JPH03132100A - 基板固定装置 - Google Patents
基板固定装置Info
- Publication number
- JPH03132100A JPH03132100A JP1271273A JP27127389A JPH03132100A JP H03132100 A JPH03132100 A JP H03132100A JP 1271273 A JP1271273 A JP 1271273A JP 27127389 A JP27127389 A JP 27127389A JP H03132100 A JPH03132100 A JP H03132100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- substrate
- link
- plate
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り粟上側■朋分立
本発明は、基板の検査を行う基板検査装置に係り、より
詳細には、検査台に基板の固定を行う基板固定装置に関
する。
詳細には、検査台に基板の固定を行う基板固定装置に関
する。
丈来■肢歪
電子部品等が実装されたプリント配線基板(以下では単
に基板と称する)の検査装置では、基板の固定を行う必
要のある。そのため、基板の検査を行うためのコンタク
トピンが固定となっている装置では、基板を下方に向か
って押し付ける固定法が採用されている。その方法は、
第5図(a)、第5図(b)に示すように、下部支持部
材91によって下方より支持されると共に、図示されて
いない位置決めビンによってその取り付は位置が決めら
れた基板92の4隅の近傍を、支持軸93を中心として
回転する固定爪94 (94Aの位置から94の位置に
回転させる)を用いて固定する固定装置が用いられたり
、あるいは、水平方向にスライドする基板載置用のベー
スと、上下方向のスライドを行うことにより、ベース上
に置かれた基板を上から押さる押さえ板とによって構成
された固定装置が用いられていた。
に基板と称する)の検査装置では、基板の固定を行う必
要のある。そのため、基板の検査を行うためのコンタク
トピンが固定となっている装置では、基板を下方に向か
って押し付ける固定法が採用されている。その方法は、
第5図(a)、第5図(b)に示すように、下部支持部
材91によって下方より支持されると共に、図示されて
いない位置決めビンによってその取り付は位置が決めら
れた基板92の4隅の近傍を、支持軸93を中心として
回転する固定爪94 (94Aの位置から94の位置に
回転させる)を用いて固定する固定装置が用いられたり
、あるいは、水平方向にスライドする基板載置用のベー
スと、上下方向のスライドを行うことにより、ベース上
に置かれた基板を上から押さる押さえ板とによって構成
された固定装置が用いられていた。
また基板を上から下に向かって押し付ける固定性以外の
方法により、基板の固定を行う検査装置では、検査のた
めのコンタクトピンを、固定された基板の側に向かって
移動させる構成が採用されていた。
方法により、基板の固定を行う検査装置では、検査のた
めのコンタクトピンを、固定された基板の側に向かって
移動させる構成が採用されていた。
が” しようとする
上記の固定爪94を用いる方法では、上方に向かって浮
き上がろうとする基板92を、一方の手を用いて押さえ
ながら、他方の手を用いて固定爪94を回転させる必要
がある。また、基板94の4箇所を押さえる必要がある
ため、4つの固定爪92を回転させなければならないの
で、作業性が悪くなるという問題が生じていた。
き上がろうとする基板92を、一方の手を用いて押さえ
ながら、他方の手を用いて固定爪94を回転させる必要
がある。また、基板94の4箇所を押さえる必要がある
ため、4つの固定爪92を回転させなければならないの
で、作業性が悪くなるという問題が生じていた。
また水平方向にスライドするベースと上下方向にスライ
ドする押さえ板とからなる固定装置では、2種のスライ
ド機構が不可欠となり、装置が大掛かりになるという問
題があった。
ドする押さえ板とからなる固定装置では、2種のスライ
ド機構が不可欠となり、装置が大掛かりになるという問
題があった。
またコンタクトピンを移動させる方法を用いたときには
、この移動を行わせるためのソレノイド等の駆動機構が
必要となり、検査装置がより大型化するという問題があ
った。
、この移動を行わせるためのソレノイド等の駆動機構が
必要となり、検査装置がより大型化するという問題があ
った。
本発明は上記課題を解決するため創案されたものであり
、その目的は、簡単な機構により速やかに基板を固定す
ることのできる基板固定装置を提供することにある。
、その目的は、簡単な機構により速やかに基板を固定す
ることのできる基板固定装置を提供することにある。
量 を”ン るための−
上記課題を解決するため本発明に係る基板固定装置は、
基板検査台に置かれたプリント配線基板を載置基板とし
、平行リンクのリンク板により結合された一対の部材の
一方の部材を第1のリンク部材とし、他方の部材を第2
のリンク部材とするとき、第1のリンク部材に取り付け
られた基板押板と、リンク板の回転軸に平行な軸を中心
として第2のリンク部材を回転可能に支持すると共に、
第2のリンク部材を回転させることによって基板押板を
上部より載置基板に接近させるとき、載置基板に対して
基板押板が平行となる角度を第2のリンク部材の回転限
度として限定するリンク支持部と、基板押板が、載置基
板に対し、上方かつ平行な位置に位置するとき、リンク
板を回転させることにより、基板押板を上方に持ち上げ
る持上スプリングとを備えた構成を採用する。
、平行リンクのリンク板により結合された一対の部材の
一方の部材を第1のリンク部材とし、他方の部材を第2
のリンク部材とするとき、第1のリンク部材に取り付け
られた基板押板と、リンク板の回転軸に平行な軸を中心
として第2のリンク部材を回転可能に支持すると共に、
第2のリンク部材を回転させることによって基板押板を
上部より載置基板に接近させるとき、載置基板に対して
基板押板が平行となる角度を第2のリンク部材の回転限
度として限定するリンク支持部と、基板押板が、載置基
板に対し、上方かつ平行な位置に位置するとき、リンク
板を回転させることにより、基板押板を上方に持ち上げ
る持上スプリングとを備えた構成を採用する。
作■
リンク支持部により回転可能に支持された第2のリンク
部材を回転させることにより、第1のリンク部材に取り
付けられた基板押板を、基板検査台から遠ざける。この
状態において、検査を行う基板を基板検査台に!!置す
る。
部材を回転させることにより、第1のリンク部材に取り
付けられた基板押板を、基板検査台から遠ざける。この
状態において、検査を行う基板を基板検査台に!!置す
る。
基板が基板検査台に載置された後には、基板押板が載置
基板に接近する方向に、第2のリンク部材を、その回転
可能な限界の角度に回転させる。
基板に接近する方向に、第2のリンク部材を、その回転
可能な限界の角度に回転させる。
このときには、載置基板と基板押板とは平行となる。
この状態において基板押板を下方に向かって押さえる。
このとき、基板押板は、持上スプリングの力に逆らう方
向で、リンク板を回転させつつ、載置基板と平行を保っ
た状態でもって下方に移動し、載置基板を押さえる。
向で、リンク板を回転させつつ、載置基板と平行を保っ
た状態でもって下方に移動し、載置基板を押さえる。
裏癒桝
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は、そ
の一部破砕正面図である。
の一部破砕正面図である。
図において、平行リンク11は、両側面のそれぞれに対
応して設けられた上下一対のリンク板113a、113
bと、これらのリンク板113a、 113bによって
結合された第1および第2の、2つのリンク部材111
.112によって構成されており、第1のリンク部材1
11の上部には、その中央に長方形状の観測窓133が
形成された基板押板13の一方の端部が固定されている
。
応して設けられた上下一対のリンク板113a、113
bと、これらのリンク板113a、 113bによって
結合された第1および第2の、2つのリンク部材111
.112によって構成されており、第1のリンク部材1
11の上部には、その中央に長方形状の観測窓133が
形成された基板押板13の一方の端部が固定されている
。
この基板押板13の他方の端部の上面には、金属の丸棒
を略コ字状に形成した把手131が取り付けられると共
に、その下面には、把手131 と同様に、金属を略コ
字状に形成したロックバー134が設けられている。ま
た基板押板13の、観測窓133の周囲に沿った下面に
は、絶縁材によって構成され、基板12を押さえるため
の押圧部材132が固定されている。
を略コ字状に形成した把手131が取り付けられると共
に、その下面には、把手131 と同様に、金属を略コ
字状に形成したロックバー134が設けられている。ま
た基板押板13の、観測窓133の周囲に沿った下面に
は、絶縁材によって構成され、基板12を押さえるため
の押圧部材132が固定されている。
基台251の端部に取り付けられた本体側部217の上
面216の下部に沿って形成されたロックピン支持穴2
18には、一方の端部が斜めに切断された金属の丸棒で
あるロックピン211が、長手方向に移動可能に挿入さ
れている。そしてこのロックピン211には、上面21
6に形成されたスライド溝215を挿通して上部に突出
するピン213が取り付けられており、このピン213
の上部には、ロックピン211を移動させるためのつま
み214が螺子止めされている。またロックビン211
は、ロックピン支持穴218の最奥部に設けられたスプ
リング212により、ロックピン支持穴218より飛び
出す方向に押圧されている。
面216の下部に沿って形成されたロックピン支持穴2
18には、一方の端部が斜めに切断された金属の丸棒で
あるロックピン211が、長手方向に移動可能に挿入さ
れている。そしてこのロックピン211には、上面21
6に形成されたスライド溝215を挿通して上部に突出
するピン213が取り付けられており、このピン213
の上部には、ロックピン211を移動させるためのつま
み214が螺子止めされている。またロックビン211
は、ロックピン支持穴218の最奥部に設けられたスプ
リング212により、ロックピン支持穴218より飛び
出す方向に押圧されている。
基台251の略中夫に設けられた検査具支持台253の
上面であって、基板12のコーナーに対応する4箇所の
それぞれには、支持筒223によって上下方向に移動可
能に支持されると共に、スプリング222によって上方
に押し上げられている下部基板支持ピン221が設けら
れている。また基板12の位置決め穴(2箇所に形成さ
れている)に対応する位置には、支持棒242のよって
その下方が固定された位置決ピン241が設けられてい
る。
上面であって、基板12のコーナーに対応する4箇所の
それぞれには、支持筒223によって上下方向に移動可
能に支持されると共に、スプリング222によって上方
に押し上げられている下部基板支持ピン221が設けら
れている。また基板12の位置決め穴(2箇所に形成さ
れている)に対応する位置には、支持棒242のよって
その下方が固定された位置決ピン241が設けられてい
る。
そして検査具支持台253の上面であって、基板12か
ら下方に向かって突出している複数のコネクタピン12
3と対応する位置には、各々のコネクタピン123に対
応するレセプタクルが先端部に形成されたコンタクトピ
ン123とそのホルダ部とからなるコネクタ232が、
コネクタ支持台233を介して、取り付けられている。
ら下方に向かって突出している複数のコネクタピン12
3と対応する位置には、各々のコネクタピン123に対
応するレセプタクルが先端部に形成されたコンタクトピ
ン123とそのホルダ部とからなるコネクタ232が、
コネクタ支持台233を介して、取り付けられている。
平行リンク11の構成要素である第2のリンク部材11
2の下方には、基台251の端部に形成されたリンク台
252が設けられられており、このリンク台252と第
2のリンク部材112とは、リンク支持部15である蝶
番によっ°C結合されている。各々の側面毎に上下に設
けられたリンク板113a、113bの内、下方のリン
ク板113bは、第2のリンク部材112の側の端部が
長く形成されており、その先端部近傍に取り付けられた
スプリング止ボルト141と、第2のリンク部材112
の略中夫の下部に取り付けられたスプリング止ボルト1
42との間には、これらのスプリング止ポルl−141
,142間の距離を縮める方向に作用する持上スプリン
グ14が取り付けられている。
2の下方には、基台251の端部に形成されたリンク台
252が設けられられており、このリンク台252と第
2のリンク部材112とは、リンク支持部15である蝶
番によっ°C結合されている。各々の側面毎に上下に設
けられたリンク板113a、113bの内、下方のリン
ク板113bは、第2のリンク部材112の側の端部が
長く形成されており、その先端部近傍に取り付けられた
スプリング止ボルト141と、第2のリンク部材112
の略中夫の下部に取り付けられたスプリング止ボルト1
42との間には、これらのスプリング止ポルl−141
,142間の距離を縮める方向に作用する持上スプリン
グ14が取り付けられている。
以上の構成からなる本発明の一実施例の動作について、
第3図、第4図を参照しつつ、以下に説明する。
第3図、第4図を参照しつつ、以下に説明する。
基板12の交換を行うときには、リンク支持部15であ
る蝶番を支持部として、第2のリンク部材112を矢印
B方向に回転させることにより、基板押板13を、基板
の取り付は位置31から遠ざける。この状態において、
基板12の位置決め穴に位置決ピン241(第3図にお
いては図示が省略されている)を挿入することにより、
基板検査台の所定の位置への基板12の取り付けを行う
(以下においては、この取り付けが行われた基板12を
載置基板と称する)。このとき、載置基板I2は、下部
基板支持ビン221がスプリング222によって上方に
持ち上げられていることから、載置基板12より下方に
向かって突出しているコネクタピン123は、検査のた
めの信号の入出力を行うコンタクトビン123から離れ
た状態にある。
る蝶番を支持部として、第2のリンク部材112を矢印
B方向に回転させることにより、基板押板13を、基板
の取り付は位置31から遠ざける。この状態において、
基板12の位置決め穴に位置決ピン241(第3図にお
いては図示が省略されている)を挿入することにより、
基板検査台の所定の位置への基板12の取り付けを行う
(以下においては、この取り付けが行われた基板12を
載置基板と称する)。このとき、載置基板I2は、下部
基板支持ビン221がスプリング222によって上方に
持ち上げられていることから、載置基板12より下方に
向かって突出しているコネクタピン123は、検査のた
めの信号の入出力を行うコンタクトビン123から離れ
た状態にある。
そして所定の位置への基板12の取り付けが終了したと
きには、第2のリンク部材112を矢印への方向に回転
させる。この第2のリンク部材112の矢印A方向への
回転は、第2のリンク部材112の下面がリンク台25
2に接触する角度において停止する。
きには、第2のリンク部材112を矢印への方向に回転
させる。この第2のリンク部材112の矢印A方向への
回転は、第2のリンク部材112の下面がリンク台25
2に接触する角度において停止する。
このときの基板押板13は、載置基板12と平行の位置
関係にある(第4図参照)。また持上スプリング14の
作用によって、リンク板113bが矢印C方向に回転す
るように引っ張られていることから、第1のリンク部材
111は持ち上げられた状態にある。そのため、押圧部
材132は載置基板12に接触することなく、載置基t
tIi、12は下部基板支持ビン221によって持ち上
げられた状態にあり、コネクタピン123とコンタクト
ビン123とは離れた状態にある。
関係にある(第4図参照)。また持上スプリング14の
作用によって、リンク板113bが矢印C方向に回転す
るように引っ張られていることから、第1のリンク部材
111は持ち上げられた状態にある。そのため、押圧部
材132は載置基板12に接触することなく、載置基t
tIi、12は下部基板支持ビン221によって持ち上
げられた状態にあり、コネクタピン123とコンタクト
ビン123とは離れた状態にある。
この状態において把手131を押し下げると、持上スプ
リング14の力に逆らってリンク板113a、113b
が回転することとなり、基板押板13は、載置基板12
に対して平行を保ちつつ、下方に向かって移動する。ま
たロックパー134は、ロックビン211を、矢印E方
向に押しやりながら下方に移動することとなる。
リング14の力に逆らってリンク板113a、113b
が回転することとなり、基板押板13は、載置基板12
に対して平行を保ちつつ、下方に向かって移動する。ま
たロックパー134は、ロックビン211を、矢印E方
向に押しやりながら下方に移動することとなる。
そのため押圧部材132は載置基板I2を下方に押し付
けることとなり、コネクタピン123とコンタクトピン
123とが接触する。またロックパー134の上部がロ
ックビン211の下部を通過すると、ロックビン211
はスプリング212の力によって押し出されることとな
り、ロックパー134の浮き上がりを防止するため、基
板押板13は、第2図に示す位置において固定される。
けることとなり、コネクタピン123とコンタクトピン
123とが接触する。またロックパー134の上部がロ
ックビン211の下部を通過すると、ロックビン211
はスプリング212の力によって押し出されることとな
り、ロックパー134の浮き上がりを防止するため、基
板押板13は、第2図に示す位置において固定される。
つまり載置基板12は、水平を保ちつつ下方に向かって
押し付けられ、コネクタピン123がコンタクトピン1
23に接触する位置に固定される。
押し付けられ、コネクタピン123がコンタクトピン1
23に接触する位置に固定される。
そしてコンタクトピン123を介することにより、電気
的動作の検査を行う装置と載置基板12との間において
、検査に必要とする信号の遺り取りが行われる。また載
置基板12の動作検査には、載置基板12上に取り付け
られた液晶表示装置121の動作が含まれていることか
ら、液晶表示装置121に表示された文字を、観測窓1
33の上部に設けられられた撮像装置を用いることによ
り、その読み取りを行う。
的動作の検査を行う装置と載置基板12との間において
、検査に必要とする信号の遺り取りが行われる。また載
置基板12の動作検査には、載置基板12上に取り付け
られた液晶表示装置121の動作が含まれていることか
ら、液晶表示装置121に表示された文字を、観測窓1
33の上部に設けられられた撮像装置を用いることによ
り、その読み取りを行う。
検査が終了したときには、つまみ214を矢印E方向に
移動させることによって、ロックビン211によるロッ
クパー134のロックを解除すると、持上スプリング1
4の力によってリンク板113a、113bが回転する
ので、基板押板13は、載置基板12に対して平行を保
ちつつ、上方に持ち上げられることとなり、第4図に示
す状態となる。そして把手131を用いて基板押板13
を持ち上げ、第3図の状態へと移行する。そして検査の
終了した載置基板12の取り外しと、これより検査を行
う基板の取り付けとを行う。
移動させることによって、ロックビン211によるロッ
クパー134のロックを解除すると、持上スプリング1
4の力によってリンク板113a、113bが回転する
ので、基板押板13は、載置基板12に対して平行を保
ちつつ、上方に持ち上げられることとなり、第4図に示
す状態となる。そして把手131を用いて基板押板13
を持ち上げ、第3図の状態へと移行する。そして検査の
終了した載置基板12の取り外しと、これより検査を行
う基板の取り付けとを行う。
なお本発明は上記実施例に限定されず、電気的動作の検
査を行う装置と載置基板12との電気的接続については
、コネクタピン123を介して行う構成とした場合につ
いて説明したが、その他の電気的接続の方法として、検
査具支持台253に取り付けられたプローブ針により、
載置基板12上のプリントパターンに直接に接続させる
方法等においても同様に適用することが可能である。
査を行う装置と載置基板12との電気的接続については
、コネクタピン123を介して行う構成とした場合につ
いて説明したが、その他の電気的接続の方法として、検
査具支持台253に取り付けられたプローブ針により、
載置基板12上のプリントパターンに直接に接続させる
方法等においても同様に適用することが可能である。
光肌食肱果
本発明に係る基板固定装置は、平行リンクのリンク板に
よって結合された一方の部材である第1のリンク部材に
、基板の押さえを行う基板押板を取り付け、他方の部材
である第2のリンク部材については、リンク支持部を用
いることによって回転可能に支持すると共に、第2のリ
ンク部材の回転の範囲を、基板押板が基板に接近する方
向に回転させるとき、基板押板が基板に平行となる角度
をその限界とする構成としているため、基板押板が基板
の押さえを行うときには、平行リンクの動作により、載
置基板に対して平行を維持する移動を行うことから、−
続きの動作により載置基板の固定が行われることになる
ので、機構の複雑さを招くことなく速やかに載置基板の
固定を行うことが可能となる。
よって結合された一方の部材である第1のリンク部材に
、基板の押さえを行う基板押板を取り付け、他方の部材
である第2のリンク部材については、リンク支持部を用
いることによって回転可能に支持すると共に、第2のリ
ンク部材の回転の範囲を、基板押板が基板に接近する方
向に回転させるとき、基板押板が基板に平行となる角度
をその限界とする構成としているため、基板押板が基板
の押さえを行うときには、平行リンクの動作により、載
置基板に対して平行を維持する移動を行うことから、−
続きの動作により載置基板の固定が行われることになる
ので、機構の複雑さを招くことなく速やかに載置基板の
固定を行うことが可能となる。
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図、第2図は、
本発明の一実施例を示す一部破砕正面図、 第3図は、基板押板を、基板の取り付は位置から最も遠
ざけたときの状態を示す説明図、第4図は、基板押板が
載置基板に対して平行の位置にあり、かつ持上スプリン
グによって持ち上げられた状態を示す説明図、 第5図(a)、第5図(b)は、従来技術を示す説明図
である。 11・・・平行リンク 111・・・第1のリンク部材 112・・・第2のリンク部材 113a・・・リンク板 113b・・・リンク板 12・・・載置基板 l3・・・基板押板 14・・・持上スプリング 15・・・リンク支持部。
本発明の一実施例を示す一部破砕正面図、 第3図は、基板押板を、基板の取り付は位置から最も遠
ざけたときの状態を示す説明図、第4図は、基板押板が
載置基板に対して平行の位置にあり、かつ持上スプリン
グによって持ち上げられた状態を示す説明図、 第5図(a)、第5図(b)は、従来技術を示す説明図
である。 11・・・平行リンク 111・・・第1のリンク部材 112・・・第2のリンク部材 113a・・・リンク板 113b・・・リンク板 12・・・載置基板 l3・・・基板押板 14・・・持上スプリング 15・・・リンク支持部。
Claims (1)
- (1)基板検査台に置かれたプリント配線基板を載置基
板とし、平行リンクのリンク板により結合された一対の
部材の一方の部材を第1のリンク部材とし、他方の部材
を第2のリンク部材とするとき、 第1のリンク部材に取り付けられた基板押板と、前記リ
ンク板の回転軸に平行な軸を中心として第2のリンク部
材を回転可能に支持すると共に、第2のリンク部材を回
転させることによって前記基板押板を上部より前記載置
基板に接近させるとき、この載置基板に対して前記基板
押板が平行となる角度を第2のリンク部材の回転限度と
して限定するリンク支持部と、 前記基板押板が、前記載置基板に対し、上方かつ平行な
位置に位置するとき、前記リンク板を回転させることに
より、前記基板押板を上方に持ち上げる持上スプリング
とを備えたことを特徴とする基板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271273A JPH03132100A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 基板固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271273A JPH03132100A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 基板固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132100A true JPH03132100A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17497783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271273A Pending JPH03132100A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 基板固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160002997U (ko) * | 2015-02-23 | 2016-08-31 | 울산과학기술원 | 팜플렛을 활용한 전등 갓 |
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1989
- 1989-10-17 JP JP1271273A patent/JPH03132100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160002997U (ko) * | 2015-02-23 | 2016-08-31 | 울산과학기술원 | 팜플렛을 활용한 전등 갓 |
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