JPH03136174A - 演算制御回路 - Google Patents

演算制御回路

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JPH03136174A
JPH03136174A JP1276858A JP27685889A JPH03136174A JP H03136174 A JPH03136174 A JP H03136174A JP 1276858 A JP1276858 A JP 1276858A JP 27685889 A JP27685889 A JP 27685889A JP H03136174 A JPH03136174 A JP H03136174A
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rectangular
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Tsugio Ueda
上田 次男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平面座標上の任意の矩形領域について与えら
れた点が、その矩形領域に含まれるが否かの判別を行な
い、かつその領域に含まれる場合にその矩形領域の座標
系に変換する演算制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の演算制御は、ソフトウェア的手段により
演算しており、その結果によって所要の制御データを得
るようになっていた。例えば、マルチウィンドウ表示の
演算制御などがこれに該当する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のソフトウェア的手段では、演算命令の実
行により、所要の制御データを得るので、対象とする矩
形領域の数が増加するに従って演算量も増加し、所定時
間内で所要の制御データを得ることが困難になってくる
という欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、ハードウェア
的演算手段により所要の制御データを得るようにして、
所定時間内に制御ゲータが得られるようにした演算制御
回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 本発明の演算制御回路の構成は、二次元座標平面内の任
意の矩形領域の対角する2つの頂点の座標データを格納
する4個のデータレジスタの組をN組と、前記各矩形領
域に対応する領域内データをそれぞれ格納N個のメモリ
・ブロックと、これらメモリブロックを指示するメモリ
・ブロック・アドレスをそれぞれ格納するN組のアドレ
スレジスタと、前記原座標平面内の与えられた任意の点
の座標データを保持するラッチ回路と、前記4個のデー
タレジスタの各矩形領域データと前記2個のラッチの点
座標データとからこの点がその矩形領域に属するか否を
それぞれ判定する判別信号およびその領域に属する場合
に原点と最も近い矩形の頂点を新たな原点とした矩形領
域の座標系による座標値に前記点の座標も変換しN組の
領域内座標データをそれぞれ生成するN個の領域判別回
路と、これらN個の領域判別信号を入力しこれら判別信
号が同時にアクティブとなった時これらの間に優先順位
を設けて優先度の高い判別信号をアクティブとして出力
する優先順位決定回路と、前記N組の座標変換データ出
力を入力してバスに接続すると共に前記優先順位決定回
路によりアクティブとなった領域の座標変換データを出
力する3ステートバッファ回路と、前記各レジスタ及び
各ラッチにデータをそれぞれ設定しかつ確認する手段と
を有することを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
本実施例は、矩形領域指定レジスタ10〜1(N−1>
、領域判定回路20〜2(N1)、3ステートバッファ
回路30〜3(N+1)、優先順位決定回路4.メモリ
バンクのアドレス格納レジスタ5およびX、Yラッチ6
0゜61から構成される。矩形領域指定レジスタ10〜
1 (N−1)は、X−Y座標平面上の任意のN個の矩
形領域を指定する対角する頂点の座標データPX(i)
、PY(i)、QX(i)、QY(i)を格納するN組
のレジスタバンク(W(0)〜W(N−1))であり、
ラッチ60.61は同じ座標平面上の任意の点Rの座標
データくX。
Y)を保持する。また、領域判別回路20〜2(N−1
)は、各矩形領域毎に与えられた点Rが矩形領域に属す
るか否かを判別し、属する場合にはその矩形のX、−Y
座標平面の原点に最も近い頂点を新たな原点とする矩形
領域座標系に点Rの座標データを変換し、これらの判別
信号及び変換座標データ(WX、WY)iを生成する。
優先順位決定回路4は、N個の判別信号を入力として、
例えば矩形領域に0から(N−1)までの番号を付与し
、入力の判別信号が同時にアクティブとなったときには
番号の若い方の矩形領域に対応する判別信号を優先して
アクティブとして矩形領域指示信号40〜4(N−1)
を出力する。また、矩形領域の個数を拡張可能とするた
め、これら出力信号40〜4(N−1>を許可す一 る出力許可信号入力(INT>401及び出力信号がす
べてノンアクティブであることを示す領域外信号(EX
T)402と接続される。また、領域判別回路20〜2
(N−1>の出力である変換座標データ出力は、各領域
毎に対応する優先順位決定回路4の出力を制御入力とし
た3ステートバッファ回路30〜3(N−1)を介して
バス接続され、変換座標データ出力(WX、WY)30
0としている。
また、アドレス格納レジスタ5は、各矩形領域に対応す
る矩形領域データを格納するメモリ・ブロックを指示す
る領域データ・メモリ・ブロック・アドレスD P A
 (0)〜DPA (N−1)を各矩形領域に対応して
保持するレジスタで、出力信号40〜4(N−1>によ
り、該当する矩形領域の領域データ・メモリ・ブロック
・アドレスを格納したレジスタが選択され、そのブロッ
ク・アドレス・データ(DPS)501を出力する。
なお、これらレジスタ・バンク10〜1(N1)、5及
びラッチ60.61に対して、データの書込み、読出し
の手段は別途備えているものとする。
第2図、第3図は第1図の領域判別回路20〜2(N−
1)の−例を示している。
第2図はX座標軸のデータ処理部を示したもので、反転
回路604,605、全加算器及び零検出回路606,
607.3ステートバツフア608および論理回路から
構成される。また、601は第1図のXラッチ60の出
力X、602,603は矩形領域指定レジスタの出力P
X、QXであり、これら出力PX、QXは2の補正に変
換され、各々Xと全加算演算される。このため、反転回
路604,605により(2−1>の補数にし、全加算
器のLSBのキャリー人力に1を加える。これによりX
とPX及びQXの2つの補数との加算が行なわれ、Xが
PXあるいはQX以上のときにはMSBより桁上げが発
生することにより、X≧PXあるいはX≧QXの信号が
得られる。
ここで、x=pxあるいはX=QXのとき、加算器の各
ビット出力はすべて0となるので、全ビットのNORを
とることにより、x=pxあるいはX=QXの信号を得
る。x <pxあるいはX<QXの信号は、X≧PXあ
るいはX≧QXの信号を反転することで得られる。
Xが領域(PX、QX)に属するか否かの判別信号は、
px≦QXの場合には、X=QX、X<QXの信号の論
理和信号と、X≧PX信号との論理積信号と、PX≧Q
Xの場合のx=pxとX(PXの信号の論理和信号と、
X≧QX信号との論理積信号との2つの論理積信号の論
理和により出力609が得られる。
また、領域内への変換座標データは、PX≧QXの場合
にはQX側の加算器出力を、px≦QXの場合にはPX
側の加算器出力を選択して出力するようにしたのが、3
ステートバッファ回路608及びその出力610である
Y座標軸データの処理も同様である。
第3図は第1図の矩形領域判別回路20〜2(N−1)
の全体を示している。X軸頭域、Y軸傾域の各判別回路
701,702は、第2図に示した回路であり、これら
回路701,702と3ステートバッファ回路703.
704とAND回路から構成される。矩形領域判別信号
(WS(i))2i0は、第1図の優先順位決定回路4
への入力となる。同様に、優先順位決定回路4の出力S
iが与えられ、3ステート・バッファ回路703.70
4は、第1図の3ステート・バッファ回路30〜3(N
−1)を示している。
第4図はN=8の場合について第1図の優先順位決定回
路4を示したものであり、インバータ801〜808お
よびAND回路811〜819から構成される。ここで
判別信号W S (0)〜WS(7)(200〜270
)は、各矩形領域W(0)〜W(7)に対する領域判別
回路20〜2(N−1)からの判別信号出力である。こ
の回路により、複数の判別信号W S (0)〜W S
 (7)が同時に、アクティブになったときには、番号
の若いものを優先してアクティブとして矩形領域指示信
号S。
〜S7  (40〜47)に出力する。また、信号 0 401.402を使用することにより、対象矩形領域の
個数の拡張に対応が可能となる。
第5図は矩形領域データ格納メモリ・ブロックのメモリ
・ブロック・アドレス設定用レジスタ部を示したブロッ
ク図で、各矩形領域に対応するレジスタに、その矩形領
域データを格納しているメモリ・ブロックを指示するメ
モリ・ブロック・アドレスを設定し、優先順位決定回路
4の矩形領域指示信号により、対応するレジスタを選択
し、該矩形領域データ格納メモリ・ブロック・アドレス
を出力(501)するようにしている。そこで、メモリ
・ブロック・アドレス・デコーダ502は、出力501
を受け、メモリ・ブロック選択信号DPSO〜DPS7
にデコードする。
以上の構成により、矩形領域W (i )の点R(WX
、WY)に対応するデータを格納したメモリの完全なア
ドレスが得られ、所要のデータをアクセスすることがで
きる。
本実施例は、ハードウェアの演算機能を主としたが、各
レジスタへのデータの設定をソフトウェアを用いて逐次
変更することにより、矩形領域の優先順位をダイナミッ
クに変更することができる。
例えば、マルチウィンドウの演算制御において2つのウ
ィンドウ領域A、、A2について、最初にW(i)、D
PA(i)の各レジスタにA1の該当データを、W(J
)、DPA(j)の各レジスタにA2の該当データを格
納し、またDPA(i)、DPA<j>に設定したメモ
リ・ブロック・アドレスで指定されるメモリ・ブロック
B 1 + 82にウィンドウA H、A 2への表示
データを各々格納する。このときウィンドウA、。
A2の重なり合った領域があれば、表示データA1が優
先して選択される。(ここでi<jとする)。
次に、W(i)、DPA(i)にA2の該当データを、
W(j)、DPA(j)にA】の該当データを各々格納
し、B、、B2のデータはそのままにしておくと、デー
タA、、A2が重なった領域では、今度は表示データA
2が優先して選択される。これによりB1.B2に格納
した表示データはそのままで、8個のデータを変更する
だけで、簡単にウィンドウの表示優先順位を変更できる
。また、W (i )の4つのレジスタへのデータを変
更するだけで、矩形領域の拡大、縮小、移動の制御が可
能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、座標平面上において任意
の矩形領域を設定し、この矩形領域に任意の点が属する
か否かの判別を行い、それが属する場合には、その点の
座標データを矩形領域の座標データに変換し、あるいは
矩形領域が複数の場合にはそれらに優先順位を設けて同
様の判別と座標変換を行う演算制御をハードウェア的手
段で実現することにより、この種の演算制御を利用する
システムのソフトウェアのオーバーヘッドを軽減できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図及び第
3図は第1図の領域判別回路部21の例を示すブロック
図、第4図は第1図の優先順位決定回路部4の一例のブ
ロック図、第5図は第1図の矩形領域データ・格納メモ
リ・ブロックのメモリ・ブロック・アドレス保持レジス
タ部のブロック図である。 10〜1(11−1>・・・矩形領域指定レジスタ、2
0〜2 (N−1)、701,702・・・領域判別回
路、200〜2(N−1)O・・・領域判別信号出力、
201〜2(N−1)1・・・領域内座標値変換出力、
30〜3 (N−1)、608,703゜704・・・
3ステートバッファ回路、300・・・最優先領域内座
標値出力、4・・・優先順位決定回路、40〜4 (N
−1)、609・・・領域判別信号、401・・・出力
許可信号、402・・・領域外信号、5・・・領域内デ
ータ格納メモリ・バンク・アドレス格納レジスタ、50
1・・・アドレス出力信号、502・・・アドレスデコ
ーダ、60.61・・・座標値ラッチ回路、601・・
・座標値入力信号、602.603・・・境界値データ
入力、604,605・・・反転口 3− −14= 路、 606゜ 607・・・全加算器及び零検出回路、0 。  0 5 。 06・・・領域内座標値出力、 S ( ) ・・・アドレスデコード出力。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二次元座標平面内の任意の矩形領域の対角する2
    つの頂点の座標データを格納する4個のデータレジスタ
    の組をN組と、前記各矩形領域に対応する領域内データ
    をそれぞれ格納N個のメモリ・ブロックと、これらメモ
    リブロックを指示するメモリ・ブロック・アドレスをそ
    れぞれ格納するN組のアドレスレジスタと、前記原座標
    平面内の与えられた任意の点の座標データを保持するラ
    ッチ回路と、前記4個のデータレジスタの各矩形領域デ
    ータと前記2個のラッチの点座標データとからこの点が
    その矩形領域に属するか否をそれぞれ判定する判別信号
    およびその領域に属する場合に原点と最も近い矩形の頂
    点を新たな原点とした矩形領域の座標系による座標値に
    前記点の座標も変換しN組の領域内座標データをそれぞ
    れ生成するN個の領域判別回路と、これらN個の領域判
    別信号を入力しこれら判別信号が同時にアクティブとな
    った時これらの間に優先順位を設けて優先度の高い判別
    信号をアクティブとして出力する優先順位決定回路と、
    前記N組の座標変換データ出力を入力してバスに接続す
    ると共に前記優先順位決定回路によりアクティブとなっ
    た領域の座標変換データを出力する3ステートバッファ
    回路と、前記各レジスタ及び各ラッチにデータをそれぞ
    れ設定しかつ確認する手段とを有することを特徴とする
    演算制御回路。
  2. (2)優先順位決定回路が、全出力に対する出力許可信
    号を入力すると共に、該当領域がないことを示す領域外
    信号を出力するものである請求項(1)記載の演算制御
    回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2915462A1 (en) 2014-03-04 2015-09-09 Thermos L.L.C. Lid for beverage container

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP2915462A1 (en) 2014-03-04 2015-09-09 Thermos L.L.C. Lid for beverage container

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