JPH03132747A - 放射線画像記録方法、装置および記録体 - Google Patents
放射線画像記録方法、装置および記録体Info
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- JPH03132747A JPH03132747A JP1272213A JP27221389A JPH03132747A JP H03132747 A JPH03132747 A JP H03132747A JP 1272213 A JP1272213 A JP 1272213A JP 27221389 A JP27221389 A JP 27221389A JP H03132747 A JPH03132747 A JP H03132747A
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は蓄積性蛍光体シートを使用する放射線画像記録
方法に関し、さらに詳しくは、複数枚の蓄積性蛍光体シ
ートを重ねて使用し、重ね合せ処理やエネルギーサブト
ラクション処理を行なう放射線画像記録方法において、
複数の蓄積性蛍光体シートに記録された放射線画像の互
いの位置の位置合せのためのマーカーを画像記録(撮影
)と同時に記録する方法、そのための装置、およびその
のために使用する複数の蓄積性蛍光体シートを含む記録
体に関するものである。
方法に関し、さらに詳しくは、複数枚の蓄積性蛍光体シ
ートを重ねて使用し、重ね合せ処理やエネルギーサブト
ラクション処理を行なう放射線画像記録方法において、
複数の蓄積性蛍光体シートに記録された放射線画像の互
いの位置の位置合せのためのマーカーを画像記録(撮影
)と同時に記録する方法、そのための装置、およびその
のために使用する複数の蓄積性蛍光体シートを含む記録
体に関するものである。
(従来の技術)
蓄積性蛍光体シートを利用して、人体等の被写体の放射
線画像情報を一旦蓄櫃性蛍光体シートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して
診断適性の良い被写体の放射線画像を得る放射線画像情
報記録再生方法が提案されている(例えば特開昭55−
12429号、同56−11395号、同55−163
472号、同56−104645号、同55−1163
40号等)。この方法において、最終的な画像はハード
コピーとして再生したものでもよいし、CRT等のデイ
スプレィ装置上に再生したものでもよい。このような放
射線画像情報記録再生方法においては、蓄積性蛍光体シ
ートは最終的に画像情報を記録せず、上記のような最終
的な記録媒体に画像を与えるために一時的に画像情報を
担持するものであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰
り返し使用するようにしてもよく、またそのように繰返
し使用すれば極めて経済的である。
線画像情報を一旦蓄櫃性蛍光体シートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して
診断適性の良い被写体の放射線画像を得る放射線画像情
報記録再生方法が提案されている(例えば特開昭55−
12429号、同56−11395号、同55−163
472号、同56−104645号、同55−1163
40号等)。この方法において、最終的な画像はハード
コピーとして再生したものでもよいし、CRT等のデイ
スプレィ装置上に再生したものでもよい。このような放
射線画像情報記録再生方法においては、蓄積性蛍光体シ
ートは最終的に画像情報を記録せず、上記のような最終
的な記録媒体に画像を与えるために一時的に画像情報を
担持するものであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰
り返し使用するようにしてもよく、またそのように繰返
し使用すれば極めて経済的である。
この方法において、さらに同一被写体に対して相異なる
線質を有する放射線を照射せしめ、被写体の特定の構造
物(例えば、臓器、骨、血管等)が特有の放射線吸収特
性を有することを利用して特定の構造物が異なって抽出
された2つの放射線画像を得、その後この2つの放射線
画像に適当な重みづけをした上で両画像間で減算(サブ
トラクト)を行ない特定の構造物の画像を抽出する、所
謂エネルギー・サブトラクション方法が知られている。
線質を有する放射線を照射せしめ、被写体の特定の構造
物(例えば、臓器、骨、血管等)が特有の放射線吸収特
性を有することを利用して特定の構造物が異なって抽出
された2つの放射線画像を得、その後この2つの放射線
画像に適当な重みづけをした上で両画像間で減算(サブ
トラクト)を行ない特定の構造物の画像を抽出する、所
謂エネルギー・サブトラクション方法が知られている。
かかるエネルギーサブトラクション方法においては、被
写体が静止している間に素早く2つ以上の曝射をして、
被写体の動きによる偽画像(モーションアーティファク
ト)の発生を防止しなければならないが、上記放射線画
像情報記録再生方法においてサブトラクション処理を行
なうためには、画像記録において2枚以上の蓄積性蛍光
体シートに素早く異なった条件下での放射線照射をしな
ければならない。
写体が静止している間に素早く2つ以上の曝射をして、
被写体の動きによる偽画像(モーションアーティファク
ト)の発生を防止しなければならないが、上記放射線画
像情報記録再生方法においてサブトラクション処理を行
なうためには、画像記録において2枚以上の蓄積性蛍光
体シートに素早く異なった条件下での放射線照射をしな
ければならない。
また、2枚以上の蓄積性蛍光体シートを重ねて各蓄積性
蛍光体シートにエネルギーの異なる放射線による記録を
行なって、その後各蓄積性蛍光体シートの画像を読み出
し、上述のようなサブトラクションを行なうことも知ら
れている。また、複数の蓄積性蛍光体シートに重ねて画
像を記録し、これを読み取った後加算してノイズを低減
させる重ね合わせ処理も知られている。(例えば特開昭
61−95338号、同61−98341号等)これら
の場合には、複数の蓄積性蛍光体シートの互いの相対的
位置が一致していないと、減算や加算ができない。
蛍光体シートにエネルギーの異なる放射線による記録を
行なって、その後各蓄積性蛍光体シートの画像を読み出
し、上述のようなサブトラクションを行なうことも知ら
れている。また、複数の蓄積性蛍光体シートに重ねて画
像を記録し、これを読み取った後加算してノイズを低減
させる重ね合わせ処理も知られている。(例えば特開昭
61−95338号、同61−98341号等)これら
の場合には、複数の蓄積性蛍光体シートの互いの相対的
位置が一致していないと、減算や加算ができない。
(発明が解決しようとする課題)
そこで記録時に被写体とともにマーカーを写し込んで、
このマーカーにより相対位置を一致させて演算する方法
が提案されている。(特開昭58−163338号) しかし、マーカーを写し込むためには照射野を絞り込め
ないという難点がある。すなわち、マーカーが照射野か
ら外れてしまうとマーカーが記録されないので、照射野
は常に大きくしなければならないという欠点がある。
このマーカーにより相対位置を一致させて演算する方法
が提案されている。(特開昭58−163338号) しかし、マーカーを写し込むためには照射野を絞り込め
ないという難点がある。すなわち、マーカーが照射野か
ら外れてしまうとマーカーが記録されないので、照射野
は常に大きくしなければならないという欠点がある。
本発明は上記のような問題に鑑み、簡単な構造により、
照射野を絞り込んでもマーカーの記録ができる方法、装
置およびそのための記録体を提供することを目的とする
ものである。
照射野を絞り込んでもマーカーの記録ができる方法、装
置およびそのための記録体を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明による方法は、圧力によりエネルギーが蓄積され
る蓄積性蛍光体を一部に有する蓄積性蛍光体シートを複
数枚重ね、該蓄積性蛍光体シートに被写体を透過した放
射線を照射して放射線画像を蓄積記録する方法において
、この記録時に、前記複数枚の蓄積性蛍光体シートの前
記圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の相
対的に同一の位置に部分的に圧力を加えることを特徴と
するものである。
る蓄積性蛍光体を一部に有する蓄積性蛍光体シートを複
数枚重ね、該蓄積性蛍光体シートに被写体を透過した放
射線を照射して放射線画像を蓄積記録する方法において
、この記録時に、前記複数枚の蓄積性蛍光体シートの前
記圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の相
対的に同一の位置に部分的に圧力を加えることを特徴と
するものである。
ここで使用される圧力によりエネルギーが蓄積される蓄
積性蛍光体とは、圧力を加えられることによってもエネ
ルギーが蓄積され、励起光の照射によりその蓄積エネル
ギーを輝尽発光として放出する蛍光体である。
積性蛍光体とは、圧力を加えられることによってもエネ
ルギーが蓄積され、励起光の照射によりその蓄積エネル
ギーを輝尽発光として放出する蛍光体である。
すなわち、種々の放射線(X線、α線、β線、γ線、紫
外線等)を照射するとこの放射線エネルギーの一部が内
部に蓄積され、その後、可視光等の励起光を照射すると
蓄積されたエネルギー量に応じた輝尽発光光を発する蓄
積性蛍光体(輝尽性蛍光体)が知られている。これまで
この蓄積性蛍光体は人体の診断用X線画像形成システム
や電子顕微鏡像形成システム等に応用されている。二二
で、この蓄積性蛍光体の中に、圧力によってもエネルギ
ーをその内部に蓄積し、後に励起光を照射することによ
って同様にその蓄積されたエネルギー量に応じた輝尽発
光光を発するものがあることが見出され、本発明はこの
蛍光体を利用したものである。
外線等)を照射するとこの放射線エネルギーの一部が内
部に蓄積され、その後、可視光等の励起光を照射すると
蓄積されたエネルギー量に応じた輝尽発光光を発する蓄
積性蛍光体(輝尽性蛍光体)が知られている。これまで
この蓄積性蛍光体は人体の診断用X線画像形成システム
や電子顕微鏡像形成システム等に応用されている。二二
で、この蓄積性蛍光体の中に、圧力によってもエネルギ
ーをその内部に蓄積し、後に励起光を照射することによ
って同様にその蓄積されたエネルギー量に応じた輝尽発
光光を発するものがあることが見出され、本発明はこの
蛍光体を利用したものである。
圧力によってエネルギーを蓄積される蓄積性蛍光体とし
ては、たとえば、 Ln OX: Ce系蛍光体(ただし、LnはY。
ては、たとえば、 Ln OX: Ce系蛍光体(ただし、LnはY。
La、Gd、およびLuからなる群より選ばれる少なく
とも一種の希土類元素であり、XはCfl。
とも一種の希土類元素であり、XはCfl。
Br、およびIからなる群より選ばれる少な(とも一種
のハロゲンである。) 等を挙げることができる。
のハロゲンである。) 等を挙げることができる。
なお、前記Ln OX: Ce系蛍光体(セリウム付活
希土類オキシハライド系蛍光体)におけるLnOXとい
う表記は、希土類元素Lnと酸素OとハロゲンXがPb
F(1!型の結晶構造を持つ母体結晶を構成している
ことを示しているものであり、三つの元素が常に1:1
:1の原子比で蛍光体中に含有されていることを示して
いるものではない。
希土類オキシハライド系蛍光体)におけるLnOXとい
う表記は、希土類元素Lnと酸素OとハロゲンXがPb
F(1!型の結晶構造を持つ母体結晶を構成している
ことを示しているものであり、三つの元素が常に1:1
:1の原子比で蛍光体中に含有されていることを示して
いるものではない。
また、本発明の装置は、圧力によりエネルギーが蓄積さ
れた蓄積性蛍光体を一部に有する蓄積性蛍光体シートを
複数枚重ねて保持する画像記録部およびこの画像記録部
に被写体を透過した放射線を照射して前記複数枚の蓄積
性蛍光体シートに放射線画像を記録する装置において、
記録時に、前記蓄積性蛍光体シートの前記圧力によりエ
ネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の相対的に同一の位
置に部分的に圧力を加える手段を設けたことを特徴とす
るものである。
れた蓄積性蛍光体を一部に有する蓄積性蛍光体シートを
複数枚重ねて保持する画像記録部およびこの画像記録部
に被写体を透過した放射線を照射して前記複数枚の蓄積
性蛍光体シートに放射線画像を記録する装置において、
記録時に、前記蓄積性蛍光体シートの前記圧力によりエ
ネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の相対的に同一の位
置に部分的に圧力を加える手段を設けたことを特徴とす
るものである。
これらの方法および装置において、上記「記録時」とは
、蓄積性蛍光体シートに放射線を照射する時およびその
前後で、記録のために複数枚の蓄積性蛍光体シートを重
ねて保持している間のことを意味しており、必ずしも記
録と同時でなくてもよい。
、蓄積性蛍光体シートに放射線を照射する時およびその
前後で、記録のために複数枚の蓄積性蛍光体シートを重
ねて保持している間のことを意味しており、必ずしも記
録と同時でなくてもよい。
上記装置において、圧力を加える手段としては、例えば
前記複数枚の蓄積性蛍光体シートが重ねられたとき、該
蓄積性蛍光体シートの前記圧力によリエネルギーが蓄積
される蓄積性蛍光体に当接する突起を有する部材と、前
記記録時にこれらの蓄積性蛍光体シートと該部材とを重
ねた上から圧力を加える手段とからなるもので、具体的
には複数枚の蓄積性蛍光体シートを押圧力をかけて重ね
たときに間に挟まれるシート状部材に、蓄積性蛍光体シ
ートの前記圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍
光体の部分に当接する突起を設けたものでよい。この蓄
積性蛍光体シート間に挟まれるシート状部材としては、
放射線を透過するものなら何でもよいが、エネルギーサ
ブトラクション時に使われる放射線エネルギー吸収フィ
ルタを兼用させればよい。
前記複数枚の蓄積性蛍光体シートが重ねられたとき、該
蓄積性蛍光体シートの前記圧力によリエネルギーが蓄積
される蓄積性蛍光体に当接する突起を有する部材と、前
記記録時にこれらの蓄積性蛍光体シートと該部材とを重
ねた上から圧力を加える手段とからなるもので、具体的
には複数枚の蓄積性蛍光体シートを押圧力をかけて重ね
たときに間に挟まれるシート状部材に、蓄積性蛍光体シ
ートの前記圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍
光体の部分に当接する突起を設けたものでよい。この蓄
積性蛍光体シート間に挟まれるシート状部材としては、
放射線を透過するものなら何でもよいが、エネルギーサ
ブトラクション時に使われる放射線エネルギー吸収フィ
ルタを兼用させればよい。
あるいは、複数枚の蓄積性蛍光体シートを収納するカセ
ツテの内壁このような突起を設けてもよい。さらには、
蓄積性蛍光体シート自体にこのような突起を設けること
もできる。
ツテの内壁このような突起を設けてもよい。さらには、
蓄積性蛍光体シート自体にこのような突起を設けること
もできる。
(作用および効果)
本発明によれば、圧力によりエネルギーが蓄積される蓄
積性蛍光体を使用し、これに記録時に圧力を加えてマー
カーの作用をする位置合せマークを記録するので、照射
野を絞り込んでも記録ができる。このマークは、蓄積性
蛍光体シートに記録された放射線画像を読み取るときに
ともに読み出されるので、マーカーとしての機能を果す
ことができる。
積性蛍光体を使用し、これに記録時に圧力を加えてマー
カーの作用をする位置合せマークを記録するので、照射
野を絞り込んでも記録ができる。このマークは、蓄積性
蛍光体シートに記録された放射線画像を読み取るときに
ともに読み出されるので、マーカーとしての機能を果す
ことができる。
(実 施 例)
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の方法によって複数の蓄積性蛍光体シー
ト2を重ねてこれに放射線画像を記録する状態を示す概
略図である。
ト2を重ねてこれに放射線画像を記録する状態を示す概
略図である。
放射線源10の下に撮影台11があり、この上に被写体
I2が載置される。撮影台11の下には、複数枚の蓄積
性蛍光体シート2が重ねて配置され、この上に被写体1
2を通して放射線源IOにより放射線10Aが照射され
る。
I2が載置される。撮影台11の下には、複数枚の蓄積
性蛍光体シート2が重ねて配置され、この上に被写体1
2を通して放射線源IOにより放射線10Aが照射され
る。
第2図に本発明の方法に使用される蓄積性蛍光体シート
とフィルタの組合せからなる記録体の一実施例を示す断
面図、第3図はその一部拡大図、第4図はその蓄積性蛍
光体シート2の平面図である。支持体2A上の中央全体
に蓄積性蛍光体層2Bが塗布され、その角部に圧力によ
りエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の層2Cが塗布
されて蓄積性蛍光体シート2が構成されている。
とフィルタの組合せからなる記録体の一実施例を示す断
面図、第3図はその一部拡大図、第4図はその蓄積性蛍
光体シート2の平面図である。支持体2A上の中央全体
に蓄積性蛍光体層2Bが塗布され、その角部に圧力によ
りエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の層2Cが塗布
されて蓄積性蛍光体シート2が構成されている。
この蓄積性蛍光体シート2が2枚、蓄積性蛍光体層2B
を対向させて平行に配され、その間に放射線吸収フィル
タ3が介在される。この放射線吸収フィルタ3は角部の
表裏両面の同一位置に突起3A、3Bを有している。蓄
積性蛍光体シート2の前記圧力によりエネルギーを蓄積
される蓄積性蛍光体層2Cは、第4図に示す実施例では
蓄積性蛍光体シート2の上の両角にのみ設けられている
が、これは4角に設けてもよいし、角でなく側縁の中央
に設けてもよい。この圧力によりエネルギーが蓄積され
る蓄積性蛍光体層2Cは、記録される放射線画像の主要
部の邪魔にならない位置であればどこに設けてもよい。
を対向させて平行に配され、その間に放射線吸収フィル
タ3が介在される。この放射線吸収フィルタ3は角部の
表裏両面の同一位置に突起3A、3Bを有している。蓄
積性蛍光体シート2の前記圧力によりエネルギーを蓄積
される蓄積性蛍光体層2Cは、第4図に示す実施例では
蓄積性蛍光体シート2の上の両角にのみ設けられている
が、これは4角に設けてもよいし、角でなく側縁の中央
に設けてもよい。この圧力によりエネルギーが蓄積され
る蓄積性蛍光体層2Cは、記録される放射線画像の主要
部の邪魔にならない位置であればどこに設けてもよい。
このように重ねられた2枚の蓄積性蛍光体シート2と放
射線吸収フィルタ3は、撮影台11の下に設置されたら
撮影の前、あるいは撮影中、あるいは撮影後に、重ね合
わされている方向に少なくとも前記突起3A、3Bの位
置を強く押圧され、前記圧力によりエネルギーが蓄積さ
れる蓄積性蛍光体層に圧力エネルギーを蓄積せしめられ
る。突起3A、3Bの位置は同一であるので、2枚の蓄
積性蛍光体シート2には同じ位置に圧力エネルギーが蓄
積される。
射線吸収フィルタ3は、撮影台11の下に設置されたら
撮影の前、あるいは撮影中、あるいは撮影後に、重ね合
わされている方向に少なくとも前記突起3A、3Bの位
置を強く押圧され、前記圧力によりエネルギーが蓄積さ
れる蓄積性蛍光体層に圧力エネルギーを蓄積せしめられ
る。突起3A、3Bの位置は同一であるので、2枚の蓄
積性蛍光体シート2には同じ位置に圧力エネルギーが蓄
積される。
その後、蓄積性蛍光体シート2から放射線画像を読み取
る際に、励起光は上記圧力によりエネルギーが蓄積され
る蓄積性蛍光体層2Cを走査し、圧力によりエネルギー
が蓄積される蓄積性蛍光体層2Cの蓄積性蛍光体中に蓄
積された圧力エネルギーを輝尽発光光として発光する。
る際に、励起光は上記圧力によりエネルギーが蓄積され
る蓄積性蛍光体層2Cを走査し、圧力によりエネルギー
が蓄積される蓄積性蛍光体層2Cの蓄積性蛍光体中に蓄
積された圧力エネルギーを輝尽発光光として発光する。
読取装置はこれを放射線画像とともに位置を示すマーカ
ーとして読み取る。その後はマーカーにより位置合せす
る方法(特開昭58−163338号参照)により位置
合せが行なわれ、エネルギーサブトラクションが精度良
く行なわれる。
ーとして読み取る。その後はマーカーにより位置合せす
る方法(特開昭58−163338号参照)により位置
合せが行なわれ、エネルギーサブトラクションが精度良
く行なわれる。
重ね合せ処理のための記録の場合は、第2図に示す実施
例において前記フィルタ3の代りに単に放射線を透過す
る板状材料に前記突起3A、 3Bと同様の突起を設
けたものを使用することにより、上記実施例と同様にし
て画像読取時にマーカーを読み取って位置合せに供する
ことができる。
例において前記フィルタ3の代りに単に放射線を透過す
る板状材料に前記突起3A、 3Bと同様の突起を設
けたものを使用することにより、上記実施例と同様にし
て画像読取時にマーカーを読み取って位置合せに供する
ことができる。
上記突起3A、3Bに相当する、蓄積性蛍光体シート2
の圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層2
Cに圧力を加える手段としては、上記実施例のようにフ
ィルタに形成するものの他に各種の実施例が考えられる
。第6図から第1O図はその例を示すもので、第6,7
および8図は記録体そのもの(カセツテを含んで)に突
起を形成した例、第9および10図は記録体の他に圧力
付与手段を設けた例を示す。
の圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層2
Cに圧力を加える手段としては、上記実施例のようにフ
ィルタに形成するものの他に各種の実施例が考えられる
。第6図から第1O図はその例を示すもので、第6,7
および8図は記録体そのもの(カセツテを含んで)に突
起を形成した例、第9および10図は記録体の他に圧力
付与手段を設けた例を示す。
第6図の例は、蓄積性蛍光体層4Bを外に向け、支持体
4Aを内側にして背中合せにした2枚の蓄積性蛍光体シ
ート4をカセツテ5の中に収納したもので、カセツテ5
の内側の、外側を向いた蓄積性蛍光体層4Bの外側に設
けられた圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光
体層4Cに当接する部分に突起5A、5Bを設けたもの
である。
4Aを内側にして背中合せにした2枚の蓄積性蛍光体シ
ート4をカセツテ5の中に収納したもので、カセツテ5
の内側の、外側を向いた蓄積性蛍光体層4Bの外側に設
けられた圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光
体層4Cに当接する部分に突起5A、5Bを設けたもの
である。
この第6図の実施例ではフィルタを使っていないので、
これはこのまま重ね合せに使うことができ、エネルギー
サブトラクションの場合には両蓄積性蛍光体シート4の
間にフィルタを介在させればよい。あるいは、支持体4
Aをフィルタを兼用するものにすれば別にフィルタを介
在させなくてもよい。
これはこのまま重ね合せに使うことができ、エネルギー
サブトラクションの場合には両蓄積性蛍光体シート4の
間にフィルタを介在させればよい。あるいは、支持体4
Aをフィルタを兼用するものにすれば別にフィルタを介
在させなくてもよい。
この実施例は、フィルタを含む記録体の材料の方には一
切突起の加工をする必要はなく、カセツテ側に特別な加
工をすればよいものであるが、2枚の蓄積性蛍光体シー
ト4の記録面(蓄積性蛍光体層4B)が支持体4Aを介
して離れてしまうという点では不利である。
切突起の加工をする必要はなく、カセツテ側に特別な加
工をすればよいものであるが、2枚の蓄積性蛍光体シー
ト4の記録面(蓄積性蛍光体層4B)が支持体4Aを介
して離れてしまうという点では不利である。
カセツテ側やフィルタ側に一切加工をしなくてよいもの
の例としては、第7図に示すように蓄積性蛍光体シート
自体に加工するものが考えられる。
の例としては、第7図に示すように蓄積性蛍光体シート
自体に加工するものが考えられる。
第7図の例は、1枚の蓄積性蛍光体シート6の支持体6
Aの縁部に突起7Aを設け、その蓄積性蛍光体層6B塗
布側の圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体
層6Cに突起7Bを(勿論前記突起7Aと同じ位置に)
設けたものである。支持体6Aに設けた突起7Aは、こ
の蓄積性蛍光体シート6に重ねられるもう1枚の蓄積性
蛍光体シート8の圧力によりエネルギーが蓄積される蓄
積性蛍光体層8Cに圧力マークをつけるためのものであ
り、圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層
6Cに設けた突起7Bは、これをカセツテに入れたとき
にカセツテの内壁に当接して、そのカセツテの内壁に押
されて自分自身が点状に圧力を受けて自信に圧力マーク
を記録するためのものである。
Aの縁部に突起7Aを設け、その蓄積性蛍光体層6B塗
布側の圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体
層6Cに突起7Bを(勿論前記突起7Aと同じ位置に)
設けたものである。支持体6Aに設けた突起7Aは、こ
の蓄積性蛍光体シート6に重ねられるもう1枚の蓄積性
蛍光体シート8の圧力によりエネルギーが蓄積される蓄
積性蛍光体層8Cに圧力マークをつけるためのものであ
り、圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層
6Cに設けた突起7Bは、これをカセツテに入れたとき
にカセツテの内壁に当接して、そのカセツテの内壁に押
されて自分自身が点状に圧力を受けて自信に圧力マーク
を記録するためのものである。
第8図は、上記第7図の実施例の2枚の蓄積性蛍光体シ
ート6.8の上にさらにもう一枚の蓄積性蛍光体シート
9を重ね、3枚の蓄積性蛍光体シート6.8.9に同時
にマヘクを付けるようにした例を示すものである。3枚
目の蓄積性蛍光体シート9は蓄積性蛍光体層9Bを下向
きにして、その圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積
性蛍光体層9Cが真中の蓄積性蛍光体シート6の上の突
起7Bに当接するようになっている。
ート6.8の上にさらにもう一枚の蓄積性蛍光体シート
9を重ね、3枚の蓄積性蛍光体シート6.8.9に同時
にマヘクを付けるようにした例を示すものである。3枚
目の蓄積性蛍光体シート9は蓄積性蛍光体層9Bを下向
きにして、その圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積
性蛍光体層9Cが真中の蓄積性蛍光体シート6の上の突
起7Bに当接するようになっている。
第7図、第8図の例は、蓄積性蛍光体シート自体に突起
を設けたもので、この蓄積性蛍光体シートを単にカセツ
テに入れて蓋をすれば、押圧力で蓄積性蛍光体シートに
圧力マークが付される。
を設けたもので、この蓄積性蛍光体シートを単にカセツ
テに入れて蓋をすれば、押圧力で蓄積性蛍光体シートに
圧力マークが付される。
第9および10図の例は、被写体12を支持する撮影台
11の下に重ねて供給された2枚の蓄積性蛍光体シート
22.23の下側の蓄積性蛍光体シート23の圧力によ
りエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層23Cの下か
ら、ハンマー25で圧力を加えるようにしたものである
。2枚の蓄積性蛍光体シート22゜23は搬送ベルト2
8.27 (27は第10図参照)により撮影台11
の下まで搬送され、ストッパ24によって位置決めされ
た後、ハンマー25により圧力によりエネルギーが蓄積
される蓄積性蛍光体層23Cの部分に圧力マークが蓄積
記録される。
11の下に重ねて供給された2枚の蓄積性蛍光体シート
22.23の下側の蓄積性蛍光体シート23の圧力によ
りエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層23Cの下か
ら、ハンマー25で圧力を加えるようにしたものである
。2枚の蓄積性蛍光体シート22゜23は搬送ベルト2
8.27 (27は第10図参照)により撮影台11
の下まで搬送され、ストッパ24によって位置決めされ
た後、ハンマー25により圧力によりエネルギーが蓄積
される蓄積性蛍光体層23Cの部分に圧力マークが蓄積
記録される。
この実施例は、カセツテにも、蓄積性蛍光体シートにも
突起等の加工を施すことなく、撮影装置側に設けた圧力
マーク記録手段により圧力マークが記録されるから、確
実に撮影時にのみマーカーが記録され、カセツテに入れ
たときにマーカーが不用意に付されてしまい、−旦カセ
ッテに蓄積性蛍光体シートを入れた後、撮影前に再び蓄
積性蛍光体シートを取り出したときなどにマーカーが付
されることがないという点で有利である。
突起等の加工を施すことなく、撮影装置側に設けた圧力
マーク記録手段により圧力マークが記録されるから、確
実に撮影時にのみマーカーが記録され、カセツテに入れ
たときにマーカーが不用意に付されてしまい、−旦カセ
ッテに蓄積性蛍光体シートを入れた後、撮影前に再び蓄
積性蛍光体シートを取り出したときなどにマーカーが付
されることがないという点で有利である。
なお、第7図、第8図の例においても、蓄積性蛍光体シ
ート6、8. 9をカセツテに入れずに撮影台の下まで
移送し、ここで別の押圧手段によって圧力によりエネル
ギーが蓄積される蓄積性蛍光体層6C,8C,9Cに押
圧力を加えるようにしてもよい。
ート6、8. 9をカセツテに入れずに撮影台の下まで
移送し、ここで別の押圧手段によって圧力によりエネル
ギーが蓄積される蓄積性蛍光体層6C,8C,9Cに押
圧力を加えるようにしてもよい。
なお、上記各実施例では圧力によりエネルギーが蓄積さ
れる蓄積性蛍光体層が蓄積性蛍光体シートの蓄積性蛍光
体層側の一部(縁部)に設けられている例を示している
が、圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体は
それ自体放射線の照射によるエネルギーを蓄積し、励起
光の照射により輝尽発光を発する性質を有しているから
、圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層を
蓄積性蛍光体シートの一部のみならず、蓄積性蛍光体シ
ートの片面全体に塗布したものとしてもよい。
れる蓄積性蛍光体層が蓄積性蛍光体シートの蓄積性蛍光
体層側の一部(縁部)に設けられている例を示している
が、圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体は
それ自体放射線の照射によるエネルギーを蓄積し、励起
光の照射により輝尽発光を発する性質を有しているから
、圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体層を
蓄積性蛍光体シートの一部のみならず、蓄積性蛍光体シ
ートの片面全体に塗布したものとしてもよい。
第1図は本発明の方法によって複数の蓄積性蛍光体シー
トを重ねて、これに放射線画像を記録する状態を示す概
略図、 第2図は本発明に使用される放射線画像記録体の一実施
例を示す断面図、 第3図はその一部拡大図、 第4図はその記録体に使用される蓄積性蛍光体シートの
平面図、 第5図は同じくその記録体に使用される放射線エネルギ
ー吸収フィルタの一部拡大斜視図、第6,7および8図
は、それぞれ本発明に使用される放射線画像記録体の他
の異なる例を示す断面図、 第9図は本発明の方法を実施する装置の一実施例を示す
断面図、 第10図はその一部斜視図である。 2.4.6,8.9・・・蓄積性蛍光体シート2A、4
A、6A・・・支持体 2B、4B、6B、9B・・・蓄積性蛍光体層2C,4
C,6C,8C,9C・・・ 圧力によりエネルギーが蓄積される 蓄積性蛍光体層 3A、3B、5A、5B、7A、7B・・・突起3・・
・放射線吸収フィルタ lO・・・放射線源 11・・・撮影台12・・
・被写体25・・・ハンマー 26.27・・・搬送ベルト 第2図
トを重ねて、これに放射線画像を記録する状態を示す概
略図、 第2図は本発明に使用される放射線画像記録体の一実施
例を示す断面図、 第3図はその一部拡大図、 第4図はその記録体に使用される蓄積性蛍光体シートの
平面図、 第5図は同じくその記録体に使用される放射線エネルギ
ー吸収フィルタの一部拡大斜視図、第6,7および8図
は、それぞれ本発明に使用される放射線画像記録体の他
の異なる例を示す断面図、 第9図は本発明の方法を実施する装置の一実施例を示す
断面図、 第10図はその一部斜視図である。 2.4.6,8.9・・・蓄積性蛍光体シート2A、4
A、6A・・・支持体 2B、4B、6B、9B・・・蓄積性蛍光体層2C,4
C,6C,8C,9C・・・ 圧力によりエネルギーが蓄積される 蓄積性蛍光体層 3A、3B、5A、5B、7A、7B・・・突起3・・
・放射線吸収フィルタ lO・・・放射線源 11・・・撮影台12・・
・被写体25・・・ハンマー 26.27・・・搬送ベルト 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体を
一部に有する蓄積性蛍光体シートを複数枚重ね、該蓄積
性蛍光体シートに被写体を透過した放射線を照射して放
射線画像を蓄積記録する方法において、この記録時に、
前記複数枚の蓄積性蛍光体シートの前記圧力によりエネ
ルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の相対的に同一の位置
に部分的に圧力を加えることを特徴とする放射線画像記
録方法。 2)圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体を
一部に有する蓄積性蛍光体シートを複数枚重ねて保持す
る画像記録部およびこの画像記録部に被写体を透過した
放射線を照射して前記複数枚の蓄積性蛍光体シートに放
射線画像を記録する装置において、記録時に、前記蓄積
性蛍光体シートの前記圧力によりエネルギーが蓄積され
る蓄積性蛍光体の相対的に同一の位置に部分的に圧力を
加える手段を設けたことを特徴とする放射線画像記録装
置。 3)前記圧力を加える手段が、前記複数枚の蓄積性蛍光
体シートが重ねられたとき、該蓄積性蛍光体シートの前
記圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体に当
接する突起を有する部材と、前記記録時にこれらの蓄積
性蛍光体シートと該部材とを重ねた上から圧力を加える
手段とからなることを特徴とする請求項2記載の放射線
画像記録装置。 4)圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体を
一部に有する蓄積性蛍光体シートを複数枚重ねてなる積
層体と、該積層体の複数の蓄積性蛍光体シートの前記圧
力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体の相対的
同一位置に当接する突起を有する部材とからなる放射線
画像記録体。 5)前記突起を有する部材が、複数枚の前記蓄積性蛍光
体シートの間に挟持される、表裏同一位置に突起を有す
る放射線吸収フィルタであることを特徴とする請求項4
記載の放射線画像記録体。 6)前記突起を有する部材が、前記蓄積性蛍光体シート
を収納するカセットの内壁であることを特徴とする請求
項4記載の放射線画像記録体。 7)圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体を
一部に有する蓄積性蛍光体シートを複数枚重ねてなる積
層体と、この積層体を押圧して重ねる手段とからなり、
該積層体の少なくとも1枚の蓄積性蛍光体シートが、表
裏両面の同一位置に突起を有し、その一方が、該蓄積性
蛍光体シートの前記圧力によりエネルギーが蓄積される
蓄積性蛍光体の部分に設けられており、他方が該蓄積性
蛍光体シートに隣接する他の蓄積性蛍光体シートの前記
圧力によりエネルギーが蓄積される蓄積性蛍光体に当接
する位置に設けられていることを特徴とする放射線画像
記録体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272213A JPH03132747A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 放射線画像記録方法、装置および記録体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272213A JPH03132747A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 放射線画像記録方法、装置および記録体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132747A true JPH03132747A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17510689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272213A Pending JPH03132747A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 放射線画像記録方法、装置および記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132747A (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272213A patent/JPH03132747A/ja active Pending
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