JPH03133349A - コーン・リング及びその製法 - Google Patents

コーン・リング及びその製法

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JPH03133349A
JPH03133349A JP2206656A JP20665690A JPH03133349A JP H03133349 A JPH03133349 A JP H03133349A JP 2206656 A JP2206656 A JP 2206656A JP 20665690 A JP20665690 A JP 20665690A JP H03133349 A JPH03133349 A JP H03133349A
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corn
screen
dough
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die
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JP2206656A
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Dewey R Hunt
デウェイ・リンネル・ハント
Max Hicks Berton
ヴェルドン・マックス・ヒックス
Miles J Willard
マイルズ・ジャミソン・ウィラード
Kyle E Dayley
カイル・イー・デイリー
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    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/117Flakes or other shapes of ready-to-eat type; Semi-finished or partly-finished products therefor
    • A23L7/13Snacks or the like obtained by oil frying of a formed cereal dough

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  • Food Science & Technology (AREA)
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  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 スナック・フードは、ポテト(生のもの、スライスした
もの若しくは脱水したもの)又はコーンの主材料を含む
原材料から、伝統的に製造されている。コーン・スナッ
クは圧延するか又は押出して平板形状(トルティーヤチ
ッブス)又は押出ダイのデザインに応じた種々の形状に
している。コーンは、典型的には、伝統的なメキシコフ
レーバー用のライム処理マサ(Limed +1isa
)を調製することによるか、又はメキシコフレーバーを
避けるためにライムなしで単にコーンを加熱処理するこ
とにより、スナック・7−ド中に包含させるため調製さ
れている。
コーン・マサを調製する最も共通的な方法は、加熱処理
したコーン穀粒を石粉砕機中で粉砕することである。こ
のような石粉砕機は、半径方向に溝のついた面を持つ一
対の円筒状の石から構成され、その一つは固定され、も
う一つは回転する。
加熱処理したコーンをオーガーにより固定した石の中心
の開口部から供給し、半径方向の溝に沿って外側に半径
方向に押し進められるにつれ粉砕される。コーンマサの
製造業者は、長年の間、許容できるマサの製造が技能で
あり技術ではないと認識していた。典型的には、長年の
経験をもつ石粉砕機の運転者は、粉砕したコーンが受は
入れられるかどうかを決定するのに石粉砕機を出て来る
粉砕コーンを単に「惑じて」いる。許容できる粉砕が起
こっているか否か決定するのにこの業界では、実験的な
試験が使用されていない。それどころが、石粉砕機を出
て来る粉砕したコーンが感触で粗すぎると、運転者は、
石同士の間の隙間を狭めるだけであり、逆に、粉砕機を
出て来るコーンが細かすぎると、運転者は石同士の隙間
を広げる。
コーンを石粉砕する技能が全く主観的であるが、粗すぎ
る又は細かすぎる粉砕である粉砕コーンのもたらす結果
は、劇的である可能性がある。粗く粉砕したコーンから
作られたフライにしたスナック・7−ドは、粒々の多い
、砂様のテクスチャーを有し、粗い粉砕のため、スナッ
クはくずれやすくよく保形しない。細かく粉砕しすぎた
コーンから作られたスナックは、好ましくない脆さをも
つ非常に密なものであり、硬い製品を形成する。従って
、コーン・マサの正確な粉砕は、受は入れられる官能特
性を持つばらつきのないコーン・スナックを製造するの
に重要である。
石粉砕機の粉砕作用は、相対的に高割合の「微細」な粉
砕コーンを生じる傾向にある。本明細書中で使用される
、「微細」という用語は、U、S、#80メツシュスク
リーン(直径0.177mmの開口を有する)を通過可
能なコーン粒子を意味する。上記から気付かれるように
、微細なものは、固く、高密度の脆い製品を生じる傾向
にある。米国特許第4,803,091号明細書(19
89年2月7日発行)には、フライにしたコーン・スナ
ックの製造についての方法が開示されている。その中で
、石粉砕と、続く、切断粉砕機(例えば、Ursche
l Com1Lrolミル)中でのおるし/切断との組
み合わせにより、ライム処理コーンを製造する。
粉砕したコーンをドウ中に配合し、渦巻きリボン状に押
出、続いて、個々の小片に切断し、フライにした。
フライ処理マサ系コーン・スナックの製造業者は、通常
、最終製品の特性を達成するのに、マサの自然の膨張に
頼っている。しかし、石粉砕は種々の微細程度を生じさ
せるので、コーン・スナックの膨張は、しばしば、最適
よりも大きいとか小さいとかで、予想できない官能特性
(例えば、味、テクスチャー、粒々した又は固さ等)を
もつ製品をもたらす。消費者は、フライにしたマサ系コ
ーン・スナックの典型的なものとしてこれらの属性を認
めてきた。
従って、本発明の目的は、ドウ中に微細粉末がより少な
く含有することよりもたらされる膨張していて密でない
テクスチャーのフライにしたマサ系コーン・スナックを
製造することにある。更に、フライにしているあいだに
さらにドウの膨張を誘発させるために添加される成分も
意図されている。
最後に、本発明の目的は、適度に調和した粒度分布をも
つコーン・マサを得ることのできる方法を提供すること
にあり、その結果、既知の属性をもつ製品をデザインで
きる。
最も広い面では、本発明は、コーン・マサから従来製造
されていたものよりも相当膨張したテキスチャーを有す
るフライにしたコーン系スナック・フード製品を包含す
る。本発明製品の膨張したテキスチャーは、新規なマサ
製造技術と、更にマサのドウに膨張誘発成分の添加とに
よりもたらされる。
本発明の好適な実施聾様では、加熱処理したコーンを石
粉砕機により粉砕しない。本発明では、加熱処理したコ
ーンを継続的な切断工程に付し、この工程中でコーンを
切断して好適な粒度分布にする。好適な実施態様では、
コーンを刃に向かって押し進めることにより切断し、次
いで、スクリーンにより寸法規制をして、所望の粒度分
布にする。−度粉砕したコーンは、同様な方法により、
コーンを押し進めるスクリーンの開口と同じが又はより
小さなスクリーンの開口を使用して第二回目の粉砕をす
ることが好ましい。第二回目の粉砕したコーンのうちの
約30%未満50%がU、S。
#40メツシュスクリーン(開口部の直径0.42mm
)を通過し、約30%未満がU、S、#80メツシュス
クリーンを通過するのが好ましい。
本発明の第2の実施態様では、膨張誘発用デンプン又は
デンプン含有成分をコーン・マサに添加して、押出そし
てフライにしたときに、そのフライにした製品において
このデンプン成分が添加されない場合よりも実質的に大
きく膨張させるようなドウを生じさせる。省えば、米国
特許第4,623.548号明川書用、穀類系の膨張し
たスナックの膨張増進方法を開示する。この方法は、(
1)一種以上のプレゲル化穀類デンプン若しくは粉末か
らなる高水分吸収成分(HrWAC)を乾燥固体分総重
量を基準に約3重量%〜約40重量%;及び(2)一種
以上のゲル化していないデンプンからなるデンプン成分
を乾燥固体分総重量を基準に約10重量%〜約45重量
%を加えることによる。HIWACは、ドウ中に含有す
る未だゲル化していない残りの原料デンプンがゲル化温
度に到達するまで、フライしている間、水を保持する相
当に大きな能力を有する。これは、残りの原料デンプン
をドウ中で水和してデンプンにゲル化をもたらし且つフ
ライにしたスナックの膨張構造を形成するのに足る長さ
にわたってドウ片中に水分を維持する。
本発明の製品の好ましい形態は溝のあるリング(l1u
ted rib)状である。通常の押出装置より、ドウ
を、内面が滑らかであり、外面が波形、即ち溝のあるリ
ングの形態(こ押出す。コーンが導かれる切断ミルのス
クリーとの寸法は、切断ミルを出る粒子がドウが押出さ
れる溝付きダイの最小寸法よりも小さくなることを確実
にするに足るほど小さくなければならない。溝付きダイ
の好ましい寸法は、約0.85mmの最小開口(センタ
ーダイポストと溝のくぼみの間)であり、約2.00m
mの最大開口(センターダイポストと頂部と、又は溝の
半径方向の最外部との間)であることが見いだされた。
本発明の方法は、従来の方式のライムで加熱処理した黄
色及び白色プント・コーン(dent corn)の混
合物を利用する。すべての点において、本方法の原料コ
ーン成分は通常のものである。押出には、通常のパンチ
式ピストン押出機、例えば、ヒート・アンド・コントロ
ール社により製造されるもの、又は連続式押出機、例え
ばマーリン・リサーチ社により製造されるモデル750
のようなものが使用される。
本発明の好適な実施態様では、スナック・フード製品は
、約12mmの長さ、20 m tn ’E幅、そして
、約2.35mmの厚さの寸法をもつコーン・リングで
ある。リングの内側表面は滑らがであるが、外側表面は
波形、又は溝付きの形である。フライにした後の製品は
、現在市販されている、例えば、Fr1zos又は5p
irxls等のその他のフライにされているコーン・ス
ナックに似ている。製品は、塩、又は、例えば、ナチョ
ー(nacbo)若しくはバーベキュ等のその他の調味
料で味付けしてもよい。
従来通りに、コーンの全穀粒を加熱処理し、連続切断工
程でコーンを粉砕し、コーンのドウの押出を形成し、そ
して、個々のコーン片をフライにすることにより、本発
明の製品を製造する。本発明の方法は、次の三点で、発
明的である。即ち、(a)最適な官能特性をもつフライ
・スナックをもたらす粒度分布にする新規な切断方法、
(b)コーン・ドウへの膨張誘発成分の添加、及び(c
)本発明のフライ製品を製造せしめる新規なグイ型の使
用である。
下記に示す実施例の各々では、75%の黄色プント・コ
ーン及び25%の白色プント・コーンの混合物40ボン
ドを、364gのライム(又はコーンの重量を基準添加
した2%のライム)を含有する冷水64ポンドに加えた
。この混合物をジャケット付きスチームケトル中で加熱
処理し、しばしば撹拌しながら、温度を沸騰するまで上
げた。
定常的な撹拌下で25分間煮た後、内容物を、80’F
の真水中に入れ、温度を約145°Fに下げた。加熱処
理したコーンを約16時間水中に漬け、その後、温度を
約100’Fに下げた。液体を抜き去り、コーン穀粒を
冷水ですすぎ、外皮と粘液を除いた。約5分間水抜き操
作をした後、コーンをさらに下記のように処理した。
本発明の方法は、石粉砕機を用いて従来がら実施されて
いた加熱処理コーン穀粒の粉砕ではなくて、該穀粒の切
断を意図している。種々の回転切断技術の多くを、本発
明の方法でコーンを切断するのに使用できる。例えば、
FiLzpitric社により製造されているFitz
mill等である。また、[lrscbelComit
rol ミルを用いる加熱処理コーンの切断が模範的な
結果をもたらすことが見いだされた。
coIIIILrolミルニついて選択した特定の切断
ヘッドにより、粉砕処理コーンのバッチに粒度分布をデ
ザインできることが見いだされた。切断ヘッドは、切断
されたコーンが排出されるスクリーンの開口部の相対比
に応じて種々の形状が与えられている。
スクリーン材は、スクリーンの総面積の33%(又は、
別言すれば、スクリーン材:開口面積の比が2=1)乃
至約80%(又は、スクリーン材:開口面積の比が1=
4)の開口面積からなる種々の範囲で与えることができ
る。ここで使用される「スクリーン」又は「スクリーン
材」という用語は、事実上はCom1Lrol ミルの
切断ヘッドであることが了解されるべきである。生成物
を切断へンドの放射状で最も深い部分に入れ、そしてイ
ンペラー(in+peller)が切断刃及び「スクリ
ーン材」に向けてコーン穀粒を押し進め、それにより、
コーン穀粒の寸法を、切断ヘッド又はスクリーン材の開
口部を通過するのに充分小さくする。
本発明の方法が、次の実施例を参照することにより容易
に理解出来る。
実施例1 コーンを上記のようにして加熱処理した。水抜き後、コ
ーンを、2B o3oo3oヘッド付き口rschel
 Coff1ilrolミルに供給し、粉砕したコーン
を集め、2B  010030ヘツドに付は変えた同じ
Con+Hrolミルに再供給した。2B  0300
30へ、ラド(以下r30/30ヘツド」と呼ぶ。)は
、Urschel用切断ヘッド全切断ヘッドB」はヘッ
ドの寸法と形式を、最初の3数字の「o3o」は隣接す
る開口スペースを分けるバーの厚さを、そして、最後の
3数字のro 30Jは隣接するバー間の幅を示す。バ
ーと開口は、ここで「スクリーン」と定義するものを構
成し、バーは「スクリーン材」に相当する。
Co+5lirolミルで2度切断した後、約48%水
分の切断コーン3400gを、Hobart遊星形ミキ
サー中で、無水分基準で5%の総固体を構成する乾燥成
分の混合物と混合した。この乾燥成分は、NaLion
al 5tarch Co、より製造された少し変性さ
せたプレゲル化ワックス様トウモロコシデンプン400
 g、塩60g及びDurke!Industrial
 Foodsより製造された七ノー及びジ−グリセリド
乳化剤25gを含有する。コーンと乾燥成分を中位の速
度で約40秒間混合し、その後、90gの水を10秒間
にわたって加え、40秒間混合を継続した。
約15分間放置後、650gのドウを圧縮し、同伴され
ている空気を除き、2インチ(直径)で−11,5イン
チ(長さ)のピストン押出機に入れた。
溝付き環状ダイより、約240psf(ドウの圧力)で
油圧式ピストンにより、ドウを押出した。
ダイボストは滑らかな外表面を有し、押出されたドウに
滑らかな内表面を生じさせる。溝付き押出機は、約0.
87mmの最小厚みと約2.02mmの最大厚みとを有
した。押出したドウの管状物を、往復ワイヤで適当な長
さに(約12mm)切断し、個々のドウ片を直接フライ
鍋に落とし入れ、そこで、ドウ片を約105秒間390
°Fで、2%未満の水分になるまでフライにした。
実施例2 乾燥成分又は乳化剤をドウに加えなかった以外は、実施
例1と同様にしてコーンドウを調製した。
実施例1に記載したようにして、100%コーンドウを
押出しフライにした。
実施例3 実施例1及び2に記載したようにして、滑らかで溝のな
い外形のリングと相対的に平らな角形のチップの形状の
、95%コーンドウ及び100%コーンドウで製品を製
造した。滑らかなリングは、18.1mmの外直径及び
1.2 mmの内直径で押出された。角形チップは、リ
ボン又ストリップとして、18.1mm幅で1.3 m
m厚さに押出した。
実施例4 膨張誘発成分の正確なレベルを決定するために製品を作
った。
A、実施例1のプレゲル化したデンプンのレベルを8%
に増加させると、1.70の膨張をもたらした。味覚パ
ネルによりこの製品を決定すると、柔らかすぎるテクス
チャーであった。
B、実施例3の滑らかな表面の環状ダイを使用して、実
施例1のデンプン成分とAmtrican )Jaix
eCompanyにより製造されたアミ才力(amio
ca)デンプンとを、各々別のバッチに総固形分の5%
の割合で添加して比較した。各々1.53と1,62の
膨張が得られ、これらに比較して、100%のコーンを
使用した対照試料では1.29の膨張であった。
C1二重溝付きダイ(内側表面と外側表面の両方に起伏
がある)を使用して、アミ才力デンプンとプレゲル化し
たコーン粉末(lllinois CertrslMi
ll No、965)との混合物(乾燥総固形分に各々
5%の割合)を押出した。これらのリングは、良好なテ
クスチャーを有し1.67の膨張と決定され、これに比
較して、同じダイより押出した100%コーンの対照で
は1.54の膨張であった。
D、Cにおけるのと同じダイを使用して、アミ才力デン
プンとゲル化コーン粉末との混合物のレベルを各15%
に増加させた。製品は、l、62の膨張であり、比較し
て、100%コーンで製造された対照品では1.28で
あった。テクスチャーは、密であり、あまりカリカリと
しなく、そして、飲み込む前に噛むのにより時間がかか
ると決定された。コーン・マサの香りはこの試料ではそ
んなに強くなかった。
実施例5 A、ライム加熱処理したコーンを、前述したように、洗
浄し水抜きをした。第一の部分を従来通りの石粉砕機で
粉砕し、粉砕機から出てくるコーン粒子のほぼ5〜10
%がU、S、#10メソシュスクリーン上に残り、約2
5〜30%がU、5゜20メツシユスクリーン上に残る
ように調節した。
直ちに石粉枠したコーンを、10/30ヘッド付きUr
schel Com1trolミル中で粉砕した。
B、ライム加熱処理したコーンの第二の部分を、30/
30ヘンド付きのComHrolミル中で粉砕し、次い
で、10/30ヘッド付きのCom1lrolミルで第
二の粉砕に付した。
C,ライム加熱処理したコーンの第三の部分を、10/
20ヘツドを使用して第一回の粉砕をし、次いで、同じ
10/2 pヘッドを使用して第二回目の粉砕を行った
D、ライム加熱処理したコーンの第四の部分を、Com
1trolミルの10/30ヘツドを使用して第一回目
の粉砕をし、次いで、l O/30ヘツドを使用するC
om1lrolミルで第二回目の粉砕を行った。
E、ライム加熱処理したコーンの第五の部分を、15/
30ヘツドを使用するCom1Lrolミルで第一の粉
砕に付し、次いで、10/20ヘツドを使用して第二の
粉砕に付した。この実施例に使用した15/30ヘツド
は、ここで使用したその他のヘッドと異なる形状・寸法
を有した。15/30ヘツドは、その他で使用されてい
るr13J型ヘッドではなくて「K」型ヘッドにデザイ
ンされている。
異なる寸法・形状のヘッドは、ナイフにコーンを押し進
める方法に影響を及ぼし、それ故、生成する粒径に影響
を与える。
F、ライム加熱処理したコーンの第六の部分を、30/
3 Qヘッドを使用して、第一回目と第二回目の粉砕を
行った。
実施例5で粉砕した試料の各々を、第一回目の粉砕及び
第二回目の再粉砕後、粒度分布を測定するために供した
。10pgのコーンの粉砕試料を温水の入ったビーカー
に入れ、凝集が壊れるまで穏やかに攪拌した。この混合
物を、風袋秤量法スクリーン上に注ぎ、混合物に、スク
リーンを通過できる粒子の総てが通過するまで、温水を
吹きかけた。最上段のスクリーンを取り除き、この方法
を、U、S、#80メツシュスクリーンのみに残るまで
繰り返した。これらのスクリーンの底部及び側部をタオ
ルで乾燥させ、4〜5分そのまま乾燥させ、各スクリー
ンの残留物の量を再秤量した。
多くの例では、コーン粒子の測定量は、水の吸収のせい
で、最初に使用した量よりも多かった。このような場合
には、測定量を100%基準に計算しtこ。
実施例6 大量のコーン・リング製品を、消費者試験のために、実
施例1の方法により製造した。粉砕したコーンの試料の
粒径と水分を測定した。粒径は、実質的に実施例1で報
貴したものと同じであり、粒径対水分の関係は第3図に
示した。
上記の実施例によりトした多くの製品を、膨張、硬さ及
びテクスチャーについて試験した。
フライにしている間の膨張は、消費者受けすることを決
めるのに意味のある尺度であると思われる。幾らか膨張
した製品は膨張しない製品よりも望ましいが、非常に膨
張製品は穏やかに膨張した製品より望ましくない可能性
がある。■製品バッチから複数の製品をランダムに抜き
取り、厚さを測定した。滑らかなリングの製品と平らな
チップ型の製品との膨張を、製品の最大厚さをダイ開口
の幅で割った値として定義した。溝付きリング製品につ
いては、その製品の最小厚さであるベース部分のみの膨
張を測定した。溝付き製品の実質的に総ての膨張が、波
形のうねのある外部分でおこる非常にわずかな膨張を伴
ってベース部分で生じることが視覚的に決定された。製
品で測定した厚さからダイのピークの高さを差し引き、
この値を最小ダイ開口で割ることにより、膨張を決定し
た。
選択した試料を、road Technology C
orporation(Rockville、 Mar
ylxnd州)のFTCModtl T−2100CI
 Integrating Texture Te5t
 5yste+nを使用して硬さ測定を行った。最後に
、テクスチャー外貌を、訓練を積んだ試験者の盲検サン
プリングにより、60点の尺度を使用して決定した。こ
こで高い値はど測定基準が高い。
表Iにおいて例証したように、実施例1の膨張誘発デン
プンで製された溝付きリングは、実施例2の100%コ
ーンからの溝付きリングよりも膨張が大きく、実質的に
硬さが低かった。更に、テクスチャーの官能分析は、大
きな膨張が知覚的に低い硬さ、少ない密度及びより速い
破壊(即ち、口のなかでの消失)をもたらすことを示し
た。実施例3の95%コーン15%デンプン処方で製し
た滑らかなリング及び平らなストリップ製品の膨張も、
表Iにおいて明らかであり、実施例1及び2の結果と一
致した。硬さ測定ではそんなに差がないが、テクスチャ
ー分析は一致した。即ち、95%コーンと5%の膨張誘
発デンプンとから製した製品は、100%コーン製品よ
り好ましい製品を生じさせる。
実施例1及び2の製品の膨張を第1図及び第2図に図式
的に例証した。実施例1の製品を第1図に示す。第1図
で、溝付きリング10の部分が幾つかの大きな分離領域
12と多数のより小さなボイド14を持つことが示され
ている。殆どの溝16は、うねのある又は溝部分のアペ
ックスにおいて密で膨張しない領域18を示す。逆に、
実施例2の相対的に膨張しない溝付きリング20を、第
2図に示した。主要部分が密で高く膨張していない領域
22であり、相対的に少ない数の大きなボイド24と更
に少ない数の小さなボイド26を有している。実施例1
の製品の相対的に軽くふわりとしたテクスチャーは、表
■に例証されている優れたテクスチャー外貌をもたらす
。第1図のコーン・リングの膨張質は、実施例3の膨張
誘発デンプンで製した製品の典型である。
実施例4は、本明細書中で意図する膨張誘発役割を果た
すことができる多くの成分があることを例証する。しか
し、好ましいデンプンは、乾燥固体を基準に約5%の程
度のプレゲル化したデンプンであり、この程度がより高
いと、コーン風味が損なわれる。
実施例5の結果を下記の表■に例証する。U。
S、#40メツシュスクリーンを通過(−40)する最
終製品(通過2)の百分率、及びU、S。
#80メッンユスクリーンを通過(−80)する製品の
百分率が、本発明の製品の製造に特に関連すると思われ
る。「微細」とは、#80メツシュスクリーンを通過す
るような粒子であり、製品の膨張、硬さ及びテクスチャ
ープロフィールに重要な役割を演じると思われる。微細
なものが相対的に高率(約10%を超えるもの)だと、
フライしたとき相対的に密度が高く硬い製品を生じ、所
望の第1図に例証した膨張を示さない。表■に示したよ
うに、米国特許第4,803,091号明細書に記載の
2段方法に従って製した実施例5Aの製品は、#40メ
ツシュスクリーンを通過するコーン粒子62%及び#8
0メツシュスクリーンを通過する40%を有するものを
生じる。実施例58〜Fは、最終粒径分析における異な
るスクリーン寸法の効果を例証する。前記したように、
スクリーンのパラメーターは、2種類の数で示されてい
る。即ち、l O/30は、0.010インチの幅の線
と0.030インチの隣接線間の開口とを示す。従って
、10/30スクリーンは、スクリーン材対開口領域の
比が1:3であろう。
表■から明らかなように、スクリーン材の寸法は、最終
粒径分析に少ししか影響を与えない。しかし、開口領域
の相対的な寸法は、適当な粒度分布をもつ製品を製する
のに非常に重要である。例えば、実施例5C及び5Eで
あり、ここでは、第二回目の通過を0.020インチ開
口のスクリーンで行い、粒子は80%を超えて#40メ
ツシュスクリーンを通過し、60%を超えて#80メツ
シュを通過する。対照すると、実施例5B、5D及び5
Fの製品であり、ここでは、加熱処理したコーンは0.
030インチの直径をもつ一回の開口のみに付し、約4
0%の切断コーンが#40メソシュスクリーンを通過し
、殆どが#80メツシュスクリーンを通過しない。例証
されているように、好適な実施例5B、5p及び5Fの
方法は、相対的に狭い粒度分布にする。即ち、コーンの
殆どが#40又は#60メツシュスクリーンのどちらか
に留とまる。
実施例5B、5D及び5Fは、好適な実施態様の方法を
例証し、1:3乃至1:1のスクリーン材料:開口面積
の比を示す。しかし、1:4(10/40ヘツド)乃至
2 : l  (40/20ヘツド)の比のようなスク
リーンは本発明の方法に使用できるであろう。1:4乃
至2:lの比をもつヘッドは本発明の方法に使用できる
が、好ましい範囲は、l:1乃至l:3の比である。
種々の試料の粉砕したコーン内での可変性がコーンの水
分の可変性により説明できるかどうかを決定するために
、粉砕したコーンの水分を測定した(コーンが第2回目
に切断ミルを出るとき)。
第3図に例証されているように、コーンの水分が増加す
るにつれて、粒度分布が細かくなる。即ち、湿ったコー
ン程より微世に粉砕されている。従って、粉砕されたと
きのローンの水分は、粒度分布において、重要な役割を
演じることが明らかである。
本発明のコーン製品の消費者に対して好適な形態は溝付
きリングであることが決定された。本発明のコーンのド
ウを、種々の最大ダイ開口部及び最小ダイ開口部を持つ
多くのグイより押出した。
好適なグイ開口部は、外周にほぼ18本の丸い溝を持ち
、約0.85mmの最小乃至約2.00mmの最大に及
ぶと思われる。しかし、約0.5〜1゜2mmの最小ダ
イ開口部及び約1.45〜2.25mmの最大開口部に
ついて示した。
表工 溝付サリング   実施例3    実施例3膨張  
   1.25  1.11 1.29  1.32 
 1.09  1.1g硬さ FTCカー距離 (ピーク ボンド カ)261     692   
 378     262     362     
3110テキスチヤー 硬さ            35      44 
    35      30      36   
   32密度     34   42  21  
 24   32   2g破壊     35   
22  25   32   28   32
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法により製造した膨張製品の側口
であり; 第2図は、膨張製品の側口であり;そして第3図は、コ
ーンの水分と粉砕したコーンの粒度分布との関係を例示
する図表である。 (外4名) 図面の浄口(内容に変更なし) F工GURE  1 FIGLIRE  3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)水性溶液中でコーンの全穀粒を加熱処理し; (b)このコーンの全穀粒を洗い; (c)このコーンを刃に当て且つコーンがスクリーンを
    通過するように第一回目の押し進めをし、そして、この
    第一回目の粉砕コーンを第二の刃に当て且つコーンが第
    二のスクリーンを通過するように第二回目の押し進めを
    行うことによりこの第一の粉砕コーンを粉砕させること
    により粉砕コーンを生じさせ; (d)工程(c)の粉砕コーンのドウを形成し (e)このドウを個々のドウ片に押出し;そして (f)この個々のドウ片をフライにする 各工程からなるフライにしたコーン・スナックの製造法
    。 2、スクリーンに約1:2乃至約4:1の開口面積:ス
    クリーン材の比を与える請求項1記載の方法。 3、コーンを、1:1の開口面積:スクリーン材の比を
    もつスクリーンにより第一回目の粉砕をする請求項2記
    載の方法。 4、コーンを、3:1の開口面積:スクリーン材の比を
    もつスクリーンにより第二回目の粉砕をする請求項2記
    載の方法。 5、コーンの第一回目の粉砕をして、約40%の粉砕し
    たコーンが#40メッシュのスクリーンを通過する粒度
    分布にする請求項1記載の方法。 6、コーンの第二回目の粉砕して、粉砕したコーンの約
    40%が#40メッシュのスクリーンを通過し且つ約1
    0%未満が#80メッシュスクリーンを通過する粒度分
    布にする請求項1記載の方法。 7、ドウを、滑らかな内側表面と波形の外側表面を与え
    られている溝付きリングダイより押出す請求項1記載の
    方法。 8、ドウを、約0.5mm〜約1.2mmの最小ダイ開
    口部及び約1.45〜約2.25mmの最大ダイ開口部
    をもつリングダイより押出す請求項7記載の方法。 9、約2%〜約15%のデンプン含有膨張誘発用成分を
    粉砕したコーンと共に混合して工程(d)のドウを形成
    する請求項1記載の方法。 10、(a)コーンの全穀粒をライムと水との溶液中で
    加熱処理し、その後、この全コーンを洗い; (b)加熱処理したコーンの全穀粒を連続工程で粉砕し
    て、押出ダイが詰まるのを防止するに足る小さな寸法を
    持つ粒子にし; (c)粉砕したコーンと約2%〜約15%のデンプン含
    有膨張用成分とを混合してドウを形成し;そして (d)ドウを押出して個々のスナック・フード片にし、
    その後、個々のスナック・フード片をフライにする 各工程からなるフライにしたコーン・スナックの製造法
    。 11、刃に当て且つスクリーンを通過するようにコーン
    を連続工程で押し進めることにより、コーンを粉砕する
    請求項10記載の方法。 12、複数の刃及び一つのスクリーンの面上を動く回転
    式インペラーを用いてコーンを押し進め、前記スクリー
    ンが約1:2乃至約4:1の開口面積対スクリーン材の
    比を有する請求項11記載の方法。 13、1:1の開口面積対スクリーン材の比を有するス
    クリーンに対して第一回目のコーンの押し進めをし、そ
    して、3:1の開口面積対スクリーン材比を有するスク
    リーンに対して第二回目のコーンの押し進めをする請求
    項10記載の方法。 14、コーンの第一回目の粉砕をして、粉砕したコーン
    の約30%未満が#40メッシュのスクリーンを通過す
    る粒度分布にし、そして、コーンの第二回目の粉砕をし
    て、粉砕したコーンの約40%未満が#40メッシュの
    スクリーンを通過し且つ約10%未満が#80メッシュ
    スクリーンを通過する粒度分布にする請求項11記載の
    方法。 15、ドウを、滑らかな内側表面と波形の外側表面を与
    えられている溝付きリングダイより押出す請求項10記
    載の方法。 16、ドウを、約0.5mm〜約1.2mmの最小ダイ
    開口部及び約1.45〜約2.25mmの最大ダイ開口
    部をもつリングダイより押出す請求項15記載の方法。 11、(a)コーンの全穀粒をライムと水との溶液中で
    加熱処理し、その後、この全コーンを洗い; (b)加熱処理したコーンの全穀粒を連続工程で粉砕し
    て、押出ダイが詰まるのを防止するに足る小さな寸法を
    持つ粒子にし; (c)粉砕したコーンと約2%〜約15%のデンプン含
    有膨張誘発用成分とを混合してドウを形成し; (d)ドウを、波形の外側表面を与えられ、約0.5m
    m〜約1.2mmの最小ダイ開口及び約1.45mm〜
    約2.25mmの最大ダイ開口を有する溝付きリングダ
    イより押出し;そして (e)ドウを個々のスナック・フード片に切断し、個々
    のスナック・フード片をフライにする各工程からなるフ
    ライにしたコーン・スナックの製造法。 18、刃とスクリーンとの間にコーンを押し進めること
    により加熱処理したコーンの第一回目の粉砕をし、そし
    て、この粉砕したコーンを刃とスクリーンの間に押し進
    めることによりコーンの第二回目の粉砕をする請求項1
    7記載の方法。 19、約1:2乃至約4:1の開口面積対スクリーン材
    の比を持つスクリーン面上を動く刃を用いてコーンを粉
    砕する請求項18記載の方法。 20、1:1の開口面積対スクリーン材の比を有するス
    クリーンでコーンの第一回目の粉砕をし、そして、3:
    1の開口面積対スクリーン材の比を有するスクリーンで
    コーンの第二回目の粉砕をする請求項18記載の方法。 21、コーンの第一回目の粉砕をして、粉砕したコーン
    の約30%未満が#40メッシュのスクリーンを通過す
    る粒度分布にし、そして、コーンの第二回目の粉砕をし
    て、粉砕したコーンの約40%未満が#40メッシュの
    スクリーンを通過し且つ約10%未満が#80メッシュ
    のスクリーンを通過する粒度分布にする請求項18記載
    の方法。 22、ドウを、滑らかな内側表面を有するダイより押出
    す請求項17記載の方法。 23、ドウを、波形の内側表面を有するダイより押出す
    請求項17記載の方法。 24、請求項1記載の方法により製造した製品。 25、請求項10記載の方法により製造した製品。
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