JPS62164122A - キ−ストロ−ク装置 - Google Patents

キ−ストロ−ク装置

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Publication number
JPS62164122A
JPS62164122A JP61275509A JP27550986A JPS62164122A JP S62164122 A JPS62164122 A JP S62164122A JP 61275509 A JP61275509 A JP 61275509A JP 27550986 A JP27550986 A JP 27550986A JP S62164122 A JPS62164122 A JP S62164122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keystroke
data
processor
keystrokes
buffer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61275509A
Other languages
English (en)
Inventor
ゲイリー・マイケル・ビユーレガード
キヤスリン・アン・ボーラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS62164122A publication Critical patent/JPS62164122A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、一般的には、表示端末システムに於てキース
トローク・データを処理する装置に係り、更に具体的に
は、変換されそしてバッファされたキーストローク・デ
ータの転送を開始させるキーストローク事象をユーザが
定義することを可能にする。キーストローク・データを
システム・プロセッサに転送させる、改良されたキース
トローク装置に係る6 B、従来技術 従来技術は、キーストローク・データを表示装置にそし
てデータ処理システムにより実行されている適用プログ
ラムに転送させる、データ処理システムのための種々の
装置を開示している。多くのシステムに於ては、各キー
ストロークにより発生されたデータは直ちに表示装置に
そして適用プログラムに転送される。従来技術による幾
つかの装置に於ては、送信キーの如き、成る特定のキー
が付勢される迄、一連のキーストロークからのデ−夕が
バッファされる。
C0発明が解決しようとする問題点 各々の転送のトランザクションに於ては、キーストロー
ク・データの存在を認識及び確認するために必要とされ
るシステム・プロセッサの命令サイクルの形で、かなり
のオーバーヘッドが常に含まれている。システム全体の
パフォーマンスは。
キーストローク処理に必要とされるトランザクションの
数を最小限に保つことによって増加させることができる
。各キーストロークの後にデータが送られるとき、トラ
ンザクションのオーバーヘッドは極めて大きいが、単一
ユーザ/単一タスク型の動作環境を含む多くのシステム
に於ては、プロセッサのロードが概して極めて軽いので
、許容できる。
プロセッサが多ユーザ/多タスクの仮想計算機/仮想記
憶装置型の環境で動作するときには、プロセッサのロー
ドは極めて重く、単にキーボードとの間にデータ転送関
係を設けるために各キーストロークがプロセッサのサイ
クルを必要とする場合は、キーストローク処理に含まれ
る時間がシステム全体のパフォーマンスに有害な影響を
与えることになる。
従って1本発明の目的は5表示端末システムを含む環境
に於てキーストローク処理に含まれるオーバーヘッドを
減少させる装置を提供することである。
D0問題点を解決するための手段 本発明は、データ処理システムlこ用いられる、キース
トローク・データを処理する改良されたキーストローク
装置を提供する1本発明の装置は、キーボードとデータ
処理システムとの間にデータ転送関係を設ける際に含ま
れるトランザクションのオーバーヘッドを減少させる0
本発明の装置に於ては、バッファされているキーストロ
ーク・データをデータ処理システムに転送させる。ユー
ザにより定義されたキーストローク事象が検出される迄
、キーストローク・データがバッファされる。
本発明によれば、キーストローク・データをデータ処理
システムに入力するために要するトランザクションの数
を減少させる装置が得られる。本発明に於ては、キーボ
ードから“中断”事象として発生させることができる、
文字コード又は制御コードのシーケンスが定義される。
キーストロークは、発生されるとともに表示装置に表示
されるが、実際のキーストローク・データはバッファさ
れる。中断事象として定義されたキーストロークが生じ
そして変換されると1文字が通常の如く表示装置に表示
され、中断事象のキーストローク・データにより伴われ
た、バッファされているデータがバッファから適用プロ
グラムに送られる。
キーストローク・プロセッサは、バッファが空になった
後、停止されて、何らキーストローク・データを処理し
ない。キーストロークは、後の処理のために、待機され
る。キーストローク処理は。
始動制御コードをキーストローク・プロセッサに送る適
用プログラム又はシステムによって再開される。その停
止と始動との間の期間は、適用プログラムが、中断事象
のキーストロークを含むキーストローク・データを処理
し、そして後のキーストロークが表示装置に影響を与え
る迄、上記キーストローク・データに応じて表示装置を
変化させることを可能にする。
E、実施例 第1図に示されている表示端末システムは、一般的には
、キーボード10、表示装置11、並びに中断バッファ
14及び適当なデータ通信リング15を経てシステム・
プロセッサ13に接続されているキーストローク・プロ
セッサ12を含む。
第1図に示されている装置は1本発明を用いることがで
きる、データ処理機能ブロックの簡単な一例を示してい
る。キーストローク・プロセッサ12は、停止バッファ
16と中断バッファ14とを相互接続している。停止バ
ッファ16は、キーボード10から受取られてから、文
字コード・データに変換される前のキーストローク・デ
ータを記憶するように働く。中断バッファ14は、処理
されてから、システム・プロセッサ13に送られる前の
キーストローク・データを含む。表示装置11は、処理
されて変換されているが、バッファされてはいないデー
タを受取る。
キーストローク処理は2つの主要な機能を含む。
第1に、打鍵された成る特定のキーを識別するキースト
ローク・コードは、システム全体を通して一般的には8
ビツトのバイトで表わされている文字コードに変換され
る必要がある。第2に、変換された文字コードは、ユー
ザにより定義された中断事象のキーストロークが生じた
かどうかを決定するために調べられる。その決定は、デ
ータ処理システムがキーストローク処理を停止させ、バ
ッファを空にするためにシステム・プロセッサとの間に
データ通信関係を設けるようにする。
変換機能及び中断事象の認識に含まれる論理については
、それらは従来技術により実現される機能であるので、
詳述しない。
第2図は、本発明の装置に於て用いられる処理ステップ
の流れ図である。ブロック2oは、ユーザが成る文字コ
ードを中断事象として定義するステップを表わす。これ
は、データ処理システムのための初期セットアツプ・プ
ログラムの一部である、メニュー型照会でよい。中断事
象のための文字コードは第1図のブロック17に於て記
憶され。
従ってキーストロークが中断事象であるかどうかを決定
するために、各々の入力されたキーストロークに対する
アーギュメントとして用いることができる。
次のブロック21は、キーストローク・プロセッサ13
を実行モードにし、キーストロークを受取るように用意
させ、それらを文字コード・データに変換させる。ブロ
ック22は、キーストローク・コードを停止バッファ1
6にバッファさせるステップを表わす。ブロック23は
、キーストローク・コードを対応する文字コードに変換
させるステップを表わす。
ブロック24は、キーストロークが中断事象であるかど
うかを調べるために、変換された直後の文字コードを、
事前定義された文字コードに対してテストする。中断事
象でない場合には1文字コードが中断バッファ14にバ
ッファされ、プロセスは次のキーストロークを処理する
ためにブロック21に戻る。
中断事象が生じたことをブロック24が示した場合には
、ブロック27に於て、信号がシステム・プロセッサ1
3に送られ、システム・プロセッサ13は表示端末シス
テムへのデータ転送路を設ける。それから、キーストロ
ーク・プロセッサ12は停止モードに入る。キーストロ
ークは停止バッファにバッファされ、中断バッファに於
けるデータは、中断事象を表わす最後の文字コードとと
もに、データ処理システムに送られる。それから、デー
タ処理システムは、ブロック30に於て、キーストロー
ク・プロセッサを実行モードにするために、始動信号を
生じる。
選択的中断は、適用プログラムが、データをそれが必要
になる迄低レベルでバッファさせる、改良された性能を
有するようにし、又適用プログラムが、特別な取扱を要
する文字コード及び制御コードを見つけるためにデータ
を走査する必要がないようにする。中断事象に於て自動
的に停止モードに入ることによって、適用プログラムは
、何らキーストローク・データを失わずに1表示装置の
更新のシーケンスを確実に制御する。
停止モードは“DCI及びDC3”ANS I 3゜0
標準の制御コードにより制御された、通常のASCII
端末機能である。それらの制御コードの使用は、表示装
置を適用プログラムと同期状態に保つ、又、それらの使
用は、オペレータが表示装置の更新を停止及び始動させ
るための通常の使用を妨げない、更に、停止バッファが
オーバーフローしたときに表示装置を自動的に再始動さ
せることにより、適用プログラムが表示端末システ11
を再始動させ忘れないように、データ処理システムが保
護されている。データ処理システムには、2つのレベル
のバッファ動作が記述されている。停止バッファは、受
取られてから、文字コードに変換される前のキーストロ
ーク・データを含む。キーストローク処理が停止されて
いないとき、キーストローク・データが調べられ、変換
され、そしてそのデータが中断事象でないことをその変
換が示した場合に、その変換されたデータが中断バッフ
ァへ行く。従って、停止バッファは処理されていないキ
ーストロークを含み、中断バッファは処理されたキース
トロークから生じたデータを含む。
E0発明の効果 本発明によれば、表示端末システムを含む環境に於てキ
ーストローク処理に含まれるオーバーヘッドを減少させ
る装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるキーストローク装置即ち表示端末
システムに於ける主要な機能ブロック及びそれらの相互
関係を示す図、そして第2図は第1図の装置に於て用い
ることができる処理ステップを示す流れ図である。 10・・・・キーボード、11・・・・表示装置、12
・・・・キーストローク・プロセッサ、13・・・・シ
ステム・プロセッサ、14・・・・中断バッファ、15
・・・・データ通信リンク、16・・・・停止バッファ
。 17・・・・中断事象。 箪1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キーボードと、該キーボードにおけるキーストロークに
    対応する文字を表示する表示装置と、該キーストローク
    に関するキーストローク情報をデータ処理システムに転
    送する手段とを有するキーストローク装置に於て、 各キーストロークを文字コード・データに変換してバッ
    ファし、ユーザにより事前定義された特定のキーストロ
    ーク事象が生じるとき上記バッファされた文字コード・
    データを上記データ処理システムに転送させる論理手段
    と、 上記の変換されたキーストロークを表示するために、上
    記表示装置を上記論理手段に接続する手段とを有する、 キーストローク装置。
JP61275509A 1986-01-16 1986-11-20 キ−ストロ−ク装置 Pending JPS62164122A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US81933586A 1986-01-16 1986-01-16
US819335 1986-01-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62164122A true JPS62164122A (ja) 1987-07-20

Family

ID=25227854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61275509A Pending JPS62164122A (ja) 1986-01-16 1986-11-20 キ−ストロ−ク装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS62164122A (ja)
BR (1) BR8700145A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5068516A (en) * 1987-02-21 1991-11-26 Samsung Electronics Co., Ltd. Device for liquid-phase thin film epitaxy

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59167743A (ja) * 1983-03-14 1984-09-21 Fujitsu Ltd キ−入力装置

Patent Citations (1)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Publication number Publication date
BR8700145A (pt) 1987-12-01

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