JPH03133500A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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Publication number
JPH03133500A
JPH03133500A JP1270414A JP27041489A JPH03133500A JP H03133500 A JPH03133500 A JP H03133500A JP 1270414 A JP1270414 A JP 1270414A JP 27041489 A JP27041489 A JP 27041489A JP H03133500 A JPH03133500 A JP H03133500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
temperature sensor
heater
dried
difference
Prior art date
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Pending
Application number
JP1270414A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kawai
哲夫 河合
Hisaya Matsui
久哉 松井
Noboru Sakamoto
登 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1270414A priority Critical patent/JPH03133500A/ja
Publication of JPH03133500A publication Critical patent/JPH03133500A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般家庭において使用される衣類乾燥機に関
する。
(従来の技術) 第5図は従来の衣類乾燥機の構成を示すものであり、第
6図ないし第10図は従来の衣類乾燥機の特性を示すグ
ラフである。第5図において、51はハウジング、52
はモータ、53は熱交換ファン、54は回転ドラム、5
5.56はベルト、57はヒータ、58は第1の温度セ
ンサー、59は通風経路、60は第2の温度センサー、
61は排水口であって、ハウジング51の上部にモータ
52を設け、このモータ52とハウジング51の背面側
に設けた熱交換ファン53および熱交換ファン53の前
方に設けた回転ドラム54との間にそれぞれベルト55
.56を張設して、モータ52の駆動により熱交換ファ
ン53および回転ドラム54を回転させる。また、ハウ
ジング51の正面側にヒータ57を配設し、熱交換ファ
ン53の航方で回転ドラム54の後方に第1の温度セン
サー58を設け、熱交換ファン53とヒータ57を継ぐ
通風経路59内に第2の温度センサー60を設けている
。そして、熱交換ファン53の回転により、ヒータ57
を通って加熱された熱風が回転ドラム54内に導入され
、これによって回転ドラム54内に収容された被乾燥物
(衣類)が加熱乾燥されるとともに、熱交換ファン53
の背面側に流れる冷たい空気と正面側の暖かい湿った空
気内の水分は水滴となって排水口61より機外に流出し
、乾燥した空気がヒータ57を介して再び回転ドラム5
4内に導入されるようになっている0図中の矢印Aは循
環風の流れであり、矢印Bは冷却風の流れを示している
。第6図は回転ドラム54内に定格容量に近い量の被乾
燥物を入れて運転した場合の第1の温度センサー58に
より検出された温度aと第2の温度センサー60により
検出された温度すの時間変化を示したものである。第7
図に示すCは第6図に示す温度aと温度すとの差であり
、乾燥が進行するとともに上昇する。第8図には、運転
開始後所定時nntx経過後における第7図のCの単位
時間(1)当りの変化率Pを示している。Pが所定の値
に□と比較してP<K、どなった時刻をt2とし、時刻
t2以降はCの単位時間当りの変化率Pと所定の値に2
とを比較し、P〉K、となった時刻t、においで乾燥が
終了したと判断する。なお、時刻も2を設定するのは、
それ以前(運転開始時)の変化率Pもに2以上となり誤
検知を防止するためである。次に、第9図に回転ドラム
内に定格容量よりも極めて少量の被乾燥物を入れて運転
した場合の第1の温度センサー58より検出された温度
a′と第2の温度センサ60により検出された温度b′
の時間変化を示す。回転ドラム54内の被乾燥物が少な
いため運転開始時より温度a′が急激に上昇する。第1
0図には上記第9図の温度a′とb′の差C′を示すs
Q′もまた急激に上昇する。運動開始後所定時間し4以
内にC′が所定の値に:lよりも大となった場合、被乾
燥物が少量であると判断する。被乾燥物が少量である場
合・第6図ないし第8図に示すような乾燥検知は困難で
あるため、c’>Kjとなった時刻t5より所定時間t
6の運転を行っていた。
(発明が解決しようとするitJ M )しかしながら
、上記従来の構成においては、第10図に示すc゛〉K
3となる時刻t5は、被乾燥物の容量が大きくなるほど
遅れる傾向にある。ある程度、被乾燥物の容量が大きく
なれば、t4以内にC′>K、とならない、すなわち、
被乾燥物の容量が大きいほど、運転時間も長くなる。こ
こで。
本体の置かれている雰囲気温度の低い場合を考える。第
5図に示す冷却風Bの温度が低いため、第10図に示す
C′はもっと急激に上昇することになる。すなわち、C
′>K、となる時刻t、は早めになり、運転時間が短く
なる。また、被乾燥物の容量がある程度大きくても、周
囲温度が低温のためC′が大きくなり、t4以内にc’
>K3が成立する可能性があるという問題があった。
本発明のような上記従来の問題を解決するものであり、
周囲温度の影響を受けずに、被乾燥物の容量が少量であ
ることを検出することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、R囲温度を検出す
る第3の温度センサーからの温度に基づいてある値を算
出し、この値と第1および第2の温度センサーからの温
度の温度差とを比較して運転を制御するようにしたもの
である。
(作 用) したがって、本発明の構成により、周囲温度に影響され
ることなく、被乾燥物の容量に応じた運転時間を設定す
ることができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例における衣tit乾燥機の縦
断面を、第2図は本発明の一実施例における衣類乾燥機
のブロック構成を示したものである。
また、第3図および第4図は本発明の一実施例における
衣類乾燥機の特性を示したものである。第1図および第
2図において、11はハウジング、12はモータ、13
は熱交換ファン、14は回転ドラム。
15、16はベルト、17はヒータ、18は第1の温度
センサー、19は通風経路、20は第2の温度センサー
21は裏板、22は第3の温度センサー、23は排水口
24は温度検知手段、25はマイクロコンピュータであ
って、温度差検知手段26と演算手段27と比較手段2
8を内蔵している。29は制御手段であって、ハウジン
グ11の上部にモータ12を設け、このモータ12とハ
ウジング11の背面側に設けた熱交換ファン13および
この熱交換ファン13の前方に設けた回転ドラム14と
の間にそれぞれベルト15.16を張設して、モータ1
2の駆動により熱交換ファン13および回転ドラム14
を回転させる。また、ハウジング11は正面側にヒータ
17を配設し、熱交換ファン13の前方で回転ドラム1
4の後方に第1の温度センサー18を設け、熱交換ファ
ン13とヒータ17を継ぐ通風経路19内に第2の温度
センサー20を設けている。
ハウジング11の背面を塞ぐふたとして裏板21があす
、この裏板21の吸気口部に第3の温度センサー22を
設け、周囲温度を検出している。そして、熱交換ファン
13の回転により、ヒータ17を通って加熱された熱風
が回転ドラム14内に導入され、これによって回転ドラ
ム14内に収容された被乾燥物(衣類)が加熱乾燥され
るとともに、熱交換ファン13の背面側に流れる冷たい
空気と正面側の暖かい湿った空気が熱交換ファン13に
より熱交換され、暖かい湿った空気内の水分は水滴とな
って排水口23より機外へ流出し、乾いた空気がヒータ
17を介して再び回転ドラム14内に導入されるように
なっている。矢印Cは循環風の流れ、矢印りは冷却風の
流れを示す。第2図において、温度検知手段24は第1
の温度センサー18、第2の温度センサー20および第
3図の温度センサー22の温度を検出する。
マイクロコンピュータ25は、温度検知手段24により
検知した第1および第2の温度センサー18.20の温
度の温度差を検知する温度差検知手段26、第3の温度
センサー22からの温度に基づいてある値を算出する演
算手段27、温度差検知手段26により検知された温度
差と演算手段27により算出された値とを比較する比較
手段28を内蔵する。制御手段29はマイクロコンピュ
ータ25から出力される制御信号に従ってモータ12と
ヒータ17への電流制御を行う。
上記構成において、回転ドラム14内に定格容量に近い
量の被乾燥物を入れて運転した場合の温度。
温度差、温度差変化率の時間変化および判断動作は従来
例で説明した第6図〜第8図に示したものと同様である
一方、上記構成において、回転ドラム14内に定格容量
よりも極めて少量の被乾燥物を入れて運転した場合の第
1の温度センサー18により検出された温度a”と第2
の温度センサー20により検出された温度b”の時間変
化を第3図に示す。第4図にはa″とb”と差c″を示
す。被乾燥物が少ないためc”が急激に上昇する。第3
の温度センサー22により検出した周囲温度dに基づい
て演算手段27により基僧値、f(d)を算出する。f
(d)は周囲温度dが大きくなるほど小さくなる値であ
る。運転開始後所定時間し、″以内にc”が基準値、f
(d)よりも大となった場合、被乾燥物が少量であると
判断する。被乾燥物が少量である場合、第6図〜第8図
に示すような乾燥検知は困難であるため、C> f (
d)となった時刻t、′より所定時間t6′の運転を行
う。このような制御により、周囲温度が低い場合はC′
″が大きくなるがf (d)が小さい値となる。逆に周
囲温度が高い場合はc″が小さくなるがf (d)が大
きくなる。そのため、周囲温度の高低にかかわらず被乾
燥物の容、にに応じてC″〉f (d)となる時刻t、
はほぼ同じになる。したがって、運転時間は周囲温度に
よらず被乾燥物の容量により決定する。
(発明の効果) 本発明は、上記実施例から明らかなように、周囲温度に
影響されずに、被乾燥物の容量に応じた運転時間が設定
できるため、より精度の高い自動乾燥運転を行うことが
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における衣類乾燥機の縦断面
図、第2図は本発明の一実施例における衣類乾燥機のブ
ロック図、第3図および第4図は実施例の衣類乾燥機に
少量の被乾燥物を入れたときの特性グラフ、第5図は従
来の衣類乾燥機の縦断面図、第6図ないし第10図は従
来の衣類乾燥機の特性を示すグラフである。 11、51・・・ハウジング、12.52・・・モータ
、13.53・・・熱交換ファン、14.54・・・回
転ドラム、15.16.55.56・・・ベルト、17
.57・・・ ヒータ、 18.58・・・第1の温度
センサー 19.59・・・通風経路、20.60・・
・第2の温度センサー21・・・裏板、22・・・第3
の温度センサー23、61・・・排水口、24・・・湿
度検知手段、25・・・マイクロコンピュータ、26・
・・温度差検知手段、27・・・演算手段、28・・・
比較手段、29・・・制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱源となるヒータと、駆動源となるモータと、被乾燥物
    を収容して回転攪拌させる回転ドラムと、前記ヒータを
    通過して加熱された熱風を前記回転ドラム内に導入する
    ファンと、前記回転ドラム内の被乾燥物を通過した湿っ
    た空気から水分を分離させる熱交換器と、前記熱交換器
    の入口側に取付けられた第1の温度センサーと、前記熱
    交換器の出口側の取付けられた第2の温度センサーと、
    前記熱交換器冷却風吸気口側に取付けられた第3の温度
    センサーと、前記第1の温度センサー、第2の温度セン
    サーおよび第3の温度センサーから温度を検知する温度
    検知手段と、前記第1の温度センサーおよび第2の温度
    センサーの温度差を検知する温度差検知手段と、前記第
    3の温度センサーからの温度に基づいてある値を算出す
    る演算手段と、前記温度差と前記演算手段より得られた
    値を比較する比較手段と、前記比較手段で得られた情報
    に基づき前記ヒータおよびモータを制御する制御手段と
    を備え、前記制御手段は運転開始後の所定時間内におい
    て前記温度差が前記演算手段により得られた値よりも大
    であると判断すれば所定時間で運転を停止することを特
    徴とする衣類乾燥機。
JP1270414A 1989-10-19 1989-10-19 衣類乾燥機 Pending JPH03133500A (ja)

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JP1270414A JPH03133500A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 衣類乾燥機

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ID=17485934

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JP1270414A Pending JPH03133500A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 衣類乾燥機

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH053998A (ja) * 1991-06-28 1993-01-14 Sanyo Electric Co Ltd 衣類乾燥機
JPH0523494A (ja) * 1991-07-19 1993-02-02 Sanyo Electric Co Ltd 衣類乾燥機
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JP2011067233A (ja) * 2009-09-24 2011-04-07 Panasonic Corp ドラム式洗濯乾燥機
CN108103750A (zh) * 2017-12-05 2018-06-01 广东美的制冷设备有限公司 干衣装置、干衣控制方法、通风装置及可读存储介质

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60220100A (ja) * 1984-04-13 1985-11-02 三洋電機株式会社 衣類乾燥機

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