JPH03135332A - 電力系統監視制御用計算機システムの演算方式 - Google Patents

電力系統監視制御用計算機システムの演算方式

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JPH03135332A
JPH03135332A JP1272088A JP27208889A JPH03135332A JP H03135332 A JPH03135332 A JP H03135332A JP 1272088 A JP1272088 A JP 1272088A JP 27208889 A JP27208889 A JP 27208889A JP H03135332 A JPH03135332 A JP H03135332A
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JP
Japan
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calculation
processing
data
file
arithmetic
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Pending
Application number
JP1272088A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Hasegawa
義朗 長谷川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電力系統監視制御用計算機システムの演算方式
に関する。
(従来の技術) 第6図に示す電力系統においてCB及び[Sはビットデ
ータとして、また、変圧器の有効電力P及び無効電力Q
は数値データとして電力系統監視制御システムに取り込
まれる。
電力系統監視制御システムでは、これらのデータを用い
て例えば送電線の接続状態や変圧器の皮相電力を演算に
より求める必要があり、その演算式は以下のようになる
送電線の母線に関する接続状態を示す論理演算式 ((ILSの状態)■(CBの状態))■((2LSの
状!@)■(CBの状態))  ・・・・・・(1)変
圧器の2次側を通過する皮相電力を求める算術演算式 皮相電力vA=E直コ蛋i     ・・・・・・(2
)この例では送電線と母線の接続状態はCBと[Sの入
/切状態を演算要素とした論理演算式により求まり、こ
の演算値を表わす1個のスイッチシンボルにより、例え
ばCRT画面に接続状態を表示することができる。皮相
電力は実際の系統には有効電力計と無効電力計しかない
場合に算術演算により求めた値を用いることにより、変
圧器の運転状態を監視することができる。
第5図を用いて数値情報に関する従来の演算方式の説明
をする。
電力系統データ格納処理5−1は、電力系統監視制御シ
ステムにおいては情報伝送装置及び計算機システムのデ
ータ取り込み機能により行なわれるものであり、電力系
統の状態を表わすデータの変化を検出し、変化のあった
データだけを最新の電力系統状態を表わすデータとして
系統データファイル5−2に格納する。
演算処理5−3は演算処理ファイル5−4の中に指定さ
れている計算式に従い、定周期に演算を行ない、その結
果を演算データファイル5−5に格納する。
第5図の例によればx−−a−1−b十cという計算式
において、a、b及びCは系統データであって、X、を
求めるための演算要素である。
演算処理5−3は定周期で演算処理ファイル5−4のレ
コードの1番目から順に演算処理を行ない、その結果を
演算データファイル5−5に格納する。
この例において演算処理5−3は、演算処理ファイル5
−4のi番目のレコードにa+b十cという演算式が定
義されていて、その演算結果求まったX を、演算デー
タファイル5−5のi番目に格納する。
なお、ビットデータに関する論理演算も同じ方法で行な
い、変化を検出されたビットデータは系統データファイ
ル5−2に格納され、そのデータと?i4に処理ファイ
ル5−4に格納された論理演算式を用いて演算処理5−
3が演算データを求める。
(発明が解決しようとする課題) 従来の演算方式は定周期で起動される演算処理5−3が
、演算処理ファイル5−4のレコードの1番目より順に
演算を行ない、その結果を演算データファイル5−5に
格納していたため、第5図の例の場合x、=a+b+c
という計算式において、系統データであるa、b及びC
がいずれも変化していない場合、演算結果は前回と同じ
であり演算を行なう必要性がないにも拘らず演算を行な
っていた。
電力系統監視制御システムが処理するデータ量は、数千
から数万に達しそれを用いて行なう演算式も数千に及ぶ
ことがあるが、通常はそれらのデータの中の数%しか変
化せず、演算要素が変化しないにも拘らず演算処理を行
なうことにより発生ずる不要な電子計算機の負荷は、数
%から数十%に達していた。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、変化した系統データを演算要素に持つ計算式だけを処
理することにより、電子計算機の負荷を小さくすること
の可能な演算方式を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は演算要素となる系統
データが変化した演算式だけを演算処理するよう構成し
た。
(作 用) 先ず、系統データを取り込む際、変化した系統データに
インデックスをつけ、この系統データを演算要素とする
演算式の格納されたレコードに演算処理要求フラグを設
けである。したがって演算する場合は、演算処理要求フ
ラグの指示された演算式のみを演算処理すれば、系統デ
ータが変化したために演算が必要となったものだけの処
理ができる。
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による演算方式を説明するための一実施
例の構成図である。第1図において、第5図と同一部分
については同一符号を付して説明を省略する。1−2は
系統データファイルで、最新の電力系統の状態を表わす
データが格納される。
又、系統データファイルの夫々のレコード毎に演算処理
ファイルインデックス1−28を設ける。1−4は演算
処理ファイルで、ファイルそのものは従来例と同様であ
るが、個々のレコードに対応して演算処理要求フラグ1
−4aが設けである。
第2図に電力系統データ格納処理のフローチャートを、
第3図に演算処理1−3のフローチャートを示し、それ
らを用いて本発明の詳細な説明する。
第2図の電力系統データ格納処理フローチャートにおい
て、ステップ52−1は系統データ格納処理であり、電
力系統の状態を示すデータの変化を検出し、変化したデ
ータを系統データファイル1−2に格納する。
ステップ52−2は演算処理ファイルインデックスの取
り出し処理であり、個々のデータに対応して格納された
レコードの演算処理ファイルインデックス1−28を取
り出す。
ステップ52−3は演算処理要求フラグセット処理であ
り、取り出した演算処理ファイルインデックスに従い、
演算処理ファイル1−4の演算処理要求フラグ1−4a
をセットする。
第1図の例で説明すると、データの変化を検出すると系
統データファイル1−2に格納するが、そのレコードに
格納されている演算処理ファイルインデックス1−28
はiであるため、演算処理ファイル1−4のi番目のレ
コードの演算処理要求フラグ1−4aをセットする。
以上電力系統データ格納処理1−1はステップ52−1
からステップ32−3までの一連の処理を、変化を検出
したデータを系統データファイル1−2に格納するたび
に行なう。
第3図の演算処理のフローチャートにおいて、ステップ
53−1は演算処理要求フラグチエツク処理であり、演
算処理ファイル1−4の演算処理要求フラグ1−4aが
セットされているかどうかをチエツクし、セットされて
いればステップ53−2の計算処理へ移り、セットされ
ていなければ処理を終る。
ステップ53−2は計算処理であり、演算処理ファイル
1−4の中に指定されている計算式に従って計算を行な
い、その結果を演算データファイル1−5へ格納する。
ステップ53−3は演算処理要求フラグセット処理であ
り、計算処理の終った演算処理要求フラグ1−4aをリ
セットする。
以上の一連の処理が演算処理1−3であり、これは定周
期に起動され、演算処理ファイル1−4の演算式の個数
分、即ち、レコード数処理を繰り返す。
第1図に示すように系統データファイルのレコード毎に
演算処理ファイルインデックスを設け、演算処理ファイ
ルには演算を行なう必要がある計算処理を指定できるよ
うに、レコード毎に演算処理要求フラグを設け、電力系
統データ格納処理において、データを格納した時に該当
する演算処理ファイルの演算処理要求フラグをセットさ
せ、演算処理に演算処理要求フラグのセットされている
計算式だけを処理させる。
この方式によれば、電力系統データ格納処理に演算処理
要求フラグをセントする処理及び演算処理に演算処理要
求フラグがセットされているか否かを調べる処理を大々
追加することになるが、数1000個に及ぶ数値データ
の中の通常は数%程度しか数値データが変化しないにも
拘らず、全ての演算処理を順次行なうことにより発生す
る不要な電子計算機の負荷を取り除くことができる。
また、ビットデータに間する論理演算処理においても、
変化を検出したとントデータを系統データファイルに格
納する時に、該当する系統データファイルのレコードの
演算処理ファイルインデックスに従い、演算処理ファイ
ルの演算処理要求フラグをセットさせることにより、演
算処理に変化したビットデータに関する論理演算だけを
行なわせることができる。
なお、ある数値データ又はビットデータが複数の演算式
の演算要素となる時には、系統データファイルのレコー
ド毎に複数の演算処理ファイルインデックスを格納する
ことで、変化したデータを演算要素とする演算を全て行
なうことができる。
以上のいずれの方法によっても、同様な効果が得られる
第4図に他の実施例としての電力系統データ格納処理1
−1のフローチャートを示す。
第1図に示した通り系統データファイルには演算処理フ
ァイルインデックスを、演算処理ファイルには演算処理
要求フラグを設ける。
演算処理は第3図のフローチャートで示した処理と同じ
とする。
第4図においてステップ52−1からステップ52−3
までは第2図の処理と同じであるため説明しない。
追加したステップ54−4は演算処理起動処理であり、
演算処理を起動する。
この実施例によれば、処理の必要な計算処理だけを行な
わせることができ、同様の効果を得ることができる他に
、演算要素の変化した計算式を直ちに処理させることが
でき、数値データの変化に対する演算処理の結果が求ま
るまでの時間を短縮することができる。
また、この方法はとットデータに関しても、さらには数
値データやビットデータが複数の演算式に関する演算要
素となっている時にも適用することができ、同様の効果
を得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば要素が変化したた
めに演算が必要になった演算式のみを処理するように構
成したので、電子計算機の負荷が不要に高くなるのを防
ぎ、演算結果が求まるまでの時間を短縮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による演算方式の一実施例を説明する構
成図、第2図は本発明の電力系統データ格納処理のフロ
ーチャート、第3図は本発明の演算処理のフローチャー
ト、第4図は他の実施例としての電力系統データ格納処
理のフローチャート、第5図は従来の演算方式を説明す
る構成側図、第6図は電力系統図である。 1−2・・・系統データファイル 1−2a・・・演算処理ファイルインデックス1−3・
・・演算処理 1−4・・・演算処理ファイル 1−4a・・・演算処理要求ファイル 5−1・・・電力系統データ格納処理 5−5・・・演算データファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力系統の状態を表わす複数個の系統データを演算要素
    とする電力系統監視制御用計算機システムの演算方式に
    おいて、演算要素となる系統データが変化した演算式だ
    けを演算処理することを特徴とする電力系統監視制御用
    計算機システムの演算方式。
JP1272088A 1989-10-19 1989-10-19 電力系統監視制御用計算機システムの演算方式 Pending JPH03135332A (ja)

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JP1272088A JPH03135332A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 電力系統監視制御用計算機システムの演算方式

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JP1272088A JPH03135332A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 電力系統監視制御用計算機システムの演算方式

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JPH03135332A true JPH03135332A (ja) 1991-06-10

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JP1272088A Pending JPH03135332A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 電力系統監視制御用計算機システムの演算方式

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