JPH03136478A - カメラ - Google Patents

カメラ

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Publication number
JPH03136478A
JPH03136478A JP1275242A JP27524289A JPH03136478A JP H03136478 A JPH03136478 A JP H03136478A JP 1275242 A JP1275242 A JP 1275242A JP 27524289 A JP27524289 A JP 27524289A JP H03136478 A JPH03136478 A JP H03136478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
standby
mode
photographing
camera
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1275242A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Yoshida
英明 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP1275242A priority Critical patent/JPH03136478A/ja
Publication of JPH03136478A publication Critical patent/JPH03136478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カメラ、詳しくは、撮影スタンバイモードを
有するカメラに関する。
[従来の技術] 従来のカメラの待機撮影において、その待機中、常に撮
影に対するスタンバイ状態が維持され、従って、その間
かなりの電力が浪費されるものであった。また、通常の
撮影の場合、撮影の必要がない期間に電源スィッチがオ
ンのままにすると、常に撮影スタンバイ状態であって、
電力も浪費されると同時に、もし、誤ってレリーズ釦を
押すと撮影が行われてしまう。また、電源スィッチをオ
フにした場合、撮影開始に対する即応性に欠けることも
ある。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように従来のカメラでは待機撮影において常にス
タンバイ状態を維持するものは待機中の消費電力が無駄
になる。そこで、被写体が撮影位置に到達した時点で電
源をオンにして撮影開始の状態とすることが考えられる
。しかし、例えばフロッピディスク使用の電子スチルカ
メラの場合、スピンドル回転の立上がり及び安定化に0
.2〜0.5 sec 、撮像系の回路リセットに10
0 m5ec前後を要する。また、電子スチルカメラに
おいても銀塩フィルムカメラにおいてもストロボ撮影時
にはそのチャージに1〜3 secを要する。従って、
シャッタが切れる時点には、既に被写体は撮影画角外に
退出してしまっていることもあり得る。
一方、通常撮影時においても上述したように常時撮影ス
タンバイ状態とすると、誤って撮影レリーズがなされる
チャンスが多く、特に電子スチルカメラの場合、1画面
の撮影によって撮影済の画面が消去され、書き換えられ
てしまう場合もある。
本発明の目的は、上述の不具合点を解決するため、電力
の消費が微少な実質的不作動モードから撮影スタンバイ
モードへ移行を可能とするものであって、節電のみなら
ず、撮影の即応性向上、+b4消去の防止等を可能とす
るカメラを提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明のカメ
ラは、撮影トリガ信号に応答して撮影動作が可能な撮影
スタンバイモードを動作モードとして有するカメラであ
って、そのカメラが、電力消費が極めて微少な実質的不
作動モードから上記撮影スタンバイモードに移行するこ
とを許容する不作動モード解除手段を具備してなること
を特徴とする。
[実 施 例] 以下、本発明を電子スチルカメラに適用してなる図示の
実施例によって説明するが、その説明に先立って本発明
の概念を第1図のフローチャートによって説明する。
本発明のカメラは、所定の設定状態、例えば、待機撮影
においては被写体が所定の領域内に現われること、ある
いは、タイマ設定時間内は撮影を禁止するタイマによる
撮影スタンバイ設定処理においては、設定時間が経過し
たこと等が弁別された時点で撮影スタンバイ状態にカメ
ラがセットされるものである。
まず、上記カメラは、撮影不作動モードに設定される。
この不作動モードは、メイン電源はオフ状態とし、AF
(自動合焦)あるいはタイマ等の計測用等の一部の電源
のみ作用状態として、実質的に不作動状態を維持するも
のである。そして、ステップ5100において上記所定
の設定状態が弁別されたかどうかの判定が行われる。
上記の弁別出力に応動してステップ5101に移行し不
作動モードの解除手段であって、メイン電源スィッチを
コントロールするO N10 F Fコントロール手段
によって撮影スタンバイ動作モード(撮影動作モード)
に移行する。このスタンバイモードにおいては、撮影系
回路の立上げあるいはフロッピドライブ装置のスピンド
ルモータの立上げ、または、ストロボ撮影に対してはス
トロボのチャージ等適宜選択された撮影*備動作を行な
ってシャッタチャンスに即応して撮影ができる状態にな
る。従って、待機撮影では被写体が出現するまでの時間
の節電が可能となり、また、タイマによるスタンバイ設
定の撮影では設定時間中節電ができると同時に、誤って
撮影されてしまうようなことがなくなる。
第2図は、本発明の一実施例を示す電子スチルカメラの
制御装置のブロック構成図であって、本実施例のカメラ
は、待機撮影スタンバイモード処理とタイマによる撮影
スタンバイモード処理が可能なものである。
上記制御装置は撮影制御手段1と、システムコントロー
ル手段2と、タイマ手段3と、タイマ設定・解除入力手
段4と、メイン電源0N10FF入力手段5と、メイン
電源部6と、メイン電源スィッチであるパワーコントロ
ール手段7と、タイマ用電源部8、および、操作スイッ
チ・表示手段つとで構成される。
まず、撮影系制御手段1は撮像記録・再生を行うもので
あって、制御手段1を構成する測光・調光回路21は測
光用受光素子12の出力を取り込み、ストロボ発光管1
1を駆動する。また、AF・ズーム駆動回路24は、測
距センサ15の出力を取り込み、ティキングレンズ13
に対するAF(自動合焦)およびズーム動作を行なう。
更に、ティキングレンズ13からの撮像光束は撮像素子
14の結像面上に結像し、その撮像信号が撮像プロセス
回路23に入力される。なお、同期信号発生回路22は
上記撮像素子14の駆動用であり、また、ホワイトバラ
ンス回路25は撮像プロセス回路23のホワイトバラン
スの調節を行なう。そして、撮像プロセス回路23の映
像出力は記録再生回路26を介してフロッピディスクへ
記録および再生を行なう磁気記録・再生ドライブ装置2
7に入力されて記録される。また、上記ドライブ装置2
7による再生信号は、記録再生回路26を介して復調回
路29により再生出力として出力される。なお、サーボ
コントロール回路28は上記トイライブ装置27の駆動
モータのスピンドルの速度制御を行なうものである。ま
た、撮像データの消去も記録・再生回路26を介して上
記ドライブ装置27によって行われる。
システムコントロール手段2は上記撮影制御手段1の各
制御要素をコントロールするものであって、更に前述の
不作動モードの解除手段であるタイマーAF監視0N1
0FFコントロール手段2aを内蔵する。
メイン電?fi、6は測距センサ15と上記0N10F
Fコントロ一ル手段2aに対して僅かな制御用電力を供
給し、更に、パワーコントロール手段7を介して上記撮
影制御手段1とシステムコントロール手段2の駆動用電
力を供給する。
また、タイマ専用電源8によって駆動されるタイマ手段
3は、タイマ設定・解除入力手段4によって0N10F
Fコントロ一ル手段2aを介して設定・解除がなされる
測距センサ15は3点測距式のもので3組の赤外発光ダ
イオードと位置検出装置で構成されている。なお、第3
図は上記測距センサ15による被写体距離に対するn1
距範囲を示したものであって、測距方向は画角の中心方
向Mと、その左右方向り。
Rとする。そして、インフォーカストリガ方式の待機撮
影における被写体の目標位置をHlまた、待機撮影にお
いて撮影スタンバイモードに移行することを許可する領
域であるスタンバイ領域をSで示す。なお、目標位置H
及びスタンバイ領域Sの設定に関しては、この例のよう
な画角(方向)と距離の組み合せに限らず、画角(方向
)のみあるいは距離のみをパラメータとして行ってもよ
いし、画角(方向)としては当然2次元的に(すなわち
上下方向にも)拡張することができる。そして、上記0
N10FFコントロ一ル手段2aは、肺1距センサ15
の出力または、タイマ手段3の出力に応動してパワーコ
ントロール手段7をオン状態にする。
操作スイッチ・表示手段8はシステムコントロール手段
2に人力される撮影レリーズ信号あるいは待機撮影開始
のトリガ信号等の人力スイッチおよび撮影トラック等の
表示装置を含むものである。
以上のように構成された本実施例の電子スチルカメラに
おける待機撮影スタンバイ処理を第4図のフローチャー
トによって説明する。まず、待機撮影開始の信号が操作
スイッチ9より入力されると、まず、カメラの制御装置
は撮影不作動モードに設定される。この不作動モードは
パワーコントロール手段7がオフの状態であって、僅か
な制御用電力のみが消費される状態である。そして、処
理ルーチンがコールされる。ステップ5110において
被写体の測距がDJ距センサ15によって行われる。そ
して、被写体が第3図に示されるスタンバイ領域S内に
出現するまでの間測距は繰返される。スタンバイ領域、
例えば、第3図のS領域内の点Pに被写体が出現したな
らば、71)J距センサ15による弁別信号がタイマ・
AF監視ON10FFコントロール手段2aに入力され
、パワーコントロール手段7がオン状態となる。そして
、撮影制御手段1とシステムコントロール手段2にメイ
ン電源が供給され撮影スタンバイ状態となって(ステッ
プ5111)、制御手段1は撮影レリーズの待ち状態と
なる。更に、nj距を続行し、目標位置Hに被写体が到
達したかどうかの判定が行われる。そして、未だ到達し
ない状態であれば、ステップ5112に移行する。被写
体が目標位置Hに到達したことが検出されたならば、ス
テップ8113にジャンプし、撮影が行なわれステップ
5112に戻る。なお、撮影後に撮影枚数はカウントさ
れ、所定枚数だけ撮影されると、撮影終了の表示を行な
って該ルーチンを終了する。
上記ステップ5112の測距において被写体が領域S内
に存在するかどうかの判定がなされ、存在すればステッ
プ5111に戻りスタンバイ状態を維持する。しかし、
領域S内に存在しなければその状態が検出され0N10
FFコントロ一ル手段2aに入力される。そして、パワ
ーコントロール手段7がオフ状態となってスタンバイ動
作が中断され、撮影不作動モードとなる。続いて、待機
撮影のスタンバイモード解除の指示があれば本ルーチン
は終了し、解除の指示がなければ再びステップ5110
の測距が実行される。
以上のように本実施例による待機撮影においては、被写
体が画角内に現われるまでの比較的長い時間、消費電力
の少ない不作動モードを維持される。被写体が現われた
ならば、直ちに撮影レリーズが可能となる動作モードの
スタンバイ状態にセットされる。従って、極力消費電力
を押え、しかも即応性のよい待機撮影を可能となる。
なお、測距センサ15を赤外発光ダイオードを用いない
、いわゆるパッシブタイプのもので構成すれば不作動モ
ード時の消費電力をさらに少なくすることができる。
次に、本実施例のカメラにおける通常撮影で設定時間内
撮影を禁止するタイマによるスタンバイ設定処理を第5
図のフローチャートによって説明する。タイマ設定・解
除入力手段4によって撮影スタンバイ開始までの時間T
sを設定し、上記タイマによるスタンバイ設定が指示さ
れるとタイマ手段3の計時が開始され、カメラは0N1
0FFコントロ一ル手段2aとタイマ手段3の制御電源
が作用している撮影不作動モードに設定される。
そして、第5図の処理ルーチンがコールされる。
タイマ手段3の計時が上記時間Tsに到達するまでは、
本ルーチンをそのまま脱出し、再度本ルーチンがコール
される。そして、上記設定時間Tsに到達すると、メイ
ン電1TIN10FF人力手段5の設定がオン状態かど
うかの判定が行われる。
オン状態であれば0N10FFコントロ一ル手段2aに
よってパワーコントロール手段7をオン状態とし、メイ
ン電源を供給状態とし、撮影スタンバイ状態とする。上
記の設定がオフ状態であれば、そのまま本ルーチンから
脱出する。
以上述べたように上記タイマによるスタンバイ設定処理
によれば、設定時間Tsを適宜設定することによって少
なくとも時間Tsが経過する時間は撮影は禁止され、誤
って撮影されてしまうことがなく、従って、撮影済みの
記録データが消去されるようなこともない。更に、タイ
マ設定時間Tsの間は節電状態を保つことができる。
次に上述の実施例の電子スチルカメラのタイマによるス
タンバイ設定処理に対する変形例を第6゜7図によって
説明する。この変形例の電子スチルカメラはタイマ設定
した撮影不作動モード中、撮影・消去は禁止されるが再
生は許容するものである。即ち、撮影不作動モード状態
においては記録・消去禁止フラグFが1にセットされ、
記録・消去のみが禁止されるか再生動作は可能とする。
また、動作モードにおいてはフラグFがOにリセットさ
れ、記録・再生・消去が可能となる。
第6図は、上記変形例の制御装置のブロック構成図であ
る。この図示されるようにシステムコントロール手段2
′には不作動モード解除手段であるフラグおよびON1
0 F Fコントロール手段2a’ を内蔵し、それ以
外の構成は上記実施例のものと同様である。なお、待機
撮影のためのAF監視手段は省略する。
第7図は本変形例のにタイマによるスタンバイ設定処理
のフローチャートを示す。撮影スタンバイ開始までの時
間Tsを設定し、上記スタンバイ設定処理ルーチンがコ
ールされると、タイマ手段3の計時が開始されメイン電
源0N10FF入力手段5による設定のチエツクを行な
う。そして、オフ状態であればオン状態になるまでチエ
ツクを繰返す。オン状態が確認されると、次の判別ステ
ップに移行しタイマ手段3の計時が上記の時間Tsに未
だ到達していなければフラグFを1にセットしてルーチ
ンから戻る。経過時間が時間Tsに到達していればフラ
グFは0にリセットされ、上記ルーチンから記録再生処
理に制御が戻される。
この記録再生処理においては、上記フラグFが参照され
、所定の記録あるいは再生、消去が行なわれる。
従って、この変形例のカメラによるスタンバイ設定処理
において、タイマ設定時間内の不作動モードは記録およ
び消去を不動作とし誤って撮影レリーズ釦を押しても記
録は行われず、撮影済みの記録データも消去されること
がない。また、上記不作動モードにおいても再生動作は
可能とするので非常に使い易い電子カメラを実現できる
上述の本発明の各実施例は電子スチルカメラに適用した
場合を示したが、従来の銀塩フィルム式のカメラにも同
一要旨を適用することが可能である。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明のカメラは、実質的不作動モ
ードから撮影スタンバイモードに移行することを許容す
る不作動モード解除手段を具備しているものであって、
本発明によれば、所定の設定状態が弁別されるまでの間
の節電が実現でき、更に誤操作による撮影が行なわれる
ことが避けられるなど顕著な効果を有するカメラを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の概念を示すカメラの撮影スタンバイ
設定処理ルーチンの概略のフローチャート、 第2図は、本発明の一実施例を示す電子スチルカメラの
ブロック構成図、 第3図は、上記第2図の電子カメラの測距センサによる
スタンバイ領域を示す図、 第4図は、上記第2図の電子スチルカメラの待機撮影ス
タンバイ処理ルーチンのフローチャート、第5図は、上
記第2図の電子スチルカメラのタイマによる撮影スタン
バイ処理ルーチンのフローチャート、 第6図は、上記第2図の実施例の変形例を示す電子スチ
ルカメラのブロック構成図、 第7図は、上記第6図の電子スチルカメラのタイマによ
るスタンバイ設定処理ルーチンのフローチャートである
。 2a・・・・・・・・・タイマ・AF監視0N10FF
コントロール手段(不作動モード解除手段)2a’・・
・・・・フラグ及び0N10FFコント一ル手段(不作
動モード解除手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮影トリガ信号に応答して撮影動作が可能な撮影
    スタンバイモードを動作モードとして有するカメラであ
    って、 そのカメラが、電力消費が極めて微少な実質的不作動モ
    ードから上記撮影スタンバイモードに移行することを許
    容する不作動モード解除手段を具備してなることを特徴
    とするカメラ。
  2. (2)上記不作動モード解除手段は被写体が所定の領域
    内に入っているか否かを弁別するための弁別手段に応動
    するように構成されたものであることを特徴とする請求
    項1記載のカメラ。
  3. (3)上記不作動モード解除手段はタイマ手段の出力に
    応動するように構成されたものであることを特徴とする
    請求項1記載のカメラ。
JP1275242A 1989-10-23 1989-10-23 カメラ Pending JPH03136478A (ja)

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JP1275242A JPH03136478A (ja) 1989-10-23 1989-10-23 カメラ

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JP1275242A JPH03136478A (ja) 1989-10-23 1989-10-23 カメラ

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ID=17552678

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JP1275242A Pending JPH03136478A (ja) 1989-10-23 1989-10-23 カメラ

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