JPH03132065A - 電気的接続構造 - Google Patents
電気的接続構造Info
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- JPH03132065A JPH03132065A JP26917089A JP26917089A JPH03132065A JP H03132065 A JPH03132065 A JP H03132065A JP 26917089 A JP26917089 A JP 26917089A JP 26917089 A JP26917089 A JP 26917089A JP H03132065 A JPH03132065 A JP H03132065A
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- electrode
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はICモジュールを用いて液晶表示装置等の電
子部品と基板を接続する電気的接続構造に関する。
子部品と基板を接続する電気的接続構造に関する。
[従来の技術]
従来、液晶表示装置と駆動回路を接続する電気的接続構
造として、駆動用のICチップが搭載された配線基板と
液晶表示装置を直接接続するものがあるが、この構造で
は配線基板の配線が高密度化すると、回路設計が極めて
複雑となるばかりか、歩留まりも悪いという問題がある
。
造として、駆動用のICチップが搭載された配線基板と
液晶表示装置を直接接続するものがあるが、この構造で
は配線基板の配線が高密度化すると、回路設計が極めて
複雑となるばかりか、歩留まりも悪いという問題がある
。
そこで、最近では、第3図に示すように、ICモジュー
ルlを複数用いて液晶表示装置2と配線基板3を接続す
る構造のものが提案され、ている。
ルlを複数用いて液晶表示装置2と配線基板3を接続す
る構造のものが提案され、ている。
この場合、ICモジュール1は、例えばTAB(Tap
e Automated Bonding)方式のもの
であり、それぞれ絶縁性フィルム4に駆動用のICチッ
プ5を搭載し、各絶縁性フィルム1の一端部(例えば」
一端部)に接続パッド6・・・を配列し、かつこれと対
向する他端部(下端部)にそれぞれ接続パッド7・・・
を配列した構造となっている。このICモジュール上を
複数(第3図では2つのみを示す)用いて液晶表示装置
2と配線基板3とを接続する場合には、各ICモジュー
ル1、lの上端部の接続パッド6・・・、6・・・を液
晶表示装置2に接続し、下端部の接続パッド7・・・、
7・・・を配kQ基板3の電極端子8・・・、8・・・
(第4図参照)に接続している。
e Automated Bonding)方式のもの
であり、それぞれ絶縁性フィルム4に駆動用のICチッ
プ5を搭載し、各絶縁性フィルム1の一端部(例えば」
一端部)に接続パッド6・・・を配列し、かつこれと対
向する他端部(下端部)にそれぞれ接続パッド7・・・
を配列した構造となっている。このICモジュール上を
複数(第3図では2つのみを示す)用いて液晶表示装置
2と配線基板3とを接続する場合には、各ICモジュー
ル1、lの上端部の接続パッド6・・・、6・・・を液
晶表示装置2に接続し、下端部の接続パッド7・・・、
7・・・を配kQ基板3の電極端子8・・・、8・・・
(第4図参照)に接続している。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、に述した接続構造では、ICモジュールlの1
−下に対向する両端部に接続パッド6・・・および接続
パッド7・・・が形成されているため、配線基板3には
第4図に示すように、電極端子8・・・8・・・を液晶
表示装置2の接続部とモ行に配列しなければならない、
そのため、隣接するICモジュール1.1の接続パッド
7・・・、7・・・のいずれかを相II:に接続するた
めには、配線導体9・・・を配線基板3の上下面に形成
して、配線導体9・・・が交差しないように引き回す必
要がある0例えば、配線基板3の幅方向に走る配線導体
9・・・を配線基板3の1−面に設け、配線基板3の長
手方向に走る配線導体9・・・を配線基板3の下面に設
ける。しかし、このように配線導体9・・・を配線基板
3の上下面に形成したのでは、これら上下の配線導体9
・・・をスルーホール10・・・で接続しなければなら
ない、したがって、このような接続構造では、配線基板
3がスルーホール10・・・で上下面の配線導体9を接
続した両面配&9基板となるため、片面配線基板に比べ
てコストが非常に高くなるという問題がある。
−下に対向する両端部に接続パッド6・・・および接続
パッド7・・・が形成されているため、配線基板3には
第4図に示すように、電極端子8・・・8・・・を液晶
表示装置2の接続部とモ行に配列しなければならない、
そのため、隣接するICモジュール1.1の接続パッド
7・・・、7・・・のいずれかを相II:に接続するた
めには、配線導体9・・・を配線基板3の上下面に形成
して、配線導体9・・・が交差しないように引き回す必
要がある0例えば、配線基板3の幅方向に走る配線導体
9・・・を配線基板3の1−面に設け、配線基板3の長
手方向に走る配線導体9・・・を配線基板3の下面に設
ける。しかし、このように配線導体9・・・を配線基板
3の上下面に形成したのでは、これら上下の配線導体9
・・・をスルーホール10・・・で接続しなければなら
ない、したがって、このような接続構造では、配線基板
3がスルーホール10・・・で上下面の配線導体9を接
続した両面配&9基板となるため、片面配線基板に比べ
てコストが非常に高くなるという問題がある。
また、このような問題を避けるために、配線基板3の片
面のみに配線導体9・・・を形成することが検、3・1
されているが、片面配線基板とするためには、配線基板
3に接続されるICモジュールlの接続パッド7・・・
を液晶表示装置2に接続される接続パッド6・・・の配
列方向と直交する方向に配列しなければならない。しか
も、配線導体9・・・が交差しないように引き回すため
には、どうして配線基板3の電極端子8・・・の間に配
線導体9を走らせなければならない場合が生じる。その
ため、配線導体9の引き回しが極めて煩雑となり1回路
設計が複雑になるばかりか、配線基板3全体が大きくな
るという問題がある。
面のみに配線導体9・・・を形成することが検、3・1
されているが、片面配線基板とするためには、配線基板
3に接続されるICモジュールlの接続パッド7・・・
を液晶表示装置2に接続される接続パッド6・・・の配
列方向と直交する方向に配列しなければならない。しか
も、配線導体9・・・が交差しないように引き回すため
には、どうして配線基板3の電極端子8・・・の間に配
線導体9を走らせなければならない場合が生じる。その
ため、配線導体9の引き回しが極めて煩雑となり1回路
設計が複雑になるばかりか、配線基板3全体が大きくな
るという問題がある。
この発IJIの[1的は、コスト的に有利な片面配線基
板をn(能とし、かつ配線導体の引き回しが簡単で配m
基板も大j〈ならずに済む電気的接続構造を提供するこ
とにある。
板をn(能とし、かつ配線導体の引き回しが簡単で配m
基板も大j〈ならずに済む電気的接続構造を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段1
この発明は上述した目的を達成するために、接続端子を
有する電子部品と、各電極端子を接続する配線導体が一
面に形成された基板とを、少なくとも1つのICチップ
を有する2個のICモジュールで接続する電気的接続a
造であり、少なくとも1つのICモジュールのパッドを
前記電子部品の接続端子と直交する方向の両側に配列し
、この:・・ドの中の1組を前記ICチップの回−の電
極に接続し、これらのパッドを前記基板上の配線導体に
より他のICモジュールの相異なるパッドに接続し、こ
の両方の配線導体間に他の配線導体を形成したことにあ
る。
有する電子部品と、各電極端子を接続する配線導体が一
面に形成された基板とを、少なくとも1つのICチップ
を有する2個のICモジュールで接続する電気的接続a
造であり、少なくとも1つのICモジュールのパッドを
前記電子部品の接続端子と直交する方向の両側に配列し
、この:・・ドの中の1組を前記ICチップの回−の電
極に接続し、これらのパッドを前記基板上の配線導体に
より他のICモジュールの相異なるパッドに接続し、こ
の両方の配線導体間に他の配線導体を形成したことにあ
る。
[作用]
この発明の電気的接続構造では、ICモジュールのパッ
ドを電子部品の接続端子と直交する方向の両側に配列し
ているので、これと同じ方向に基板の電極端子を配列で
き、これにより片面配線基板が可能となる。また、IC
モジュールの両側に配列ごれたパッドの中の1組をIC
チップの同一の電極に接続し、これらのパッドを基板の
配線導体により他のICモジュールの相異なるパッドに
接続しているので、基板上の配線導体に対してICモジ
ュール上の配線を交差させることができる、このため、
基板に形成される配線導体を複雑にづ1き回す必要なく
、配線導体の引き回しが片面でも非常に簡単となり、か
つ配線導体間に他の配線導体を形成できるので、基板全
体が大きくならすずに済む、これにより、コスト的に有
利な片面配線基板が可能となり、安価なものとなる。
ドを電子部品の接続端子と直交する方向の両側に配列し
ているので、これと同じ方向に基板の電極端子を配列で
き、これにより片面配線基板が可能となる。また、IC
モジュールの両側に配列ごれたパッドの中の1組をIC
チップの同一の電極に接続し、これらのパッドを基板の
配線導体により他のICモジュールの相異なるパッドに
接続しているので、基板上の配線導体に対してICモジ
ュール上の配線を交差させることができる、このため、
基板に形成される配線導体を複雑にづ1き回す必要なく
、配線導体の引き回しが片面でも非常に簡単となり、か
つ配線導体間に他の配線導体を形成できるので、基板全
体が大きくならすずに済む、これにより、コスト的に有
利な片面配線基板が可能となり、安価なものとなる。
[実施例]
以ド、第1図および第2図を参照して、この発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は液晶表示袋2111と配線基板12を3つのI
Cモジュール13〜15で接続した電気的接続構造を示
す、ICモジュール13はTAB方式のものであり、絶
縁性フィルム16の一面(に面)のみに液晶表示袋E!
111のドライブおよびコントロール回路を有するIC
チップ17が搭載され、かつその上端部には液晶表示装
置11の接続端f−(図示せず)に接続される接続パッ
ド18・・・が配列され、これと直交する左右の両端部
には後述する配線ノ^板12に接続される接続バットP
〜P6およびPI =Pl’が配列されている。この場
合、各接続パッドP1〜P6およびPI ”PI2はそ
れぞれ絶縁性フィルム16の左右両側純形成されたスリ
ット状の開口部19.19に架橋されたフィンガリード
であり、開口部19.19を通して絶縁性フィルム16
の他面(下面)側に露出しており、そのパッドのピッチ
は非常に狭く(例えば、0.25m■程度)形成されて
いる。
Cモジュール13〜15で接続した電気的接続構造を示
す、ICモジュール13はTAB方式のものであり、絶
縁性フィルム16の一面(に面)のみに液晶表示袋E!
111のドライブおよびコントロール回路を有するIC
チップ17が搭載され、かつその上端部には液晶表示装
置11の接続端f−(図示せず)に接続される接続パッ
ド18・・・が配列され、これと直交する左右の両端部
には後述する配線ノ^板12に接続される接続バットP
〜P6およびPI =Pl’が配列されている。この場
合、各接続パッドP1〜P6およびPI ”PI2はそ
れぞれ絶縁性フィルム16の左右両側純形成されたスリ
ット状の開口部19.19に架橋されたフィンガリード
であり、開口部19.19を通して絶縁性フィルム16
の他面(下面)側に露出しており、そのパッドのピッチ
は非常に狭く(例えば、0.25m■程度)形成されて
いる。
そして、各接続パッドP1〜P6およびP7〜P17の
うち、右側の最下部の接続パッドP1 と左側の最下部
の接続パッドP?は相互に接続された配線20によりI
Cチップ17の同一の電極(図示せず)に接続されてい
る。また、右側の接続パラF’P2.P5 、P6およ
び左側の接続パッドPB 、 Pq 、 pH、P
I2はそれぞれ配線21・・・によりICチップ17の
各電極(図示せず)に接続されている。さらに、これら
以外の各接続パッドP:l 、P4.Proはそれぞれ
ICチップ17と接続されないタミーパッドとなってい
る。なお、接続パッド18・・・は図示しないがICチ
ップ17の他の各電極にそれぞれ接続されている。
うち、右側の最下部の接続パッドP1 と左側の最下部
の接続パッドP?は相互に接続された配線20によりI
Cチップ17の同一の電極(図示せず)に接続されてい
る。また、右側の接続パラF’P2.P5 、P6およ
び左側の接続パッドPB 、 Pq 、 pH、P
I2はそれぞれ配線21・・・によりICチップ17の
各電極(図示せず)に接続されている。さらに、これら
以外の各接続パッドP:l 、P4.Proはそれぞれ
ICチップ17と接続されないタミーパッドとなってい
る。なお、接続パッド18・・・は図示しないがICチ
ップ17の他の各電極にそれぞれ接続されている。
中間のICモジュール14および左側のICモジュール
15は、それぞれ、液晶表示装置11のドライブ回路を
有するICチップ22.22を搭載するものであり、I
Cモジュール13とは異なる配列の接続パッドを有する
。すなわち、中間のICモジュール14には右側に接続
パッドP13〜P2oが配列され、左側り部に1つの接
続パッドP7.のみが設けられている。同様に、左側の
ICモジュール15にも右側に接続パッドP27〜P2
9が配列され、左側1;部に接続パッドP30のみが設
けられている。なお、これらの各接続パッドPI3〜P
21およびP72〜F3Gは全て配線21・・・により
ICチップ22.22の各電極にそれぞれ接続されてい
る。
15は、それぞれ、液晶表示装置11のドライブ回路を
有するICチップ22.22を搭載するものであり、I
Cモジュール13とは異なる配列の接続パッドを有する
。すなわち、中間のICモジュール14には右側に接続
パッドP13〜P2oが配列され、左側り部に1つの接
続パッドP7.のみが設けられている。同様に、左側の
ICモジュール15にも右側に接続パッドP27〜P2
9が配列され、左側1;部に接続パッドP30のみが設
けられている。なお、これらの各接続パッドPI3〜P
21およびP72〜F3Gは全て配線21・・・により
ICチップ22.22の各電極にそれぞれ接続されてい
る。
第21−4は配線基板12を示す、この配線基板12は
帯状の絶縁性フィルムからなる片面配線基板であり、そ
のに面のみに電極端子T1〜Tooおよび外部端−fs
+ 〜S4が配列され、これらが配線導体R1〜R1+
により接続されている。
帯状の絶縁性フィルムからなる片面配線基板であり、そ
のに面のみに電極端子T1〜Tooおよび外部端−fs
+ 〜S4が配列され、これらが配線導体R1〜R1+
により接続されている。
゛上極端子T1〜T3oは各ICモジュール13〜15
の接続パッドpH−P3oと対応して配列されている。
の接続パッドpH−P3oと対応して配列されている。
すなわち、第1列の電極端子T1〜T6if I Cモ
ジュール13の右側の接49 ハツトP1〜P6と対応
し、第2列の電極端子Ty”TBはICモジュール13
の左側の接続パッドP1〜P12と対応している。第3
列の電極端子Ti1l〜T21はICモジュール14の
右側の接続パッドP23〜P21と対応し、第4列の電
極端子T22はICモジュール14の左側の接続パッド
P22と対応している。同様に、第5列の電極端子T2
3〜T29はICモジュール15の右側の接続パッドP
23〜F29と対応し、第6列の電極端子T30はIC
モジュール15の左側の接続パッドP30と対応してい
る。
ジュール13の右側の接49 ハツトP1〜P6と対応
し、第2列の電極端子Ty”TBはICモジュール13
の左側の接続パッドP1〜P12と対応している。第3
列の電極端子Ti1l〜T21はICモジュール14の
右側の接続パッドP23〜P21と対応し、第4列の電
極端子T22はICモジュール14の左側の接続パッド
P22と対応している。同様に、第5列の電極端子T2
3〜T29はICモジュール15の右側の接続パッドP
23〜F29と対応し、第6列の電極端子T30はIC
モジュール15の左側の接続パッドP30と対応してい
る。
また、外部端子51〜S4は右端側に4つ配列されてい
るが実際には多数配列されている6例えば、最下部の外
部端子S1は電源端子(V oo)次の外部端子S2は
グランド端子(GND)、さらに次の外?!6端子S3
は液晶表示装置llを駆動する液晶駆動端子(Vl、C
D)となっており、最り部の外部端子S4はCPU(中
央処理装置)からの制御信号やデータ信号等が入力する
信号入力端子(CPU)等となっている。なお、この外
部端fs4は図では1本であるが、実際には多数ある。
るが実際には多数配列されている6例えば、最下部の外
部端子S1は電源端子(V oo)次の外部端子S2は
グランド端子(GND)、さらに次の外?!6端子S3
は液晶表示装置llを駆動する液晶駆動端子(Vl、C
D)となっており、最り部の外部端子S4はCPU(中
央処理装置)からの制御信号やデータ信号等が入力する
信号入力端子(CPU)等となっている。なお、この外
部端fs4は図では1本であるが、実際には多数ある。
そして、これら各電極端子TI −T2Oおよび外部端
子S、−s、を接続する配線導体R1〜R1+は、以ド
のように引き回されている。この配線導体R1〜R11
の引き回し状態を外部端子51〜54側から1順に説明
する。
子S、−s、を接続する配線導体R1〜R1+は、以ド
のように引き回されている。この配線導体R1〜R11
の引き回し状態を外部端子51〜54側から1順に説明
する。
電源用の外部端子S1は配線導体R1により第1列の電
極端子T1に接続され、グランド用の外部端子−52は
配線導体R1により第1列の電極端f T :l に接
続され、液晶駆動用の外部端子S3は配線導体R1によ
り第1列の1[極端子T4に接続され、信号用の外部端
子S4は配線導体R1により第1列の電極端rT6に接
続されている。また、第1列の電極端子T1〜T6のう
ち、電極端f−T1は配線導体R2により第3列の電極
端子T13に接続され、電極端子T2は配線導体R3に
より第3列の電極端子T目に接続されている。電J41
端f−T 3は2つに分岐された配線導体R4により第
2列の′1r極端子TIOと第3列の電極端子T15と
に接続されている。電極端子T4も2つに分岐された配
線導体R5により第2列の電極端子Tllと第3列の゛
上極端子Tlqとに接続されている。・電極端子T5は
配線導体R6により第3列の電極端子Tooに接続され
ている。また、第2列の電極端子TI”TI2のうち、
電極端子T7は配線導体RIにより第3列の電極端子T
18に接続され、電極端子T8は配線導体R8により第
3列の′市極端Y−T + lに接続され、電極端子T
9は配線導体R9により第3列の電極端子TI6に接続
され、電極端子TIGは配線導体RIGにより第2列の
電極端子TI2に接続されている。さらに、第3列の電
極端1’−T I 3〜TI’lはそれぞれ配線導体R
1+・・・により第5列の電極端子T?’/〜T2Bに
接続され、第4列の電極端子Telは配線導体R1+に
より第5列の電極端一/−T 79に接続されている。
極端子T1に接続され、グランド用の外部端子−52は
配線導体R1により第1列の電極端f T :l に接
続され、液晶駆動用の外部端子S3は配線導体R1によ
り第1列の1[極端子T4に接続され、信号用の外部端
子S4は配線導体R1により第1列の電極端rT6に接
続されている。また、第1列の電極端子T1〜T6のう
ち、電極端f−T1は配線導体R2により第3列の電極
端子T13に接続され、電極端子T2は配線導体R3に
より第3列の電極端子T目に接続されている。電J41
端f−T 3は2つに分岐された配線導体R4により第
2列の′1r極端子TIOと第3列の電極端子T15と
に接続されている。電極端子T4も2つに分岐された配
線導体R5により第2列の電極端子Tllと第3列の゛
上極端子Tlqとに接続されている。・電極端子T5は
配線導体R6により第3列の電極端子Tooに接続され
ている。また、第2列の電極端子TI”TI2のうち、
電極端子T7は配線導体RIにより第3列の電極端子T
18に接続され、電極端子T8は配線導体R8により第
3列の′市極端Y−T + lに接続され、電極端子T
9は配線導体R9により第3列の電極端子TI6に接続
され、電極端子TIGは配線導体RIGにより第2列の
電極端子TI2に接続されている。さらに、第3列の電
極端1’−T I 3〜TI’lはそれぞれ配線導体R
1+・・・により第5列の電極端子T?’/〜T2Bに
接続され、第4列の電極端子Telは配線導体R1+に
より第5列の電極端一/−T 79に接続されている。
ところで、−1−述した配線導体R1〜R11の引き回
しで改装なことは、各配線導体R1〜R11が交差しな
いことは勿論のこと、ピッチ間隔の狭い電極端子T1−
T1間を通らないようにすることである。そのため、第
1列の電極端子T1〜T6から第3列の電極端子TI3
〜T20までの間の配線導体R2〜RIOは以下のよう
に引き回されている。
しで改装なことは、各配線導体R1〜R11が交差しな
いことは勿論のこと、ピッチ間隔の狭い電極端子T1−
T1間を通らないようにすることである。そのため、第
1列の電極端子T1〜T6から第3列の電極端子TI3
〜T20までの間の配線導体R2〜RIOは以下のよう
に引き回されている。
すなわち、第1列の最下部の電極端子T1と第3夕嗜の
最F部の′上極端子T13を接続する配線導体R2は、
電極端子TI 、TI3から下方へ延び、第2列の′心
極端f−T r〜TI2の下側に充分に離れ、かつ配線
基板12の下端縁に沿って形成されている。また、第2
列の最下部の電極端子T7 と第3列の(−から3番]
1の電極端子TI8を接続する配線導体R1は、JL述
した配線導体R2とほぼ平行で、かつ配線導体R2から
充分に離れた位tに形成されている。このため、第1列
の電極端子Tの1−側に電極端子T2 、T]が位tし
ていても、また第2列の電極端子TIの上側に電極端子
Ts 、Tqが位置していても、これらの電極端子T:
、T3 、To 、T9 と第3列の各電極端子T
)4〜Tllを接続する配線導体R3、RaR5、Rq
はそれぞれ交差することなく、h述した配線導体R2と
配線導体R)の間にほぼ平行に11′l I&されてい
る。また、第1列の電極端子T4と第3列の電極端子T
19を接続する配線導体R5および第1列の電極端子T
5と第3列の電極端子T70を接続する配線導体R6は
それぞれ第2列の電極端子T7〜TI2の上方を通り、
かつ配線基板12の上端縁に沿って形成されている。こ
れにより、各配線導体R2〜R9は互いに交差しないこ
とは勿論のこと、各電極端子T7〜TI2の間を通らず
に引き回されている。
最F部の′上極端子T13を接続する配線導体R2は、
電極端子TI 、TI3から下方へ延び、第2列の′心
極端f−T r〜TI2の下側に充分に離れ、かつ配線
基板12の下端縁に沿って形成されている。また、第2
列の最下部の電極端子T7 と第3列の(−から3番]
1の電極端子TI8を接続する配線導体R1は、JL述
した配線導体R2とほぼ平行で、かつ配線導体R2から
充分に離れた位tに形成されている。このため、第1列
の電極端子Tの1−側に電極端子T2 、T]が位tし
ていても、また第2列の電極端子TIの上側に電極端子
Ts 、Tqが位置していても、これらの電極端子T:
、T3 、To 、T9 と第3列の各電極端子T
)4〜Tllを接続する配線導体R3、RaR5、Rq
はそれぞれ交差することなく、h述した配線導体R2と
配線導体R)の間にほぼ平行に11′l I&されてい
る。また、第1列の電極端子T4と第3列の電極端子T
19を接続する配線導体R5および第1列の電極端子T
5と第3列の電極端子T70を接続する配線導体R6は
それぞれ第2列の電極端子T7〜TI2の上方を通り、
かつ配線基板12の上端縁に沿って形成されている。こ
れにより、各配線導体R2〜R9は互いに交差しないこ
とは勿論のこと、各電極端子T7〜TI2の間を通らず
に引き回されている。
なお、配線基板12は各電極端子T1〜T3oおよび外
部端子51〜S4を除いて図示しない絶縁膜で覆われて
いる。
部端子51〜S4を除いて図示しない絶縁膜で覆われて
いる。
次に、上述した配線基板12の各電極端子T〜Tooに
各ICモジュール13〜15の各接続パッドP1〜P、
IOを接合した配線状態について説11する。
各ICモジュール13〜15の各接続パッドP1〜P、
IOを接合した配線状態について説11する。
まず、外部端FS+ について見ると、この外部端子S
t は配線基板12七において配線導体Hにより第1列
の電極端子T1.配線導体R2により第3列の電極端子
T13、および配線導体R1+により第5列の′電極端
子T22にそれぞれ接続されているので、各ICモジュ
ール13〜14の各接続バッドP1.P13、P27に
より各ICチップ17.22.22の′Iv極にそれぞ
れ接続される。
t は配線基板12七において配線導体Hにより第1列
の電極端子T1.配線導体R2により第3列の電極端子
T13、および配線導体R1+により第5列の′電極端
子T22にそれぞれ接続されているので、各ICモジュ
ール13〜14の各接続バッドP1.P13、P27に
より各ICチップ17.22.22の′Iv極にそれぞ
れ接続される。
この場合、右側のICモジュール13の接続ハツトP1
は、絶縁性フィルム16上に設けられた配線20により
接続パッドPi に接続され、この接続パラt” P
rが接合された第2列の電極端子TIか配線導体R7に
より第3列の電極端fT+8に接続され、ネらに配線導
体R1+により第5列の電極端fTxにも接続されてい
るので、中間のICモジュール14と左側のICモジュ
ール15の各接続パッドP18、P2tにより各Icf
−ツブ22.22の他の電極にもそれぞれ接続される。
は、絶縁性フィルム16上に設けられた配線20により
接続パッドPi に接続され、この接続パラt” P
rが接合された第2列の電極端子TIか配線導体R7に
より第3列の電極端fT+8に接続され、ネらに配線導
体R1+により第5列の電極端fTxにも接続されてい
るので、中間のICモジュール14と左側のICモジュ
ール15の各接続パッドP18、P2tにより各Icf
−ツブ22.22の他の電極にもそれぞれ接続される。
つまり、外部E r−5+はICモジュール13の1つ
の電極(図示せず)に接続された接続パッドP1、Pr
の一方に直接接続されることにより、ICモンユール1
4.15それぞれに設けられた異なる2つの接続パット
P13、Pus、P22. P’;17を介して各I
Cチップ22.22の2つの電極に接続されている。
の電極(図示せず)に接続された接続パッドP1、Pr
の一方に直接接続されることにより、ICモンユール1
4.15それぞれに設けられた異なる2つの接続パット
P13、Pus、P22. P’;17を介して各I
Cチップ22.22の2つの電極に接続されている。
次に、外部端f−52について見ると、この外部端子S
ンは配線ノ^板12 Jlにおいて配線導体Hにより第
1列の電極端子T3 、配線導体R4により第2列の電
極端子TIOと第3列の電極端子TI5に接続され、さ
らに配線導体RIGにより7JSZ列の′上極端fT+
2と配線導体R1+により第5ターの電極端f−T 2
4に接続されているので、右側のICモジュール13の
接続パラFP3.Proがタミーバットであっても、各
ICモジュール13〜15の各接続パッドP12、PI
8、P2rにより各ICチップ17.22.22の電極
に接続される。
ンは配線ノ^板12 Jlにおいて配線導体Hにより第
1列の電極端子T3 、配線導体R4により第2列の電
極端子TIOと第3列の電極端子TI5に接続され、さ
らに配線導体RIGにより7JSZ列の′上極端fT+
2と配線導体R1+により第5ターの電極端f−T 2
4に接続されているので、右側のICモジュール13の
接続パラFP3.Proがタミーバットであっても、各
ICモジュール13〜15の各接続パッドP12、PI
8、P2rにより各ICチップ17.22.22の電極
に接続される。
また、外部接続端子S3について見ると、この外部接続
端子S3は配線基板12Fにおいて配線導体R1により
第1列の′IL極端子T4.配線導体R5により第2列
の電極端子T11と第3列の′電極端子 T lqに接
続され、さらに配線導体RBにより第5列の電極端子T
2Bに接続されているので、右側のICモジュール13
の接続パッドP11がグミバッドであっても、各ICモ
ジュール13〜15の各接続パッドPI、PIq、P2
gにより各ICチップ17.22.22の電極に接続さ
れる。
端子S3は配線基板12Fにおいて配線導体R1により
第1列の′IL極端子T4.配線導体R5により第2列
の電極端子T11と第3列の′電極端子 T lqに接
続され、さらに配線導体RBにより第5列の電極端子T
2Bに接続されているので、右側のICモジュール13
の接続パッドP11がグミバッドであっても、各ICモ
ジュール13〜15の各接続パッドPI、PIq、P2
gにより各ICチップ17.22.22の電極に接続さ
れる。
さらに、外部端子S4においては配線導体R1により第
1列の電極端子T6に接続され、右側のICモジュール
13の接続パッドP6によりICチップ17の電極に接
続されている。一方、このICチップ17には接続パッ
ドP2 、 P5P+ 、FB 、PQが接続されてい
る。そして、接わ2バツF’P2は配Mi基板I2上の
電極端子T?が配線導体R3により第3列のTft極端
子TI4.配線導体R11により第5列の電極端子T7
3に接続されているので、中間のICモジュール14と
左側のICモジュール15の各接続パッドPI4、P’
3により各ICチップ22.22の電極に接続される。
1列の電極端子T6に接続され、右側のICモジュール
13の接続パッドP6によりICチップ17の電極に接
続されている。一方、このICチップ17には接続パッ
ドP2 、 P5P+ 、FB 、PQが接続されてい
る。そして、接わ2バツF’P2は配Mi基板I2上の
電極端子T?が配線導体R3により第3列のTft極端
子TI4.配線導体R11により第5列の電極端子T7
3に接続されているので、中間のICモジュール14と
左側のICモジュール15の各接続パッドPI4、P’
3により各ICチップ22.22の電極に接続される。
接続パッドP5は配線基板12Fの電極端fT5が配線
導体R6により第3列の電極端子To。
導体R6により第3列の電極端子To。
に接続されているので、中間のICモジュール14の接
続バッドP20によりICチップ22の電極に接続され
る。接続パッドPIは配線基板12hの′上極端子TJ
が配線導体R1により第3列の電極端rT!8、配線導
体R1+により第5夕1の電極端FT 2 rに接続さ
れているので、中間のICモジュール14と左側のIC
モジュール15の各接続パッドF’+s、P2Jにより
各ICチップ2222の電極に接続される。同様に、接
続パッドP8 、PQ も、中間のICモジュール14
の接続パッドと左側のICモジュール15の各接続パッ
ドP+8、P?1により各ICチップ22.22の゛電
極に接続される。
続バッドP20によりICチップ22の電極に接続され
る。接続パッドPIは配線基板12hの′上極端子TJ
が配線導体R1により第3列の電極端rT!8、配線導
体R1+により第5夕1の電極端FT 2 rに接続さ
れているので、中間のICモジュール14と左側のIC
モジュール15の各接続パッドF’+s、P2Jにより
各ICチップ2222の電極に接続される。同様に、接
続パッドP8 、PQ も、中間のICモジュール14
の接続パッドと左側のICモジュール15の各接続パッ
ドP+8、P?1により各ICチップ22.22の゛電
極に接続される。
このように、1−述した電気的接続構造によれば、右側
のICモジュール13のjHM パットP〜P6および
P7〜P12を液晶表示装置11の接t−ZG子と直交
する方向に配列したから、これと回し方向に各電極端子
T1〜T 30を配列でき1片面配線基板が可1駈とな
る。特に、右側のICモジュール13の右側の接続バラ
F P + と左側の接続パッドP1とをICモジュ
ールl 3 J二の配線20により接続したので、この
配線20を配線基板12Lの配線導体R2〜R9に対し
て交差させることができる。そのため、これらの接続パ
ッドPI 、PI を配線基板12の配線導体R2R/
、R1+により中間のICモジュール14および左側
のICモジュール15のそれぞれ異なる接続パッドP1
3、PI3、P22. P77に筒中かつ容易に接続
することができる。これにより、配線基板12トの配線
導体R1〜R目の引き回しが非常に筒中となる。特に、
上述した接続パットP1 と接続パフ)” P l 3
を接続する配線基板12−L:の配線導体R2、および
接続パッドP7と接続パフ)”Peaを接続する配線導
体R1は、互いに充分に離して形成できるので、これら
の配線導体R;)、R7の間に他の配線導体R:l 、
Ra 、Rs 、Rqを引き回すことができる。このた
め、各ICモジュール13〜15の接続パッドP1〜P
30を液晶表示装置11の接続端子と直交する方向に配
列しても、これらの接続パフl” P + 〜P30の
間に配線導体R1、R4、Rs 、Rqを引き回す必要
がないので、配線ノ、(板12が大きくなることがなく
、高い精度も要求されず、配線基板12を容易に製作で
きる。
のICモジュール13のjHM パットP〜P6および
P7〜P12を液晶表示装置11の接t−ZG子と直交
する方向に配列したから、これと回し方向に各電極端子
T1〜T 30を配列でき1片面配線基板が可1駈とな
る。特に、右側のICモジュール13の右側の接続バラ
F P + と左側の接続パッドP1とをICモジュ
ールl 3 J二の配線20により接続したので、この
配線20を配線基板12Lの配線導体R2〜R9に対し
て交差させることができる。そのため、これらの接続パ
ッドPI 、PI を配線基板12の配線導体R2R/
、R1+により中間のICモジュール14および左側
のICモジュール15のそれぞれ異なる接続パッドP1
3、PI3、P22. P77に筒中かつ容易に接続
することができる。これにより、配線基板12トの配線
導体R1〜R目の引き回しが非常に筒中となる。特に、
上述した接続パットP1 と接続パフ)” P l 3
を接続する配線基板12−L:の配線導体R2、および
接続パッドP7と接続パフ)”Peaを接続する配線導
体R1は、互いに充分に離して形成できるので、これら
の配線導体R;)、R7の間に他の配線導体R:l 、
Ra 、Rs 、Rqを引き回すことができる。このた
め、各ICモジュール13〜15の接続パッドP1〜P
30を液晶表示装置11の接続端子と直交する方向に配
列しても、これらの接続パフl” P + 〜P30の
間に配線導体R1、R4、Rs 、Rqを引き回す必要
がないので、配線ノ、(板12が大きくなることがなく
、高い精度も要求されず、配線基板12を容易に製作で
きる。
ところで、上述した電気的接続構造においては、右側の
ICモジュール13にICチップ17と接続されないダ
ミー用の接続パットP3Pa 、Proを、没けている
が、グランド用と液晶駆動用の各外部端子52 、S3
の配線導体R]R4,Rs 、Rhoは配線基板12七
に形成されているので、本来は不要である。しかし、こ
のようなダミー用の接続パッドP3 、Pa 、Pea
を設けない場合には、これと対応する電極端子T3、T
a 、Tooを設けることができないため、ピッチ間隔
の狭い(実際には0.1■■程度と極めて狭い)1「極
端子T1〜T6およびT7〜TI2の間に配線導体R1
、R4、Rs 、R+o’Jを通さなければならない、
しかし、このように電極端子T1−TI2間に配線導体
R1、R4、R5、R1o笠を通すことは、その製作に
高い精度が要求されるばかりか、その部分に絶縁膜を設
けて保護することができないため、熱圧着治具等による
半田付けの際に、上述した配線導体R+ 、R4,R5
、Rhoが隣接する接続パッドP7 、P5.’P9
、P++と短絡し易く、接続信頼性に問題が生じる。な
お、ピッチ間隔を大きくするとICモジュール13全体
が大きくなってしまう。したがって、上述したタミー用
の接続パフFP3 、P4 、Proを設けることによ
り、配&1基板12にもこれと対応する電極端子T3.
T4 、Tooを設けることができ、これにより電極端
子T1〜TI7の間に配線導体を引き回さなくてすむ、
このため、ICモジュール13の接合時に接続パッドP
1〜PHによる短絡を防ぐことができ、容易にかつ確実
に接合でき、接続信頼性をも確保することができる。ま
た、このようなタミー用の接続パッドP3 、 Pa
、 Pr。
ICモジュール13にICチップ17と接続されないダ
ミー用の接続パットP3Pa 、Proを、没けている
が、グランド用と液晶駆動用の各外部端子52 、S3
の配線導体R]R4,Rs 、Rhoは配線基板12七
に形成されているので、本来は不要である。しかし、こ
のようなダミー用の接続パッドP3 、Pa 、Pea
を設けない場合には、これと対応する電極端子T3、T
a 、Tooを設けることができないため、ピッチ間隔
の狭い(実際には0.1■■程度と極めて狭い)1「極
端子T1〜T6およびT7〜TI2の間に配線導体R1
、R4、Rs 、R+o’Jを通さなければならない、
しかし、このように電極端子T1−TI2間に配線導体
R1、R4、R5、R1o笠を通すことは、その製作に
高い精度が要求されるばかりか、その部分に絶縁膜を設
けて保護することができないため、熱圧着治具等による
半田付けの際に、上述した配線導体R+ 、R4,R5
、Rhoが隣接する接続パッドP7 、P5.’P9
、P++と短絡し易く、接続信頼性に問題が生じる。な
お、ピッチ間隔を大きくするとICモジュール13全体
が大きくなってしまう。したがって、上述したタミー用
の接続パフFP3 、P4 、Proを設けることによ
り、配&1基板12にもこれと対応する電極端子T3.
T4 、Tooを設けることができ、これにより電極端
子T1〜TI7の間に配線導体を引き回さなくてすむ、
このため、ICモジュール13の接合時に接続パッドP
1〜PHによる短絡を防ぐことができ、容易にかつ確実
に接合でき、接続信頼性をも確保することができる。ま
た、このようなタミー用の接続パッドP3 、 Pa
、 Pr。
を設けることによっても、外部端子S1〜S4からの配
線導体R1〜RIGを交差させずに引き回すことがで5
.これにっても配線導体R1〜R+oの引き回しが芥易
になる。
線導体R1〜RIGを交差させずに引き回すことがで5
.これにっても配線導体R1〜R+oの引き回しが芥易
になる。
なお、この発明は上述した実施例に限定されるもではな
い0例えば、ICモジュール13〜15はTAB方式に
限らず、ワイヤボンディング方式やフリップチップ方式
1で製造されたものであってもよい。しかも、ICモジ
ュール13〜J5は配線基板12の各電極端子T1〜T
3Gのみが絶縁1模で覆われてる限りにおいて、各接続
パッドP〜P30および配線20.21・・・を絶縁性
フィルム16の−F面に限らず、下面に形成してもよい
、また、配線基板12は絶縁性フィルムである必要はな
く、エポキシ樹脂等からなる硬質の基板を用いたもので
もよく、電子部品は液晶表示装置11に限らず、サーマ
ルヘッド等の他のものでもよい。
い0例えば、ICモジュール13〜15はTAB方式に
限らず、ワイヤボンディング方式やフリップチップ方式
1で製造されたものであってもよい。しかも、ICモジ
ュール13〜J5は配線基板12の各電極端子T1〜T
3Gのみが絶縁1模で覆われてる限りにおいて、各接続
パッドP〜P30および配線20.21・・・を絶縁性
フィルム16の−F面に限らず、下面に形成してもよい
、また、配線基板12は絶縁性フィルムである必要はな
く、エポキシ樹脂等からなる硬質の基板を用いたもので
もよく、電子部品は液晶表示装置11に限らず、サーマ
ルヘッド等の他のものでもよい。
さらに、配線基板12はCPUチップを搭載したもので
あってもよい。
あってもよい。
[発明の効果]
以に詳細に説明したように、この発明によれば、ICモ
ジュールのパッドを電子部品の接続端子と直交する方向
の両側に配列しているので、これと同じ方向に基板の電
極端子を配列でき、これにより片面配線基板が可能とな
る。また、ICモジュールの両側に配列されたパッドの
中の1組をICチップの同一の電極に接続し、これらの
パッドをノ、(板の配線導体により他のICモジュール
の相異なるパッドに接続しているので、基板上の配線導
体に対してICモジュール上の配線を交差ネせることが
できる。このため、基板に形成される配線導体を複雑に
引き回す必要なく、配線導体の引き回しが片面でも非常
に簡単となり、かつ配線導体間に他の配線導体を形成で
きるので、基板全体が大きくならずに済む。これにより
、コスト的に有利な片面配線基板が可能となり、安価な
ものとなる。
ジュールのパッドを電子部品の接続端子と直交する方向
の両側に配列しているので、これと同じ方向に基板の電
極端子を配列でき、これにより片面配線基板が可能とな
る。また、ICモジュールの両側に配列されたパッドの
中の1組をICチップの同一の電極に接続し、これらの
パッドをノ、(板の配線導体により他のICモジュール
の相異なるパッドに接続しているので、基板上の配線導
体に対してICモジュール上の配線を交差ネせることが
できる。このため、基板に形成される配線導体を複雑に
引き回す必要なく、配線導体の引き回しが片面でも非常
に簡単となり、かつ配線導体間に他の配線導体を形成で
きるので、基板全体が大きくならずに済む。これにより
、コスト的に有利な片面配線基板が可能となり、安価な
ものとなる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はその電気的接続構造を示す平面図、第2図は配線基
板の平面図、第3図は従来の電気的接続構造を示す要部
平面図、第4図はその配線基板を示す平面図である。 11・・・・・・液晶表示装δ、12・・・・・・配線
基板、! 3〜15・・・・・・ICモジュール、17.22・・
・・・・■ Cチップ、20.21・・・・・・配線、P1〜P30
・・・・・・接続バラ ド、 〜T30・・・・・・電極端子、 ・・・・・・配線導体。
図はその電気的接続構造を示す平面図、第2図は配線基
板の平面図、第3図は従来の電気的接続構造を示す要部
平面図、第4図はその配線基板を示す平面図である。 11・・・・・・液晶表示装δ、12・・・・・・配線
基板、! 3〜15・・・・・・ICモジュール、17.22・・
・・・・■ Cチップ、20.21・・・・・・配線、P1〜P30
・・・・・・接続バラ ド、 〜T30・・・・・・電極端子、 ・・・・・・配線導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 接続端子を有する電子部品と、少なくとも1つのIC
チップを有する2個のICモジュールと、このICモジ
ュールの各パッドに接続される電極端子およびこの各電
極端子を接続する配線導体が一面に形成された基板とを
備え、 少なくとも1つのICモジュールは前記電子部品の接続
端子と直交する方向の両側にパッドが配列され、このパ
ッドの中の1組は前記ICチップの同一の電極に接続さ
れ、これらのパッドは前記基板上の配線導体により他の
ICモジュールの相異なるパッドに接続され、この両方
の配線導体間には他の配線導体が形成されていることを
特徴とする電気的接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917089A JPH03132065A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気的接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917089A JPH03132065A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気的接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132065A true JPH03132065A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17468657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26917089A Pending JPH03132065A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気的接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018401A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP26917089A patent/JPH03132065A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018401A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US9482914B2 (en) | 2010-07-09 | 2016-11-01 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display and display apparatus set having the same |
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