JPH03131851A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH03131851A JPH03131851A JP1269988A JP26998889A JPH03131851A JP H03131851 A JPH03131851 A JP H03131851A JP 1269988 A JP1269988 A JP 1269988A JP 26998889 A JP26998889 A JP 26998889A JP H03131851 A JPH03131851 A JP H03131851A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像記録装置に係り、特に画像記録装置本体に
対して着脱自在なマガジンケースを備えた画像記録装置
に関する。
対して着脱自在なマガジンケースを備えた画像記録装置
に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]従来
より、画像記録材料として感光材料と受像材料とを用い
、感光材料に露光された画像を熱現転写により受像材料
に転写する画像記録装置が知られている。この画像記録
装置には、感材マガジンを収納する感材マガジンケース
と受材マガジンを収納する受材マガジンケースとが本体
に対して着脱自在に設けられている。感材マガジンには
巻回された感光材料が収納され、受材マガジンには巻回
された受像材料が収納されている。また、各マガジンケ
ース内には、各材料を挟持して各マガジンから引出し、
各マガジンケース外に搬出するためのニップローラが配
置されている。画像記録装置本体の各ニップローラの出
側に対応する位置には、各々カッタが設けられている。
より、画像記録材料として感光材料と受像材料とを用い
、感光材料に露光された画像を熱現転写により受像材料
に転写する画像記録装置が知られている。この画像記録
装置には、感材マガジンを収納する感材マガジンケース
と受材マガジンを収納する受材マガジンケースとが本体
に対して着脱自在に設けられている。感材マガジンには
巻回された感光材料が収納され、受材マガジンには巻回
された受像材料が収納されている。また、各マガジンケ
ース内には、各材料を挟持して各マガジンから引出し、
各マガジンケース外に搬出するためのニップローラが配
置されている。画像記録装置本体の各ニップローラの出
側に対応する位置には、各々カッタが設けられている。
ニップローラによって搬出された材料は、カッタによっ
て予め設定された長さに切断され、露光、熱現像転写処
理が行われる。
て予め設定された長さに切断され、露光、熱現像転写処
理が行われる。
また感材マガジンや受材マガジンの排出口からカッタま
での間での詰まり(ジャム)を確認又はジャム紙を除去
する場合には、感材マガジンケースや受材マガジンケー
スを各材料の幅方向に引出してジャム確認又はジャム紙
を除去している。
での間での詰まり(ジャム)を確認又はジャム紙を除去
する場合には、感材マガジンケースや受材マガジンケー
スを各材料の幅方向に引出してジャム確認又はジャム紙
を除去している。
しかしながら、従来の画像記録装置では、前ドアを開は
ジャムリセットスイッチを操作することによって、RA
Mに記憶されたジャム発生がリセットされるため、ジャ
ムリセットスイッチを操作すれば、ジャム紙を除去しな
い場合にも、RAMに記憶されたジャム発生がリセット
される。また感材マガジンや受材マガジンの排出口から
カッタまでの間には、スペースの関係からジャム紙検出
センサを配置することが困難であり、ジャム紙検出セン
サは配置されていない。
ジャムリセットスイッチを操作することによって、RA
Mに記憶されたジャム発生がリセットされるため、ジャ
ムリセットスイッチを操作すれば、ジャム紙を除去しな
い場合にも、RAMに記憶されたジャム発生がリセット
される。また感材マガジンや受材マガジンの排出口から
カッタまでの間には、スペースの関係からジャム紙検出
センサを配置することが困難であり、ジャム紙検出セン
サは配置されていない。
このため、感材マガジンや受材マガジンの排出口からカ
ッタまでの間のジャム紙が除去されていない場合にも、
感光材料や受像材料が排出可能とされ、感光材料や受像
材料が再度排出された場合には、感材マガジンや受材マ
ガジンの排出口とカッタとの間に感光材料や受像材料が
さらに詰まり、感材マガジンや受材マガジンの排出口近
傍を破損する恐れがある、という問題があった。
ッタまでの間のジャム紙が除去されていない場合にも、
感光材料や受像材料が排出可能とされ、感光材料や受像
材料が再度排出された場合には、感材マガジンや受材マ
ガジンの排出口とカッタとの間に感光材料や受像材料が
さらに詰まり、感材マガジンや受材マガジンの排出口近
傍を破損する恐れがある、という問題があった。
本発明は上記問題点を解決するために成されたもので、
画像記録材料マガジンの排出口からカッタまでの間のジ
ャム紙の除去忘れを防止することができる画像記録装置
を提供することを目的とする。
画像記録材料マガジンの排出口からカッタまでの間のジ
ャム紙の除去忘れを防止することができる画像記録装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、画像記録装置本体
に対して着脱自在でかつ画像記録材料を収納するための
ケースと、画像記録装置本体からケースが脱着されたか
否かを検出する脱着検出手段と、ケースの排出口から画
像記録材料を切断するカッタまでの間でジャムが発生し
たことを検出するためのジャム検出手段と、ジャム検出
手段によりジャムの発生が検出されたときにジャムの発
生を記憶するための不揮発性の記憶手段と、ケースが画
像記録装置本体に再装着された場合に脱着検出手段から
の信号に基づいて記憶手段に記憶したジャム発生をリセ
ットする制御手段と、を含んで構成したものである。
に対して着脱自在でかつ画像記録材料を収納するための
ケースと、画像記録装置本体からケースが脱着されたか
否かを検出する脱着検出手段と、ケースの排出口から画
像記録材料を切断するカッタまでの間でジャムが発生し
たことを検出するためのジャム検出手段と、ジャム検出
手段によりジャムの発生が検出されたときにジャムの発
生を記憶するための不揮発性の記憶手段と、ケースが画
像記録装置本体に再装着された場合に脱着検出手段から
の信号に基づいて記憶手段に記憶したジャム発生をリセ
ットする制御手段と、を含んで構成したものである。
[作用]
ケースは、画像記録装置本体に対して着脱自在に構成さ
れており、ケースには画像記録材料が収納され・る。画
像記録材料は、直接ケースに収納してもよくマガジンに
収納した状態でケースに収納してもよい。脱着検出手段
は画像記録装置本体からケースが脱着されたか否かを検
出する。ジャム検出手段はケースの排出口から画像記録
材料を切断するカッ“りまでの間でジャムが発生したこ
とを検出する。記憶手段はジャム検出手段によりジャム
の発生が検出されたときにジャムの発生を記憶する。制
御手段は、ケースが画像記録装置本体に再装着された場
合に脱着検出手段からの信号に基づいて記憶手段に記憶
したジャム発生をリセットする。
れており、ケースには画像記録材料が収納され・る。画
像記録材料は、直接ケースに収納してもよくマガジンに
収納した状態でケースに収納してもよい。脱着検出手段
は画像記録装置本体からケースが脱着されたか否かを検
出する。ジャム検出手段はケースの排出口から画像記録
材料を切断するカッ“りまでの間でジャムが発生したこ
とを検出する。記憶手段はジャム検出手段によりジャム
の発生が検出されたときにジャムの発生を記憶する。制
御手段は、ケースが画像記録装置本体に再装着された場
合に脱着検出手段からの信号に基づいて記憶手段に記憶
したジャム発生をリセットする。
このように、ケースが画像記録装置本体から引き出され
再度装着された場合に脱着検出手段からの信号に基づい
て記憶手段に記憶したジャム発生をリセットするため、
ケースが脱着されなければ、ジャムリセットされない。
再度装着された場合に脱着検出手段からの信号に基づい
て記憶手段に記憶したジャム発生をリセットするため、
ケースが脱着されなければ、ジャムリセットされない。
従って、ジャム時には、必ず作業者によりケースが引き
出され、画像記録材料マガジンの排出口からカッタまで
間のジャム紙の有無が確認されるため、画像記録材料マ
ガジンの排出口からカッタまで間のジャム紙の除去忘れ
を防止することができる。
出され、画像記録材料マガジンの排出口からカッタまで
間のジャム紙の有無が確認されるため、画像記録材料マ
ガジンの排出口からカッタまで間のジャム紙の除去忘れ
を防止することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ケースを脱着する
ことによって記憶手段に記憶されたジャム発生をリセッ
トしているため、画像記録材料マガジンの排出口からカ
ッタまでの間のジャム紙の除去忘れを防止することがで
きる。
ことによって記憶手段に記憶されたジャム発生をリセッ
トしているため、画像記録材料マガジンの排出口からカ
ッタまでの間のジャム紙の除去忘れを防止することがで
きる。
[実施例]
第2図には、本発明が適用可能な画像記録装置10の概
略全体斜視図が示されている。
略全体斜視図が示されている。
画像記録装置10の前面は前カバー10A、10Bとさ
れている。これらの前カバー10A、10Bの画像記録
装置10の幅方向の端部はそれぞれ、機台12に軸支さ
れており、前カバー10A、10Bは第2図の仮想線で
示される如く、關放可能とされている。また機台12の
前カバー1OA110Bと対応する位置には、マイクロ
スイッチ101AS l0IBがそれぞれ配置されてお
り、これらのマイクロスインチl0IA、l0IBは前
カバー10A、IOBが開放された場合にオフされるよ
うになっている。
れている。これらの前カバー10A、10Bの画像記録
装置10の幅方向の端部はそれぞれ、機台12に軸支さ
れており、前カバー10A、10Bは第2図の仮想線で
示される如く、關放可能とされている。また機台12の
前カバー1OA110Bと対応する位置には、マイクロ
スイッチ101AS l0IBがそれぞれ配置されてお
り、これらのマイクロスインチl0IA、l0IBは前
カバー10A、IOBが開放された場合にオフされるよ
うになっている。
また、画像記録装置lOの上部10Cは、画像記録装置
10の幅方向の一方の端部下側を回転中心として上方へ
、第2図の仮想線で示される如く開放可能とされている
。また機台12の上部10Cと対応する位置には、マイ
クロスイッチ101Cが配置されており、このマイクロ
スイッチ101Cは、上部10Cが開放された場合にオ
フされるようになっている。
10の幅方向の一方の端部下側を回転中心として上方へ
、第2図の仮想線で示される如く開放可能とされている
。また機台12の上部10Cと対応する位置には、マイ
クロスイッチ101Cが配置されており、このマイクロ
スイッチ101Cは、上部10Cが開放された場合にオ
フされるようになっている。
第5図に示される如く、これらのマイクロスイッチl0
IA、l0IB、l0ICは、それぞれ制御手段として
のマイクロコンピュータ190に接続されている。また
、マイクロコンピュータ190には、記憶手段としての
バックアンプRAM192が接続されており、このバン
クアップRAM192はリチウム電池194によりバッ
クアップされている。なお、バックアップRAM192
に代えてEPRAMを使用してもよい。
IA、l0IB、l0ICは、それぞれ制御手段として
のマイクロコンピュータ190に接続されている。また
、マイクロコンピュータ190には、記憶手段としての
バックアンプRAM192が接続されており、このバン
クアップRAM192はリチウム電池194によりバッ
クアップされている。なお、バックアップRAM192
に代えてEPRAMを使用してもよい。
第4図には、本発明が適用可能な画像記録装置10の概
略全体構成図が示されている。
略全体構成図が示されている。
画像記録装置100機台12に対して着脱自在に、感材
マガジン14を収納する感材マガジンケース15が配置
されている。この感材マガジンケース15はガイドレー
ル(図示省略)によって、第2図の仮想線で示される如
く、前カバー10Bを開いた状態で、画像記録装置10
の前側へ引き出せるようになっている。
マガジン14を収納する感材マガジンケース15が配置
されている。この感材マガジンケース15はガイドレー
ル(図示省略)によって、第2図の仮想線で示される如
く、前カバー10Bを開いた状態で、画像記録装置10
の前側へ引き出せるようになっている。
第3図に示される如く、感材マガジンケース15の奥側
(第3図の左側)端部には、脱着検出手段の一部として
のセットコネクタ雄15Aが固着されており、このセッ
トコネクタ雄15Aは、感材マガジンケース15を機台
12に装着することによって、機台12に固着された脱
着検出手段の他の一部としてのセットコネクタH15B
に嵌合するようになっている。セットコネクタ雌15B
にはピン191A、191Bが固着されている。
(第3図の左側)端部には、脱着検出手段の一部として
のセットコネクタ雄15Aが固着されており、このセッ
トコネクタ雄15Aは、感材マガジンケース15を機台
12に装着することによって、機台12に固着された脱
着検出手段の他の一部としてのセットコネクタH15B
に嵌合するようになっている。セットコネクタ雌15B
にはピン191A、191Bが固着されている。
ピン191AltDC電源(例えばDC5V)に接続さ
れており、ピン191Bはマイクロコンピュータ190
に接続されている。一方、セットコネクタ雄15Aには
電線により連結されたピン191C1191Dが固着さ
れており、感材マガジンケース15を機台12に装着し
た場合に、セットコネクタ雌15Bのピン191A、1
91Bと接触するようになっている。
れており、ピン191Bはマイクロコンピュータ190
に接続されている。一方、セットコネクタ雄15Aには
電線により連結されたピン191C1191Dが固着さ
れており、感材マガジンケース15を機台12に装着し
た場合に、セットコネクタ雌15Bのピン191A、1
91Bと接触するようになっている。
従って、感材マガジンケース15を機台12から引出し
、その後感材マガジンケース15を機台12に装着した
場合には、DC5V信号の立ち上がり(ケース脱着情報
)がマイクロコンピュータ190に入力されるようにな
っている。
、その後感材マガジンケース15を機台12に装着した
場合には、DC5V信号の立ち上がり(ケース脱着情報
)がマイクロコンピュータ190に入力されるようにな
っている。
なお、感材マガジンケース15の機台12への着脱を検
出するための検出手段としては、マイクロスイッチ等を
使用してもよい。
出するための検出手段としては、マイクロスイッチ等を
使用してもよい。
感材マガジン14内には、感光材料16がロール状に巻
回されて収納されている。感光材料16は、支持体上に
感光性ハロゲン化銀、バインダー色素供与性物質、還元
剤を塗布したものであり、感光(露光)面が内側を向い
た状態で巻回されている。感材マガジンケース15には
、感材マガジン14の感光材料出側に感光材料16を挟
持して感材マガジン14から引出すためのニップローラ
18が収納されている。このニップローラ18は、第4
図に示すように、ベル)21によってモータ17の軸に
固定されたプーリと連結されている。
回されて収納されている。感光材料16は、支持体上に
感光性ハロゲン化銀、バインダー色素供与性物質、還元
剤を塗布したものであり、感光(露光)面が内側を向い
た状態で巻回されている。感材マガジンケース15には
、感材マガジン14の感光材料出側に感光材料16を挟
持して感材マガジン14から引出すためのニップローラ
18が収納されている。このニップローラ18は、第4
図に示すように、ベル)21によってモータ17の軸に
固定されたプーリと連結されている。
モータ17の軸には、ロータリエンコーダ19が連結さ
れている。
れている。
機台12のニップローラ18の出側には、カッタ20が
配置されている。カッタ20の下流側には露光部22が
配置されている。露光部22の搬送方向両側には搬送ロ
ーラ24および搬送ローラ26が配置されている。この
露光部22には、感光材料16の先端通過を検出するジ
ャム検出手段としての、先端検出センサ23が配置され
ている。
配置されている。カッタ20の下流側には露光部22が
配置されている。露光部22の搬送方向両側には搬送ロ
ーラ24および搬送ローラ26が配置されている。この
露光部22には、感光材料16の先端通過を検出するジ
ャム検出手段としての、先端検出センサ23が配置され
ている。
この先端検出センサ23は、搬送路を挟むように配置さ
れた発光素子と受光素子とで構成されている。またこれ
らの搬送ローラ24.26間にはガイド板28が配置さ
れると共に、搬送経路を挟んでガイド板28と対向する
位置に露光面ガラス30が配置されている。
れた発光素子と受光素子とで構成されている。またこれ
らの搬送ローラ24.26間にはガイド板28が配置さ
れると共に、搬送経路を挟んでガイド板28と対向する
位置に露光面ガラス30が配置されている。
感光材料16は、ガイド板28と露光面ガラス30とに
挟持されて平面状となって変形が矯正されながら両搬送
ローラ間を通過する。露光部22の感材マガジンケース
15と反対側には、フラッパー36とループ状搬送路と
によって構成された反転部34が設けられており、感光
材料16は露光部22を通過した後に反転部34で反転
され、再度露光部22へ搬送される。
挟持されて平面状となって変形が矯正されながら両搬送
ローラ間を通過する。露光部22の感材マガジンケース
15と反対側には、フラッパー36とループ状搬送路と
によって構成された反転部34が設けられており、感光
材料16は露光部22を通過した後に反転部34で反転
され、再度露光部22へ搬送される。
露光部22の上方には露光光学系38が設けられている
。露光光学系38は、光源40、移動ミラー42A、4
2B、複数の固定ミラー44、回動ミラー46およびレ
ンズユニット48を備えている。機台12の上部にはガ
ラス製の原稿載置板50が設けられている。またレンズ
ユニット48の移動ミラー42B側には、絞りとしての
スリット板52が配置され、レンズユニット48内には
色調整フィルタ(CCフィルタ)が配置されている。
。露光光学系38は、光源40、移動ミラー42A、4
2B、複数の固定ミラー44、回動ミラー46およびレ
ンズユニット48を備えている。機台12の上部にはガ
ラス製の原稿載置板50が設けられている。またレンズ
ユニット48の移動ミラー42B側には、絞りとしての
スリット板52が配置され、レンズユニット48内には
色調整フィルタ(CCフィルタ)が配置されている。
光源40、移動ミラー42A、42Bおよびレンズユニ
ット48は原稿載置板50に沿って移動可能である。光
源40および移動ミラー42Aは移動ミラー42Bおよ
びレンズユニット48の移動速度に対して2倍の速度で
移動し、移動時に光路差が生じないようにする。この移
動により、原稿載置板50上に載置された原稿54へ光
が照射されその反射光が複数の固定ミラー44を介して
照射されることによって、露光部22に位置する感光材
料16が走査露光される。
ット48は原稿載置板50に沿って移動可能である。光
源40および移動ミラー42Aは移動ミラー42Bおよ
びレンズユニット48の移動速度に対して2倍の速度で
移動し、移動時に光路差が生じないようにする。この移
動により、原稿載置板50上に載置された原稿54へ光
が照射されその反射光が複数の固定ミラー44を介して
照射されることによって、露光部22に位置する感光材
料16が走査露光される。
回動ミラー46は、回動することによって前述の移動ミ
ラー42A、42Bおよび固定ミラー44を介して露光
部22へ照射される画像光の光路内に侵入または光路か
ら離脱可能に配置されている。回動ミラー46が光路内
に侵入した状態では、回動ミラー46で反射された光は
光検出センサ56へ入射される。光検出センサ56は、
原稿54の画像濃度を測定し、この測定値を基に色調整
フィルターおよび絞りスリット板52を調整することに
より露光条件を設定する。
ラー42A、42Bおよび固定ミラー44を介して露光
部22へ照射される画像光の光路内に侵入または光路か
ら離脱可能に配置されている。回動ミラー46が光路内
に侵入した状態では、回動ミラー46で反射された光は
光検出センサ56へ入射される。光検出センサ56は、
原稿54の画像濃度を測定し、この測定値を基に色調整
フィルターおよび絞りスリット板52を調整することに
より露光条件を設定する。
感材マガジンケース15の上方には冷却ファン58が配
置されている。この冷却ファン58は、露光部22の温
度が40℃(好ましくは35℃以下)となるように冷却
すると共に、原稿面温度の上昇を防止している。
置されている。この冷却ファン58は、露光部22の温
度が40℃(好ましくは35℃以下)となるように冷却
すると共に、原稿面温度の上昇を防止している。
露光部22における搬送ローラ24とカッタ20との間
にはフラッパー37が配置されており、フラッパー37
の下方には反転部60が配置されている。また、反転部
60の感材マガジンケース15と反対側でかつ反転部3
4の下方には、水塗布部62が配置されている。露光部
22で走査露光された感光材料16は、フラッパー37
が上方へ切替わることによって反転部60へ搬送され、
反転部60で反転された後に搬送ローラ29.3113
3.35によって水塗布部62へ搬送される。水塗布部
62の出側には、水塗布された感光材料16から余分な
水を除去するためのスクイズローラ68が配置されてい
る。スクイズローラ68の出側には熱現像転写部104
が配置されている。
にはフラッパー37が配置されており、フラッパー37
の下方には反転部60が配置されている。また、反転部
60の感材マガジンケース15と反対側でかつ反転部3
4の下方には、水塗布部62が配置されている。露光部
22で走査露光された感光材料16は、フラッパー37
が上方へ切替わることによって反転部60へ搬送され、
反転部60で反転された後に搬送ローラ29.3113
3.35によって水塗布部62へ搬送される。水塗布部
62の出側には、水塗布された感光材料16から余分な
水を除去するためのスクイズローラ68が配置されてい
る。スクイズローラ68の出側には熱現像転写部104
が配置されている。
一方、感材マガジンケース15の下方には機台12に対
して着脱自在に、受材マガジン106を収容する受材マ
ガジンケース107が配置されている。この受材マガジ
ンケース107にも感材マガジンケース15と同様なセ
ットコネクタが固着されている(図示省略)。受材マガ
ジン106には、受像材料108がロール状に巻回され
て収納されている。受像材料108の幅方向寸法は感光
材料16よりも若干小さくなっており、また、画像形成
面には媒染剤を有する色素固定材料が塗布されている。
して着脱自在に、受材マガジン106を収容する受材マ
ガジンケース107が配置されている。この受材マガジ
ンケース107にも感材マガジンケース15と同様なセ
ットコネクタが固着されている(図示省略)。受材マガ
ジン106には、受像材料108がロール状に巻回され
て収納されている。受像材料108の幅方向寸法は感光
材料16よりも若干小さくなっており、また、画像形成
面には媒染剤を有する色素固定材料が塗布されている。
受材マガジンケース107には、受材マガジン106の
受像材料出側に受像材料108を挾持して受材マガジン
106から引出すためのニップローラ110が収納され
ている。このニップローラは図示しないモータによって
回転される。
受像材料出側に受像材料108を挾持して受材マガジン
106から引出すためのニップローラ110が収納され
ている。このニップローラは図示しないモータによって
回転される。
カッタ112の下流側には、受像材料先端検出センサ1
15および切断後の受像材料108を熱現像転写部10
4へ搬送する複数の搬送ローラ114が配置されている
。
15および切断後の受像材料108を熱現像転写部10
4へ搬送する複数の搬送ローラ114が配置されている
。
熱現像転写部104には、加熱ドラム116と無端圧接
ベルト118とが設けられており、加熱ドラム116の
水塗布部62側の外周には貼り合わせローラ120が配
置されている。
ベルト118とが設けられており、加熱ドラム116の
水塗布部62側の外周には貼り合わせローラ120が配
置されている。
また、貼り合わせローラ120と水塗布部62のスクイ
ズローラ68との間には、スクイズローラ68によって
搬送された感光材料16の裏面(画像形成面と反対側)
に対応して感光材料16を貼り合わせローラ120へ案
内するガイド板122が配置されている。ガイド板12
2はエンボシング加工により表面に凹凸が形成されてお
り、これによって、ガイド板122と水塗布後の感光材
料16との摩擦が低減されている。
ズローラ68との間には、スクイズローラ68によって
搬送された感光材料16の裏面(画像形成面と反対側)
に対応して感光材料16を貼り合わせローラ120へ案
内するガイド板122が配置されている。ガイド板12
2はエンボシング加工により表面に凹凸が形成されてお
り、これによって、ガイド板122と水塗布後の感光材
料16との摩擦が低減されている。
一方、貼り合わせローラ120と搬送ローラ114との
間には、搬送ローラ114によって搬送された受像材料
108を貼り合わせローラ120へ案内するブレードガ
イド124が配置されている。ブレードガイド1240
表面にはテフロン(商品名)加工が施され(または、テ
フロンチーが張り付けられ)、受像材料108との滑り
を良くして傷が付くことを防止している。
間には、搬送ローラ114によって搬送された受像材料
108を貼り合わせローラ120へ案内するブレードガ
イド124が配置されている。ブレードガイド1240
表面にはテフロン(商品名)加工が施され(または、テ
フロンチーが張り付けられ)、受像材料108との滑り
を良くして傷が付くことを防止している。
貼り合わせローラ120は、軸線方向中央部の外径が略
29mmの所謂クラウンローラで構成され、外周面には
シリコンゴムが被覆されている。
29mmの所謂クラウンローラで構成され、外周面には
シリコンゴムが被覆されている。
また、この貼り合わせローラ120は、両端部において
それぞれ略15kgfの加圧力が加えられて加熱ドラム
116の外周に圧接されている。
それぞれ略15kgfの加圧力が加えられて加熱ドラム
116の外周に圧接されている。
加熱ドラム116は、薄肉のアルミパイプによって製作
されており、本実施例においては、肉厚路2mm、外径
略156mm、軸線方向有効幅路350mmに形成され
ている。加熱ドラム116の表面にはテフロン加工が施
されており、また、内周面には黒色の耐熱塗料が塗布さ
れている。
されており、本実施例においては、肉厚路2mm、外径
略156mm、軸線方向有効幅路350mmに形成され
ている。加熱ドラム116の表面にはテフロン加工が施
されており、また、内周面には黒色の耐熱塗料が塗布さ
れている。
加熱ドラム116の内部には、一対のハロゲンランプ1
32A、132Bが配置されている。ハロゲンランプ1
32A、132Bは、それぞれ略800Wおよび400
Wの出力であり、加熱ドラム116の表面を約78℃に
昇温する。この場合、昇温開始時には二つのハロゲンラ
ンプ132A。
32A、132Bが配置されている。ハロゲンランプ1
32A、132Bは、それぞれ略800Wおよび400
Wの出力であり、加熱ドラム116の表面を約78℃に
昇温する。この場合、昇温開始時には二つのハロゲンラ
ンプ132A。
132Bが共に点灯され、その後の通常運転時に1t8
00Wのハロゲンランプ132Aのみが点灯される。
00Wのハロゲンランプ132Aのみが点灯される。
加熱ドラム116の外周に圧接される無端圧接ベルト1
18は、織布材をゴムで被覆して構成されている。織布
材は、芳香族ポリアミド繊維(例えば、ケブラーあるい
はノーメックス:いずれもデュポン社の登録商標)等の
耐熱性の繊維によって縫製されており、さらに、ベルト
幅方向にはモノフィラメント繊維が用いられてベルト幅
方向の剛性を向上させている。また、被覆用のゴムはカ
ーボンを含有したシリコンゴムで構成されており、導電
性を有している。
18は、織布材をゴムで被覆して構成されている。織布
材は、芳香族ポリアミド繊維(例えば、ケブラーあるい
はノーメックス:いずれもデュポン社の登録商標)等の
耐熱性の繊維によって縫製されており、さらに、ベルト
幅方向にはモノフィラメント繊維が用いられてベルト幅
方向の剛性を向上させている。また、被覆用のゴムはカ
ーボンを含有したシリコンゴムで構成されており、導電
性を有している。
このw端圧接ベルト118は、4本の巻き掛はローラ1
34.136.138.140に巻き掛けられており、
圧接ベルト118の巻き掛はローラ134と巻き掛はロ
ーラ140との間の部分が加熱ドラム116の外周に圧
接されている。
34.136.138.140に巻き掛けられており、
圧接ベルト118の巻き掛はローラ134と巻き掛はロ
ーラ140との間の部分が加熱ドラム116の外周に圧
接されている。
巻き掛はローラ134.136.138はアルミ製で、
軸線方向両端部には、ベルト片寄り防止用のフランジ部
が形成されている。また、巻き掛はローラ136の長手
方向両端部は、それぞれ2.5kgf (実用範囲は
、0.5〜3.Okgf)の加圧力が加熱ドラム116
から離間する方向へ加えられており、これによって無端
圧接ベルト118に所定の張力が作用するようにしてい
る。
軸線方向両端部には、ベルト片寄り防止用のフランジ部
が形成されている。また、巻き掛はローラ136の長手
方向両端部は、それぞれ2.5kgf (実用範囲は
、0.5〜3.Okgf)の加圧力が加熱ドラム116
から離間する方向へ加えられており、これによって無端
圧接ベルト118に所定の張力が作用するようにしてい
る。
一方、巻き掛はローラ140はゴムローラで構成されて
おり、その回転軸には駆動源としてのモータ(図示省略
)が連結されている。このため、巻き掛はローラ140
がモータによって回転されると巻き掛はローラ140に
巻き掛けられた無端圧接ベルト118が回転され、これ
に伴って、無端圧接ベルト118と加熱ドラム116と
の間の摩擦力によって加熱ドラム116が従動的に回転
される。加熱ドラム116が回転すると、この加熱ドラ
ム116外周に圧接して配置された貼り合わせローラ1
20が、同様に摩擦力によって共に回転する。
おり、その回転軸には駆動源としてのモータ(図示省略
)が連結されている。このため、巻き掛はローラ140
がモータによって回転されると巻き掛はローラ140に
巻き掛けられた無端圧接ベルト118が回転され、これ
に伴って、無端圧接ベルト118と加熱ドラム116と
の間の摩擦力によって加熱ドラム116が従動的に回転
される。加熱ドラム116が回転すると、この加熱ドラ
ム116外周に圧接して配置された貼り合わせローラ1
20が、同様に摩擦力によって共に回転する。
さらにこの場合、加熱ドラム116と貼り合わせローラ
120による感光材料16と受像材料108の挟持搬送
速度(換言すれば、加熱ドラム116の外周面の回転移
動速度)に対し、スクイズローラ68や搬送ローラ11
4による感光材料16または受像材料108の搬送速度
が2%程度遅くなるように設定されており、これによっ
て、感光材料16および受像材料108には、貼り合わ
せローラ120へ送り込まれる際にバックテンションが
作用する。なお、スクイズローラ68や搬送ローラ11
4の駆動軸には図示しないワンウェイクラッチが装着さ
れており、これによって所定の張力が維持される。
120による感光材料16と受像材料108の挟持搬送
速度(換言すれば、加熱ドラム116の外周面の回転移
動速度)に対し、スクイズローラ68や搬送ローラ11
4による感光材料16または受像材料108の搬送速度
が2%程度遅くなるように設定されており、これによっ
て、感光材料16および受像材料108には、貼り合わ
せローラ120へ送り込まれる際にバックテンションが
作用する。なお、スクイズローラ68や搬送ローラ11
4の駆動軸には図示しないワンウェイクラッチが装着さ
れており、これによって所定の張力が維持される。
また、受像材料108の先端は、感光材料16の搬送に
同期して加熱ドラム116と貼り合わせローラ120と
の間へ搬送され、感光材料16が所定長さ(本実施例に
おいては略20mm)先行した状態で貼り合わせローラ
120と加熱ドラム116との間に送り込まれて重ね合
わせられる。
同期して加熱ドラム116と貼り合わせローラ120と
の間へ搬送され、感光材料16が所定長さ(本実施例に
おいては略20mm)先行した状態で貼り合わせローラ
120と加熱ドラム116との間に送り込まれて重ね合
わせられる。
貼り合わせローラ120によって重ね合わされた感光材
料16と受像材料108とは、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム116と無端圧接ベルト118との間で加
熱ドラム116のほぼ1/2周(巻き掛はローラ134
と巻き掛はローラ140の間)に渡って挟持搬送される
。感光材料16はこの挟持搬送時において加熱されると
、可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料1
080色素固定層に転写されて画像が得られる。
料16と受像材料108とは、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム116と無端圧接ベルト118との間で加
熱ドラム116のほぼ1/2周(巻き掛はローラ134
と巻き掛はローラ140の間)に渡って挟持搬送される
。感光材料16はこの挟持搬送時において加熱されると
、可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料1
080色素固定層に転写されて画像が得られる。
無端圧接ベル)118の材料供給方向下流側の加熱ドラ
ム116下部には、屈曲案内ローラ142および剥離爪
154が配置されている。剥離爪154は、無端圧接ベ
ルト118と加熱ドラム116との間で挟持搬送される
感光材料16と受像材料108のうち、所定長さ先行し
た状態で重ね合わされた感光材料16の先端部のみに係
合し、この先端部を加熱ドラム116の外周から剥離さ
せ、また、屈曲案内ローラ142は剥離された感光材料
16を巻き掛けて案内する。
ム116下部には、屈曲案内ローラ142および剥離爪
154が配置されている。剥離爪154は、無端圧接ベ
ルト118と加熱ドラム116との間で挟持搬送される
感光材料16と受像材料108のうち、所定長さ先行し
た状態で重ね合わされた感光材料16の先端部のみに係
合し、この先端部を加熱ドラム116の外周から剥離さ
せ、また、屈曲案内ローラ142は剥離された感光材料
16を巻き掛けて案内する。
剥離爪154の下方には、感光材料16切断用のカッタ
180、廃棄感光材料通過センサ181および廃棄感光
材、料収容箱178が配置されており、加熱ドラム11
6外周から剥離され受像材料108から分離された感光
材料16がカッタによって細かく切断されて廃棄感光材
料収容箱178内に集積される。
180、廃棄感光材料通過センサ181および廃棄感光
材、料収容箱178が配置されており、加熱ドラム11
6外周から剥離され受像材料108から分離された感光
材料16がカッタによって細かく切断されて廃棄感光材
料収容箱178内に集積される。
剥離爪154の側方には、送風して受像材料108を乾
燥させる乾燥ファン182が配置されている。
燥させる乾燥ファン182が配置されている。
剥離爪154上方の加熱ドラム116近傍には、剥離ロ
ーラ174および剥離爪176が配置されており、感光
材料16と分離し加熱ドラム116と共に移動する受像
材料108を加熱ドラム116の外周から剥すようにな
っている。剥離された受像材料108は、トレイ184
上に集積される。
ーラ174および剥離爪176が配置されており、感光
材料16と分離し加熱ドラム116と共に移動する受像
材料108を加熱ドラム116の外周から剥すようにな
っている。剥離された受像材料108は、トレイ184
上に集積される。
次に上記画像記録装置の動作を説明する。感材マガジン
14からニップローラ18によって引き出された感光材
料16は、カッタ20によって所定長さに切断された後
に露光部22を通過し、フラッパー36方向に搬送され
る。フラッパー36は、感光材料16を、フラッパー3
6の上方側に位置する搬送経路へ案内する。案内された
感光材料16は反転邪34において反転されて露光部2
2へ搬送される。感光材料16が搬送ローラ26にニッ
プされた時点でこの搬送ローラ26の駆動が一旦停止さ
れ、感光材料16は露光部22の直前で待機状態となる
。
14からニップローラ18によって引き出された感光材
料16は、カッタ20によって所定長さに切断された後
に露光部22を通過し、フラッパー36方向に搬送され
る。フラッパー36は、感光材料16を、フラッパー3
6の上方側に位置する搬送経路へ案内する。案内された
感光材料16は反転邪34において反転されて露光部2
2へ搬送される。感光材料16が搬送ローラ26にニッ
プされた時点でこの搬送ローラ26の駆動が一旦停止さ
れ、感光材料16は露光部22の直前で待機状態となる
。
一方、感光材料16が搬送される間に、原稿54のプレ
スキャンが行われる。すなわち、まず、光源40が移動
すると共に、反射ミラー46が光路内に侵入されて原稿
54の画像の画像濃度(換言すれば、原稿54の画像が
印刷原稿的であるか、写真原稿的であるか)が測定され
、この測定値を基に色調整フィルターおよび絞りスリッ
ト板52が調整される。
スキャンが行われる。すなわち、まず、光源40が移動
すると共に、反射ミラー46が光路内に侵入されて原稿
54の画像の画像濃度(換言すれば、原稿54の画像が
印刷原稿的であるか、写真原稿的であるか)が測定され
、この測定値を基に色調整フィルターおよび絞りスリッ
ト板52が調整される。
次いで、反射ミラー46が光路内から離脱されると共に
、光源40、移動ミラー42A、42Bおよびレンズユ
ニット48がホームポジション(画像走査開始位置)へ
戻される。
、光源40、移動ミラー42A、42Bおよびレンズユ
ニット48がホームポジション(画像走査開始位置)へ
戻される。
ここで、再び搬送ローラ24および搬送ローラ26の駆
動が開始され、感光材料16は露光部22を略100m
m/secの速度で通過する。この感光材料16の露光
部22の通過と同時に、光源40、移動ミラー42A、
42Bおよびレンズユニット48が原稿載置板50に沿
って移動され、感光材料16が走査露光される。この場
合、露光部22は冷却ファン58によって強制的に冷却
されているため、温度上昇による露光不良が起こること
はない。
動が開始され、感光材料16は露光部22を略100m
m/secの速度で通過する。この感光材料16の露光
部22の通過と同時に、光源40、移動ミラー42A、
42Bおよびレンズユニット48が原稿載置板50に沿
って移動され、感光材料16が走査露光される。この場
合、露光部22は冷却ファン58によって強制的に冷却
されているため、温度上昇による露光不良が起こること
はない。
露光の開始すなわち搬送ローラ24.26の駆動が再開
されると、フラッパー37が上方へ切替わり、これによ
って露光後の感光材料16は反転部60へ搬送される。
されると、フラッパー37が上方へ切替わり、これによ
って露光後の感光材料16は反転部60へ搬送される。
感光材料16は反転部60で反転された後に水塗布部6
2へ送り込まれる。
2へ送り込まれる。
水塗布部62では、感光材料工6に画像形成用溶媒とし
ての水が塗布され、さらに、スクイズローラ68によっ
て余分な水が除去される。水塗布部62において画像形
成用溶媒としての水が塗布された感光材料16は、スク
イズローラ68によって熱現像転写部104へ送り込ま
れる。
ての水が塗布され、さらに、スクイズローラ68によっ
て余分な水が除去される。水塗布部62において画像形
成用溶媒としての水が塗布された感光材料16は、スク
イズローラ68によって熱現像転写部104へ送り込ま
れる。
一方、受像材料108も受材マガジン106からニップ
ローラ110によって引き出され、さらにカッタ112
によって感光材料16よりも短い長さに切断された後に
、搬送ローラ114によって搬送されて熱現像転写部1
04へ送り込まれる。
ローラ110によって引き出され、さらにカッタ112
によって感光材料16よりも短い長さに切断された後に
、搬送ローラ114によって搬送されて熱現像転写部1
04へ送り込まれる。
また、切断後にはニップローラ110によるニップが解
除され、受像材料108の先端部(画像形成面)が長時
間ニップされることによる変形が防止される。
除され、受像材料108の先端部(画像形成面)が長時
間ニップされることによる変形が防止される。
ここで、受像材料108は感光材料16の搬送とタイミ
ングを合わせて熱現像転写部104へ搬送され、感光材
料16が所定長さ(本実施例においては略20mm)先
行した状態で貼り合わせローラ120と加熱ドラム11
6との間に送り込まれて重ね合わされる。
ングを合わせて熱現像転写部104へ搬送され、感光材
料16が所定長さ(本実施例においては略20mm)先
行した状態で貼り合わせローラ120と加熱ドラム11
6との間に送り込まれて重ね合わされる。
この場合、この貼り合わせローラ120と水塗布部62
のスクイズローラ68との間にはガイド板70が配置さ
れており、スクイズローラ68から送られる感光材料1
6は確実に貼り合わせローラ120へ案内される。また
、貼り合わせローラ120と受像材料108の搬送ロー
ラ114との間にはブレードガイド124が配置されて
おり、受像材料108も確実に貼り合わせローラ120
へ案内される。
のスクイズローラ68との間にはガイド板70が配置さ
れており、スクイズローラ68から送られる感光材料1
6は確実に貼り合わせローラ120へ案内される。また
、貼り合わせローラ120と受像材料108の搬送ロー
ラ114との間にはブレードガイド124が配置されて
おり、受像材料108も確実に貼り合わせローラ120
へ案内される。
受像材料108よりも先行して貼り合わせローラ120
へ案内された感光材料16の先端部が、貼り合わせロー
ラ120と加熱ドラム116によって挟持された後には
、加熱ドラム116と貼り合わせローラ120による感
光材料16の挟持搬送速度(換言すれば、加熱ドラム1
16の外周面の回転移動速度)に対し、スクイズローラ
68による感光材料16の搬送速度が2%程度遅くなる
ように設定されているため、感光材料16にはバンクテ
ンションが作用し弛みが生じることは無い。
へ案内された感光材料16の先端部が、貼り合わせロー
ラ120と加熱ドラム116によって挟持された後には
、加熱ドラム116と貼り合わせローラ120による感
光材料16の挟持搬送速度(換言すれば、加熱ドラム1
16の外周面の回転移動速度)に対し、スクイズローラ
68による感光材料16の搬送速度が2%程度遅くなる
ように設定されているため、感光材料16にはバンクテ
ンションが作用し弛みが生じることは無い。
次いで、貼り合わせローラ120へ案内された受像材料
108の先端部が貼り合わせローラ120と加熱ドラム
116との圧接点に達すると、順次感光材料16と重ね
合わされる。この場合にも、加熱ドラム116と貼り合
わせローラ120による受像材料108の挟持搬送速度
に対し、搬送ローラ114による受像材料108の搬送
速度が遅く設定されているため、受像材料108にはバ
ックテンションが作用し弛みが生じることが無い。
108の先端部が貼り合わせローラ120と加熱ドラム
116との圧接点に達すると、順次感光材料16と重ね
合わされる。この場合にも、加熱ドラム116と貼り合
わせローラ120による受像材料108の挟持搬送速度
に対し、搬送ローラ114による受像材料108の搬送
速度が遅く設定されているため、受像材料108にはバ
ックテンションが作用し弛みが生じることが無い。
したがって、感光材料16と受像材料108とは、皺が
生じることなく均一に重ね合わされる。
生じることなく均一に重ね合わされる。
また、スクイズローラ68および搬送ローラ114の駆
動軸に装着されたワンウェイクラッチによって、感光材
料16および受像材料108に作用する張力は所定の値
に維持されるため、過大な張力によって感光材料I6お
よび受像材料108が損傷したり搬送不能になることは
無い。
動軸に装着されたワンウェイクラッチによって、感光材
料16および受像材料108に作用する張力は所定の値
に維持されるため、過大な張力によって感光材料I6お
よび受像材料108が損傷したり搬送不能になることは
無い。
さらにこの場合、受像材料108は感光材料16よりも
幅方向寸法および長手方向寸法がいずれも小さい寸法と
なっているため、感光材料16の周辺部は四辺とも受像
材料108の周辺部から突出した状態で重ね合わされる
。
幅方向寸法および長手方向寸法がいずれも小さい寸法と
なっているため、感光材料16の周辺部は四辺とも受像
材料108の周辺部から突出した状態で重ね合わされる
。
貼り合わせローラ120によって重ね合わされた感光材
料16と受像材料108とは、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム116と無端圧接ベルト118との間で加
熱ドラム116のほぼ1/2周(巻き掛はローラ134
と巻き掛はローラ140の間)に渡って挟持搬送される
。感光材料16はこの挟持搬送時において加熱されると
、可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料1
080色素固定層に転写されて画像が得られる。
料16と受像材料108とは、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム116と無端圧接ベルト118との間で加
熱ドラム116のほぼ1/2周(巻き掛はローラ134
と巻き掛はローラ140の間)に渡って挟持搬送される
。感光材料16はこの挟持搬送時において加熱されると
、可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料1
080色素固定層に転写されて画像が得られる。
この場合、感光材料16と受像材料108とは皺を生じ
ることなく均一に重ね合わされており、また、感光材料
16の周辺部は四辺とも受像材料108の周辺部から突
出して加熱ドラム116の外周に密着しているため搬送
の途中で各材料がずれることもなく所定の圧力を加える
ことができ、画像むらの無い良質の画像が得られる。
ることなく均一に重ね合わされており、また、感光材料
16の周辺部は四辺とも受像材料108の周辺部から突
出して加熱ドラム116の外周に密着しているため搬送
の途中で各材料がずれることもなく所定の圧力を加える
ことができ、画像むらの無い良質の画像が得られる。
またさらに、無端圧接ベル)118は、モータに連結さ
れた巻き掛はローラ140によって直接・強制的に回転
されるため、その巻き掛は部の屈曲率が大きくまた複数
の箇所で屈曲されても確実に所定の速度で回転する。さ
らに、加熱ドラム116は回転駆動力に対する抵抗が小
さくまた広い範囲で無端圧接ベルト118が圧接してい
るため、摩擦による無端圧接ベル)118からの回転力
の伝達が確実に行われる(回転力の一部がロスされるこ
となく伝達される)。このため、無端圧接ベル)118
と加熱ドラム116との間において回転速度の差が生じ
ることがない。したがって、無端圧接ベルト118と加
熱ドラム116とによって挟持搬送される感光材料16
と受像材料108との間に剪断力が生じて両材料がずれ
ることが無く、転写ずれが発生することが無く良好な画
像が得られる。
れた巻き掛はローラ140によって直接・強制的に回転
されるため、その巻き掛は部の屈曲率が大きくまた複数
の箇所で屈曲されても確実に所定の速度で回転する。さ
らに、加熱ドラム116は回転駆動力に対する抵抗が小
さくまた広い範囲で無端圧接ベルト118が圧接してい
るため、摩擦による無端圧接ベル)118からの回転力
の伝達が確実に行われる(回転力の一部がロスされるこ
となく伝達される)。このため、無端圧接ベル)118
と加熱ドラム116との間において回転速度の差が生じ
ることがない。したがって、無端圧接ベルト118と加
熱ドラム116とによって挟持搬送される感光材料16
と受像材料108との間に剪断力が生じて両材料がずれ
ることが無く、転写ずれが発生することが無く良好な画
像が得られる。
さらに、無端圧接ベルト118は導電性を有しているの
で、加熱ドラム116と無端圧接ベルト118あるいは
感光材料16や受像材料108との摩擦による静電気の
発生が防止され、受像材料108に得られる画像にカブ
リが発生することも無い。
で、加熱ドラム116と無端圧接ベルト118あるいは
感光材料16や受像材料108との摩擦による静電気の
発生が防止され、受像材料108に得られる画像にカブ
リが発生することも無い。
その後、感光材料16と受像材料108とが挟挿搬送さ
れ加熱ドラム116の下部に達すると、受像材料108
よりも所定長さ先行して搬送される感光材料16の先端
部に剥離爪154が係合し、感光材料16の先端部を加
熱ドラム116の外周から剥離させる。さらに、剥離さ
れた感光材料16は、屈曲案内ローラ142に巻き掛け
られて下方へ屈曲され、カッタ180によって細かく切
断されて廃棄感光材料収容箱178内に集積される。
れ加熱ドラム116の下部に達すると、受像材料108
よりも所定長さ先行して搬送される感光材料16の先端
部に剥離爪154が係合し、感光材料16の先端部を加
熱ドラム116の外周から剥離させる。さらに、剥離さ
れた感光材料16は、屈曲案内ローラ142に巻き掛け
られて下方へ屈曲され、カッタ180によって細かく切
断されて廃棄感光材料収容箱178内に集積される。
一方、感光材料16と分離し加熱ドラム116に密着さ
れたままの状態で移動する受像材料108は、乾燥ファ
ン182によって乾燥されなが”ら、加熱ドラム116
とその外周から離間した状態となっている剥離爪176
との間を経て移動し、剥離ローラ174へ送られる。さ
らにここで、剥離ローラ174および剥離爪176によ
って加熱ドラム116の外周から剥されて、トレイ18
4上に集積される。
れたままの状態で移動する受像材料108は、乾燥ファ
ン182によって乾燥されなが”ら、加熱ドラム116
とその外周から離間した状態となっている剥離爪176
との間を経て移動し、剥離ローラ174へ送られる。さ
らにここで、剥離ローラ174および剥離爪176によ
って加熱ドラム116の外周から剥されて、トレイ18
4上に集積される。
第5図は、本実施例の制御系のブロック図を示すもので
ある。なおこの制御系は、上記で説明した露光光学系の
制御等も行うが、本発明に直接関係しないので本実施例
に関係する部分のみを示した。ロークリエンコーダ19
および先端検出センサ23はマイクロコンピュータ19
0に接続されている。マイクロコンピュータ190は、
図示しないドライバを介してモータ17およびカッタ2
0に接続されている。
ある。なおこの制御系は、上記で説明した露光光学系の
制御等も行うが、本発明に直接関係しないので本実施例
に関係する部分のみを示した。ロークリエンコーダ19
および先端検出センサ23はマイクロコンピュータ19
0に接続されている。マイクロコンピュータ190は、
図示しないドライバを介してモータ17およびカッタ2
0に接続されている。
なお、受像材料側も同様の構成であるので図示を省略し
た。
た。
次に制御系の制御ルーチンを説明する。なお、受像材料
側も同様であるので以下の制御ルーチンでは感光材料側
の制御ルーチンのみを説明する。
側も同様であるので以下の制御ルーチンでは感光材料側
の制御ルーチンのみを説明する。
第6図は、画像記録装置の複写スタートスイッチがオン
されたときに起動されるメインルーチンの一部を示すも
のである。スタートスイッチがオンされるとステップ2
00においてモータ17が回転されることにより、感光
材料が正方向、すなわち感材マガジンケース15から引
出される方向に搬送される。搬送が開始されるとロータ
リエンコーダ19からパルスが出力される。次のステッ
プ202では、先端検出センサ23が感光材料の先端を
検出したか否かを判断し、先端を検出したと判断された
ときには、ステップ204において先端検出フラグFを
セットするとともに、ステップ206においてサイズパ
ルスPAO値を複写サイズ設定スイッチによって設定さ
れた複写サイズの感光材料搬送方向に対応する長さに対
応するパルス数POに設定する。
されたときに起動されるメインルーチンの一部を示すも
のである。スタートスイッチがオンされるとステップ2
00においてモータ17が回転されることにより、感光
材料が正方向、すなわち感材マガジンケース15から引
出される方向に搬送される。搬送が開始されるとロータ
リエンコーダ19からパルスが出力される。次のステッ
プ202では、先端検出センサ23が感光材料の先端を
検出したか否かを判断し、先端を検出したと判断された
ときには、ステップ204において先端検出フラグFを
セットするとともに、ステップ206においてサイズパ
ルスPAO値を複写サイズ設定スイッチによって設定さ
れた複写サイズの感光材料搬送方向に対応する長さに対
応するパルス数POに設定する。
第7図はロークリエンコーダから出力されるパルスの立
ち上がりによって割込まれる割込みルーチンを示すもの
で、ステップ210においてパルス数Pをインクルメン
トする。次のステップ214において先端検出フラグF
がセットされているか否かを判断する。フラグFがリセ
ットされているときはそのままメインルーチンへリター
ンし、フラグFがセットされているときにはステップ2
16においてパルス数PがサイズパルスPA以上になっ
たか否かを判断する。P<PAのときはそのままメイン
ルーチンへリターンし、P≧PAのときはステップ21
8において感光材料の搬送を停止すると共に、ステップ
220においてカット信号を出力してカッタ20によっ
て感光材料をカットする。ステップ222でパルス数P
をリセットし、ステップ224で先端検出フラグFをリ
セットする。
ち上がりによって割込まれる割込みルーチンを示すもの
で、ステップ210においてパルス数Pをインクルメン
トする。次のステップ214において先端検出フラグF
がセットされているか否かを判断する。フラグFがリセ
ットされているときはそのままメインルーチンへリター
ンし、フラグFがセットされているときにはステップ2
16においてパルス数PがサイズパルスPA以上になっ
たか否かを判断する。P<PAのときはそのままメイン
ルーチンへリターンし、P≧PAのときはステップ21
8において感光材料の搬送を停止すると共に、ステップ
220においてカット信号を出力してカッタ20によっ
て感光材料をカットする。ステップ222でパルス数P
をリセットし、ステップ224で先端検出フラグFをリ
セットする。
第1図(A)は感材マガジンケース15の排出口からカ
ッタ20までの間のジャム発生によって割り込まれる割
り込みルーチンを示すもので、モータ17により感光材
料が正方向への搬送を開始してから、所定時間内に感光
材料の先端が先端検出センサ23に到達しない場合にこ
の割り込みが発生する。
ッタ20までの間のジャム発生によって割り込まれる割
り込みルーチンを示すもので、モータ17により感光材
料が正方向への搬送を開始してから、所定時間内に感光
材料の先端が先端検出センサ23に到達しない場合にこ
の割り込みが発生する。
ステップ230において、ジャムフラグJをセットして
、ステップ232においてバンクアップRAM192に
ジャムフラグJを記憶する。また第1図(B)は感材マ
ガジンケース15を機台12から引出し、その後感材マ
ガジンケース15を機台12に再装着した場合に、マイ
クロコンピュータ190に入力されるDC5V信号の立
ち上がり(ケース脱着情報)によって割り込まれる割り
込みルーチンを示すもので、ステップ234において、
ジャムフラグJをリセットする。
、ステップ232においてバンクアップRAM192に
ジャムフラグJを記憶する。また第1図(B)は感材マ
ガジンケース15を機台12から引出し、その後感材マ
ガジンケース15を機台12に再装着した場合に、マイ
クロコンピュータ190に入力されるDC5V信号の立
ち上がり(ケース脱着情報)によって割り込まれる割り
込みルーチンを示すもので、ステップ234において、
ジャムフラグJをリセットする。
従って、ジャム時には前記方向によって必ず作業者によ
り感材マガジンケース15が引き出され、感材マガジン
ケース15の排出口からカッタ20まで間のジャム紙の
有無が確認されるため、画像記録材料マガジンケース1
5の排出口からカッタ20まで間のジャム紙の除去忘れ
を防止することができる。
り感材マガジンケース15が引き出され、感材マガジン
ケース15の排出口からカッタ20まで間のジャム紙の
有無が確認されるため、画像記録材料マガジンケース1
5の排出口からカッタ20まで間のジャム紙の除去忘れ
を防止することができる。
第8図はロークリエンコーダから出力されるパルスの立
ち上がりによって割込まれる割込みルーチンを示すもの
で、ステップ235においてマイクロスイッチl OI
A、101B、101Cの内少なくとも一つがオフされ
たか否かを判断する。
ち上がりによって割込まれる割込みルーチンを示すもの
で、ステップ235においてマイクロスイッチl OI
A、101B、101Cの内少なくとも一つがオフされ
たか否かを判断する。
すなわち、画像記録装置の前ドアIOA又は前ドアIO
Bを開は感材マガジン14又は受材マガジン106を引
出した場合、上部10Cを開はジャム処理した場合等に
よって、マイクロスイッチ101A、101B、101
Cの内少なくとも一つがオフされたと判断されたときに
は、ステップ236において先端処理フラグGをセット
し、バックアップRAMに記憶する。
Bを開は感材マガジン14又は受材マガジン106を引
出した場合、上部10Cを開はジャム処理した場合等に
よって、マイクロスイッチ101A、101B、101
Cの内少なくとも一つがオフされたと判断されたときに
は、ステップ236において先端処理フラグGをセット
し、バックアップRAMに記憶する。
また、第9図はジャム処理、感光材料の補給が完了し、
画像記録装置の前ドアIOA、IOB及び上部10Cを
閉じただとき、及び電源投入時に割込みによって起動さ
れるイニシアルルーチンの一部を示すもので、ステップ
237でジャムチエツクを行い。ジャムのときはジャム
処理を行い、ジャム無しのときはステップ238におい
て、先端処理フラグGがセットされているか否かを判定
し、先端処理フラグGがセットされていると判定された
場合には、ステップ239において、先端処理を行う。
画像記録装置の前ドアIOA、IOB及び上部10Cを
閉じただとき、及び電源投入時に割込みによって起動さ
れるイニシアルルーチンの一部を示すもので、ステップ
237でジャムチエツクを行い。ジャムのときはジャム
処理を行い、ジャム無しのときはステップ238におい
て、先端処理フラグGがセットされているか否かを判定
し、先端処理フラグGがセットされていると判定された
場合には、ステップ239において、先端処理を行う。
すなわち、感光材料16を所定量、例えば感材マガジン
ケース15からカッタ20までの距n(第5図の符号L
)だけ引出し、カットして廃棄感光材料収容箱178へ
排出する。
ケース15からカッタ20までの距n(第5図の符号L
)だけ引出し、カットして廃棄感光材料収容箱178へ
排出する。
第10図は、このステップ254における先端処理中に
カッタ20が作動したときに割込みによって起動される
割込みルーチンを示すもので、ステップ260で先端処
理フラグGをリセットする。
カッタ20が作動したときに割込みによって起動される
割込みルーチンを示すもので、ステップ260で先端処
理フラグGをリセットする。
従って、感光材料16が所定長さに切断された後に先端
処理が中断された場合には、バックアップRAM192
に記憶された先端処理フラグGは消去されている。この
ため、再度電源が投入された場合に、感光材料16の先
端は再度切断されることがなく感光材料16は無数にな
らない。また、バックアップRAM192はりチウンム
電池194によってバックアップされているため、感光
材料16が所定長さに切断される前に、画像記録装置1
0の電源が遮断された場合には先端処理フラグGはバッ
クアップRAM192に記憶され、再度電源が投入され
た場合には、先端処理が行われ感光材料16の先端は必
ず切断される。
処理が中断された場合には、バックアップRAM192
に記憶された先端処理フラグGは消去されている。この
ため、再度電源が投入された場合に、感光材料16の先
端は再度切断されることがなく感光材料16は無数にな
らない。また、バックアップRAM192はりチウンム
電池194によってバックアップされているため、感光
材料16が所定長さに切断される前に、画像記録装置1
0の電源が遮断された場合には先端処理フラグGはバッ
クアップRAM192に記憶され、再度電源が投入され
た場合には、先端処理が行われ感光材料16の先端は必
ず切断される。
なお、上記では、先端検出センサ23を露光部22に配
置したが、これに代えて、カッタ20の出口部近傍に配
置してもよい。また、上記では感光材料の先端処理につ
いて説明したが受像材料の先端処理にも同様に適用する
ことができ、また上記では熱現像転写による画像記録装
置について説明したが、ロール状に巻回された画像記録
材料を使用する機器、例えばファクシミリ等にも適用す
ることができる。
置したが、これに代えて、カッタ20の出口部近傍に配
置してもよい。また、上記では感光材料の先端処理につ
いて説明したが受像材料の先端処理にも同様に適用する
ことができ、また上記では熱現像転写による画像記録装
置について説明したが、ロール状に巻回された画像記録
材料を使用する機器、例えばファクシミリ等にも適用す
ることができる。
第1図(A)は本発明の実施例の感材マガジンケースの
排出口からカッタまでのジャムによる割込みルーチンを
示す流れ図、第1図(B)は本発明の実施例の感材マガ
ジンケースの装着による割込みルーチンを示す流れ図、
第2図は本発明が適用可能な画像記録装置の概略斜視図
、第3図は本発明の実施例の感材マガジンケースと機台
との結合部の概略側断面図、第4図は本発明が適用可能
な画像記録装置の概略構成図、第5図は感光材料供給部
に本発明を適用した実施例のブロック図、第6図は本実
施例のメインルーチンの一部を示す流れ図、第7図は本
発明の実施例のパルス立ち上がりによる割込みルーチン
を示す流れ図、第8図は本発明の実施例のパルス立ち上
がりによる割込みルーチンを示す流れ図、第9図は本発
明の実施例の電源投入時のイニシアルチェックの一部を
示す流れ図、第10図は本発明の実施例のカッタ作動り
による割込みルーチンを示す流れ図である。 10 ・ ・ ・ 15 ・ ・ ・ 15A・ ・ 15B・ ・ 20 ・ ・ ・ 191A。 画像記録装置、 感材マガジンケース、 ・セットコネクタ雄、 ・セットコネクタ雌、 カッタ、 191B、191C,191D・・・ ピン、 190・・・マイクロコンピュータ、 192・・・バックアップRAM。 194・・・リチウム電池。
排出口からカッタまでのジャムによる割込みルーチンを
示す流れ図、第1図(B)は本発明の実施例の感材マガ
ジンケースの装着による割込みルーチンを示す流れ図、
第2図は本発明が適用可能な画像記録装置の概略斜視図
、第3図は本発明の実施例の感材マガジンケースと機台
との結合部の概略側断面図、第4図は本発明が適用可能
な画像記録装置の概略構成図、第5図は感光材料供給部
に本発明を適用した実施例のブロック図、第6図は本実
施例のメインルーチンの一部を示す流れ図、第7図は本
発明の実施例のパルス立ち上がりによる割込みルーチン
を示す流れ図、第8図は本発明の実施例のパルス立ち上
がりによる割込みルーチンを示す流れ図、第9図は本発
明の実施例の電源投入時のイニシアルチェックの一部を
示す流れ図、第10図は本発明の実施例のカッタ作動り
による割込みルーチンを示す流れ図である。 10 ・ ・ ・ 15 ・ ・ ・ 15A・ ・ 15B・ ・ 20 ・ ・ ・ 191A。 画像記録装置、 感材マガジンケース、 ・セットコネクタ雄、 ・セットコネクタ雌、 カッタ、 191B、191C,191D・・・ ピン、 190・・・マイクロコンピュータ、 192・・・バックアップRAM。 194・・・リチウム電池。
Claims (1)
- (1)画像記録装置本体に対して着脱自在でかつ画像記
録材料を収納するためのケースと、画像記録装置本体か
らケースが脱着されたか否かを検出する脱着検出手段と
、ケースの排出口から画像記録材料を切断するカッタま
での間でジャムが発生したことを検出するためのジャム
検出手段と、ジャム検出手段によりジャムの発生が検出
されたときにジャムの発生を記憶するための不揮発性の
記憶手段と、ケースが画像記録装置本体に再装着された
場合に脱着検出手段からの信号に基づいて記憶手段に記
憶したジャム発生をリセットする制御手段と、を含む画
像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269988A JP2818672B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 画像記録装置 |
| US07/588,114 US5041864A (en) | 1989-09-25 | 1990-09-25 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269988A JP2818672B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131851A true JPH03131851A (ja) | 1991-06-05 |
| JP2818672B2 JP2818672B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=17480003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269988A Expired - Fee Related JP2818672B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-10-17 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818672B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022085265A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220247A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 加熱現像装置 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1269988A patent/JP2818672B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220247A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 加熱現像装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022085265A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2818672B2 (ja) | 1998-10-30 |
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