JPS586445Y2 - 体操用マット - Google Patents
体操用マットInfo
- Publication number
- JPS586445Y2 JPS586445Y2 JP1979075301U JP7530179U JPS586445Y2 JP S586445 Y2 JPS586445 Y2 JP S586445Y2 JP 1979075301 U JP1979075301 U JP 1979075301U JP 7530179 U JP7530179 U JP 7530179U JP S586445 Y2 JPS586445 Y2 JP S586445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- layer
- foam
- polybutadiene
- intermediate layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、体操用、とりわけ床運動や跳馬の助走路等に
好適に使用される新規な薄手のマットに関するものであ
る。
好適に使用される新規な薄手のマットに関するものであ
る。
周知の如く、学校、体操競技場、体育館等に於ては、体
操種目に応じて種々のマットが使用されている。
操種目に応じて種々のマットが使用されている。
ところで、床運動用或は跳馬の助走路用のマットの場合
、一般に踏圧力に対する弾発性(キックバック)が適度
に大きいこと、滑シ難いこと、マット敷き作業が簡単で
あること、耐久性があること、等◇諸条件を満すものが
理想的であることは言う!でもないが、これ筐でのマッ
トはいずれも一長一短があり、上記諸条件を充分に満足
しうるものは未だ開発されない現状にある。
、一般に踏圧力に対する弾発性(キックバック)が適度
に大きいこと、滑シ難いこと、マット敷き作業が簡単で
あること、耐久性があること、等◇諸条件を満すものが
理想的であることは言う!でもないが、これ筐でのマッ
トはいずれも一長一短があり、上記諸条件を充分に満足
しうるものは未だ開発されない現状にある。
本考案は斯る現状に鑑みてなされたものであって、第1
図に例示の如く、発泡倍率6〜10倍の軟質1.2−ポ
リシタジエン発泡体よりなる厚み4〜677成の下層1
の上に、発泡倍率10〜25倍の1・2ポリブタジエン
とエチレン−酢酸ビニル共重合体とのブレンド物の軟質
発泡体よりなる一層又は二層以上の厚み15〜20mm
の中間層2を接着剤を介して積層し、該中間層2の上に
繊維質の表面層3を接着剤を介して積層して成る多層構
造体とすることによって一上記諸条件を全て満足し得る
マットを提供せんとするものである。
図に例示の如く、発泡倍率6〜10倍の軟質1.2−ポ
リシタジエン発泡体よりなる厚み4〜677成の下層1
の上に、発泡倍率10〜25倍の1・2ポリブタジエン
とエチレン−酢酸ビニル共重合体とのブレンド物の軟質
発泡体よりなる一層又は二層以上の厚み15〜20mm
の中間層2を接着剤を介して積層し、該中間層2の上に
繊維質の表面層3を接着剤を介して積層して成る多層構
造体とすることによって一上記諸条件を全て満足し得る
マットを提供せんとするものである。
下層1を構成する1゜2−ポリブタジェンの発泡体は、
その発泡倍率が6〜10倍、望ましくは8倍前後の軟質
低倍率発泡体であり、斯る発泡体は、一般的に独立気泡
率が高く、その気泡性が小さいため、所謂「腰」が強く
、且つ軟質高倍率発泡体に較べて耐摩耗性、耐引裂き強
度等に優れたものである。
その発泡倍率が6〜10倍、望ましくは8倍前後の軟質
低倍率発泡体であり、斯る発泡体は、一般的に独立気泡
率が高く、その気泡性が小さいため、所謂「腰」が強く
、且つ軟質高倍率発泡体に較べて耐摩耗性、耐引裂き強
度等に優れたものである。
ここで、発泡倍率が6倍未満の場合マットの弾発性が劣
る傾向となり、また10倍を超えると上記「腰」がやや
弱くなる。
る傾向となり、また10倍を超えると上記「腰」がやや
弱くなる。
このような軟質の1.2−ポリブタジェン低倍率発泡体
の最も望ましいものとしては、1.2−結合が約70φ
以上、分所量がlO万以上、結晶化度が10〜50多で
20%以上のシンジオタクチック立体規則性を備えた1
、2−ポリブタジェン(例えば、日本合成ゴム(株)製
の商品名JSRXRB−lo等)の8倍程度の発泡倍率
を有する軟質発泡体が挙げられる。
の最も望ましいものとしては、1.2−結合が約70φ
以上、分所量がlO万以上、結晶化度が10〜50多で
20%以上のシンジオタクチック立体規則性を備えた1
、2−ポリブタジェン(例えば、日本合成ゴム(株)製
の商品名JSRXRB−lo等)の8倍程度の発泡倍率
を有する軟質発泡体が挙げられる。
図例のマットに於ては、この下層1の発泡体の下面にエ
ンボスによる凹凸が形成されており、これによってマッ
トの下敷材又は床面に対する良好な滑シ止めを図ってい
る。
ンボスによる凹凸が形成されており、これによってマッ
トの下敷材又は床面に対する良好な滑シ止めを図ってい
る。
昔たこの下層の厚みにつ−ては、前記諸条件を満足させ
るうえで4〜677177!が適当である。
るうえで4〜677177!が適当である。
即ち、4朋未満では弾発性が劣り6咽以上ではマット敷
作業性や耐久性等にやや難点を生じることとなる。
作業性や耐久性等にやや難点を生じることとなる。
中間層層2を構成する発泡体は、発泡倍率が約10〜2
5倍程度、望ましくは15〜20倍程度の上記プレン)
?)の軟質高倍率発泡体であり、斯る発泡体は一般的に
連続気泡率が高く、気泡径が大きいため、踏圧力に対す
るクッション性、弾発性が良好である。
5倍程度、望ましくは15〜20倍程度の上記プレン)
?)の軟質高倍率発泡体であり、斯る発泡体は一般的に
連続気泡率が高く、気泡径が大きいため、踏圧力に対す
るクッション性、弾発性が良好である。
ここで、発泡倍率が10倍未満の場合、マットのクッシ
ョン性、弾発性が劣る傾向となり、斗た25倍を超える
とこのクッション性、弾発性が良くなり過ぎ、前記用途
のマットとしては適当でなくなるきらいがある。
ョン性、弾発性が劣る傾向となり、斗た25倍を超える
とこのクッション性、弾発性が良くなり過ぎ、前記用途
のマットとしては適当でなくなるきらいがある。
このブレンド物の1.2−ポリブタジェンは前記と同様
のものが採用され、斯るブレンド物の発泡体は、長期間
の使用に対して、所謂「へたり」を生じることが殆んど
なく、殊に1.2−ポリブタジェンとエチレン酢酸ビニ
ル共重合体との割合を2:3〜4:6の範囲としたもの
は、耐へたり性、クッション性、弾発性等がすこぶる良
好である。
のものが採用され、斯るブレンド物の発泡体は、長期間
の使用に対して、所謂「へたり」を生じることが殆んど
なく、殊に1.2−ポリブタジェンとエチレン酢酸ビニ
ル共重合体との割合を2:3〜4:6の範囲としたもの
は、耐へたり性、クッション性、弾発性等がすこぶる良
好である。
この中間層2は、接着性のよい接着剤4(例えば、ウレ
タン系接着剤等)を介して、下層1の上面に貼合さノL
る力\厚い発泡体を用いて単一層としてもよく、亦図例
の如く比較的薄い発泡体を複数枚重ね合せて上記のウレ
タン系接着剤4等で貼合せることにより多層構造の中間
層2としてもよい。
タン系接着剤等)を介して、下層1の上面に貼合さノL
る力\厚い発泡体を用いて単一層としてもよく、亦図例
の如く比較的薄い発泡体を複数枚重ね合せて上記のウレ
タン系接着剤4等で貼合せることにより多層構造の中間
層2としてもよい。
多層構造とする場合は、介在する接着剤40層が発泡体
に微妙に作用して、中間層2全体の腰が強くなシ、クッ
ション性、弾発性が更に向上する利点がある。
に微妙に作用して、中間層2全体の腰が強くなシ、クッ
ション性、弾発性が更に向上する利点がある。
この中間層2の全体の厚みについては前記下層1の厚み
制限理由と同様で15〜2077+771が適当である
。
制限理由と同様で15〜2077+771が適当である
。
表面層3は、繊維質材料よりなるものであって、織布、
不織布等が使用されるが、特に適度の剛性を備えた比較
的厚手(約3〜6朋程度)のザラついた表面を有する不
織布(例えば、日本フェルト(株)製の商品名パイザル
等)が好適に使用される。
不織布等が使用されるが、特に適度の剛性を備えた比較
的厚手(約3〜6朋程度)のザラついた表面を有する不
織布(例えば、日本フェルト(株)製の商品名パイザル
等)が好適に使用される。
このような不織布は、中間層2とよく適合し、踏圧力が
加わった場合に、その踏込み深さを適度におさえるため
、一般にクッション性のよい発泡体の上を歩くとき或は
走るときに感じられるような「足をとられる」と言った
不安定な感じがなくなる。
加わった場合に、その踏込み深さを適度におさえるため
、一般にクッション性のよい発泡体の上を歩くとき或は
走るときに感じられるような「足をとられる」と言った
不安定な感じがなくなる。
亦、斯る繊維質表面層3は、競技中或は練習中に杆等が
落ちてぬれても直ちに吸収するので、手足を滑らせるこ
とがない。
落ちてぬれても直ちに吸収するので、手足を滑らせるこ
とがない。
この表面層3は、例えばウレタン系、クロロプレン系等
の接着剤41を介して中間層2の上面に積層されるが、
マット敷き作業性の観点から、図例の如く中間層2の周
囲に数0程度はみだすようになしそのはみだした部分の
裏面に、例えばマジックテープ(登録商標)の如き係止
鉤を多数有するウェブと係合リングを多数有するウェブ
とからなる簡易接合材の一方(図例では係止鉤を有する
ウェブ51)を併せて貼合せて訟くのが望ましい。
の接着剤41を介して中間層2の上面に積層されるが、
マット敷き作業性の観点から、図例の如く中間層2の周
囲に数0程度はみだすようになしそのはみだした部分の
裏面に、例えばマジックテープ(登録商標)の如き係止
鉤を多数有するウェブと係合リングを多数有するウェブ
とからなる簡易接合材の一方(図例では係止鉤を有する
ウェブ51)を併せて貼合せて訟くのが望ましい。
以上の如きマットは、−辺が約2m程度の方形単位マッ
トとされ、第2図に示すように下敷材又は床板6の上に
縦横に敷設して接ぎあわせることにより、床運動用マッ
トの場合であれが一辺14風の方形マットとなすもので
ある75飄 前述の如く、簡易接合材の一方のウェブ5
1を繊維質表面層3のはみだした周囲の裏面に貼合せで
ある場合には、第3図に示すように、隣接する単位マッ
トの表面層3裏面の空間部に、中間層2と下層1のみか
らなる支持材7を介在させ、その支持材Iの上面に、前
記簡易接合材の一方のウェブ(図例では係合リングを有
するウェブ52)を載置又は接着して、該ウェブ52の
係合リングと表面層3裏面のウェブ51の係止鉤とを掛
合せることにより、単位マット同志を接ぎあわせればよ
い。
トとされ、第2図に示すように下敷材又は床板6の上に
縦横に敷設して接ぎあわせることにより、床運動用マッ
トの場合であれが一辺14風の方形マットとなすもので
ある75飄 前述の如く、簡易接合材の一方のウェブ5
1を繊維質表面層3のはみだした周囲の裏面に貼合せで
ある場合には、第3図に示すように、隣接する単位マッ
トの表面層3裏面の空間部に、中間層2と下層1のみか
らなる支持材7を介在させ、その支持材Iの上面に、前
記簡易接合材の一方のウェブ(図例では係合リングを有
するウェブ52)を載置又は接着して、該ウェブ52の
係合リングと表面層3裏面のウェブ51の係止鉤とを掛
合せることにより、単位マット同志を接ぎあわせればよ
い。
斯る接ぎ合わせ手段によるときは、マット敷き作業が簡
単であり、しかも強固に接ぎあわせることができる。
単であり、しかも強固に接ぎあわせることができる。
以上の如く構成された本考案体操用マットに於ては、下
層1として低発泡倍率で耐摩耗性、耐引裂き強度の大き
い軟質1.2−ポリブタジェン発泡体を用いて、耐摩耗
性、耐引裂き強度の比較的小さな中間層2を保護してい
るから、耐久性が大きく、亦、中間層2にクッション性
、弾発性の良好な高倍率発泡体を用いると共に、斯る高
倍率発泡体に踏圧力が加わった際の踏込み深さを適度に
釦さえ且つ水分を直ちに吸収しうる繊維質表面層3を設
けであるから、床運動や跳馬助走用マットとして1さに
適合した弾発性、クッション性、踏圧感が得られ、且つ
手足を滑らすこともなくなる。
層1として低発泡倍率で耐摩耗性、耐引裂き強度の大き
い軟質1.2−ポリブタジェン発泡体を用いて、耐摩耗
性、耐引裂き強度の比較的小さな中間層2を保護してい
るから、耐久性が大きく、亦、中間層2にクッション性
、弾発性の良好な高倍率発泡体を用いると共に、斯る高
倍率発泡体に踏圧力が加わった際の踏込み深さを適度に
釦さえ且つ水分を直ちに吸収しうる繊維質表面層3を設
けであるから、床運動や跳馬助走用マットとして1さに
適合した弾発性、クッション性、踏圧感が得られ、且つ
手足を滑らすこともなくなる。
以上の効果は、下層1の発泡体として1.2−ポリブタ
ジェン低倍率発泡体、中間層2として1.2−ポリブタ
ジェンとエチレン−酢酸ビニル共重合体とのブレンド物
の高倍率発泡体としたことに起因するものであり、更に
繊維質表面層3として例示のパイザルの如き不織布を限
定使用した場合じ、一層顕著なものとなる。
ジェン低倍率発泡体、中間層2として1.2−ポリブタ
ジェンとエチレン−酢酸ビニル共重合体とのブレンド物
の高倍率発泡体としたことに起因するものであり、更に
繊維質表面層3として例示のパイザルの如き不織布を限
定使用した場合じ、一層顕著なものとなる。
更に、本考案マットは、大部分が発体害で占められる比
較的耐たわみ性の大きい薄手の軽量積層構造物であるか
ら、持ち運び、マット敷き作業を容易に行なえるもので
あシ、殊に、実施例の場合のように、既述の簡易接合剤
を用いる接ぎあわせ手段を採用するときは、マット敷き
作業が一層簡単且つ能率よく行なうことができ、しかも
その接ぎ合わせ強度が大きく容易に分離することがない
ので、安心して練習や競技を行なうことが出来る。
較的耐たわみ性の大きい薄手の軽量積層構造物であるか
ら、持ち運び、マット敷き作業を容易に行なえるもので
あシ、殊に、実施例の場合のように、既述の簡易接合剤
を用いる接ぎあわせ手段を採用するときは、マット敷き
作業が一層簡単且つ能率よく行なうことができ、しかも
その接ぎ合わせ強度が大きく容易に分離することがない
ので、安心して練習や競技を行なうことが出来る。
加えて、実施例のマットのように、下層1の下面に凹凸
を形成するときは、マットの下敷材又は床板6との滑り
止め効果が大きく、より一層安心して練習や競技を行な
えるようになる。
を形成するときは、マットの下敷材又は床板6との滑り
止め効果が大きく、より一層安心して練習や競技を行な
えるようになる。
以上詳述の如く、本考案体操用マットは、多くの顕著な
効果を奏へ実用性のすこぶる太きいものである。
効果を奏へ実用性のすこぶる太きいものである。
第1図は本考案体操用マットの一実施例を示す模式断面
図、第2図は同マットを敷設し7たところを示す概略斜
視図、第3図は第2図1−[線拡大模式断面図である。 図面の主要符号の説明、1・・・・・・下層、2・・・
・・・中間層、3・・・・・・表面層、4.41・・・
・・・接着剤。
図、第2図は同マットを敷設し7たところを示す概略斜
視図、第3図は第2図1−[線拡大模式断面図である。 図面の主要符号の説明、1・・・・・・下層、2・・・
・・・中間層、3・・・・・・表面層、4.41・・・
・・・接着剤。
Claims (1)
- 発泡倍率6〜lO倍の軟質1.2−ポリブタジェン発泡
体よりなる厚み4〜6TrrJrLの下層1の上に、発
泡倍率10〜25倍の1.2−ポリブタジェンとエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体とのブレンド物の軟質発泡体よ
りなる一層又は二層以上の厚み15〜20772771
の中間層2を接着剤を介して積層し、該中間層2の上に
繊維質の表面層3を接着剤を介して積層して成る体操用
マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979075301U JPS586445Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 体操用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979075301U JPS586445Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 体操用マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55175451U JPS55175451U (ja) | 1980-12-16 |
| JPS586445Y2 true JPS586445Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=29308845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979075301U Expired JPS586445Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 体操用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586445Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251706U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-13 | ||
| FR2331361A1 (fr) * | 1975-11-14 | 1977-06-10 | Prb Sa | Tapis de sport, en particulier de judo |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP1979075301U patent/JPS586445Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55175451U (ja) | 1980-12-16 |
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