JPH03132176A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH03132176A JPH03132176A JP1269299A JP26929989A JPH03132176A JP H03132176 A JPH03132176 A JP H03132176A JP 1269299 A JP1269299 A JP 1269299A JP 26929989 A JP26929989 A JP 26929989A JP H03132176 A JPH03132176 A JP H03132176A
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 37
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明は、CCD固体撮像素子が搭載され、電子的な露
光制御手段を備えた固体撮像装置に関する。
光制御手段を備えた固体撮像装置に関する。
(ロ)従来の技術
CCD固体撮像素子を用いたテレビカメラの如き撮像装
置では、CCDの動作原理を活用して電子的に自動露光
制御をしようとすることが考えられている。
置では、CCDの動作原理を活用して電子的に自動露光
制御をしようとすることが考えられている。
例えば特開昭63−24764号公報では、フレームト
ランスファ型のCCD固体撮像素子に於いて垂直走査期
間毎の光電変換期間の途中でそれまで受光部に蓄積され
た光電荷を読出転送の方向とは逆方向に転送排出し、残
りの光電変換期間のみで光電荷の蓄積を行う露光制御手
段が示されている。このような露光制御手段に依れば、
光電荷の逆転送タイミングが被写体輝度に応じて可変設
定され、光電変換期間を伸縮制御して最適の露光状態を
得られる。
ランスファ型のCCD固体撮像素子に於いて垂直走査期
間毎の光電変換期間の途中でそれまで受光部に蓄積され
た光電荷を読出転送の方向とは逆方向に転送排出し、残
りの光電変換期間のみで光電荷の蓄積を行う露光制御手
段が示されている。このような露光制御手段に依れば、
光電荷の逆転送タイミングが被写体輝度に応じて可変設
定され、光電変換期間を伸縮制御して最適の露光状態を
得られる。
ところが上述の露光制御手段では、逆転送タイミングの
1ステツプでの変化量が均一であり、光電変換期間の伸
縮が一定期間単位で行われることになるため、光電変換
期間が長い場合と短い場合とでは変化の割合が異なって
しまう。例えば、光電変換期間が8H(Hは水平走査期
間)単位で短縮されるとすると、光電変換期間が80H
のときには10%の短縮であるが、光電変換期間が16
Hのときには50%の短縮となる。このため、固体撮像
素子から得られる画像信号のレベル変化の割合が不均一
となり、再生画面が見づらくなるといった不具合が生じ
る。
1ステツプでの変化量が均一であり、光電変換期間の伸
縮が一定期間単位で行われることになるため、光電変換
期間が長い場合と短い場合とでは変化の割合が異なって
しまう。例えば、光電変換期間が8H(Hは水平走査期
間)単位で短縮されるとすると、光電変換期間が80H
のときには10%の短縮であるが、光電変換期間が16
Hのときには50%の短縮となる。このため、固体撮像
素子から得られる画像信号のレベル変化の割合が不均一
となり、再生画面が見づらくなるといった不具合が生じ
る。
そこで本願出願人は、上述の不具合を解消するために光
電変換期間を一定の割合で伸縮させて露光制御を行う固
体撮像装置を特願平1−36560号に提案している。
電変換期間を一定の割合で伸縮させて露光制御を行う固
体撮像装置を特願平1−36560号に提案している。
第3図はその構成を示すブロック図であり、第4図はそ
の動作を示すタイミング図である。
の動作を示すタイミング図である。
同図に於いて、フレームトランスファ型のCCD固体撮
像素子(10)は撮像部(11)と蓄積部(12)と水
平転送部(13)とからなり、撮像部(11)で垂直走
査期間毎に光電変換して得た画像電荷を一画面単位で蓄
積部(12)に−旦転送蓄積し、水平走査期間毎に一走
査ライン単位で水平転送部(13)を介して画像信号X
(t)として出力するものである。そして、一画面単位
で連続する画像信号X (t)は信号処理回路(1)で
サンプルホールド、ガンマ補正等の処理が施され、ビデ
オ信号y (t)として外部に出力される。
像素子(10)は撮像部(11)と蓄積部(12)と水
平転送部(13)とからなり、撮像部(11)で垂直走
査期間毎に光電変換して得た画像電荷を一画面単位で蓄
積部(12)に−旦転送蓄積し、水平走査期間毎に一走
査ライン単位で水平転送部(13)を介して画像信号X
(t)として出力するものである。そして、一画面単位
で連続する画像信号X (t)は信号処理回路(1)で
サンプルホールド、ガンマ補正等の処理が施され、ビデ
オ信号y (t)として外部に出力される。
駆動回路(20)は、CCD (10)をパルス駆動す
るもので、撮像部(11)には電荷読出のための読出ク
ロック≠、或いは電荷排出のための排出クロック≠、を
夫々読出クロック発生回路(2m)或いは排出クロック
発生回路(22)から供給する。また、蓄積部(12)
には蓄積クロック発生回路(23)から蓄積クロックd
、を供給し、さらに水平転送部(13)には出力クロッ
ク発生回路(24)から出力クロックφ□を供給する。
るもので、撮像部(11)には電荷読出のための読出ク
ロック≠、或いは電荷排出のための排出クロック≠、を
夫々読出クロック発生回路(2m)或いは排出クロック
発生回路(22)から供給する。また、蓄積部(12)
には蓄積クロック発生回路(23)から蓄積クロックd
、を供給し、さらに水平転送部(13)には出力クロッ
ク発生回路(24)から出力クロックφ□を供給する。
尚、これら各クロック発生回路(2m)(22)(23
)(24)は同一の発振源からの基本クロックに基づい
て作成され、同じくこの基本クロックに基づき水平走査
信号HD、垂直走査信号VDが得られる。
)(24)は同一の発振源からの基本クロックに基づい
て作成され、同じくこの基本クロックに基づき水平走査
信号HD、垂直走査信号VDが得られる。
そして、読出クロック発生回路(2m)には、垂直走査
信号VDのブランキング期間の特定タイミングで読出パ
ルスを持つ読出タイミング信号FT、排出クロック発生
回路(22)には、CCD (10)の露光量に応じた
タイミングに排出パルスが設定される排出タイミング信
号BTが後述するタイミング制御回路(30)から夫々
供給される。
信号VDのブランキング期間の特定タイミングで読出パ
ルスを持つ読出タイミング信号FT、排出クロック発生
回路(22)には、CCD (10)の露光量に応じた
タイミングに排出パルスが設定される排出タイミング信
号BTが後述するタイミング制御回路(30)から夫々
供給される。
また、映像信号X (t)は信号処理回路(1)に入力
されると共に積分回路(2)に供給きれて垂直走査期間
単位で積分され、その積分値1(t)が比較判定回路(
3)に供給される。比較判定回路(3)は積分値I 、
t、を適正露光範囲の上限値L wax及び下限値L
minと比較し、上限値L maxより大きければ露光
期間を短縮させる短縮信号CLO5Eを発生し、逆に下
限値L minより小さければ露光期間を伸長する伸長
信号0PENを発生して夫々をタイミング制御回路(3
0)に供給する。
されると共に積分回路(2)に供給きれて垂直走査期間
単位で積分され、その積分値1(t)が比較判定回路(
3)に供給される。比較判定回路(3)は積分値I 、
t、を適正露光範囲の上限値L wax及び下限値L
minと比較し、上限値L maxより大きければ露光
期間を短縮させる短縮信号CLO5Eを発生し、逆に下
限値L minより小さければ露光期間を伸長する伸長
信号0PENを発生して夫々をタイミング制御回路(3
0)に供給する。
タイミング制御回路(30)は、電荷排出駆動のタイミ
ングを水平走査線番号で指定するステップデータSx(
Xは正の整数)を記憶するデータホールド回路(31)
、ステップデータSxの17 nを算出する除算回路(
32)、この除算回路(32)の除算結果S !/ n
とステップデータS8との和或いは差を算出する演算回
路(33)、水平走査信号HDでカウントダウンされる
ステップカウンタ(34)及び演算回路(33)とステ
ップカウンタ〈34)との出力の一致を検知して排出パ
ルスを発生する比較回路(35)に加えて読出タイミン
グを制御する読出タイミング発生回路(36)で構成さ
れている。演算回路(33)は比較判定回路(3)から
光電変換期間の伸長信号0PENが入力されると両デー
タを加算し次のステップデータS!+□としてSX+S
x/nを出力し、短縮信号CLO8Eが入力されるとス
テップデータSxから除算データsx/nを減算し次の
ステップデータSx*、としてSx−5,/nを出力す
るもので、演算回路(33)の出力は比較回路(35)
でステップカウンタ(34)の出力と比較されると共に
、データホールド回路(31)に再び記憶される。
ングを水平走査線番号で指定するステップデータSx(
Xは正の整数)を記憶するデータホールド回路(31)
、ステップデータSxの17 nを算出する除算回路(
32)、この除算回路(32)の除算結果S !/ n
とステップデータS8との和或いは差を算出する演算回
路(33)、水平走査信号HDでカウントダウンされる
ステップカウンタ(34)及び演算回路(33)とステ
ップカウンタ〈34)との出力の一致を検知して排出パ
ルスを発生する比較回路(35)に加えて読出タイミン
グを制御する読出タイミング発生回路(36)で構成さ
れている。演算回路(33)は比較判定回路(3)から
光電変換期間の伸長信号0PENが入力されると両デー
タを加算し次のステップデータS!+□としてSX+S
x/nを出力し、短縮信号CLO8Eが入力されるとス
テップデータSxから除算データsx/nを減算し次の
ステップデータSx*、としてSx−5,/nを出力す
るもので、演算回路(33)の出力は比較回路(35)
でステップカウンタ(34)の出力と比較されると共に
、データホールド回路(31)に再び記憶される。
尚、比較判定回路(3)から伸長信号0PEN及び短縮
信号CLO3Eの何れも入力されなかった場合には、演
算回路(33)は加算及び減算は行わずにステップデー
タS8をそのまま出力する。
信号CLO3Eの何れも入力されなかった場合には、演
算回路(33)は加算及び減算は行わずにステップデー
タS8をそのまま出力する。
従って、比較回路(33)でステップカウンタ(34)
の出力と比較されるデータは、 S!+1−81±Sx/n に従って1ステツプで1/nづつ変化することになり、
このステップデータS8に従って排出タイミングが設定
される。
の出力と比較されるデータは、 S!+1−81±Sx/n に従って1ステツプで1/nづつ変化することになり、
このステップデータS8に従って排出タイミングが設定
される。
一方、読出タイミング発生回路(36)は、垂直走査信
号VDに従って動作し、読出タイミングを垂直走査信号
VDのブランキング期間内の所定のタイミングに設定す
る。従って、読出タイミングが固定されるため、ステッ
プデータS8や、に従って設定される排出タイミングに
依って光電変換期間が決定されることになり、光電変換
期間が1 / n期間単位で伸縮側#きれる。
号VDに従って動作し、読出タイミングを垂直走査信号
VDのブランキング期間内の所定のタイミングに設定す
る。従って、読出タイミングが固定されるため、ステッ
プデータS8や、に従って設定される排出タイミングに
依って光電変換期間が決定されることになり、光電変換
期間が1 / n期間単位で伸縮側#きれる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の如き固体撮像装置に於いても、光
電変換期間が短くなると、数ステップの量変化量が一定
となり、変化率が均一に保たれないという問題が生じる
。例えば、nを8とした場合、光電変換期間が80H〜
87Hでは、1ステツプでの変化量が10Hとなり、変
化率が12.5%〜11.5%となるのに対し、光電変
換期間が16H〜23Hでは、1ステツプでの変化量が
2Hとなり、変化率が12.5%〜8.7%となる。特
に、光電変換期間が15H以下になると、変化量はIH
となり、光電変換期間がIH〜15Hで変化率は50%
〜6.7%となる。
電変換期間が短くなると、数ステップの量変化量が一定
となり、変化率が均一に保たれないという問題が生じる
。例えば、nを8とした場合、光電変換期間が80H〜
87Hでは、1ステツプでの変化量が10Hとなり、変
化率が12.5%〜11.5%となるのに対し、光電変
換期間が16H〜23Hでは、1ステツプでの変化量が
2Hとなり、変化率が12.5%〜8.7%となる。特
に、光電変換期間が15H以下になると、変化量はIH
となり、光電変換期間がIH〜15Hで変化率は50%
〜6.7%となる。
そこで本発明は、光電変換期間が短縮されたときの1ス
テツプでの光電変換期間の変化率を一定の値により近く
設定することのできる固体撮像装置の提供を目的とする
。
テツプでの光電変換期間の変化率を一定の値により近く
設定することのできる固体撮像装置の提供を目的とする
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するためになきれたもので、
行列配置された複数の受光画素に映像を受けて各受光画
素に映像パターンに応じた情報電荷を発生する固体撮像
素子と、この固体撮像素子の情報電荷を一旦排出駆動し
た後に読出駆動して画面単位で連続する映像信号を得る
駆動回路と、上記映像信号の信号レベルが上記固体撮像
素子の適正露光範囲であるか否かを判定する露光判定回
路と、この露光判定回路の判定結果に従い上記駆動回路
の電荷排出駆動タイミング及び電荷読出駆動タイミング
を設定して両タイミング間の電荷蓄積期間を伸縮制御す
るタイミング制御回路と、からなる固体撮像装置であっ
て、上記タイミング制御回路は一定周期のクロックをカ
ウントすることで経時的に変化するデータTxを発生す
る計数手段と、上記駆動回路の電荷排出駆動タイミング
を指定するデータS8をホールドする記憶手段と、上記
露光判定回路の判定結果に従って上記データS8からs
!−sx/n(nは整数)或いはSX+Sx/nを算出
する演算手段と、この演算手段より得られるデータSx
−Sx/n或いはSx+Sx/nと上記データT!を比
較して両データの一致を検知する比較手段と、上記デー
タS x −S x/ n或いはSx+Sx/nが所定
の値に達したとき上記各手段に与えられているデータを
夫々m桁(mは整数)づつ上位或いは下位にシフトする
と共に上記計数手段に与えられるクロックの周期を夫々
1/2m或いは2″″倍する制御手段と、を備え、上記
データTxが上記データS1±Sx/nと一致するタイ
ミングに上記駆動回路の電荷排出駆動タイミングを設定
することを特徴とする。
行列配置された複数の受光画素に映像を受けて各受光画
素に映像パターンに応じた情報電荷を発生する固体撮像
素子と、この固体撮像素子の情報電荷を一旦排出駆動し
た後に読出駆動して画面単位で連続する映像信号を得る
駆動回路と、上記映像信号の信号レベルが上記固体撮像
素子の適正露光範囲であるか否かを判定する露光判定回
路と、この露光判定回路の判定結果に従い上記駆動回路
の電荷排出駆動タイミング及び電荷読出駆動タイミング
を設定して両タイミング間の電荷蓄積期間を伸縮制御す
るタイミング制御回路と、からなる固体撮像装置であっ
て、上記タイミング制御回路は一定周期のクロックをカ
ウントすることで経時的に変化するデータTxを発生す
る計数手段と、上記駆動回路の電荷排出駆動タイミング
を指定するデータS8をホールドする記憶手段と、上記
露光判定回路の判定結果に従って上記データS8からs
!−sx/n(nは整数)或いはSX+Sx/nを算出
する演算手段と、この演算手段より得られるデータSx
−Sx/n或いはSx+Sx/nと上記データT!を比
較して両データの一致を検知する比較手段と、上記デー
タS x −S x/ n或いはSx+Sx/nが所定
の値に達したとき上記各手段に与えられているデータを
夫々m桁(mは整数)づつ上位或いは下位にシフトする
と共に上記計数手段に与えられるクロックの周期を夫々
1/2m或いは2″″倍する制御手段と、を備え、上記
データTxが上記データS1±Sx/nと一致するタイ
ミングに上記駆動回路の電荷排出駆動タイミングを設定
することを特徴とする。
(*)作用
本発明に依れば、電荷排出駆動タイミングを決定する計
数手段が垂直走査のブランキング期間中に於いて水平走
査の周期よりも短い周期でカウントされ、垂直走査のブ
ランキング期間が水平走査の周期より細かく分割きれて
電荷排出駆動タイミングがブランキング期間中の所望の
タイミングに設定される。従って、電荷排出駆動タイミ
ングから電荷読出駆動タイミングまでの間に設定される
光電変換期間をより細かく設定できる。
数手段が垂直走査のブランキング期間中に於いて水平走
査の周期よりも短い周期でカウントされ、垂直走査のブ
ランキング期間が水平走査の周期より細かく分割きれて
電荷排出駆動タイミングがブランキング期間中の所望の
タイミングに設定される。従って、電荷排出駆動タイミ
ングから電荷読出駆動タイミングまでの間に設定される
光電変換期間をより細かく設定できる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明固体撮像装置の構成を示すブロック図で
ある。同図に於いて、C0D(10)及び駆動回路(2
0)、そして信号処理回路(1)、積分回路(2)、比
較判定回路(2)は第3図と同一であり、同一部分には
同一符号を付し、説明は省略する。
ある。同図に於いて、C0D(10)及び駆動回路(2
0)、そして信号処理回路(1)、積分回路(2)、比
較判定回路(2)は第3図と同一であり、同一部分には
同一符号を付し、説明は省略する。
本発明の特徴とするところは、タイミング制御回路(4
0)が駆動回路(20)の電荷排出駆動タイミングをC
OD (10)の水平走査の周期より短い単位で可変設
定することにある。即ち、COD (10)の垂直走査
期間中は、映像信号X (t)への排出転送ノイズの重
畳を防止するために水平走査のブランキング期間に排出
転送タイミングが設定されるが、垂直走査のブランキン
グ期間内に於いては排出転送ノイズが映像信号X (t
)に重畳することがないため、排出転送タイミングを任
意のタイミングに設定し、1ステツプでの光電変換期間
の変化率をより均一にしている。
0)が駆動回路(20)の電荷排出駆動タイミングをC
OD (10)の水平走査の周期より短い単位で可変設
定することにある。即ち、COD (10)の垂直走査
期間中は、映像信号X (t)への排出転送ノイズの重
畳を防止するために水平走査のブランキング期間に排出
転送タイミングが設定されるが、垂直走査のブランキン
グ期間内に於いては排出転送ノイズが映像信号X (t
)に重畳することがないため、排出転送タイミングを任
意のタイミングに設定し、1ステツプでの光電変換期間
の変化率をより均一にしている。
タイミング制御回路(40)は、電荷排出駆動タイミン
グを指定するデータ5x(xは整数)を記憶するデータ
ホールド回路(41)、このデータホールド回路(41
)から読出きれるデータS□の1/nを算出する除算回
路(42)、除算されたデータS!/nとデータS!と
の和或いは差を算出する演算回路(43)、水平走査信
号HDを倍周する倍周回路(44)、倍周きれた水平走
査信号HDでカウントダウンされるカウンタ(45)、
演算回路(43)とカウンタ(45)との出力の一致を
検知して排出パルスを発生する比較回路(46)及び演
算回路(43)の出力が所定の値となったのを検知して
データシフト信号DSx倍周信号TWを出力するデコー
ダ(47)、モして読出駆動タイミングを制御する読出
タイミング発生回路(48)で構成きれている。演算回
路(43)は、第3図と同様に比較判定回路(46)か
らの伸長信号0PEN或いは短縮信号CLO8Eに従っ
て加算或いは減算を行い、次のステップのデータSx+
1としてSx+Sx/n或いはSx−8,/nを出力す
る。またカウンタ(45)は、倍周回路(44)から供
給きれるクロックに依ってカウントダウンされ、経時的
に変化するデータT!を出力し、続いて比較回路(46
)がデータT!のデータsx+t(sx+Sx/n或い
はS x S x/ n )に一致するタイミングに
排出パルスを発生する。これらデータホールド回路(4
1)、演算回路(43)、カウンタ(45)及び比較回
路〈46)は、データS8及びデータTxのビット数に
対して適数ビット大きく設けられており、デコーダ(4
7)からのデータシフト信号DSに依りその適数の過剰
ビットが動作するように構成されている。即ち、演算回
路(43)の出力するデ−タS!□が所定の値以下とな
ると、各データS!、。
グを指定するデータ5x(xは整数)を記憶するデータ
ホールド回路(41)、このデータホールド回路(41
)から読出きれるデータS□の1/nを算出する除算回
路(42)、除算されたデータS!/nとデータS!と
の和或いは差を算出する演算回路(43)、水平走査信
号HDを倍周する倍周回路(44)、倍周きれた水平走
査信号HDでカウントダウンされるカウンタ(45)、
演算回路(43)とカウンタ(45)との出力の一致を
検知して排出パルスを発生する比較回路(46)及び演
算回路(43)の出力が所定の値となったのを検知して
データシフト信号DSx倍周信号TWを出力するデコー
ダ(47)、モして読出駆動タイミングを制御する読出
タイミング発生回路(48)で構成きれている。演算回
路(43)は、第3図と同様に比較判定回路(46)か
らの伸長信号0PEN或いは短縮信号CLO8Eに従っ
て加算或いは減算を行い、次のステップのデータSx+
1としてSx+Sx/n或いはSx−8,/nを出力す
る。またカウンタ(45)は、倍周回路(44)から供
給きれるクロックに依ってカウントダウンされ、経時的
に変化するデータT!を出力し、続いて比較回路(46
)がデータT!のデータsx+t(sx+Sx/n或い
はS x S x/ n )に一致するタイミングに
排出パルスを発生する。これらデータホールド回路(4
1)、演算回路(43)、カウンタ(45)及び比較回
路〈46)は、データS8及びデータTxのビット数に
対して適数ビット大きく設けられており、デコーダ(4
7)からのデータシフト信号DSに依りその適数の過剰
ビットが動作するように構成されている。即ち、演算回
路(43)の出力するデ−タS!□が所定の値以下とな
ると、各データS!、。
及びTxの下位に数ビットの「0」が付加され、その値
が改めて各データS81及びTxに置換えられる。
が改めて各データS81及びTxに置換えられる。
このタイミング制御回路(40)は、C0D(10)の
垂直走査期間中は第4図のタイミング制御回路(30)
と同様に動作し、倍周回路(44)は水平走査信号HD
をそのままカウンタに与えると共に各データSz+1及
びTxには下位ビットを付加しない。
垂直走査期間中は第4図のタイミング制御回路(30)
と同様に動作し、倍周回路(44)は水平走査信号HD
をそのままカウンタに与えると共に各データSz+1及
びTxには下位ビットを付加しない。
そこで、第4図の破線に示す如く排出駆動タイミングが
遅れて垂直走査のブランキング期間内に入ると、その時
のデータSz*1をデコーダ(47)が検知して各部の
データS!+1及びTXに下位ビットを付加すると共に
付加したビット数に応じて倍周回路(44)の倍周率が
設定される。
遅れて垂直走査のブランキング期間内に入ると、その時
のデータSz*1をデコーダ(47)が検知して各部の
データS!+1及びTXに下位ビットを付加すると共に
付加したビット数に応じて倍周回路(44)の倍周率が
設定される。
次に、nが8に設定きれ、8ビツト構成の場合を例に動
作を具体的に説明する。ここで、電荷読出駆動タイミン
グは、第4図の如く垂直走査のブランキング期間の所定
のタイミングに固定されているものとする。
作を具体的に説明する。ここで、電荷読出駆動タイミン
グは、第4図の如く垂直走査のブランキング期間の所定
のタイミングに固定されているものとする。
先ずデータS8が’l0I100IOJの場合、光電変
換期間は178Hに設定されており、このデータS1か
らSx/Sを得るにはデータSxを下位方向に3ビツト
シフトさせて’00010110、(22Hに相当)と
している、そこで、伸長信号0PENが与えられた場合
、データS8.1は’11001000.となって光電
変換期間が200Hとなり、逆に短縮信号CLO9Eが
与えられた場合3、データSx*tは’1001110
0」となって光電変換期間が156Hとなる。
換期間は178Hに設定されており、このデータS1か
らSx/Sを得るにはデータSxを下位方向に3ビツト
シフトさせて’00010110、(22Hに相当)と
している、そこで、伸長信号0PENが与えられた場合
、データS8.1は’11001000.となって光電
変換期間が200Hとなり、逆に短縮信号CLO9Eが
与えられた場合3、データSx*tは’1001110
0」となって光電変換期間が156Hとなる。
そして第4図の如く、光電変換期間が7Hとなったとき
に電荷排出駆動タイミングが垂直走査のブランキング期
間に移るとすると、デコーダ(47)はデータS x+
tが’00000111.となるのを検知し、このデー
タSzBの下位に例えば2ビツトの「O」を付加して’
0000011100」とすると共に倍周回路(44)
の倍周率を4とする。すると、光電変換期間が7Hのと
きにはIH単位で7区間に分けられていたものが、1/
4H単位で28区間に分けられたことになり、これに伴
ってカウンタ(45)をカウントダウンするりaツクの
周期を1/4とすることで、光電変換期間が1/4H単
位で設定される。従って、’ooo。
に電荷排出駆動タイミングが垂直走査のブランキング期
間に移るとすると、デコーダ(47)はデータS x+
tが’00000111.となるのを検知し、このデー
タSzBの下位に例えば2ビツトの「O」を付加して’
0000011100」とすると共に倍周回路(44)
の倍周率を4とする。すると、光電変換期間が7Hのと
きにはIH単位で7区間に分けられていたものが、1/
4H単位で28区間に分けられたことになり、これに伴
ってカウンタ(45)をカウントダウンするりaツクの
周期を1/4とすることで、光電変換期間が1/4H単
位で設定される。従って、’ooo。
011100、のデータS ’1+1に対して178を
算出し、そのデータS′□+l/8をデータS’x+t
に加算或いはデータS′!1から減算することで、’0
000011111.或いは’000001iooi、
のデータS ’x+mを得る。このときの光電変換期間
は夫々31/4H或いは25/4Hに設定される。
算出し、そのデータS′□+l/8をデータS’x+t
に加算或いはデータS′!1から減算することで、’0
000011111.或いは’000001iooi、
のデータS ’x+mを得る。このときの光電変換期間
は夫々31/4H或いは25/4Hに設定される。
逆に、電荷排出駆動タイミングが垂直走査のブランキン
グ期間から垂直走査期間中こ移るとすると、デコーダ〈
47)はデータS ’!+1が’00001ooooo
、となるのを検知し、このデータS′、匂の下位2ビツ
トを削除すると共に、倍周回路(44)の倍周率を1に
する。従って、最初の動作状態に戻って光電変換期間が
IH単位で設定される。
グ期間から垂直走査期間中こ移るとすると、デコーダ〈
47)はデータS ’!+1が’00001ooooo
、となるのを検知し、このデータS′、匂の下位2ビツ
トを削除すると共に、倍周回路(44)の倍周率を1に
する。従って、最初の動作状態に戻って光電変換期間が
IH単位で設定される。
ところで、データS X+1の下位にビットを付加する
ことは、各回路のビット数を増大させることになるため
、データSx++を上位方向に2桁シフトすることで、
新たなデータS ’!+1を得るように構成しても良い
、この場合、データSxや、の上位数ビットは、通常1
0」であるため、その「0゜のビット数以内であれば、
データS X+1を上位方向にシフトしても差支えない
。
ことは、各回路のビット数を増大させることになるため
、データSx++を上位方向に2桁シフトすることで、
新たなデータS ’!+1を得るように構成しても良い
、この場合、データSxや、の上位数ビットは、通常1
0」であるため、その「0゜のビット数以内であれば、
データS X+1を上位方向にシフトしても差支えない
。
そして、カウンタ(45)をカウントダウンするクロッ
クを得るための倍周回路(44)は、水平走査信号HD
より十分に周期の短いクロックを分周する分周器に置き
換えることも可能であり、そのクロックを所定の分周率
で分周して水平走査信号HDの周期の1/2m倍(mは
整数)の周期を有するクロックをカウンタ(45)に与
えるように構成すれば良い。
クを得るための倍周回路(44)は、水平走査信号HD
より十分に周期の短いクロックを分周する分周器に置き
換えることも可能であり、そのクロックを所定の分周率
で分周して水平走査信号HDの周期の1/2m倍(mは
整数)の周期を有するクロックをカウンタ(45)に与
えるように構成すれば良い。
また、データS1からデータSx□を得る演算回路(4
3)は、第2図に示すように、除算回路(42)の出力
とこの出力に対してデーターSx/nを得る負除算回路
(51)の出力との選択をするセレクタ(52)及び、
このセレクタ(52)の選択したデータS工/n或いは
−Sx/nとデータホールド回路(41)からのデータ
Sxとの和を算出する加算回路(53)に依り同一の動
作が可能となる。即ち、負除算回路(51)では、除算
回路(42)で得られたデータSx/nの各ビットを反
転跡せ、最下位ビットに「1」を加えることでデーター
S!/nを得るように構成されており、例えばnが8の
とき、データS8が’10110010.ではデータS
!/8は’00010110.となり、データーSX/
nは’lll0IOIOJとなる。従って、データS!
+SX/8は’11001000.、データSx−Sx
/8は’100II100Jとなり、第1図の動作例と
一致する。
3)は、第2図に示すように、除算回路(42)の出力
とこの出力に対してデーターSx/nを得る負除算回路
(51)の出力との選択をするセレクタ(52)及び、
このセレクタ(52)の選択したデータS工/n或いは
−Sx/nとデータホールド回路(41)からのデータ
Sxとの和を算出する加算回路(53)に依り同一の動
作が可能となる。即ち、負除算回路(51)では、除算
回路(42)で得られたデータSx/nの各ビットを反
転跡せ、最下位ビットに「1」を加えることでデーター
S!/nを得るように構成されており、例えばnが8の
とき、データS8が’10110010.ではデータS
!/8は’00010110.となり、データーSX/
nは’lll0IOIOJとなる。従って、データS!
+SX/8は’11001000.、データSx−Sx
/8は’100II100Jとなり、第1図の動作例と
一致する。
そして、カウンタ<45)に与えられるクロックは、第
2図に示すようにセレクタ(54)をデコーダ(47)
からの倍周信号TWに従って切換制御することに依って
水平転送信号HDとこれの2m倍の周期を有する信号2
HD 、4WD、・・・・・・2”HDとから選択的に
与えるように構成することもできる。
2図に示すようにセレクタ(54)をデコーダ(47)
からの倍周信号TWに従って切換制御することに依って
水平転送信号HDとこれの2m倍の周期を有する信号2
HD 、4WD、・・・・・・2”HDとから選択的に
与えるように構成することもできる。
尚、本実施例に於いては、COD (10)の情報電荷
の排出駆動を逆転速駆動に依って実現する場合を例示し
ているが、C0D(10)の撮像部(11)のオーバー
フロードレインに情報電荷を排出する方法や、縦型オー
バーフロードレイン構造と呼ばれるCODで情報電荷を
撮像部から基板側へ排出する方法等でも考えられる。
の排出駆動を逆転速駆動に依って実現する場合を例示し
ているが、C0D(10)の撮像部(11)のオーバー
フロードレインに情報電荷を排出する方法や、縦型オー
バーフロードレイン構造と呼ばれるCODで情報電荷を
撮像部から基板側へ排出する方法等でも考えられる。
(ト)発明′の効果
本発明に依れば、駆動回路の電荷排出駆動タイミングを
垂直走査のブランキング期間内で細かく設定することが
できるため、電荷排出駆動タイミングと電荷読出駆動タ
イミングとの間に設定される光電変換期間を垂直走査の
ブランキング期間内で所望の期間に設定でき、光電変換
期間が短くなった場合でも1ステツプでの変化率を一定
に保つことができる。従って、被写体の輝度に応じて円
滑な自動露光制御を実現することができる。
垂直走査のブランキング期間内で細かく設定することが
できるため、電荷排出駆動タイミングと電荷読出駆動タ
イミングとの間に設定される光電変換期間を垂直走査の
ブランキング期間内で所望の期間に設定でき、光電変換
期間が短くなった場合でも1ステツプでの変化率を一定
に保つことができる。従って、被写体の輝度に応じて円
滑な自動露光制御を実現することができる。
第1図は本発明固体撮像装置の構成を示すブロック図、
第2図は他の実施例のタイミング制御回路を示すブロッ
ク図、第3図は従来の固体撮像装置の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図の動作を示すタイミング図である
。 (10)・・・CCD、 (20)・・・駆動回路、
(30)(40)・・・タイミング制御回路、 (31
)(41)・・・データホールド回路、 (32)(4
2)・・・除算回路、 (33)(43)・・・演算回
路、 (34)(45)・・・カウンタ、 (35)(
46)・・・比較回路、 (44〉・・・倍周回路、
(47)・・・デコーダ。
第2図は他の実施例のタイミング制御回路を示すブロッ
ク図、第3図は従来の固体撮像装置の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図の動作を示すタイミング図である
。 (10)・・・CCD、 (20)・・・駆動回路、
(30)(40)・・・タイミング制御回路、 (31
)(41)・・・データホールド回路、 (32)(4
2)・・・除算回路、 (33)(43)・・・演算回
路、 (34)(45)・・・カウンタ、 (35)(
46)・・・比較回路、 (44〉・・・倍周回路、
(47)・・・デコーダ。
Claims (3)
- (1)行列配置された複数の受光画素に映像を受けて各
受光画素に映像パターンに応じた情報電荷を発生する固
体撮像素子と、 この固体撮像素子の情報電荷を一旦排出駆動した後に読
出駆動して画面単位で連続する映像信号を得る駆動回路
と、 上記映像信号の信号レベルが上記固体撮像素子の適正露
光範囲であるか否かを判定する露光判定回路と、 この露光判定回路の判定結果に従い上記駆動回路の電荷
排出駆動タイミング及び電荷読出駆動タイミングを設定
して両タイミング間の電荷蓄積期間を伸縮制御するタイ
ミング制御回路と、 からなる固体撮像装置であって、 上記タイミング制御回路は、 一定周期のクロックをカウントすることで経時的に変化
するデータTxを発生する計数手段と、上記駆動回路の
電荷排出駆動タイミングを指定するデータSxをホール
ドする記憶手段と、 上記露光判定回路の判定結果に従って上記データSxか
らSx−Sx/n(nは整数)或いはSx+Sx/nを
算出する演算手段と、 この演算手段より得られるデータSx±Sx/nを上記
データTxと比較して両データの一致を検知する比較手
段と、 上記データSx−Sx/n或いはSx+Sx/nが所定
の値に達したときに上記各手段に与えられているデータ
を夫々m桁(mは整数)づつ上位或いは下位にシフトす
ると共に上記計数手段に与えられるクロックの周期を夫
々1/2^m或いは2^m倍する制御手段と、 を備え、上記データTxが上記データSx±Sx/nと
一致するタイミングに上記駆動回路の電荷排出駆動タイ
ミングを設定することを特徴とする固体撮像装置。 - (2)上記駆動回路の情報電荷の読出駆動タイミングは
、上記固体撮像素子の垂直走査期間内に於いて水平走査
のブランキング期間内に設定されると共に、 垂直走査のブランキング期間内に限って任意のタイミン
グに設定されることを特徴とする請求項第1項記載の固
体撮像装置。 - (3)上記駆動回路の情報電荷の読出駆動タイミングが
上記固体撮像素子の垂直走査期間内から垂直走査のブラ
ンキング期間内に移ったとき、上記タイミング制御回路
の各手段のデータをm桁づつ上位にシフトすると共に上
記計数手段がカウントされるクロックの周期を1/2^
m倍とすることを特徴とする請求項第1項記載の固体撮
像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269299A JPH0777440B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 固体撮像装置 |
| KR1019900016444A KR970003032B1 (ko) | 1989-10-17 | 1990-10-16 | 고체 촬상 장치 |
| US07/598,312 US5040070A (en) | 1989-10-17 | 1990-10-16 | Solid-state image sensing apparatus for electronically controlling exposure by employing CCD as solid-state image sensing device and method of driving such CCD |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269299A JPH0777440B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132176A true JPH03132176A (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0777440B2 JPH0777440B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17470414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269299A Expired - Lifetime JPH0777440B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777440B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122182A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Toshiba Corp | イメ−ジセンサの利得制御方法 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1269299A patent/JPH0777440B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122182A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Toshiba Corp | イメ−ジセンサの利得制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777440B2 (ja) | 1995-08-16 |
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