JPS6342432B2 - - Google Patents
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- JPS6342432B2 JPS6342432B2 JP55008621A JP862180A JPS6342432B2 JP S6342432 B2 JPS6342432 B2 JP S6342432B2 JP 55008621 A JP55008621 A JP 55008621A JP 862180 A JP862180 A JP 862180A JP S6342432 B2 JPS6342432 B2 JP S6342432B2
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- signal
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- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/4005—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales with regulating circuits, e.g. dependent upon ambient temperature or feedback control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- G06K15/1209—Intensity control of the optical beam
- G06K15/1214—Intensity control of the optical beam by feedback
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/06825—Protecting the laser, e.g. during switch-on/off, detection of malfunctioning or degradation
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のレーザ出力部を有する半導体
レーザアレイからの複数のビームを走査して記録
を行う記録装置における光量制御に関するもので
ある。
レーザアレイからの複数のビームを走査して記録
を行う記録装置における光量制御に関するもので
ある。
発光素子としてたとえば半導体レーザを用いる
と、半導体レーザの光出力は温度に対しては非常
に不安定で周囲温度が変化する環境の下では何ら
かの手段を用いて光出力を安定化させる必要があ
る。
と、半導体レーザの光出力は温度に対しては非常
に不安定で周囲温度が変化する環境の下では何ら
かの手段を用いて光出力を安定化させる必要があ
る。
従来より、光通信装置などにおいて光源として
用いられる半導体レーザの光出力を安定化する回
路は数多く提案されている。この種の回路では半
導体レーザはデジタル情報信号で搬送波を変調し
た入力信号によつて駆動されるので、光出力の平
均値または最大値を負帰還する方法が有効であつ
た。しかし半導体レーザが情報信号によつて直接
駆動されるレーザビームプリンタなどにおいて
は、搬送波を含まないので平均値帰還はできず、
最大値帰還形では応答速度の速い光出力検出素子
が必要となり経済的でない。また半導体レーザア
レイでは個々のレーザ素子が100μm程度と近接
しているため個々のレーザビームの光出力を独立
に検出するには光学系によりビーム間隔を広げる
かレーザアレイと等間隔な検出器群が必要であり
高価になり位置合わせの精度が必要となるという
欠点があつた。
用いられる半導体レーザの光出力を安定化する回
路は数多く提案されている。この種の回路では半
導体レーザはデジタル情報信号で搬送波を変調し
た入力信号によつて駆動されるので、光出力の平
均値または最大値を負帰還する方法が有効であつ
た。しかし半導体レーザが情報信号によつて直接
駆動されるレーザビームプリンタなどにおいて
は、搬送波を含まないので平均値帰還はできず、
最大値帰還形では応答速度の速い光出力検出素子
が必要となり経済的でない。また半導体レーザア
レイでは個々のレーザ素子が100μm程度と近接
しているため個々のレーザビームの光出力を独立
に検出するには光学系によりビーム間隔を広げる
かレーザアレイと等間隔な検出器群が必要であり
高価になり位置合わせの精度が必要となるという
欠点があつた。
又、半導体レーザアレイでは個々のレーザ素子
が近接している為に、個々レーザ素子からの光出
力を独立に検出しようとしても、レーザ素子間の
光の干渉を生じてしまい正確に光出力を検出でき
ない。
が近接している為に、個々レーザ素子からの光出
力を独立に検出しようとしても、レーザ素子間の
光の干渉を生じてしまい正確に光出力を検出でき
ない。
この為に相互間の光の干渉を防止することが必
要となる。
要となる。
本発明は、複数のレーザ出力部を有する半導体
レーザアレイからの複数のビームを走査して記録
を行う記録装置において、複数のレーザ出力部を
順次動作し、各ビーム光量を1つの検出部により
検出して発光光量を制御することにより前述した
如き問題点を除去したものであり、即ち複数のレ
ーザ出力部をを有する半導体レーザアレイからの
複数のビームを走査して記録を行う記録装置にお
いて、上記半導体レーザアレイの複数の光路上に
設けられ、各ビーム光量を検出する1つの検出部
と、上記検出部からの検出出力を基準信号と比較
する比較手段と、上記比較手段からの出力に上記
半導体レーザアレイからのビーム光量が一定とな
るよう上記半導体レーザアレイの各レーザ出力部
の発光光量を制御する制御手段と、上記半導体レ
ーザアレイの各レーザ出力部を順次動作する手段
を有し、上記動作手段により順次動作されるレー
ザ出力部からの各ビーム光量を上記1つの検出部
により順次検出し、上記比較手段及び上記制御手
段により上記動作手段によつて動作されたレーザ
出力部の発光光量を順次制御し、上記制御手段に
よる発光制御に従つて上記半導体レーザアレイか
らの複数のビームを走査して記録を行うことを特
徴とする記録装置である。
レーザアレイからの複数のビームを走査して記録
を行う記録装置において、複数のレーザ出力部を
順次動作し、各ビーム光量を1つの検出部により
検出して発光光量を制御することにより前述した
如き問題点を除去したものであり、即ち複数のレ
ーザ出力部をを有する半導体レーザアレイからの
複数のビームを走査して記録を行う記録装置にお
いて、上記半導体レーザアレイの複数の光路上に
設けられ、各ビーム光量を検出する1つの検出部
と、上記検出部からの検出出力を基準信号と比較
する比較手段と、上記比較手段からの出力に上記
半導体レーザアレイからのビーム光量が一定とな
るよう上記半導体レーザアレイの各レーザ出力部
の発光光量を制御する制御手段と、上記半導体レ
ーザアレイの各レーザ出力部を順次動作する手段
を有し、上記動作手段により順次動作されるレー
ザ出力部からの各ビーム光量を上記1つの検出部
により順次検出し、上記比較手段及び上記制御手
段により上記動作手段によつて動作されたレーザ
出力部の発光光量を順次制御し、上記制御手段に
よる発光制御に従つて上記半導体レーザアレイか
らの複数のビームを走査して記録を行うことを特
徴とする記録装置である。
以下本発明を図面に従つてその一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明による光量制御装置を適用した
ビーム記録装置を示すものであり、半導体レーザ
アレイ1より発生したレーザビームL1〜Loはコ
リメータレンズ2によりコリメートされ、矢印F
方向に一定速で回転する回転多面鏡3に入射す
る。なおレーザビームL1〜Loは紙面に対して垂
直な方向に配列されているので図の上ではL1も
しくはLoが示されているのみである。偏向器を
構成するこの回転多面鏡3で偏向されたレーザビ
ームL1〜Loは、結像レンズ4により静電記録装
置を構成する感光ドラム5上に結像され、この結
像スポツトは回転多面鏡3の回転に応じて矢印P
方向に移動する。即ち主走査方向に直角に配列さ
れたビームL1〜Loにより同時に感光ドラムを走
査するものである。従つて回転多面鏡3を高速で
回転すると共に、感光ドラム5を一定方向に定速
回転するならば該感光ドラム5の全域をレーザビ
ームL1〜Loで走査することが出来るものである。
ビーム記録装置を示すものであり、半導体レーザ
アレイ1より発生したレーザビームL1〜Loはコ
リメータレンズ2によりコリメートされ、矢印F
方向に一定速で回転する回転多面鏡3に入射す
る。なおレーザビームL1〜Loは紙面に対して垂
直な方向に配列されているので図の上ではL1も
しくはLoが示されているのみである。偏向器を
構成するこの回転多面鏡3で偏向されたレーザビ
ームL1〜Loは、結像レンズ4により静電記録装
置を構成する感光ドラム5上に結像され、この結
像スポツトは回転多面鏡3の回転に応じて矢印P
方向に移動する。即ち主走査方向に直角に配列さ
れたビームL1〜Loにより同時に感光ドラムを走
査するものである。従つて回転多面鏡3を高速で
回転すると共に、感光ドラム5を一定方向に定速
回転するならば該感光ドラム5の全域をレーザビ
ームL1〜Loで走査することが出来るものである。
6で示すのは感光ドラム5の情報記録領域外に
設けたビーム検出器であり、かかるビーム検出器
6にレーザビームが到来したことを検知して同期
信号を形成し、この同期信号を情報処理回路7に
印加して、該同期信号に制御されたタイミングで
記録信号を半導体レーザアレイ1に印加するもの
である。従つてレーザアレイ1からは記録信号に
よつて変調されたレーザビームL1〜Loが出射さ
れるものであるが、かかる制御は例えば特開昭51
−89346において広く知られているものであるの
でここでの詳しい説明は省略する。この様に記録
信号により別個に変調されたレーザビームL1〜
Loが感光ドラム5に照射される訳であるが、こ
の感光ドラム5は予め不図示の帯電器により一様
に帯電されているので、レーザビームの照射によ
り該照射に応じた静電潜像が形成され、かかる静
電潜像を不図示の現像器により顕像化し、この顕
像を不図示の転写器により紙等に転写し、この転
写された紙を不図示の定着器により定着すること
により記録信号に応じた画像が記録された記録紙
を得ることが出来るものである。
設けたビーム検出器であり、かかるビーム検出器
6にレーザビームが到来したことを検知して同期
信号を形成し、この同期信号を情報処理回路7に
印加して、該同期信号に制御されたタイミングで
記録信号を半導体レーザアレイ1に印加するもの
である。従つてレーザアレイ1からは記録信号に
よつて変調されたレーザビームL1〜Loが出射さ
れるものであるが、かかる制御は例えば特開昭51
−89346において広く知られているものであるの
でここでの詳しい説明は省略する。この様に記録
信号により別個に変調されたレーザビームL1〜
Loが感光ドラム5に照射される訳であるが、こ
の感光ドラム5は予め不図示の帯電器により一様
に帯電されているので、レーザビームの照射によ
り該照射に応じた静電潜像が形成され、かかる静
電潜像を不図示の現像器により顕像化し、この顕
像を不図示の転写器により紙等に転写し、この転
写された紙を不図示の定着器により定着すること
により記録信号に応じた画像が記録された記録紙
を得ることが出来るものである。
この半導体アレイ1は第2図にも示す如く半導
体素子LD1〜LDoを有するものであり、半導体素
子LD1を駆動することにより前方に向つてフロン
トビームL1を出射すると同時に後方に向つてバ
ツクビームBL1を出射し、同様に半導体素子LD2
を駆動することによりフロントビームL2を出射
すると同時に後方に向つてバツクビームBL2を出
射すると言う具合に駆動信号を選択的に印加する
ことにより選択的にビームを出射することが出来
るものである。前記バツクビームBLは光検出回
路11で受光してビーム強度に応じた検出信号を
形成し、この検出信号を制御回路12に印加して
半導体レーザアレイ1の夫々の半導体素子LDか
らのビーム出射強度を制御するものである。
体素子LD1〜LDoを有するものであり、半導体素
子LD1を駆動することにより前方に向つてフロン
トビームL1を出射すると同時に後方に向つてバ
ツクビームBL1を出射し、同様に半導体素子LD2
を駆動することによりフロントビームL2を出射
すると同時に後方に向つてバツクビームBL2を出
射すると言う具合に駆動信号を選択的に印加する
ことにより選択的にビームを出射することが出来
るものである。前記バツクビームBLは光検出回
路11で受光してビーム強度に応じた検出信号を
形成し、この検出信号を制御回路12に印加して
半導体レーザアレイ1の夫々の半導体素子LDか
らのビーム出射強度を制御するものである。
第2図は前記制御回路12及び情報処理回路7
の一部に含まれる光量制御装置を更に詳しく説明
する回路図であり、13は一定電位の基準信号を
発生する基準レベル設定回路、14はバツクビー
ムBL1〜BLoを受光する光検出回路12からの検
出信号と前記基準レベル設定回路13からの基準
信号の大小を比較し、検出信号の方が大きくなつ
たら切換回路15を介して後述のカウンタ18の
カウント動作を停止させる比較回路である15で
示すのは前記比較回路14の比較出力を印加する
為の制御回路16を選択する切換回路であり、端
子TMに最初のタイミング信号が印加されたら制
御回路16―1を選択し、2番目のタイミング信
号が印加されたら制御回路16―1にかえて16
―2を選択し、と言う具合にタイミング信号の印
加に応じて制御回路16を選択するものである。
かかる制御回路16の夫々には一定周波数の信号
を発振する発振回路17からの発振信号が印加さ
れているものであるが、かかる制御回路16の
夫々は第3図に示す如き構成より成るものであ
る。即ち、18で示すのは前記発振回路17から
の発振信号を計数するカウンタであり、信号線
LL上に切換回路15からの切換信号が印加され
ることにより計数を開始し、前記検出信号が前記
基準信号よりも大きいことを指示する指示信号が
前記比較回路14より印加されることにより計数
動作を停止して、その計数値Nを保持するもので
ある。19は前記カウンタ18の計数値をアナロ
グ量に変換するD/A変換回路、20は前記D/
A変換回路19に接続され、得られたアナログ信
号を増幅する電流増幅回路、であり、この電流増
幅回路20の出力は信号線SSを介して対応する
スイツチ回路21に印加するものである。このス
イツチ回路21は端子Tに印加された記録信号に
応じて動作するものであり、スイツチ回路がON
となつたときは信号線SS上の電流を半導体レー
ザ素子LDに印加し、OFFのときは半導体レーザ
素子LDに電流を印加しない如く制御するもので
ある。
の一部に含まれる光量制御装置を更に詳しく説明
する回路図であり、13は一定電位の基準信号を
発生する基準レベル設定回路、14はバツクビー
ムBL1〜BLoを受光する光検出回路12からの検
出信号と前記基準レベル設定回路13からの基準
信号の大小を比較し、検出信号の方が大きくなつ
たら切換回路15を介して後述のカウンタ18の
カウント動作を停止させる比較回路である15で
示すのは前記比較回路14の比較出力を印加する
為の制御回路16を選択する切換回路であり、端
子TMに最初のタイミング信号が印加されたら制
御回路16―1を選択し、2番目のタイミング信
号が印加されたら制御回路16―1にかえて16
―2を選択し、と言う具合にタイミング信号の印
加に応じて制御回路16を選択するものである。
かかる制御回路16の夫々には一定周波数の信号
を発振する発振回路17からの発振信号が印加さ
れているものであるが、かかる制御回路16の
夫々は第3図に示す如き構成より成るものであ
る。即ち、18で示すのは前記発振回路17から
の発振信号を計数するカウンタであり、信号線
LL上に切換回路15からの切換信号が印加され
ることにより計数を開始し、前記検出信号が前記
基準信号よりも大きいことを指示する指示信号が
前記比較回路14より印加されることにより計数
動作を停止して、その計数値Nを保持するもので
ある。19は前記カウンタ18の計数値をアナロ
グ量に変換するD/A変換回路、20は前記D/
A変換回路19に接続され、得られたアナログ信
号を増幅する電流増幅回路、であり、この電流増
幅回路20の出力は信号線SSを介して対応する
スイツチ回路21に印加するものである。このス
イツチ回路21は端子Tに印加された記録信号に
応じて動作するものであり、スイツチ回路がON
となつたときは信号線SS上の電流を半導体レー
ザ素子LDに印加し、OFFのときは半導体レーザ
素子LDに電流を印加しない如く制御するもので
ある。
上述の如き構成より成るビーム記録装置の動作
について更に説明するならば、端子TMより最初
のタイミング信号が印加されると切換回路15は
信号線LL1上に切換信号を導出する。かかる切換
信号の印加により制御回路16―1のカウンタ1
8―1をクリヤした後、該カウンタ18―1によ
る発振信号の計数を開始し、更にはスイツチ回路
21―1をON状態に保持する。かかる計数値は
D/A変換された後電流増幅されるので、計数値
に応じた電流i1が信号線SS1上に導出される。前
述の如くスイツチ回路21―1はON状態を保持
しているので、この電流i1が半導体素子LD1に印
加され、バツクビームBL1のビーム強度はカウン
タ18―1の計数値に応じたものとなる。かかる
状態が継続されると計数値が徐々に大きくなりこ
れに応じて電流i1も徐々に大きくなるのでビーム
BL1のビーム強度も徐々に大きくなるが、光検出
回路11からの検出信号が基準信号より大きくな
るまでかかるカウント動作が続けられる。この様
にしてカウンタ18―1が計数値Naを得たとき、
検出信号が基準信号よりも大きくなつたとする
と、比較回路14の出力によりカウンタ18―1
のカウント動作が停止され、カウンタ18―1は
再び切換信号が印加されるまでこの計数値Naを
保持し、スイツチ回路21―1のON保持状態を
クリヤする。従つて信号線SS1上にはこの計数値
Naに応じた電流iaが導出されており、端子T1に
記録信号1が印加されたら、この電流iaに応じて
半導体素子LD1が駆動されるものである。最初の
タイミング信号Tm1が導出されてからΔT後に第
2番目のタイミング信号Tm2が端子TMに印加さ
れるが、かかるタイミング信号Tm2が切換回路
15に印加されると、信号線LL1上の切換信号は
消滅し信号線LL2上に切換信号が導出される。こ
れによりカウンタ18―2をクリヤした後カウン
ト動作を開始すると共にスイツチ回路21―2を
ONとする。前述の動作と同様にして、カウンタ
16―2がNbを計数したとき検出信号が基準信
号よりも大きくなつたとすると、比較回路14の
出力によりカウンタ18―2のカウント動作が停
止され、カウンタ18―2は再び切換信号が印加
されるまでこの計数値Nbを保持し、スイツチ回
路21―2のON保持状態をクリヤする。従つて
信号線SS2上にはこの計数値Nbに応じた電流ibが
導出されており、端子T2に記録信号2が印加さ
れたら、この電流ibに応じて半導体LD2が駆動さ
れるものである。
について更に説明するならば、端子TMより最初
のタイミング信号が印加されると切換回路15は
信号線LL1上に切換信号を導出する。かかる切換
信号の印加により制御回路16―1のカウンタ1
8―1をクリヤした後、該カウンタ18―1によ
る発振信号の計数を開始し、更にはスイツチ回路
21―1をON状態に保持する。かかる計数値は
D/A変換された後電流増幅されるので、計数値
に応じた電流i1が信号線SS1上に導出される。前
述の如くスイツチ回路21―1はON状態を保持
しているので、この電流i1が半導体素子LD1に印
加され、バツクビームBL1のビーム強度はカウン
タ18―1の計数値に応じたものとなる。かかる
状態が継続されると計数値が徐々に大きくなりこ
れに応じて電流i1も徐々に大きくなるのでビーム
BL1のビーム強度も徐々に大きくなるが、光検出
回路11からの検出信号が基準信号より大きくな
るまでかかるカウント動作が続けられる。この様
にしてカウンタ18―1が計数値Naを得たとき、
検出信号が基準信号よりも大きくなつたとする
と、比較回路14の出力によりカウンタ18―1
のカウント動作が停止され、カウンタ18―1は
再び切換信号が印加されるまでこの計数値Naを
保持し、スイツチ回路21―1のON保持状態を
クリヤする。従つて信号線SS1上にはこの計数値
Naに応じた電流iaが導出されており、端子T1に
記録信号1が印加されたら、この電流iaに応じて
半導体素子LD1が駆動されるものである。最初の
タイミング信号Tm1が導出されてからΔT後に第
2番目のタイミング信号Tm2が端子TMに印加さ
れるが、かかるタイミング信号Tm2が切換回路
15に印加されると、信号線LL1上の切換信号は
消滅し信号線LL2上に切換信号が導出される。こ
れによりカウンタ18―2をクリヤした後カウン
ト動作を開始すると共にスイツチ回路21―2を
ONとする。前述の動作と同様にして、カウンタ
16―2がNbを計数したとき検出信号が基準信
号よりも大きくなつたとすると、比較回路14の
出力によりカウンタ18―2のカウント動作が停
止され、カウンタ18―2は再び切換信号が印加
されるまでこの計数値Nbを保持し、スイツチ回
路21―2のON保持状態をクリヤする。従つて
信号線SS2上にはこの計数値Nbに応じた電流ibが
導出されており、端子T2に記録信号2が印加さ
れたら、この電流ibに応じて半導体LD2が駆動さ
れるものである。
この様にしてAT時間間隔でタイミング信号が
印加される度に、半導体素子LDを駆動する電流
が決定され、最後のタイミング信号Tmoが印加
されることにより、信号線SSo上の電流ioが決定
される。
印加される度に、半導体素子LDを駆動する電流
が決定され、最後のタイミング信号Tmoが印加
されることにより、信号線SSo上の電流ioが決定
される。
従つてこの電流ioが決定した後端子T1〜Toに
記録信号1〜記録信号nを印加するならば、半導
体素子LD1〜LDoからは夫々等しい光強度のレー
ザビームが出射されるものである。
記録信号1〜記録信号nを印加するならば、半導
体素子LD1〜LDoからは夫々等しい光強度のレー
ザビームが出射されるものである。
なお、上記タイミング信号の導出時期はビーム
記録装置が記録動作を行つていない時期に選ばな
ければならないが、ビーム記録装置においては、
感光ドラム上に1頁の画像記録を行つて、次の1
頁の記録を開始するまでの間にかなりの時間があ
るのでかかる時間を利用して上述の如きn個の半
導体素子の光量調整が完了する如くタイミング信
号を導出すればよいものである。
記録装置が記録動作を行つていない時期に選ばな
ければならないが、ビーム記録装置においては、
感光ドラム上に1頁の画像記録を行つて、次の1
頁の記録を開始するまでの間にかなりの時間があ
るのでかかる時間を利用して上述の如きn個の半
導体素子の光量調整が完了する如くタイミング信
号を導出すればよいものである。
第4図は第2図における制御回路16の他の実
施例であるが、第4図の制御回路16′を用いる
場合は第2図における発振回路は不要となる。
施例であるが、第4図の制御回路16′を用いる
場合は第2図における発振回路は不要となる。
第4図において22で示すのは時間の経過と共
に出力レベルが上昇するランプ波を発生するラン
プ波発生回路であり、切換回路14からの切換信
号の印加によりランプ波の発生を開始し、比較回
路14からの指示信号によりそのときの出力レベ
ルを保持回路23に保持するものである。なお、
その他の回路の動作は第2図の実施例と同じであ
る。上記実施例において光検出回路の入射光は半
導体レーザ発生器のバツクビームを利用したが、
フロントビームの一部または光量制御期間のみ光
学系を用いてフロントビームを光検出回路に導く
ようにすることもできる。更には上記実施例にお
いて電流増幅回路18にバイアスを与えスイツチ
回路19に初期値電流を流すことによつて系のダ
イナミツクレンジを広げることができる。
に出力レベルが上昇するランプ波を発生するラン
プ波発生回路であり、切換回路14からの切換信
号の印加によりランプ波の発生を開始し、比較回
路14からの指示信号によりそのときの出力レベ
ルを保持回路23に保持するものである。なお、
その他の回路の動作は第2図の実施例と同じであ
る。上記実施例において光検出回路の入射光は半
導体レーザ発生器のバツクビームを利用したが、
フロントビームの一部または光量制御期間のみ光
学系を用いてフロントビームを光検出回路に導く
ようにすることもできる。更には上記実施例にお
いて電流増幅回路18にバイアスを与えスイツチ
回路19に初期値電流を流すことによつて系のダ
イナミツクレンジを広げることができる。
以上に述べた如く本発明によれば、半導体レー
ザアレイの複数のレーザ出力部を順次動作し、各
レーザ出力部からのビーム光量を1つの検出部に
より検出するので、複数のビームを同時に走査し
て記録するものにおいても各レーザ素子間の光の
干渉を生じることなく正確に光量検出ができる。
しかも本発明によれば、各レーザ素子の各々に対
応して検出部を設けた場合に比べて、構成を簡単
にすることができ、又各々のレーザ素子の孔量検
出のバラツキを無くすことができる。
ザアレイの複数のレーザ出力部を順次動作し、各
レーザ出力部からのビーム光量を1つの検出部に
より検出するので、複数のビームを同時に走査し
て記録するものにおいても各レーザ素子間の光の
干渉を生じることなく正確に光量検出ができる。
しかも本発明によれば、各レーザ素子の各々に対
応して検出部を設けた場合に比べて、構成を簡単
にすることができ、又各々のレーザ素子の孔量検
出のバラツキを無くすことができる。
更には光検出回路、比較回路等も多数設ける必
要がないので回路構成が簡単になるばかりでな
く、共通の光検出回路、比較回路を用いるので各
発光素子の発光量の調整も正確なものとなる。
要がないので回路構成が簡単になるばかりでな
く、共通の光検出回路、比較回路を用いるので各
発光素子の発光量の調整も正確なものとなる。
第1図は本発明を適用したビーム記録装置の説
明図、第2図は本発明による光量制御装置を示す
回路図、第3図、第4図は制御回路を示す回路図
である。 ここで1は半導体レーザアレイ、12は光検出
回路、13は基準レベル回路、14は比較回路、
15は切換回路、21はスイツチ回路である。
明図、第2図は本発明による光量制御装置を示す
回路図、第3図、第4図は制御回路を示す回路図
である。 ここで1は半導体レーザアレイ、12は光検出
回路、13は基準レベル回路、14は比較回路、
15は切換回路、21はスイツチ回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のレーザ出力部を有する半導体レーザア
レイからの複数のビームを走査して記録を行う記
録装置において、 上記半導体レーザアレイの複数の光路上に設け
られ、各ビーム光量を検出する1つの検出部と、 上記検出部からの検出出力を基準信号と比較す
る比較手段と、 上記比較手段からの出力に上記半導体レーザア
レイからのビーム光量が一定となるよう上記半導
体レーザアレイの各レーザ出力部の発光光量を制
御する制御手段と、 上記半導体レーザアレイの各レーザ出力部を順
次動作する手段を有し、 上記動作手段により順次動作されるレーザ出力
部からの各ビーム光量を上記1つの検出部により
順次検出し、上記比較手段及び上記制御手段によ
り上記動作手段によつて動作されたレーザ出力部
の発光光量を順次制御し、 上記制御手段による発光制御に従つて上記半導
体レーザアレイからの複数のビームを走査して記
録を行うことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP862180A JPS56105686A (en) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | Controller for quantity of light |
| US06/225,345 US4443695A (en) | 1980-01-25 | 1981-01-15 | Apparatus for controlling the quantity of light |
| DE3153710A DE3153710C2 (de) | 1980-01-25 | 1981-01-23 | Strahlungsmengen-Steuereinrichtung |
| DE19813102185 DE3102185A1 (de) | 1980-01-25 | 1981-01-23 | Steuereinrichtung zur strahlungsmengensteuerung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP862180A JPS56105686A (en) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | Controller for quantity of light |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105686A JPS56105686A (en) | 1981-08-22 |
| JPS6342432B2 true JPS6342432B2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=11698006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP862180A Granted JPS56105686A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-28 | Controller for quantity of light |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56105686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678295B2 (en) * | 2000-05-11 | 2004-01-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Laser drive control apparatus and methods |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140477A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | Ricoh Co Ltd | Laser driving control system |
| JPH0712709B2 (ja) * | 1986-12-26 | 1995-02-15 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPS63134498U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 | ||
| JPH02192693A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-07-30 | Anritsu Corp | 安定化光源装置 |
| US6204870B1 (en) | 1998-09-08 | 2001-03-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation apparatus control by measurement of image patterns having different emission rising characteristics |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54129904A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-08 | Fujitsu Ltd | Doubling system of light source |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP862180A patent/JPS56105686A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678295B2 (en) * | 2000-05-11 | 2004-01-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Laser drive control apparatus and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105686A (en) | 1981-08-22 |
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