JPH03135185A - 加算回路 - Google Patents
加算回路Info
- Publication number
- JPH03135185A JPH03135185A JP27440689A JP27440689A JPH03135185A JP H03135185 A JPH03135185 A JP H03135185A JP 27440689 A JP27440689 A JP 27440689A JP 27440689 A JP27440689 A JP 27440689A JP H03135185 A JPH03135185 A JP H03135185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- addition
- resistance
- circuit
- weighting coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばRGB信号から輝度信号と色差信号
を得る映像信号変換マトリックス回路に応用される複数
の入力電圧信号に重み付けを施して加算する加算回路に
関する。
を得る映像信号変換マトリックス回路に応用される複数
の入力電圧信号に重み付けを施して加算する加算回路に
関する。
第2図は加算回路の従来例のひとつである、OPアンプ
を用いた重み抵抗回路網型加算回路を表す回路図である
。
を用いた重み抵抗回路網型加算回路を表す回路図である
。
第2図において、(11)は第1の入力信号v1の入力
端、(12)は第2の入力信号v2の入力端、(13)
は第n番目の入力信号vfiの入力端(n−3,4・・
・) 、(14)は第1の入力抵抗R,、(15)は第
2の入力抵抗1、(16)は第n番目の入力抵抗R,l
で、第3番目から第(n−1)番目までの入力端および
入力抵抗は図示を省略している。 (17)はOPアン
プ、 (18)はフィードバック抵抗nfs(19)は
出力信号v0の出力端である。
端、(12)は第2の入力信号v2の入力端、(13)
は第n番目の入力信号vfiの入力端(n−3,4・・
・) 、(14)は第1の入力抵抗R,、(15)は第
2の入力抵抗1、(16)は第n番目の入力抵抗R,l
で、第3番目から第(n−1)番目までの入力端および
入力抵抗は図示を省略している。 (17)はOPアン
プ、 (18)はフィードバック抵抗nfs(19)は
出力信号v0の出力端である。
次に動作について説明する。
0Pアンプ(17)の反転入力端子(20)からOPア
ンプ(17)へ流れこむ電流は、通常無視できるため、
各入力抵抗R1−Rn ((14)〜(16))を流
れる電流1.、、I、、・・・* Inの大きさと、
フィードバック抵抗Rt (18)を流れる電流Itの
大きさとの間には0式の関係が成り立つ。
ンプ(17)へ流れこむ電流は、通常無視できるため、
各入力抵抗R1−Rn ((14)〜(16))を流
れる電流1.、、I、、・・・* Inの大きさと、
フィードバック抵抗Rt (18)を流れる電流Itの
大きさとの間には0式の関係が成り立つ。
1 (” I (+ I 2+・・・・+In
・・・■また、OPアンプ(17)の反転入力端子
(20)の電位は、OPアンプの性質上、非反転入力端
子(21)の電位に等しいとみなせるから、この場合は
接地レベル、すなわちゼロである。したがって、各入力
抵抗Rl−Rn ((14)〜(16))を流れる電
流II、12.・・・、Inの大きさは、それぞれ0式
のように表すことができる。
・・・■また、OPアンプ(17)の反転入力端子
(20)の電位は、OPアンプの性質上、非反転入力端
子(21)の電位に等しいとみなせるから、この場合は
接地レベル、すなわちゼロである。したがって、各入力
抵抗Rl−Rn ((14)〜(16))を流れる電
流II、12.・・・、Inの大きさは、それぞれ0式
のように表すことができる。
V IV 2 V n
I+= 、I2= 、・・・、ln=−・・・
■RHR2Rn また、フィードバック抵抗Rr (1B)を流れる電流
Ifの大きさは0式のように表すことができる。
■RHR2Rn また、フィードバック抵抗Rr (1B)を流れる電流
Ifの大きさは0式のように表すことができる。
0
■f −一
・・・■r ■、■、■式から、極性を考慮した人力信号V、、V、
、・・・rVnと出力信号v0の関係は、■式のように
表すことができる。
・・・■r ■、■、■式から、極性を考慮した人力信号V、、V、
、・・・rVnと出力信号v0の関係は、■式のように
表すことができる。
1 1 1
v0=−Rf (−VI÷−V、+・・・◆−vn)
・・・■RIR2Rn ■式が表すように、従来の加算回路では、各入力端子信
号に対する加算の重み係数は、入力抵抗R8〜Rn((
14)〜(16) ’)によって決定される。
・・・■RIR2Rn ■式が表すように、従来の加算回路では、各入力端子信
号に対する加算の重み係数は、入力抵抗R8〜Rn((
14)〜(16) ’)によって決定される。
従来の加算回路では上記のような動作原理で構成されて
いるが、実際の回路では、OPアンプの各入力端子は有
限の大きさの入力インピーダンスを有しているので、加
算の重み係数を設定する人力抵抗の大きさによって加算
精度が変化してしまうという欠点があり、なかでも入力
電流の小さい人力信号、すなわち加算の重み係数がより
小さい入力信号に対して精度低下の影響が大きいという
問題点があった。
いるが、実際の回路では、OPアンプの各入力端子は有
限の大きさの入力インピーダンスを有しているので、加
算の重み係数を設定する人力抵抗の大きさによって加算
精度が変化してしまうという欠点があり、なかでも入力
電流の小さい人力信号、すなわち加算の重み係数がより
小さい入力信号に対して精度低下の影響が大きいという
問題点があった。
また、複数の入力電圧信号のうち、一部の信号の加算の
重み係数を変更すると、他の入力信号の加算の重み係数
も変化してしまうため、回路設計が煩雑であるという問
題点があった。
重み係数を変更すると、他の入力信号の加算の重み係数
も変化してしまうため、回路設計が煩雑であるという問
題点があった。
例えば、従来の加算回路を応用したRGB信号から輝度
信号と色差信号を得る映像信号変換マトリクス回路では
、RGB信号の加算の重み係数は、映像信号の規格によ
って一定の値に定められているが、入力であるRGB信
号のうち、加算重み係数の小さい信号はど加算精度低下
の影響が大きくなるうえ、調整のため1部の信号の加算
重み係数を変更すると、他の入力信号の加算重み係数も
変化してしまうことになる。
信号と色差信号を得る映像信号変換マトリクス回路では
、RGB信号の加算の重み係数は、映像信号の規格によ
って一定の値に定められているが、入力であるRGB信
号のうち、加算重み係数の小さい信号はど加算精度低下
の影響が大きくなるうえ、調整のため1部の信号の加算
重み係数を変更すると、他の入力信号の加算重み係数も
変化してしまうことになる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、入力電圧信号に施す加算の重み係数の大小に
かかわらず加算精度が一定にできるとともに、一部の入
力電圧信号に対する加算の重み係数を変更することが他
の入力信号の加算の重み係数に影響を与えることなく行
える加算回路を得ることを目的とする。
たもので、入力電圧信号に施す加算の重み係数の大小に
かかわらず加算精度が一定にできるとともに、一部の入
力電圧信号に対する加算の重み係数を変更することが他
の入力信号の加算の重み係数に影響を与えることなく行
える加算回路を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明にかかる加算回路は、加算の重み係数設定を行
うために、あらかじめ上記重み係数の逆数をmビットの
2進数に変換した値がrl)であるビットに対応するR
−2R抵抗ラダー回路網の入力端は人力信号源に接続し
、値が「0」であるビットに相当するR−2R抵抗ラダ
ー回路網の入力端は接地するとともに、入力信号源との
間に3Rのダミー、負荷抵抗を入力信号源に接続する重
み係数設定回路とで構成された加算の重み係数設定手段
を備えた点を特徴とする。
うために、あらかじめ上記重み係数の逆数をmビットの
2進数に変換した値がrl)であるビットに対応するR
−2R抵抗ラダー回路網の入力端は人力信号源に接続し
、値が「0」であるビットに相当するR−2R抵抗ラダ
ー回路網の入力端は接地するとともに、入力信号源との
間に3Rのダミー、負荷抵抗を入力信号源に接続する重
み係数設定回路とで構成された加算の重み係数設定手段
を備えた点を特徴とする。
この発明における加算の重み係数設定を行う手段は、R
−2R抵抗ラダー回路網の2進数に変換した加算重み係
数の値が「0」である桁に対応する入力端と入力信号源
との間にそれぞれ3Rのダミー負荷抵抗を接続する構成
としたので、各入力信号源からみた入力インピーダンス
は加算の重み係数にかかわらず一定となり、一部重み係
数を変更しても他の重み係数への影響を取り除くことが
できる。
−2R抵抗ラダー回路網の2進数に変換した加算重み係
数の値が「0」である桁に対応する入力端と入力信号源
との間にそれぞれ3Rのダミー負荷抵抗を接続する構成
としたので、各入力信号源からみた入力インピーダンス
は加算の重み係数にかかわらず一定となり、一部重み係
数を変更しても他の重み係数への影響を取り除くことが
できる。
(発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の回路図で、加算する信号
数nが2、加算の重み係数設定のためのR−2R抵抗ラ
ダー回路網の入力端の数(ビット数)mが5のものを示
しており、第2図と同一構成部分には同一符号を付して
説明を省略する。
数nが2、加算の重み係数設定のためのR−2R抵抗ラ
ダー回路網の入力端の数(ビット数)mが5のものを示
しており、第2図と同一構成部分には同一符号を付して
説明を省略する。
図において(51)は第1の入力信号源、(52)は第
2の入力信号源、(53)は第1のR−2R抵抗ラダー
回路網、(54)は第2のR−2R抵抗ラダー回路網、
(55)は3Rの抵抗器と2−1セレクタからなる第1
の加算重み係数設定回路、(56)は3Rの抵抗器と2
−1セレクタからなる第2の加算重み係数設定回路、(
57) 、 (58)は2Rの抵抗器である。
2の入力信号源、(53)は第1のR−2R抵抗ラダー
回路網、(54)は第2のR−2R抵抗ラダー回路網、
(55)は3Rの抵抗器と2−1セレクタからなる第1
の加算重み係数設定回路、(56)は3Rの抵抗器と2
−1セレクタからなる第2の加算重み係数設定回路、(
57) 、 (58)は2Rの抵抗器である。
なお、図中、R,2R,3Rはそれぞれ抵抗値を表し、
Rの値(大きさ)は、各信号源からみた入力インピーダ
ンスの値(3R/m)が、各入力信号源の出力インピー
ダンスの10倍以上であって、oPアンプの入力インピ
ーダンスの1710以下であるような値に設定されてい
る。
Rの値(大きさ)は、各信号源からみた入力インピーダ
ンスの値(3R/m)が、各入力信号源の出力インピー
ダンスの10倍以上であって、oPアンプの入力インピ
ーダンスの1710以下であるような値に設定されてい
る。
次に動作について、説明する。
第1.第2のR−2R抵抗ラダー回路114 (53)
。
。
(54)において、各ビットの節点を第1図のようにa
1〜asおよびb1〜b、とし、各節点を流れる電流の
大きさをそれぞれIa、〜Ia、およびIb、〜Ib、
とすると、第1の2R抵抗(57)を流れる電流Iaと
第2の2R抵抗(58)を流れる電流rbの大きさは、
■式のように表される。
1〜asおよびb1〜b、とし、各節点を流れる電流の
大きさをそれぞれIa、〜Ia、およびIb、〜Ib、
とすると、第1の2R抵抗(57)を流れる電流Iaと
第2の2R抵抗(58)を流れる電流rbの大きさは、
■式のように表される。
また、第1.第2の加算重み係数設定回路(55) 、
(56)のすべての2−1¥レクタが1の側へ接続さ
れているとき、R−2R抵抗ラダー回路網(53) 、
(54)の性質と、OPアンプ(17)の反転入力端
子(20)の電位が非反転入力端子(21)と等しく接
地レベルであるとみなせることから、■式が成り立つ。
(56)のすべての2−1¥レクタが1の側へ接続さ
れているとき、R−2R抵抗ラダー回路網(53) 、
(54)の性質と、OPアンプ(17)の反転入力端
子(20)の電位が非反転入力端子(21)と等しく接
地レベルであるとみなせることから、■式が成り立つ。
■、■式から出力信号v0は、■式のように表される。
Va =−Rr (I a+I b)とができ
るならば、目的とする加算回路の構成が可能である。具
体例として、1.6V、+BV。
るならば、目的とする加算回路の構成が可能である。具
体例として、1.6V、+BV。
なる加算を行う回路を考えると、実際には出力電圧v0
は反転するので、入出力電圧の関係は0式のように表さ
れる。
は反転するので、入出力電圧の関係は0式のように表さ
れる。
V、=−(1,6VI +av、) ・・
・■この場合、V、の加算重み係数1.6とV、の加算
重み係数8は、逆数がそれぞれ1未満の2進数表示がで
き、■式のように表される。
・■この場合、V、の加算重み係数1.6とV、の加算
重み係数8は、逆数がそれぞれ1未満の2進数表示がで
き、■式のように表される。
したがって、この実施例では、加算の重み係数れかの和
、すなわち2進数で1未満の値に表すこ■式で得られた
2進数の少数点以下の値を、第1位から順次第1.第2
の加算重み係数設定回路(55)、(56) (7)
2−1セレクタの接続を上位ビットからあてはめると、
第1の加算重み係数設定回路(55)では、上から1.
0,1,0.Oの側に各2−1セレクタを接続し、第2
の加算重み係数設定回路(56)では、上からO,0,
1,O,Oの側に各2−1セレクタを接続することによ
り各加算重み係数を設定することができる。
、すなわち2進数で1未満の値に表すこ■式で得られた
2進数の少数点以下の値を、第1位から順次第1.第2
の加算重み係数設定回路(55)、(56) (7)
2−1セレクタの接続を上位ビットからあてはめると、
第1の加算重み係数設定回路(55)では、上から1.
0,1,0.Oの側に各2−1セレクタを接続し、第2
の加算重み係数設定回路(56)では、上からO,0,
1,O,Oの側に各2−1セレクタを接続することによ
り各加算重み係数を設定することができる。
なお、この具体例では、各加算重み係数がすべて1より
大きい値の場合を想定して説明したが、1以下の値があ
るときには、すべての加算重み係数に一定値Kを乗じて
1より大きい値に変換した後、逆数の2進数変換を行う
とともに、フィードバック抵抗R,(1B)の値3Rを
Kで除した値にすればよい。
大きい値の場合を想定して説明したが、1以下の値があ
るときには、すべての加算重み係数に一定値Kを乗じて
1より大きい値に変換した後、逆数の2進数変換を行う
とともに、フィードバック抵抗R,(1B)の値3Rを
Kで除した値にすればよい。
また、各入力信号源(51) 、 (52)からみたこ
の実施例の加算回路の人力インピーダンスは、■第1.
第2のR−2R抵抗ラダー回路網(53) 、 (54
)の入力となる各節点a1〜asおよびbt〜bsから
みた後段の回路のインピーダンスがすべて等しく3Rで
ある。
の実施例の加算回路の人力インピーダンスは、■第1.
第2のR−2R抵抗ラダー回路網(53) 、 (54
)の入力となる各節点a1〜asおよびbt〜bsから
みた後段の回路のインピーダンスがすべて等しく3Rで
ある。
■第1.第2の加算重み係数設定回路(55)。
(56)において、値が「0」のビットについては、ダ
ミー負荷抵抗3Rをそれぞれ接続している。
ミー負荷抵抗3Rをそれぞれ接続している。
ことから、各入力信号に対する加算重み係数にかかわら
ず、抵抗値3Rをビット数5で除した値で一定となり、
これは、各入力信号に対する加算重み係数にかかわらず
加算精度が一定であることを意味する。
ず、抵抗値3Rをビット数5で除した値で一定となり、
これは、各入力信号に対する加算重み係数にかかわらず
加算精度が一定であることを意味する。
なお、加算する信号の数が3個以上の場合でも同様に各
加算重み係数を設定できることは上記の説明から明らか
である。
加算重み係数を設定できることは上記の説明から明らか
である。
また、上記実施例では、加算する信号の数が2、加算重
み係数設定のためのR−2R抵抗ラダー回路網のビット
数が5のものを説明したが、加算する入力信号の数をn
(nx2,3.4・・・)。
み係数設定のためのR−2R抵抗ラダー回路網のビット
数が5のものを説明したが、加算する入力信号の数をn
(nx2,3.4・・・)。
R−2R抵抗ラダー回路網の゛ビット数をm (m=2
.3.4・・・)とすると、任意のn、mに対して同様
の加算回路が構成でき、加算する信号の数nによらない
ことは0式から明らかである。
.3.4・・・)とすると、任意のn、mに対して同様
の加算回路が構成でき、加算する信号の数nによらない
ことは0式から明らかである。
また、R−2R抵抗ラダー回路網のビット数mは、加算
重み係数設定の分解能を決定し、任意のビット数mに対
して21とおりの加算重み係数が設定でき、この場合の
各入力信号源からみた加算回路の入力インピーダンスは
3 R/ mとなる。
重み係数設定の分解能を決定し、任意のビット数mに対
して21とおりの加算重み係数が設定でき、この場合の
各入力信号源からみた加算回路の入力インピーダンスは
3 R/ mとなる。
また、上記実施例ではoPアンプを用いて加算回路を構
成したものを示したが、バイポーラトランジスタのベー
ス接地増幅回路など複数の入力信号を電流加算して増幅
する増幅回路であればよい。
成したものを示したが、バイポーラトランジスタのベー
ス接地増幅回路など複数の入力信号を電流加算して増幅
する増幅回路であればよい。
以上のように、この発明によれば、あらかじめ加算の重
み係数の逆数をmビットの2進数に変換した各桁にそれ
ぞれ対応するm個の入力端を有するR−2R抵抗ラダー
回路網と、この回路網の値が「1ノであるビットに対応
する入力端は入力信号源に接続し、値が「0」であるビ
ットに対応するR−2R抵抗ラダー回路網の入力端は接
地するとともに、入力信号源との間に3Rのダミー負荷
抵抗を入力信号源に接続する加算重み係数設定回路とで
構成された重み付は抵抗回路網を備えたので、いずれの
人力信号に対しても加算精度が一定であり、さらに一部
の人力信号の加算の重み係数を変更しても他の入力信号
の重み係数への影響のない加算回路が得られる効果があ
る。
み係数の逆数をmビットの2進数に変換した各桁にそれ
ぞれ対応するm個の入力端を有するR−2R抵抗ラダー
回路網と、この回路網の値が「1ノであるビットに対応
する入力端は入力信号源に接続し、値が「0」であるビ
ットに対応するR−2R抵抗ラダー回路網の入力端は接
地するとともに、入力信号源との間に3Rのダミー負荷
抵抗を入力信号源に接続する加算重み係数設定回路とで
構成された重み付は抵抗回路網を備えたので、いずれの
人力信号に対しても加算精度が一定であり、さらに一部
の人力信号の加算の重み係数を変更しても他の入力信号
の重み係数への影響のない加算回路が得られる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は従来の
加算回路の回路図である。 ’(51)・・・第1の入力信号源、(52)・・・第
2の人力信号源、(53)・・・第1のR−2R抵抗ラ
ダー回路網、(54)・・・第2のR−2R抵抗ラダー
回路網、(55)・・・第1の加算重み係数設定回路、
(56)・・・第2の加算重み係数設定回路、 (57
) 、 (58)・・・2Rの抵抗器。 なお、図中同一符号は同一 または相当部分を表す。
加算回路の回路図である。 ’(51)・・・第1の入力信号源、(52)・・・第
2の人力信号源、(53)・・・第1のR−2R抵抗ラ
ダー回路網、(54)・・・第2のR−2R抵抗ラダー
回路網、(55)・・・第1の加算重み係数設定回路、
(56)・・・第2の加算重み係数設定回路、 (57
) 、 (58)・・・2Rの抵抗器。 なお、図中同一符号は同一 または相当部分を表す。
Claims (1)
- (1)n個の入力電圧信号に重みづけを施して加算する
加算回路であって、その入力電圧信号に施す加算の重み
係数の逆数をmビットの2進数に変換して各桁にそれぞ
れ対応する入力端を有するR−2R抵抗ラダー回路網、
およびこの回路網のm個の入力端のうち上記2進数の値
が「1」であるビットに対応する入力端は入力信号源に
直結し、「0」であるビットに対応する入力端は接地す
るとともに入力信号源との間に3Rのダミー負荷抵抗を
接続する加算重み係数設定回路で構成され、加算の重み
係数の逆数の重みづけが施された電流信号を出力する手
段と、この手段によって重みづけが施されたn個の電流
信号を加算して電流増幅する増幅回路と、この増幅回路
の出力端と上記加算された電流信号の入力端とを接続す
る3Rのフィードバック抵抗とを備えた加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27440689A JPH03135185A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27440689A JPH03135185A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135185A true JPH03135185A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17541228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27440689A Pending JPH03135185A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135185A (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27440689A patent/JPH03135185A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3039791B2 (ja) | Daコンバータ | |
| US11133818B2 (en) | Interpolation digital-to-analog converter (DAC) | |
| JPS5944125A (ja) | デジタル−アナログ変換器 | |
| JPH0734542B2 (ja) | D−a変換回路 | |
| JPH01164125A (ja) | D/a変換回路 | |
| JPH0377430A (ja) | D/aコンバータ | |
| US6181263B1 (en) | Signal processor | |
| JP2837726B2 (ja) | ディジタル・アナログ変換器 | |
| US7304596B2 (en) | Folded multi-LSB decided resistor string digital to analog converter | |
| JP2009077370A (ja) | デジタルアナログ変換器 | |
| US7259706B2 (en) | Balanced dual resistor string digital to analog converter system and method | |
| JPH0769671B2 (ja) | ディジタル−アナログ変換装置 | |
| JP3803900B2 (ja) | ディジタル・アナログ変換器 | |
| KR19990077552A (ko) | 액정구동회로 | |
| CN109672443B (zh) | 数模转换器以及显示装置 | |
| JPH09232961A (ja) | D/a変換器 | |
| JPH06132828A (ja) | D/a変換装置 | |
| JP2735712B2 (ja) | ディジタル・アナログ変換器 | |
| JPH1117545A (ja) | D/a変換器 | |
| CN117240301A (zh) | 电流加权电阻网络 | |
| WO1992019045A1 (en) | Precision digital-to-analog converter | |
| JPH05206858A (ja) | Da変換方法 | |
| JP2006513597A (ja) | アナログ・デジタル変換器 | |
| JPH01133424A (ja) | Da変換回路 | |
| KR19980072821A (ko) | 저항열을 줄인 디지털-아날로그 변환기 |