JPH0313278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313278Y2 JPH0313278Y2 JP10235686U JP10235686U JPH0313278Y2 JP H0313278 Y2 JPH0313278 Y2 JP H0313278Y2 JP 10235686 U JP10235686 U JP 10235686U JP 10235686 U JP10235686 U JP 10235686U JP H0313278 Y2 JPH0313278 Y2 JP H0313278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- hanging
- hanging rod
- cover plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000012765 Cannabis sativa ssp. sativa var. spontanea Nutrition 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 235000009120 camo Nutrition 0.000 description 1
- 235000005607 chanvre indien Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011487 hemp Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、浴室等でタオル等を壁面に吊掛け置
くための器具に係り、特に複数枚のタオル等を同
時に吊掛けできる吊掛具に関するものである。
くための器具に係り、特に複数枚のタオル等を同
時に吊掛けできる吊掛具に関するものである。
(従来の技術)
従来の複数枚用の吊掛具としては、パンタグラ
フ型に連結した左右一対のリンク機構を壁面に固
着し、該リンク機構の複数の枢着部に吊掛棒の支
持用フツク体を固着したものがある。
フ型に連結した左右一対のリンク機構を壁面に固
着し、該リンク機構の複数の枢着部に吊掛棒の支
持用フツク体を固着したものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の吊掛具では、不使用
時にリンク機構を折畳んでも、その長さの短縮量
には一定の限界があるため、壁面からの全体の突
出量が相当大きくて邪魔な存在となり、スペース
面で制約のある浴室等に使用するには不適当であ
る。
時にリンク機構を折畳んでも、その長さの短縮量
には一定の限界があるため、壁面からの全体の突
出量が相当大きくて邪魔な存在となり、スペース
面で制約のある浴室等に使用するには不適当であ
る。
従つて本考案の目的は、不使用時の突出量が小
さいため、スペース面での制約なく種々の用途に
広範に適用できる吊掛具を提供することである。
さいため、スペース面での制約なく種々の用途に
広範に適用できる吊掛具を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、本考案のタオル等の吊掛具は、固定物の壁面
2に固着され、正面側開口部3を設けた本体ケー
ス1と、柔軟部材4によつて所定間隔を置いて互
いに平行に連結され、集束状態で本体ケース1に
収容される複数本の吊掛棒5と、本体ケース1の
左右端部1a,1bに各基端部8a,9aを垂直
枢軸6,7で枢着され、本体ケース1の正面側開
口部3を閉塞する左右一対の蓋板8,9とから成
り、蓋板8,9の内側面に吊掛棒5の左右端部5
a,5bが摺動可能に挿入される横長溝10,1
1を設け、蓋板8,9を本体ケース1の前面に平
行に突出回転させた後、複数本の吊掛棒5を横長
溝10,10に沿つて本体ケース1から引出すも
のである。
と、本考案のタオル等の吊掛具は、固定物の壁面
2に固着され、正面側開口部3を設けた本体ケー
ス1と、柔軟部材4によつて所定間隔を置いて互
いに平行に連結され、集束状態で本体ケース1に
収容される複数本の吊掛棒5と、本体ケース1の
左右端部1a,1bに各基端部8a,9aを垂直
枢軸6,7で枢着され、本体ケース1の正面側開
口部3を閉塞する左右一対の蓋板8,9とから成
り、蓋板8,9の内側面に吊掛棒5の左右端部5
a,5bが摺動可能に挿入される横長溝10,1
1を設け、蓋板8,9を本体ケース1の前面に平
行に突出回転させた後、複数本の吊掛棒5を横長
溝10,10に沿つて本体ケース1から引出すも
のである。
(作用)
この吊掛具は、例えば浴室等の固定物壁面2に
本体ケース1が固着され、タオルの吊掛に使用し
ないときには、複数本の吊掛棒5は本体ケース1
内に全体を収容される。この吊掛棒5群は柔軟部
材4によつて並列に連結されているため、本体ケ
ース1への収容時には柔軟部材4が適度に折曲げ
られて、各吊掛棒5は相当接又は間隔を最大限に
縮小した集束状態で収納される。
本体ケース1が固着され、タオルの吊掛に使用し
ないときには、複数本の吊掛棒5は本体ケース1
内に全体を収容される。この吊掛棒5群は柔軟部
材4によつて並列に連結されているため、本体ケ
ース1への収容時には柔軟部材4が適度に折曲げ
られて、各吊掛棒5は相当接又は間隔を最大限に
縮小した集束状態で収納される。
吊掛棒5群を本体ケース1に収容した後、第1
図に示したように左右の蓋板8,9が閉じられ
て、本体ケース1の正面側開口部3が全面閉塞さ
れ、吊掛棒5は外観体裁良く隠蔽される。
図に示したように左右の蓋板8,9が閉じられ
て、本体ケース1の正面側開口部3が全面閉塞さ
れ、吊掛棒5は外観体裁良く隠蔽される。
吊掛棒5を使用するときには、第2図に示した
ように左右の蓋板8,9を手前に回転させて、本
体ケース1の正面側開口部3をを開放する。この
蓋板8,9を本体ケース1に対しほぼ直角に配置
させた後、一番手前の吊掛棒5を指で引張ると、
各柔軟部材4が順次展伸し、吊掛棒5群が蓋板
8,9の横長溝10,11に案内されて簾状に本
体ケース1から引き出される。
ように左右の蓋板8,9を手前に回転させて、本
体ケース1の正面側開口部3をを開放する。この
蓋板8,9を本体ケース1に対しほぼ直角に配置
させた後、一番手前の吊掛棒5を指で引張ると、
各柔軟部材4が順次展伸し、吊掛棒5群が蓋板
8,9の横長溝10,11に案内されて簾状に本
体ケース1から引き出される。
このようにして左右各端部5a,5bを蓋板
8,9に支持されて所定間隔で平行に配置された
各吊掛棒5には、タオルやハンカチ、布巾、小型
の衣類等を落下の恐れなく安全に吊掛けることが
できる。
8,9に支持されて所定間隔で平行に配置された
各吊掛棒5には、タオルやハンカチ、布巾、小型
の衣類等を落下の恐れなく安全に吊掛けることが
できる。
吊掛使用が終了したときには、手前の吊掛棒5
を本体ケース1側に押すことによつ、吊掛棒5群
は上記の通り本体ケース1内に収納される。
を本体ケース1側に押すことによつ、吊掛棒5群
は上記の通り本体ケース1内に収納される。
(実施例)
図示の実施例では、本体ケース1の左右側壁板
12,13の内側面には、蓋板8,9の横長溝1
0,11に連通する部位に円弧又は渦巻状溝1
4,15が設けられ、各吊掛棒5の左右端部5
a,5bが順次に入り込むようになつている。そ
のため、吊掛棒5群は本体ケース1内に整然と収
納され、次回の使用時に円滑に引き出しできる。
12,13の内側面には、蓋板8,9の横長溝1
0,11に連通する部位に円弧又は渦巻状溝1
4,15が設けられ、各吊掛棒5の左右端部5
a,5bが順次に入り込むようになつている。そ
のため、吊掛棒5群は本体ケース1内に整然と収
納され、次回の使用時に円滑に引き出しできる。
各吊掛棒5の左右端部5a,5bは主体成分よ
り拡大形成され、上記横長溝10,11や円弧状
溝14,15も内部が拡大されている。そのた
め、吊掛棒の拡大端部が各溝の縁部に引掛ること
によつて、吊掛棒は横長溝10,11や円弧溝1
4,15から直交方向に抜け出ることがない。
り拡大形成され、上記横長溝10,11や円弧状
溝14,15も内部が拡大されている。そのた
め、吊掛棒の拡大端部が各溝の縁部に引掛ること
によつて、吊掛棒は横長溝10,11や円弧溝1
4,15から直交方向に抜け出ることがない。
尚、本体ケース1内の円弧状溝14,15は省
略することもできる。その場合には、横長溝1
0,11の入口部分を末広がり状に拡大して、吊
掛棒の挿入時の案内手段にするのが望ましい。
略することもできる。その場合には、横長溝1
0,11の入口部分を末広がり状に拡大して、吊
掛棒の挿入時の案内手段にするのが望ましい。
本実施例では、蓋板8,9の長さは本体ケース
1の横長寸法の約半分であり、蓋板8,9を閉鎖
したとき、各蓋板8,9の先端部8b,9bが対
面するようになつている。しかし、蓋板8,9の
長さはこれに限定されず、本体ケース1のほぼ全
長に等しくし、閉鎖時に蓋板同志が重なり合うよ
うにすると、より多数本の吊掛棒を支持すること
ができる。
1の横長寸法の約半分であり、蓋板8,9を閉鎖
したとき、各蓋板8,9の先端部8b,9bが対
面するようになつている。しかし、蓋板8,9の
長さはこれに限定されず、本体ケース1のほぼ全
長に等しくし、閉鎖時に蓋板同志が重なり合うよ
うにすると、より多数本の吊掛棒を支持すること
ができる。
また、本実施例では、収容時に吊掛棒5を手で
押込むようにしたが、本体ケース1に弦巻バネ等
のバネ手段を装備し、簾状に連結された吊掛棒群
を自動的に巻取ることもできる。吊掛棒5の連結
用柔軟部材4を麻糸で構成したが、これはナイロ
ン糸やビニール紐等の水濡れに強くて充分な引張
強度と折曲げ性を有する他の部材で構成すること
もできる。
押込むようにしたが、本体ケース1に弦巻バネ等
のバネ手段を装備し、簾状に連結された吊掛棒群
を自動的に巻取ることもできる。吊掛棒5の連結
用柔軟部材4を麻糸で構成したが、これはナイロ
ン糸やビニール紐等の水濡れに強くて充分な引張
強度と折曲げ性を有する他の部材で構成すること
もできる。
本実施例では、本体ケース1の左右各端部の下
側に張出し壁部16,17を設け、該張出し壁部
16,17には水平枢軸18,19によつて可動
アーム20,21を連結しており、該可動アーム
20,21の先端部には別の吊掛棒22を架設し
てある。
側に張出し壁部16,17を設け、該張出し壁部
16,17には水平枢軸18,19によつて可動
アーム20,21を連結しており、該可動アーム
20,21の先端部には別の吊掛棒22を架設し
てある。
この吊掛棒22は上記吊掛棒5と同時に又は単
独で使用されるものであり、使用時には可動アー
ム20,21が下方に回動されて、吊掛棒22が
充分に突出する一方、不使用時には可動アーム2
0,21が上方に回動されて、吊掛棒22は張出
し壁部16,17間の待機位置に収納される。
独で使用されるものであり、使用時には可動アー
ム20,21が下方に回動されて、吊掛棒22が
充分に突出する一方、不使用時には可動アーム2
0,21が上方に回動されて、吊掛棒22は張出
し壁部16,17間の待機位置に収納される。
(考案の効果)
以上のように本考案の吊掛具では、複数本の吊
掛棒5を柔軟部材4で平行に連結して置き、吊掛
棒5の使用時には、本体ケース1の左右端部に枢
着した一対の蓋板8,9を本体ケース1の前面に
平行に突出回転させ、該蓋板8,9の横長溝1
0,11に沿つて前記吊掛棒5群を引出すように
したので、複数枚のタオル等を一定箇所に集約し
て吊掛することができる。
掛棒5を柔軟部材4で平行に連結して置き、吊掛
棒5の使用時には、本体ケース1の左右端部に枢
着した一対の蓋板8,9を本体ケース1の前面に
平行に突出回転させ、該蓋板8,9の横長溝1
0,11に沿つて前記吊掛棒5群を引出すように
したので、複数枚のタオル等を一定箇所に集約し
て吊掛することができる。
また、不使用時には、複数本の吊掛棒5群は集
束状態で本体ケース1に収容され、前記一体の蓋
板8,9が本体ケース1の正面に閉じ合わされる
ため、不使用時の突出量は極限まで縮小される。
そのため、スペース面での制約なく種々の浴室や
台所等、種々の用途に広範に適用できる。
束状態で本体ケース1に収容され、前記一体の蓋
板8,9が本体ケース1の正面に閉じ合わされる
ため、不使用時の突出量は極限まで縮小される。
そのため、スペース面での制約なく種々の浴室や
台所等、種々の用途に広範に適用できる。
第1図は本考案の一実施例に係るタオル等の吊
掛具の不使用時の斜視図、第2図は該吊掛具の使
用時の斜視図、第3図は第1図のA−A線断面
図、第4図は第2図のB−B線断面図である。 1……本体ケース、2……固定物の壁面、3…
…正面側開口部、4……柔軟部材、5……吊掛
棒、6,7……垂直枢軸、8,9……蓋板、1
0,11……横長溝、12,13……左右側壁
板、14,15……円弧状溝。
掛具の不使用時の斜視図、第2図は該吊掛具の使
用時の斜視図、第3図は第1図のA−A線断面
図、第4図は第2図のB−B線断面図である。 1……本体ケース、2……固定物の壁面、3…
…正面側開口部、4……柔軟部材、5……吊掛
棒、6,7……垂直枢軸、8,9……蓋板、1
0,11……横長溝、12,13……左右側壁
板、14,15……円弧状溝。
Claims (1)
- 固定物の壁面2に固着され、正面側開口部3を
設けた本体ケース1と、柔軟部材4によつて所定
間隔を置いて互いに平行に連結され、集束状態で
本体ケース1に収容される複数本の吊掛棒5と、
本体ケース1の左右端部1a,1bに各基端部8
a,9aを垂直枢軸6,7で枢着され、本体ケー
ス1の正面側開口部3を閉塞する左右一対の蓋板
8,9とから成り、蓋板8,9の内側面に吊掛棒
5の左右端部5a,5bが摺動可能に挿入される
横長溝10,11を設け、蓋板8,9を本体ケー
ス1の前面に平行に突出回転させた後、複数本の
吊掛棒5を横長溝10,10に沿つて本体ケース
1から引出すタオル等の吊掛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235686U JPH0313278Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235686U JPH0313278Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639988U JPS639988U (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0313278Y2 true JPH0313278Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30973932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10235686U Expired JPH0313278Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101010920B1 (ko) | 2010-08-27 | 2011-01-25 | 박일우 | 수건 정리 및 보관대 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP10235686U patent/JPH0313278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639988U (ja) | 1988-01-22 |
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