JPH0313108A - フローティング電源アンプ - Google Patents
フローティング電源アンプInfo
- Publication number
- JPH0313108A JPH0313108A JP1148648A JP14864889A JPH0313108A JP H0313108 A JPH0313108 A JP H0313108A JP 1148648 A JP1148648 A JP 1148648A JP 14864889 A JP14864889 A JP 14864889A JP H0313108 A JPH0313108 A JP H0313108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- power supply
- voltage
- input
- constant current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、フォロワアンプに入力を加えた場合、この入
力電圧に追従してフォロワアンプに加える電源電圧を自
動的に変化させ、その結果、広い電圧振幅の信号を出力
できる所謂フローティング電源アンプに関するものであ
る。
力電圧に追従してフォロワアンプに加える電源電圧を自
動的に変化させ、その結果、広い電圧振幅の信号を出力
できる所謂フローティング電源アンプに関するものであ
る。
〈従来の技術〉
第7図は、演算増幅器の入出力関係(Vin 、 VO
)と電源電圧(”Vc 、 −Vc )との関係を示し
た図である。市販されている通常の演算増幅器は、例え
ば+vc =+15V、 −vc =−15Vの電源電
圧の供給を受け、入力電圧νfn ”re±12Vの信
号を導入し、vO=〜±12νの電圧振幅で出力してい
る。このような演算増幅器においては、例えば、Van
=±30νの入力を受け、vO=±30 Vの信号を
出力することばできない。
)と電源電圧(”Vc 、 −Vc )との関係を示し
た図である。市販されている通常の演算増幅器は、例え
ば+vc =+15V、 −vc =−15Vの電源電
圧の供給を受け、入力電圧νfn ”re±12Vの信
号を導入し、vO=〜±12νの電圧振幅で出力してい
る。このような演算増幅器においては、例えば、Van
=±30νの入力を受け、vO=±30 Vの信号を
出力することばできない。
従って、±30 Vの入出力信号を得ようとすると、例
えば+VC=+36v、 −V(=−36Vの電源電圧
の供給を受けることができる特殊仕様の高価な演算増幅
器を用いることになる。
えば+VC=+36v、 −V(=−36Vの電源電圧
の供給を受けることができる特殊仕様の高価な演算増幅
器を用いることになる。
フローティング電源アンプは、通常の演算増幅器(±1
5 V電源)を用いて、電源電圧以上の電圧(例えば、
±30v)の入力電圧を導入でき、ゲイン1で電源電圧
以上の電圧(例えば±30v)信号を出力できるアンプ
である。
5 V電源)を用いて、電源電圧以上の電圧(例えば、
±30v)の入力電圧を導入でき、ゲイン1で電源電圧
以上の電圧(例えば±30v)信号を出力できるアンプ
である。
第6図は、ゲイン1の従来のフローティング電源アンプ
であり、第4図は、この第6図の各部信号レベルを示す
図である。第6図において、ulは、その出力電圧を自
らの反転入力端子に総べて帰還する全帰還の演算増幅器
(ゲイン1)、即ち、電圧フォロワアンプである。従っ
て、その出力電圧vOは、入力電圧Vinと等しい、こ
の増幅器U1には、トランジスタQ1と02から電源電
圧中VF 、−VFとが、供給されている。
であり、第4図は、この第6図の各部信号レベルを示す
図である。第6図において、ulは、その出力電圧を自
らの反転入力端子に総べて帰還する全帰還の演算増幅器
(ゲイン1)、即ち、電圧フォロワアンプである。従っ
て、その出力電圧vOは、入力電圧Vinと等しい、こ
の増幅器U1には、トランジスタQ1と02から電源電
圧中VF 、−VFとが、供給されている。
CDIとCD2は、定電流ダイオードであり、その電流
値Icの等しいものが用いられる。この定電流ダイオー
ドCDI 、 CD2の電圧−電流特性を第5図に示す
、第5図のように、定電流ダイオードに電圧を加えて行
くと、次第に流れる電流は増加するが成る電圧(vl)
を越えると、流れる電流はIc(一定)となる。
値Icの等しいものが用いられる。この定電流ダイオー
ドCDI 、 CD2の電圧−電流特性を第5図に示す
、第5図のように、定電流ダイオードに電圧を加えて行
くと、次第に流れる電流は増加するが成る電圧(vl)
を越えると、流れる電流はIc(一定)となる。
コンデンサC3,C4は、パスコンデンサであり、増幅
器u1の電源端子と増幅器u1の出力端子の間に設けら
れている。その作用を述べる。定常状態でこのバイパス
コンデンサC3,C4は、電源電圧の+VF 、−VF
にチャージされている。そして増幅器U1に高周波入力
があり、増幅器口が急激に電気量を消費する際、トラン
ジスタQ1. C2のスピードで不足する電源の電気量
を補充する作用を果している。
器u1の電源端子と増幅器u1の出力端子の間に設けら
れている。その作用を述べる。定常状態でこのバイパス
コンデンサC3,C4は、電源電圧の+VF 、−VF
にチャージされている。そして増幅器U1に高周波入力
があり、増幅器口が急激に電気量を消費する際、トラン
ジスタQ1. C2のスピードで不足する電源の電気量
を補充する作用を果している。
増幅器u1の出力段に設けられた抵抗rは、微小抵抗で
ある。この抵抗rの作用を述べる。上述のように増幅器
u1の出力端に直接パスコンデンサC3゜C4を接続す
ると、増幅器u1に容量負荷を接続したことになり、異
常発振してしまう、抵抗rは容量負荷を緩和し、異常発
振を防止する作用を果している。
ある。この抵抗rの作用を述べる。上述のように増幅器
u1の出力端に直接パスコンデンサC3゜C4を接続す
ると、増幅器u1に容量負荷を接続したことになり、異
常発振してしまう、抵抗rは容量負荷を緩和し、異常発
振を防止する作用を果している。
ツェナーダイオード03. D4は、過大入力が増幅器
u1に加えられるのを防ぐ保護回路である。
u1に加えられるのを防ぐ保護回路である。
以上のような第6図回路において、図に示すA点の電圧
と、増幅器u1のグラス電源端子F点との差電圧VAF
は、次式で表わされる。
と、増幅器u1のグラス電源端子F点との差電圧VAF
は、次式で表わされる。
VAF=+(R3−ICVBE) (1)VI
E:トランジスタ01及び02のベース・エミッタ間電
圧 また、A点の電圧と、増幅器口のマイナス電源端子0点
との差電圧VAGは、次式で表わされる。
E:トランジスタ01及び02のベース・エミッタ間電
圧 また、A点の電圧と、増幅器口のマイナス電源端子0点
との差電圧VAGは、次式で表わされる。
VAG = (R4・ICVBE ) (2
)上式(1)−1(2)において、R3とR4とIcと
VaEは一定であるから、上記、VA E 、 VA
(Hの値は、一定である。
)上式(1)−1(2)において、R3とR4とIcと
VaEは一定であるから、上記、VA E 、 VA
(Hの値は、一定である。
そして、A点の電位は、はぼ増幅器口の出力電圧vOと
等しく、この出力電圧vOは、入力電圧Vinに等しい
ことから、増幅器u1の電源端子F点とG点の電位は、
入力電圧Vinに追従して変化する。
等しく、この出力電圧vOは、入力電圧Vinに等しい
ことから、増幅器u1の電源端子F点とG点の電位は、
入力電圧Vinに追従して変化する。
従ってF点とG点の間の電圧(VA F fVA o
)は、一定に保たれる。
)は、一定に保たれる。
第4図を用いて補足説明する。第6図回路では、入力電
圧Vinと出力電圧vOは、同一値である。定電流ダイ
オードCDIとC[12には、電源電圧+vc(例えば
+40v)と、−Vc (例えば−40v)が加えら
れている。入力電圧Vinが、例えば点線のようにOv
の時は、増幅器U1のF点とG点には、+V[(例えば
+15v) ト、−VF (例えば−15v)が加え
られる。
圧Vinと出力電圧vOは、同一値である。定電流ダイ
オードCDIとC[12には、電源電圧+vc(例えば
+40v)と、−Vc (例えば−40v)が加えら
れている。入力電圧Vinが、例えば点線のようにOv
の時は、増幅器U1のF点とG点には、+V[(例えば
+15v) ト、−VF (例えば−15v)が加え
られる。
即ち、上記vAF =VA a =15 V となる
ように13とR4とICの値を設定しておく。
ように13とR4とICの値を設定しておく。
時刻T1で点線で示すように入力電圧Vin =+20
Vになると、F点とG点の電位は、−点鎖線と二点鎖線
で示したように変化する。説明を加えるとF点とG点の
電位は、どちらも15 Vずつ等しく上昇するので、増
幅器u1のF点の電位は+35 Vとなり、G点の電位
は÷5vとなる。
Vになると、F点とG点の電位は、−点鎖線と二点鎖線
で示したように変化する。説明を加えるとF点とG点の
電位は、どちらも15 Vずつ等しく上昇するので、増
幅器u1のF点の電位は+35 Vとなり、G点の電位
は÷5vとなる。
即ち、第6図回路は、増幅器U1の電源電圧の最大定格
以上の振幅動作を行うことができる。
以上の振幅動作を行うことができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
以上のような従来の回路は、第3図で示すように、矩形
波的に入力信号Vinが変化した際に、増1幅器U1の
電源端子(F点、G点)に許容最大電源電圧以上の電圧
が加わりこれを破損する恐れがあることと、スルーレー
トが小さく入力信号Vinに対して出力信号■0の位相
遅れが発生する問題がある。
波的に入力信号Vinが変化した際に、増1幅器U1の
電源端子(F点、G点)に許容最大電源電圧以上の電圧
が加わりこれを破損する恐れがあることと、スルーレー
トが小さく入力信号Vinに対して出力信号■0の位相
遅れが発生する問題がある。
これを第3図を用いて説明する。第3図において、波形
aはF点の電位÷VFであり、波形すは入力電圧Vin
であり、波形CはG点の電位−VFである。
aはF点の電位÷VFであり、波形すは入力電圧Vin
であり、波形CはG点の電位−VFである。
時刻■1で入力電圧Vinが図の如く立上がると、パス
コンデンサC3には、図示する電K I Pがトランジ
スタQ1を介して流れてステップ状に+35 Vとなる
(波形a参照)、この波形aの立上がり応答は、トラン
ジスタQ1を介して行われるので速い。
コンデンサC3には、図示する電K I Pがトランジ
スタQ1を介して流れてステップ状に+35 Vとなる
(波形a参照)、この波形aの立上がり応答は、トラン
ジスタQ1を介して行われるので速い。
一方、パスコンデンサC4には、図示する電流】U(増
幅器U1のマイナス電源の消′g!電流)が流れてG点
の電位を上昇させるが、一般に増幅器口の消費電流は小
さく、この微小電流でパスコンデンサC4の放電を行う
ので、G点の電位は、ステップ状に上昇するのでなく、
第3図(イ)のような応答となる。従って、パスコンデ
ンサC4の電圧vNは、第3図のようになり、増幅器u
1には、過渡時において許容最大電源電圧を上回る過大
電源電圧が加えられることになる。即ち、(VM+VN
)が増幅器u1の許容最大電源電圧を越える。
幅器U1のマイナス電源の消′g!電流)が流れてG点
の電位を上昇させるが、一般に増幅器口の消費電流は小
さく、この微小電流でパスコンデンサC4の放電を行う
ので、G点の電位は、ステップ状に上昇するのでなく、
第3図(イ)のような応答となる。従って、パスコンデ
ンサC4の電圧vNは、第3図のようになり、増幅器u
1には、過渡時において許容最大電源電圧を上回る過大
電源電圧が加えられることになる。即ち、(VM+VN
)が増幅器u1の許容最大電源電圧を越える。
また、第6図回路の出力電圧vOは、パスコンデンサを
充電又は放電するため増幅器U1が持つスルーレートを
維持できず、第4図に示すように出力■0は成る勾配で
上昇するので、ステップ状に変化する入力電圧Vinに
対して遅れを持つ。
充電又は放電するため増幅器U1が持つスルーレートを
維持できず、第4図に示すように出力■0は成る勾配で
上昇するので、ステップ状に変化する入力電圧Vinに
対して遅れを持つ。
なお、上述と逆に入力電圧Vinが立下がる場合は、パ
スコンデンサC3には、図示する電流IQ<増幅器U1
のプラス電源の消費電流)が流れてF点の電位を下降さ
せるので、第3図(ロ)のように遅い応答となる。従っ
て、増幅器口の端子F点に過大電源電圧が加わる。なお
この際、パスコンデンサC4は、トランジスタQ2によ
り電流Isで充電されるので応答が遠い。
スコンデンサC3には、図示する電流IQ<増幅器U1
のプラス電源の消費電流)が流れてF点の電位を下降さ
せるので、第3図(ロ)のように遅い応答となる。従っ
て、増幅器口の端子F点に過大電源電圧が加わる。なお
この際、パスコンデンサC4は、トランジスタQ2によ
り電流Isで充電されるので応答が遠い。
また、増幅器U1はパスコンデンサC3,C4を充電又
は放電しなければならないので、本来持つスルーレート
の性能を発揮できない。
は放電しなければならないので、本来持つスルーレート
の性能を発揮できない。
また、2つのツェナーダイオードD3.D4で過大入力
+1RIを行っているが、ツェナー電圧のバラツキによ
る保護電圧の不確実性と言う問題や、ツェナーダイオー
ドによる漏れ電流により、入力端子側から増幅器1側を
見た入力インピーダンスの低下などの問題もある。
+1RIを行っているが、ツェナー電圧のバラツキによ
る保護電圧の不確実性と言う問題や、ツェナーダイオー
ドによる漏れ電流により、入力端子側から増幅器1側を
見た入力インピーダンスの低下などの問題もある。
本発明の目的は、ステップ状の入力電圧に追従して高速
に増幅器υ1の電源電圧を応答させることができ、また
過大入力に対しても正確にクランプ電圧を設定できるフ
ローティング電源アンプを提供することである。
に増幅器υ1の電源電圧を応答させることができ、また
過大入力に対しても正確にクランプ電圧を設定できるフ
ローティング電源アンプを提供することである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記課題を解決するなめに
出力電圧を反転入力端子に全帰還し非反転入力端子に入
力信号を導入する増幅器(Ul)と、2つの電源(+V
c、−シC)の間に設けられた第1定電流ダイオード(
CDI)と第1抵抗(R3)と第2抵抗(R4)と第2
定電流ダイオード(CD2)とが直列接続された回路と
、第1定電流ダイオードの両端にコレクタとベースが接
続されエミッタが前記増幅器のプラス電源端子に接続さ
れた第1トランジスタと、第2定電流ダイオードの両端
にコレクタとベースが接続されエミッタが前記増幅器の
マイナス電源端子に接続された第2トランジスタとを備
えたアンプにおいて、 前記増幅器のプラス電源ラインと共通電位の間に設けら
れた第1パスコンデンサ(C1)と、前記増幅器のマイ
ナス電源ラインと共通電位の間に設けられた第2パスコ
ンデンサ(C2)と、第1.第2トランジスタのエミッ
タ間に設けられ、前記増幅器の許容最大電源電圧より小
さな定電圧値を持つツェナーダイオードと、 からなる手段を講じたものである。
力信号を導入する増幅器(Ul)と、2つの電源(+V
c、−シC)の間に設けられた第1定電流ダイオード(
CDI)と第1抵抗(R3)と第2抵抗(R4)と第2
定電流ダイオード(CD2)とが直列接続された回路と
、第1定電流ダイオードの両端にコレクタとベースが接
続されエミッタが前記増幅器のプラス電源端子に接続さ
れた第1トランジスタと、第2定電流ダイオードの両端
にコレクタとベースが接続されエミッタが前記増幅器の
マイナス電源端子に接続された第2トランジスタとを備
えたアンプにおいて、 前記増幅器のプラス電源ラインと共通電位の間に設けら
れた第1パスコンデンサ(C1)と、前記増幅器のマイ
ナス電源ラインと共通電位の間に設けられた第2パスコ
ンデンサ(C2)と、第1.第2トランジスタのエミッ
タ間に設けられ、前記増幅器の許容最大電源電圧より小
さな定電圧値を持つツェナーダイオードと、 からなる手段を講じたものである。
く作用〉
第1と第2パスコンデンサの充電または放電が遅れて、
増幅器U1の電源電圧が定格値(例えば、30V)を越
えるとツェナーダイオード(DA)がオンとなる。従っ
て、ツェナーダイオード[DA)を介してパスコンデン
サの充電または放電が行なわれるので高速にその充電・
放電が行われ、増幅器U1の電源電圧は定格値に保たれ
るようになる。
増幅器U1の電源電圧が定格値(例えば、30V)を越
えるとツェナーダイオード(DA)がオンとなる。従っ
て、ツェナーダイオード[DA)を介してパスコンデン
サの充電または放電が行なわれるので高速にその充電・
放電が行われ、増幅器U1の電源電圧は定格値に保たれ
るようになる。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る70−ティング電源アンプの一実
施例を示す図、第2図は第1図回路の各部の波形を示す
図である。
施例を示す図、第2図は第1図回路の各部の波形を示す
図である。
第1図において、+’Jcと−Vcは電源電圧であり、
例えば+VC=+4Gv、−Vc =−40Vである。
例えば+VC=+4Gv、−Vc =−40Vである。
ν1nは、入力信号(電圧)であり、ν0は、出力電圧
である。
である。
旧nは入力抵抗、CD4 、 CD5は入力保護用定電
流ダイオード、01.02は入力保護用ダイオード、C
[13は保護回路バイアス用定電流ダイオード、R1゜
R2は入力保護電圧設定用バイアス抵抗である。これら
は入力保護回路を形成している。
流ダイオード、01.02は入力保護用ダイオード、C
[13は保護回路バイアス用定電流ダイオード、R1゜
R2は入力保護電圧設定用バイアス抵抗である。これら
は入力保護回路を形成している。
ulは演算増幅器(以下単に増幅器と記す)であり、出
力電圧vOを反転入力端子に全帰還し、非反転入力端子
に入力信号を導入するゲイン1の所謂電圧フォロワアン
プである。
力電圧vOを反転入力端子に全帰還し、非反転入力端子
に入力信号を導入するゲイン1の所謂電圧フォロワアン
プである。
CI、 C2はフローティング電圧バイパスコンデンサ
(以下、単にパスコンデンサと記す)であり、第6図で
説明したパスコンデンサと同様な作用を果すものである
。
(以下、単にパスコンデンサと記す)であり、第6図で
説明したパスコンデンサと同様な作用を果すものである
。
OAは、フローティング電圧クランプ用のツェナーダイ
オードであり、トランジスタQ1. Q2のエミッタ間
に設けられる。このツェナー電圧(定電圧)は、増幅器
口の許容最大電源電圧(これ以上の電圧を電源に加える
と増幅器u1を破損する恐れがあると増幅器u1のメー
カが定めた電圧値)より小さな値のものが用いられる0
例えば、増幅器u1として定格電源電圧±15 Vのも
のを使用した場合(この場合、許容最大電源電圧は例え
ば±20V ) 、ツェナー電圧32ν程度のものが用
いられる。
オードであり、トランジスタQ1. Q2のエミッタ間
に設けられる。このツェナー電圧(定電圧)は、増幅器
口の許容最大電源電圧(これ以上の電圧を電源に加える
と増幅器u1を破損する恐れがあると増幅器u1のメー
カが定めた電圧値)より小さな値のものが用いられる0
例えば、増幅器u1として定格電源電圧±15 Vのも
のを使用した場合(この場合、許容最大電源電圧は例え
ば±20V ) 、ツェナー電圧32ν程度のものが用
いられる。
CD1. CD2は、フローティング電圧バイアス用定
電流ダイオードであり、R3,R4は、フローティング
電圧設定用バイアス抵抗である。 Ql、 Q2はトラ
ンジスタである。
電流ダイオードであり、R3,R4は、フローティング
電圧設定用バイアス抵抗である。 Ql、 Q2はトラ
ンジスタである。
入力電圧Vinは、入力抵抗旧nと定電流ダイオードC
D4 、 CD5を介して増幅器u1の非反転入力端子
に加えられる。増幅器u1の非反転入力端子は、ダイオ
ードD1と抵抗R1を介して電源端子Fに接続されると
ともに、ダイオードD2と抵抗R2を介して電源端子G
に接続される。コンデンサC1は、増幅器u1のプラス
電源ライン(プラスフローティング電源ライン)と共通
電位の間に接続され、コンデンサC2は、増幅器u1の
マイナス電源ライン(マイナスフローティング電源ライ
ン)と共通電位の間に接続される。
D4 、 CD5を介して増幅器u1の非反転入力端子
に加えられる。増幅器u1の非反転入力端子は、ダイオ
ードD1と抵抗R1を介して電源端子Fに接続されると
ともに、ダイオードD2と抵抗R2を介して電源端子G
に接続される。コンデンサC1は、増幅器u1のプラス
電源ライン(プラスフローティング電源ライン)と共通
電位の間に接続され、コンデンサC2は、増幅器u1の
マイナス電源ライン(マイナスフローティング電源ライ
ン)と共通電位の間に接続される。
定電流ダイオードCDIと抵抗R3とR4と定電流ダイ
オードCD2は直列に接続され、電源十VCと−vCの
間に設けられる。トランジスタQ1は、コレクタとベー
スが定電流ダイオードCDIの両端に接続され、エミッ
タは増幅器υ1のプラス電源端子Fに接続される。また
トランジスタQ2は、コレクタとペースが定電流ダイオ
ードCD2の両端に接続され、エミッタは増幅器u1の
マイナス電源端子Gに接続される。
オードCD2は直列に接続され、電源十VCと−vCの
間に設けられる。トランジスタQ1は、コレクタとベー
スが定電流ダイオードCDIの両端に接続され、エミッ
タは増幅器υ1のプラス電源端子Fに接続される。また
トランジスタQ2は、コレクタとペースが定電流ダイオ
ードCD2の両端に接続され、エミッタは増幅器u1の
マイナス電源端子Gに接続される。
以上のように構成された第1図装置の動作を説明する。
(A)入力過渡応答の改善
本発明によれば、第2図に示すように、入力電圧Vin
がステップ状に変化した場合、それに追従してフローテ
ィング電圧(第2図のC波形とC波形)もステップ状に
変化させることができる。以下、この動作を説明する。
がステップ状に変化した場合、それに追従してフローテ
ィング電圧(第2図のC波形とC波形)もステップ状に
変化させることができる。以下、この動作を説明する。
定電流ダイオードCDI 、 CD2の電流値Icは、
等しいものが選択されている。即ち、電源÷vcと−V
cの間に接続されたCD1−R3−R4−CD2には、
電流1cが流れている。
等しいものが選択されている。即ち、電源÷vcと−V
cの間に接続されたCD1−R3−R4−CD2には、
電流1cが流れている。
トランジスタQl、 Q2のエミッタ電圧であるフロー
ティング電源電圧÷VF 、−VFは、次式で表わされ
る。
ティング電源電圧÷VF 、−VFは、次式で表わされ
る。
+VF wvo士R3−I c Va E
−VF =VO−(R4・I c Va E )ここ
で増幅器口は、フォロワアンプであるから、入力電圧V
in =出力電圧シ0 である、従って、+VF =V
in +R3−10−VB E (3)−
VF =Vin −(R4・Tc Ve E )
(4)となり、f?3. R4,I c 、 Va
Eは一定な値であるから、フローティング電源電圧+
νF、−νFは、入力電圧Vinに追従して変化する。
−VF =VO−(R4・I c Va E )ここ
で増幅器口は、フォロワアンプであるから、入力電圧V
in =出力電圧シ0 である、従って、+VF =V
in +R3−10−VB E (3)−
VF =Vin −(R4・Tc Ve E )
(4)となり、f?3. R4,I c 、 Va
Eは一定な値であるから、フローティング電源電圧+
νF、−νFは、入力電圧Vinに追従して変化する。
本発明では、パスコンデンサCI、C2を電源端子F、
Gと共通電位の間に接続しているので、増幅器口から見
た場合、容量負荷にならない、従って増幅器U1は、容
量性負荷を原因とする異常発振の恐れはなく、安定に動
作する。
Gと共通電位の間に接続しているので、増幅器口から見
た場合、容量負荷にならない、従って増幅器U1は、容
量性負荷を原因とする異常発振の恐れはなく、安定に動
作する。
そして、増幅器口はその出力で、パスコンデンサC1,
C2を充放電する必要がないので、増幅器u1が持つ本
来のスルーレート特性を維持することができる(高速で
ある)。
C2を充放電する必要がないので、増幅器u1が持つ本
来のスルーレート特性を維持することができる(高速で
ある)。
次に、本発明によれば、パスコンデンサCI、 C2の
充放電を高速に行える旨を説明する。
充放電を高速に行える旨を説明する。
トランジスタQ1は、電源+νCから電流IPをパスコ
ンデンサC1に流して、電圧子VFを高速に上昇させる
ことはできるが、パスコンデンサC1の電位を降下させ
る作用は有していない。
ンデンサC1に流して、電圧子VFを高速に上昇させる
ことはできるが、パスコンデンサC1の電位を降下させ
る作用は有していない。
同様にトランジスタQ2は、電源−vcへ引込む電流I
SをパスコンデンサC2に流して、電圧−VFを高速に
降下させることはできるが、パスコンデンサC2の電位
を上昇させる作用は有していない。
SをパスコンデンサC2に流して、電圧−VFを高速に
降下させることはできるが、パスコンデンサC2の電位
を上昇させる作用は有していない。
以上、トランジスタQl、Q2の点に関しては従来例と
同じであるが、新たに付加しなツェナーダイオードD^
の作用により、パスコンデンサC1の電位を高速に降下
させ、また、パスコンデンサC2の電位を高速に上昇さ
せることができる。
同じであるが、新たに付加しなツェナーダイオードD^
の作用により、パスコンデンサC1の電位を高速に降下
させ、また、パスコンデンサC2の電位を高速に上昇さ
せることができる。
この点を説明する。
第2図のb波形のように時刻T1にて、例えば、Vin
が、O−+20Vニなると、+VFは、+15 →+3
5V、−νFは、−15→+5vにする必要がある。こ
こで、パスコンデンサC1の電位は、トランジスタQ1
の作用により、高速に+35Vに上昇し、第2図のC波
形のように立上がる。
が、O−+20Vニなると、+VFは、+15 →+3
5V、−νFは、−15→+5vにする必要がある。こ
こで、パスコンデンサC1の電位は、トランジスタQ1
の作用により、高速に+35Vに上昇し、第2図のC波
形のように立上がる。
一方、パスコンデンサC2の電位は、ツェナーダイオー
ドOAがないと増幅器U1のマイナス電源側の消費電流
でしか上昇できないので、その電位上昇は鈍い。
ドOAがないと増幅器U1のマイナス電源側の消費電流
でしか上昇できないので、その電位上昇は鈍い。
ここで、例えば、パスコンデンサC2の電位が、時刻(
TI+Δ)の時、依然として一15Vであっなと仮定す
る。すると、ツェナーダイオードOAの両端の電圧は、 (C1@位(第2図C波形)−C2電位(C波形))で
あるから、+35− (−15)= 50Vとなる。
TI+Δ)の時、依然として一15Vであっなと仮定す
る。すると、ツェナーダイオードOAの両端の電圧は、 (C1@位(第2図C波形)−C2電位(C波形))で
あるから、+35− (−15)= 50Vとなる。
ツェナーダイオードOAのツェナー電圧Vzは、この場
合、例えば、32V位に設定しであるので、時刻(TI
+Δ)の時、ツェナーダイオードD^は、オンになる。
合、例えば、32V位に設定しであるので、時刻(TI
+Δ)の時、ツェナーダイオードD^は、オンになる。
その結果、トランジスタQ1から電流IUがパスコンデ
ンサC2に流れて、高速にパスコンデンサC2の電位を
上昇させる。そしてパスコンデンサC2の電位が、→3
vになると、ツェナーダイオードOAの両端の電圧は、
35−3=32 Vとなり、ツェナーダイオードOAは
、オフとなる。もちろん、実際にはツェナーダイオード
0^の両端電圧は、32 Vにクランプされるので上記
50Vは発生しない。
ンサC2に流れて、高速にパスコンデンサC2の電位を
上昇させる。そしてパスコンデンサC2の電位が、→3
vになると、ツェナーダイオードOAの両端の電圧は、
35−3=32 Vとなり、ツェナーダイオードOAは
、オフとなる。もちろん、実際にはツェナーダイオード
0^の両端電圧は、32 Vにクランプされるので上記
50Vは発生しない。
その後、増幅器u1のマイナス電源の消′g!を電流に
より、(4)式の設定電圧まで残りの2ν分だけパスコ
ンデンサC2の電位は上昇し、+3V→÷5vとなって
安定する。この残り 2vは、僅かな誤差であり、増幅
器口に悪影響を与えるものではない。
より、(4)式の設定電圧まで残りの2ν分だけパスコ
ンデンサC2の電位は上昇し、+3V→÷5vとなって
安定する。この残り 2vは、僅かな誤差であり、増幅
器口に悪影響を与えるものではない。
また、逆に入力電圧Vinが立下がった場合は、第1図
に示す電流IOが、ツェナーダイオードDへとトランジ
スタQ2に流れて、パスコンデンサC1の電位を高速に
降下させる。この動作は上述と同様であるのでその説明
を省略する。
に示す電流IOが、ツェナーダイオードDへとトランジ
スタQ2に流れて、パスコンデンサC1の電位を高速に
降下させる。この動作は上述と同様であるのでその説明
を省略する。
(B)入力保護の改善
プラスの過大入力Vinが加えられた時、入力電流は、
次の経路で流れる。
次の経路で流れる。
11in −CD4−CD5−01−CD3−R2−0
2この電流は、まず定電流ダイオードCD5の定電流値
■5によって制限され増幅器u1の入力電圧子vH(H
点の電圧)は、次式でクランプされる。
2この電流は、まず定電流ダイオードCD5の定電流値
■5によって制限され増幅器u1の入力電圧子vH(H
点の電圧)は、次式でクランプされる。
+VH=+’ilF R1(13I!l )’+V旧
(5)ここで R3:CD3の定を流値 Vl)1 :ダイオードD1の順方向電圧15 <R
3、VDI <R1(I:+ R5)に定数を選ん
でおくと(5)式のクランプ電圧子vHは、フローティ
ング電源電圧÷VFより小さくなり、通常の演算増幅器
であれば、完全に入力保護される。
(5)ここで R3:CD3の定を流値 Vl)1 :ダイオードD1の順方向電圧15 <R
3、VDI <R1(I:+ R5)に定数を選ん
でおくと(5)式のクランプ電圧子vHは、フローティ
ング電源電圧÷VFより小さくなり、通常の演算増幅器
であれば、完全に入力保護される。
また、マイナスの過大入力が加えられた時、入力電流は
次の経路で流れる。
次の経路で流れる。
Ql →R1−CD3 →D2−CD5−CD4−旧n
そしてこの電流は、まず定電流ダイオードCD4の定電
流値I4によって制限され、増幅器u1の入力電圧−V
Hは、次式でクランプされる。
そしてこの電流は、まず定電流ダイオードCD4の定電
流値I4によって制限され、増幅器u1の入力電圧−V
Hは、次式でクランプされる。
−VH=−VF+R2(13−I、)−VO2,(5)
ここで VO2:ダイオードD2の順方向電圧 以下、上述と同様にクランプ電圧−vHをフローティン
グ電源電圧−VFより小さくすることができる。
ここで VO2:ダイオードD2の順方向電圧 以下、上述と同様にクランプ電圧−vHをフローティン
グ電源電圧−VFより小さくすることができる。
また、ダイオード01. D2には、最大でも+VFと
一νFの和以上の逆バイアスしかかからないので、漏れ
電流、耐圧の面でも有利である。
一νFの和以上の逆バイアスしかかからないので、漏れ
電流、耐圧の面でも有利である。
く本発明の効果〉
以上述べたように本発明によれば、
■ ステップ状の入力電圧に追従して高速に増幅器u1
の電源電圧を応答させることができるので、過大電源電
圧を増幅器に与えず、増幅器u1を損傷する恐れがない
。
の電源電圧を応答させることができるので、過大電源電
圧を増幅器に与えず、増幅器u1を損傷する恐れがない
。
■ 増幅器口の出力段にパスコンデンサが負荷として接
続されないので、増幅器口が持つ本来のスルーレートで
信号を出力することができる(高速応答ができる)。
続されないので、増幅器口が持つ本来のスルーレートで
信号を出力することができる(高速応答ができる)。
■ 過大入力に対して正確なりランプ電圧を設定するこ
とができる。
とができる。
第1図は本発明に係るフローティング電源アンプの一実
施例を示す図、第2図は第1図回路の各部の波形を示す
図、第3図と第4図は従来例の各部の波形を示す図、第
5図は定電流ダイオードの特性を示す図、第6図は従来
例を示す図、第7図は演算増幅器の電源電圧と入出力電
圧を示す図である。 旧・・・増幅器、CD1〜CD4・・・定電流ダイオー
ド、D^・・・ツェナーダイオード、CI、C2・・・
パスコンデンサ、R3,R4・・・抵抗、Ql、 Q2
・・・トランジスタ。 第 5 図 官 図 第 図 +Vc 子15V vC V
施例を示す図、第2図は第1図回路の各部の波形を示す
図、第3図と第4図は従来例の各部の波形を示す図、第
5図は定電流ダイオードの特性を示す図、第6図は従来
例を示す図、第7図は演算増幅器の電源電圧と入出力電
圧を示す図である。 旧・・・増幅器、CD1〜CD4・・・定電流ダイオー
ド、D^・・・ツェナーダイオード、CI、C2・・・
パスコンデンサ、R3,R4・・・抵抗、Ql、 Q2
・・・トランジスタ。 第 5 図 官 図 第 図 +Vc 子15V vC V
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力電圧を反転入力端子に全帰還し非反転入力端子に入
力信号を導入する増幅器(U1)と、2つの電源(+V
_c、−V_c)の間に設けられた第1定電流ダイオー
ド(CD1)と第1抵抗(R3)と第2抵抗(R4)と
第2定電流ダイオード(CD2)とが直列接続された回
路と、第1定電流ダイオードの両端にコレクタとベース
が接続されエミッタが前記増幅器のプラス電源端子に接
続された第1トランジスタと、第2定電流ダイオードの
両端にコレクタとベースが接続されエミッタが前記増幅
器のマイナス電源端子に接続された第2トランジスタと
を備えたアンプにおいて、 前記増幅器のプラス電源ラインと共通電位の間に設けら
れた第1パスコンデンサ(C1)と、前記増幅器のマイ
ナス電源ラインと共通電位の間に設けられた第2パスコ
ンデンサ(C2)と、第1、第2トランジスタのエミッ
タ間に設けられ、前記増幅器の許容最大電源電圧より小
さな定電圧値を持つツェナーダイオードと、 を具備したフローティング電源アンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148648A JPH0744401B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | フローティング電源アンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148648A JPH0744401B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | フローティング電源アンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313108A true JPH0313108A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0744401B2 JPH0744401B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15457503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148648A Expired - Fee Related JPH0744401B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | フローティング電源アンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744401B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150380A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Hitachi High-Technologies Corp | 演算増幅器及びそれを用いた走査電子顕微鏡 |
| JP2009135617A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Yokogawa Electric Corp | 増幅器 |
| JP2009247094A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Soken Inc | 電圧クランプ回路 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1148648A patent/JPH0744401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150380A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Hitachi High-Technologies Corp | 演算増幅器及びそれを用いた走査電子顕微鏡 |
| JP2009135617A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Yokogawa Electric Corp | 増幅器 |
| JP2009247094A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Soken Inc | 電圧クランプ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744401B2 (ja) | 1995-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62503065A (ja) | バックバイアス発生器 | |
| US7012466B2 (en) | Voltage-to-current converter | |
| JPH02153616A (ja) | 駆動回路 | |
| JPH0744401B2 (ja) | フローティング電源アンプ | |
| JPS6378612A (ja) | レベルシフト回路 | |
| KR100646026B1 (ko) | 넓은 주파수범위를 가지는 srpp회로 | |
| JPS61293022A (ja) | Ecl−ttl変換出力回路 | |
| JP4272335B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3600187B2 (ja) | エミッタフォロワ回路 | |
| CN100557953C (zh) | 具有短路保护电路的电路装置 | |
| US5920232A (en) | Compensated, bias-dependent signal filter and amplifier circuit | |
| JP3036756B2 (ja) | 発振回路 | |
| JPH07106872A (ja) | 高スルーレート演算増幅器 | |
| SU1589377A1 (ru) | Усилитель мощности | |
| JP3713916B2 (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPS5831614A (ja) | 三角波発振器 | |
| RU1836671C (ru) | Непрерывный стабилизатор посто нного напр жени | |
| JP3128315B2 (ja) | 差動増幅回路 | |
| JP4258837B2 (ja) | 2線式伝送回路 | |
| JP3123581B2 (ja) | 高速複合反転増幅器 | |
| EP0512850A1 (en) | Active pull-down circuit | |
| JPS6031267B2 (ja) | 電圧検出回路 | |
| JP2812744B2 (ja) | 三角波発生器 | |
| CN120710493A (zh) | 输入缓冲器电路 | |
| JPH0545147B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080515 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |