JPH03133263A - 画像データ圧縮方式 - Google Patents
画像データ圧縮方式Info
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- JPH03133263A JPH03133263A JP27265989A JP27265989A JPH03133263A JP H03133263 A JPH03133263 A JP H03133263A JP 27265989 A JP27265989 A JP 27265989A JP 27265989 A JP27265989 A JP 27265989A JP H03133263 A JPH03133263 A JP H03133263A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像データ圧縮方式に関し、特に、画像デー
タ変換装置において、ラスタ画像データを効率的に圧縮
して所定の画像データ命令コードに変換する画像データ
圧縮方式に関するものである。
タ変換装置において、ラスタ画像データを効率的に圧縮
して所定の画像データ命令コードに変換する画像データ
圧縮方式に関するものである。
従来、画像データの伝送を効率よく行うために、画像デ
ータを符号化して圧縮し、データ量を減少させる画像デ
ータ圧縮が行われる。
ータを符号化して圧縮し、データ量を減少させる画像デ
ータ圧縮が行われる。
この種の画像データの圧縮方式としては、例えば、CC
ITT (国際電信電話諮問委員会)において標準化し
ているM R(Modified READ)符号化方
式が一般的なものであり、G3ファクシミリなどで用い
られている。また、他の画像データ圧縮方式として、M
H(Modified Hoffman)符号化方式、
M M R(Modified M R)符号化方式
などの画像データ圧縮方式が知られている。
ITT (国際電信電話諮問委員会)において標準化し
ているM R(Modified READ)符号化方
式が一般的なものであり、G3ファクシミリなどで用い
られている。また、他の画像データ圧縮方式として、M
H(Modified Hoffman)符号化方式、
M M R(Modified M R)符号化方式
などの画像データ圧縮方式が知られている。
ところで、MW符号化方式などによる画像データ圧縮方
式は、画像データの白画素又は黒画素のの画像データC
ドツトデータ)を、白ドツトまたは黒ドツトの連続長の
ランレングス判定し、このランレングスによって表わす
ことにより、画像データの圧縮を行っている。ランレン
グスによる画像データの圧縮は1例えば、ラスタ画像デ
ータにおいて、白ドツトまたは黒ドツトが連続して長く
続く場合は効率よく圧縮されて、圧縮効果は高いが、黒
ドツトに白ドツトが混じってランダムに現られれる場合
などの複雑な画像データの場合には、逆に圧縮効果が低
下する。また、圧縮後の画像データの命令コードから非
圧縮画像データに戻す時に、白ドツトから黒ドツトへ、
また、黒ドツトから白ドツトへと移行する処理が多くな
るため、描画性能が低下する。
式は、画像データの白画素又は黒画素のの画像データC
ドツトデータ)を、白ドツトまたは黒ドツトの連続長の
ランレングス判定し、このランレングスによって表わす
ことにより、画像データの圧縮を行っている。ランレン
グスによる画像データの圧縮は1例えば、ラスタ画像デ
ータにおいて、白ドツトまたは黒ドツトが連続して長く
続く場合は効率よく圧縮されて、圧縮効果は高いが、黒
ドツトに白ドツトが混じってランダムに現られれる場合
などの複雑な画像データの場合には、逆に圧縮効果が低
下する。また、圧縮後の画像データの命令コードから非
圧縮画像データに戻す時に、白ドツトから黒ドツトへ、
また、黒ドツトから白ドツトへと移行する処理が多くな
るため、描画性能が低下する。
これに対しては1例えば、1ラスタ内の白黒の変化点を
計算し、この変化点の数の値が所定の数より大きい時は
、−律に当該ラスタ画像データを非圧縮画像データの命
令コードに変換するような画像データ圧縮方法としても
よいが、この場合の画像データ圧縮方法は、1ラスタ内
の画像データ内のすべての変化点を数えなくては、処理
を実行できないため、処理速度が遅くなり、画像メモリ
を多く必要とし、実用的な画像データ圧縮方法ではない
、また、この画像データ圧縮方法では、−部にランレン
グスが長いデータがあっても、当該データの前後に白黒
の変化点が多いと、非圧縮データ命令コードに一律に変
換されてしまい、圧縮効率が低下する。
計算し、この変化点の数の値が所定の数より大きい時は
、−律に当該ラスタ画像データを非圧縮画像データの命
令コードに変換するような画像データ圧縮方法としても
よいが、この場合の画像データ圧縮方法は、1ラスタ内
の画像データ内のすべての変化点を数えなくては、処理
を実行できないため、処理速度が遅くなり、画像メモリ
を多く必要とし、実用的な画像データ圧縮方法ではない
、また、この画像データ圧縮方法では、−部にランレン
グスが長いデータがあっても、当該データの前後に白黒
の変化点が多いと、非圧縮データ命令コードに一律に変
換されてしまい、圧縮効率が低下する。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は1画像データ変換装置において、ラスタ
画像データを効率的に圧縮して所定の画像データ命令コ
ードに変換する画像データ圧縮方式を提供することにあ
る。
画像データを効率的に圧縮して所定の画像データ命令コ
ードに変換する画像データ圧縮方式を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記目的を達成するため、本発明においては。
ラスタ画像データを圧縮形式画像データに変換する画像
データ変換装置において、ラスタ画像データから白ドツ
トまたは黒ドツトの連続長のランレングスを判定するラ
ンレングス判定部と、画像データをランレングス命令コ
ードを生成するランレングス命令生成部と、画像データ
を固定長の非圧縮形式命令コードに変換する非圧縮画像
命令生成部とを備え、ランレングス判定部により、ラン
レングスが所定値より小さいと判定された時には、ラス
タ画像データを一時保留し、次のランレングスを判定し
て、ランレングスが所定値を越える判定または当該ラス
タ画像データ終了の判定がなされた時に、一時保留して
いたラスタ画像データを、非圧縮画像命令生成部により
非圧縮画像データ埋込形の固定長の非圧縮形式命令コー
ドに変換し。
データ変換装置において、ラスタ画像データから白ドツ
トまたは黒ドツトの連続長のランレングスを判定するラ
ンレングス判定部と、画像データをランレングス命令コ
ードを生成するランレングス命令生成部と、画像データ
を固定長の非圧縮形式命令コードに変換する非圧縮画像
命令生成部とを備え、ランレングス判定部により、ラン
レングスが所定値より小さいと判定された時には、ラス
タ画像データを一時保留し、次のランレングスを判定し
て、ランレングスが所定値を越える判定または当該ラス
タ画像データ終了の判定がなされた時に、一時保留して
いたラスタ画像データを、非圧縮画像命令生成部により
非圧縮画像データ埋込形の固定長の非圧縮形式命令コー
ドに変換し。
残りのラスタ画像データを、ランレングス命令生成部に
よりランレングス命令コードに変換することを特徴とす
る。
よりランレングス命令コードに変換することを特徴とす
る。
前記手段によれば、画像データ変換装置には。
ランレングス判定部、ランレングス命令生成部。
および非圧縮画像命令生成部が備えられる。ランレング
ス判定部は、ラスタ画像データから白ドツトまたは黒ド
ツトの連続長のランレングスを判定し、更に、ランレン
グスが所定値より大きいかまたは所定値より小さいかを
判定する。ランレングスが所定値より小さいと判定され
た時は、ラスタ画像データを一時保留して、次のランレ
ングスを判定する。そして、ランレングスが所定値を越
える判定または当該ラスタ画像データ終了の判定がなさ
れた時は、それまで一時保留していたラスタ画像データ
を、非圧縮画像命令生成部により非圧縮画像データ埋込
形の固定長の非圧縮形式命令コードに変換し、残りのラ
スタ画像データをランレングス命令生成部によりランレ
ングス命令コードに変換する。
ス判定部は、ラスタ画像データから白ドツトまたは黒ド
ツトの連続長のランレングスを判定し、更に、ランレン
グスが所定値より大きいかまたは所定値より小さいかを
判定する。ランレングスが所定値より小さいと判定され
た時は、ラスタ画像データを一時保留して、次のランレ
ングスを判定する。そして、ランレングスが所定値を越
える判定または当該ラスタ画像データ終了の判定がなさ
れた時は、それまで一時保留していたラスタ画像データ
を、非圧縮画像命令生成部により非圧縮画像データ埋込
形の固定長の非圧縮形式命令コードに変換し、残りのラ
スタ画像データをランレングス命令生成部によりランレ
ングス命令コードに変換する。
このように、ランレングス判定部はラスタ画像データの
白ドツトまたは黒ドツトの連続長であるランレングスを
判定し、判定したランレングスの長さに応じて、画像デ
ータを画像データ令命コードに変換する変換処理を選択
して行う。ランレングスが所定値よりも小ざい場合は、
ラスタ画像データを非圧縮画像データのままで取扱うた
め、圧縮データへの変換を一時保留する。ランレングス
を判定する基準の所定値を、例えば、256ドツトとし
た場合、始めの白ドツトの長さが128ドツトであると
すると、ランレングスが128と判定され、所定値と定
めた256以下であるので、この128ドツトは一時保
留され何も処理されない。次に続く画像データの黒ドツ
トが300ドツトはあったとすると、ランレングスが3
00と判定され、所定値と定めた256を越えるので、
一時保留していたラスタ画像データの変換処理が行われ
る。変換処理では、まず、非圧縮画像命令生成部により
124ビツトの固定長の非圧縮画像データ埋込形で非圧
縮形式命令コードに変換する。
白ドツトまたは黒ドツトの連続長であるランレングスを
判定し、判定したランレングスの長さに応じて、画像デ
ータを画像データ令命コードに変換する変換処理を選択
して行う。ランレングスが所定値よりも小ざい場合は、
ラスタ画像データを非圧縮画像データのままで取扱うた
め、圧縮データへの変換を一時保留する。ランレングス
を判定する基準の所定値を、例えば、256ドツトとし
た場合、始めの白ドツトの長さが128ドツトであると
すると、ランレングスが128と判定され、所定値と定
めた256以下であるので、この128ドツトは一時保
留され何も処理されない。次に続く画像データの黒ドツ
トが300ドツトはあったとすると、ランレングスが3
00と判定され、所定値と定めた256を越えるので、
一時保留していたラスタ画像データの変換処理が行われ
る。変換処理では、まず、非圧縮画像命令生成部により
124ビツトの固定長の非圧縮画像データ埋込形で非圧
縮形式命令コードに変換する。
これは、始めからの124ドツトまでと、125ドツト
から248ドツトまでの2つの124ドツト毎の画像デ
ータに分割し、これらを124ビツトの固定長の非圧縮
画像データ埋込形での2つの非圧縮形式命令コードに変
換する。そして、残りラスタ画像データの249ドツト
から428ドツトまでの180ドツトが、ランレングス
命令生成部によりランレングス命令(黒の180ドツト
長)に変換される。
から248ドツトまでの2つの124ドツト毎の画像デ
ータに分割し、これらを124ビツトの固定長の非圧縮
画像データ埋込形での2つの非圧縮形式命令コードに変
換する。そして、残りラスタ画像データの249ドツト
から428ドツトまでの180ドツトが、ランレングス
命令生成部によりランレングス命令(黒の180ドツト
長)に変換される。
これにより、各ラスタ画像データが白ドツトから黒ドツ
トへ、または黒ドツトから白ドツトと頻繁に変化する場
合、ラスタ画像データの原画像データをそのままの非圧
縮形式の命令コードに埋込むため、ラスタ両像データを
効率的に圧縮して所定の画像データ命令コードに変換し
、また、圧縮画像データを伸長して原画像データへ戻す
時の描画時間を短縮することができる。
トへ、または黒ドツトから白ドツトと頻繁に変化する場
合、ラスタ画像データの原画像データをそのままの非圧
縮形式の命令コードに埋込むため、ラスタ両像データを
効率的に圧縮して所定の画像データ命令コードに変換し
、また、圧縮画像データを伸長して原画像データへ戻す
時の描画時間を短縮することができる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかる画像データ変換装
置の要部の構成を示すブロック図である。
置の要部の構成を示すブロック図である。
第1図において、10は原画像のラスタ画像データを格
納している入力側のメモリ(I)である、11は画像デ
ータ圧縮装置、12は圧縮された画像データを格納する
出力側のメモリ(○)である。画像データ圧縮装置11
には、ランレングス判定部13゜非圧縮画像命令生成部
14.およびランレングス命令生成部15が備えられる
。
納している入力側のメモリ(I)である、11は画像デ
ータ圧縮装置、12は圧縮された画像データを格納する
出力側のメモリ(○)である。画像データ圧縮装置11
には、ランレングス判定部13゜非圧縮画像命令生成部
14.およびランレングス命令生成部15が備えられる
。
原画像のラスタ画像データを格納しているメモリ(I)
10から画像データ圧縮装置11に、rM画像データが
送られ、原画像データがラスタごとに処理される。画像
データ圧縮装置11において、各ラスタごとの原画像デ
ータ(ラスタ画像データ)は、ランレングス判定部13
において白ドツトまたは黒ドツトの連続する数のランレ
ングスが判定され、更に、ランレングスが所定の判定値
より長いか否が判定される。判定の結果、ランレングス
が判定値より短い場合には、次の非圧縮画像命令生成部
14において、ラスタ画像データが固定長で非圧縮画像
データ埋込形の非圧縮形式命令コードに変換される。ま
た、ランレングスが判定値より長い場合には、次のラン
レングス命令生成部15によりランレングス命令コード
に変換される。画像データ圧縮装置11により非圧縮形
式命令コードおよびランレングス命令コードに変換され
た圧縮画像データは出力され、−メモリ(○)12に格
納される。
10から画像データ圧縮装置11に、rM画像データが
送られ、原画像データがラスタごとに処理される。画像
データ圧縮装置11において、各ラスタごとの原画像デ
ータ(ラスタ画像データ)は、ランレングス判定部13
において白ドツトまたは黒ドツトの連続する数のランレ
ングスが判定され、更に、ランレングスが所定の判定値
より長いか否が判定される。判定の結果、ランレングス
が判定値より短い場合には、次の非圧縮画像命令生成部
14において、ラスタ画像データが固定長で非圧縮画像
データ埋込形の非圧縮形式命令コードに変換される。ま
た、ランレングスが判定値より長い場合には、次のラン
レングス命令生成部15によりランレングス命令コード
に変換される。画像データ圧縮装置11により非圧縮形
式命令コードおよびランレングス命令コードに変換され
た圧縮画像データは出力され、−メモリ(○)12に格
納される。
これらの画像データを各々の命令コードに変換する処理
は、ランレングス判定部13により、ランレングスが所
定値より小さいと判定された時には。
は、ランレングス判定部13により、ランレングスが所
定値より小さいと判定された時には。
ラスタ画像データを一時保留しておき5次のランレング
スを判定して、ランレングスが所定値を越える判定がな
された時に、または肖該うスク画像データ終了の判定が
なされた時に、一時保留していたラスタ画像データを、
非圧縮画像命令生成部14により非圧縮画像データ埋込
形の固定長の非圧縮形式命令コードに変換し、残りのラ
スタ画像データを、ランレングス命令生成部15により
ランレングス命令コードに変換する。
スを判定して、ランレングスが所定値を越える判定がな
された時に、または肖該うスク画像データ終了の判定が
なされた時に、一時保留していたラスタ画像データを、
非圧縮画像命令生成部14により非圧縮画像データ埋込
形の固定長の非圧縮形式命令コードに変換し、残りのラ
スタ画像データを、ランレングス命令生成部15により
ランレングス命令コードに変換する。
第2a図および第2b図は、圧縮データに変換された命
令コードの形式の一例を示す図である。
令コードの形式の一例を示す図である。
第2a図に示した命令コードの形式は、A形式の命令コ
ード20の形式であり、これは、ランレングスの値を2
進数でコード化して圧縮したランレングス命令コードの
形式である。この命令コード20において、fは当該命
令・コードが白ドツトまたは黒ドツトのランレングス命
令であることを示すコードである。Lはランレングスの
値を示している。
ード20の形式であり、これは、ランレングスの値を2
進数でコード化して圧縮したランレングス命令コードの
形式である。この命令コード20において、fは当該命
令・コードが白ドツトまたは黒ドツトのランレングス命
令であることを示すコードである。Lはランレングスの
値を示している。
また、第2b図に示した命令コードの形式は、B形式の
命令コード21の形式である。これは、非圧縮画像デー
タ埋込形の命令コードの形式である。
命令コード21の形式である。これは、非圧縮画像デー
タ埋込形の命令コードの形式である。
また、この命令コード21において、gは当該命令コー
ドが非圧縮画像データを含んだ命令コードであることを
示すコードであり、Dは原画像データのドツトパターン
をそのまま表現した非圧縮データである。
ドが非圧縮画像データを含んだ命令コードであることを
示すコードであり、Dは原画像データのドツトパターン
をそのまま表現した非圧縮データである。
第2a図および第2b図の命令コードは、プリンタに印
刷データを送信する命令コードとして用いる場合の一例
を示している。通常のプリンタでは、1ラスクは409
5ドツト以下であるため、A形式の命令コード20のL
は12ビツトとし、fは4ビツトとし、2バイトでA形
式の命令コード20を作成する。B形式の命令コード2
1のDは124ビツトとし、gは4ビツートとし、16
バイトでB形式の命令コード21を作成する。これらの
命令コードは固定長とする。また、プリンタに対応して
、ラスタ画像データの圧縮処理および伸張処理、更には
圧縮データの転送処理の利便性が高くなるように、A形
式は2バイト、B形式は16バイトしたが、各命令の長
さと、f+ L* gt Dなどビット長は他の値とし
てもよい。
刷データを送信する命令コードとして用いる場合の一例
を示している。通常のプリンタでは、1ラスクは409
5ドツト以下であるため、A形式の命令コード20のL
は12ビツトとし、fは4ビツトとし、2バイトでA形
式の命令コード20を作成する。B形式の命令コード2
1のDは124ビツトとし、gは4ビツートとし、16
バイトでB形式の命令コード21を作成する。これらの
命令コードは固定長とする。また、プリンタに対応して
、ラスタ画像データの圧縮処理および伸張処理、更には
圧縮データの転送処理の利便性が高くなるように、A形
式は2バイト、B形式は16バイトしたが、各命令の長
さと、f+ L* gt Dなどビット長は他の値とし
てもよい。
なお、ランレングス命令コードにはMH符号などの可変
長命令コードを用いるようにしてもよい。
長命令コードを用いるようにしてもよい。
また、非圧縮画像データ埋込形の命令コードのB形式の
命令コード21は、gの値により命令コード長が変えら
れるような可変長の命令形式としてもよい。
命令コード21は、gの値により命令コード長が変えら
れるような可変長の命令形式としてもよい。
第3図は、1ラスタの画像データを説明する図である。
第3図に示すように、原画像のラスタ画像データは、黒
ドツトまたは白ドツトの画像データ1ラスタのドツト分
だけ続いている画像データである0画像データの白ドツ
トは論理値“OIIとし、また、黒ドツトが論理値″1
°ゝとして、各々のドツトの画像データが、開始アドレ
スから終了アドレスまで連続して入力側のメモリ(I)
10に格納されている。
ドツトまたは白ドツトの画像データ1ラスタのドツト分
だけ続いている画像データである0画像データの白ドツ
トは論理値“OIIとし、また、黒ドツトが論理値″1
°ゝとして、各々のドツトの画像データが、開始アドレ
スから終了アドレスまで連続して入力側のメモリ(I)
10に格納されている。
第4図は、画像データ圧縮装置11における1ラスタの
データ圧縮処理の流れをPAD (プログラム木構造化
図)で示す処理フロー図である。第4図を参照して説明
する。
データ圧縮処理の流れをPAD (プログラム木構造化
図)で示す処理フロー図である。第4図を参照して説明
する。
まず、処理ブロック40で処理の開始アドレスADHを
Oとして(ADR=O)、初期設定を行う0次に1反復
処理ブロック41において、ラスタの終了のアドレス(
ADR=M)になるまで、次の処理ブロック42〜処理
ブロツク45までを繰り返し行う処理の制御を行う0次
の処理ブロック42ではADHを更新し1次の判定処理
ブロック43では、白ドツトまたは黒ドツトのランレン
グスを判定する。白ドツトまたは黒ドツトのランレング
スが判定値に以上ならば1次の処理ブロック44および
処理ブロック45を実行する。処理ブロック44では、
前の未処理ドツトを非圧縮形式の命令コードで命令生成
を行い1次の処理ブロック45で、判定値に以上の連続
する白ドツトまたは黒ドツトをランレングス命令コード
に変換する。そして、再び処理ブロック42でADRを
更新して、これらの処理を繰り返し行う0反復処理ブロ
ック41で、ADR=Mとなったことが判定されると9
反復処理ブロック41の処理を終了し、次の処理ブロッ
ク46に進む、処理ブロック46では、残りの未処理ド
ツトを未圧縮形式の命令コードで命令生成を行い、処理
を終了する。
Oとして(ADR=O)、初期設定を行う0次に1反復
処理ブロック41において、ラスタの終了のアドレス(
ADR=M)になるまで、次の処理ブロック42〜処理
ブロツク45までを繰り返し行う処理の制御を行う0次
の処理ブロック42ではADHを更新し1次の判定処理
ブロック43では、白ドツトまたは黒ドツトのランレン
グスを判定する。白ドツトまたは黒ドツトのランレング
スが判定値に以上ならば1次の処理ブロック44および
処理ブロック45を実行する。処理ブロック44では、
前の未処理ドツトを非圧縮形式の命令コードで命令生成
を行い1次の処理ブロック45で、判定値に以上の連続
する白ドツトまたは黒ドツトをランレングス命令コード
に変換する。そして、再び処理ブロック42でADRを
更新して、これらの処理を繰り返し行う0反復処理ブロ
ック41で、ADR=Mとなったことが判定されると9
反復処理ブロック41の処理を終了し、次の処理ブロッ
ク46に進む、処理ブロック46では、残りの未処理ド
ツトを未圧縮形式の命令コードで命令生成を行い、処理
を終了する。
第5図は、本発明の一実施例にかかる画像データ圧縮方
式を上位装置からプリンタに印刷データの転送する場合
に適用したシステム構成を示すブロック図である。第5
図において、50は印刷制御装置、51はプリンタ、5
2は通信回線、53は上位装置である。上位装置53に
はメモリCI)10.画像データ圧縮装置11.および
メモリ(0)12が備えられ、印刷データの画像データ
が圧縮され、印刷制御装置50に送出される。印刷制御
装置50では圧縮された画像データを受信して、元の画
像データに伸長する処理を行い、元に戻した画像データ
をプリンタ51に送出する。このため、印刷制御装置5
0には、画像データ伸長装置54および印刷メモリ55
が備えられる。画像データ伸長装置54は1画像データ
圧縮装置11に対応するものであり、データ圧縮の逆の
変換処理を行って、データの伸長を行う。ここでは、上
位装置53と印刷制御装置50との間のデータ転送の制
御を行う回線制御装置等は図示していないが、上位装置
53において、データ圧縮の処理が行なわれた圧縮デー
タは、メモリ(○)12から通信回線52を介して、印
刷制御装置50内の画像データ伸長装置54に送られる
。そして、画像データ伸長装置54において、圧縮デー
タから原画像データ(ラスタ画像データ)に復元し、印
刷メモリ55に格納される。印刷メモリ55内の画像デ
ータはプリンタ51へ送られて、印刷される。
式を上位装置からプリンタに印刷データの転送する場合
に適用したシステム構成を示すブロック図である。第5
図において、50は印刷制御装置、51はプリンタ、5
2は通信回線、53は上位装置である。上位装置53に
はメモリCI)10.画像データ圧縮装置11.および
メモリ(0)12が備えられ、印刷データの画像データ
が圧縮され、印刷制御装置50に送出される。印刷制御
装置50では圧縮された画像データを受信して、元の画
像データに伸長する処理を行い、元に戻した画像データ
をプリンタ51に送出する。このため、印刷制御装置5
0には、画像データ伸長装置54および印刷メモリ55
が備えられる。画像データ伸長装置54は1画像データ
圧縮装置11に対応するものであり、データ圧縮の逆の
変換処理を行って、データの伸長を行う。ここでは、上
位装置53と印刷制御装置50との間のデータ転送の制
御を行う回線制御装置等は図示していないが、上位装置
53において、データ圧縮の処理が行なわれた圧縮デー
タは、メモリ(○)12から通信回線52を介して、印
刷制御装置50内の画像データ伸長装置54に送られる
。そして、画像データ伸長装置54において、圧縮デー
タから原画像データ(ラスタ画像データ)に復元し、印
刷メモリ55に格納される。印刷メモリ55内の画像デ
ータはプリンタ51へ送られて、印刷される。
第6図は、画像データ伸長装置54における1ラスタの
データ伸長処理の流れをPAD (プログラム木構造化
図)で示す処理フロー図である。第6図を参照して説明
する。
データ伸長処理の流れをPAD (プログラム木構造化
図)で示す処理フロー図である。第6図を参照して説明
する。
まず、処理ブロック60で処理の開始アドレスADRを
0として(ADR=O) 、初期設定を行う0次に、反
復処理ブロック61において、1ラスタの圧縮データが
終了となるアドレス(A D H≧M)になるまで、次
の処理ブロック62〜処理ブロツク68までを繰り返し
行う処理の制御を行う0反復する処理において、処理ブ
ロック62では、圧縮データの命令コードを命令ごとに
分割して切り出し1次の判定処理ブロック63において
。
0として(ADR=O) 、初期設定を行う0次に、反
復処理ブロック61において、1ラスタの圧縮データが
終了となるアドレス(A D H≧M)になるまで、次
の処理ブロック62〜処理ブロツク68までを繰り返し
行う処理の制御を行う0反復する処理において、処理ブ
ロック62では、圧縮データの命令コードを命令ごとに
分割して切り出し1次の判定処理ブロック63において
。
命令はA形式命令であるか否かの判定を行う、A形式命
令であれば、処理ブロック64を実行し、白ドツトまた
は黒、ドツトをLドラト分印刷メモリに書込み1次の処
理ブロック65でADHにLを加える。また1判定処理
ブロック63で命令はA形式命令でなければ、次の判定
処理ブロック66において、命令はB形式命令であるか
否かの判定を行う、B形式命令であれば、処理ブロック
67を実行し、Dのデータをそのまま印刷メモリに書込
み、処理ブロック68においてADHにデータ長の12
4ビツトを加える。このように、命令がA形式命令であ
れば、A形式命令の復元処理を行い、また、命令がB形
式命令ならば、B形式命令の復元処理を実行する。そし
て、再び処理ブロック62で命令を分割して切り出し、
切り出した命令コードに対して、これらの一連の処理を
繰り返し行う。反復処理ブロック61で、1ラスタの終
了のADR≧Mとなったことが判定されると、反復処理
ブロック61の処理を終了し、一連の処理を終了する。
令であれば、処理ブロック64を実行し、白ドツトまた
は黒、ドツトをLドラト分印刷メモリに書込み1次の処
理ブロック65でADHにLを加える。また1判定処理
ブロック63で命令はA形式命令でなければ、次の判定
処理ブロック66において、命令はB形式命令であるか
否かの判定を行う、B形式命令であれば、処理ブロック
67を実行し、Dのデータをそのまま印刷メモリに書込
み、処理ブロック68においてADHにデータ長の12
4ビツトを加える。このように、命令がA形式命令であ
れば、A形式命令の復元処理を行い、また、命令がB形
式命令ならば、B形式命令の復元処理を実行する。そし
て、再び処理ブロック62で命令を分割して切り出し、
切り出した命令コードに対して、これらの一連の処理を
繰り返し行う。反復処理ブロック61で、1ラスタの終
了のADR≧Mとなったことが判定されると、反復処理
ブロック61の処理を終了し、一連の処理を終了する。
以上1本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように1本発明の画像データ圧縮方式に
よれば、各ラスタの画像データが白ドツトから黒ドツト
へ、または黒ドツトから白ドツトへと頻繁に変化する場
合、原画像データをそのままの非圧縮画像データの命令
コードとして埋込むため、ラスタ画像データを効率的に
圧縮して所定の画像データ命令コードに変換し、また、
圧縮画像データを伸長して原画像データへ戻す時の描画
時間を短縮することができる。高速印刷を行うプリンタ
の印刷制御装置やデイスプレィ制御装置では、一定時間
内で画像データの復元が要求されるので、本発明の画像
データ圧縮方式が好適に利用できる。
よれば、各ラスタの画像データが白ドツトから黒ドツト
へ、または黒ドツトから白ドツトへと頻繁に変化する場
合、原画像データをそのままの非圧縮画像データの命令
コードとして埋込むため、ラスタ画像データを効率的に
圧縮して所定の画像データ命令コードに変換し、また、
圧縮画像データを伸長して原画像データへ戻す時の描画
時間を短縮することができる。高速印刷を行うプリンタ
の印刷制御装置やデイスプレィ制御装置では、一定時間
内で画像データの復元が要求されるので、本発明の画像
データ圧縮方式が好適に利用できる。
第1図は1本発明の一実施例にかかる画像データ変換装
置の要部の構成を示すブロック図、第2a図および第2
b図は、圧縮データに変換された命令コードの形式の一
例を示す図、第3図は、1ラスタの画像データを説明す
る図、第4図は、画像データ圧縮装置における1ラスタ
のデータ圧縮処理の流れをPADで示す処理フロー図、 第5図は、本発明の一実施例にかかる画像データ圧縮方
式を上位装置からプリンタに印刷データの転送する場合
に適用したシステム構成を示すブロック図、 第6図は、画像データ伸長装置54における1ラスタの
データ伸長処理の流れをPADで示す処理フロー図であ
る。 図中、11・・・画像データ圧縮装置、13・・・ラン
レングス判定部、14・・・非圧縮画像命令生成部、1
5・・・ランレングス命令生成部、50・・・印刷制御
装置、51・・・プリンタ、52・・・通信回線、53
・・・上位装置。
置の要部の構成を示すブロック図、第2a図および第2
b図は、圧縮データに変換された命令コードの形式の一
例を示す図、第3図は、1ラスタの画像データを説明す
る図、第4図は、画像データ圧縮装置における1ラスタ
のデータ圧縮処理の流れをPADで示す処理フロー図、 第5図は、本発明の一実施例にかかる画像データ圧縮方
式を上位装置からプリンタに印刷データの転送する場合
に適用したシステム構成を示すブロック図、 第6図は、画像データ伸長装置54における1ラスタの
データ伸長処理の流れをPADで示す処理フロー図であ
る。 図中、11・・・画像データ圧縮装置、13・・・ラン
レングス判定部、14・・・非圧縮画像命令生成部、1
5・・・ランレングス命令生成部、50・・・印刷制御
装置、51・・・プリンタ、52・・・通信回線、53
・・・上位装置。
Claims (1)
- 1、ラスタ画像データを圧縮形式画像データに変換する
画像データ変換・装置において、ラスタ画像データから
白ドットまたは黒ドットの連続長のランレングスを判定
するランレングス判定部と、画像データをランレングス
命令コードを生成するランレングス命令生成部と、画像
データを固定長の非圧縮形式命令コードに変換する非圧
縮画像命令生成部とを備え、ランレングス判定部により
、ランレングスが所定値より小さいと判定された時には
、ラスタ画像データを一時保留し、次のランレングスを
判定して、ランレングスが所定値を越える判定または当
該ラスタ画像データ終了の判定がなされた時に、一時保
留していたラスタ画像データを、非圧縮画像命令生成部
により非圧縮画像データ埋込形の固定長の非圧縮形式命
令コードに変換し、残りのラスタ画像データを、ランレ
ングス命令生成部によりランレングス命令コードに変換
することを特徴とする画像データ圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27265989A JPH03133263A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 画像データ圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27265989A JPH03133263A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 画像データ圧縮方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133263A true JPH03133263A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17517004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27265989A Pending JPH03133263A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 画像データ圧縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336378A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Nec Corp | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP27265989A patent/JPH03133263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336378A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Nec Corp | 画像処理装置 |
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