JPH03133301A - 芝の目砂除去機 - Google Patents
芝の目砂除去機Info
- Publication number
- JPH03133301A JPH03133301A JP27138089A JP27138089A JPH03133301A JP H03133301 A JPH03133301 A JP H03133301A JP 27138089 A JP27138089 A JP 27138089A JP 27138089 A JP27138089 A JP 27138089A JP H03133301 A JPH03133301 A JP H03133301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- sand
- machine frame
- nozzle
- blown
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims abstract description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、人工芝またはゴルフ場等のグリーンの手前
など、局部的に目砂が減って傷んだ所を補修するときに
、目砂散布機の散布幅に応じて予じめ目砂な除去するの
に使用する芝の目砂除去機に関するものである。
など、局部的に目砂が減って傷んだ所を補修するときに
、目砂散布機の散布幅に応じて予じめ目砂な除去するの
に使用する芝の目砂除去機に関するものである。
従来この種の芝の目砂除去機が無いので、人手により目
砂を除去している。このように目砂を除去してから目砂
の散布をしないと、目砂散布前の凹凸が散布後の仕上げ
面に現われるので好ましくない。
砂を除去している。このように目砂を除去してから目砂
の散布をしないと、目砂散布前の凹凸が散布後の仕上げ
面に現われるので好ましくない。
[発明が解決しようとする課題J
従来は人手により芝の目砂を除去していたので作業性が
悪く経費がかかるという問題点があった。
悪く経費がかかるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、目砂の除去を機械的に行うことにより作業性の改善
および経費の節減が図れる芝の目砂除去機を得ることを
目的とする。
で、目砂の除去を機械的に行うことにより作業性の改善
および経費の節減が図れる芝の目砂除去機を得ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明に係る芝の目砂除
去機は、走行可能な箱形機枠と、との機枠の前方開口部
において地面に対し後方斜め下向きに水を噴射するノズ
ルと、このノズルからの噴射水により吹き上げられた目
砂な水と共に前記開口部から掬い上げる掬い上げ部材と
、この掬い上げ部材からの目砂および水を前記機枠内に
収容する収容室と、この収容室内の水を吸い上げて前記
ノズルに循環させるポンプとを備えたものである[作用
1 この発明においては、ノズルからの噴射水により目砂が
吹き上げられ、そのまま掬い上げ部材から収容室内に収
容されるので、目砂が除去される。噴射水は収容室から
ポンプにより吸い上げられノズルに循環される。
去機は、走行可能な箱形機枠と、との機枠の前方開口部
において地面に対し後方斜め下向きに水を噴射するノズ
ルと、このノズルからの噴射水により吹き上げられた目
砂な水と共に前記開口部から掬い上げる掬い上げ部材と
、この掬い上げ部材からの目砂および水を前記機枠内に
収容する収容室と、この収容室内の水を吸い上げて前記
ノズルに循環させるポンプとを備えたものである[作用
1 この発明においては、ノズルからの噴射水により目砂が
吹き上げられ、そのまま掬い上げ部材から収容室内に収
容されるので、目砂が除去される。噴射水は収容室から
ポンプにより吸い上げられノズルに循環される。
この発明の一実施例を第1図〜第3図について説明する
。第1図は本機を前方左斜め上方からみた外観斜視図、
第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側面図
である、図において、(1)はタイヤ(2)により走行
する箱形機枠、(3)は機枠(1)の手押し用ハンドル
、(4)は機枠(1)上に搭載したエンジン、(5)は
エンジンレバー (6)はエンジン(4)により駆動さ
れるポンプ、(7)はポンプ(6)の吸込側に直結され
るタンク、(8)は機枠(1)の前方下面に設けた開口
部、(9)は機枠(1)の前方にあって開口部(8)端
に設けられる散水管、(10)は散水管(9)に配設さ
れて開口部(8)の幅一杯に水を後方斜め下向きに噴射
する複数個のノズル、(11)は機枠(1)の中央下部
にあってノズル(10)の噴射方向と略■字状に後方斜
め上向きに形成される掬い上げ部材、(12)は掬い上
げ部材(11)に連なって機枠(1)の後部に形成され
る収容室、(13)は収容室(12)内に載置した吸込
口、(14)は吸込口(13)とタンク(7)とを連通
させる吸込側ホース、(15)はポンプ(6)の吐出側
と散水管(9)とを連通させる吐出側ホースである。
。第1図は本機を前方左斜め上方からみた外観斜視図、
第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側面図
である、図において、(1)はタイヤ(2)により走行
する箱形機枠、(3)は機枠(1)の手押し用ハンドル
、(4)は機枠(1)上に搭載したエンジン、(5)は
エンジンレバー (6)はエンジン(4)により駆動さ
れるポンプ、(7)はポンプ(6)の吸込側に直結され
るタンク、(8)は機枠(1)の前方下面に設けた開口
部、(9)は機枠(1)の前方にあって開口部(8)端
に設けられる散水管、(10)は散水管(9)に配設さ
れて開口部(8)の幅一杯に水を後方斜め下向きに噴射
する複数個のノズル、(11)は機枠(1)の中央下部
にあってノズル(10)の噴射方向と略■字状に後方斜
め上向きに形成される掬い上げ部材、(12)は掬い上
げ部材(11)に連なって機枠(1)の後部に形成され
る収容室、(13)は収容室(12)内に載置した吸込
口、(14)は吸込口(13)とタンク(7)とを連通
させる吸込側ホース、(15)はポンプ(6)の吐出側
と散水管(9)とを連通させる吐出側ホースである。
次に動作について説明する。エンジン(4)を駆動して
ポンプ(6)を回転させると、各ノズル(10)から水
が噴射する。この噴射水は第3図に示すように地面に対
して角度があるので目砂を吹き上げる。この状態で機枠
(1)を矢印(16)で示すように前方に押し進める。
ポンプ(6)を回転させると、各ノズル(10)から水
が噴射する。この噴射水は第3図に示すように地面に対
して角度があるので目砂を吹き上げる。この状態で機枠
(1)を矢印(16)で示すように前方に押し進める。
したがって、機枠(1)内に吹き上げられた目砂および
水は掬い上げ部材(11)に沿ってそのまま収容室(1
2)内に放り入れられる。収容室(12)内に収容され
た目砂は機枠(1)の後方上部開口(17)より随時取
り出され、水は吸込口(13)からタンク(7)内に収
容され、再びポンプ(6)からノズル(lO)へと循環
される。
水は掬い上げ部材(11)に沿ってそのまま収容室(1
2)内に放り入れられる。収容室(12)内に収容され
た目砂は機枠(1)の後方上部開口(17)より随時取
り出され、水は吸込口(13)からタンク(7)内に収
容され、再びポンプ(6)からノズル(lO)へと循環
される。
このように噴射水により目砂を吹き上げて除去するので
、芝の焼肴がないし、芝の変色、摩耗がない。
、芝の焼肴がないし、芝の変色、摩耗がない。
次に、この発明の他の実施例を第4図および第5図につ
いて説明する。第4図は縦断側面図、第5図は後方右斜
め上方からみた縦断斜視図であり、上記実施例と同一ま
たは相当部分には同一符号を付して説明を省略する。こ
の実施例では手押しハンドル(3)の替りに手引きハン
ドル(3A)を設け、上記実施例のものと前後が逆にな
る構成のものである。図において、(18)は機枠(1
)内に軸架した回転ブラシで、掬い上げ部材(11)の
前方位置で噴射水が到達する地面付近に接するように配
置されている。なお、回転ブラシ(18)はエンジン(
4)により矢印(19)の方向に回転される。
いて説明する。第4図は縦断側面図、第5図は後方右斜
め上方からみた縦断斜視図であり、上記実施例と同一ま
たは相当部分には同一符号を付して説明を省略する。こ
の実施例では手押しハンドル(3)の替りに手引きハン
ドル(3A)を設け、上記実施例のものと前後が逆にな
る構成のものである。図において、(18)は機枠(1
)内に軸架した回転ブラシで、掬い上げ部材(11)の
前方位置で噴射水が到達する地面付近に接するように配
置されている。なお、回転ブラシ(18)はエンジン(
4)により矢印(19)の方向に回転される。
このように回転ブラシ(18)を設けておくと、噴射水
により吹き上げられた目砂をこの回転ブラシ(18)に
より掻き寄せて収集できるので、目砂および水をより確
実に掬い上げ部材(11)上に放出することができる。
により吹き上げられた目砂をこの回転ブラシ(18)に
より掻き寄せて収集できるので、目砂および水をより確
実に掬い上げ部材(11)上に放出することができる。
上記各実施例のように機枠(1)を箱形としておくと、
目砂によるほこりがたたない。
目砂によるほこりがたたない。
〔発明の効果1
以上のように、この発明によれば目砂の除去を機械的に
行えるので作業性の改善および経費の節減が図れるとい
う効果が得られる。
行えるので作業性の改善および経費の節減が図れるとい
う効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観斜視図、第2図
は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側面図、第4
図はこの発明の他の実施例を示す縦断側面図、第5図は
第4図の縦断斜視図である図において、(1)は機枠、
(6)はポンプ、(8)は開口部、(lO)はノズル、
(11)は掬い上げ部材、(12)は収容室、(18)
は回転ブラシを示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側面図、第4
図はこの発明の他の実施例を示す縦断側面図、第5図は
第4図の縦断斜視図である図において、(1)は機枠、
(6)はポンプ、(8)は開口部、(lO)はノズル、
(11)は掬い上げ部材、(12)は収容室、(18)
は回転ブラシを示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)走行可能な箱形機枠、この機枠の前方開口部にお
いて地面に対し後方斜め下向きに水を噴射するノズル、
このノズルからの噴射水により吹き上げられた目砂を水
と共に前記開口部から掬い上げる掬い上げ部材、この掬
い上げ部材からの目砂および水を前記機枠内に収容する
収容室、およびこの収容室の水を吸い上げて前記ノズル
に循環させるポンプを備えたことを特徴とする芝の目砂
除去機。 - (2)噴射水で吹き上げた目砂を掻き寄せて収集して掬
い上げ部材上に放出する回転ブラシを、機枠内に設けた
請求項1記載の芝の目砂除去機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27138089A JPH0697885B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 芝の目砂除去機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27138089A JPH0697885B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 芝の目砂除去機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133301A true JPH03133301A (ja) | 1991-06-06 |
| JPH0697885B2 JPH0697885B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17499267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27138089A Expired - Fee Related JPH0697885B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 芝の目砂除去機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697885B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP27138089A patent/JPH0697885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697885B2 (ja) | 1994-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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