JPH03131695A - 洗剤用添加剤および組成物 - Google Patents
洗剤用添加剤および組成物Info
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- JPH03131695A JPH03131695A JP26943389A JP26943389A JPH03131695A JP H03131695 A JPH03131695 A JP H03131695A JP 26943389 A JP26943389 A JP 26943389A JP 26943389 A JP26943389 A JP 26943389A JP H03131695 A JPH03131695 A JP H03131695A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0036—Soil deposition preventing compositions; Antiredeposition agents
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は洗剤用添加剤および組成物に関する。
更に詳しくは、再汚染防止剤およびそれを含んだ洗剤組
成物に関する。
成物に関する。
[従来の技術]
従来、汚れの再汚染防止剤としては、木綿用としてCM
C(カルボキシメチルセルロース)が使用され、また化
学繊維用としてPEG (ポリエチレングリコール)、
PVA(ポリビニルアルコール)などの水溶性ポリマー
等が用いられてきた。
C(カルボキシメチルセルロース)が使用され、また化
学繊維用としてPEG (ポリエチレングリコール)、
PVA(ポリビニルアルコール)などの水溶性ポリマー
等が用いられてきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記水溶性ポリマーでは繊維、特に化学
繊維において再汚染防止効果が充分ではなかった。
繊維において再汚染防止効果が充分ではなかった。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、この問題点を解決すべく鋭意検討した結
果本発明に到達した。
果本発明に到達した。
すなわち本発明はグアーガム誘導体からなる洗剤用添加
剤;デンプン誘導体からなる洗剤用添加剤;グアーガム
誘導体およびデンプン誘導体からなる群より選ばれる添
加剤と洗浄作用のある物質を含有してなる洗剤組成物で
ある。
剤;デンプン誘導体からなる洗剤用添加剤;グアーガム
誘導体およびデンプン誘導体からなる群より選ばれる添
加剤と洗浄作用のある物質を含有してなる洗剤組成物で
ある。
グアーガム誘導体において、グアーガムは一般式(1)
で表されるマンノースを構成単位とする主鎖にガラクト
ースが側鎖として構成される多糖類であり、自然界には
豆科植物の種子に多く含有されている。
ースが側鎖として構成される多糖類であり、自然界には
豆科植物の種子に多く含有されている。
このようなグアーガムの誘導体としては、例えば以下の
ようなものが挙げられる。
ようなものが挙げられる。
■(ポリ)オキシアルキレングアーガム−儀式(2)
[式中、p>i、RはHまたは(AO) nH(但しA
は炭素数2〜4のアルキレン基、n=1〜10、Rのう
ち少なくとも一つは(AO) nHである。)]て示さ
れる化合物が挙げられる。
は炭素数2〜4のアルキレン基、n=1〜10、Rのう
ち少なくとも一つは(AO) nHである。)]て示さ
れる化合物が挙げられる。
一般式(2)においてAの炭素数2〜4のアルキレン基
としては、エチレン、プロピレンおよびブチレン基など
が挙げられる。n個の(AO)の結合の順序は問わない
。また結合形式はランダムでもブロック何れでもよい。
としては、エチレン、プロピレンおよびブチレン基など
が挙げられる。n個の(AO)の結合の順序は問わない
。また結合形式はランダムでもブロック何れでもよい。
nは好ましくは1〜5である。Pは、好ましくは分子量
1000〜300万になる数である。
1000〜300万になる数である。
一般式(2)で示される(ポリ)オキシアルキレングア
ーガムの例としてグアーガムP○(9)、グアーガムE
O(2)PO(6)およびグアーガムEO/P○(3/
7)が挙げられる。上記において0内の数字は一般式(
2)のP当りの平均付加モル数を示す。また、EOはエ
チレンオキシド、POはプロピレンオキシド、EO(2
) P 0(6)はE○2モル、PO6モルの順にブロ
ック付加したもの、EO/PO(3/7)はEOとPO
が3ニアの重量割合でランダム付加したものを示す。以
下同様の記載を用いる。
ーガムの例としてグアーガムP○(9)、グアーガムE
O(2)PO(6)およびグアーガムEO/P○(3/
7)が挙げられる。上記において0内の数字は一般式(
2)のP当りの平均付加モル数を示す。また、EOはエ
チレンオキシド、POはプロピレンオキシド、EO(2
) P 0(6)はE○2モル、PO6モルの順にブロ
ック付加したもの、EO/PO(3/7)はEOとPO
が3ニアの重量割合でランダム付加したものを示す。以
下同様の記載を用いる。
この(ポリ)オキシアルキレンは、アルカリグアーガム
にEO,PO,クロトヒドロキシエチレン、クロトヒド
ロキシプロピレンなどを常温・常圧下30〜90°Cて
1〜5kg/cmGの加圧で一般式(3) %式%) 場合と同じ。
にEO,PO,クロトヒドロキシエチレン、クロトヒド
ロキシプロピレンなどを常温・常圧下30〜90°Cて
1〜5kg/cmGの加圧で一般式(3) %式%) 場合と同じ。
たは(AO)
n CH3(但しA、nは一般式(2)のR′のうち少
なくとも一つはCH3ま n CH3である。)コで示される化 メチルグアーガムの例としてグアーガムCH3(6)、
グアーガムPO(6)CH3(3)およびグアーガムE
O(2)PO(6)CH3(3)が挙げられる。
なくとも一つはCH3ま n CH3である。)コで示される化 メチルグアーガムの例としてグアーガムCH3(6)、
グアーガムPO(6)CH3(3)およびグアーガムE
O(2)PO(6)CH3(3)が挙げられる。
上記において0内の数字は一般式(3)のP当の平均置
換モル数または平均付加モル数を示す。
換モル数または平均付加モル数を示す。
この(ポリ)オキシアルキレンメチルグアーヅムはアル
カリグアーカ゛ムにメチルクロライド/FO混合系を通
常30〜90℃で1〜5 k g/ c mc(7:加
圧下で反応させることにより得ることができくグアーガ
ム誘導体のうち好ましいのは、ポリ月ギシブロビレング
アーガムおよびポリオキシプロピレンメチルグアーガム
である。
カリグアーカ゛ムにメチルクロライド/FO混合系を通
常30〜90℃で1〜5 k g/ c mc(7:加
圧下で反応させることにより得ることができくグアーガ
ム誘導体のうち好ましいのは、ポリ月ギシブロビレング
アーガムおよびポリオキシプロピレンメチルグアーガム
である。
デンプン誘導体に於て、デンプンは一般式(4)で表さ
れるD−グルカンを主鎖とする多糖類2であり、自然界
にはジャガイモ、トウモロコシ、コムギなどの種子、果
実、根、根茎に多く含有されている。このようなデンプ
ンの誘導体としては、例えば以下のようなものが挙げら
れる。
れるD−グルカンを主鎖とする多糖類2であり、自然界
にはジャガイモ、トウモロコシ、コムギなどの種子、果
実、根、根茎に多く含有されている。このようなデンプ
ンの誘導体としては、例えば以下のようなものが挙げら
れる。
■(ポリ)オキシアルキレンデンプン
−儀式(5)
[式中、P>1、RはHまたは(AO) nH(但しA
は炭素数2〜4のアルキレン基、n=1〜10、Rのう
ち少なくとも一つは(AO) nHである。)]て示さ
れる化合物が挙げられる。
は炭素数2〜4のアルキレン基、n=1〜10、Rのう
ち少なくとも一つは(AO) nHである。)]て示さ
れる化合物が挙げられる。
62式(5)においてへの炭素数2〜4のアルキレン基
としては、エチレン、プロピレンおよびブチレン基など
が挙げられる。n個の(AO)の結合の順序は問わない
。また結合形式はランダムでもブロック何れでも良い。
としては、エチレン、プロピレンおよびブチレン基など
が挙げられる。n個の(AO)の結合の順序は問わない
。また結合形式はランダムでもブロック何れでも良い。
nは好ましくは1〜5である。Pは、好ましくは分子量
1000〜300万になく数である。
1000〜300万になく数である。
一般式(5)で示される(ポリ)オキシアルキレ)デン
プンの例としてデンプンP○(9)、グアーガムE 0
(2) P 0(6)およびデンプンEO/PO(3/
7)力挙げられる。
プンの例としてデンプンP○(9)、グアーガムE 0
(2) P 0(6)およびデンプンEO/PO(3/
7)力挙げられる。
この(ポリ)オキシアルキレンは、アルカリデンプンに
EO,PO、クロトヒドロキシエチレン、クロトヒドロ
キシエチレンなどを常温・常圧下30〜90℃で1〜5
kg/cmGの加圧で反応−儀式(6) [式中、P>1、R′は1Ao)nH%または(AO)
。CH3(但しA、nは一般式(2)の場合と同じ。R
′のうち少なくとも一つはCH3または(AO)。CH
3である。)コで示される化メチルデンプンの例として
デンプンCH3(6)、デンプンPO(6)CH3(3
)およびデンプンEO(2)PO(6)CH3(3)が
挙げられる。
EO,PO、クロトヒドロキシエチレン、クロトヒドロ
キシエチレンなどを常温・常圧下30〜90℃で1〜5
kg/cmGの加圧で反応−儀式(6) [式中、P>1、R′は1Ao)nH%または(AO)
。CH3(但しA、nは一般式(2)の場合と同じ。R
′のうち少なくとも一つはCH3または(AO)。CH
3である。)コで示される化メチルデンプンの例として
デンプンCH3(6)、デンプンPO(6)CH3(3
)およびデンプンEO(2)PO(6)CH3(3)が
挙げられる。
上記において0内の数字は一般式(3)のP当りの平均
置換モル数または平均付加モル数を示す。
置換モル数または平均付加モル数を示す。
この(ポリ)オキシアルキレンメチルデンプンはアルカ
リデンプンにメチルクロライド/PO混合系を通常30
〜90℃で1〜5kg/cmGの加圧下で反応させるこ
とにより得ることができる。
リデンプンにメチルクロライド/PO混合系を通常30
〜90℃で1〜5kg/cmGの加圧下で反応させるこ
とにより得ることができる。
デンプン誘導体のうち好ましいのは、ポリオキシプロピ
レンデンプンおよびポリオキシプロピレンメチルデンプ
ンである。
レンデンプンおよびポリオキシプロピレンメチルデンプ
ンである。
更に、これらの組成物には必要によりセルロース誘導体
、例えばメチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロ
キシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース
、ヒドロキシエチルメチルセルロースおよびヒドロキシ
プロピルメチルセルロースなどのエーテルセルロース;
ポリビニルアルコール;ポリエチレングリコールおよび
ポリアクリルアミドなどの水溶性高分子を併用すること
ができる。
、例えばメチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロ
キシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース
、ヒドロキシエチルメチルセルロースおよびヒドロキシ
プロピルメチルセルロースなどのエーテルセルロース;
ポリビニルアルコール;ポリエチレングリコールおよび
ポリアクリルアミドなどの水溶性高分子を併用すること
ができる。
これらのうち好ましくはセルロース誘導体、特に好まし
くはメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース
およびヒドロキシプロピルメチルセルロースである。
くはメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース
およびヒドロキシプロピルメチルセルロースである。
り’7−、’7ムH環1本づ・ムじ干y2−〉核f1ン
伴l工2にンく〕、q・主することもできる。
伴l工2にンく〕、q・主することもできる。
グアーガム誘導体およびデンプン誘導体、並びに洗浄作
用のある物質を含有させて洗剤組成物とすることができ
る。
用のある物質を含有させて洗剤組成物とすることができ
る。
洗浄作用のある物質としては下記の界面活性剤が挙げら
れる。具体的には、アニオン性界面活性剤(アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、ア
ルカンスルホン酸塩、アルキルfJR酸エステル塩、ポ
リエチレングリコールアルキルエーテル硫酸エステル塩
、スルホ脂肪酸エステル塩、脂肪酸塩など);非イオン
界面活性剤(ポリエチレングリコールアルキルエーテル
、ポリエチレング刀コールアルキルフェニルエーテル、
ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ソルビタン脂
肪酸エステル、ポリエチレングリコールソルビタン脂肪
酸エステル、ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミドなと);
カチオン界面活性剤(アルキルトリメチルアンモニウム
クロライド、ジアルキルジメチルアンモニウムクロライ
ドなど);両性界面活性剤(アルキルジメチルアミノ酢
酸ベタインなど)などお゛よびこれらの二種以上があげ
られる。
れる。具体的には、アニオン性界面活性剤(アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、ア
ルカンスルホン酸塩、アルキルfJR酸エステル塩、ポ
リエチレングリコールアルキルエーテル硫酸エステル塩
、スルホ脂肪酸エステル塩、脂肪酸塩など);非イオン
界面活性剤(ポリエチレングリコールアルキルエーテル
、ポリエチレング刀コールアルキルフェニルエーテル、
ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ソルビタン脂
肪酸エステル、ポリエチレングリコールソルビタン脂肪
酸エステル、ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミドなと);
カチオン界面活性剤(アルキルトリメチルアンモニウム
クロライド、ジアルキルジメチルアンモニウムクロライ
ドなど);両性界面活性剤(アルキルジメチルアミノ酢
酸ベタインなど)などお゛よびこれらの二種以上があげ
られる。
その他、ビルダー(ポリカルボン酸ナトリウム、ポリス
チレンスルホン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウ
ム、メタケイ酸すトリウム、アルミノケイ酸ナトリウム
、ニトリロ三酢酸塩、クエン酸塩、ラウリン酸塩、I・
リエタノールアミン塩酸塩など);無機化合物(硝、尿
素など);アルカリ(苛性ソーダ、炭酸ソーダ、珪酸ソ
ーダ、トリエタノールアミンなど);酸(塩酸、クエン
酸など);溶剤(エタノール、イソプロピルアルコール
、ブチルアルコール、エチレングリコールなと):水;
酸化剤(過酸化水素、過炭酸ナトリウムなど);還元剤
(重亜硫酸ナトリウムなど);キレート剤(エチレンジ
アミン四酢酸塩など);研磨剤(タルク、微粉末シリカ
など);濁り剤;香料;着色料;防腐剤;起泡剤;泡安
定剤;つや出し剤;酵素;蛍光染料;ハイドロトープ剤
などの成分を配合することができる。
チレンスルホン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウ
ム、メタケイ酸すトリウム、アルミノケイ酸ナトリウム
、ニトリロ三酢酸塩、クエン酸塩、ラウリン酸塩、I・
リエタノールアミン塩酸塩など);無機化合物(硝、尿
素など);アルカリ(苛性ソーダ、炭酸ソーダ、珪酸ソ
ーダ、トリエタノールアミンなど);酸(塩酸、クエン
酸など);溶剤(エタノール、イソプロピルアルコール
、ブチルアルコール、エチレングリコールなと):水;
酸化剤(過酸化水素、過炭酸ナトリウムなど);還元剤
(重亜硫酸ナトリウムなど);キレート剤(エチレンジ
アミン四酢酸塩など);研磨剤(タルク、微粉末シリカ
など);濁り剤;香料;着色料;防腐剤;起泡剤;泡安
定剤;つや出し剤;酵素;蛍光染料;ハイドロトープ剤
などの成分を配合することができる。
本発明の組成物において、グアーガム誘導体およびデン
プン誘導体の量は洗剤組成物の重量に基づいて、通常0
.1〜10%、好ましくは1〜8%である。
プン誘導体の量は洗剤組成物の重量に基づいて、通常0
.1〜10%、好ましくは1〜8%である。
グアーガム誘導体およびデンプン誘導体が0.1%未満
では再汚染防止能が不足し洗浄力が低下する。
では再汚染防止能が不足し洗浄力が低下する。
また10%越える多量では増量の利点はなく不経済であ
る。また洗浄作用のある物質の量は洗剤組成物の重量に
基づいて、通常3〜60%、好ましくは10〜40%で
、その他の成分の量は、通常30〜90%、好ましくは
50〜70%である。
る。また洗浄作用のある物質の量は洗剤組成物の重量に
基づいて、通常3〜60%、好ましくは10〜40%で
、その他の成分の量は、通常30〜90%、好ましくは
50〜70%である。
本発明の洗剤組成物は、それぞれ通常の方法により、固
状、粉末状、液状、ペースト状、スラリー状などに調製
できる。
状、粉末状、液状、ペースト状、スラリー状などに調製
できる。
本発明の洗剤組成物の使用法は、特に限定されず、通常
、水に100〜10,000倍程度に希釈し使用される
。
、水に100〜10,000倍程度に希釈し使用される
。
本発明の組成物は繊維製品の洗剤組成物として好ましく
使用することができる。繊維製品としては、木綿、羊毛
、絹などの天然繊維、スフ、レーヨンなどの再生繊維、
アセテートなどの半合成繊維、ナイロン、アクリル、ポ
リエステル、ポリプロピレンなどの合成繊維及びこれら
を混合した各種繊維などよりなる編物、織物などの繊維
製品、とくに家庭用繊維製品(肌着、オムツ、ランジェ
リ−、セーターなど)があげられる。
使用することができる。繊維製品としては、木綿、羊毛
、絹などの天然繊維、スフ、レーヨンなどの再生繊維、
アセテートなどの半合成繊維、ナイロン、アクリル、ポ
リエステル、ポリプロピレンなどの合成繊維及びこれら
を混合した各種繊維などよりなる編物、織物などの繊維
製品、とくに家庭用繊維製品(肌着、オムツ、ランジェ
リ−、セーターなど)があげられる。
繊維製品への適用法としては、たとえば水に希釈して洗
浄浴を調整し、その中に繊維製品を浸漬攪拌し、すすい
だ後、絞って乾燥する方法がある[実施例コ 以下、実施例により本発明を更に説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。実施例中の部及び%は
重量基準である。
浄浴を調整し、その中に繊維製品を浸漬攪拌し、すすい
だ後、絞って乾燥する方法がある[実施例コ 以下、実施例により本発明を更に説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。実施例中の部及び%は
重量基準である。
実施例1〜6.比較例1〜4
本発明の添加剤および比較品を示す。
実施例1 グアーガムPO(5)
実施例2 デンプンP○(4)
実施例3 グアーガムE○/P○(3/7)実施例4
グアーガムE○(2)PO(6)実施例5 デンプンE
O(3)PO(6)実施例6 デンプンEO/P○(2
/8)比較例I PVA 比較例2 CMC 比較例3 HPC 比較例4 PEG 000 実施例7〜12および比較例5〜8 実施例1〜6および比較例1〜4の添加剤を用い下記配
合の粉末洗剤組成物を得た。その詳細を下記に示す。
グアーガムE○(2)PO(6)実施例5 デンプンE
O(3)PO(6)実施例6 デンプンEO/P○(2
/8)比較例I PVA 比較例2 CMC 比較例3 HPC 比較例4 PEG 000 実施例7〜12および比較例5〜8 実施例1〜6および比較例1〜4の添加剤を用い下記配
合の粉末洗剤組成物を得た。その詳細を下記に示す。
(単位重量部)
LAS(直鎖アルキルベンゼン
スルホン酸塩ナトリウム塩)
本発明の化合物および比較化合物例
ケイ酸ナトリウム
炭酸ナトリウム
ボウ硝
またこの洗剤組成物について下記の方法で再汚染防止能
および洗浄力を測定した。その結果を表−1および表−
2に示す。
および洗浄力を測定した。その結果を表−1および表−
2に示す。
(再汚染防止能試験法)
11のビーカーに、10%ドデシル硫酸ナトリウム水溶
液20g入れイオン交換水で1000m lとする。こ
の水溶液をターゴトメーターの容器に入れ、カーボンブ
ラックを加え30℃t12Orpm。
液20g入れイオン交換水で1000m lとする。こ
の水溶液をターゴトメーターの容器に入れ、カーボンブ
ラックを加え30℃t12Orpm。
3分間攪拌する。その後試験布(ポリエステル;101
0X9.)を3枚入れ30°C,12Orpm。
0X9.)を3枚入れ30°C,12Orpm。
10分間汚染する。汚染後、水道水で1分間流水すすぎ
を行いろ紙の上で乾燥させる。
を行いろ紙の上で乾燥させる。
乾燥後アイロンをかけ、表裏2箇所ずつの反射率を測定
し、その反射率を測定しその平均値を求める。
し、その反射率を測定しその平均値を求める。
下式にて汚染率を求める。
汚染率=
原布の反射率−汚染布の反射率
×100
原布の反射率
表−1
(洗浄力試験法)
下記の有機汚垢成分、焼成粘土およびカーボンブラック
を69.7 : 29.8 : 0.5 (重量比)に
゛て混合した人工汚垢を作成した。
を69.7 : 29.8 : 0.5 (重量比)に
゛て混合した人工汚垢を作成した。
一有機汚垢成分(単位、重量部)
オレイン酸 : 28.3
トリオレイン : 15.6コレステロール
オレー1− : 12.2流動パラフイン =2
.5 スクワレン :2.5 コレステロール :1.6 計 69.7 この人工汚垢を用い水溶媒系湿式法にて汚染布を作成し
、これを5cm X 5c+nに裁断して反射率が41
±2%のものを試験に供した。試験にはこの汚染布10
枚および1枚あたり60mgの有機汚垢を付着させたポ
リエステル布3枚を用いて下記条件にて洗浄を行った。
オレー1− : 12.2流動パラフイン =2
.5 スクワレン :2.5 コレステロール :1.6 計 69.7 この人工汚垢を用い水溶媒系湿式法にて汚染布を作成し
、これを5cm X 5c+nに裁断して反射率が41
±2%のものを試験に供した。試験にはこの汚染布10
枚および1枚あたり60mgの有機汚垢を付着させたポ
リエステル布3枚を用いて下記条件にて洗浄を行った。
一洗浄条件一
試験機
回転数
水の硬度
洗液量
洗浄温度
洗浄濃度
Terg−0−Tometer
120rpt++
90ppn+(CaCOa換算)
900+n 1
30°C
粉末用0.10%
液体用0.067%
浴 比 :30倍(清浄綿メリヤス布にて調整)洗浄
時間 :10分 すすぎ時間:3分を2回 乾 燥 :ろ紙にはさんでアイロン乾燥その後、洗浄
前後における布の表面反射率を測定し次式から洗浄力を
求めた。
時間 :10分 すすぎ時間:3分を2回 乾 燥 :ろ紙にはさんでアイロン乾燥その後、洗浄
前後における布の表面反射率を測定し次式から洗浄力を
求めた。
K/ S = (1−=R) 2/ 2 R−Kube
lka−Munkの式ここでRは布の表面反射率を示す
。
lka−Munkの式ここでRは布の表面反射率を示す
。
表−1および表−2に示すように本発明の添加剤を含む
本発明の洗剤組成物は、比較の化合物を含む洗剤組成物
より良好な再汚染防止能および洗浄力を示すことがわか
る。
本発明の洗剤組成物は、比較の化合物を含む洗剤組成物
より良好な再汚染防止能および洗浄力を示すことがわか
る。
[発明の効果]
本発明の洗剤用添加剤および洗浄剤組成物は油汚れの布
への再付着防止能に優れ、洗浄率も高く、水質保全の点
でも安全である。
への再付着防止能に優れ、洗浄率も高く、水質保全の点
でも安全である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グアーガム誘導体からなる洗剤用添加剤。 2、デンプン誘導体からなる洗剤用添加剤。 3、グアーガム誘導体およびデンプン誘導体からなる群
より選ばれる添加剤と洗浄作用のある物質を含有してな
る洗剤組成物。 4、添加剤を組成物の重量に基づいて、0.1〜10%
含有する請求項3記載の洗浄組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26943389A JPH03131695A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 洗剤用添加剤および組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26943389A JPH03131695A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 洗剤用添加剤および組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131695A true JPH03131695A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17472367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26943389A Pending JPH03131695A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 洗剤用添加剤および組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03131695A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09118897A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-05-06 | Natl Starch & Chem Investment Holding Corp | 冷水可溶性デンプンを含む洗浄剤組成物 |
| WO2002064878A1 (fr) * | 2001-02-15 | 2002-08-22 | Rhodia Chimie | Utilisation de polysaccharide non-ionique dans une composition pour le soin des articles en fibres textiles |
| KR20170105552A (ko) * | 2015-01-16 | 2017-09-19 | 로디아 오퍼레이션스 | 직물의 그레이화 감소 방법 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP26943389A patent/JPH03131695A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09118897A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-05-06 | Natl Starch & Chem Investment Holding Corp | 冷水可溶性デンプンを含む洗浄剤組成物 |
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| JP2004528487A (ja) * | 2001-02-15 | 2004-09-16 | ロディア・シミ | 非イオン性多糖の、紡織繊維で造られる品をケアーするための組成物における使用 |
| US7557077B2 (en) | 2001-02-15 | 2009-07-07 | Rhodia Chimie | Use of nonionic polysaccharide in a composition for caring for articles made of textile fibers |
| KR20170105552A (ko) * | 2015-01-16 | 2017-09-19 | 로디아 오퍼레이션스 | 직물의 그레이화 감소 방법 |
| JP2018503002A (ja) * | 2015-01-16 | 2018-02-01 | ローディア オペレーションズ | 布帛の灰色化を低減する方法 |
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