JPH0313216Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313216Y2 JPH0313216Y2 JP1984006331U JP633184U JPH0313216Y2 JP H0313216 Y2 JPH0313216 Y2 JP H0313216Y2 JP 1984006331 U JP1984006331 U JP 1984006331U JP 633184 U JP633184 U JP 633184U JP H0313216 Y2 JPH0313216 Y2 JP H0313216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- auxiliary top
- peripheral wall
- keyboard
- small auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、デイスプレイ及びキーボードからな
るコンピユータの入力機器を載置するためのコン
ピユータ機器載置台に関する。
るコンピユータの入力機器を載置するためのコン
ピユータ機器載置台に関する。
〔従来の技術〕
コンピユータの入力部を構成するデイスプレイ
及びキーボードは、通常、高さ約700mmの載置台
の天板上に置いて使用されているが、キーボード
のみは、この載置台の天板より50mm程度下方に設
置した方が、操作し易く、作業者が疲れにくいと
言われている。
及びキーボードは、通常、高さ約700mmの載置台
の天板上に置いて使用されているが、キーボード
のみは、この載置台の天板より50mm程度下方に設
置した方が、操作し易く、作業者が疲れにくいと
言われている。
そのため、従来は、第1図に示すように、載置
台aの天板bの前縁中央寄りに、一段低くなつた
落し込み部cを設け、この落し込み部cにキーボ
ードdを、また天板b上にデイスプレイeを、そ
れぞれ設置していた。
台aの天板bの前縁中央寄りに、一段低くなつた
落し込み部cを設け、この落し込み部cにキーボ
ードdを、また天板b上にデイスプレイeを、そ
れぞれ設置していた。
上記した従来の載置台では、キーボードの設置
場所を、必要に応じて左右に移動させることはで
きない。
場所を、必要に応じて左右に移動させることはで
きない。
また、機種によつては、キーボードの寸法も異
なり、落し込み部cの寸法と合わない場合もあ
る。
なり、落し込み部cの寸法と合わない場合もあ
る。
さらに、デイスプレイとキーボードが一体化さ
れたコンピユータは、載置することができない。
れたコンピユータは、載置することができない。
本考案は、キーボードを所要の高さに設置でき
るとともに、その位置を左右に移動可能であり、
かつキーボードの寸法や機種の違いに対しても、
容易に対応できるようにした、コンピユータ機器
載置台を提供しようとするものである。
るとともに、その位置を左右に移動可能であり、
かつキーボードの寸法や機種の違いに対しても、
容易に対応できるようにした、コンピユータ機器
載置台を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するため、本考案によるコン
ピユータ機器載置台は、周縁部に、上向突出する
周壁を備えるほぼ水平の主天板上に、前後方向の
長さが主天板の奥行きとほぼ等しく、かつ前記周
壁内において左右に置き換え可能な大補助天板
と、前後方向の長さが主天板の奥行きより小寸
で、前記大補助天板により覆われた部分以外の主
天板上において、前後に移動可能であり、かつ下
面に複数の突子を有する小補助天板とを載置し、
突子により形成される小補助天板の下面の空間
を、配線用空間としてある。
ピユータ機器載置台は、周縁部に、上向突出する
周壁を備えるほぼ水平の主天板上に、前後方向の
長さが主天板の奥行きとほぼ等しく、かつ前記周
壁内において左右に置き換え可能な大補助天板
と、前後方向の長さが主天板の奥行きより小寸
で、前記大補助天板により覆われた部分以外の主
天板上において、前後に移動可能であり、かつ下
面に複数の突子を有する小補助天板とを載置し、
突子により形成される小補助天板の下面の空間
を、配線用空間としてある。
以下、本考案を、第2図乃至第6図に示す実施
例に基づいて詳細に説明する。
例に基づいて詳細に説明する。
1は、矩形板状をなす水平の主天板で、その後
縁中央部には、配線用の切欠き部2が切設されて
いる。
縁中央部には、配線用の切欠き部2が切設されて
いる。
主天板1の左右端面及び後端面には、それぞ
れ、主天板1の上面よりやや上向突出する側部縁
材3,4及び後部縁材5が固着され、主天板1の
上面1の周囲には、高さ(H)の周壁6が形成さ
れている。
れ、主天板1の上面よりやや上向突出する側部縁
材3,4及び後部縁材5が固着され、主天板1の
上面1の周囲には、高さ(H)の周壁6が形成さ
れている。
また、第4図に示すように、主天板1の前縁に
は、高さ(H)より若干低い高さ(h1)の前部周
壁6′を形成するように断面が倒立L字形をなす
前部縁材7が固着されている。
は、高さ(H)より若干低い高さ(h1)の前部周
壁6′を形成するように断面が倒立L字形をなす
前部縁材7が固着されている。
この前部周壁6′と前記周壁6とにより、主天
板1に載置された後述する大小の補助天板9,1
0が、主天板1上から脱落しないようにし、かつ
主天板1上における大小の補助天板9,10が載
置された部分以外に、キーボード8等を載置する
ための凹部8が形成されている。
板1に載置された後述する大小の補助天板9,1
0が、主天板1上から脱落しないようにし、かつ
主天板1上における大小の補助天板9,10が載
置された部分以外に、キーボード8等を載置する
ための凹部8が形成されている。
なお、前記後部縁材5は、中空筒状をなし、配
線ダクトを兼用できるようになつている。
線ダクトを兼用できるようになつている。
大小の補助天板9,10は、右左に並び、奥行
きがそれぞれ異なつており、かつ周壁6の高さ
(H)より若干小さい厚さ(h2)を有し、それぞ
れの左右の幅は、天板1の約1/2としてある。
きがそれぞれ異なつており、かつ周壁6の高さ
(H)より若干小さい厚さ(h2)を有し、それぞ
れの左右の幅は、天板1の約1/2としてある。
大補助天板9は、ほぼ天板1の奥行きとほぼ等
長で、その下面の四隅には、鍔付ナツト11a及
び雄ねじ11bからなる高さ調節可能な突子11
が取付けられている。 小補助天板10は、天板
1の奥行きのほぼ半分の奥行きを有し、その下面
の四隅には、前記同様の突子11が取付けられて
いる。
長で、その下面の四隅には、鍔付ナツト11a及
び雄ねじ11bからなる高さ調節可能な突子11
が取付けられている。 小補助天板10は、天板
1の奥行きのほぼ半分の奥行きを有し、その下面
の四隅には、前記同様の突子11が取付けられて
いる。
また、小補助天板10の下面前縁10a及び後
端面10bには、矩形板を2つ折りにした断面
「フ」の字形の軟質保護部材12の基部が、取付
けねじ13をもつて、それぞれ止着されている。
端面10bには、矩形板を2つ折りにした断面
「フ」の字形の軟質保護部材12の基部が、取付
けねじ13をもつて、それぞれ止着されている。
上記両補助天板9,10は、前記周壁6,6′
で囲まれた主天板1上に載置され、それらの上面
は、周壁6の上面と同一面をなし、デイスプレイ
17等を載置する高位面9a,10cとなつてい
る。
で囲まれた主天板1上に載置され、それらの上面
は、周壁6の上面と同一面をなし、デイスプレイ
17等を載置する高位面9a,10cとなつてい
る。
なお、小補助天板10の前縁は、前縁部材7の
上方に重なり、かつ突子脚11が前縁部材7の後
面に係合することにより、脱落防止を計つてい
る。
上方に重なり、かつ突子脚11が前縁部材7の後
面に係合することにより、脱落防止を計つてい
る。
14は、主天板1の両側部を支持する左右1対
の側板、15は、側板14の下端に固着された前
後方向を向く脚杆、16は後面板である。
の側板、15は、側板14の下端に固着された前
後方向を向く脚杆、16は後面板である。
以上のように構成された、本考案によるコンピ
ユータ機器載置台において、コンピユータを載置
台の左側部へ置いて使用する場合には、第4図に
示すように、小補助天板10の高位置10c上
に、コンピユータ機器のデイスプレイ17を載置
し、キーボード18は、小補助天板10の前縁と
前縁部材7との間に形成された凹部8内に置く。
ユータ機器載置台において、コンピユータを載置
台の左側部へ置いて使用する場合には、第4図に
示すように、小補助天板10の高位置10c上
に、コンピユータ機器のデイスプレイ17を載置
し、キーボード18は、小補助天板10の前縁と
前縁部材7との間に形成された凹部8内に置く。
キーボード18とデイスプレイ17、あるいは
図示しない周辺機器とこれらを接線する接続コー
ド19は、各軟質保護部材12を押し広げて通
し、また小補助天板10の下面の突子11間に形
成された空間20を通して処理できる。また、各
電源コード21は、天板1の切欠き部2を通し
て、体栽よく電源(図示略)と接続できる。
図示しない周辺機器とこれらを接線する接続コー
ド19は、各軟質保護部材12を押し広げて通
し、また小補助天板10の下面の突子11間に形
成された空間20を通して処理できる。また、各
電源コード21は、天板1の切欠き部2を通し
て、体栽よく電源(図示略)と接続できる。
デイスプレイ17を所望の角度だけ前後方傾斜
させたい場合には、小補助天板10における所要
の突子11の雄ねじ11bを引き出して、その高
さを調整すればよい。 コンピユータを載置台の
右側部で使用するには、第5図に示すように、大
補助天板9を天板1の左側に移すとともに、小補
助天板10を右側に移し、小補助天板10上に、
上述したと同じようにして、デイスプレイ17と
キーボード18を配置すればよい。
させたい場合には、小補助天板10における所要
の突子11の雄ねじ11bを引き出して、その高
さを調整すればよい。 コンピユータを載置台の
右側部で使用するには、第5図に示すように、大
補助天板9を天板1の左側に移すとともに、小補
助天板10を右側に移し、小補助天板10上に、
上述したと同じようにして、デイスプレイ17と
キーボード18を配置すればよい。
第6図は、キーボードとデイスプレイが一体化
されたコンピユータ22を使用する場合を示し、
このときは、小補助天板10をはずし、露出した
凹部8に、コンピユータ22を置く。
されたコンピユータ22を使用する場合を示し、
このときは、小補助天板10をはずし、露出した
凹部8に、コンピユータ22を置く。
第7図は、主天板1の前縁に軟質の合成樹脂材
からなる前縁部材23を固着した他の実施例を示
し、このようにすることによつて、キーボード1
8を操作する手あてパツドと、キーボード18の
ストツパーとの両者を兼用させることができる。
からなる前縁部材23を固着した他の実施例を示
し、このようにすることによつて、キーボード1
8を操作する手あてパツドと、キーボード18の
ストツパーとの両者を兼用させることができる。
なお、主天板1の前縁における前縁部材7は、
使用状態によつては、省略することもある。
使用状態によつては、省略することもある。
本考案によるコンピユータ機器載置台において
は、主天板上に載置された大小1組の補助天板を
左右に入れ替えることによつて、キーボード及び
デイスプレイを、主天板の右側あるいは左側の両
方に容易に移して使用することができる。 ま
た、小補助天板をはずすことによつて、キーボー
ドとデイスプレイが一体化されたコンピユータも
載置できる。
は、主天板上に載置された大小1組の補助天板を
左右に入れ替えることによつて、キーボード及び
デイスプレイを、主天板の右側あるいは左側の両
方に容易に移して使用することができる。 ま
た、小補助天板をはずすことによつて、キーボー
ドとデイスプレイが一体化されたコンピユータも
載置できる。
小補助天板を適宜の寸法とすることによつて、
簡単にしかも経済的に各種寸法のキーボードに対
応できる。
簡単にしかも経済的に各種寸法のキーボードに対
応できる。
第1図は、従来のコンピユータ載置台を示す斜
視図、第2図は、本考案のコンピユータ載置台の
一実施例の使用状態を示す斜視図、第3図は、第
2図に示すコンピユータ載置台において、補助天
板を取り外した状態を示す斜視図、第4図は、第
2図のA−A線における拡大縦断面図、第5図及
び第6図は、第2図と異なるコンピユータ載置台
の使用状態を示す斜視図、第7図は、第4図にお
ける前縁部材の他の実施例を、一部切欠して示す
縦断面図である。 1……主天板、3,4……側縁部材、5……後
縁部材、6,6′……周壁、7……前縁部材、8
……凹部、9……大補助天板、10……小補助天
板、11……突子、12……軟質保護部材、14
……側板、15……脚杆、16……後面板、17
……デイスプレイ、18……キーボード、22…
…コンピユータ、23……前縁部材。
視図、第2図は、本考案のコンピユータ載置台の
一実施例の使用状態を示す斜視図、第3図は、第
2図に示すコンピユータ載置台において、補助天
板を取り外した状態を示す斜視図、第4図は、第
2図のA−A線における拡大縦断面図、第5図及
び第6図は、第2図と異なるコンピユータ載置台
の使用状態を示す斜視図、第7図は、第4図にお
ける前縁部材の他の実施例を、一部切欠して示す
縦断面図である。 1……主天板、3,4……側縁部材、5……後
縁部材、6,6′……周壁、7……前縁部材、8
……凹部、9……大補助天板、10……小補助天
板、11……突子、12……軟質保護部材、14
……側板、15……脚杆、16……後面板、17
……デイスプレイ、18……キーボード、22…
…コンピユータ、23……前縁部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 周縁部に、上向突出する周壁を備えるほぼ水
平の主天板上に、前後方向の長さが主天板の奥
行きとほぼ等しく、かつ前記周壁内において左
右に置き換え可能な大補助天板と、前後方向の
長さが主天板の奥行きより小寸で、前記大補助
天板により覆われた部分以外の主天板上におい
て、前後に移動可能であり、かつ下面に複数の
突子を有する小補助天板とを載置し、突子によ
り形成される小補助天板の下面の空間を、配線
用空間としてなるコンピユータ機器載置台。 (2) 主天板の前部の周壁を、後部及び両側部の周
壁より若干低位とした実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載のコンピユータ機器載置台。 (3) 後部及び両端部の周壁の上面と、大小の補助
天板の上面とを同一平面とした実用新案登録請
求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載のコンピユー
タ機器載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP633184U JPS60123028U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | コンピユ−タ機器載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP633184U JPS60123028U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | コンピユ−タ機器載置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123028U JPS60123028U (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0313216Y2 true JPH0313216Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30483676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP633184U Granted JPS60123028U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | コンピユ−タ機器載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123028U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214534A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-19 | Fuji Electric Co Ltd | 電源スイッチ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582034U (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-07 | コクヨ株式会社 | 機器用テ−ブル |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP633184U patent/JPS60123028U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123028U (ja) | 1985-08-19 |
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