JPH0528372B2 - - Google Patents
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- JPH0528372B2 JPH0528372B2 JP59216902A JP21690284A JPH0528372B2 JP H0528372 B2 JPH0528372 B2 JP H0528372B2 JP 59216902 A JP59216902 A JP 59216902A JP 21690284 A JP21690284 A JP 21690284A JP H0528372 B2 JPH0528372 B2 JP H0528372B2
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 9
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2012—Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、蓄積性蛍光体シートに被写体の放射
線画像情報を蓄積記録し、次いでこれに励起光を
照射し、蓄積記録された画像情報に応じて輝尽発
光する光を検出して画像情報を読取り電気信号に
変換する放射線画像情報記録読取装置に関し、さ
らに詳細には蓄積性蛍光体シートを装置内で循環
再使用し、また上記電気信号と共に被写体に関す
るデータを出力するようにした放射線画像情報記
録読取装置に関するものである。
線画像情報を蓄積記録し、次いでこれに励起光を
照射し、蓄積記録された画像情報に応じて輝尽発
光する光を検出して画像情報を読取り電気信号に
変換する放射線画像情報記録読取装置に関し、さ
らに詳細には蓄積性蛍光体シートを装置内で循環
再使用し、また上記電気信号と共に被写体に関す
るデータを出力するようにした放射線画像情報記
録読取装置に関するものである。
(発明の技術的背景および先行技術)
ある種の蛍光体に放射線(X線、電子線、α
線、β線、γ線、紫外線等)を照射すると、この
放射線のエネルギーの一部がその蛍光体中に蓄積
され、その後その蛍光体に可視光等の励起光を照
射すると、蓄積されたエネルギーに応じて蛍光体
が輝尽発光を示す。このような性質を示す蛍光体
を蓄積性蛍光体と言う。
線、β線、γ線、紫外線等)を照射すると、この
放射線のエネルギーの一部がその蛍光体中に蓄積
され、その後その蛍光体に可視光等の励起光を照
射すると、蓄積されたエネルギーに応じて蛍光体
が輝尽発光を示す。このような性質を示す蛍光体
を蓄積性蛍光体と言う。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体
の放射線画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシート
(以下、蓄積性蛍光体シートと称する)に記録し、
これを励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽
発光光を光電的に読み取つて画像信号を得、この
画像信号を処理して診断適性の良い被写体の放射
線画像を得る放射線画像情報記録再生方法が提案
されている(例えば特開昭55−12429号、同55−
116340号、同55−163472号、同56−11395号、同
56−104645号など)。この方法において、最終的
な画像はハードコピーとして再生したり、あるい
はCRT上に再生したりすることができる。とに
かく、このような放射線画像情報記録再生方法に
おいては、蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情
報を記録せず、上記のような最終的な記録媒体に
画像を与えるために一時的に画像情報を担持する
ものであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰り
返し使用するようにしてもよく、またそのように
繰返し使用すれば極めて経済的である。
の放射線画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシート
(以下、蓄積性蛍光体シートと称する)に記録し、
これを励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽
発光光を光電的に読み取つて画像信号を得、この
画像信号を処理して診断適性の良い被写体の放射
線画像を得る放射線画像情報記録再生方法が提案
されている(例えば特開昭55−12429号、同55−
116340号、同55−163472号、同56−11395号、同
56−104645号など)。この方法において、最終的
な画像はハードコピーとして再生したり、あるい
はCRT上に再生したりすることができる。とに
かく、このような放射線画像情報記録再生方法に
おいては、蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情
報を記録せず、上記のような最終的な記録媒体に
画像を与えるために一時的に画像情報を担持する
ものであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰り
返し使用するようにしてもよく、またそのように
繰返し使用すれば極めて経済的である。
また、例えばX線撮影車のような移動ステーシ
ヨンに蓄積性蛍光体シートを使用する放射線画像
情報記録読取装置を装備し、集団検診のために各
所へ出張してX線撮影をするような場合には、蓄
積性蛍光体シートを多数車に積載して行くのは不
便であり、また移動車に積載できるシートの数に
は限りがある。従つて、蓄積性蛍光体シートを繰
返し使用可能なようにして移動車に積載し、これ
に被写体毎の放射線画像情報を記録し、それを読
み出して得たた画像信号を磁気テープ等の記憶容
量の大きい記録媒体に写し、蓄積性蛍光体シート
等を循環再使用するようにすれば移動車によつて
多数の被写体の放射線画像を撮影することができ
るので実用上極めて有用である。さらに、この循
環再使用により、連続撮影を行なえば、集団検診
において撮影のスピードを上げることもでき、実
用上の効果は極めて大きい。
ヨンに蓄積性蛍光体シートを使用する放射線画像
情報記録読取装置を装備し、集団検診のために各
所へ出張してX線撮影をするような場合には、蓄
積性蛍光体シートを多数車に積載して行くのは不
便であり、また移動車に積載できるシートの数に
は限りがある。従つて、蓄積性蛍光体シートを繰
返し使用可能なようにして移動車に積載し、これ
に被写体毎の放射線画像情報を記録し、それを読
み出して得たた画像信号を磁気テープ等の記憶容
量の大きい記録媒体に写し、蓄積性蛍光体シート
等を循環再使用するようにすれば移動車によつて
多数の被写体の放射線画像を撮影することができ
るので実用上極めて有用である。さらに、この循
環再使用により、連続撮影を行なえば、集団検診
において撮影のスピードを上げることもでき、実
用上の効果は極めて大きい。
上記のように蓄積性蛍光体シートを再使用する
には、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光
体シートに残存する放射線エネルギーを、例えば
特開昭56−11392号、同56−12599号に示されるよ
うにシートに光や熱を照射することによつて放出
させて残存放射線画像を消去し、この蓄積性蛍光
体シートを再度放射線画像記録に使用すればよ
い。
には、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光
体シートに残存する放射線エネルギーを、例えば
特開昭56−11392号、同56−12599号に示されるよ
うにシートに光や熱を照射することによつて放出
させて残存放射線画像を消去し、この蓄積性蛍光
体シートを再度放射線画像記録に使用すればよ
い。
そこで本出願人は、放射線画像を蓄積記録しう
る蓄積性蛍光体シートを所定の循環通路に沿つて
搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあつ
て、前記シートに被写体を通して放射線を照射す
ることにより、このシート上に放射線の放射線画
像情報を蓄積記録する画像記録部と、前記循環通
路にあつて、前記画像記録部において放射線画像
情報を蓄積記録されたシートを走査する励起光を
発する励起光源およびこの励起光により走査され
たシートから発せられた輝尽発光光を読み取つて
画像信号を得る光電読取手段からなる画像読取部
と、前記循環通路にあつて、前記画像読取部にお
いて画像読取りが行なわれた後のシートに画像記
録がなされるのに先行してこのシートに残存する
放射線エネルギーを放出させる消去部とを1つの
装置に組み込み、上記蓄積性蛍光体シートを上記
各部間を循環させて繰り返し使用するようにし
た、いわゆるビルトイン・タイプの放射線画像情
報記録読取装置を先に提案した(特願昭58−
66730号)。このような構造の放射線画像情報記録
読取装置によれば、放射線画像情報の記録、読取
りを連続的に能率的に行なうことができる。
る蓄積性蛍光体シートを所定の循環通路に沿つて
搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあつ
て、前記シートに被写体を通して放射線を照射す
ることにより、このシート上に放射線の放射線画
像情報を蓄積記録する画像記録部と、前記循環通
路にあつて、前記画像記録部において放射線画像
情報を蓄積記録されたシートを走査する励起光を
発する励起光源およびこの励起光により走査され
たシートから発せられた輝尽発光光を読み取つて
画像信号を得る光電読取手段からなる画像読取部
と、前記循環通路にあつて、前記画像読取部にお
いて画像読取りが行なわれた後のシートに画像記
録がなされるのに先行してこのシートに残存する
放射線エネルギーを放出させる消去部とを1つの
装置に組み込み、上記蓄積性蛍光体シートを上記
各部間を循環させて繰り返し使用するようにし
た、いわゆるビルトイン・タイプの放射線画像情
報記録読取装置を先に提案した(特願昭58−
66730号)。このような構造の放射線画像情報記録
読取装置によれば、放射線画像情報の記録、読取
りを連続的に能率的に行なうことができる。
一方放射線撮影においては従来より、被写体
ba(被検者)に関するデータ(すなわち氏名、撮
影部位、撮影日時等であり、以下「被写体デー
タ」という)をX線フイルムカセツテに取り付け
られた鉛板に打刻する等しておき、再生された放
射線画像を観察する際にこの被写体データを参照
し、診断作業能率を高める試みがなされてきた。
ba(被検者)に関するデータ(すなわち氏名、撮
影部位、撮影日時等であり、以下「被写体デー
タ」という)をX線フイルムカセツテに取り付け
られた鉛板に打刻する等しておき、再生された放
射線画像を観察する際にこの被写体データを参照
し、診断作業能率を高める試みがなされてきた。
しかし前述したビルトイン・タイプの放射線画
像情報記録読取装置にあつては、蓄積性蛍光体シ
ートが装置内で循環再使用されるから、各蓄積性
蛍光体シートあるいはそのケース等に上記被写体
データを直接記録しておくことは不可能である。
像情報記録読取装置にあつては、蓄積性蛍光体シ
ートが装置内で循環再使用されるから、各蓄積性
蛍光体シートあるいはそのケース等に上記被写体
データを直接記録しておくことは不可能である。
(発明の目的)
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたも
のであり、再生された放射線画像において被写体
データを表示することを可能にする、被写体デー
タ出力機能を備えたビルトイン・タイプの放射線
画像情報記録読取装置を提供することを目的とす
るものである。
のであり、再生された放射線画像において被写体
データを表示することを可能にする、被写体デー
タ出力機能を備えたビルトイン・タイプの放射線
画像情報記録読取装置を提供することを目的とす
るものである。
(発明の構成)
本発明の被写体データ出力機能を備えた放射線
画像情報記録読取装置は、前述したような蓄積性
蛍光体シートの循環搬送手段と、画像記録部と、
画像読取部と、消去部とからなるビルトイン・タ
イプの放射線画像情報記録読取装置において、 複数の蓄積性蛍光体シートそれぞれに関して、
前記画像記録部および画像読取部に位置している
ことを検出するシート位置検出手段と、 前述のような被写体データが入力されるととも
に、前記画像記録部において画像記録がなされた
ときこの被写体データを出力する被写体データ入
力部と、 この被写体データ入力部から出力された被写体
データが入力されるとともに上記シート位置検出
手段からシート位置情報が入力され、前記被写体
データが入力されたとき前記画像記録部にある蓄
積性蛍光体シートと該データとを対応させて記憶
手段に記憶させる一方、各シートが前記画像読取
部において画像読取りを受けるとき、該シートに
対応させて前記記憶手段に記憶されていた前記被
写体データを読み出して、そのデータに関するデ
ータ信号を該シートに関する前記画像信号ととも
に出力させる信号出力制御回路とが設けられたこ
とを特徴とするものである。
画像情報記録読取装置は、前述したような蓄積性
蛍光体シートの循環搬送手段と、画像記録部と、
画像読取部と、消去部とからなるビルトイン・タ
イプの放射線画像情報記録読取装置において、 複数の蓄積性蛍光体シートそれぞれに関して、
前記画像記録部および画像読取部に位置している
ことを検出するシート位置検出手段と、 前述のような被写体データが入力されるととも
に、前記画像記録部において画像記録がなされた
ときこの被写体データを出力する被写体データ入
力部と、 この被写体データ入力部から出力された被写体
データが入力されるとともに上記シート位置検出
手段からシート位置情報が入力され、前記被写体
データが入力されたとき前記画像記録部にある蓄
積性蛍光体シートと該データとを対応させて記憶
手段に記憶させる一方、各シートが前記画像読取
部において画像読取りを受けるとき、該シートに
対応させて前記記憶手段に記憶されていた前記被
写体データを読み出して、そのデータに関するデ
ータ信号を該シートに関する前記画像信号ととも
に出力させる信号出力制御回路とが設けられたこ
とを特徴とするものである。
上記のように画像信号とともに被写体データに
関するデータ信号を出力させれば、前記CRTあ
るいはハードコピー等において放射線画像ととも
に、このデータ信号を用いて被写体データを表示
することが可能となる。
関するデータ信号を出力させれば、前記CRTあ
るいはハードコピー等において放射線画像ととも
に、このデータ信号を用いて被写体データを表示
することが可能となる。
(実施態様)
以下、図面を参照して本発明の実施態様を詳細
に説明する。
に説明する。
図は本発明の被写体データ出力機能を備えた放
射線画像情報記録読取装置の一実施態様を示すも
のであり、図示されるように放射線画像情報記録
読取装置内には、エンドレスベルト1,2,3,
4,5,6,7,8,9,10と、エンドレスベ
ルト1,6,7,10にそれぞれ従動回転する案
内ローラ11,12,13,14と、ガイド板1
5,16,17,18,19,20,21と、ニ
ツプローラ22,23,24,25とからなるシ
ート搬送用の循環通路26が構成されており、こ
の循環通路26内には複数(本例では一例として
5枚)の蓄積性蛍光体シート30が互いに適宜間
隔をおいて配され、これら蓄積性蛍光体シート3
0はシート循環搬送手段としての上記エンドレス
ベルト1〜10と、ニツプローラ22,23,2
4,25とより、図中の矢印A方向に循環搬送さ
れるようになつている。
射線画像情報記録読取装置の一実施態様を示すも
のであり、図示されるように放射線画像情報記録
読取装置内には、エンドレスベルト1,2,3,
4,5,6,7,8,9,10と、エンドレスベ
ルト1,6,7,10にそれぞれ従動回転する案
内ローラ11,12,13,14と、ガイド板1
5,16,17,18,19,20,21と、ニ
ツプローラ22,23,24,25とからなるシ
ート搬送用の循環通路26が構成されており、こ
の循環通路26内には複数(本例では一例として
5枚)の蓄積性蛍光体シート30が互いに適宜間
隔をおいて配され、これら蓄積性蛍光体シート3
0はシート循環搬送手段としての上記エンドレス
ベルト1〜10と、ニツプローラ22,23,2
4,25とより、図中の矢印A方向に循環搬送さ
れるようになつている。
上記エンドレスベルト2,3は互いの間に蓄積
性蛍光体シート30を垂直に保持するように構成
されており、これらのエンドレスベルト2,3の
側方(図中左方)には撮影台41が設けられ、ま
たこの撮影台41を間において上記エンドレスベ
ルト2,3に対向する位置には例えばX線源等の
放射線源42が設けられて、これら撮影台41と
放射線源42とにより画像記録部40が構成され
ている。被検者(被写体)43の放射線撮影時、
撮影に使用されるシート30は図示のようにエン
ドレスベルト2,3の間に保持され、被検者43
が撮影台41の前面に位置した時で放射線源42
が作動される。それにより上記被検者43の透過
放射線画像がシート30上に投影され、被検者4
3の放射線画像情報が該シート30に蓄積記録さ
れる。
性蛍光体シート30を垂直に保持するように構成
されており、これらのエンドレスベルト2,3の
側方(図中左方)には撮影台41が設けられ、ま
たこの撮影台41を間において上記エンドレスベ
ルト2,3に対向する位置には例えばX線源等の
放射線源42が設けられて、これら撮影台41と
放射線源42とにより画像記録部40が構成され
ている。被検者(被写体)43の放射線撮影時、
撮影に使用されるシート30は図示のようにエン
ドレスベルト2,3の間に保持され、被検者43
が撮影台41の前面に位置した時で放射線源42
が作動される。それにより上記被検者43の透過
放射線画像がシート30上に投影され、被検者4
3の放射線画像情報が該シート30に蓄積記録さ
れる。
なお上記放射線源42は、撮影スイツチ80を
介して撮影信号S1が入力されるコントローラ8
1から作動電流S2が供給されて、上記のように
作動する。
介して撮影信号S1が入力されるコントローラ8
1から作動電流S2が供給されて、上記のように
作動する。
循環通路26の図中下部右端位置には、画像読
取部50が設けられている。この画像読取部50
において、該読取部50の一部を構成するエンド
レスベルト8の上方にはレーザ光源51が設置さ
れ、またその出力レーザ光52をエンドレスベル
ト8上のシート30上にその幅方向に走査させる
ためのミラー53およびガルバノメータミラー5
4が設けられている。このガルバノメータミラー
54の往復揺動により、レーザ光52が、放射線
画像の蓄積記録されたシート30上に主走査され
る。なおこのシート30は、前記画像記録部40
において放射線画像が記録された後、シート循環
搬送手段を駆動させてこの画像読取部50に搬送
されて来る。レーザ光52のシート30上の走査
位置には、主走査線に沿つて集光用反射ミラー5
5と集光光学素子56が配されている。レーザ光
52が照射されたシート30から放射され直接上
記集光光学素子56に進む輝尽発光光と、同じく
シート30から放射され集光用反射ミラー55で
反射された輝尽発光光とが集光光学素子56の入
射端面56Aからこの集光光学素子56に入射
し、この中を全反射により案内されて該素子56
の射出端面56Bに接続されたフオトマル57に
受光され、輝尽発光光が光電的に読み取られる。
上記のようにレーザ光52の主走査が行なわれる
のと同時に、シート30はエンドレスベルト8に
より図中矢印A方向(すなわち上記主走査の方向
と略直角な方向)に搬送されて副走査がなされ、
シート30の前面に亘つて蓄積放射線画像情報が
読み取られる。フオトマル57によつて読み取ら
れた画像信号S3は、画像処理回路60に伝えら
れ必要な画像処理が施された上、必要な画像再生
装置61へ送られる。前述のように、この再生装
置は、CRT等のデイスプレイでもよいし、感光
フイルムに光走査記録を行なう記録装置でもよい
し、あるいはそのために一旦磁気テープ等の記憶
装置に記録するものでもよい。
取部50が設けられている。この画像読取部50
において、該読取部50の一部を構成するエンド
レスベルト8の上方にはレーザ光源51が設置さ
れ、またその出力レーザ光52をエンドレスベル
ト8上のシート30上にその幅方向に走査させる
ためのミラー53およびガルバノメータミラー5
4が設けられている。このガルバノメータミラー
54の往復揺動により、レーザ光52が、放射線
画像の蓄積記録されたシート30上に主走査され
る。なおこのシート30は、前記画像記録部40
において放射線画像が記録された後、シート循環
搬送手段を駆動させてこの画像読取部50に搬送
されて来る。レーザ光52のシート30上の走査
位置には、主走査線に沿つて集光用反射ミラー5
5と集光光学素子56が配されている。レーザ光
52が照射されたシート30から放射され直接上
記集光光学素子56に進む輝尽発光光と、同じく
シート30から放射され集光用反射ミラー55で
反射された輝尽発光光とが集光光学素子56の入
射端面56Aからこの集光光学素子56に入射
し、この中を全反射により案内されて該素子56
の射出端面56Bに接続されたフオトマル57に
受光され、輝尽発光光が光電的に読み取られる。
上記のようにレーザ光52の主走査が行なわれる
のと同時に、シート30はエンドレスベルト8に
より図中矢印A方向(すなわち上記主走査の方向
と略直角な方向)に搬送されて副走査がなされ、
シート30の前面に亘つて蓄積放射線画像情報が
読み取られる。フオトマル57によつて読み取ら
れた画像信号S3は、画像処理回路60に伝えら
れ必要な画像処理が施された上、必要な画像再生
装置61へ送られる。前述のように、この再生装
置は、CRT等のデイスプレイでもよいし、感光
フイルムに光走査記録を行なう記録装置でもよい
し、あるいはそのために一旦磁気テープ等の記憶
装置に記録するものでもよい。
なお上記画像信号S3は後に詳述するように、
信号出力制御回路84を通して上記画像処理回路
60に送られる。
信号出力制御回路84を通して上記画像処理回路
60に送られる。
画像読取りが終了したシート30は、エンドレ
スベルト9,10により、ガイド板18に沿つて
搬送され、ニツプローラ22、ガイド板19、ニ
ツプローラ23を通して消去部70に送られる。
この消去部70は函体71と、この函体71の内
部に多数並べられた蛍光灯等の消去光源72とか
らなるものであり、シート30はシヤツタ73が
開かれてから、ニツプローラ23により函体71
内に搬送される。シート30が函体71内に送ら
れると、上記シヤツタ73が閉じられる。函体7
1内の消去光源72は、シート30の蓄積性蛍光
体の励起波長領域の光を主に発するものであり、
前記画像読取り後にシート30に残存していた放
射線エネルギーは、シート30にこのような光が
照射されることにより該シート30から放出され
る。なおこのとき前記シヤツタ73が閉じられて
いるので、消去光が漏れて画像読取部50に侵入
し読取信号にノイズを発生させることがない。
スベルト9,10により、ガイド板18に沿つて
搬送され、ニツプローラ22、ガイド板19、ニ
ツプローラ23を通して消去部70に送られる。
この消去部70は函体71と、この函体71の内
部に多数並べられた蛍光灯等の消去光源72とか
らなるものであり、シート30はシヤツタ73が
開かれてから、ニツプローラ23により函体71
内に搬送される。シート30が函体71内に送ら
れると、上記シヤツタ73が閉じられる。函体7
1内の消去光源72は、シート30の蓄積性蛍光
体の励起波長領域の光を主に発するものであり、
前記画像読取り後にシート30に残存していた放
射線エネルギーは、シート30にこのような光が
照射されることにより該シート30から放出され
る。なおこのとき前記シヤツタ73が閉じられて
いるので、消去光が漏れて画像読取部50に侵入
し読取信号にノイズを発生させることがない。
こうして再び放射線画像情報の記録が可能な程
度に画像(残像)消去がなされたシート30は、
ニツプローラ24を回転させて消去部70外に排
出される。排出されたシート30はガイド板20
を通してニツプローラ25まで送られ、次にこの
ニツプローラ25によりガイド板21に沿つて前
記エンドレスベルト1に送られ、以下前記と同様
にして画像記録部40に送られて放射線撮影に使
用される。
度に画像(残像)消去がなされたシート30は、
ニツプローラ24を回転させて消去部70外に排
出される。排出されたシート30はガイド板20
を通してニツプローラ25まで送られ、次にこの
ニツプローラ25によりガイド板21に沿つて前
記エンドレスベルト1に送られ、以下前記と同様
にして画像記録部40に送られて放射線撮影に使
用される。
前述したコントローラ81からは、放射線源4
2の作動電流S2の出力と同期させて、撮影タイ
ミング信号S4が出力され、該タイミング信号S
4は被検者データ入力ターミナル82に入力され
るようになつている。この被検者データ入力ター
ミナル82は、被検者43に関する被検者データ
(被写体データ)が記録された例えば磁気カード
等の記録媒体83から被検者データS5が入力さ
れるものであり、該被検者データS5を内部の記
憶手段(図示せず)に一たん記憶しておく。そし
て上記タイミング信号S4が入力されたとき、す
なわち被検者43の放射線撮影が行なわれたと
き、被検者データ入力ターミナル82は、記憶し
ていた被検者データS5を前記信号出力制御回路
84の制御部84Aに送出する。またこの制御部
84Aには、シート位置検出回路85からシート
位置信号S6およびS7が入力されるようになつ
ている。上記シート位置検出回路85は、図示の
ような位置において循環通路26に配された5つ
のセンサ86a,86b,86c,86d,86
eとともにシート位置検出手段を構成するもので
ある。すなわちシート位置検出回路85は、各シ
ート30の初期位置情報が与えられた後、それぞ
れ蓄積性蛍光体シート30の通過を検出するセン
サ86a〜86eの出力を受けて、循環通路26
内における各シート30の流れを知り、それによ
つて各シート30がどの位置にあるかを求める。
該シート位置検出回路85から出力される上記シ
ート位置信号S6は、画像記録部40に位置して
いるシート30が5枚のシート30のうちのどの
シートであるかを示すものであり、またシート位
置信号S7は、画像読取部50に位置しているの
はどのシート30であるかを示すものである。
2の作動電流S2の出力と同期させて、撮影タイ
ミング信号S4が出力され、該タイミング信号S
4は被検者データ入力ターミナル82に入力され
るようになつている。この被検者データ入力ター
ミナル82は、被検者43に関する被検者データ
(被写体データ)が記録された例えば磁気カード
等の記録媒体83から被検者データS5が入力さ
れるものであり、該被検者データS5を内部の記
憶手段(図示せず)に一たん記憶しておく。そし
て上記タイミング信号S4が入力されたとき、す
なわち被検者43の放射線撮影が行なわれたと
き、被検者データ入力ターミナル82は、記憶し
ていた被検者データS5を前記信号出力制御回路
84の制御部84Aに送出する。またこの制御部
84Aには、シート位置検出回路85からシート
位置信号S6およびS7が入力されるようになつ
ている。上記シート位置検出回路85は、図示の
ような位置において循環通路26に配された5つ
のセンサ86a,86b,86c,86d,86
eとともにシート位置検出手段を構成するもので
ある。すなわちシート位置検出回路85は、各シ
ート30の初期位置情報が与えられた後、それぞ
れ蓄積性蛍光体シート30の通過を検出するセン
サ86a〜86eの出力を受けて、循環通路26
内における各シート30の流れを知り、それによ
つて各シート30がどの位置にあるかを求める。
該シート位置検出回路85から出力される上記シ
ート位置信号S6は、画像記録部40に位置して
いるシート30が5枚のシート30のうちのどの
シートであるかを示すものであり、またシート位
置信号S7は、画像読取部50に位置しているの
はどのシート30であるかを示すものである。
前述したように信号出力制御回路84の制御部
84Aには、被検者43の放射線撮影がなされた
とき、その被検者43に関する被検者データS5
が入力され、制御部84Aはこの被検者データS
5を記憶部84Bに記憶させる。この記憶部84
Bは5枚のシート30それぞれに個有のアドレス
a,b,c,d,eを有しており、制御部84A
は前記シート位置信号S6に基づき、放射線撮影
がなされたとき画像記録部40に位置しているシ
ート30用のアドレスに、上記被検者データS5
を記憶させる。
84Aには、被検者43の放射線撮影がなされた
とき、その被検者43に関する被検者データS5
が入力され、制御部84Aはこの被検者データS
5を記憶部84Bに記憶させる。この記憶部84
Bは5枚のシート30それぞれに個有のアドレス
a,b,c,d,eを有しており、制御部84A
は前記シート位置信号S6に基づき、放射線撮影
がなされたとき画像記録部40に位置しているシ
ート30用のアドレスに、上記被検者データS5
を記憶させる。
画像読取部50において前述のようにして画像
読取りがなされるとき、フオトマル57から出力
された画像信号S3は制御部84Aにも入力され
る。制御部84Aはこの画像信号S3を受けると
記憶部84Bにアクセス指令を送り、そのときシ
ート位置信号S7によつて示されるシート30
(すなわち画像読取部50において画像読取りを
受けているシート30)用のアドレスから被検者
データS5を読み出す。読み出された被検者デー
タS5は信号変換部84Cにおいて、画像信号S
3と同じフオーマツトのデータ信号S5′に変換
され、該データ信号S5′はメモリ84Dに一時
記憶される。制御部84Aは前記画像信号S3か
ら画像読取りの終了を検知し、それから所定時間
が経過したならばメモリ84Dに読出し指令信号
S8を送り、上記データ信号S5′を前記画像信
号S3の伝送系路に出力させる。
読取りがなされるとき、フオトマル57から出力
された画像信号S3は制御部84Aにも入力され
る。制御部84Aはこの画像信号S3を受けると
記憶部84Bにアクセス指令を送り、そのときシ
ート位置信号S7によつて示されるシート30
(すなわち画像読取部50において画像読取りを
受けているシート30)用のアドレスから被検者
データS5を読み出す。読み出された被検者デー
タS5は信号変換部84Cにおいて、画像信号S
3と同じフオーマツトのデータ信号S5′に変換
され、該データ信号S5′はメモリ84Dに一時
記憶される。制御部84Aは前記画像信号S3か
ら画像読取りの終了を検知し、それから所定時間
が経過したならばメモリ84Dに読出し指令信号
S8を送り、上記データ信号S5′を前記画像信
号S3の伝送系路に出力させる。
それにより画像処理回路60を介して画像再生
装置61には、画像信号S3に引き続いて、被検
者43に関するデータ信号S5′が入力されるよ
うになり、被検者43に関する被検者データがこ
の画像再生装置61において該被検者43の放射
線画像と共に表示されたり(画像再生装置61が
CRT等の場合)、あるいはハードコピー等におい
て放射線画像とともに記録されるようになる。
装置61には、画像信号S3に引き続いて、被検
者43に関するデータ信号S5′が入力されるよ
うになり、被検者43に関する被検者データがこ
の画像再生装置61において該被検者43の放射
線画像と共に表示されたり(画像再生装置61が
CRT等の場合)、あるいはハードコピー等におい
て放射線画像とともに記録されるようになる。
上記のように被検者43の放射線画像ととも
に、その被検者43に関するデータが表示あるい
は記録されていれば、そのデータを参照しながら
放射線画像を観察できるようになり、放射線画像
による診断作業の能率が高められる。
に、その被検者43に関するデータが表示あるい
は記録されていれば、そのデータを参照しながら
放射線画像を観察できるようになり、放射線画像
による診断作業の能率が高められる。
なお前記被検者43に関するデータ信号S5′
は、信号出力制御回路84から、画像信号S3の
出力に先行して出力し、再生画像において、被検
者データに次いで放射線画像が表示あるいは記録
されるようにしてもよい。また循環通路26に配
する蓄積性蛍光体シートの数は、勿論上記実施態
様における5枚に限られるものではなく、その他
の数の蓄積性蛍光体シートが使用されてもよい。
は、信号出力制御回路84から、画像信号S3の
出力に先行して出力し、再生画像において、被検
者データに次いで放射線画像が表示あるいは記録
されるようにしてもよい。また循環通路26に配
する蓄積性蛍光体シートの数は、勿論上記実施態
様における5枚に限られるものではなく、その他
の数の蓄積性蛍光体シートが使用されてもよい。
(考案の効果)
以上詳細に説明した通り本発明の被写体データ
出力機能を備えた放射線画像情報記録読取装置
は、蓄積性蛍光体シートが画像記録、読取り、消
去の各部を循環移動されるようになつているの
で、シートが繰返し使用され、かつ全体にコンパ
クトに構成されるので、特に車に積載して使用さ
れる場合等に好適である。そして本発明の放射線
画像情報記録読取装置によれば、再生された放射
線画像と共に、被写体データを表示あるいは記録
することが可能になるので、放射線画像による診
断作業の能率が大いに高められる。
出力機能を備えた放射線画像情報記録読取装置
は、蓄積性蛍光体シートが画像記録、読取り、消
去の各部を循環移動されるようになつているの
で、シートが繰返し使用され、かつ全体にコンパ
クトに構成されるので、特に車に積載して使用さ
れる場合等に好適である。そして本発明の放射線
画像情報記録読取装置によれば、再生された放射
線画像と共に、被写体データを表示あるいは記録
することが可能になるので、放射線画像による診
断作業の能率が大いに高められる。
図は本発明の放射線画像情報記録読取装置の一
実施態様を示す概略図である。 1〜10……エンドレスベルト、11〜14…
…案内ローラ、15〜21……ガイド板、22〜
25……ニツプローラ、26……循環通路、30
……蓄積性蛍光体シート、40……画像記録部、
50……画像読取部、70……消去部、81……
コントローラ、82……被検者データ入力ターミ
ナル、84……信号出力制御回路、85……シー
ト位置検出回路、86a〜86e……センサ。
実施態様を示す概略図である。 1〜10……エンドレスベルト、11〜14…
…案内ローラ、15〜21……ガイド板、22〜
25……ニツプローラ、26……循環通路、30
……蓄積性蛍光体シート、40……画像記録部、
50……画像読取部、70……消去部、81……
コントローラ、82……被検者データ入力ターミ
ナル、84……信号出力制御回路、85……シー
ト位置検出回路、86a〜86e……センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放射線画像情報を蓄積記録しうる複数の蓄積
性蛍光体シートを、所定の循環通路に沿つて搬送
する循環搬送手段、 前記循環通路にあつて、前記シートに被写体を
通して放射線を照射することにより、このシート
上に被写体の放射線画像情報を蓄積記録する画像
記録部、 前記循環通路にあつて、前記画像記録部におい
て放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走査
する励起光を発する励起光源と、この励起光によ
り走査されたシートから発せられた輝尽発光光を
読み取つて画像信号を得る光電読取手段とを有す
る画像読取部、 前記循環通路にあつて、前記画像読取部におい
て画像読取が行なわれた後のシートに画像記録が
なされるのに先行してこのシートに残存する放射
線エネルギーを放出させる消去部、 前記複数のシートそれぞれに関して、前記画像
記録部および画像読取部に位置していることを検
出するシート位置検出手段、 前記被写体に関する被写体データが入力される
とともに、前記画像記録部において画像記録がな
されたときこの被写体データを出力する被写体デ
ータ入力部、および この被写体データ入力部から出力された被写体
データが入力されるとともに前記シート位置検出
手段からシート位置情報が入力され、前記被写体
データが入力されたとき前記画像記録部にある前
記シートと該データとを対応させて記憶手段に記
憶させる一方、各シートが前記画像読取部におい
て画像読取りを受けるとき、該シートに対応させ
て前記記憶手段に記憶されていた前記被写体デー
タを読み出して、そのデータに関するデータ信号
を該シートに関する前記画像信号とともに出力さ
せる信号出力制御回路からなる被写体データ出力
機能を備えた放射線画像情報記録読取装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216902A JPS6194035A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 被写体デ−タ出力機能を備えた放射線画像情報記録読取装置 |
| EP85113081A EP0182095B1 (en) | 1984-10-16 | 1985-10-15 | Radiation image recording and read-out apparatus with object data output capability |
| DE8585113081T DE3567285D1 (en) | 1984-10-16 | 1985-10-15 | Radiation image recording and read-out apparatus with object data output capability |
| US06/787,944 US4705953A (en) | 1984-10-16 | 1985-10-16 | Radiation image recording and read-out apparatus with object data output capability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216902A JPS6194035A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 被写体デ−タ出力機能を備えた放射線画像情報記録読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194035A JPS6194035A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0528372B2 true JPH0528372B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=16695700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216902A Granted JPS6194035A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 被写体デ−タ出力機能を備えた放射線画像情報記録読取装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705953A (ja) |
| EP (1) | EP0182095B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6194035A (ja) |
| DE (1) | DE3567285D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0345832B1 (en) * | 1984-10-30 | 1994-08-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for recording and reading out radiation image information |
| EP0240729A3 (en) * | 1986-03-05 | 1988-08-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of analyzing autoradiograph for determining base sequence of nucleic acid |
| JPS636667A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像フアイリング装置 |
| CA1298415C (en) * | 1987-01-13 | 1992-03-31 | Makoto Ohgoda | Radiation image read-out and reproducing apparatus |
| JP2587960B2 (ja) * | 1987-01-13 | 1997-03-05 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報記録読取再生装置 |
| US4906847A (en) * | 1987-12-29 | 1990-03-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image read-out and reproducing apparatus |
| DE58908328D1 (de) * | 1989-03-14 | 1994-10-13 | Siemens Ag | Röntgendiagnostikeinrichtung mit einem Speicherleuchtschirm. |
| US5045698A (en) * | 1989-10-20 | 1991-09-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image information recording and reading system |
| JP2739365B2 (ja) * | 1989-12-25 | 1998-04-15 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像ファイリング装置 |
| JP2603144B2 (ja) * | 1990-01-17 | 1997-04-23 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像ファイリング装置 |
| JPH04101278A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像ファイリング装置 |
| US5330309A (en) * | 1992-11-25 | 1994-07-19 | Eastman Kodak Company | Reader having cassette locating and unlatching mechanism |
| US6315733B1 (en) * | 2000-01-14 | 2001-11-13 | Zimmon Science Corp. | Apparatus and method for continuous measurement of portal blood pressure |
| US7057200B2 (en) | 2003-07-24 | 2006-06-06 | Eastman Kodak Company | Storage phosphor erase |
| JP2005323732A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 放射線画像検出装置及び放射線画像撮影システム |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512429A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radioactive image reader |
| US4315318A (en) * | 1978-12-26 | 1982-02-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for processing a radiation image |
| JPS55116340A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and device for processing gradation of radiation picture |
| JPS5611392A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and device for converting radiation image |
| JPS56104645A (en) * | 1979-12-25 | 1981-08-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiation picture treating method and its device |
| CA1192674A (en) * | 1981-10-16 | 1985-08-27 | Hisatoyo Kato | Radiation image recording and read-out system |
| JPS5883937A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報読取方法 |
| JPS5928144A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像再生装置 |
| JPH0690405B2 (ja) * | 1983-03-11 | 1994-11-14 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像記録再生装置 |
| JPH11395A (ja) * | 1997-06-09 | 1999-01-06 | Teruo Kasuga | 腹膜透析用入浴パッド |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59216902A patent/JPS6194035A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-15 DE DE8585113081T patent/DE3567285D1/de not_active Expired
- 1985-10-15 EP EP85113081A patent/EP0182095B1/en not_active Expired
- 1985-10-16 US US06/787,944 patent/US4705953A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3567285D1 (en) | 1989-02-09 |
| EP0182095B1 (en) | 1989-01-04 |
| JPS6194035A (ja) | 1986-05-12 |
| EP0182095A1 (en) | 1986-05-28 |
| US4705953A (en) | 1987-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |