JPH03135243A - ポーリング制御方式 - Google Patents

ポーリング制御方式

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JPH03135243A
JPH03135243A JP1273284A JP27328489A JPH03135243A JP H03135243 A JPH03135243 A JP H03135243A JP 1273284 A JP1273284 A JP 1273284A JP 27328489 A JP27328489 A JP 27328489A JP H03135243 A JPH03135243 A JP H03135243A
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JP
Japan
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polling
terminal table
terminal
ready
terminals
Prior art date
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Pending
Application number
JP1273284A
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English (en)
Inventor
Masahiro Teranishi
寺西 正弘
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PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要] 通信制御装置におけるポーリング制御方式に関し5長時
間送信要求を発生しない不活動のワークステーションに
対するポーリングの無駄を減らして、活動システムを構
成する端末を登録したシステム構成端末テーブルをそな
え、このテーブルに登録されている各端末からの送信要
求をポーリング方式により受け付ける通信制御装置にお
いて。
システム構成端末テーブルにより各端末をポーリングし
た際、[器準備完了の応答のあった端末のみを登録して
$備完了端末テーブルを作成し2次にこの準備完了端末
テーブルに基づいて通常のポーリングを行うとともに、
一定時間内に送信要求を発生した端末のみを登録した活
動端末テーブルを作成し、以後通常のポーリングをこの
活動端末テーブルに基づいて実行し、さらにシステム構
成端末テーブルおよび準備完了端末テーブルによるポー
リングを適当な頻度で間欠的に実行する構成を有する。
〔産業上の利用分野] 本発明は1通信制御装置におけるポーリング制御方式に
関するものである。たとえば・複数のワークステーショ
ンにそれぞれシリアルインタフェースで接続されたワー
クステーションコントロールチャネルにおいて、各ワー
クステーションに送信要求の有無を順次問い合せ、送信
要求のあるワークステーションからデータを受信するポ
ーリング制御が行われるが、ワークスチーシロンによっ
ては、電源が投入されていても利用者がたまたま席を外
しているなどで長時間操作が行われないことがある。こ
のようなワークステーションに対するポーリングは無駄
であるため1本発明はその改善を図るものである。
〔従来の技術〕
第6図は、従来のポーリング制御方式を用いた計算機シ
ステムの構成例を示したもので、11ないし13はワー
クステーションWS−A、WSB、・・、WS−N、1
4はホスト、15はCPU、16はワークスチーシロン
11ないしI3との間でデータ通信制御を行うワークス
テーションコントロールチャネルWSC,17はポーリ
ング制御部、1Bはシステム構成要素のワークステーシ
ョンのアドレスを登録したワークステーションセットア
ツプテーブルWST、19はWSTlBに登録されてい
るワークステーションのうちポーリングに対して何らか
の応答があったワークステーションつまり電源投入がな
されているレディ(機器準備完了)状態のワークステー
ションのみについてそのアドレスを登録したレディワー
クスチーシロンテーブルRWTである。
WSC16のポーリング制御部17は、動作開始ととも
にテーブルWS71Bに基づいて、順次のワークスチー
シロンWS−A、WS−B、  ・・WS−Nに対しポ
ーリングを行う、このポーリングは、ワークステーショ
ンのアドレスと定められた制御コードとを用いて行われ
る。
ポーリングを受けたワークステーションが応答可能なレ
ディ状態にあり、かつ送信すべき情報をもっていない場
合には、制御手順で定められた制御コード、たとえば終
了コードを応答し、また送信すべき情報をもっている場
合には制御手順で定められた他の制御コードと情報とを
送信することにより応答する。しかしポーリングを受け
たワークステーションが電源未投入であったり、障害に
より動作不能の状態にある場合には、ポーリングに対し
て何の応答もなされない。
ポーリング制御部17は、ポーリングに対する各ワーク
ステーションWS−A、WS−B、  ・・WS−Nか
らの応答を検出して、応答のあったもののみのワークス
テージジンアドレスをテーブルRWT19に登録する。
第6図の例は、ワークスチーシロンWS−Nからの応答
のみがなかった場合を示し、このためRWT19にはW
S−Bのアドレスだけが登録されていない。
ポーリング制御部17は、このようにして作成したテー
ブルRWT19を主に用いて以後のポーリング制御を実
行し、またテーブルRWT19に登録されていないワー
クステーションWS−Bに対するポーリングは、テーブ
ルRWT19の何回かのポーリングシーケンスについて
1回の割り合いで1間欠的に実行し、ワークステーショ
ンレディ状態に変化が生じればテーブルRWT 19を
更新する。これにより有効なワークステーションに対す
るポーリング周期を短縮し、ワークステーションにおけ
るデータ転送処理時間を短くすることができる。
第7図に、WST、RWTを用いた従来方式のポーリン
グ制御の具体例を示す。
図において、一番外側の破線で示される輪は。
WSCが管理できる最大範囲を示し、この輪の上に点線
で示されているワークチージョンは、WSCが事実上管
理できるが、システム上では定義されていないものであ
る0次の1点鎖線で示される中間の輪は、WSTによっ
て管理されるシステム上定義されているワークスチーシ
ロンの範囲を示すが、この輪の上に実線で示されている
ワークステーション■、■、■、■、■、[相]、@は
電源が投入されていないものである。そしてもっとも内
側の実線で示される輪は、システム上定義されていてな
おかつ電源が投入されているワークステーションの範囲
を示し、この輪の上に斜線°を施して示されているワー
クステーション■、■、■、■。
■がRWTによって管理される。
この場合1通常ポーリングは、RWTを用いて。
■→■→■→■→■→■→■→の順に繰り返しポーリン
グがなされる。そして間欠ポーリングではWSTを用い
て■→■→■→■→■→■→■→の順にポーリングがな
される。この間欠ポーリングの結果によってRWTの内
容が更新される。
間欠ポーリングは、たとえば通常ポーリングの士数倍の
間隔で実行される。この間欠ポーリングにおいて、各ポ
ーリング先のワークステーションが電源投入状態にある
か否かを判定し、RWTの変更が必要であれば内容を更
新(追加、削除)する。
例えばワークチージョン■は電源投入状態にないが、も
しある時点で電源が投入され、これが間欠ポーリングに
よって確認されたならば、ワークステーション■をRW
Tに加え、以後通常ポーリングがなされるようになる。
これに対して、ワークステーション■は現在電源ONの
状態にあるがある時点でOFFになり、それがポーリン
グで確認されるとRWTから除外され、以後は通常ポー
リングの対象から外される。
〔発明が解決しようとする礪題〕
第6図で説明した従来のポーリング制御方式では、テー
ブルRWTを用いてレディ状態のワークステーションに
対するポーリングを効率化することができたが、レディ
状態にあるワークステーションでも、利用者が席を外し
ていたり、−時的に他の作業を行っていたりして、かな
りの時間の間送信要求を発生しないでいることがあり、
無駄にポーリングが行われている場合があった。
本発明は、長時間送信要求を発生しない不活動のワーク
ステーションに対するポーリングの無駄を減らして、活
動中のワークステーションに対するポーリング効率を向
上させることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、レディ(機器準備完了)状態にあるワークス
テージぢンの中で一定時間の間送信要求を発生しなかっ
たワークステーションを不活動のワークステーションと
して識別して、残りの活動状態にあるワークステーショ
ンのみによるテーブルを別に作成し、このテーブルを用
いて通常のポーリングを実行し、不活動のワークステー
ションに対するポーリングは間欠的に行い、そのポーリ
ング頻度を低くするようにしたものである。
第1図は9本発明の原理図である。
第1図中 1.2.3は、それぞれ計算機システム構成要素の端末
(アドレスA、B、N)であり、たとえばワークステー
ションである。
4は、端末1,2.3とデータ通信して処理を行うホス
トである。
5は、CPUである。
6は、端末1,2.3との間のデータ通信制御を行う通
信制御装置であり、たとえばワークステーションコント
20−ルチヤネルである。
7は、ポーリング制御部である。
8は、システム構成端末テーブルであり、システム構成
制御により設定されたシステム構成要素の端末1,2.
3のアドレスA、B、Nが登録されている。
9は、準備完了端末テーブルであり、この例では端末1
,2.3のうち電源未投入の端末2を除きポーリングに
対する応答が可能な機器準備が完了している端末1,3
のアドレスA、Bのみが登録されている。
10は、活動端末テーブルであり5準備完了端末テーブ
ル9に登録されている端末1.3のうち最近の一定時間
内に送信要求をもった端末のアドレス、この例では端末
工のアドレスAのみが登録されている。
ポーリング制御部7は、システム構成端末テーブル8お
よび準備完了端末テーブル9に基づいて端末のポーリン
グを行い、活動端末テーブルエ0を作成する。以後この
テーブル1oにしたがって通常のポーリングを行い、テ
ーブル10に°登録されていない残りの端末に対するポ
ーリングは、テーブル10に基づくポーリングに対して
、テーブル8.テーブル9によるポーリングを間欠的に
挿入することにより少い頻度で行うようにする。
(作用〕 本発明の作用を、第1図にしたがって説明する。
ポーリング制御部7は、はじめシステム構成端末テーブ
ル8に基づいて全ての端末を順次ポーリングし、応答の
あった端末を検出して、有効な端末のみによる準備完了
端末テーブル9を作成し。
次にこの準備完了端末テーブル9に基づくポーリングを
実行する。このポーリングで、送信要求をもたない端末
、すなわち送信すべき情報がないことを応答してきた端
末を検出すると、その後一定時間内に行われる複数回の
ポーリングで同じ端末が送信要求なしのままであればこ
れを除外し。
度でも送信要求を発生した端末については活動端末テー
ブルlOに登録する。
このようにして活動端末テーブル10を作成すると、以
後は活動端末テーブル10によるポーリングシーケンス
を中心に実行し、準備完了端末テーブル9およびシステ
ム構成端末テーブル8による各ポーリングシーケンスは
活動端末テーブル10によるポーリングシーケンスの各
適当な複数回に1回の割り合いで間欠的に実行する。
これにより、電源が投入されていない端末に対するポー
リング頻度を極く低くして、電源が投入されていても使
用が中断されているような端末に対するポーリング頻度
をそれよりも高くシ、そして実際に操作が行われている
端末に対するポーリング頻度をさらに高くして、全体の
ポーリング効率を上げることが可能となる。
〔実施例〕
第2図は1本発明の1実施例による計算機システムの構
成を示したもので、第6図に示されている従来例システ
ムを改良したものである。
第2図において、11,12.13はワークステーショ
ンWS−A、WS−B、WS−N、14はホスト 15
はCPU、16はワークステーションコントロールチャ
ネルWSC,17は本発明に基づくポーリング制御部、
18はワークスチーシランセットアツプテーブルWST
、19はレディワークステーションテーブルRWT、2
0は送信情報をもつことを示すインフォメーションベン
ディングIPを応答したワークステーションのみを登録
したインフォメーションベンディングテーブルIPT、
21はレディワークステーションを検出する監視時間を
設定するタイマ、22はWSTによるポーリングに対し
て間欠的に実行するための制御用カウンタ、23はRW
TによるポーリングをIPTによるポーリングに対して
間欠的に実行するための制御用カウンタである。
第3図は第2図のテーブルRWT19 1PT20をそ
れぞれ作成する処理のフローであり、第4図は8作成さ
れたRWT19およびIPT20とWSTlBとを用い
たポーリング制御フローである0次にこれらの各フロー
を用いて、第2図の実施例を参照しつつその動作を説明
する。
第3図のフロー中の処理Iは、WSTlBからRWT1
9を作成する処理であり、WSTlBに基づき各ワーク
ステーション11,12.13のポーリングを順次実行
して、何らかの応答のあったワークステーションのアド
レスのみをWSTlBに登録する。なおこのときインフ
ォメーションペンディングIPを応答したワークステー
ションについては、WSTlBに登録するとともに。
そのワークステージジンから送信された情報を受信する
処理を行う。
第3図のフロー中の処理■は、RWT19からIPT2
0を作成する処理であり、タイマ21に適当な監視時間
を設定して、RWT19によるポーリングシーケンスを
繰り返し、その間インフォメーションペンディングIP
を応答したワークステーションのアドレスをrPT20
に登録する。
第4図のフローにおいては、WSTlBとRWT19に
よるポーリングがIPT20によるポーリングに対して
間欠的に行われる。このためカウンタ22,23は、そ
れぞれI P72 ONよるポーリングシーケンスかに
、回とに、回実行されるごとに出力を生じ、それぞれW
STlBによるポーリングとRWT 19によるポーリ
ングとを各1回実行させる制御を行わせる。
なお、第4図のフロー中では簡単化のために省略されて
いるが、WSTlBによるポーリングでワークステーシ
ョンのレディ状態に変動があった場合には、RWT19
の内容を対応するように更新し、またタイマ監視を行っ
て、IP応答の有無によるI PT200更新処理も行
われる。
第5図に1本発明方式によるポーリング制御の具体例を
示す、第5図は第7図に示されている従来方式の具体例
と対比できるように同じ例に本発明を適用した場合を示
している。
従来方式に比べて異なっているのは、一番内側に、rP
Tによって管理されるワークステーションの範囲を示す
輪が設けられていることである。
この輪の上にあるワークステーション■、■、■はWS
Cに頻繁にtpが応答されてくるワークステーションで
ある。RWTとWSTとを用いて制御されるポーリング
は従来方式と同じである。このTPTを用いて行われる
新しい通常ポーリングは、→■→■→■→■→■→の順
に行われる。この通常ポーリングにおいて、IPTの内
容は一定時間内に報告されるIPの有無あるいは度合に
よって更新される。IPTはFIF○を用いて管理する
ことにより最新状態に保つことができる。
第5図の例ではl源が投入されているワークステーショ
ンは■、■、■、■、■の5台であり。
この内オペレータが使用しているのは■、■、■の3台
である。第7図の従来方式では上記の5台に対して通常
ポーリングがなされており、単に電源が入っているだけ
の2台に対しても通常ポーリングを行うのは非効率的で
ある。しかし1本発明においてはオペレータが実際に使
用している3台を限定して通常ポーリングを行うので、
より効率的になる。
〔発明の効果〕
本発明は、ポーリング先の端末の状m75<電源未投入
などの応答不能の状態と、応答可能ではあるが、最近の
一定時間の間に送信要求を発生しなかった不活動の状態
と、最近の一定時間の間に送信要求を発生している活動
状態との三つに区分して。
それぞれのポーリング頻度をバランスのとれた値に設定
することができるため、従来の方式にくらべてポーリン
グ性能が著しく改善される。
ロー図、第5図は本発明方式によるポーリング制御の具
体例説明図、第6図は従来例システムの構成図、第7図
は従来方式によるポーリング制御の具体例説明図である
第1図中 1〜3:端末A、B、N 4:ホスト 5:CPU 6:通信制御装置 7:ポーリング制御部 8ニジステム構成端末テーブル 9:準備完了端末テーブル lO:活動端末テーブル
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. システムを構成する端末を登録したシステム構成端末テ
    ーブルをそなえ、このテーブルに登録されている各端末
    からの送信要求をポーリング方式により受け付ける通信
    制御装置において、システム構成端末テーブルにより各
    端末をポーリングした際、機器準備完了の応答のあった
    端末のみを登録して準備完了端末テーブルを作成し、次
    にこの準備完了端末テーブルに基づいて通常のポーリン
    グを行うとともに、一定時間内に送信要求を発生した端
    末のみを登録した活動端末テーブルを作成し、以後通常
    のポーリングをこの活動端末テーブルに基づいて実行し
    、さらにシステム構成端末テーブルおよび準備完了端末
    テーブルによるポーリングを適当な頻度で間欠的に実行
    することを特徴とするポーリング制御方式。
JP1273284A 1989-10-20 1989-10-20 ポーリング制御方式 Pending JPH03135243A (ja)

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JP1273284A JPH03135243A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 ポーリング制御方式

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ID=17525704

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JP1273284A Pending JPH03135243A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 ポーリング制御方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06164601A (ja) * 1992-11-20 1994-06-10 Nec Corp パケット通信方式
JP2007194758A (ja) * 2006-01-18 2007-08-02 Nec Corp 通信システム、制御ノード、被制御機器及びそれらに用いる制御ノード間状態通知方法

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JPS5939143A (ja) * 1982-08-30 1984-03-03 Casio Comput Co Ltd ポ−リング方式
JPH01177233A (ja) * 1988-01-05 1989-07-13 Fujitsu Ltd 端末機器接続監視方式

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