JPH0313535A - 形状記憶合金 - Google Patents
形状記憶合金Info
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- JPH0313535A JPH0313535A JP1148456A JP14845689A JPH0313535A JP H0313535 A JPH0313535 A JP H0313535A JP 1148456 A JP1148456 A JP 1148456A JP 14845689 A JP14845689 A JP 14845689A JP H0313535 A JPH0313535 A JP H0313535A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は貴金属、特に金を母材とする形状記憶合金の
提供に関し、より詳細には金・カドミウム合金に代る金
−アルミニウム系合金からなる^U基形状記憶合金の提
供に関する。
提供に関し、より詳細には金・カドミウム合金に代る金
−アルミニウム系合金からなる^U基形状記憶合金の提
供に関する。
[従来技術]
形状記憶合金は、いわゆる機能材料とじて工業用素材、
機械要素、電子部品ないしは日用品の構成素材等として
用いられている。
機械要素、電子部品ないしは日用品の構成素材等として
用いられている。
特に、熱弾性型マルテンサイト変態をもつ合金の応用範
囲は広く、その使用目的に合せた形状記憶合金が種々開
発されている。
囲は広く、その使用目的に合せた形状記憶合金が種々開
発されている。
その典型的な合金としてチタン50対ニツケル50の形
状記憶合金がある。このチタン50対ニツケル50の金
属間化合物は、その引張り強さが60〜75kg/++
n”と強く、所期変形への回復力が特に良好であり、種
々の目的に向けた利用がなされている。
状記憶合金がある。このチタン50対ニツケル50の金
属間化合物は、その引張り強さが60〜75kg/++
n”と強く、所期変形への回復力が特に良好であり、種
々の目的に向けた利用がなされている。
又、これ以外にも代表的な熱弾性型マルテンサイト変態
をもつ形状記憶合金として、Ag−Cd、^u−Cd、
Cu−^1−Ni、 Cu−^u−Zn、 Cu−5
n、Cu−Zn、Cu−Zn−X、 In−Tl、 N
i−^1.Tl−Ni等が形状記憶効果をもつ合金とし
て開発されるにいたっている。
をもつ形状記憶合金として、Ag−Cd、^u−Cd、
Cu−^1−Ni、 Cu−^u−Zn、 Cu−5
n、Cu−Zn、Cu−Zn−X、 In−Tl、 N
i−^1.Tl−Ni等が形状記憶効果をもつ合金とし
て開発されるにいたっている。
[発明が解決しようとする課題]
かSる形状記憶合金は主としてニッケルーチタン合金等
のように工業的に用いられるものが多く、装飾的機能を
主眼としたものが少なかった。
のように工業的に用いられるものが多く、装飾的機能を
主眼としたものが少なかった。
又、ニッケルーチタン合金は成形性、加工性が悪く、機
能性の割にコスト高とされる難があった。
能性の割にコスト高とされる難があった。
又、比較的良好な引張り変形挙動を示し、しかも装飾的
機能をも合せ有する金−カドミウム系合金では、カドミ
ウムによる公害発生の問題があり形状記憶合金として必
ずしも満足し得るものではなかった。
機能をも合せ有する金−カドミウム系合金では、カドミ
ウムによる公害発生の問題があり形状記憶合金として必
ずしも満足し得るものではなかった。
か\る点から熱弾性型マルテンサイト変態をもつ金−ア
ルミニウム系合金の開発が試みられている。
ルミニウム系合金の開発が試みられている。
特に金−アルミニウムの二元合金では、3〜4重量%ア
ルミニウム域にマルテンサイト相が存在することが認め
られている。
ルミニウム域にマルテンサイト相が存在することが認め
られている。
しかしながら、この金−アルミニウムの二元合金で3〜
4重量%のアルミニウム域に生ずるβ相では同時に^u
4Alの金属間化合物を供出し、合金としては非常に脆
く実用に供し得るものではなかった。
4重量%のアルミニウム域に生ずるβ相では同時に^u
4Alの金属間化合物を供出し、合金としては非常に脆
く実用に供し得るものではなかった。
本発明では、特に装飾的機能にも優れているAu基形状
記憶合金の提供を目的とし、安定な熱弾性型マルテンサ
イト変態をもつ二方向性の、しかも超弾性を有する^U
基形状記憶合金の提供を目的としている。
記憶合金の提供を目的とし、安定な熱弾性型マルテンサ
イト変態をもつ二方向性の、しかも超弾性を有する^U
基形状記憶合金の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明にかシる形状記憶合金は、前記の目的を達成する
ものとして、 金73〜77重量%と、 銅21〜23!量%と、 アルミニウム2〜4重量%との成分組成からなるAu基
合金、 又は、 金73〜77重量%と、 銅11〜13重量%及び銀9〜11Il量%と、アルミ
ニウム2〜4!量%との成分組成からなるAu基合金、 として形状記憶効果に優れたAu基合金とする。
ものとして、 金73〜77重量%と、 銅21〜23!量%と、 アルミニウム2〜4重量%との成分組成からなるAu基
合金、 又は、 金73〜77重量%と、 銅11〜13重量%及び銀9〜11Il量%と、アルミ
ニウム2〜4!量%との成分組成からなるAu基合金、 として形状記憶効果に優れたAu基合金とする。
次いで請求項2の発明では、前記の成分組成に略0.0
5重量%のイリジウムを含ませて形状記憶効果に優れた
Au基合金とする。
5重量%のイリジウムを含ませて形状記憶効果に優れた
Au基合金とする。
[実施例]
以下本発明にかする典型的な形状記憶合金について詳細
に説明する。
に説明する。
先ず、^u−f:u−^l系合金、好ましくは金73〜
77重量%、銅21〜23重量%、アルミニウム2〜4
!!量%の成分組成からなるAu基合金、さらに好まし
くは金75重量%、銅22重量%、アルミニウム3重量
%の合金を得た。この合金を700℃で1時間以上加熱
した後、20℃、以下の水で急冷し、更に400℃で1
.5時間加熱したところβ相(マルテンサイト相)を晶
出した。
77重量%、銅21〜23重量%、アルミニウム2〜4
!!量%の成分組成からなるAu基合金、さらに好まし
くは金75重量%、銅22重量%、アルミニウム3重量
%の合金を得た。この合金を700℃で1時間以上加熱
した後、20℃、以下の水で急冷し、更に400℃で1
.5時間加熱したところβ相(マルテンサイト相)を晶
出した。
尚、前記の組成範囲外のAu基合金では良好な形状記憶
効果及び超弾性が認められなかった。
効果及び超弾性が認められなかった。
次いでAu−(1:u−AI系合金にイリジウムを添加
した合金、好ましくは金73〜77重量%、銅21〜2
3重量%、アルミニウム2〜4重量%に微量のイリジウ
ム、さらに好ましくは金75重量%、6121.95重
量%、アルミニウム3重量%と0.05重量%のイリジ
ウムを含ませた成分組成からなるAu基合金を得た。こ
の合金を700℃で1時間以上加熱した後、20℃以下
の水で急冷し、更に400℃で1.5時間加熱したとこ
ろβ相(マルテンサイト相)を晶出した。
した合金、好ましくは金73〜77重量%、銅21〜2
3重量%、アルミニウム2〜4重量%に微量のイリジウ
ム、さらに好ましくは金75重量%、6121.95重
量%、アルミニウム3重量%と0.05重量%のイリジ
ウムを含ませた成分組成からなるAu基合金を得た。こ
の合金を700℃で1時間以上加熱した後、20℃以下
の水で急冷し、更に400℃で1.5時間加熱したとこ
ろβ相(マルテンサイト相)を晶出した。
尚、前記の組成範囲外のAu基合金では良好な形状記憶
効果及び超弾性が認められなかった。
効果及び超弾性が認められなかった。
更に、^u−Cu−^g−^■系合金、好ましくは金7
3〜77!i量%、銅11〜13重量%、銀9〜1li
i量%、アルミニウム2〜4重量%の成分組成からなる
Au基合金、さらに好ましくは金75重量%、銅12重
量%、銀10重量%、アルミニウム3f[量%の合金を
得た。この合金を700℃で1時間以上加熱した後20
℃以下に急冷し、更に400℃で1.5時間加熱したと
ころβ相(マルテンサイト相)を晶出した。
3〜77!i量%、銅11〜13重量%、銀9〜1li
i量%、アルミニウム2〜4重量%の成分組成からなる
Au基合金、さらに好ましくは金75重量%、銅12重
量%、銀10重量%、アルミニウム3f[量%の合金を
得た。この合金を700℃で1時間以上加熱した後20
℃以下に急冷し、更に400℃で1.5時間加熱したと
ころβ相(マルテンサイト相)を晶出した。
尚、前記の組成範囲外のAu基合金では良好な形状記憶
効果及び超弾性が認められなかった。
効果及び超弾性が認められなかった。
このようにして得られた合金は、前記成分組成外の合金
に比較して顕著な超弾性が認められると共に、二方向性
の形状記憶効果を有し、いわゆる熱弾性機能を有するこ
とが認められた。
に比較して顕著な超弾性が認められると共に、二方向性
の形状記憶効果を有し、いわゆる熱弾性機能を有するこ
とが認められた。
そこで、前記で得られ且つ特性形状を記憶した合金に曲
げ加工を施し、これを再加熱したところ、前記合金中の
マルテンサイト相が消失し、加工前の特性形状に回復し
た。
げ加工を施し、これを再加熱したところ、前記合金中の
マルテンサイト相が消失し、加工前の特性形状に回復し
た。
又、この加工前の特定形状に復帰した合金を冷却したと
ころ、この特定形状から前記の加工状態の形状に再変形
した、しかも、その回復性が良好であった。
ころ、この特定形状から前記の加工状態の形状に再変形
した、しかも、その回復性が良好であった。
かSる超弾性を有する形状記憶合金では、銅−アルミニ
ウム系合金で、10〜15重量%のアルミニウム域にβ
相(マルテンサイト相)が存在し、しかも同時に銅のア
ルミニウム固溶限が金に比較して広いことから、Au4
AIの晶出が効果的に抑制されるものと考えられる。
ウム系合金で、10〜15重量%のアルミニウム域にβ
相(マルテンサイト相)が存在し、しかも同時に銅のア
ルミニウム固溶限が金に比較して広いことから、Au4
AIの晶出が効果的に抑制されるものと考えられる。
このようにして得られた金−制御アルミニウムからなる
三元合金は前記の形状記憶効果を示すと共に充分な加工
特性を有していた。
三元合金は前記の形状記憶効果を示すと共に充分な加工
特性を有していた。
次いで、金−鋼−アルミニウムの三元合金に微量のイリ
ジウムを含ませた前記の合金では、結晶組織が密で、ロ
ール加工等の加工性に優れていた。
ジウムを含ませた前記の合金では、結晶組織が密で、ロ
ール加工等の加工性に優れていた。
更に、金−制御銀−アルミニウムの成分組成からなる合
金においても前記の金−制御アルミニウムの三元合金と
同様の加工特性を示し、この三元合金より稍々劣る形状
記憶効果を示した。
金においても前記の金−制御アルミニウムの三元合金と
同様の加工特性を示し、この三元合金より稍々劣る形状
記憶効果を示した。
このようにして得られた形状記憶合金は、形状記憶後の
合金に対する加熱に際し、略80℃前後から、形状変化
が認められ、その回復性が良好であった。又、低温域で
は20℃以下の温度で最も強いエネルギーでの回復が認
められた。
合金に対する加熱に際し、略80℃前後から、形状変化
が認められ、その回復性が良好であった。又、低温域で
は20℃以下の温度で最も強いエネルギーでの回復が認
められた。
又、このようにして得られた形状記憶合金の色調は、精
々白味を帯びた黄色であって、装飾品等に用いるのに適
していた。
々白味を帯びた黄色であって、装飾品等に用いるのに適
していた。
実施例1
金75重量%、銅21.951!量%、アルミニウム3
1量%、イリジウム0.05重量%の組成からなる合金
線材を溶製(鋳造)して1011m径の線状合金を得た
。
1量%、イリジウム0.05重量%の組成からなる合金
線材を溶製(鋳造)して1011m径の線状合金を得た
。
この線状合金を、炉壁温度を700℃に設定した恒温マ
ツスル炉中で1時間加熱し、ロール、ダイス加工により
0.8ms径の丸線とし、更に、700℃で1時間加熱
した後20℃以下の水で急冷し、更に400℃で1,5
時間加熱した後20℃以下の水で急冷してマルテンサイ
ト相を有する試料を得た。
ツスル炉中で1時間加熱し、ロール、ダイス加工により
0.8ms径の丸線とし、更に、700℃で1時間加熱
した後20℃以下の水で急冷し、更に400℃で1,5
時間加熱した後20℃以下の水で急冷してマルテンサイ
ト相を有する試料を得た。
この0.6a+m径の試料を第1図の形状に折曲げた。
この試料は、折曲げ端間aを12■1とし、折曲げ頂点
と線端の距!!1bを50■として円弧を呈するように
折曲げて用いた。
と線端の距!!1bを50■として円弧を呈するように
折曲げて用いた。
第2図は、この試料を90℃の熱水中に浸漬して該試料
の加熱をなした復元状態を示すものであり、8寸法が1
51であり、復元寸法が3m腸であフた。
の加熱をなした復元状態を示すものであり、8寸法が1
51であり、復元寸法が3m腸であフた。
第3図は、この試料を150℃に保持された炉を用いて
加熱した際の該試料の復元状態を示すものであって、8
寸法が17s■、復元寸法が5−■であった。
加熱した際の該試料の復元状態を示すものであって、8
寸法が17s■、復元寸法が5−■であった。
第4図は、この試料の加熱温度を200℃に保って加熱
した際の該試料の復元状態を示すものであって、8寸法
が25mm、復元寸法が13+s閣であった。
した際の該試料の復元状態を示すものであって、8寸法
が25mm、復元寸法が13+s閣であった。
第5図は、この試料の加熱温度を250℃に保って加熱
した際の該試料の復元状態を示すものであって、8寸法
が27mm、復元寸法が15■1であった。
した際の該試料の復元状態を示すものであって、8寸法
が27mm、復元寸法が15■1であった。
前記の90℃、150℃、200℃、250℃で加熱し
た各試料を16℃に冷却した。
た各試料を16℃に冷却した。
この冷却された各試料は、いずれも8寸法が12m5.
5寸法が50mmであった。
5寸法が50mmであった。
実施例2
試料となる線状合金を金75重量%、銅12重量%、銀
100重量、アルミニウム3重量%の成分組成とした以
外の条件を実施例1と同一にして試料を用意し、これを
加熱したところ、250℃で8寸法が17a+mで復元
寸法は5Il111であった。
100重量、アルミニウム3重量%の成分組成とした以
外の条件を実施例1と同一にして試料を用意し、これを
加熱したところ、250℃で8寸法が17a+mで復元
寸法は5Il111であった。
又、この250℃で加熱した試料を16℃に冷却したと
ころ試料のa寸−法が12IIlffl、b寸法が50
mmであった。
ころ試料のa寸−法が12IIlffl、b寸法が50
mmであった。
比較例1
金97重量%、アルミニウム3ii量%の成分組成の^
U基合金を得た。この得られた合金は極めて脆く実用に
用いることができなかった。
U基合金を得た。この得られた合金は極めて脆く実用に
用いることができなかった。
[効果]
本発明にか\る形状記憶合金は叙上の特長ある構成から
加工性に優れた^U基形状記憶合金とされた。
加工性に優れた^U基形状記憶合金とされた。
又、この形状記憶合金における復元性は良好であり、常
温域で安定なマルテンサイト相を有するAu基形状記憶
合金とされた。
温域で安定なマルテンサイト相を有するAu基形状記憶
合金とされた。
更に、弾性歪み量が大きく、優れた超弾性を有する^U
基形状記憶合金とされた。
基形状記憶合金とされた。
特に、銅又は銀を形状記憶合金の組成々分として用いる
ことによって、チタン−ニッケル系の形状記憶合金ない
しは他の^U基形状記憶合金に比較して低源なコストに
よる^U基形状記憶合金の提供が可能とされた。
ことによって、チタン−ニッケル系の形状記憶合金ない
しは他の^U基形状記憶合金に比較して低源なコストに
よる^U基形状記憶合金の提供が可能とされた。
か\る点から本発明にか\る形状記憶合金はネックレス
等の止め金具、装身用貴金属類の構成部品、スプリング
等の一般的な用途に向けた使用並びに形状の変化を楽し
む装飾品類として用いることができる。
等の止め金具、装身用貴金属類の構成部品、スプリング
等の一般的な用途に向けた使用並びに形状の変化を楽し
む装飾品類として用いることができる。
第1図は本発明の形状記憶合金の一実施例である線状合
金の正面図、第2図〜第5図は該線状合金の加熱復元状
態を示す正面図である。 第 図 第 図 々;=?l 第 p石 第 図
金の正面図、第2図〜第5図は該線状合金の加熱復元状
態を示す正面図である。 第 図 第 図 々;=?l 第 p石 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金73〜77重量%、 銅21〜23重量%、又は鋼11〜13%重量%と銀9
〜11重量%、 アルミニウム2〜4重量% とからなる形状記憶合金。 2、イリジウムを略0.05重量%含む請求項1記載の
形状記憶合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148456A JPH0678577B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 形状記憶合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148456A JPH0678577B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 形状記憶合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313535A true JPH0313535A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0678577B2 JPH0678577B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15453170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148456A Expired - Lifetime JPH0678577B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 形状記憶合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678577B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221399B2 (en) | 2000-10-12 | 2007-05-22 | Riverbell Inc. | Imaging apparatus with a multifocal lens formed of two pieces with different focal lengths |
| EP1805337A4 (en) * | 2004-10-15 | 2008-09-24 | Liquidmetal Technologies Inc | GLASS-BUILDING AMORPHOUS ALLOY ON AU BASE |
| CN103038377A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-04-10 | 斯沃奇集团研究和开发有限公司 | 具有提高的硬度的金合金 |
| WO2019168081A1 (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-06 | 国立大学法人東京工業大学 | 形状記憶合金及び形状記憶合金線材 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1148456A patent/JPH0678577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221399B2 (en) | 2000-10-12 | 2007-05-22 | Riverbell Inc. | Imaging apparatus with a multifocal lens formed of two pieces with different focal lengths |
| EP1805337A4 (en) * | 2004-10-15 | 2008-09-24 | Liquidmetal Technologies Inc | GLASS-BUILDING AMORPHOUS ALLOY ON AU BASE |
| US8501087B2 (en) | 2004-10-15 | 2013-08-06 | Crucible Intellectual Property, Llc | Au-base bulk solidifying amorphous alloys |
| US9695494B2 (en) | 2004-10-15 | 2017-07-04 | Crucible Intellectual Property, Llc | Au-base bulk solidifying amorphous alloys |
| CN103038377A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-04-10 | 斯沃奇集团研究和开发有限公司 | 具有提高的硬度的金合金 |
| JP2013531736A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-08-08 | ザ・スウォッチ・グループ・リサーチ・アンド・ディベロップメント・リミテッド | 硬度が向上した金合金 |
| WO2019168081A1 (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-06 | 国立大学法人東京工業大学 | 形状記憶合金及び形状記憶合金線材 |
| JP2019151890A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 国立大学法人東京工業大学 | 形状記憶合金及び形状記憶合金線材 |
| US12104236B2 (en) | 2018-03-02 | 2024-10-01 | TOKYO INSTITUTE OF TECHNOLOGY and | Shape-memory alloy and shape-memory alloy wire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678577B2 (ja) | 1994-10-05 |
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