JPH03133359A - プレツサベルト式分離装置 - Google Patents

プレツサベルト式分離装置

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JPH03133359A
JPH03133359A JP2272529A JP27252990A JPH03133359A JP H03133359 A JPH03133359 A JP H03133359A JP 2272529 A JP2272529 A JP 2272529A JP 27252990 A JP27252990 A JP 27252990A JP H03133359 A JPH03133359 A JP H03133359A
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presser
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roller
tension
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Helmut Kunig
ヘルムート・クニヒ
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Nordischer Maschinenbau Rud Baader GmbH and Co KG
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Nordischer Maschinenbau Rud Baader GmbH and Co KG
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    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/24Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
    • B30B9/241Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band co-operating with a drum or roller
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C17/00Other devices for processing meat or bones
    • A22C17/04Bone cleaning devices

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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、非流動性成分と流動性成分との混合物を含む
被処理物質を分離する、特に鍵及び軟骨分肉部分から分
離するためのプレッサベルト式分離またはきざみ装置に
関するものであシ、この装置は、回転駆動される、円周
表面に穿孔した穿孔ドラムと、プレッサローラと、プレ
ッサローラよりも上流側に配置されたテンション/プレ
ッサ手段と、穿孔ドラムの円周の一部分を包囲しておシ
、プレッサローラ及びテンンヨン/プレソサ手段によっ
て円周表面に押し付けられて、円周表面との間に被処理
物質のための引き込みウェッジを形成している弾性のプ
レツサベルトと、プレツサベルトを案内して、引き込み
ウェッジの側方の境界を定める側壁とを有している形式
である。
〔従来の技術〕
公開ドイツ特許出願第2,159,461号には、プレ
ッサベルトの周縁部分を支持するためのベルトプレッサ
がプレッサローラの上流側に配置されているプレソサベ
ルト式分離装置が開示されている。
これらのベルトプレツサは、スキッドまたはランナ形で
あって、ブレンサローラに近接した位置で装置のフレー
ムに固定されている軸回りに回動自在である。この軸に
よって支持されているブロックローラが、ベルトプレン
サと同様にプレツサベルトと係合する。このような構造
により、同様な形式の他の従来装置の欠点である漏れを
ほぼ防止することができるが、この構造には別の問題点
がある。例えば、被処理物質の大きい塊がプレツサベル
トの中央部分へ送られた場合、これはその塊をベルトプ
レツサから滑シ移動させることができる程度まで変形し
、これは直ちにプレッサベルトの破損を引き起こし、装
置全体に重大な危険が生じる。さらK、ベルトプレッサ
の支持表面とプレッサベルトとの間の滑シ摩擦により、
通常の作動時でもこれらの部材に応力が発生するが、こ
れがプレツサベルト及びベルトプレンサの早期破損を招
き、この破損は、前記摩擦に伴った熱の影響によってさ
らに増大する。
また、ドイツ特許第285 、594号には、溶融獣脂
からオレオ及びステアリンを得るためのロー2ブレソサ
が開示されている。このプレッサ装置には、弾性的に取
り付けられている一連の凹部付きローラによって支持さ
れた回転式透過性プレッサクロスが用いられている。こ
のプレッサクロスに向き甘うようにスチールベルトが配
置されておムこのスチールベルトは、一連の固定ローラ
上を移動する。凹部の深さは、順次浅くなって、最後の
ローラは円筒形になっている。しかし、このような構造
は、被処理物質の中に流動性成分と非流動性成分とが混
ざシ合っているものを分離するために用いる本件の場合
にはまったく不適当である。
〔発明の目的・構成〕
本発明の主たる目的は、ブレッサベルト式分離装置の適
用範囲を広げることである。
本発明のさらなる重要な目的は、プレッサベルトの耐久
性及び寿命を向上させることである。
非流動性成分と流動性成分との混合物を含む被処理物質
を分離する、特に朧及び軟骨を肉部分から分離するため
のプレツサベルト式分離またはきざみ装置で、回転駆動
される、円周表面に穿孔した穿孔ドラムと、プレツサロ
ーラと、プレツサローラよりも上流備に配置されたテン
ション/プレツサ手段と、穿孔ドラムの円周の一部分を
包囲しておシ、プレツサローラ及びテンション/プレツ
サ手段によって円周表面に押し付けられて、円周表面と
の間に被処理物質のための引き込みウェッジを形成して
いる弾性のプレッサベルトと、プレンサベルトを案内し
て、引き込みウェッジの側方の境界を定める側壁とを有
している形式の装置において、本発明によれば、前記テ
ンション/プレツサ手段を、調節可能な力によって前記
ドラムに対してそのほぼ半径方向に弾性的に押し付けら
れるように配設し、プレツサベルトの全幅に亘って延在
させ、その表面形状を、導入領域ではプレツサベルトの
中央部分を大きく湾曲させるが、この湾曲が前記テンシ
ョン/プレツサ手段の端部に向かって順次減少していく
ように構成することによって、これらの目的が達成され
ている。これによって得られる利点は、プレツサベルト
に作用する局部変形及び摩擦力を制限できることである
本発明の第1実施例によれば、テンション/プレツサ手
段が、はぼ連続状の表面を備えた公知のブレッサパツド
によって提供されている。本発明の特に好都合な別の実
施例によれば、テンション/プレツサ手段が、1組の支
持ローラを含むローラ格子で構成されておシ、上記の大
きく湾曲した異面形状を得るため、これらのローラの中
央部分に小径領域が設けられておシ、個々のローラで異
なるこの領域の幅が、前記プレツサローラに近いローラ
はど小さくなるようにしているため、前記プレツサロー
ラのすぐ隣に位置する最終支持ロー2は円筒形のローラ
になっている。
本発明の別の好適な実施例によれば、グレツサパッドは
、板金部材か、または成型、引張シ成形、圧縮成形また
は自由成形方法によってブ2スチツク材で形成された部
材によって形成することができる。プレクサベルトの寿
命の点からすれば、テンション/フレフサ手段ヲフレツ
サベルトlしてほぼ垂直方向に揺動するように配置して
、装置の駆動部から駆動力を得る少なくとも1つの偏心
ローラ上にテンション/プレツサ手段を弾性的に支持す
ることによって揺動が発生するようにすることが特に好
適である。
本発明のその他の目的は、以下の説明から明かとなシ、
本発明の好適な実施例及びその原理、さらにこれらの原
理を適用できると見なされる最良の態様であると現在の
ところ考えられるものを概略的に図示している添付の図
面に示されている。
同一または均等原理を実施する本発明の別の実施例を用
いることもでき、また当業者であれば、請求間Hによっ
て定義された本発明から逸脱しない範囲内において所望
通シに構造を変更することができる。
〔実施例〕
本発明による装置は、分離装置、幾つかの地域ではきざ
み装置またはミンテと呼ばれている装置の一部を形成し
ておシ、この部分の2つの異なった実施例が第1及び第
2図に側面図で簡略化して示されている。これらの2つ
の実施例は共K、回転駆動される、円周表面に穿孔した
穿孔ドラム1を備えている。このドラムの円周の一部分
を無端プレクサベルト2が包囲しており、このプレクサ
ベルト2は多数の偏向ローラ3によって案内されるが、
ここでは1つのローラだけが図示されており、プレクサ
ベルト2と穿孔ドラム1との間に入口または引き込みウ
ェッジ4が形成されるようKしてプレクサベルト2が案
内されている。包囲領域の端部はプレツサローラ5によ
って定められるが、このローラはドラム1に対して半径
方向に調節及び/または設定が可能であシ、この工うK
して穿孔ドラム1の円周表面にプレクサベルト2を押し
付けることができる。プレクサベルト2は、引き込みウ
ェッジ4の側方の境界を定める2つの側壁6及び7の間
を移動する。一方の側壁6を穿孔ドラム1のシャフト部
分8が貫通している。
プレクサベルト2の内表面を支持する丸め、引き込みウ
ェッジ4の領域にテンション/プレツサ手段9が設けら
れている。
第1及び第3図に示されている本発明の第1実施例では
、このプレソサ手段9がブレッサパツド10で形成され
ておシ、これは、第6図に示すようK、引き込みウェッ
ジ4の領域内での外形がサドル形になっている。第3図
に示すように、このパッド100幅は、プレクサベルト
2の幅とほぼ同じになっている。サドル形の形状は、プ
レクサベルト2に面した表面の中央部分に凹状の窪みを
設けることによって形成されており、この凹状の窪みは
穿孔ドラム1に接近するのに伴って順次減少オたは狭く
なり、最終的にはその端部では穿孔ドラム1の円周表面
から等距離の表面になっている。プレツサパツド10は
、プレクサベルト2の内側との間K、ベルト2の移動方
向の逆向きに開口しているウェッジ11を形成しておシ
、このウェッジはブレッサローラ5の直前でプレクサベ
ルトに最も近接している、すなわちウェッジの幅がゼロ
に近づき、この領域でプレクサベルト2にほぼ接触する
が、この位置では、図示されていない当接部材またはス
トッパによって制限されている。
プレツサローラ5に面している側の端部領域でのプレッ
サパッド10の支持は偏心ローラ12によって行われて
おシ、これの上にプレツサバンド10が圧縮ばね13t
−介して支持されている。偏心ロー212を回転させる
と、圧縮ばね13の力が影響会費ける。グレソサパツド
10の他端部も圧縮ばね14に載っており、とのばね1
4はこの領域でもグレツサパツド107!を弾性的に変
位可能に支持している。
次に、第2及び第5図に示されている実施例について説
明すると、第1及び第3図のグレソサパッド10の代わ
りに、ローラ格子15が設けられテオリ、これの支持は
プレツサパツドの場合と同様にして行われる。ローラ格
子15は、回転自在の多数の支持ローラ16.1〜16
.4で構成されておバこれらの支持ローラの中央部分に
は、ローラ本体の中央を中心にして対称的にオフセット
領域17が設けられている。個々の支持ロー216.1
〜16.4で領域17の大きさが異なっておシ、プレッ
サローラ5に接近するのに伴ってそれの大きさ7寸法が
減少していき、端部の最終支持ローラ16.4は円筒形
ローラとして形成されている。
本装置の作用を説明すると、穿孔ドラム1を反時計回シ
に駆動すると、プレツサベルト2と穿孔ドラム1との間
の引き込みウェッジ4に供給された被処理物質が引き込
まれて、漸増圧力を受けるが、プレツサローラ5の領域
で最高圧力となる。
従って、流動性の成分は、穿孔ドラム1の円周表面の孔
からその内部へ流入して、図示されていない送シ出しウ
オーム(ねじ)コンベヤによって取シ出すことができる
。被処理物質片の引き込み時に、個々の物質片の大きさ
及び硬さに応じてプレッサベルト2が膨らむが、これは
、装置の引き込み能力を向上させるので、望ましいこと
である。
この膨らみは、最初はプレツサベルト2の張力から発生
する曲げこわさの抵抗を受けるだけである。
しかし、膨らみがある程度以上になると、プレツサベル
ト2の内側がテンション/プレツサ手段9と接触する次
め、膨らみは、それに伴ったプレツサベルト2の幅の減
少を所定の程度に制限できる程度に制限される。プレッ
サ手段9がこのような形状および配置になっているため
、プレツサベルト2は周縁部では変位可能性が最小であ
るが、中央でそれが最大となシ、穿孔ドラム1に接近す
るのに伴ってその差が頴次減少していくことによシ、穿
孔ドラム1の包囲領域では、プレツサベルト2が少なく
ともほぼ平坦な表面によって支持されている。プレッサ
ベルト2に作用する上昇力が一定値以上になった場合、
プレツサバツド10が圧縮ばね13及び14の力に抵抗
して移動することができ、少なくともばね13の力は、
偏心シャフト(ローラ)12を回転させることによって
変更すなわち調節することができる。
ブレンサベルト2とプレッサバンド10との間に発生す
る摩擦力は、偏心シャフト12を時計回)K駆動して回
転させることによって大きく減少させることができる。
偏心揚程は、その一部分を圧縮ばね13の初荷重の変化
に変換し、残9をプレッサバンド10の揺動揚程に使用
するように分割することができる。これにより、周期的
圧力が被処理物質に加えられ、この圧力は退化段階でプ
レツサバッド10の付随運動と重なシ合う。この効果を
最適化するため、偏心シャフト12の回転速度は、プレ
ツサベルト2の移動方向向きの速度ベクトルの平均値が
プレンサベルト2のベクトルとはtY一致するように選
択することができる。
グレッサバンド10の他方の支持点も同様に形成するこ
とができる、すなわち偏心シャフトを設けて、それを押
し付けるように圧縮ばね14を取り付ける。それから、
両方の偏心シャフトを同期的に回転させる。
同じ機能が第2図に示されている装置の構造によっても
得られることは明かである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の一部分の概略側面図、第2
図は第1図と同様な図であるが、別の支持手段を備えた
変更実施例を示しておシ、第3図は第1図の1−1線に
沿った断面図、第4図は第1図の■−…線に沿った断面
図、第5図は第2囚のI−1線に沿った断面図、第6図
は第1図の実施例に使用されているプレソサ部材の斜視
図である。 2−・働・無端プレツサベルト;3・・・・偏向ローラ
、4・・e−ウェッジ;6,7−・・e側壁;10・・
・eパッド;13・・・e圧縮ばね;15・−・・ロー
ラ格子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 非流動性成分と流動性成分とが互いに混ざり合つている
    被処理物質を分離する、特に腱及び軟骨の少なくとも1
    つを肉部分から分離するためのプレッサベルト式分離装
    置であつて、 a)回転駆動される、円周表面に穿孔した穿孔ドラムと
    、 b)プレツサローラと、 c)前記プレツサローラよりも上流側に配置されたテン
    ション/プレツサ手段と、 d)前記穿孔ドラムの円周の一部分を包囲しており、前
    記プレツサローラ及び前記テンション/プレッサ手段に
    よつて前記円周表面に押し付けられて、前記円周表面と
    の間に被処理物質のための引き込みウェッジを形成して
    いる弾性のプレッサベルトと、 e)前記プレツサベルトを案内して、前記引き込みウェ
    ッジの側方の境界を定める側壁とを有しており、 前記テンション/プレツサ手段(9)が、調節可能な力
    によつて前記ドラム(1)に対して前記ドラムのほぼ半
    径方向に弾性的に押し付けられるように配設されており
    、前記プレッサベルト(2)の全幅に渡つて延在し、そ
    の表面形状が、導入領域では前記プレツサベルト(2)
    の中央部分を大きく湾曲させるが、この湾曲が前記テン
    ション/プレツサ手段(9)の端部に向かつて順次減少
    していくように構成されていることを特徴とする装置。
JP2272529A 1989-10-12 1990-10-12 プレツサベルト式分離装置 Expired - Lifetime JPH0622469B2 (ja)

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JP (1) JPH0622469B2 (ja)
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DE (2) DE3934087C1 (ja)
DK (1) DK0422394T3 (ja)
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