JPH03133381A - 血小板ファクター4の発現ベクター、血小板ファクター4融合蛋白、形質転換微生物及び血小板ファクター4の製造法 - Google Patents

血小板ファクター4の発現ベクター、血小板ファクター4融合蛋白、形質転換微生物及び血小板ファクター4の製造法

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JPH03133381A
JPH03133381A JP1271249A JP27124989A JPH03133381A JP H03133381 A JPH03133381 A JP H03133381A JP 1271249 A JP1271249 A JP 1271249A JP 27124989 A JP27124989 A JP 27124989A JP H03133381 A JPH03133381 A JP H03133381A
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JP
Japan
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platelet factor
blood platelet
amino acid
acid sequence
plasmid
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JP1271249A
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English (en)
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Satoru Misawa
悟 三沢
Makoto Shintani
誠 新谷
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Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Mining Co Ltd
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り粟上殴■且分国 本発明は、血小板ファクター4発現のためのベクター、
血小板ファクター4融合蛋白、前記ベクターを大腸菌に
組み込んだ形質転換微生物及びこの形質転換微生物を用
いて血小板ファクター4を大量に生産する方法に関する
従米勿肢血 血小板ファクター4は、ヒトの血小板から見出されたポ
リペプチドであって、正常な細胞の増殖を阻害すること
なく腫瘍細胞の増殖を阻害する性質を有する。
この血小板ファクター4は、別名オンコスタチン−Aと
称され、約60以上のアミノ酸よりなり、分子量は約7
,000程度である。このアミノ酸配列等についてはす
でに知られており、またその類似体も知られている (
特開昭61−501708号公報参照)。
そして、これらの化合物は、その正常な細胞の増殖を阻
害することなく腫瘍細胞の増殖を阻害する性質があるの
でこの性質を利用してヒトに投与し、癌及び肉腫の増殖
を阻害し、これらの疾病の予防、診断及び治療等に利用
することができる。
しかし、これらの治療等に用いるためには、生物活性を
もった、充分な量の血小板ファクター4を得る必要があ
るが、ヒト血小板から得ることは到底困難であり、また
、遺伝子工学的手法で産生じようとする試みも提案され
ているが(例えば、上記公報参照)、この方法もまだ充
分満足できる方法ということはできない。
” しよ゛と る 本発明は、従来のこのような問題点を解決するためにな
されたものであって、血小板ファクタ4をヒト−アンジ
オジェニンと融合蛋白の形で発現させ、その発現が高く
、これを効率よく生産できる発現ベクターを提供するも
のである。さらに、本発明は、大量にしかも安価に血小
板ファクター4融合蛋白を生産し、それから血小板ファ
クター4を取得する方法を提供するものである。
i   ° るための 本発明は、 (])  tacプロモーターのフラグメント、プラス
ミ1’pUc18の複製開始点(Ori)のフラグメン
ト、ヒト−アンジオジェニンのアミノ酸配列の一部もし
くは全部をコードする塩基配列からなるDNA及び血小
板ファクター4のアミノ酸配列をコードする塩基配列か
らなるDNAを含み、かつ前記側DNAが結合されてい
て、ヒトアンジオジェニンのアミノ酸配列の一部もしく
は全部と血小板ファクター4との融合蛍白を発現するよ
うにされている血小板ファクター4発現ベクタ (2)  ヒト−アンジオジェニンのアミノ酸配列の一
部もしくは全部と血小板ファクター4とが結合してなる
血小板ファクター4融合蛋白。
(3)萌記項(1)の発現ベクターを大腸菌に形質導入
したことからなる形質転換微生物。
(4)前記項(3)の形質転換微生物を培養し、血小板
ファクター4融合蛋白を発現させ、これを採取した後、
切断して、血小板ファクター4又はその類縁体を回収す
ることからなる血小板ファクター4の製造法。
に関する。
本発明にいう tacプロモーターのフラグメントは、
第3図に示した塩基配列を有するもので、DNA合成機
等により容易に合成することができる。
したがって、これらのプロモーターを合成し、これをプ
ラスミドρUC1Bの複製開始点(Ori)のフラグメ
ント等と組合せても良いが、市販のプラスミドの切り出
しや接合等を組合せることにより比較的容易に調製でき
る。例えば、市販のプラスミ)’p KK 223−3
 (例えば、ファルマシア社製(Pharmacia 
AB)カタログ27−4935−01 )を制限酵素P
vul及びNrulで切断したtacプロモーターフラ
グメントを含むサイト部と市販ののプラスミドpUc1
8(例えば、ファルマシア社製(PharmaciaA
B)カタログ27−49.19−01 )を制限酵素P
vul及びNrulで切断した複製開始点(Ori)の
フラグメントを含むサイト部とをT4DNAリガーゼで
接合してプラスミドpMK2を得、これにヒトアンジオ
ジェニンの一部もしくは全部の遺伝子を組み込んで構築
すると、tacプロモーターのフラグメント、プラスミ
ドpUc18の複製開始点(Ori)のフラグメント、
ヒト−アンジオジェニンのアミノ酸配列の一部もしくは
全部の遺伝子を組み込んで構築すると、tacプロモー
ターのフラグメント、プラスミドρUCl3の複製開始
点(Ori)のフラグメント、ヒト−アンジオジェニン
のアミノ酸配列の一部もしくは全部をコードする塩基配
列からなるDNAを含むベクターが得られる。このベク
ターのうち、ヒト−アンジオジェニンの全部の遺伝子を
組み込んだものは、本発明者等によりヒトアンジオジヱ
ニン発現ベクターpMAGN1として、既に提案してい
る(特願平1−212442号公報参照)。この発現ベ
クターを利用すると比較的簡便に、本発明の血小板ファ
クター4の発現ベクタを構築することができる。
本発明では、上述のようなtacプロモーターのフラグ
メント、プラスミドpUc18の複製開始点(Ori)
のフラグメント、ヒト−アンジオジェニンのアミノ酸配
列の一部もしくは全部をコードする塩基配列からなるD
NAを含むベクターを利用すると良いが、これら以外に
、用いたプラスミド由来の他の遺伝子を含んでいても何
ら支障はないが、例えば、rrn Bターミネータ−、
アンピシリン耐性遺伝子等のフラグメント等を含んでい
ると、高発現を行うことができ、また、スクリーニング
が簡便となり、特に好ましい。
一方、血小板ファクター4の遺伝子は、第1図に血小板
ファクター4を構成するアミノ酸配列を示したが、その
アミノ酸数が70と小さいため、ヒトアンジオジェニン
遺伝子と同様にDNA合成機を用い、比較的簡便に調製
できる。勿論、cDNAライブラリーからcDNAをス
クリーニングすることによって得ても良いことは言うま
でもない。この遺伝子は、大腸菌での使用頻度の高いコ
ドンを用いることが好ましく、特に第2圀に示した塩基
配列の遺伝子を用いることが好ましい。
次に、前述のtacプロモーターのフラグメント、プラ
スミドρUCl3の複製開始点(Ori)のフラグメン
ト、ヒトアンジオジエニンのアミノ酸配列の一部もしく
は全部をコードする塩基配列からなるDNAを含むベク
ターに上記の血小板ファクター4の遺伝子を組み込む。
この組込においては、種々の制限酵素を用いて開裂する
ことにより行うことができるが、前記ベクターとして前
述のプラスミドpMAGN 1を用いる場合は、制限酵
素Nrulを用いて開裂し、血小板ファクター4の遺伝
子と結合すると良い。この場合、接合方法としては、公
知の種々の方法を用いることができるが、特に、プラス
ミドPMAGN1の制限酵素Nrul切断サイトをアル
カリホスファターゼ処理によって5′−リン酸基を除去
し、血小板ファクター4遺伝子の末端サイトをクレノー
酵素で処理してプラントエンドにし、両者を接合すると
よい。この方法ではアンジオジェニン遺伝子をコードす
る第66番目アミノ酸の後に血小板ファクター4遺伝子
フラグメントが結合され、血小板ファクター4融合蛋白
を大量に発現できるようになる。
このようにして本発明の血小板ファクター4融合蛋白発
現ベクターpMAPF4を得ることができる。
そしてこの血小板ファクター4融合蛋白発現ベクターp
MAPF4を大腸菌に導入し、スクリニングすることに
より形質転換菌を得ることができる。
この形質転換菌を所定の培地で培養することにより、血
小板ファクター4融合蛋白を生産させ、次いで、菌体を
破壊した後、遠心分離、カラムクロマトグラフィー等の
手段により、単離、精製することができる。
得られた血小板ファクター4融合蛋白は、ブロムシアナ
ミド等で処理して血小板ファクター4を得る。
、本発明は血小板ファクター4ばかりではなく、その類
縁体の発現をも含むものである。
次に、本発明の実施例を示す。
実施例 (1)プラスミドpMAGN1の構築 (i) ヒト−アンジオジェニン遺伝子の調製第4図に
示した塩基配列を14分割して、オリゴヌクレオチドを
DNA合成機〔アプライドバイオシステムズ(APPL
IED BfO3YSTEMS)モデル38〇八]で合
成した。これを逆相C1Bカラムを用いた高速液体クロ
マトグラフィーにより精製した。得られた各々のオリゴ
ヌクレオチド500pmolをT4ポリヌクレオチドキ
ナーゼで処理して5′−末端をリン酸化した。次にこの
オリゴヌクレオチドを第4図のHind m開裂部位の
点で第5図に示すように、前半部(Aバート)と後半部
(Bパート)とに分けてT4DNAリガーゼ結合させ、
この各々を、市販の発現ベクターpuc1sを制限酵素
EcoRI及びHindl[Iで切断した部位に組み込
み、大腸菌E、coli  J M 109株に導入し
て、増殖させた。この両者を上記の制限酵素で切り出し
て、T4DNAリガーゼで結合し、ヒトアンジオジエニ
ンの完全な遺伝子を得た。
(ii)プラスミドpMAGN1の調製第6図に示すよ
うに市販のプラスミドpKK223−3 (ファルマシ
ア社製)を制限酵素PvuI及びNrulで切断したP
tacサイト部と市販のpUc18を制限酵素Pνul
及びPvu■で切断した複製開始点(Ort)及びアン
ピシリン耐性遺伝子を含むサイト部とをT4DNAリガ
ーゼで接合した。これを大腸菌E、coli  J M
 109株に導入して培養し、アンピシリン耐性により
スクリーニングしてpKK223−3のtacプロモー
ターとpUC18の複製開始点(Ort)とを有するベ
クターを調製した。この調製したプラスミドの塩基配列
は、サンガー法で確認した。このプラスミドをpMK2
とした。
次に、上記プラスミドpMK2を取り出し、第7図に示
すように、制限酵素EcoRIで切断した後、アルカリ
ホスファターゼ処理によって、5′−リン酸基を除去し
た。この直鎖状プラスミドと上記で得たヒト−アンジオ
ジェニン遺伝子をT−4リガーゼで結合した。これを大
腸菌E、coli  JM109株に導入し、アンピシ
リン耐性及びコピー数の増加を調べることによりスクリ
ーニングした。
この正しい方向にクローン化されたプラスミドをpMA
GNlとした。
(2)プラスミドpMAPF4の調製 (i)血小板ファクター4遺伝子の調製第2図に示した
塩基配列をもつ血小板ファクター4遺伝子のアミノ酸配
列を含むオリゴヌクレオチドをDNA合成機〔アプライ
ドバイオシステムズ(APP!、FED BIO5YS
TEMS) モテル380A) T:合成し、両末端の
EcoR1部位をクレノー酵素で処理して次に示すよう
にプラントエンドにした。
血小板ファクター4遺伝子    クレノクレノー  
  開始コドン (ii )プラスミドpMAPF4の8周製第7図に示
すように上記(1)(ii)で得たプラスミドpMAG
Nlのヒト−アンジオジェニン遺伝子のアミノ酸配列を
コードするDNAの部位を制限酵素Nrulで開裂した
後、アガロースゲル電気泳動により、直鎖状DNAを精
製した。これのNrul切断サイトをアルカリホスホク
ーゼ処理して5′−リン酸基を除去し、次に示すように
ブラントエンドにした。
このようにして新しく EcoRI切断サイトを作り、
両者を接合した。これを大腸菌EcoliJM109株
に導入し、アンピシリン耐性及びコピー数の増加を調べ
ることによりスクリーニングした。
この正しい方向にクローン化されたプラスミドをpMA
PF4とした。
(3)血小板ファクター4融合蛋白の発現上記のプラス
ミドpMAPF4により形質転換しされた大腸菌Eco
li  JM109株を50gg7mRのアンピシリン
を含むLB培地〔バタトトリプトン(Bacto−tr
yptone) Log/ l 、バクトイ−ストエキ
ストラクト(Bacto−yeast extract
)5g/42 XNaC110g/ I!、、pH7,
5)で培養した。−晩培養後遠心分離して菌体を集めた
後、レムリのサンプル緩衝液に懸濁し、加熱熔解後、5
DS−ポリアクリルアミド電気泳動に供した。泳動後、
クマシーブリリアントブルーにより染色し、脱色したと
ころ分子量約14.000の位置に血小板ファクター4
融合蛍白の発現が6I L’2された。この結果、血小
板ファクター4融合蛋白は全菌体蛋白の約30%の発現
を示し、培地11当り50■の生産量であった。
このプラスミドpMAPF4が挿入された菌株は、Ec
oli J M2O3p MA P F 4 (微工研
条寄第2610号(FBI?M BP−2610) )
として微工研に寄託されている。
このようにして得られた血小板ファクター4融合蛋白を
ブロムシアナミドで処理して血小板ファクター4を得た
発凱皇訪来 本発明はtacプロモーターのフラグメント、プラスミ
ドpUc18の複製開始点(Ori)のフラグメント及
びヒト−アンジオジェニンのアミノ酸配列をコードする
塩基配列からなるDNAと、血小板ファクター4のアミ
ノ酸配列をコードする塩基配列からなるDNAとを含み
、かつ前記両DNAが結合されていて血小板ファクター
4融合蛋白を発現するようにされたベクターを用いて、
大腸菌により、血小板ファクター4を融合蛋白の形で発
現させるので血小板ファクター4を効率よ(大量に発現
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、血小板ファクター4のアミノ酸配列を、第2
図は血小板ファクター4遺伝子のアミノ酸配列を含むE
coRI −EcoR1間のフラグメントの好ましいD
NA配列の例を、第3図はtacプロモーターのフラグ
メント、第4図はヒトアンジオジエニンの好ましい塩基
配列の例をそれぞれ示す。第5図は、ヒト−アンジオジ
ェニン遺伝子を調製する過程の概略を示す。第6図は、
プラスミドpMK2を、第7図はプラスミドpMAGN
1を、第8図はプラスミドpMAPF4をそれぞれ調製
する過程の概略を示した図である。 Glu Ala Glu Glu Asp Gly A
sp Leu Gin Cys Leu Cys Va
l LysThr Thr Ser Gin Val 
Arg Pro Arg His lie Thr S
er Leu Glu Val lie Lys Al
aGly Pro His Cys Pro Thr 
Ala Gin Leu lie Ala Thr L
eu Lys Asp Gly Arg Lyslie
 Cys Leu Asp Leu Gin Ala 
Pro Leu Tyr Lys Lys lie l
ie Lys Lys Leu LeuGlu Ser GCAATT GTACCTTCGA CTTCTTC
TGCCACTGGACGT TへCGGACACG6
0      70    .80       90
      100GTTAAGACCA  CTTC
TCAGGT  ACGTCCGCGT  CACAT
CACTT  CTCTGGAAGTCAATTCTG
GT GAAGAGTCCA  TGCAGGCGCA
 GTGTAGTGAA GAGACCTTCAllo
       120      130      
140       +50AATCAAAGCT G
GTCCGCACT GTCCGACTGCTCAGC
TGATCGCTACTCTGATTAGTTTCGA
 CCAGGCGTGA CAGGCTGACG AG
TCGACTAG CGATGAGACTTTCTGC
CAGCATTTTAGACA GATCTGGACG
 TTCGAGGTGA CへTGTTCTTC第1図 TAGTAGTTTT  TTGACGACCT  T
AGAATTAC丁 GACGTCTTCG  AAC
TT入ACloning Vector 弔 図 第 図 第 図 Expression Vector pMAGNl MAPF4 PF4融合蛋白発現ベクター

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)tacプロモーターのフラグメント、プラスミド
    pUC18の複製開始点(Ori)のフラグメント、ヒ
    ト−アンジオジェニンのアミノ酸配列の一部もしくは全
    部をコードする塩基配列からなるDNA及び血小板ファ
    クター4のアミノ酸配列をコードする塩基配列からなる
    DNAを含み、かつ前記両DNAが結合されていて、ヒ
    ト−アンジオジェニンのアミノ酸配列の一部もしくは全
    部と血小板ファクター4との融合蛋白を発現するように
    されていることを特徴とする血小板ファクター4の発現
    ベクター。
  2. (2)ヒト−アンジオジェニンのアミノ酸配列の一部も
    しくは全部と血小板ファクター4とが結合してなる血小
    板ファクター4融合蛋白。
  3. (3)請求項(1)の発現ベクターを大腸菌に形質導入
    したことからなる形質転換微生物。
  4. (4)請求項(3)の形質転換微生物を培養し、血小板
    ファクター4融合蛋白を発現させ、これを採取した後、
    切断して、血小板ファクター4又はその類縁体を回収す
    ることを特徴とする血小板ファクター4の製造法。
JP1271249A 1989-10-18 1989-10-18 血小板ファクター4の発現ベクター、血小板ファクター4融合蛋白、形質転換微生物及び血小板ファクター4の製造法 Pending JPH03133381A (ja)

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EP19900119603 EP0423641A3 (en) 1989-10-18 1990-10-12 Expression vector, transformed microorganism, fusion protein and method for the production of platelet factor 4 or tgfalpha

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