JPH03136528A - 緊急指令装置の指令方式 - Google Patents
緊急指令装置の指令方式Info
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- JPH03136528A JPH03136528A JP1276809A JP27680989A JPH03136528A JP H03136528 A JPH03136528 A JP H03136528A JP 1276809 A JP1276809 A JP 1276809A JP 27680989 A JP27680989 A JP 27680989A JP H03136528 A JPH03136528 A JP H03136528A
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- Alarm Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は消防等の緊急指令装置の指令方式に関する。
従来の緊急指令装置の指令方式は、指令センター内の自
動出動指定装置で最適出動車両を選択し、署所に待機中
の車両に対しては自動的に専用線を接続して音声指令を
行い、パトロール中等署外に出ている車両に対しては指
令者の判断で、手動的に無線を接続して音声による呼出
および指令を行なう構成となっていた。
動出動指定装置で最適出動車両を選択し、署所に待機中
の車両に対しては自動的に専用線を接続して音声指令を
行い、パトロール中等署外に出ている車両に対しては指
令者の判断で、手動的に無線を接続して音声による呼出
および指令を行なう構成となっていた。
上述した従来の緊急指令装置の指令方式では、自動出動
指定装置で最適車両を選択した後、署所に待機している
車両か、署外で活動中の車両かを指令者が判断し、署外
で活動中の車両に対しては手動で無線を接続して音声で
連絡する車両管理を行うため、通常の指令操作も行う等
の場合と緊急時の指令の場合とに別々の操作を行い、2
度手間と指令に時間が遅れるという欠点がある。
指定装置で最適車両を選択した後、署所に待機している
車両か、署外で活動中の車両かを指令者が判断し、署外
で活動中の車両に対しては手動で無線を接続して音声で
連絡する車両管理を行うため、通常の指令操作も行う等
の場合と緊急時の指令の場合とに別々の操作を行い、2
度手間と指令に時間が遅れるという欠点がある。
本発明の緊急指令装置の指令方式は、車両が待機してい
る署所とは専用線で接続し、又、パトロール中の車両と
は無線により連絡する指令センターに設置の緊急指令装
置の指令方式において、前記署所から前記専用線を介し
て車両の活動情報を受信して記憶し、災害発生の場合に
少なくとも災害発生場所9種別、規模により最適出動車
両を選択する自動出動指定装置と、前記パトロール中の
車両と前記無線で個別呼出し手段および出動指示手段を
備える指令装置と、前記専用線および無線に前記指令装
置を介して接続できる指令台とを有し、また、前記自動
出動指定装置は前記指令装置に対し選択した車両の呼出
しの使用に前記専用線か又は前記無線かの識別コードを
前記選択した車両の呼出コードと一緒に送出するコード
送出手段を有している。
る署所とは専用線で接続し、又、パトロール中の車両と
は無線により連絡する指令センターに設置の緊急指令装
置の指令方式において、前記署所から前記専用線を介し
て車両の活動情報を受信して記憶し、災害発生の場合に
少なくとも災害発生場所9種別、規模により最適出動車
両を選択する自動出動指定装置と、前記パトロール中の
車両と前記無線で個別呼出し手段および出動指示手段を
備える指令装置と、前記専用線および無線に前記指令装
置を介して接続できる指令台とを有し、また、前記自動
出動指定装置は前記指令装置に対し選択した車両の呼出
しの使用に前記専用線か又は前記無線かの識別コードを
前記選択した車両の呼出コードと一緒に送出するコード
送出手段を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例は指令センターに設置された
緊急指令装置1と、緊急指令装置1に無線で接続される
パトロール力3と、緊急指令装置1と専用線を介して接
続し複数のパトロール力を管理する署所に設置された電
話機および車両データ入力表置を含む指令端末装置2と
を備え、緊急指令装置1はパトロール力3へ無線の指令
信号と選択呼出信号とを送信する無線基地局装置(以下
RADと記す)14とRAD14へ指令信号と選択呼出
信号とを送出する選択呼出装置(以下SELと記す)1
12及び指令端末装置2は専用線を介して指令台13か
らの音声指令を送出できるように接続制御する指令制御
装置(以下D −C0NTと記す)111を有する指令
装置11と、指示データ入力用のキーボード(以下に−
Bと記す)131、複数のパトロール力のそれぞれの活
動状況等の表示を行う表示装置(以下CRTと記す)1
32、音声指令入力部133等を有する指令台13と指
令端末装置2からの各パトロールの活動状況等のデータ
を記憶する記憶装置(以下MEMと記す)121.指令
端末装置2およびD−C0NTへの指令データ等の入出
力を行う送受信装置(以下SRと記す>122.装置全
体と制御する中央制御装置(以下CPUと記す)123
を有して最適出動パトロール力を選択する自動出動指定
装置12とを有して構成している。
緊急指令装置1と、緊急指令装置1に無線で接続される
パトロール力3と、緊急指令装置1と専用線を介して接
続し複数のパトロール力を管理する署所に設置された電
話機および車両データ入力表置を含む指令端末装置2と
を備え、緊急指令装置1はパトロール力3へ無線の指令
信号と選択呼出信号とを送信する無線基地局装置(以下
RADと記す)14とRAD14へ指令信号と選択呼出
信号とを送出する選択呼出装置(以下SELと記す)1
12及び指令端末装置2は専用線を介して指令台13か
らの音声指令を送出できるように接続制御する指令制御
装置(以下D −C0NTと記す)111を有する指令
装置11と、指示データ入力用のキーボード(以下に−
Bと記す)131、複数のパトロール力のそれぞれの活
動状況等の表示を行う表示装置(以下CRTと記す)1
32、音声指令入力部133等を有する指令台13と指
令端末装置2からの各パトロールの活動状況等のデータ
を記憶する記憶装置(以下MEMと記す)121.指令
端末装置2およびD−C0NTへの指令データ等の入出
力を行う送受信装置(以下SRと記す>122.装置全
体と制御する中央制御装置(以下CPUと記す)123
を有して最適出動パトロール力を選択する自動出動指定
装置12とを有して構成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、署所に設置された指令端末装W2内の車両データ
入力装置から複数のパトロール力それぞれについて待機
中であるか、署外活動中であるのデータが入力されると
、そのデータは専用線を経由して自動出動指定装置12
の5R122で受信されてMEM121に記憶される。
入力装置から複数のパトロール力それぞれについて待機
中であるか、署外活動中であるのデータが入力されると
、そのデータは専用線を経由して自動出動指定装置12
の5R122で受信されてMEM121に記憶される。
次に災害が発生した場合に、他の通信手段からの通報に
基づき災害点、災害種別等が指令第13のKB131か
ら入力されると、自動出動指定装置12ではCPU12
3がMEM 121に記憶されているデータから最適出
動車両を選別し、MEM121に記憶されているデータ
を基に該当パトロール力が待機中であるか署外活動中で
あるかで識別それぞれのパトロール力に対し識別コード
を付けD−CONTIIIへ送信する。
基づき災害点、災害種別等が指令第13のKB131か
ら入力されると、自動出動指定装置12ではCPU12
3がMEM 121に記憶されているデータから最適出
動車両を選別し、MEM121に記憶されているデータ
を基に該当パトロール力が待機中であるか署外活動中で
あるかで識別それぞれのパトロール力に対し識別コード
を付けD−CONTIIIへ送信する。
D−CONTIIIでは識別コードに従って指令台13
の通話路を待機中のパトロール力に対しては専用線側に
接続し、専用線を経由して署所の指令端末装置2の電話
機に対し指令台13の音声指令入力部133からの音声
指令を送出する。同時に、指令端末装置2のプリンタへ
出動指示データを専用線を介して自動出動指定装置12
から送信し、署所へ指令を送信する。又層外活動中のパ
トロール力3に対してD−CONTIIIは受信した識
別コードに従って指令台13の通話路を5EL112に
接続するとともに、自動出動指定装置12から送られた
層外活動中のパトロール力3のコード番号と呼出および
出動指示情報とを5EL112へ出力する 5EL112からこれらの情報を受信したRAD14は
無線にて選択呼出信号と出動指示信号とを出力し、その
後音声指令も無線にて送信する。
の通話路を待機中のパトロール力に対しては専用線側に
接続し、専用線を経由して署所の指令端末装置2の電話
機に対し指令台13の音声指令入力部133からの音声
指令を送出する。同時に、指令端末装置2のプリンタへ
出動指示データを専用線を介して自動出動指定装置12
から送信し、署所へ指令を送信する。又層外活動中のパ
トロール力3に対してD−CONTIIIは受信した識
別コードに従って指令台13の通話路を5EL112に
接続するとともに、自動出動指定装置12から送られた
層外活動中のパトロール力3のコード番号と呼出および
出動指示情報とを5EL112へ出力する 5EL112からこれらの情報を受信したRAD14は
無線にて選択呼出信号と出動指示信号とを出力し、その
後音声指令も無線にて送信する。
これにより、パトロール力3は車内設置の無線子局装置
および選択呼出子装置で呼出信号、出動指示信号を受信
して表示すると供に音声指令が受信される。
および選択呼出子装置で呼出信号、出動指示信号を受信
して表示すると供に音声指令が受信される。
以上説明したように本発明は、署所がらの車両の活動状
況情報を軍用線を介して受信して記憶する記憶装置を含
む自動出動指定装置が指令装置に対して車両の呼出しの
場合に使用回線を専用線か又は無線かの識別コードを呼
出しの車両の呼出しコードに付して送出することにより
、災害発生の場合に指令台からの音声指令を車両の出動
状況に応じて、指令装置の識別コードによって自動的に
選択した専用線か無線を使用して、署所および活動中の
車両に自動的に伝達することができる効果がある。
況情報を軍用線を介して受信して記憶する記憶装置を含
む自動出動指定装置が指令装置に対して車両の呼出しの
場合に使用回線を専用線か又は無線かの識別コードを呼
出しの車両の呼出しコードに付して送出することにより
、災害発生の場合に指令台からの音声指令を車両の出動
状況に応じて、指令装置の識別コードによって自動的に
選択した専用線か無線を使用して、署所および活動中の
車両に自動的に伝達することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の示すブロック図である。
1・・・緊急指令装置、2・・・指令端末装置、3・・
・パトロール力、11・・・指令装置、12・・・自動
出動指定装置、13・・・指令台、14・・・無線基地
局装置(RAD)、111・・・指令制御装置(D −
C0NT)、112・・・選択呼出装置(SEL)、1
21・・・記憶装置(MEM)、122・・・送受信装
置(SR)、123・・・中央制御装置(K−B)、1
32・・・表示装置、(CRT)、133・・・音声指
令入力部。
・パトロール力、11・・・指令装置、12・・・自動
出動指定装置、13・・・指令台、14・・・無線基地
局装置(RAD)、111・・・指令制御装置(D −
C0NT)、112・・・選択呼出装置(SEL)、1
21・・・記憶装置(MEM)、122・・・送受信装
置(SR)、123・・・中央制御装置(K−B)、1
32・・・表示装置、(CRT)、133・・・音声指
令入力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両が待機している署所とは専用線で接続し、又、
パトロール中の車両とは無線により連絡する指令センタ
ーに設置の緊急指令装置の指令方式において、前記署所
から前記専用線を介して車両の活動情報を受信して記憶
し、災害発生の場合に少なくとも災害発生場所、種別、
規模により最適出動車両を選択する自動出動指定装置と
、前記パトロール中の車両と前記無線で個別呼出し手段
および出動指示手段を備える指令装置と、前記専用線お
よび無線に前記指令装置を介して接続できる指令台とを
有して構成し、前記自動出動指定装置は選択した最適出
動車両に基づき自動的に前記署所に待機している車両に
は前記専用線を使用し、前記パトロール中の車両に前記
無線を使用し前記指令装置を介して選択呼出して前記指
令台から音声およびデータを送信し指令することを特徴
とする緊急指令装置の指令方式。 2、前記自動出動指定装置は前記指令装置に対し選択し
た車両の呼出しの使用に前記専用線か又は前記無線かの
識別コードを前記選択した車両の呼出コードと一緒に送
出するコード送出手段を有することを特徴とする請求項
1記載の緊急指令装置の指令方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276809A JP2513045B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 緊急指令装置の指令方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276809A JP2513045B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 緊急指令装置の指令方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136528A true JPH03136528A (ja) | 1991-06-11 |
| JP2513045B2 JP2513045B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17574689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276809A Expired - Lifetime JP2513045B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 緊急指令装置の指令方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513045B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010267038A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Fujitsu General Ltd | 緊急指令装置および緊急指令システム |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1276809A patent/JP2513045B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010267038A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Fujitsu General Ltd | 緊急指令装置および緊急指令システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513045B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 Year of fee payment: 12 |
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