JPH063612A - 光量制御装置 - Google Patents

光量制御装置

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JPH063612A
JPH063612A JP16310092A JP16310092A JPH063612A JP H063612 A JPH063612 A JP H063612A JP 16310092 A JP16310092 A JP 16310092A JP 16310092 A JP16310092 A JP 16310092A JP H063612 A JPH063612 A JP H063612A
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JP
Japan
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current
light amount
circuit
light
counter
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Pending
Application number
JP16310092A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kato
淳一 加藤
Hiroto Hasegawa
浩人 長谷川
Masaki Oshima
磨佐基 尾島
Hiroshi Sato
博 佐藤
Masaharu Okubo
正晴 大久保
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH063612A publication Critical patent/JPH063612A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 17はカウンタ16の計数値をアナログ電圧
に変換するD/A変換回路であり、このアナログ電圧
は、端子T3 より印加された基準レベル選択信号に応じ
てスイッチ回路20により選択された切替光量P1 ,P
2 に対応する電流増幅回路1(21),電流増幅回路2
(21′)により電流増幅される。そして、切替光量の
うち小さい値(この場合はP1 )に制御する際にも、目
標とする光量に対してのカウンタ16の1カウントあた
りの光量変化率が大きくなるのを防止できるため、光量
制御の精度が向上する。 【効果】 本発明によれば、複数の目標光量に応じて、
増加手段の電流増加特性を切替可能としたことにより、
複数の目標光量において電流増加率を切替え、光量変化
率を低くすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザなどの発
光素子の駆動電流をその光出力を検出することによって
制御する光量制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体レーザを用いたレーザビー
ムプリンターにおいては、線幅の調整などのため、半導
体レーザの発光光量を2段階以上切替えられるようにし
たものが要求されるようになってきている。
【0003】半導体レーザの発光光量切替可能な光量制
御装置を用いたレーザビームプリンターの従来例を図4
および図5に示す。
【0004】図4において、半導体レーザ発生器1より
発生したレーザビームLはコリメータレンズ2によりコ
リメートされ、矢印F方向に一定速度で回転する回転多
面鏡3に入射する。
【0005】偏向器を構成するこの回転多面鏡3で偏向
されたレーザビームは、結像レンズ4により静電記録装
置を構成する感光ドラム5上に結像され、この結像スポ
ットは回転多面鏡3の回転に応じて矢印P方向に移動す
る。
【0006】従って回転多面鏡3を高速で回転すると共
に、感光ドラム5を一定方向に定速回転するならば、該
感光ドラム5の全域をレーザビームで走査することがで
きる。
【0007】6で示すのは感光ドラム5の情報記録領域
外に設けたビーム検出器であり、かかるビーム検出器6
にレーザビームが到来したことを検知して同期信号を形
成し、この同期信号を情報処理回路7に印加して、該同
期信号に制御されたタイミングで記録信号を半導体レー
ザ発生器1に印加する。
【0008】従って、レーザ発生器1からは記録信号に
よって変調されたレーザビームが出射されるが、かかる
制御は例えば特開昭51−89346号公報において広
く知られているものであるので、ここでの詳しい説明は
省略する。
【0009】この様に記録信号により変調されたレーザ
ビームが感光ドラム5に照射される訳であるが、この感
光ドラム5は予め不図示の帯電器により一様に帯電され
ているので、レーザビームの照射により該照射に応じた
静電潜像が形成され、かかる静電潜像を不図示の現像器
により顕像化し、この顕像を不図示の転写器により紙等
に転写し、この転写された紙を不図示の定着器により定
着することにより、記録信号に応じた画像が記録された
記録紙を得ることができる。
【0010】上述した半導体レーザ発生器1は前方に向
ってレーザビーム(フロントビーム)Lを出射すると同
時に後方に向ってバックビームBBを出射しているもの
であるが、かかるバックビームBBは光検出回路10で
受光してビーム強度に応じた検出信号を形成し、この検
出信号を制御回路11に印加して半導体レーザ発生器1
のビーム出射強度を制御するものである。
【0011】図5は上記制御回路11及び情報処理回路
7の一部に含まれる光量制御装置を更に詳しく説明する
回路図である。本図において、12および12′は切替
光量に応じて一定電位の基準信号を発生する基準レベル
回路1および2である。
【0012】14は、光検出回路10からの検出信号と
端子T3 より印加された基準レベル選択信号に応じてス
イッチ回路13により選択された上記基準レベル回路1
あるいは2からの基準信号の大小を比較し、検出信号の
方が大きくなったときにカウンタ16のカウント動作を
停止させる比較回路である。
【0013】15は一定周波数の信号を発振する発振回
路、16は発振回路15に接続し前記発振信号を計数す
るカウンタであり、端子T1 よりタイミング信号が印加
されることにより計数を開始する。
【0014】17はカウンタ16の計数値をアナログ量
に変換するD/A変換回路である。18はD/A変換回
路17に接続され、得られたアナログ信号を増幅する電
流増幅回路である。19は端子T2 から印加された記録
信号に応じて動作するスイッチ回路であり、スイッチ回
路がONとなったときは信号線SL上の電流を半導体レ
ーザ発生器1に印加し、OFFのときは半導体レーザ発
生器1に電流を印加しない如く制御するものである。
【0015】上述の如き構成より成るビーム記録装置の
動作について更に説明するならば、端子T1 よりタイミ
ング信号が印加されると(このタイミング信号は、ビー
ム記録装置が1頁相当の画像の記録を完了して次の1頁
の記録に入る間の遊び時間の間に導出される)スイッチ
回路19をON状態に保持すると共に、カウンタ16を
クリヤしてカウント動作を開始させる。
【0016】従ってカウンタ16は計数を開始するが、
この計数値Na は徐々に増加する訳であるから、信号線
SL上の電流もこれに応答して増加してゆく。
【0017】これにより半導体レーザ発生器1からの出
射ビーム強度も徐々に大きくなるものであるが、検出信
号が基準信号より大きくなるまでカウント動作は続けら
れる。
【0018】この様にしてカウンタ16が計数値Na
得たとき、検出信号が基準信号よりも大きくなったとす
ると、比較回路14の出力によりカウント動作が停止さ
れ、カウンタ16は次のタイミング信号が印加されるま
でこの計数値Na を保持し、スイッチ回路19のON保
持状態はクリヤされる。
【0019】従って、信号線SL上にはこの計数値Na
に応じた電流Ia が導出されており、端子T2 に記録信
号が印加されたらこの電流Ia に応じて半導体レーザ発
生器1が駆動される。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例の欠点
を、図6の光学系特性図を用いて説明する。
【0021】半導体レーザは発散光であるため、これを
レーザビームプリンターの光源として使用する場合には
通常、発散光を平行光化してビーム径を一定とするため
コリメーターレンズを取り付ける。
【0022】半導体レーザの発散角は、半導体レーザ個
々に大きなばらつきがあるため、半導体レーザチップ面
での光量のうちコリメータレンズに取り込まれる比率
(コリメータ効率)は、半導体レーザ個々によりばらつ
きを生じる。
【0023】これにより、図6に示すように、コリメー
タレンズ通過後の光量P1 を得るために、コリメータ効
率の大小によりレーザチップ面光量はLmin1,Lmax1
間でばらつく。また、もう一つの切替光量に対応する光
量P2 についても同様に、レーザチップ面光量は
min2,Lmax2の間でばらつく。
【0024】一方、半導体レーザの発振開始電流、発振
時の微分効率(注入電流増加量に対する発光強度増加
量)も半導体レーザ個々のばらつき,経時変化,耐久変
化等によりばらつきがある。
【0025】これにより、図6に示すように、コリメー
タレンズ通過後の光量P1 を得るための動作電流は、I
min1からImax1の間でばらつき、同様にP2 に対しても
min2からImax2の間でばらつく。
【0026】上記従来例の光量切替可能な光量制御装置
では、図7の電流増幅特性図に示すように、カウンタ1
6の最大カウント値に対する電流増幅回路18の出力電
流を切替光量の動作電流のうち最大のもの(この図6,
図7の例ではImax2)をやや超えた値となるように設定
し、各々の切替光量を制御していた。
【0027】しかしながら、この制御方式では、カウン
タ16の1カウントあたりの電流増幅回路18の出力電
流の増加量は、各々の切替光量で変わらないので、切替
光量のうちの最大光量以外の光量に制御する場合には、
目標とする光量に対するカウンタ16の1カウントあた
りの光量変化率が大きくなり、光量制御の精度が低下す
るといった欠点があった。
【0028】そして、この光量制御の精度の低下は、レ
ーザビームプリンターで用いられる感光体の感光電位の
ばらつきを招き、出力画像における濃度,線幅のばらつ
きを生じさせていた。
【0029】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、光
量制御の精度を向上させた光量制御装置を提供すること
にある。
【0030】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は発光素子の発光光量を検出する検出手段
と、前記検出手段の出力を複数の目標光量に対応した基
準信号と比較する比較手段と、前記発光素子に供給する
電流を逐次増加させる増加手段と、前記比較手段の出力
に従って前記電流の増加を停止し、一定値に保つ保持手
段と、前記複数の目標光量に応じて、前記増加手段の電
流増加特性を切替える制御手段とを具備したことを特徴
とするものである。
【0031】
【作用】本発明の上記構成によれば、複数の目標光量に
応じて、増加手段の電流増加特性を切替可能としたこと
により、複数の目標光量において電流増加率を切替え、
光量変化率を低くすることができる。
【0032】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0033】実施例1 図1は、本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例による発光光量切替可能な光量制御装置を用いた
レーザビームプリンターの構成は図4に示す従来例と同
様であるので、ここでの説明は省略する。
【0034】図1に示したブロック構成は、図4に示し
たレーザビームプリンターの制御回路11及び情報処理
回路7の一部に含まれる光量制御装置を改良したもので
ある。そして本実施例では、図6に示した特性を有する
半導体レーザを用いた光学系で、P1 ,P2 の2つの光
量に切替える場合について説明する。
【0035】図1において、12,12′は切替光量P
1 ,P2 に応じて一定電位の基準信号を発生する基準レ
ベル回路1,2である。14は光検出回路10からの検
出信号と端子T3 より印加された基準レベル選択信号に
応じてスイッチ回路13により選択された前記基準レベ
ル回路1あるいは2からの基準信号の大小を比較し、検
出信号の方が大きくなったときにカウンタ16のカウン
ト動作を停止させる比較回路である。
【0036】15は一定周波数の信号を発振する発振回
路である。16は発振回路15に接続して発振信号を計
数するカウンタであり、端子T1 よりタイミング信号が
印加されることにより計数を開始する。
【0037】17はカウンタ16の計数値をアナログ電
圧に変換するD/A変換回路であり、このアナログ電圧
は、端子T3 より印加された基準レベル選択信号に応じ
てスイッチ回路20により選択された切替光量P1 ,P
2 に対応する電流増幅回路1(21),電流増幅回路2
(21′)により電流増幅される。
【0038】ここで、電流増幅回路1(21),電流増
幅回路2(21′)のカウンタ16のカウント数に対す
る電流増幅特性は図2に示すように、カウンタ16の最
大カウント値に対する出力電流を各々、切替光量P1
2 での動作電流の最大値Imax1,Imax2をやや超えた
値となるように設定する。
【0039】図1に示した19は端子T2 から印加され
た記録信号に応じて動作するスイッチ回路であり、スイ
ッチ回路がONとなったときは信号線SL上の電流を半
導体レーザ発生器1に供給し、OFFのときは半導体レ
ーザ発生器1に電流を供給しないよう制御する。
【0040】上述の如き構成より成るビーム記録装置の
動作について更に説明するならば、端子T1 よりタイミ
ング信号が印加されると(このタイミング信号はビーム
記録装置が1頁相当の画像の記録を完了して、次の1頁
の記録に入る間の遊び時間の間に導出される)スイッチ
回路19をON状態に保持すると共に、カウンタ16を
クリヤしてカウント動作を開始させる。
【0041】従ってカウンタ16は計数を開始するが、
この計数値Na は徐々に増加する訳であるから、信号線
SL上の電流もこれに応答して増加してゆく。
【0042】これにより半導体レーザ発生器1からの出
射ビーム強度も徐々に大きくなるものであるが、検出信
号が基準信号より大きくなるまでカウント動作は続けら
れる。
【0043】この様にしてカウンタ16が計数値Na
得たとき、検出信号が基準信号よりも大きくなったとす
ると、比較回路14の出力によりカウント動作が停止さ
れ、カウンタ16は次のタイミング信号が印加されるま
でこの計数値Na を保持し、スイッチ回路19のON保
持状態はクリヤされる。
【0044】従って信号線SL上にはこの計数値Na
応じた電流Ia が導出されており、端子T2 に記録信号
が印加されたならば、この電流Ia に応じて半導体レー
ザ発生器1が駆動されるものである。
【0045】本実施例によれば、電流増幅回路1,電流
増幅回路2の電流増幅特性を上述のように設定したこと
により、切替光量のうち小さい値(この場合はP1 )に
制御する際にも、目標とする光量に対してのカウンタ1
6の1カウントあたりの光量変化率が大きくなるのを防
止できるため、光量制御の精度が向上することになる。
【0046】なお、本実施例の光量制御装置を解像度切
替可能な画像形成装置に適用することは、次のような理
由により有効である。
【0047】すなわち、解像度切替可能な画像形成装
置、例えば回転多面鏡3の回転数を切替えることにより
600dpi,300dpiで切替可能なレーザビーム
プリンターでは、600dpiの4ドット線と300d
piの2ドット線の線幅を同一にするためには、600
dpiのレーザ光量を300dpiのそれに比べて低く
することが必要であるが、従来のレーザ発光光量制御装
置では600dpiに切り替えた際の光量にばらつきが
生じやすくなる。600dpiといった高解像度のレー
ザビームプリンターで高画質を得るためには、特にレー
ザ発光光量を高精度に制御する必要があるため、本実施
例の光量制御装置は有効となる。
【0048】実施例2 次に述べる第2の実施例では、第1の実施例における電
流増幅回路1(21),電流増幅回路2(21′)の電
流増幅特性にオフセット電流特性を持たせ、光量制御精
度をさらに向上させるものである。このようにした本実
施例の電流増幅特性を図3に示す。
【0049】カウンタ16の最小カウント値に対する出
力電流、すなわちオフセット電流を、各々、切替光量P
1 ,P2 での動作電流の最小値Imin1,Imin2をやや下
回る値となるように設定し、カウンタ16の最大カウン
ト値に対する出力電流を各々、動作電流の最大値
max1,Imax2をやや超えた値に設定する。
【0050】これにより、カウンタ16の1カウントあ
たりの光量変化率を低くすることができるので、光量制
御精度をさらに向上させることができる。
【0051】従ってこの実施例は、発振開始電流の大き
なレーザを用いる場合などに有効である。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の目標光量に応じて、増加手段の電流増加特性を切替
可能としたことにより、複数の目標光量において電流増
加率を切替え、光量変化率を低くすることができる。従
って、この光量制御装置を用いた画像形成装置の出力画
像における濃度,線幅のばらつきを防止する効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】第1の実施例における電流増幅特性を示す線図
である。
【図3】第2の実施例における電流増幅特性を示す線図
である。
【図4】従来のレーザビームプリンターを示す構成図で
ある。
【図5】従来から知られている光量制御装置の回路構成
を示すブロック図である。
【図6】半導体レーザを用いた光学系の特性図である。
【図7】従来例の電流増幅特性を示す線図である。
【符号の説明】
1 半導体レーザ発生器 10 光検出回路 12,12′ 基準レベル回路1,2 13 スイッチ回路 14 比較回路 15 発振回路 17 D/A変換回路 19 スイッチ回路 20 スイッチ回路 21,21′ 電流増幅回路1,2
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 博 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 大久保 正晴 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光素子の発光光量を検出する検出手段
    と、 前記検出手段の出力を複数の目標光量に対応した基準信
    号と比較する比較手段と、 前記発光素子に供給する電流を逐次増加させる増加手段
    と、 前記比較手段の出力に従って前記電流の増加を停止し、
    一定値に保つ保持手段と、 前記複数の目標光量に応じて、前記増加手段の電流増加
    特性を切替える制御手段とを具備したことを特徴とする
    光量制御装置。
JP16310092A 1992-06-22 1992-06-22 光量制御装置 Pending JPH063612A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16310092A JPH063612A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 光量制御装置

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JP16310092A JPH063612A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 光量制御装置

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JPH063612A true JPH063612A (ja) 1994-01-14

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ID=15767177

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JP16310092A Pending JPH063612A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 光量制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003019743A1 (fr) * 2001-08-23 2003-03-06 Sony Corporation Circuit de commande de sortie optique d'un laser a semi-conducteur et dispositif optique

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003019743A1 (fr) * 2001-08-23 2003-03-06 Sony Corporation Circuit de commande de sortie optique d'un laser a semi-conducteur et dispositif optique
US6990130B2 (en) 2001-08-23 2006-01-24 Sony Corporation Semiconductor laser optical output control circuit and optical device

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