JPH03135146A - 電話の呼出し装置 - Google Patents
電話の呼出し装置Info
- Publication number
- JPH03135146A JPH03135146A JP27173589A JP27173589A JPH03135146A JP H03135146 A JPH03135146 A JP H03135146A JP 27173589 A JP27173589 A JP 27173589A JP 27173589 A JP27173589 A JP 27173589A JP H03135146 A JPH03135146 A JP H03135146A
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- Japan
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- call
- energy
- energy level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話などの着信があったことを、音、光、
振動により、その電話等の使用者に知らせる場合に、音
、光、振動のエネルギを変化させて、受信者に不快感を
与えないようにした電話の呼出し装置に関する。
振動により、その電話等の使用者に知らせる場合に、音
、光、振動のエネルギを変化させて、受信者に不快感を
与えないようにした電話の呼出し装置に関する。
(従来の技術)
従来の電話等の着信を知らせる呼出し装置としては、例
えば第3図に示すようなものがある。
えば第3図に示すようなものがある。
これは有線式電話器のリンガ回路で、着信時には電話器
の入力ライン1に、約80ボルトの交流電圧が印加され
、それを抵抗2で分圧しフォトカプラ3の発光ダイオー
ド4に加える。それをフォトカブラ3のフォトトランジ
スタ5で検出し、抵抗とコンデンサから成る平滑回路6
で平滑化し、シュミットトリガ7で波形成形し、成形し
た信号により発振器8を起動し、発振器8から発生する
信号を増幅器9で増幅し、スピーカ10を鳴らして使用
者に着信を知らせるものである。また、自動車電話の一
例として実開昭61−26346号に記載されたものも
ある。
の入力ライン1に、約80ボルトの交流電圧が印加され
、それを抵抗2で分圧しフォトカプラ3の発光ダイオー
ド4に加える。それをフォトカブラ3のフォトトランジ
スタ5で検出し、抵抗とコンデンサから成る平滑回路6
で平滑化し、シュミットトリガ7で波形成形し、成形し
た信号により発振器8を起動し、発振器8から発生する
信号を増幅器9で増幅し、スピーカ10を鳴らして使用
者に着信を知らせるものである。また、自動車電話の一
例として実開昭61−26346号に記載されたものも
ある。
ところでこのような従来の電話器の呼出し装置が自動車
電話に用いられているとき、又は呼出し装置をもって自
動車を運転している時には、交差点の右折時とか高速道
路のランプで入路しようとしているときに、突然呼出し
のベルが鳴りだしたため、運転者が驚いて危険な思いを
することがある。そこで自動車電話の呼出し音を小さく
することも考えられるが、そうすると高速道路上とか、
騒音の多い場所では、着信があったことに気が付かない
という問題があった。しかして呼出し音を徐々に大きく
して行くことも考えられるが、すぐに電話に出られない
場合もあり、大きくなった音がそのまS−継続した場合
は無駄なエネルギを使用するだけでなく、周囲や自分が
煩わしく感することになる。そうかといって着信の認識
後に、呼出し音を消してしまったのでは、電話が着信し
ていることを忘れてしまうという問題があった。
電話に用いられているとき、又は呼出し装置をもって自
動車を運転している時には、交差点の右折時とか高速道
路のランプで入路しようとしているときに、突然呼出し
のベルが鳴りだしたため、運転者が驚いて危険な思いを
することがある。そこで自動車電話の呼出し音を小さく
することも考えられるが、そうすると高速道路上とか、
騒音の多い場所では、着信があったことに気が付かない
という問題があった。しかして呼出し音を徐々に大きく
して行くことも考えられるが、すぐに電話に出られない
場合もあり、大きくなった音がそのまS−継続した場合
は無駄なエネルギを使用するだけでなく、周囲や自分が
煩わしく感することになる。そうかといって着信の認識
後に、呼出し音を消してしまったのでは、電話が着信し
ていることを忘れてしまうという問題があった。
この発明は、このような従来の課題に着目してなされた
もので、突然呼出し用のベルが鳴りだして運転者が驚く
ということがなく、確実に運転者が着信を認識すること
ができ、さらに呼出し音によって煩わしく感することも
、着信を忘れることもない、電話の呼出し装置を提供す
ることをその目的とする。
もので、突然呼出し用のベルが鳴りだして運転者が驚く
ということがなく、確実に運転者が着信を認識すること
ができ、さらに呼出し音によって煩わしく感することも
、着信を忘れることもない、電話の呼出し装置を提供す
ることをその目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するための手段として、そ
の構成を、音、光、振動により、着信を使用者に知らせ
る電話において、呼出しのための振動のエネルギを、最
初は小さいエネルギ値に設定する呼出しエネルギレベル
設定手段と、呼出し開始後時間の経過に従って、順次前
記振動のエネルギを増大させる呼出しエネルギレベル増
大手段と、呼出しを行う振動のエネルギが所定の値に増
大したとき、そのエネルギレベルより低い一定のエネル
ギレベルにより、呼出しを継続する、呼出しエネルギレ
ベル保持手段とを設けることとした。
の構成を、音、光、振動により、着信を使用者に知らせ
る電話において、呼出しのための振動のエネルギを、最
初は小さいエネルギ値に設定する呼出しエネルギレベル
設定手段と、呼出し開始後時間の経過に従って、順次前
記振動のエネルギを増大させる呼出しエネルギレベル増
大手段と、呼出しを行う振動のエネルギが所定の値に増
大したとき、そのエネルギレベルより低い一定のエネル
ギレベルにより、呼出しを継続する、呼出しエネルギレ
ベル保持手段とを設けることとした。
次に本発明の詳細な説明する。電話の呼出しのための振
動のエネルギを、呼出しエネルギレベル設定手段により
、最初は小さいエネルギに設定して置き、呼出しエネル
ギレベル増大手段により、呼出し開始後時間の経過に従
って、順次前記振動のエネルギを増大させる。そして呼
出しを行っている振動のエネルギが、所定の値に増大し
たときには、呼出しエネルギレベル保持手段により、そ
のときのエネルギレベルよりも低い一定のエネルギレベ
ルに、振動のエネルギレベルを降下させて、そのエネル
ギレベルにより呼出しを継続する。
動のエネルギを、呼出しエネルギレベル設定手段により
、最初は小さいエネルギに設定して置き、呼出しエネル
ギレベル増大手段により、呼出し開始後時間の経過に従
って、順次前記振動のエネルギを増大させる。そして呼
出しを行っている振動のエネルギが、所定の値に増大し
たときには、呼出しエネルギレベル保持手段により、そ
のときのエネルギレベルよりも低い一定のエネルギレベ
ルに、振動のエネルギレベルを降下させて、そのエネル
ギレベルにより呼出しを継続する。
以下この発明の実施例を、図面に基づいて説明する。第
1図は本発明のブロック図で、自動車電話の呼出しのた
めに、スピーカ304から呼出し音を発生させるもので
ある。201は無線器から送られてくる着信シリアル信
号である。
1図は本発明のブロック図で、自動車電話の呼出しのた
めに、スピーカ304から呼出し音を発生させるもので
ある。201は無線器から送られてくる着信シリアル信
号である。
202は着信シリアル信号201を受信し、着信信号で
あることを検出すると、発信指令信号を出力するシリア
ル受信回路である。203は発信指令信号を入力したと
き、ベル音となる信号を発信するベル音の原発信器であ
る。303は電話器周囲の暗騒音を検出するマイクであ
る。302はゲイン設定回路であり、シリアル受信回路
202からの発信指令信号を入力すると共に、マイク3
03からの暗騒音信号を入力する。
あることを検出すると、発信指令信号を出力するシリア
ル受信回路である。203は発信指令信号を入力したと
き、ベル音となる信号を発信するベル音の原発信器であ
る。303は電話器周囲の暗騒音を検出するマイクであ
る。302はゲイン設定回路であり、シリアル受信回路
202からの発信指令信号を入力すると共に、マイク3
03からの暗騒音信号を入力する。
着信シリアル信号201が入力し、シリアル受信回路2
02が、ベルを鳴らすように発信指令を出すと、原発信
器203が作動し、同時にゲイン設定回路302にトリ
ガーがか\って、第2図に示すゲイン関数に基づいて、
ゲイン入力付アンプ301のゲインを変化させる。ゲイ
ン設定回路302には、マイク303から暗騒音信号が
入力しており、第2図のゲイン関数の初期値を変化させ
て、ベルの鳴り始めの音量を、暗騒音と同程度に制御す
ることもできるようになっている。そしてゲイン入力付
アンプ301の出力よりスピーカ304からベル音が発
生する。
02が、ベルを鳴らすように発信指令を出すと、原発信
器203が作動し、同時にゲイン設定回路302にトリ
ガーがか\って、第2図に示すゲイン関数に基づいて、
ゲイン入力付アンプ301のゲインを変化させる。ゲイ
ン設定回路302には、マイク303から暗騒音信号が
入力しており、第2図のゲイン関数の初期値を変化させ
て、ベルの鳴り始めの音量を、暗騒音と同程度に制御す
ることもできるようになっている。そしてゲイン入力付
アンプ301の出力よりスピーカ304からベル音が発
生する。
ベル音量の変化を、第2図によって説明する。
電話が第2図のToの点で着呼し、シリアル受信回路2
02が発信指令を出すと、ゲイン入力付アンプ301に
、ゲイン関数(G、又はG2 )に基づくゲイン信号を
送る。この時アンプ301に送る初期値は、固定値とし
てもよいが、先に説明したように、暗騒音を測定して決
められたレベルF、とじ、ベル音の初期音量を暗騒音と
同レベルで鳴り始めさせる。
02が発信指令を出すと、ゲイン入力付アンプ301に
、ゲイン関数(G、又はG2 )に基づくゲイン信号を
送る。この時アンプ301に送る初期値は、固定値とし
てもよいが、先に説明したように、暗騒音を測定して決
められたレベルF、とじ、ベル音の初期音量を暗騒音と
同レベルで鳴り始めさせる。
例えばゲイン関数G□によれば、そのゲイン信号が時間
の経過とともに直線的に増大するので、スピーカ304
からの呼出し音も、それに合わせて増大する。そして時
刻T工になるとゲイン信号は減少し、ある一定値FMを
ホールドするようになる。つまり時刻T工になると、呼
出し音は急に小さくなって、一定値FHで鳴りつづける
。
の経過とともに直線的に増大するので、スピーカ304
からの呼出し音も、それに合わせて増大する。そして時
刻T工になるとゲイン信号は減少し、ある一定値FMを
ホールドするようになる。つまり時刻T工になると、呼
出し音は急に小さくなって、一定値FHで鳴りつづける
。
使用者が電話のハンドセットをオフフックしたり、発信
者がオンフックした場合は、上記の回路は全てリセット
され、呼出し音はT2の時刻に停止する。
者がオンフックした場合は、上記の回路は全てリセット
され、呼出し音はT2の時刻に停止する。
なおゲイン関数波形は、第2図におけるG1のように直
線的に変化するものに限らず、曲線G2のように変化す
るものであってもよい。特に曲線G2のようにゲイン関
数が対数的に増加または減少するように設定すると、人
間の聴覚感度の関係から、より自然な音量の変化となる
。また時刻T□になった時のエネルギの値は、常時一定
の値としてもよいし、任意の使用者の好みに合わせた値
に調整してもよい。さらに初期値FGに対して所定量だ
け大きい値になるように、設定を変更するようにしても
よく、例えば初期値F。が大きいときには、それに比例
して増大させてもよい。
線的に変化するものに限らず、曲線G2のように変化す
るものであってもよい。特に曲線G2のようにゲイン関
数が対数的に増加または減少するように設定すると、人
間の聴覚感度の関係から、より自然な音量の変化となる
。また時刻T□になった時のエネルギの値は、常時一定
の値としてもよいし、任意の使用者の好みに合わせた値
に調整してもよい。さらに初期値FGに対して所定量だ
け大きい値になるように、設定を変更するようにしても
よく、例えば初期値F。が大きいときには、それに比例
して増大させてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、音、光、振動
により、着信を使用者に知らせる電話において、呼出し
のための振動のエネルギを、最初は小さいエネルギに設
定する呼出し音設定手段と、呼出し開始後の時間の経過
に従って、順次前記振動のエネルギを増大させる呼出し
音エネルギ増大手段と、呼出しを行う振動のエネルギが
、所定の値に増大したとき、そのときのエネルギレベル
より低い一定のエネルギレベルにより、呼出しを継続す
る呼出しエネルギ保持手段とを設けたので、突然電話の
呼出し音が鳴りだすことにより、運転者が驚くことがな
くなり、またすぐに電話に出られない場合に呼出し音が
大きくなるが、大きくなった音がそのま\継続して、無
駄なエネルギを使用したり、周囲や自分が煩わしく感す
ることがなくなる。
により、着信を使用者に知らせる電話において、呼出し
のための振動のエネルギを、最初は小さいエネルギに設
定する呼出し音設定手段と、呼出し開始後の時間の経過
に従って、順次前記振動のエネルギを増大させる呼出し
音エネルギ増大手段と、呼出しを行う振動のエネルギが
、所定の値に増大したとき、そのときのエネルギレベル
より低い一定のエネルギレベルにより、呼出しを継続す
る呼出しエネルギ保持手段とを設けたので、突然電話の
呼出し音が鳴りだすことにより、運転者が驚くことがな
くなり、またすぐに電話に出られない場合に呼出し音が
大きくなるが、大きくなった音がそのま\継続して、無
駄なエネルギを使用したり、周囲や自分が煩わしく感す
ることがなくなる。
第1図は本発明の実施例に係る呼出し装置のブロック図
、第2図は呼出し音の関数波形を示す線図、第3図は従
来の電話の呼出し装置のブロック図である。 311図 第 2 図 301・・・ゲイン入力付アンプ 302・・・ゲイン設定回路 1 」 T。 2
、第2図は呼出し音の関数波形を示す線図、第3図は従
来の電話の呼出し装置のブロック図である。 311図 第 2 図 301・・・ゲイン入力付アンプ 302・・・ゲイン設定回路 1 」 T。 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音、光、振動により、着信を使用者に知らせる電話にお
いて、 呼出しのための振動のエネルギを、最初は小さいエネル
ギ値に設定する呼出しエネルギレベル設定手段と、 呼出し開始後時間の経過に従って、順次前記振動のエネ
ルギを増大させる呼出しエネルギレベル増大手段と、 呼出しを行う振動のエネルギが所定の値に増大したとき
、そのエネルギレベルより低い、一定のエネルギレベル
により呼出しを継続する呼出しエネルギレベル保持手段
と、 を設けたことを特徴とする電話の呼出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27173589A JPH03135146A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電話の呼出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27173589A JPH03135146A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電話の呼出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135146A true JPH03135146A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17504103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27173589A Pending JPH03135146A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電話の呼出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11331318A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 無線通信装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27173589A patent/JPH03135146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11331318A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 無線通信装置 |
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