JPH03133Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03133Y2 JPH03133Y2 JP1984053107U JP5310784U JPH03133Y2 JP H03133 Y2 JPH03133 Y2 JP H03133Y2 JP 1984053107 U JP1984053107 U JP 1984053107U JP 5310784 U JP5310784 U JP 5310784U JP H03133 Y2 JPH03133 Y2 JP H03133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- foam
- elasticity
- thickness
- polybutadiene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマツト、特にリハビリテーシヨン用と
して好適に使用することのできるマツトに関す
る。
して好適に使用することのできるマツトに関す
る。
身体障害者や長期療養者などを対象とするリハ
ビリテーシヨンの1つに歩行訓練がある。この歩
行訓練は廊下などをゆつくりと繰り返し歩行する
ものであつて、歩行面の硬さ、弾力性、すべりに
くさ、保温性などの諸要因が訓練の難易に大きく
影響する。たとえば板張りの廊下の場合は歩行面
が硬すぎて弾力性に欠け、しかも滑りやすいこと
から歩きにくいので歩行訓練には不向きである。
また、冬場は冷たいという問題もある。これに対
し、たとえば床運動や跳馬の助走路等に敷設され
る薄手の体操用マツトをリハビリテーシヨン用と
して転用する場合は柔軟性や弾力性において過多
となる。即ち、この体操用マツトは踏圧力に対す
る弾発性を高めるために軟質高倍率の発泡体を中
間層として使用した三層構造をもつものであり、
歩行訓練に転用するとその優れた弾力性の故に所
謂「足をとられる」といつた不安定感を生起し歩
行者が疲労するという難点がある。
ビリテーシヨンの1つに歩行訓練がある。この歩
行訓練は廊下などをゆつくりと繰り返し歩行する
ものであつて、歩行面の硬さ、弾力性、すべりに
くさ、保温性などの諸要因が訓練の難易に大きく
影響する。たとえば板張りの廊下の場合は歩行面
が硬すぎて弾力性に欠け、しかも滑りやすいこと
から歩きにくいので歩行訓練には不向きである。
また、冬場は冷たいという問題もある。これに対
し、たとえば床運動や跳馬の助走路等に敷設され
る薄手の体操用マツトをリハビリテーシヨン用と
して転用する場合は柔軟性や弾力性において過多
となる。即ち、この体操用マツトは踏圧力に対す
る弾発性を高めるために軟質高倍率の発泡体を中
間層として使用した三層構造をもつものであり、
歩行訓練に転用するとその優れた弾力性の故に所
謂「足をとられる」といつた不安定感を生起し歩
行者が疲労するという難点がある。
他方、室内敷用のカーペツトやじゆうたんをリ
ハビリテーシヨン用として転用することも考えら
れるが、これらによつても一長一短があり、真に
リハビリテーシヨン用として要求される硬さ、弾
力性、すべりにくさ、保温性等を満足するもので
はない。
ハビリテーシヨン用として転用することも考えら
れるが、これらによつても一長一短があり、真に
リハビリテーシヨン用として要求される硬さ、弾
力性、すべりにくさ、保温性等を満足するもので
はない。
本考案はこのような現状に鑑みてなされたもの
で、歩行者が「足をとれらる」という不安定感を
感じずしかも硬すぎることのない所謂「腰」の強
い弾力性を備える上、取扱い性や耐久性に富むマ
ツトを提供することによつて、特にリハビリテー
シヨンの便宜に供することを目的とする。
で、歩行者が「足をとれらる」という不安定感を
感じずしかも硬すぎることのない所謂「腰」の強
い弾力性を備える上、取扱い性や耐久性に富むマ
ツトを提供することによつて、特にリハビリテー
シヨンの便宜に供することを目的とする。
本考案のマツトは、図に例示したように、下層
1と中間層2と上層3の上に必要に応じて表面層
4を積層して貼着したものである。
1と中間層2と上層3の上に必要に応じて表面層
4を積層して貼着したものである。
下層1としては発泡倍率5〜30倍の1,2−ポ
リブタジエン発泡体よりなる厚み1〜10mmのもの
を好適に使用できる。1,2−ポリブタジエン発
泡体は耐摩耗性や引き裂き強度に優れるほか、ノ
ンスリツプ性にも優れるので、下敷材や床板の上
に敷設されるマツトの裏当材、つまり下層1とし
て現状では最高級の品質をもつものであるといえ
る。また1,2−ポリブタジエン発泡体は一般的
に独立気泡率が高く、その単位気泡が小さいため
「腰」の強い弾力性を有している。このことは、
下層1においてマツト全体が硬く感じられるよう
になるのを防ぐ上で意味がある。1,2−ポリブ
タジエン発泡体の発泡倍率を5〜30倍としたの
は、この程度の発泡倍率であればその弾力性に適
度の「腰」をもたせることができ、しかも耐摩耗
性や耐引き裂き強度においても十分なものが得ら
れるからである。また厚みを1〜10mmとしたのも
同一理由による。
リブタジエン発泡体よりなる厚み1〜10mmのもの
を好適に使用できる。1,2−ポリブタジエン発
泡体は耐摩耗性や引き裂き強度に優れるほか、ノ
ンスリツプ性にも優れるので、下敷材や床板の上
に敷設されるマツトの裏当材、つまり下層1とし
て現状では最高級の品質をもつものであるといえ
る。また1,2−ポリブタジエン発泡体は一般的
に独立気泡率が高く、その単位気泡が小さいため
「腰」の強い弾力性を有している。このことは、
下層1においてマツト全体が硬く感じられるよう
になるのを防ぐ上で意味がある。1,2−ポリブ
タジエン発泡体の発泡倍率を5〜30倍としたの
は、この程度の発泡倍率であればその弾力性に適
度の「腰」をもたせることができ、しかも耐摩耗
性や耐引き裂き強度においても十分なものが得ら
れるからである。また厚みを1〜10mmとしたのも
同一理由による。
中間層2の硬質合成樹脂発泡体としては、たと
えば発泡倍率30〜50倍のポリスチレン発泡体また
はポリエチレン−ポリスチレン混合ビーズ発泡体
よりなる厚み10〜100mmのものを好適に使用する
ことができる。このような硬質合成樹脂発泡体は
一般に独立気泡性が高く剛性に優れるから、人の
体重程度の荷重が作用しただけではあまり大きく
変形することがない。また柔軟性が小さいから上
記荷重によつて部分的な「へこみ」等を生じにく
い。さらにこの種の発泡体は断熱材料として汎用
されているものであつて保温性にも優れている。
ここで発泡倍率が30倍未満の場合はリハビリテー
シヨン用として使用する際の剛性に欠け、50倍を
超えるものは柔軟性が過多となり、リハビリテー
シヨン用として不適になるきらいがある。
えば発泡倍率30〜50倍のポリスチレン発泡体また
はポリエチレン−ポリスチレン混合ビーズ発泡体
よりなる厚み10〜100mmのものを好適に使用する
ことができる。このような硬質合成樹脂発泡体は
一般に独立気泡性が高く剛性に優れるから、人の
体重程度の荷重が作用しただけではあまり大きく
変形することがない。また柔軟性が小さいから上
記荷重によつて部分的な「へこみ」等を生じにく
い。さらにこの種の発泡体は断熱材料として汎用
されているものであつて保温性にも優れている。
ここで発泡倍率が30倍未満の場合はリハビリテー
シヨン用として使用する際の剛性に欠け、50倍を
超えるものは柔軟性が過多となり、リハビリテー
シヨン用として不適になるきらいがある。
この硬質合成樹脂発泡体よりなる中間層2は上
述した下層1の上に接着性のより接着剤を介して
貼着される。そのため、下層1が柔軟性に富む
1,2−ポリブタジエン発泡体である場合であつ
ても、その下層1の所謂「へたり」がこの中間層
2によつて効果的に防止される。
述した下層1の上に接着性のより接着剤を介して
貼着される。そのため、下層1が柔軟性に富む
1,2−ポリブタジエン発泡体である場合であつ
ても、その下層1の所謂「へたり」がこの中間層
2によつて効果的に防止される。
次に、上層3の1,2−ポリブタジエン発泡体
は発泡倍率が5〜30倍で厚みが1〜10mmであるこ
とが必要である。ここで発泡倍率が5倍未満であ
ると弾力性、柔軟性に込け、30倍を超えると弾力
性の「腰」が弱くなりすぎ、リハビリテーシヨン
用として不適になる。また厚みが1mm未満である
と有効な弾力性が発揮されなくなり、10mmを超え
ると使用による「へたり」が生じやすくなる。
1,2−ポリブタジエン発泡体は、下層1につい
ての説明から明らかなように、耐摩耗性、引き裂
き強度、ノンスリツプ性に優れるほか、「腰」の
強い弾力性を発揮するものであるが、これらの諸
特性を最大限度に発揮できるものとして、1,2
−結合が約70%以上、分子量が10万以上、結晶化
度が10〜50%で20%以上のシンジオタクチツク立
体規則性を備えた1,2−ポリブタジエン(たと
えば日本合成ゴム(株)製の商品名JSR、RB−810
等)の8倍程度の発泡倍率を有するものが挙げら
れる。これを使えば、たとえば松葉杖等で突いて
も傷まない利点がある。
は発泡倍率が5〜30倍で厚みが1〜10mmであるこ
とが必要である。ここで発泡倍率が5倍未満であ
ると弾力性、柔軟性に込け、30倍を超えると弾力
性の「腰」が弱くなりすぎ、リハビリテーシヨン
用として不適になる。また厚みが1mm未満である
と有効な弾力性が発揮されなくなり、10mmを超え
ると使用による「へたり」が生じやすくなる。
1,2−ポリブタジエン発泡体は、下層1につい
ての説明から明らかなように、耐摩耗性、引き裂
き強度、ノンスリツプ性に優れるほか、「腰」の
強い弾力性を発揮するものであるが、これらの諸
特性を最大限度に発揮できるものとして、1,2
−結合が約70%以上、分子量が10万以上、結晶化
度が10〜50%で20%以上のシンジオタクチツク立
体規則性を備えた1,2−ポリブタジエン(たと
えば日本合成ゴム(株)製の商品名JSR、RB−810
等)の8倍程度の発泡倍率を有するものが挙げら
れる。これを使えば、たとえば松葉杖等で突いて
も傷まない利点がある。
この上層3は接着性のよい接着剤を介して上述
した中間層2の上に積層して貼着される。そのた
め上層3が柔軟性に富む1,2−ポリブタジエン
発泡体であるとしてもその「へたり」が剛性に優
れた中間層2によつて効果的に防止される。
した中間層2の上に積層して貼着される。そのた
め上層3が柔軟性に富む1,2−ポリブタジエン
発泡体であるとしてもその「へたり」が剛性に優
れた中間層2によつて効果的に防止される。
表面層4は必要に応じて設けられる。即ち、表
面層4を設けず、下層1−中間層2−上層3から
なる三層構造のマツトであつてもリハビリテーシ
ヨン用として好適に使用できる。表面層4を設け
る場合の該表面層4としては、PVCレザー、帆
布、ニードルパンチカーペツト、ルーフカーペツ
ト等を汎用でき、それらの厚みは0.5〜5mm程度
であることが望まれる。表面層4として帆布やニ
ードルパンチカーペツト等の吸湿性のあるものを
使用すると、歩行者等の汗を吸収させることがで
きるようになるので該汗によつて滑りやすくなる
ことが防止され、転倒等の危険を未然に防ぐ上で
有益である。また、表面層4自体は伸縮性に乏し
いものであるから、上層3が柔軟性に富む1,2
−ポリブタジエン発泡体であるとしても該上層3
に対する踏み込み深さが適度に抑えられる。従つ
て表面層4を設けない場合よりも歩くときの安定
感が一層改善され、「足をとれらる」といつた不
安定感を少くするのに役立つ。
面層4を設けず、下層1−中間層2−上層3から
なる三層構造のマツトであつてもリハビリテーシ
ヨン用として好適に使用できる。表面層4を設け
る場合の該表面層4としては、PVCレザー、帆
布、ニードルパンチカーペツト、ルーフカーペツ
ト等を汎用でき、それらの厚みは0.5〜5mm程度
であることが望まれる。表面層4として帆布やニ
ードルパンチカーペツト等の吸湿性のあるものを
使用すると、歩行者等の汗を吸収させることがで
きるようになるので該汗によつて滑りやすくなる
ことが防止され、転倒等の危険を未然に防ぐ上で
有益である。また、表面層4自体は伸縮性に乏し
いものであるから、上層3が柔軟性に富む1,2
−ポリブタジエン発泡体であるとしても該上層3
に対する踏み込み深さが適度に抑えられる。従つ
て表面層4を設けない場合よりも歩くときの安定
感が一層改善され、「足をとれらる」といつた不
安定感を少くするのに役立つ。
この表面層4は上層3の上に接着性のよい接着
剤を介して貼着される。そのため上層3はその表
裏両面の変形が伸縮性の少い中間層2と表面層4
とによつて防止されることになり、その「へた
り」が一層確実に防止される。
剤を介して貼着される。そのため上層3はその表
裏両面の変形が伸縮性の少い中間層2と表面層4
とによつて防止されることになり、その「へた
り」が一層確実に防止される。
以上のマツトは所定の大きさの方形または矩形
状に形成し、それを下敷材または床板の上に縦横
に敷設して接ぎ合わせることによりリハビリテー
シヨン用として使用される。その場合に接ぎ合わ
せ部分を強固にするためには、例えばマジツクテ
ープ(登録商標)のような係止鉤を多数有する接
ぎ合わせ手段や両面テープを利用することが可能
である。
状に形成し、それを下敷材または床板の上に縦横
に敷設して接ぎ合わせることによりリハビリテー
シヨン用として使用される。その場合に接ぎ合わ
せ部分を強固にするためには、例えばマジツクテ
ープ(登録商標)のような係止鉤を多数有する接
ぎ合わせ手段や両面テープを利用することが可能
である。
以上の説明から明らかなように、本考案による
マツトは芯材となる中間層が局部荷重を受けても
変形しにくく、しかも剛性に優れた硬質合成樹脂
発泡体よりなり、この中間層に「腰」の強い弾力
性とノンスリツプを備えた所定の発泡倍率および
厚みの1,2−ポリブタジエン発泡体よりなる上
層が貼着されているから、歩行者が歩くときの踏
圧力による上層のへこみが中間層によつてバツク
アツプされる。従つて、このバツクアツプ力と上
層自体の「腰」の強さとの相乗作用によつて歩く
ときの感触が硬すぎずしかも柔か過ぎないものと
なつて「足をとられる」というような不安定感を
生じさせることがない。この効果は、中間層に貼
着されている下層として「腰」の強い弾力性とノ
ンスリツプ性を備えた所定の発泡倍率および厚み
の1,2−ポリブタジエン発泡体を使用してある
ためさらに助長される。
マツトは芯材となる中間層が局部荷重を受けても
変形しにくく、しかも剛性に優れた硬質合成樹脂
発泡体よりなり、この中間層に「腰」の強い弾力
性とノンスリツプを備えた所定の発泡倍率および
厚みの1,2−ポリブタジエン発泡体よりなる上
層が貼着されているから、歩行者が歩くときの踏
圧力による上層のへこみが中間層によつてバツク
アツプされる。従つて、このバツクアツプ力と上
層自体の「腰」の強さとの相乗作用によつて歩く
ときの感触が硬すぎずしかも柔か過ぎないものと
なつて「足をとられる」というような不安定感を
生じさせることがない。この効果は、中間層に貼
着されている下層として「腰」の強い弾力性とノ
ンスリツプ性を備えた所定の発泡倍率および厚み
の1,2−ポリブタジエン発泡体を使用してある
ためさらに助長される。
また、本考案によるマツトは芯材としての中間
層のみならず上層と下層も発泡体によつて構成さ
れるのできわめて軽量なものとなり、マツト敷き
作業等の際の取り扱いが容易になる上、保温性に
も優れているので冬場にリハビリテーシヨン用と
して使用しても冷たくない利点がある。さらに、
上層の「へたり」が中間層によつて防止されるか
ら耐久性に富むものである。
層のみならず上層と下層も発泡体によつて構成さ
れるのできわめて軽量なものとなり、マツト敷き
作業等の際の取り扱いが容易になる上、保温性に
も優れているので冬場にリハビリテーシヨン用と
して使用しても冷たくない利点がある。さらに、
上層の「へたり」が中間層によつて防止されるか
ら耐久性に富むものである。
なお、本考案によるマツトはリハビリテーシヨ
ンの歩行訓練に用いられる場合のほか、身体各部
の屈伸訓練用としても、あるいは年少児の遊戯用
として、さらに老人用の室内床材としても好適に
使用できる。
ンの歩行訓練に用いられる場合のほか、身体各部
の屈伸訓練用としても、あるいは年少児の遊戯用
として、さらに老人用の室内床材としても好適に
使用できる。
図は本考案実施例によるマツトの部分断面図で
ある。 1……下層、2……中間層、3……上層。
ある。 1……下層、2……中間層、3……上層。
Claims (1)
- 発泡倍率が5〜30倍で厚みが1〜10mmの1,2
−ポリブタジエン発泡体よりなる下層と、発泡倍
率が30〜50倍で厚みが10〜100mmのポリスチレン
発泡体などの硬質合成樹脂発泡体よりなる中間層
と、発泡倍率が5〜30倍で厚みが1〜10mmの1,
2−ポリブタジエン発泡体よりなる上層とをこの
順に積層して貼着してなるマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310784U JPS60164988U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310784U JPS60164988U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164988U JPS60164988U (ja) | 1985-11-01 |
| JPH03133Y2 true JPH03133Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=30573656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310784U Granted JPS60164988U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164988U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5601742B1 (ja) * | 2014-02-26 | 2014-10-08 | 有限会社 トシ・シミズ | 低反発高反発ラグマット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125409U (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-25 | ||
| JPS5211933U (ja) * | 1975-07-15 | 1977-01-27 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP5310784U patent/JPS60164988U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164988U (ja) | 1985-11-01 |
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