JPH03132086A - コンデンサ内蔵セラミックス基板 - Google Patents
コンデンサ内蔵セラミックス基板Info
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- JPH03132086A JPH03132086A JP1270961A JP27096189A JPH03132086A JP H03132086 A JPH03132086 A JP H03132086A JP 1270961 A JP1270961 A JP 1270961A JP 27096189 A JP27096189 A JP 27096189A JP H03132086 A JPH03132086 A JP H03132086A
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、積層したセラミックス層内にコンデンサを含
む電子回路を有するコンデンサ内蔵セラミックス基板に
関するものである。
む電子回路を有するコンデンサ内蔵セラミックス基板に
関するものである。
従来、コンデンサを実装する場合には、通常チップ化さ
れたコンデンサ部品を配線基板上にマウントする方法が
用いられる。このようなコンデンサの実装方法は、高密
度化、小型化、高信顛性という点からは好ましくない。
れたコンデンサ部品を配線基板上にマウントする方法が
用いられる。このようなコンデンサの実装方法は、高密
度化、小型化、高信顛性という点からは好ましくない。
そこで、コンデンサ素子を配線基板内に内蔵化できれば
、基板の小型化、高集積化が可能となる。かかる観点か
ら、中央部にコンデンサ電極を有する高誘電率セラミッ
クス基板を配し、両側から低誘電率セラミックス材料で
挟み込んで同時焼成することにより、積層構造としたコ
ンデンサ内蔵セラミックス基板が知られている。
、基板の小型化、高集積化が可能となる。かかる観点か
ら、中央部にコンデンサ電極を有する高誘電率セラミッ
クス基板を配し、両側から低誘電率セラミックス材料で
挟み込んで同時焼成することにより、積層構造としたコ
ンデンサ内蔵セラミックス基板が知られている。
しかしながら、上記のように積層基板中に内蔵化したコ
ンデンサは、最終工程でのトリミングができず、容量精
度は作り込み時のバラツキで決まってしまう、実際の容
量バラツキは±5%〜lO%程度であり、設計誤差は1
0%以上あると考えられる。これでは時定数に厳しいア
ナログ回路には使用できず、デジタル回路においてもご
く狭い使用範囲に限られる。また、僅か1個のコンデン
サ不良でも基板全体の不良につながってしまうので、実
用性に問題があった。
ンデンサは、最終工程でのトリミングができず、容量精
度は作り込み時のバラツキで決まってしまう、実際の容
量バラツキは±5%〜lO%程度であり、設計誤差は1
0%以上あると考えられる。これでは時定数に厳しいア
ナログ回路には使用できず、デジタル回路においてもご
く狭い使用範囲に限られる。また、僅か1個のコンデン
サ不良でも基板全体の不良につながってしまうので、実
用性に問題があった。
そこで、本発明の目的は、かかる問題点を解消し、静電
容量精度の高いコンデンサ内蔵セラミ・ノクス基板を提
供することにある。
容量精度の高いコンデンサ内蔵セラミ・ノクス基板を提
供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、内側に高誘電率セ
ラミックス層を配し、外側に低誘電率セラミックス層を
配して、誘電率の異なる2種以上のセラミックス材料を
積層した構造を持ち、高誘電率セラミックス層の一主面
には、主コンデンサ電極と、トリミング用コンデンサ電
極と、両電極を接続する配線用電極とが設けられ、他主
面には、上記主コンデンサ電極及びトリミング用コンデ
ンサ電極と対向するコンデンサ電極と、これらコンデン
サ電極を接続する配線用電極とが設けられ、かつ少なく
とも一方の主面の配線用電極中に所定の電流によるジュ
ール熱で溶断する溶断電極が設けられていることを特徴
とするものである。
ラミックス層を配し、外側に低誘電率セラミックス層を
配して、誘電率の異なる2種以上のセラミックス材料を
積層した構造を持ち、高誘電率セラミックス層の一主面
には、主コンデンサ電極と、トリミング用コンデンサ電
極と、両電極を接続する配線用電極とが設けられ、他主
面には、上記主コンデンサ電極及びトリミング用コンデ
ンサ電極と対向するコンデンサ電極と、これらコンデン
サ電極を接続する配線用電極とが設けられ、かつ少なく
とも一方の主面の配線用電極中に所定の電流によるジュ
ール熱で溶断する溶断電極が設けられていることを特徴
とするものである。
高誘電率セラミックス層の外部に露出しない面に、基準
となる主コンデンサ電極と、容量値を微調整するための
トリミング用コンデンサ電極と、両電極を接続する配線
用電極と、この配線用電極中に所定の電流によるジュー
ル熱で溶断する)容断電極とを形成する。主コンデンサ
の容量は必要とされる静電容量値(設計値)よりも小さ
くし、トリミング用コンデンサとしては複数の小容量コ
ンデンサ電極を設計値に従って形成するのが望ましい。
となる主コンデンサ電極と、容量値を微調整するための
トリミング用コンデンサ電極と、両電極を接続する配線
用電極と、この配線用電極中に所定の電流によるジュー
ル熱で溶断する)容断電極とを形成する。主コンデンサ
の容量は必要とされる静電容量値(設計値)よりも小さ
くし、トリミング用コンデンサとしては複数の小容量コ
ンデンサ電極を設計値に従って形成するのが望ましい。
このトリミング用コンデンサ電極は、少なくとも一方の
容量取得電極と主コンデンサとの間に設けられる配線用
電極の一部を溶断電極で接続したもので、この溶断電極
はヒユーズと同様の機能をもつ、コンデンサ内蔵後、ト
リミング用コンデンサ電極につながる溶断電極に所定の
電流を流すことにより、溶断電極がジュール熱で発熱し
、溶断される。?8断電極が溶断すると、主コンデンサ
と所望のトリミング用コンデンサ電極とが切り離される
ので、内蔵コンデンサの静電容量値の微調整が可能とな
り、必要とする容量精度を実現することができる。なお
、トリミング時の電流値は、?8断電極の材料および形
状により自由に設定することが可能である。
容量取得電極と主コンデンサとの間に設けられる配線用
電極の一部を溶断電極で接続したもので、この溶断電極
はヒユーズと同様の機能をもつ、コンデンサ内蔵後、ト
リミング用コンデンサ電極につながる溶断電極に所定の
電流を流すことにより、溶断電極がジュール熱で発熱し
、溶断される。?8断電極が溶断すると、主コンデンサ
と所望のトリミング用コンデンサ電極とが切り離される
ので、内蔵コンデンサの静電容量値の微調整が可能とな
り、必要とする容量精度を実現することができる。なお
、トリミング時の電流値は、?8断電極の材料および形
状により自由に設定することが可能である。
電極材料としてペースト状のものを用い、これを高誘電
率セラミックスのグリーンテープに塗布し、さらにこの
グリーンテープに低誘電率セラミ・2クスのグリーンテ
ープを積層した上で同時焼成すれば、電極の焼き付けと
セラミ・7クス基板の焼成とが同時に行え、生産性が格
段に向上する。
率セラミックスのグリーンテープに塗布し、さらにこの
グリーンテープに低誘電率セラミ・2クスのグリーンテ
ープを積層した上で同時焼成すれば、電極の焼き付けと
セラミ・7クス基板の焼成とが同時に行え、生産性が格
段に向上する。
なお、セラミ・7クス層を構成するセラミックス材料と
して、電極の焼き付は温度との関係で、800〜110
0’cで焼成可能なものを使用するのが望ましい。その
理由は、Ag −PdやCuなどの安価な電極材料を用
いる場合、上記温度範囲であればこの電極材料が溶融し
ないからであり、また1100’cを越えると、内部の
コンデンサ部分と反応するため、特性が得られ難くなる
からである。800〜1100°Cで焼成可能なセラミ
ックス材料としては、ホウケイ酸ガラスや数種類の酸化
物(例えばMgO,CaOBaO、ANzOs+ pb
o、 KzO,NazO,ZnO,t、i、oなど)を
含むガラス粉末と、アルミナ、石英などのセラミックス
わ】末との混合物を原料とするもの等がある。ここで、
低誘電率セラミックス材料とは例えば誘電率が15より
小さいものであり、好ましくは10以下のものが良い。
して、電極の焼き付は温度との関係で、800〜110
0’cで焼成可能なものを使用するのが望ましい。その
理由は、Ag −PdやCuなどの安価な電極材料を用
いる場合、上記温度範囲であればこの電極材料が溶融し
ないからであり、また1100’cを越えると、内部の
コンデンサ部分と反応するため、特性が得られ難くなる
からである。800〜1100°Cで焼成可能なセラミ
ックス材料としては、ホウケイ酸ガラスや数種類の酸化
物(例えばMgO,CaOBaO、ANzOs+ pb
o、 KzO,NazO,ZnO,t、i、oなど)を
含むガラス粉末と、アルミナ、石英などのセラミックス
わ】末との混合物を原料とするもの等がある。ここで、
低誘電率セラミックス材料とは例えば誘電率が15より
小さいものであり、好ましくは10以下のものが良い。
その理由は、多層基板のように内部に回路が内蔵されて
いる場合、基板の誘電率は小さい方が信号の遅延時間を
短縮でき、伝送特性が向上するからである。一方、高誘
電率セラミックス材料としては、例えば誘電率が15以
上で800〜1100°Cで焼成可能な材料であり、P
b(Znl/3 Nb2/3)Os (Fel/2
kl/2)Os系のものに代表されるpb系ペロブスカ
イト組成物や、BaTiO3系化合物にフラフクスを添
加したもの等がある。
いる場合、基板の誘電率は小さい方が信号の遅延時間を
短縮でき、伝送特性が向上するからである。一方、高誘
電率セラミックス材料としては、例えば誘電率が15以
上で800〜1100°Cで焼成可能な材料であり、P
b(Znl/3 Nb2/3)Os (Fel/2
kl/2)Os系のものに代表されるpb系ペロブスカ
イト組成物や、BaTiO3系化合物にフラフクスを添
加したもの等がある。
また、トリミング用コンデンサ電極を外部と導通させる
方法として、例えば低誘電率セラミノクス層にトリミン
グ用コンデンサ電極へ通じる貫通孔を設け、この貫通孔
に導電材を充填するようにすれば、簡単かつ確実に外部
と導通させることができる。導電材としては、セラミッ
クス層と同時焼成できる導電ペーストのほか、焼成後に
貫通孔に充填できる半田であってもよい。
方法として、例えば低誘電率セラミノクス層にトリミン
グ用コンデンサ電極へ通じる貫通孔を設け、この貫通孔
に導電材を充填するようにすれば、簡単かつ確実に外部
と導通させることができる。導電材としては、セラミッ
クス層と同時焼成できる導電ペーストのほか、焼成後に
貫通孔に充填できる半田であってもよい。
〔実施例]
第1図、第2図は本発明にかかるコンデンサ内蔵セラミ
ックス基板の構造を示す。
ックス基板の構造を示す。
図において、セラミックス基板Aは、高誘電率セラミッ
クス材料からなる中央基板1の両側を高誘電率セラミッ
クス材料からなる内側基板2,3で挟着し、さらにその
両側をやや厚肉な低誘電率セラミックス材料からなる外
側基板4.5で挟んだ五層構造よりなり、これら基板1
〜5はグリーンシート状態で積層・圧着され、一体に同
時焼成されている。なお、内側基板2.3は外側基板4
゜5と相互反応し難い材料を用いるのが望ましい。
クス材料からなる中央基板1の両側を高誘電率セラミッ
クス材料からなる内側基板2,3で挟着し、さらにその
両側をやや厚肉な低誘電率セラミックス材料からなる外
側基板4.5で挟んだ五層構造よりなり、これら基板1
〜5はグリーンシート状態で積層・圧着され、一体に同
時焼成されている。なお、内側基板2.3は外側基板4
゜5と相互反応し難い材料を用いるのが望ましい。
中央基板lの表裏面の相対する位置には、第3図に示す
ように主コンデンサ電極6.7と、主コンデンサ電極よ
り小形の複数のトリミング用コンデンサ電極8〜19と
が形成されている。なお、各トリミング用コンデンサ電
極8〜19の電極面積は同一であってもよいが、夫々が
異なっていてもよい、中央基板1の表面には、表面側の
各コンデンサ電極を並列接続する配線用電極20と、こ
の配線用電極20の一端に共通電極21とが形成されて
おり、中央基板lの裏面には、裏面側の各コンデンサ電
極を並列接続する配線用電極22と、この配線用電極2
2の他端に共通電極23とが形成されている。特に、中
央基板lの表側に設けた配線用電極20のトリミング用
コンデンサ電極8〜13との近傍部位には、所定の電流
によるジェール熱で溶断する溶断電極24〜29が設け
られている。各溶断電極24〜29は異なる電流値で溶
断するように設計されており、この調整は二ンケルーク
ロム合金、亜鉛、アルミニウム等の電極組成、または線
形や模形など電極形状によって自由に設定できる。
ように主コンデンサ電極6.7と、主コンデンサ電極よ
り小形の複数のトリミング用コンデンサ電極8〜19と
が形成されている。なお、各トリミング用コンデンサ電
極8〜19の電極面積は同一であってもよいが、夫々が
異なっていてもよい、中央基板1の表面には、表面側の
各コンデンサ電極を並列接続する配線用電極20と、こ
の配線用電極20の一端に共通電極21とが形成されて
おり、中央基板lの裏面には、裏面側の各コンデンサ電
極を並列接続する配線用電極22と、この配線用電極2
2の他端に共通電極23とが形成されている。特に、中
央基板lの表側に設けた配線用電極20のトリミング用
コンデンサ電極8〜13との近傍部位には、所定の電流
によるジェール熱で溶断する溶断電極24〜29が設け
られている。各溶断電極24〜29は異なる電流値で溶
断するように設計されており、この調整は二ンケルーク
ロム合金、亜鉛、アルミニウム等の電極組成、または線
形や模形など電極形状によって自由に設定できる。
なお、上記の中央基板lには、表裏両面に個別のコンデ
ンサ電i6〜19および配線用電極20.22を設けた
が、表裏いずれかの面(溶断電極を有しない面)のコン
デンサ電極および配線用電極は全面電極で代用すること
が可能である。
ンサ電i6〜19および配線用電極20.22を設けた
が、表裏いずれかの面(溶断電極を有しない面)のコン
デンサ電極および配線用電極は全面電極で代用すること
が可能である。
中央基板lの上面と接する内側基板2には、トリミング
用コンデンサ電極8〜13および共通電極21と対応す
る位置に上下方向に貫通する貫通孔30〜36が設けら
れ、これら貫通孔の回りに一定幅で空隙が残るように内
側基板2の上面のほぼ全面にシールド用中間金属層37
が形成されている。
用コンデンサ電極8〜13および共通電極21と対応す
る位置に上下方向に貫通する貫通孔30〜36が設けら
れ、これら貫通孔の回りに一定幅で空隙が残るように内
側基板2の上面のほぼ全面にシールド用中間金属層37
が形成されている。
また、中央基板lの下面と接する内側基板3には、共通
電極23と対応する位置にのみ貫通孔38が設けられ、
この貫通孔38の回りに一定幅に空隙が残るように内側
基板3の下面のほぼ全面にシールド用中間金属層39が
形成されている。
電極23と対応する位置にのみ貫通孔38が設けられ、
この貫通孔38の回りに一定幅に空隙が残るように内側
基板3の下面のほぼ全面にシールド用中間金属層39が
形成されている。
内側基板2の上面に接する外側基板4には、上記貫通孔
30〜36と対応する貫通孔40〜46が設けられてお
り、外側基板4の上面にはこれら貫通孔の上端と夫々接
続された端子電極47〜53が形成されでいる。
30〜36と対応する貫通孔40〜46が設けられてお
り、外側基板4の上面にはこれら貫通孔の上端と夫々接
続された端子電極47〜53が形成されでいる。
また、下方の外側基板5にも内側基板3の貫通孔38と
対応する1個の貫通孔54が設けられ、この貫通孔54
の下端と接続された端子電極55が外側基板5の下面に
形成されている。
対応する1個の貫通孔54が設けられ、この貫通孔54
の下端と接続された端子電極55が外側基板5の下面に
形成されている。
上記各貫通孔には導電ペースト56が充填され(第2図
参照)、上記基板1〜5と同時に焼成される。その結果
、外側基板4.5の端子電極47〜53、55と中央基
板1のトリミング用コンデンサ電極8〜19および共通
電極21.23とが電気的に接続されている。
参照)、上記基板1〜5と同時に焼成される。その結果
、外側基板4.5の端子電極47〜53、55と中央基
板1のトリミング用コンデンサ電極8〜19および共通
電極21.23とが電気的に接続されている。
ここで、上記構成のセラミックス基板Aの具体的な製造
方法を説明する。
方法を説明する。
まず、低誘電率セラミックス材料を充分に混練して所定
粘度のスラリーを作成し、ドクターブレード法を用いて
テープキャスティングし、一定厚みの外側基板4.5用
のグリーンテープを作製する。これらグリーンテープを
正方形に切断した後、それぞれに貫通孔40〜46.5
4を形成した。そして、導電ペースト56を上記貫通孔
40〜46.54に充填し、同し4電ペースト56を使
用して端子電極47〜53.55等の配線パターンを印
刷した。
粘度のスラリーを作成し、ドクターブレード法を用いて
テープキャスティングし、一定厚みの外側基板4.5用
のグリーンテープを作製する。これらグリーンテープを
正方形に切断した後、それぞれに貫通孔40〜46.5
4を形成した。そして、導電ペースト56を上記貫通孔
40〜46.54に充填し、同し4電ペースト56を使
用して端子電極47〜53.55等の配線パターンを印
刷した。
一方、中央基板1を構成する高誘電率セラミックス材料
も上記と同様の手法によりスラリーとし、テープキャス
ティング法でグリーンテープを得る。
も上記と同様の手法によりスラリーとし、テープキャス
ティング法でグリーンテープを得る。
このグリーンテープを正方形に切断した後、両面の相対
する位置に主コンデンサ電極6,7、トリミング用コン
デンサ電極8〜19、および共通電極2123を印刷す
る。ここで、主コンデンサ電極6゜7は必要とされる静
電容量値よりも小さくしておく。ついで、主コンデンサ
電極6.7およびトリミング用コンデンサ8〜19を並
列に接続するよう配線用電極20.22を印刷する。こ
のとき、上面のトリミング用コンデンサ電極8〜13と
配線用電極20との間には微小な隙間をあけておく、こ
の隙間には適切な電流値で切断されるよう調整された溶
断電極24〜29を印刷する。
する位置に主コンデンサ電極6,7、トリミング用コン
デンサ電極8〜19、および共通電極2123を印刷す
る。ここで、主コンデンサ電極6゜7は必要とされる静
電容量値よりも小さくしておく。ついで、主コンデンサ
電極6.7およびトリミング用コンデンサ8〜19を並
列に接続するよう配線用電極20.22を印刷する。こ
のとき、上面のトリミング用コンデンサ電極8〜13と
配線用電極20との間には微小な隙間をあけておく、こ
の隙間には適切な電流値で切断されるよう調整された溶
断電極24〜29を印刷する。
次に、外側基板4.5と同様の低誘電率セラミックス基
板よりなるグリーンテープに外側基板4の貫通孔40〜
46と接続する貫通孔30〜3Gを形成する。これら貫
通孔30〜36には外側基板4と同様の導電ペースト5
Gを充填する。この後、貫通孔30〜36回りが一定幅
で残るように、外側基板4に接する面全体に導電ペース
トを中間金属層37としてスクリーン印刷することによ
り、上方の内側基板2を作製する。同様の方法で、低誘
電率セラミックス材料よりなるグリーンテープに貫通孔
38を形成し、この貫通孔38に導電ペースト56を充
填するとともに、中間金属層39を印刷することにより
、下方の内側基板3を作製する。
板よりなるグリーンテープに外側基板4の貫通孔40〜
46と接続する貫通孔30〜3Gを形成する。これら貫
通孔30〜36には外側基板4と同様の導電ペースト5
Gを充填する。この後、貫通孔30〜36回りが一定幅
で残るように、外側基板4に接する面全体に導電ペース
トを中間金属層37としてスクリーン印刷することによ
り、上方の内側基板2を作製する。同様の方法で、低誘
電率セラミックス材料よりなるグリーンテープに貫通孔
38を形成し、この貫通孔38に導電ペースト56を充
填するとともに、中間金属層39を印刷することにより
、下方の内側基板3を作製する。
これら全てのグリーンテープを積層した後、例えば10
0°C、100kg/cm”で熱圧着し、これを例えば
800〜1100°Cで還元焼成することにより、コン
デンサ内蔵セラミックス基板Aを得た。
0°C、100kg/cm”で熱圧着し、これを例えば
800〜1100°Cで還元焼成することにより、コン
デンサ内蔵セラミックス基板Aを得た。
内蔵コンデンサのトリミング方法は、上記のように完成
したセラミックス基板Aの状態で行う。
したセラミックス基板Aの状態で行う。
即ち、各トリミング用コンデンサ電極8〜13と共通電
極21間に貫通孔に充填した導電ペースト56を介して
所定の電流を流し、ジュール熱で溶断電極24〜29を
溶断することにより行う。具体的には、例えば小さな電
流値で溶断する溶断電極をもつトリミング用コンデンサ
電極から順に、必要な容量イ直だけン容断すればよい。
極21間に貫通孔に充填した導電ペースト56を介して
所定の電流を流し、ジュール熱で溶断電極24〜29を
溶断することにより行う。具体的には、例えば小さな電
流値で溶断する溶断電極をもつトリミング用コンデンサ
電極から順に、必要な容量イ直だけン容断すればよい。
第1図〜第3図は本発明にかかるセラミックス基板Aの
単なる一例を示すに過ぎず、種々変更が可能である。
単なる一例を示すに過ぎず、種々変更が可能である。
第4図は高誘電率セラミックス基板の他の例を示す、即
ち、高誘電率セラミックス基板60の表裏面の相対する
位置に主コンデンサ電極61.62と複数のトリミング
用コンデンサ電極63〜70とを形成し、表側のコンデ
ンサ電極61.63〜66間の部位には溶断電極71〜
74を設け、裏側のコンデンサ電極62.67〜70間
の部位には配線用電極75〜78を設けたものである。
ち、高誘電率セラミックス基板60の表裏面の相対する
位置に主コンデンサ電極61.62と複数のトリミング
用コンデンサ電極63〜70とを形成し、表側のコンデ
ンサ電極61.63〜66間の部位には溶断電極71〜
74を設け、裏側のコンデンサ電極62.67〜70間
の部位には配線用電極75〜78を設けたものである。
この場合には、共通電極や配線用電極を殆ど省略できる
ので、電極形状が簡素化され、基板60を小型化できる
。
ので、電極形状が簡素化され、基板60を小型化できる
。
また、内部のトリミング用コンデンサ電極と外部の端子
電極とを接続する方法として、実施例のように貫通孔に
導電ペーストを充填する方法のほか、トリミング用コン
デンサ電極から引出電極を介して端面へ導出し、端面電
極を介して外側の端子電極に接続する方法等が考えられ
る。しかしながら、この方法では電極の形成に手間がか
かるだけでなく、エンジ部において電極が断線しやすい
。
電極とを接続する方法として、実施例のように貫通孔に
導電ペーストを充填する方法のほか、トリミング用コン
デンサ電極から引出電極を介して端面へ導出し、端面電
極を介して外側の端子電極に接続する方法等が考えられ
る。しかしながら、この方法では電極の形成に手間がか
かるだけでなく、エンジ部において電極が断線しやすい
。
これに対し、実施例のように構成すれば、外側基板4.
5に設けた端子電極へ簡単かつ確実に接続できる利点が
ある。
5に設けた端子電極へ簡単かつ確実に接続できる利点が
ある。
さらに、上記実施例では貫通孔内に導電ペーストを充填
した後、積層基板を焼成することにより導電ペーストを
硬化させるものを示したが、これに限定されず、例えば
積層基板を焼成した後に貫通孔内に半田等を充填しても
よい。
した後、積層基板を焼成することにより導電ペーストを
硬化させるものを示したが、これに限定されず、例えば
積層基板を焼成した後に貫通孔内に半田等を充填しても
よい。
また、内蔵化するコンデンサ電極の形成法は、ここで示
したシート法のみでなく厚膜印刷法においても同様に実
行可能であることはいうまでもない。
したシート法のみでなく厚膜印刷法においても同様に実
行可能であることはいうまでもない。
なお、中央基板l、内側基板2.3については、図示し
ないが周囲の枠部分を低誘電率セラミックスとし、この
枠部分で囲まれる中の部分を高誘電率セラミックスとし
てもよい。この場合、外側基板4.5の低誘電率セラミ
ックスとともにセラミックス基板Aの外周が低誘電率セ
ラミックスで囲まれることになり、さらに信転性を向上
させることができる。
ないが周囲の枠部分を低誘電率セラミックスとし、この
枠部分で囲まれる中の部分を高誘電率セラミックスとし
てもよい。この場合、外側基板4.5の低誘電率セラミ
ックスとともにセラミックス基板Aの外周が低誘電率セ
ラミックスで囲まれることになり、さらに信転性を向上
させることができる。
以上のように、本発明によれば、複数種類の誘電率セラ
ミックス層間にコンデンサを内蔵後、トリミング用コン
デンサ電極につながる溶断電極に所定の電流を流し、溶
断TH,梅をジュール熱で溶断させることにより所望の
トリミング用コンデンサを主コンデンサから切り離しう
るようにしたので、主コンデンサとトリミング用コンデ
ンサとの和で構成される内蔵コンデンサの静電容量値の
微調整が可能となり、必要とする容量精度を実現するこ
とができる。
ミックス層間にコンデンサを内蔵後、トリミング用コン
デンサ電極につながる溶断電極に所定の電流を流し、溶
断TH,梅をジュール熱で溶断させることにより所望の
トリミング用コンデンサを主コンデンサから切り離しう
るようにしたので、主コンデンサとトリミング用コンデ
ンサとの和で構成される内蔵コンデンサの静電容量値の
微調整が可能となり、必要とする容量精度を実現するこ
とができる。
第1図は本発明にかかるコンデンサ内蔵セラミックス基
板の分解斜視図、第2図はその縦断面図、第3図は高誘
電率セラミックス基板の平面図、第4図は高誘電率セラ
ミックス基板の他の実施例の平面図である。 A・・・セラミックス基板、1・・・中央基板(高誘電
率セラミ、クス層)、2.3・・・内側基板(高誘電率
セラミックス層)、4.5・・・外側基板(低誘電率セ
ラミックス層)、6.7・・・主コンデンサ電極、8〜
19・・・トリミング用コンデンサ電極、20.22・
・・配線用電極、24〜29・・・溶断電極、30〜3
6,38.40〜46.54・・・貫通孔、47〜53
.55・・・端子電極、56・・・導電ペースト。
板の分解斜視図、第2図はその縦断面図、第3図は高誘
電率セラミックス基板の平面図、第4図は高誘電率セラ
ミックス基板の他の実施例の平面図である。 A・・・セラミックス基板、1・・・中央基板(高誘電
率セラミ、クス層)、2.3・・・内側基板(高誘電率
セラミックス層)、4.5・・・外側基板(低誘電率セ
ラミックス層)、6.7・・・主コンデンサ電極、8〜
19・・・トリミング用コンデンサ電極、20.22・
・・配線用電極、24〜29・・・溶断電極、30〜3
6,38.40〜46.54・・・貫通孔、47〜53
.55・・・端子電極、56・・・導電ペースト。
Claims (1)
- (1)内側に高誘電率セラミックス層を配し、外側に低
誘電率セラミックス層を配して、誘電率の異なる2種以
上のセラミックス材料を積層した構造を持ち、 高誘電率セラミックス層の一主面には、主コンデンサ電
極と、トリミング用コンデンサ電極と、両電極を接続す
る配線用電極とが設けられ、他主面には、上記主コンデ
ンサ電極及びトリミング用コンデンサ電極と対向するコ
ンデンサ電極と、これらコンデンサ電極を接続する配線
用電極とが設けられ、かつ少なくとも一方の主面の配線
用電極中に所定の電流によるジュール熱で溶断する溶断
電極が設けられていることを特徴とするコンデンサ内蔵
セラミックス基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270961A JPH03132086A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | コンデンサ内蔵セラミックス基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270961A JPH03132086A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | コンデンサ内蔵セラミックス基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132086A true JPH03132086A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17493437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270961A Pending JPH03132086A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | コンデンサ内蔵セラミックス基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1874102A1 (en) * | 2006-06-26 | 2008-01-02 | Ibiden Co., Ltd. | Wiring board with built-in capacitor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035198U (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-14 | ||
| JPS6014879A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフボ−ルのカバ−用組成物 |
| JPS6045667A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-12 | 小財 源藏 | 長尺筒状編物,織物等の裏返し装置 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1270961A patent/JPH03132086A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035198U (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-14 | ||
| JPS6014879A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフボ−ルのカバ−用組成物 |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1874102A1 (en) * | 2006-06-26 | 2008-01-02 | Ibiden Co., Ltd. | Wiring board with built-in capacitor |
| JP2008010867A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-17 | Ibiden Co Ltd | コンデンサ内蔵配線基板 |
| US7336501B2 (en) | 2006-06-26 | 2008-02-26 | Ibiden Co., Ltd. | Wiring board with built-in capacitor |
| US7436681B2 (en) | 2006-06-26 | 2008-10-14 | Ibiden Co., Ltd. | Wiring board with built-in capacitor |
| US9226399B2 (en) | 2006-06-26 | 2015-12-29 | Ibiden Co., Ltd. | Wiring board with built-in capacitor |
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