JPS5822079B2 - 洗剤組成物 - Google Patents

洗剤組成物

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JPS5822079B2
JPS5822079B2 JP54082186A JP8218679A JPS5822079B2 JP S5822079 B2 JPS5822079 B2 JP S5822079B2 JP 54082186 A JP54082186 A JP 54082186A JP 8218679 A JP8218679 A JP 8218679A JP S5822079 B2 JPS5822079 B2 JP S5822079B2
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alkyl group
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detergent composition
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村田守康
鈴木哲
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は洗剤組成物に関する。
更に詳しくは再汚染防止効果のすぐれた洗剤組成物に関
する。
従来、家庭における衣類の風合い改良処理は洗浄剤で汚
れを除去して後に清浄な水浴に柔軟仕上げ剤、帯電防止
剤等々の風合い改良仕上げ剤を溶解し衣類を浸漬処理す
る2段工程が実施されて来た。
しかし、近時、洗浄処理工程と風合い改良処理工程を同
時に一浴で行う洗浄剤が開発され、洗浄時間短縮、経済
的有効性の観点から斯る商品の市場は拡大している。
しかし、該商品は柔軟仕上げ剤等の風合い改良処理剤と
して陽イオン活性剤を使用している為に洗浄基剤として
非イオン活性剤を主として使用せねばならず、その結果
、洗浄浴における汚れの再付着即ち再汚染が問題となっ
ている。
本発明者らは陽イオン活性剤及び非イオン活性剤の配合
系における汚れの再付着防止即ち再汚染防止について鋭
意研究した結果、特定の陽イオン活性剤及び特定の非イ
オン活性剤の配合系に特定の陰イオン活性剤を併用する
ことにより予想外にも洗浄、風合い改良効果をそこなわ
ずに再汚染防止効果を呈することを見い出し本発明に到
った。
即ち本発明の洗浄剤組成物は次の(1)〜(iii)の
3成分を必須成分として含有するものである。
(1)一般式(1,)で表わされ、HLBが9以上の第
2級アルコールエトキシレート (式中、R,R’は炭素数の和が9乃至11の範囲で相
の平均が9.5乃至10.5であるアルキル基で、nは
3乃至12の数である) (11)一般式(2)で表わされる陽イオン活性剤〔式
中、R1、R2の少くとも1つは炭素数14乃至20の
アルキル基、残余は炭素数1乃至5のアルキル基を表わ
し、R3は炭素数1乃至5のアルキル基又は−11−C
H2CH20−’)−HH(mは一分子中の平均エチレ
ンオキサイド付加モル数が5乃至30となるような数)
を表わし、Xはハロゲン原子、CH3SO4又はCH3
CH2SO4を表わす。
〕(四 一般式(3)で表わされる直鎖アルキルポリオ
キシエチレン硫酸エステル塩と一般式(4)で表わされ
る分岐鎖アルキルポリオキシエチレン硫酸エステル塩と
の重量比70/30〜10/90の混合物 R4−0−(CH2CH20升−80M (3)
3 (式中、R4は炭素数が6乃至15でありかつ平均炭素
数が8乃至14である炭素数分布を有する直鎖アルキル
基であり、pは混合物の平均値として0.5乃至3.5
である。
Mはアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム又
は炭素数2若しくは3のアルカノールアミンのいづれか
である。
)(式中、R5は炭素数が1乃至13の直鎖アルキル基
、R6は炭素数が1乃至4の直鎖アルキ素数が8乃至1
4であるような炭素数分布を有する基である。
p及びMは式(3)の記号と同一の意味を表わす。
)これら必須3成分の洗剤組成物中における配合量は次
に示す割合が適当である(%は重量%の略記以下同様)
成分(1)の第2級アルコールエトキシレート0.5乃
至40%好ましくは5乃至25%成分(11)の陽イオ
ン活性剤 o、i乃至10%好ましくは0.5乃至5%成分(11
1)のアルキルポリオキシエチレン硫酸エステル塩混合
物 0.01乃至50%好ましくは0,25乃至25%また
これら3成分の相互配合比は特に制約されないが、成分
(ili)のアルキルポリオキシエチレン硫酸エステル
塩混合物が成分(11)の陽イオン活性剤配合量のo、
i乃至5重量倍配合されるのが最も好ましい。
本発明で使用される非イオン活性剤は一般式(IJで表
わされる第2級アルコールエトキシレートであって、他
種(例えばポリオキシエチレン第1級アルキルエーテル
、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリ
オキシエチレンソルビクン脂肪酸エステル等々)の非イ
オン活性剤では本発明の効果は達成されない。
また、第2級アルコールエトキシレートのアルキル鎖炭
素数及ヒエチレンオキサイド付加モル数においても特定
の限定を要し、広く市販されている平均炭素数13乃至
15の第2級アルコールエトキシレート・を用いたもの
では柔軟効果が劣り、本発明の効果は得られない。
本発明においては第2級アルコールエトキシレートのア
ルキル鎖長の平均炭素数が10.5乃至115、即ち一
般式(1)のR,R’の炭素数の相の平均が9.5乃至
10.5であることを要す。
更に親油性−親水性バランス(HLB)が9以上である
ことを要する。
本発明で衣類の柔軟化剤として使用される陽イオン活性
剤は一般式(2)表わされるもので、好ましい陽イオン
活性剤としては、ジ牛脂アルキルジメチルアンモニウム
クロライド、モノ牛脂アルキルトリメチルアンモニウム
クロ)イド、モノ牛脂アルキルジポリオキシエチレン(
平均エチレンオキサイド付加モル数5乃至12)モノメ
チルアンモニウムクロライドなどが例示される。
本発明で使用される陰イオン活性剤は一般式(3)及び
(4)で表わされるアルキルポリオキシエチレン硫酸エ
ステル塩の混合物であって、これらは一般式(2)で表
わされる陽イオン活性剤と錯体を形成し衣類の柔軟効果
を減することなしに再汚染を防止する効果をもつが、か
かる効果が限定された陰イオン活性剤である一般式(3
)及び(4)で表わされるアルキルポリオキシエチレン
硫酸エステル塩混合物のみに認められたのは予想外の事
である。
本発明の再汚染防止の機作は未だ完全に解明されていな
いがアルキルポリオキシエチレン硫酸エステル塩のアル
キル鎖の分岐度合いが関与するものと思われる。
かかる効果はアルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル
硫酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、高級脂肪酸塩等
々の陰イオン活性剤、更にはアルキルベタイン、アルキ
ルスルホベタインの様な両性イオン活性剤では達成され
ない。
一般式(3)で表わされる直鎖アルキルポリオキシエチ
レン硫酸エステル塩と一般式(4)で表わされる分岐鎖
アルキルポリオキシエチレン硫酸エステル塩との混合重
量比は70 : 30乃至10:90であることを要す
る。
本発明の上記必須成分を含む衣料用粉末あるいは液体洗
剤組成物は必要に応じて次の(1)〜(9)に示す各種
の陰イオン性界面活性剤、両性界面活性剤を単独又は組
合せて1〜50重量%、好ましくは5〜40重量%配合
することができる。
ここで陰イオン性界面活性剤の場合には、その対イオン
としてはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属イオン
、カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属イオ
ン、アンモニウムイオン、炭素数2又は3のアルカノー
ル基を1〜3個有するアルカノールアミン(例えばモノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、トリインプロパツールアミンなど)を挙げる
ことができる。
(1)平均炭素数10〜16のアルキル基を有する直鎖
又は分枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(2)平均炭
素数10〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル基又はアル
ケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜8モルのエチ
レンオキサイドを付加したアルキル又はアルケニルエト
キシ硫酸塩(3)平均炭素数10乃至20のアルキル基
又はアルケニル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸
塩 (4)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオ
レフィンスルホン酸塩 (5)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するア
ルカンスルホン酸塩 (6)平均10〜24の炭素原子を1分子中に有する飽
和又は不飽和脂肪酸塩 (7)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、1分子中に平均0.5〜8モルのエチレン
オキサイドあるいはプロピレンオキサイドあるいはブチ
レンオキサイドあるいはエチレンオキサイド/プロピレ
ンオキサイド=0、1 / 9.9〜9.970.1の
比であるいはエチレンオキサイド/ブチレンオキサイド
−〇、1/9.9〜9.910.1の比で付加したアル
キル又はアルケニルエーテルカルボン酸塩 (8)下記の式で表わされるα−スルホ脂肪酸塩又はエ
ステル 〔式中Yは炭素数1〜3のアルキル基又は前記陰イオン
性界面活性剤の対イオン、Zは前記陰イオン性界面活性
剤の対イオンである。
R7は炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基
を表わす。
〕(9)下記の式で表わされる両性界面活性剤〔式中R
8は炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基を
表わし、R9、Rlo は炭素数1〜4のアルキル基、
p′は1〜3の整数、Xは−COO○又は−5O3e基
を表わす。
〕又、本発明で任意成分として前記必須成分以外の非イ
オン性界面活性剤を配合することもできる。
このような非イオン性界面活性剤としては、通常の洗剤
組成物に用いられるものであれば特に限定されるもので
はないが、例えば次のものを挙げることができる。
(A)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを付加
したポリオキシエチレンアルキル(第2級のものを除<
)又はアルケニルエーテル (B) 平均炭素数6〜12のアルキル基を有し、1
〜20モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル(0平均炭素数10
〜20のアルキル基又はアルケニル基を有し、1〜20
モルのプロピレンオキサイドを付加したポリオキシプロ
ピレンアルキル又ハアルケニルエーテル (D) 平均炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基を有し1〜20モルのブチレンオキサイドを付
加したポリオキシブチレンアルキル又はアルケニルエー
テル (8)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、総和で1〜30モルのエチレンオキサイド
とプロピレンオキサイドあるいはエチレンオキサイドと
ブチレンオキサイドを付加した非イオン性活性剤(エチ
レンオキサイドとプロピレンオキサイド又はブチレンオ
キサイドとの比は0.179.9〜9,910.1)(
PI 下記の一般式で表わされる高級脂肪酸アルカノ
ールアミド又はそのアルキレンオキサイド付加物 〔式中R11は炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基であり、R1□はH又はCH3であり、n′は
1〜3の整数、m′はO〜3の整数である。
〕(G) 平均炭素数10〜20の脂肪酸とショ糖か
ら成るショ糖脂肪酸エステル 庶 平均炭素数10〜20の脂肪酸とグリセリンから成
る脂肪酸グリセリンモノエステル (I) 下記の一般式で表わされるアルキルアミンオ
キサイド 〔式中R13は炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基であり、R14、R15は炭素数1〜3のアル
キル基である。
〕更に前記必須成分の他に、次の各種アルカリ金属塩の
1種又は2種以上をビルダー成分として0〜50%含有
することができる。
トリポリリン酸塩、ピロリン酸塩、メタリン酸塩等の縮
合リン酸塩、ニトリロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢
酸塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩等のアミノポリ酢
酸塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩、グリコール酸塩等のオ
キシカルボン酸塩、ポリアクリル酸、酢酸ビニル−無水
マレイン酸共重合物のアルカリ加水分解塩等の高分子電
解質など。
更にアルカリ剤あるいは無機電解質として次に示すもの
の各種のアルカリ金属塩の1種又は2種以上を組成物中
1〜50重量%、好ましくは5〜30重量%を含有する
ことができる。
ケイ酸塩、炭酸塩、硫酸塩。
また、有機アルカリ剤としてトリエタノールアミン、ジ
ェタノールアミン、モノエタノールアミン、トリイソプ
ロパツールアミンなどで代表されるアルカノールアミン
類を含有することもできる。
更に再汚染防止剤として次に示す化合物の1種又は2種
以上を組成物中に0.1〜5%含有することができる。
ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロースなど。
漂白剤として過炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ、硫酸ナトリ
ウム、塩化ナトリウム過酸化水素付加物などを、又増白
剤として市販螢光染料の他、香料、酵素、青味付剤など
も必要に応じて配合することができる。
更に、水不溶性物質として、タルク、微粉末シリカ、粘
土、カルシウムシリケート(たとえばJ ohns −
Manvi 11 社のマイクロセルなど)、および次
に示すところの二価金属イオン交換能をもつ11ゼオラ
イト1′なども必要に応じて配合することができる。
次の肉u)で表わされる結晶性あるいは/および無定型
アルミノ珪酸塩、 x (M20 ) ・A 1203 ・y (S 10
2 ) ・NV (R20) (u)(式中、Mはナト
リウム及び/又はカリウム原子をあられし、x、y、w
は次の数値範囲内にある各成分のモル数を表わすもので
ある。
0.7≦X≦1.2 1.6≦y≦2.8 WはOを含む任意の正数) 次の1EQv)で示される結晶性あるいは/および無定
型ゼオライト; X (M20 ) ・Al2O3・Y (5102)
・Z (P2O5) ’ ” (R20)
(v)(式中MはNa又はKを、X、Y、Z、ω
は次の数値の範囲内にある各成分のモル数を表わす。
0.20≦X≦1.10 0.20≦Y≦4.00
0.001≦2≦0.80 ω:0を宮む任意の正数) 螢光染料、たとえば次の構造式(ロ)、(X)、(y)
で示されるものも配合することができる。
更に、粘度低下剤たとえばエタノール、イングロパノー
ル等の低級アルコール類、エチレングリコール、プロピ
レンクリコール等ツクリコール類、尿素、ベンゼンスル
ホン酸塩、P−トルエンスルホン酸塩、キシレンスルホ
ン酸塩、安息香酸塩、サリチル酸塩など、にごり剤たと
えばポリ酢酸ビニル、Mビニル−スチレン共重合体、ポ
リスチレンなども配合することができる。
本発明で水を使用する場合は水道水、イオン交換水など
を用いることができる。
又、粉末洗剤の場合は105℃、2〜4時間乾燥後の減
量より算出される揮発分も水と考える。
本発明の洗剤組成物の形態は固体、粉末、液体、ペース
ト、スラリー等々の形態をとることが出来る。
更には前記の種々のアルカリビルダー等を含まないもの
、また含むものをその用途において製造することが出来
る。
かくして本発明により洗浄効果の優れた、且つ再汚染性
のない、被洗浄物に優れた柔軟性を付与する洗剤組成物
を得ることが出来る。
以下に実施例を示し本発明の詳細な説明するが本発明は
これら実施例によって制約されるものではない。
例中の%は重量%を示す。尚、実施例における評価は次
の方法により行なった。
く再汚染防1Fテスト〉 洗剤組成物2.52を水道水11に溶解した後、0.2
0Pのカーボンブラックを添加し、超音波を10分間照
射して、カーボンブラックを均一に分散させた。
この試験浴をターボトメ−ターの洗浄浴槽に移した後、
清浄な試験白布(10c111X 10CrrL)を4
枚加え、25℃にてターボトメ−ターで15分間攪拌し
た。
その後、試験浴をすて、清浄な25℃の水道水11を加
えて、さらに5分間攪拌してすすいだ。
すすぎの後、試験布を遠心脱水し、風乾した。
実施例中に言うところの“ウール′”、“アクリル“、
゛もめん“は次の織物を示す; ′“ウール“1;市販防縮加工・白セーター11アクリ
ル+1;アクリルジャージニット布11もめん”;JI
S LO206に表示されるカナキンを水で煮沸洗浄
した白布 試験後の試験布の自席を次の2段階に分類し、再汚染防
止効果を判定した; ○:もとの試験布と同じ程度に白い X : // より黒(なった。
〈柔軟性テスト〉 水温30℃、025%の洗剤水溶液51で301X60
CrrLのアクリルシャーシー5枚、あるいは再汚染防
止テスト用ウールセーター1枚を手洗いした。
風乾後のアクリルシャーシーあるいはウールセーターを
5名の判定者による触感テストを行ない、次のようにラ
ンク付けした。
A:基準洗剤にくらべて柔らかく仕上った。
B: 〃 同等又はかたく仕上った。
実施例 1 下記の軽質液体洗剤組成物の再汚染防止テスト及び柔軟
性テストの検討結果を第1表に示す。
洗剤組成物 実施例 2 各種非イオン活性剤の効果について検討した結果を第2
表に示す。
洗剤組成 配合物 実施例 3 第3表の粉末及び液体重質洗浄剤につき再汚染防止効果
及び柔軟効果を検討した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(1)一般式(1)で表わされ、HLBが9以上の第
    2級アルコールエトキシレート、 (式中R,R’は炭素数の和が9乃至11の範囲で和の
    平均が9.5乃至10.5であるアルキル基で、nは3
    乃至12の数である) 1)一般式(2)で表わされる陽イオン活性剤、〔式中
    R1、R2の少くとも1つは炭素数14乃至20のアル
    キル基、残余は炭素数1乃至5のアルキル基を表わし、
    R3は炭素数1乃至5のアルキル基又は+CH2CH2
    OCH3CH2O看H中の平均エチレンオキサイド付加
    モル数が5乃至30となるような数)を表わし、Xはハ
    ロゲン原子、CH3SO4又はCH3CH2SO4を表
    わす。 〕(111)一般式(3)で表わされる直鎖アルキルポ
    リオキシエチレン硫酸エステル塩と一般式(4)で表わ
    される分岐鎖アルキルポリオキシエチレン硫酸エステル
    塩との重量比70/30〜10/90の混合物 (式中、R4は炭素数が6乃至15でありかつ平均炭素
    数が8乃至14である炭素数分布を有する直鎖アルキル
    基であり、pは混合物の平均値として0.5乃至3.5
    である。 Mはアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム又
    は炭素数2若しくは3のアルカノールアミンのいづれか
    である。 )(式中、R5は炭素数が1乃至13の直鎖アルキル基
    、R6は炭素数が1乃至4の直鎖アルキ素数が8乃至1
    4であるような炭素数分布を有する基である。 p及びMは式(3)の記号と同一の意味を表わす。 )を必須成分として含有することを特徴とする洗剤組成
    物。 2 成分(111)のアルキルポリオキシエチレン硫酸
    エステル塩混合物の配合量が成分(11)の陽イオン活
    性剤配合量のo、i〜5重量倍である特許請求の範囲第
    1項記載の洗剤組成物。 3 一般式(2)で表わされる陽イオン活性剤のR3が
    炭素数1乃至5のアルキル基である特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載の洗剤組成物。 4 一般式(2)で表わされる陽イオン活性剤のR3が
    +CH2CH2OCH3CH2O始H同じ)である特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の洗剤組成物。
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