JPS61170167A - 電話機の呼出音量制御方法 - Google Patents
電話機の呼出音量制御方法Info
- Publication number
- JPS61170167A JPS61170167A JP1143285A JP1143285A JPS61170167A JP S61170167 A JPS61170167 A JP S61170167A JP 1143285 A JP1143285 A JP 1143285A JP 1143285 A JP1143285 A JP 1143285A JP S61170167 A JPS61170167 A JP S61170167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- sound volume
- time
- bell
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話機の呼出音量制御方法に係り、特に時間経
過に伴って呼出音量を変化する呼出音量制御方法に関す
るものである。
過に伴って呼出音量を変化する呼出音量制御方法に関す
るものである。
第4図は従来の電話機の呼出音量制御方法による呼出ベ
ルの音量を示す波形図である。図において、縦軸は音量
Fを示し、横軸は時間Tを示している。Toば呼出信号
の着信時刻であり、Ph。
ルの音量を示す波形図である。図において、縦軸は音量
Fを示し、横軸は時間Tを示している。Toば呼出信号
の着信時刻であり、Ph。
Paは予め調整されたヘル音量を示している。
次に動作について説明する。通常電話機は話中でない限
り、呼出音を受信すると一定の音量Pのベルが断続的に
鳴動する。この音量Pは予めある範囲内で調整すること
ができるが、鳴動を始めてから電話機利用者が受話機を
トげるなどして応答するまで一定音量で、帯る。
り、呼出音を受信すると一定の音量Pのベルが断続的に
鳴動する。この音量Pは予めある範囲内で調整すること
ができるが、鳴動を始めてから電話機利用者が受話機を
トげるなどして応答するまで一定音量で、帯る。
従来の方式では以上のようにベルの音量Pは鳴動中一定
なので、例えば予め太き目の音量P hに調整しておく
と応答する人が電話機のすく近(にいた場合にうるさく
不快感を感し、逆に小さ目の音量Paに調整しておくと
利用者が電話機から離れていた場合にベル音が聞こえに
くく不便を感じるという欠点があった。
なので、例えば予め太き目の音量P hに調整しておく
と応答する人が電話機のすく近(にいた場合にうるさく
不快感を感し、逆に小さ目の音量Paに調整しておくと
利用者が電話機から離れていた場合にベル音が聞こえに
くく不便を感じるという欠点があった。
この発明は」−記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、利用者に不快感。
ためになされたもので、利用者に不快感。
不便を与えない電、詰機を提供することを目的とし
□ている。
□ている。
〔間゛照点を解決するための手段〕−゛木発明に係る電
話機の呼出音量制御方法は、呼出音量を時間の経゛過に
伴って増加するようにしたものである。
話機の呼出音量制御方法は、呼出音量を時間の経゛過に
伴って増加するようにしたものである。
本発明においては、呼出音量が時間の経過に伴い増加す
る。
る。
第1図は、本発明による電話機の呼出音量制御方法の一
実施例を示ず呼出ベルの音量波形図である。図において
、tは呼出信号の着信時刻Toからの所定の時間を示し
ている。
実施例を示ず呼出ベルの音量波形図である。図において
、tは呼出信号の着信時刻Toからの所定の時間を示し
ている。
次に動作について説明する。時刻Toに電話機に呼出信
号が着信すると、まず比較的小さな音量Paでベルが断
続的に鳴動する。この状態が時間tの間継続し、その後
ベルの音量はPaからより大きな音量phにステップ的
に増大する。なお、利用者が受話機をとり上げるなどし
て応答した時点でベルの鳴動は停止する。
号が着信すると、まず比較的小さな音量Paでベルが断
続的に鳴動する。この状態が時間tの間継続し、その後
ベルの音量はPaからより大きな音量phにステップ的
に増大する。なお、利用者が受話機をとり上げるなどし
て応答した時点でベルの鳴動は停止する。
上記実施例では音量の変化をPaからphへのステップ
状変化1回だけとしたが、例えは第2図のようにさらに
多くのステップ状変化をもつ方法でも良い。
状変化1回だけとしたが、例えは第2図のようにさらに
多くのステップ状変化をもつ方法でも良い。
また、上記実施例では音量の変化のしかたとしてPaか
らphへのステップ状変化としたが、第3図のようなラ
ンプ状に連続的に音量が増大し、ある時刻で一定の音量
となる方法としても良い。
らphへのステップ状変化としたが、第3図のようなラ
ンプ状に連続的に音量が増大し、ある時刻で一定の音量
となる方法としても良い。
なお、」−記実施例における呼出ヘル音量Pと経過時間
Tとの関係の設定としては、その変化点毎における各設
定値の全てかあるいはいずれかを固定または可変できる
ようにする。可変調整とした場合には各々相対的に可変
できるようにするか、個々に可変できるようにするか、
いろいろな組合わせで行なうことができ、必要に応じて
組合わせて行なう。
Tとの関係の設定としては、その変化点毎における各設
定値の全てかあるいはいずれかを固定または可変できる
ようにする。可変調整とした場合には各々相対的に可変
できるようにするか、個々に可変できるようにするか、
いろいろな組合わせで行なうことができ、必要に応じて
組合わせて行なう。
以上のように本実施例では、利用者かこの電話機の近く
にいても不快を感じる大音量となる前に応答することが
でき、電話機から離れていても所定時間後には大音量と
なるので呼出音を聞き逃すこともない。
□ 〔発明の効果〕 本発明は以上説明したように、呼出音の音量を時間経過
に伴って増加するようにしたことにより、電話機利用者
が呼出音量による不快感や不便さを感じないで応答でき
るという効□果を有する。
にいても不快を感じる大音量となる前に応答することが
でき、電話機から離れていても所定時間後には大音量と
なるので呼出音を聞き逃すこともない。
□ 〔発明の効果〕 本発明は以上説明したように、呼出音の音量を時間経過
に伴って増加するようにしたことにより、電話機利用者
が呼出音量による不快感や不便さを感じないで応答でき
るという効□果を有する。
第1図は本発明の電話機の呼出音量制御方法の一実施例
による呼出ベルの音量番示す波形図、第2図はその他の
実施例としての呼出ベルの波形図、第3図はさらにその
他の実施例としての呼出ベルの波形図、第4図は従来の
電話機の呼出音量制御方法の一例による呼出ベルの音量
を示す波形図である。・ P・・・呼出音量、T・・・経過時間。 1なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用い
ている。
による呼出ベルの音量番示す波形図、第2図はその他の
実施例としての呼出ベルの波形図、第3図はさらにその
他の実施例としての呼出ベルの波形図、第4図は従来の
電話機の呼出音量制御方法の一例による呼出ベルの音量
を示す波形図である。・ P・・・呼出音量、T・・・経過時間。 1なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用い
ている。
Claims (3)
- (1)呼出信号の着信を知らせる呼出音の音量を時間経
過に伴って増加するようにしたことを特徴とする電話機
の呼出音量制御方法。 - (2)呼出音量はステップ状に増加することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電話機の呼出音量制御方
法。 - (3)呼出音量は連続的に増加することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電話機の呼出音量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143285A JPS61170167A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 電話機の呼出音量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143285A JPS61170167A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 電話機の呼出音量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170167A true JPS61170167A (ja) | 1986-07-31 |
Family
ID=11777916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143285A Pending JPS61170167A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 電話機の呼出音量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61170167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036816A1 (de) * | 1998-12-14 | 2000-06-22 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur einstellung der lautstärke für die wiedergabe von ruftönen |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP1143285A patent/JPS61170167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036816A1 (de) * | 1998-12-14 | 2000-06-22 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur einstellung der lautstärke für die wiedergabe von ruftönen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61170167A (ja) | 電話機の呼出音量制御方法 | |
| KR100222779B1 (ko) | 전화기에서 전화벨 음량 조절 방법 | |
| JP2504261Y2 (ja) | 浴室機器用通話装置 | |
| JPS63253794A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH045749U (ja) | ||
| JPH03135146A (ja) | 電話の呼出し装置 | |
| KR100255615B1 (ko) | 유,무선전화기의착신음조절및자동응답기능수행방법 | |
| JPS63158954A (ja) | 電話呼出音自動調整方式 | |
| JPH057234A (ja) | 電子ボリユーム装置 | |
| JPH0522381A (ja) | 電話機 | |
| JPS5962259A (ja) | 音声スイツチ装置 | |
| JPS61114638A (ja) | 電話機 | |
| JPH0741233Y2 (ja) | 自動音量調節電話機 | |
| JP2004193829A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0514474A (ja) | 音量調整機能付電話機 | |
| JPS63129753A (ja) | 電話機 | |
| JPH01215163A (ja) | 電話機の着信音量調節方式 | |
| JPH05219190A (ja) | 電話機の制御装置 | |
| JP2000036853A (ja) | 呼出音量制御手段付き通信端末装置 | |
| JPS6351754A (ja) | 電話応答方式 | |
| JPH04185037A (ja) | 電話呼出音発生装置 | |
| JPH05268300A (ja) | 電話機 | |
| JPS6314545A (ja) | 多機能電話機の呼出信号音制御方式 | |
| JPH01286657A (ja) | 電話機 | |
| JPS62136951A (ja) | リンガ音可変電話機 |