JPH03130862A - オンラインデータ処理システム - Google Patents

オンラインデータ処理システム

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JPH03130862A
JPH03130862A JP1270872A JP27087289A JPH03130862A JP H03130862 A JPH03130862 A JP H03130862A JP 1270872 A JP1270872 A JP 1270872A JP 27087289 A JP27087289 A JP 27087289A JP H03130862 A JPH03130862 A JP H03130862A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host computer
program
terminal device
screen
business program
Prior art date
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Pending
Application number
JP1270872A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Shimono
下野 淳二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Chubu Ltd filed Critical NEC Software Chubu Ltd
Priority to JP1270872A priority Critical patent/JPH03130862A/ja
Publication of JPH03130862A publication Critical patent/JPH03130862A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオンラインデータ処理システムに関し、特にC
R7画面を利用した問い合わせ照会、情報検索及び対話
型データエントリー等の機能を有するオンラインデータ
処理システムに関する。
〔従来の技術〕
従来のオンラインデータ処理システムは、ホストコンピ
ュータの業務プログラムからの指示に従い、操作員が端
末装置の入力装置からデータを入力し、送信することに
よってホストコンピュータの業務プログラムがデータの
妥当性をチエツクし入力されたデータを判断することに
より次の画面情報を決定し、再び端末装置に入力を促す
指示を行うことを繰返している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のオンラインデータ処理システムは、端末
装置から入力データを送信してホストコンピュータの業
務プログラムが集中的にデータのチエツク及び次の画面
情報の判断処理を行っているので、データ量の増加及び
端末装置の台数の増加に伴い、通信量が増大するととも
にホストコンピュータの負荷が増大して処理速度が低下
するという欠点を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のオンラインデータ処理システムは、ホストコン
ピュータと端末装置とが通信回線で接続されたオンライ
ンデータ処理システムにおいて、前記端末装置内に設け
て各々が固有な処理機能を有する複数の業務プログラム
と、前記ホストコンピュータから指定することにより実
行させる前記端末装置内の業務10グラムを識別するリ
ンクポインタと、前記リンクポインタのそれぞれに対応
する前記業務プログラムの先頭アドレスのそれぞれを有
する前記端末装置内のリンクテーブルと、前記ホストコ
ンピュータが前記端末装置へ送信する両面情報を解釈し
て画面に展開する前記端末装置内の画面展開プログラム
と、前記リンクポインタの指定がない場合には前記ホス
トコンピュータから送信された画面情報を前記画面展開
プログラムに渡して実行させるとともに前記リンクポイ
ンタが指定された場合には前記リンクテーブルを参照す
ることにより指定された前記リンクポインタに対応する
前記業務プログラムを呼び出して前記ホス■・コンピュ
ータから送信された業務プログラム情報を呼び出した前
記業務プログラムに渡して実行させる前記端末装置内の
入出力制御部とを備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のオンラインデータ処理システムの一実
施例を示すブロック図である。
第1図に示すように、1はホストコンピュータ、2は端
末装置で、通信回線3を介して接続されている。
また、主業務プログラム10は、ホストコンピュータ1
上で実行されるデータ処理を実現するプログラムである
。そして、11は端末装置2内の必要な業務プログラム
を指定するリンクポインタ、12はリンクポインタ11
の値によって指定された業務プログラムに利用される業
務プログラム情報を内蔵する業務プログラム情報ファイ
ル、13は主業務プログラム10の下で利用される画面
情報を内蔵する画面情報ファイルである。
一方、端末装置2の制御プロセッサ20は、ホストコン
ピュータ1から送信される情報を制御する入出力制御部
21.リンクテーブル221画面展開プログラム23及
び業務プログラムP−1゜P−2,P−3,・・・P−
nを格納する業務プログラムファイル24を有している
。また、30は表示部、40は入力部で、制御プロセッ
サ20に接続されている。
第2図は第1図の業務プログラム情報ファイル12に格
納されている業務プログラム情報の一例を示す情報構成
図である。
第2図に示す業務プログラム情報101−1゜101−
2.・・・101−nは、それぞれ端末装置2中の業務
プログラムP−1,P−2,・・・P−nに渡されて処
理されるべきデータである。
第3図は第1図の画面情報ファイル13に格納されてい
る画面情報ファイルの一例を示す情報構成図である。
第3図に示す画面情報1.02−1,102−2゜10
2−3.・・・102−mは、それぞれ端末装置2中の
画面展開プログラム23に渡されて、表示部30に表示
されるべきデータである。
第4図は第1図の入出力制御部21の一例を示すブロッ
ク図である。
第4図に示すように、入出力制御部21は、画面制御部
201.リンクポインタ制御部202゜入力制御部20
3及び業務プログラム実行部2゜4を有している。
そこで、ホストコンピュータ1からリンクポインタ11
の指定がない場合あるいは、指定されたリンクポインタ
11の値がOの場合(以降、これを通常モードと呼ぶ)
に、通信回線3を介して画面情報】−02−iが入力さ
れると、入力制御部203は、画面展開プログラム23
に画面情報102−iを渡す。また、画面制御部201
は、画面展開プログラム23からの情報を表示部30に
表示するための制御を行う。
一方、ホストコンピュータ1からリンクポインタ】】の
値jが指定された場合(以降、これをリンクモードと呼
ぶ)に、リンクポインタ制御部202は、リンクテーブ
ル、22を参照することにより、該当する業務プログラ
ムP−jを業務プログラムファイル24からロードして
以後にホストコンピュータ1より受信される業務プログ
ラム情報101−jとともに業務プログラム実行部20
4に渡す。
第5図は第1図のリンクテーブル22の一例を示す情報
構成図である。第5図に示すように、リンクテーブル2
2は、ホストコンピュータ1により指定されるリンクポ
インタ11の値001,002、・・・nと業務プログ
ラムP−1,P−2,・・・P−nのそれぞれの先頭ア
ドレスA−1,A−2゜・・・A−nとを対応して有し
ている。
次に、本実施例の動作を第1図、第2図、第3図、第4
図、第5図を用いて説明する。
まず、通常モードの場合に、ホストコンピュータ1中の
主業務プログラム10によって、画面情報ファイル13
より例えば画面情報102−iが指定されると、画面情
報102−iは、通信回線3を介して端末装置2中の入
出力制御部21に転送され、さらに、画面展開プログラ
ム23に渡される0画面情報102−iは、画面展開プ
ログラム23によって解析されたのちに、画面制御部2
01によって表示部30に表示され、入力部40からの
操作により、その画面の情報を修正したり、新しい情報
を入力したりすることができる。
また、リンクモードの場合に、ホストコンピュータ1か
らリンクポインタ11の値jの指定があると、リンクポ
インタ11の値jは、通信回線3を介して端末装置2中
の入出力制御部21に転送され、リンクテーブル22を
参照することにより、指定されたリンクポインタ11の
値jに対応する業務プログラムP −、jを業務プログ
ラムファイル24から取出して、業務プログラム実行部
204に送られる。
一方、主業務プログラム10から、業務プログラム情報
ファイル12の業務プログラム情報101−jが指定さ
れるので、業務プログラム情報101−jは、通信回線
3を介して端末装置2中の入出力制御部21に転送され
、業務プログラム実行部204の業務プログラムP−j
に渡される。
そこで、業務プログラムp−jは、業務プログラム情報
101−jに対して特有のデータ処理を行うことができ
、処理した情報を、入出力制御部21の制御の下に表示
部30に表示させたり、通信回線3を使って主業務プロ
グラム10に通知したりすることができる。
なお業務プログラムP−1,P−2,・・・P−nの切
替は、ホストコンピュータ1中の業務プログラム10の
リンクポインタ11の値を指定することによって随時に
行うことができる。また、リンクポインタ11の値にO
を指定することによって、リンクモードから通常モード
に戻ることができる。
第6図は本実施例の動作の一例を示す動作説明図である
第6図に示すように、本実施例は、ホストコンピュータ
1と端末装置2との間で定義されるデータストリーム中
に画面展開プログラム23宛の画面情報102−2,1
02−m、102−6と業務プログラムP−1,P−3
,P−n宛の業務プログラム情報101−1.101−
3,101−nとを混在して送信することができる。こ
のデータストリーム中におけるこれらの2種のデータの
識別子は、リンクポインタ11の値であり、このリンク
ポインタ11の値により容易に業務プログラムP−1,
P−2,・・・P−nを選択して切換えることが可能で
あり、リンクポインタ11の値がOOOの場合に、それ
以降のデータは、画面展開プログラム23宛のデータに
なっている。そして、本実施例は、第6図のように、ホ
ストコンピュータ1からの送信データにより、端末装置
2内部の業務プログラムP−1,P−2,・・・P−n
を自由に制御して、ホストコンピュータ1と端末装置2
間の有効な分散処理を実施できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のオンラインデータ処理シ
ステムは、ホストコンピュータの主業務プログラムと端
末装置内の業務プログラムとを独立して動作させること
により、処理の分散化を行って、ホストコンピュータ側
の負荷を軽減するとともに、ホストコンピュータと端末
装置との間の通信量を減少させて、処理速度を大幅に向
上させるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のオンラインデータ処理システムの一実
施例を示すブロック図、第2図は第1図の業務プログラ
ム情報ファイルの一例を示す情報構成図、第3図は第1
図の画面情報ファイルの一例を示す情報構成図、第4図
は第1図の入出力制御部の一例を示すブロック図、第5
図は第1図のリンクテーブルの一例を示す情報構成図、
第6図は本実施例の動作の一例を示す動作説明図である
。 1・・・ホストコンピュータ、2・・・端末装置、3・
・・通信回線、10・・・主業務プログラム、11・・
・リンクポインタ、12・・・業務プログラム情報ファ
イル、13・・・画面情報ファイル、20・・・制御プ
ロセッサ、21・・・入出力制御部、22・・・リンク
テーブル、23・・・画面展開プログラム、24・・・
業務プログラムファイル、30・・・表示部、40・・
・入力部、101−1.101−2.〜101−n−業
務プログラム情報、102−1,102−2.〜102
−m・・・画面情報、201・・・画面制御部、202
・・・リンクポインタ制御部、203・・・入力制御部
、204・・・業務プログラム実行部、A−1,A−2
,〜A−n・・・業務プログラム先頭アドレス、P−1
,P−2,〜P−n・・・業務プログラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホストコンピュータと端末装置とが通信回線で接続され
    たオンラインデータ処理システムにおいて、前記端末装
    置内に設けて各々が固有な処理機能を有する複数の業務
    プログラムと、前記ホストコンピュータから指定するこ
    とにより実行させる前記端末装置内の業務プログラムを
    識別するリンクポインタと、前記リンクポインタのそれ
    ぞれに対応する前記業務プログラムの先頭アドレスのそ
    れぞれを有する前記端末装置内のリンクテーブルと、前
    記ホストコンピュータが前記端末装置へ送信する画面情
    報を解釈して画面に展開する前記端末装置内の画面展開
    プログラムと、前記リンクポインタの指定がない場合に
    は前記ホストコンピュータから送信された画面情報を前
    記画面展開プログラムに渡して実行させるとともに前記
    リンクポインタが指定された場合には前記リンクテーブ
    ルを参照することにより指定された前記リンクポインタ
    に対応する前記業務プログラムを呼び出して前記ホスト
    コンピュータから送信された業務プログラム情報を呼び
    出した前記業務プログラムに渡して実行させる前記端末
    装置内の入出力制御部とを備えることを特徴とするオン
    ラインデータ処理システム。
JP1270872A 1989-10-17 1989-10-17 オンラインデータ処理システム Pending JPH03130862A (ja)

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JP1270872A JPH03130862A (ja) 1989-10-17 1989-10-17 オンラインデータ処理システム

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JP1270872A Pending JPH03130862A (ja) 1989-10-17 1989-10-17 オンラインデータ処理システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007035069A (ja) * 2006-10-20 2007-02-08 Fujitsu Ltd 業務処理システム、wwwサーバ、業務処理方法、および記録媒体

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JPS6339015A (ja) * 1986-08-01 1988-02-19 Nec Corp オンライン会話処理システムの分散処理方式
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