JPH03133202A - マイクロ波ミキサ装置 - Google Patents
マイクロ波ミキサ装置Info
- Publication number
- JPH03133202A JPH03133202A JP27219089A JP27219089A JPH03133202A JP H03133202 A JPH03133202 A JP H03133202A JP 27219089 A JP27219089 A JP 27219089A JP 27219089 A JP27219089 A JP 27219089A JP H03133202 A JPH03133202 A JP H03133202A
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- JP
- Japan
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- frequency
- local oscillation
- wavelength
- local
- oscillation signal
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はマイクロストリップ線路による平行結合形帯域
阻止フィルタを用いるシングルミキサ装置に関し、RF
倍信号びに局発信号の電力を高効率にミキサダイオード
に印加できるとともに、RF入力端子への局発信号電力
の不要輻射を抑制し、イメージ抑圧比の大且つ優れた変
換損失と雑音指数特性を得ることを目的とする。
阻止フィルタを用いるシングルミキサ装置に関し、RF
倍信号びに局発信号の電力を高効率にミキサダイオード
に印加できるとともに、RF入力端子への局発信号電力
の不要輻射を抑制し、イメージ抑圧比の大且つ優れた変
換損失と雑音指数特性を得ることを目的とする。
す回路にあっては、イメージ周波数成分の雑音抑圧作用
と同時にイメージリカバリにより雑音指数を改善するた
めに、イメージ信号阻止フィルタ及び高周波信号入力端
子側への局発信号電力の漏洩を抑制するとともに、局発
信号電力の高効率rl ミキサダイオードへの印加を目
的として局発信号阻止フィルタが設けられるのが一般的
である。
と同時にイメージリカバリにより雑音指数を改善するた
めに、イメージ信号阻止フィルタ及び高周波信号入力端
子側への局発信号電力の漏洩を抑制するとともに、局発
信号電力の高効率rl ミキサダイオードへの印加を目
的として局発信号阻止フィルタが設けられるのが一般的
である。
上記イメージ信号阻止フィルタや局発信号阻止フィルタ
としてストリップ線路と細隙を介して高周波的に結合し
、信号周波数帯域即ちその阻止フィルタの通過帯域にお
ける損失が、帯域通過フィルタに比して小なる平行結合
形帯域阻止フィルタを通常実用している。
としてストリップ線路と細隙を介して高周波的に結合し
、信号周波数帯域即ちその阻止フィルタの通過帯域にお
ける損失が、帯域通過フィルタに比して小なる平行結合
形帯域阻止フィルタを通常実用している。
そこで、上記平行結合形帯域阻止フィルタの結合の度合
いは、前記細隙幅によって決定されるので、上記細隙幅
を挾くするのに自ずと限度かあり、フィルタとしてのQ
値が低く、イメージ信号阻止フィルタとしてミキサのイ
メージ抑圧比を十分大きくすることは相当に難かしい。
いは、前記細隙幅によって決定されるので、上記細隙幅
を挾くするのに自ずと限度かあり、フィルタとしてのQ
値が低く、イメージ信号阻止フィルタとしてミキサのイ
メージ抑圧比を十分大きくすることは相当に難かしい。
第3図の従来のマイクロストリップ線路による平行結合
形帯域阻止フィルタを用いたミキサ回路では、前記イメ
ージ周波数帯域阻止フィルタ、1における周波数特性が
イメージ周波数信号fxMの大きな減衰量なもつ反面、
局発周波数信号fLOの減衰量か小さいので、高周波信
号入力端子IRFにおける局発信号電力の不要輻射に対
して抑圧作用は殆んど効かず、しかも局発信号電力をミ
キサダイオード1)M[に高効率で印加するためのB−
C点間寸法に制約があり、ミキサダイオードのRF信信
号入力端点点ら上記イメージ周波数帯域阻止フィルタを
見たときのイメージ周波数におけるインピーダンスが短
絡されるように線路上のA−B点間の長さをイメージ周
波数の1/2波長に設定しなくてはならず、結局ミキサ
回路の大型化が避は得なかった。
形帯域阻止フィルタを用いたミキサ回路では、前記イメ
ージ周波数帯域阻止フィルタ、1における周波数特性が
イメージ周波数信号fxMの大きな減衰量なもつ反面、
局発周波数信号fLOの減衰量か小さいので、高周波信
号入力端子IRFにおける局発信号電力の不要輻射に対
して抑圧作用は殆んど効かず、しかも局発信号電力をミ
キサダイオード1)M[に高効率で印加するためのB−
C点間寸法に制約があり、ミキサダイオードのRF信信
号入力端点点ら上記イメージ周波数帯域阻止フィルタを
見たときのイメージ周波数におけるインピーダンスが短
絡されるように線路上のA−B点間の長さをイメージ周
波数の1/2波長に設定しなくてはならず、結局ミキサ
回路の大型化が避は得なかった。
止フィルタにおけるイメージ周波数信号と局発周波数信
号の各減衰量をともに大ならしめることにより局発信号
電力の不要輻射を抑制するとともにミキサダイオードの
RFF号入力端からイメージ周波数帯域阻止フィルタを
見たときのイメージ周波数におけるインピーダンスを短
絡せしめることによりミキサ回路の大型化を防ぐことを
目的としている。
号の各減衰量をともに大ならしめることにより局発信号
電力の不要輻射を抑制するとともにミキサダイオードの
RFF号入力端からイメージ周波数帯域阻止フィルタを
見たときのイメージ周波数におけるインピーダンスを短
絡せしめることによりミキサ回路の大型化を防ぐことを
目的としている。
「問題点を解決するための手段」
RFF号帯域周波数を通過せしめるイメージ信号帯域阻
止用フィルタと局発信号帯域通過用フィルタを一体化す
るとともに、RFF力端への局発信号の漏洩を防止する
共振器を付加し且つミキサダイオードの入力端から見た
イメージ信号周波数帯のインピーダンスを短絡する構成
となしたものである。
止用フィルタと局発信号帯域通過用フィルタを一体化す
るとともに、RFF力端への局発信号の漏洩を防止する
共振器を付加し且つミキサダイオードの入力端から見た
イメージ信号周波数帯のインピーダンスを短絡する構成
となしたものである。
以下に本発明の一実施例について図面により説明する。
「実施例」
第1図において、1はイメージ周波数においてン波長(
21M/4)の先端開放スタブ複数段を同じくイメージ
周波数の1/4波長の間隔に構成されたイメージ周波数
帯域阻止フィルタ、2は上記スタブの終段に近接した局
発信号周波数のン、波長線路と局発周波数の/2波長線
路とを平行結合した共振器からなる局発周波数帯域通過
フィルタ、3はミキサダイオードの入力端に接続され、
几F周波数の1/4波長の先端開放スタブを備えた中間
周波短絡回路、4は上記イメージ周波数帯域阻止フィル
タの終段スタブにRF傷信号LO倍信号入力端を有する
ミキサダイオードDMの出力端に結合され、中間周波出
力端子01Fに至る線路に設けられた中間脚波帯低域通
過フィルタ、5はFLF信号入力端子IRF側に局発信
号電力の漏洩を抑制するとともに局発信号電力の上記ミ
キサダイオードへの高効率印加のための局発信号周波数
の1/2波長線路共振器である局発信号帯域阻止フィル
タである。
21M/4)の先端開放スタブ複数段を同じくイメージ
周波数の1/4波長の間隔に構成されたイメージ周波数
帯域阻止フィルタ、2は上記スタブの終段に近接した局
発信号周波数のン、波長線路と局発周波数の/2波長線
路とを平行結合した共振器からなる局発周波数帯域通過
フィルタ、3はミキサダイオードの入力端に接続され、
几F周波数の1/4波長の先端開放スタブを備えた中間
周波短絡回路、4は上記イメージ周波数帯域阻止フィル
タの終段スタブにRF傷信号LO倍信号入力端を有する
ミキサダイオードDMの出力端に結合され、中間周波出
力端子01Fに至る線路に設けられた中間脚波帯低域通
過フィルタ、5はFLF信号入力端子IRF側に局発信
号電力の漏洩を抑制するとともに局発信号電力の上記ミ
キサダイオードへの高効率印加のための局発信号周波数
の1/2波長線路共振器である局発信号帯域阻止フィル
タである。
前記の構成において局発入力端子ILOに基準インピー
ダンスを接続した状態で、第1図におけるイメージ周波
数帯域阻止フィルタ1の終段スタフと平行結合する局発
信号帯域通過フィルタ2に対してミキサダイオードのI
−LF入入力端点点ら局発入力端子ILO側を見た時の
)t、F周波数、局発周波数及びイメージ周波数の夫夫
に対するインピーダンス特性について第2図により説明
すると、イメージ周波数fIMにおけるインピーダンス
が短絡していることが判る。
ダンスを接続した状態で、第1図におけるイメージ周波
数帯域阻止フィルタ1の終段スタフと平行結合する局発
信号帯域通過フィルタ2に対してミキサダイオードのI
−LF入入力端点点ら局発入力端子ILO側を見た時の
)t、F周波数、局発周波数及びイメージ周波数の夫夫
に対するインピーダンス特性について第2図により説明
すると、イメージ周波数fIMにおけるインピーダンス
が短絡していることが判る。
そして局発周波数ft、o以外ではイメージ周波数の−
波長開放終端線路と全く同じインピーダンス特性を呈し
ている。
波長開放終端線路と全く同じインピーダンス特性を呈し
ている。
以上の結果からイメージ周波数帯域阻止フィルタ1と局
発信号帯域通過フィルタ2を一体化してもIRFとDM
間のRF倍信号イメージ信号の周波数特性には何等の影
響を及ぼさないことが判る。
発信号帯域通過フィルタ2を一体化してもIRFとDM
間のRF倍信号イメージ信号の周波数特性には何等の影
響を及ぼさないことが判る。
また几F入力線路上のA−に点間を局発信号周波数のb
波長線路共振器5を設けることによってA点から)LF
入力端子IRF側を見た局発周波数におけるインピーダ
ンスが開放となるため、局発入力端子からの局発信号電
力が効率よくミキサダイオードに印加される。
波長線路共振器5を設けることによってA点から)LF
入力端子IRF側を見た局発周波数におけるインピーダ
ンスが開放となるため、局発入力端子からの局発信号電
力が効率よくミキサダイオードに印加される。
なお上記局発信号周波数の2波長線路共振器5は局発信
号帯域阻止フィルタとして同時に機能を発揮し、RF入
力端子への局発信号電力の不要輻射を抑圧できる。
号帯域阻止フィルタとして同時に機能を発揮し、RF入
力端子への局発信号電力の不要輻射を抑圧できる。
「効 果j
かくて本発明のマイクロ波ミキサ装置によれば、イメー
ジ周波数帯域阻止フィルタと局発信号帯域通過フィルタ
とを一体化し、ミキサダイオードのRF信号入力端から
局発信号周波数の1/4波長奇数倍の位置に局発周波数
の4波長線路共振器を設置したことにより、イメージ周
波数帯域阻止フィルタに伝送線路を介することなく単一
のミキサダイオードに直接、RF倍信号局発信号の電力
を夫夫高効率で印加でき、RF入力端子への局発信号電
力の不要輻射が抑制される。
ジ周波数帯域阻止フィルタと局発信号帯域通過フィルタ
とを一体化し、ミキサダイオードのRF信号入力端から
局発信号周波数の1/4波長奇数倍の位置に局発周波数
の4波長線路共振器を設置したことにより、イメージ周
波数帯域阻止フィルタに伝送線路を介することなく単一
のミキサダイオードに直接、RF倍信号局発信号の電力
を夫夫高効率で印加でき、RF入力端子への局発信号電
力の不要輻射が抑制される。
またイメージ抑圧比が大きくできて、イメージのリカバ
リによって変換損失が僅少であるとともに優れた雑音指
数特性を備えた小型のミキサ装置を得ることができる。
リによって変換損失が僅少であるとともに優れた雑音指
数特性を備えた小型のミキサ装置を得ることができる。
第1図は本発明のマイクロ波ミキサ装置の構成図、第2
図はイメージ周波数、局発周波数及びRF周波数に対す
るインピーダンス特性のチャート、第3図は従来の単一
ミキサダイオードをマイクロストリップ線路に適用した
ミキサ装置の構成図である。 1・・・イメージ周波数帯域阻止フィルタ、2・・・局
発信号帯域通過フィルタ、3・・・中間周波短絡回路、
ィQ5r蓑し・ 4・・・中間局波帯通過−−−#フィルタ、5・・・局
発信号帯域阻止フィルタ、IRF・・・RF入力端子、
ILO・・・局発入力端子、OIF・・・中間周波出力
端子、fIM・・・イメージ周波数、ft、o・・・局
発周波数、fRp−・、RF周波数、DM・・・ミキサ
ダイオード。
図はイメージ周波数、局発周波数及びRF周波数に対す
るインピーダンス特性のチャート、第3図は従来の単一
ミキサダイオードをマイクロストリップ線路に適用した
ミキサ装置の構成図である。 1・・・イメージ周波数帯域阻止フィルタ、2・・・局
発信号帯域通過フィルタ、3・・・中間周波短絡回路、
ィQ5r蓑し・ 4・・・中間局波帯通過−−−#フィルタ、5・・・局
発信号帯域阻止フィルタ、IRF・・・RF入力端子、
ILO・・・局発入力端子、OIF・・・中間周波出力
端子、fIM・・・イメージ周波数、ft、o・・・局
発周波数、fRp−・、RF周波数、DM・・・ミキサ
ダイオード。
Claims (1)
- マイクロストリップ線路により構成された平行結合形帯
域阻止フィルタを用いるシングル・ミキサ装置において
、RF入力マイクロストリップ線路にイメージ周波数の
1/4波長の先端開放スタブを1/4波長間隔に複数段
有するイメージ周波数帯域阻止フィルタと、上記先端開
放スタブの終段と平行に局発周波数の1/4波長線路と
局発周波数の1/2波長線路共振器とを結合した局発周
波数帯域通過フィルタと、上記イメージ周波数帯域阻止
フィルタの上記終段先端開放スタブが接地に向けて伸び
る中間波短絡回路と、上記マイクロストリツプ線路の上
記終段先端開放スタブにRF入力端子を有し且つ中間周
波出力端子への中間周波帯低域通過フィルタに出力端子
を有するミキサダイオードと、上記RF入力マイクロス
トリップ線路に平行し且つ上記終段開放スタブより局発
周波数の1/4波長を奇数倍した位置に局発周波数の1
/2波長共振器よりなる局発信号帯域阻止フィルタとよ
り成ることを特徴とするマイクロ波ミキサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27219089A JP2958486B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | マイクロ波ミキサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27219089A JP2958486B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | マイクロ波ミキサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133202A true JPH03133202A (ja) | 1991-06-06 |
| JP2958486B2 JP2958486B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17510344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27219089A Expired - Fee Related JP2958486B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | マイクロ波ミキサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958486B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27219089A patent/JP2958486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958486B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |