JPH03136738A - パレット位置決めクランプ装置 - Google Patents
パレット位置決めクランプ装置Info
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- JPH03136738A JPH03136738A JP27568189A JP27568189A JPH03136738A JP H03136738 A JPH03136738 A JP H03136738A JP 27568189 A JP27568189 A JP 27568189A JP 27568189 A JP27568189 A JP 27568189A JP H03136738 A JPH03136738 A JP H03136738A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/001—Stops, cams, or holders therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は工作機械の加工領域と段取り領域との間でパレ
ットを移動させるパレット装置に関し、特に、そのパレ
ット位置決めクランプ装置に関する。
ットを移動させるパレット装置に関し、特に、そのパレ
ット位置決めクランプ装置に関する。
「従来の技術」
従来のこの種のパレットの位置決め及びクランプ装置は
、ベース上に水平方向の着座面を設けると共に2本の位
置決めビンを立設し、パレットの底面に上記位置決めビ
ンに係合可能な嵌合孔を設けたものであった。そして、
位置決めビンの上方を走行するパレットを前進端位置で
下降せしめ、パレットの嵌合孔に位置決めビンを嵌合す
ると共に、パレットの底部をベース上の着座面に密着せ
しめてパレットの加工位置での位置決め及びクランプを
行うものであった。
、ベース上に水平方向の着座面を設けると共に2本の位
置決めビンを立設し、パレットの底面に上記位置決めビ
ンに係合可能な嵌合孔を設けたものであった。そして、
位置決めビンの上方を走行するパレットを前進端位置で
下降せしめ、パレットの嵌合孔に位置決めビンを嵌合す
ると共に、パレットの底部をベース上の着座面に密着せ
しめてパレットの加工位置での位置決め及びクランプを
行うものであった。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上記従来の装置はパレットを段取り領域
と加工領域との間で搬送するための水平移動の他に、ク
ランプのための昇降移動が必要になるので、機構が複雑
になるという問題点があった。
と加工領域との間で搬送するための水平移動の他に、ク
ランプのための昇降移動が必要になるので、機構が複雑
になるという問題点があった。
特に、パレットを前進端に搬送後にパレットを下方に引
き込んで位置決めビンと嵌合させクランプするため、位
置決めビンとの嵌合動作がスムーズに行える位置にパレ
ットを位置決めする必要があり、前進端の位置決め設定
にきびしい調整が必要になる。また、パレットの搬送方
向とクランプ方向が異なるため、前進端等を検出するセ
ンサの検出位置にもきびしい調整が必要になるという問
題点があった。
き込んで位置決めビンと嵌合させクランプするため、位
置決めビンとの嵌合動作がスムーズに行える位置にパレ
ットを位置決めする必要があり、前進端の位置決め設定
にきびしい調整が必要になる。また、パレットの搬送方
向とクランプ方向が異なるため、前進端等を検出するセ
ンサの検出位置にもきびしい調整が必要になるという問
題点があった。
また、パレットを着座させる着座面が上を向いているた
め、切粉、ごみ等が付着しやすく、クランプ時に異物を
かみ込みやすいという問題点があった。
め、切粉、ごみ等が付着しやすく、クランプ時に異物を
かみ込みやすいという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、その目的とするところは、パレットの搬送方向とク
ランプ方向を一致させることにより、構造が簡単で部品
点数の少ないパレット位置決めクランプ装置を提供する
ことにある。
り、その目的とするところは、パレットの搬送方向とク
ランプ方向を一致させることにより、構造が簡単で部品
点数の少ないパレット位置決めクランプ装置を提供する
ことにある。
「課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するため、本発明では、実施例図面第
1図及び第2図に例示する様に、ベース1上に設けられ
パレット11若しくはそのパレットを着脱可能に載置す
るパレットキャリアを、工作物を脱着する段取り位置と
加工を行う加工位置との間で移動可能に案内し、パレッ
ト11若しくはパレットキャリアがそれに加わる移動方
向以外の方向の荷重に対して不動とされるか相当の抵抗
を示すように構成された直線案内手段12,12゜20
.21.20’、21°と、前記パレット11若しくは
パレットキャリアを前記直線案内手段12.12°、2
0.21.20′、21″上で往復移動させる往復駆動
手段13と、前記パレット11若しくはパレットキャリ
アに固定されその進行方向に略垂直な当接面22Aを有
する当接部材22と、前記ベース1上に固定されパレッ
ト11若しくはパレットキャリアの加工位置において前
記当接部材22の当接面22Aと当接する着座面27A
を有するストッパ部材27と、前記ベース1上に可動に
支承され、常には前配当接部材22の通過を許容する可
動位置に位置しパレット11若しくはパレットキャリア
の加工位置において前記当接部材22の背面を前記スト
ッパ部材27の着座面27Aに対して押圧することによ
り前記パレット11若しくはパレットキャリアをクラン
プするクランプ部材31と、前記クランプ部材31を駆
動するクランプ駆動手段41と、を備えることを特徴と
するパレット位置決めクランプ装置が提供される。
1図及び第2図に例示する様に、ベース1上に設けられ
パレット11若しくはそのパレットを着脱可能に載置す
るパレットキャリアを、工作物を脱着する段取り位置と
加工を行う加工位置との間で移動可能に案内し、パレッ
ト11若しくはパレットキャリアがそれに加わる移動方
向以外の方向の荷重に対して不動とされるか相当の抵抗
を示すように構成された直線案内手段12,12゜20
.21.20’、21°と、前記パレット11若しくは
パレットキャリアを前記直線案内手段12.12°、2
0.21.20′、21″上で往復移動させる往復駆動
手段13と、前記パレット11若しくはパレットキャリ
アに固定されその進行方向に略垂直な当接面22Aを有
する当接部材22と、前記ベース1上に固定されパレッ
ト11若しくはパレットキャリアの加工位置において前
記当接部材22の当接面22Aと当接する着座面27A
を有するストッパ部材27と、前記ベース1上に可動に
支承され、常には前配当接部材22の通過を許容する可
動位置に位置しパレット11若しくはパレットキャリア
の加工位置において前記当接部材22の背面を前記スト
ッパ部材27の着座面27Aに対して押圧することによ
り前記パレット11若しくはパレットキャリアをクラン
プするクランプ部材31と、前記クランプ部材31を駆
動するクランプ駆動手段41と、を備えることを特徴と
するパレット位置決めクランプ装置が提供される。
「作用」
上記のように構成されたパレット位置決めクランプ装置
では、パレット11は直線案内手段12゜20.21に
案内されその案内の方向にのみ移動可能である。
では、パレット11は直線案内手段12゜20.21に
案内されその案内の方向にのみ移動可能である。
位置決めクランプされる状態では、往復駆動手段13に
よりパレット11は当接部材22がストッパ部材27の
着座面27Aに当接される位置まで移動され、次いで、
クランプ駆動手段41によりクランプ部材31が当接部
材22の背面22Bを強く押圧し、ストッパ部材27と
クランプ部材31により当接部材22を挟圧した状態で
クランプする。パレット11は、直線案内手段12.2
0.21の案内方向については上記クランプ部材31の
強力な押圧力により保持され、案内方向に垂直な方向に
ついては直線案内手段12,20゜21、により保持さ
れる。
よりパレット11は当接部材22がストッパ部材27の
着座面27Aに当接される位置まで移動され、次いで、
クランプ駆動手段41によりクランプ部材31が当接部
材22の背面22Bを強く押圧し、ストッパ部材27と
クランプ部材31により当接部材22を挟圧した状態で
クランプする。パレット11は、直線案内手段12.2
0.21の案内方向については上記クランプ部材31の
強力な押圧力により保持され、案内方向に垂直な方向に
ついては直線案内手段12,20゜21、により保持さ
れる。
「実施例」
本発明の実施例について図面を参照し説明する。
第2図はパレット装置が組込まれた工作機械を示す側面
図である。この工作機械は、ベース1上にX方向に移動
可能に設けられたコラムベース2、コラムベース2上に
Y方向に移動可能に設けられたコラム3.コラム3上に
Z方向に移動可能に設けられたヘッドストック4を備え
、たて型の主軸5を有するものである。共通のベース1
上にパレット装置10が設けられている。
図である。この工作機械は、ベース1上にX方向に移動
可能に設けられたコラムベース2、コラムベース2上に
Y方向に移動可能に設けられたコラム3.コラム3上に
Z方向に移動可能に設けられたヘッドストック4を備え
、たて型の主軸5を有するものである。共通のベース1
上にパレット装置10が設けられている。
パレット11はベース1上に固定された直線案内レール
12上に支承され、工作物を脱着する段取り位置(想像
線で示す)と加工を行う主軸5直下の加工位置(実線で
示す)との間で直接移動可能である。ベース1の側方に
は水平方向にロッドレスエアシリンダ13が固定され、
該ロッドレスエアシリンダ13の出力摺動子14にパレ
ット11側方に締着された係合板15が係合してパレッ
ト11が往復移動される。ロッドレスエアシリンダ13
はパレット11を直線案内レール12上で往復移動させ
る往復駆動手段をなす、パレット11の前後にはテレス
コピックに伸縮するカバー16が取付けられている。
12上に支承され、工作物を脱着する段取り位置(想像
線で示す)と加工を行う主軸5直下の加工位置(実線で
示す)との間で直接移動可能である。ベース1の側方に
は水平方向にロッドレスエアシリンダ13が固定され、
該ロッドレスエアシリンダ13の出力摺動子14にパレ
ット11側方に締着された係合板15が係合してパレッ
ト11が往復移動される。ロッドレスエアシリンダ13
はパレット11を直線案内レール12上で往復移動させ
る往復駆動手段をなす、パレット11の前後にはテレス
コピックに伸縮するカバー16が取付けられている。
この工作機械では上記のパレット装!10が平行に2台
並設され、一方のパレット11上の工作物を加工中に他
方のパレット11を段取り位置に移動し、工作物の脱着
等の段取り作業ができるようになっている0段取り位置
近傍の工作機械正面には、工作機械の外方への切削油等
の飛散を防ぐスライドドア6.7が設けられている。ま
た、パレット11の段取り位置と加工位置との間には、
スライドドア式の中扉8.9が設けられている。
並設され、一方のパレット11上の工作物を加工中に他
方のパレット11を段取り位置に移動し、工作物の脱着
等の段取り作業ができるようになっている0段取り位置
近傍の工作機械正面には、工作機械の外方への切削油等
の飛散を防ぐスライドドア6.7が設けられている。ま
た、パレット11の段取り位置と加工位置との間には、
スライドドア式の中扉8.9が設けられている。
中扉8,9は前記ロッドレスエアシリンダ13の駆動に
連動して開閉され、平行に配設された他方のパレット1
1で加工中に、加工位置から段取り位置に切粉等が飛散
することを防止する。
連動して開閉され、平行に配設された他方のパレット1
1で加工中に、加工位置から段取り位置に切粉等が飛散
することを防止する。
第1図はパレット装置10の要部を示す縦断面図である
。
。
ベース1上には左右2本の直線案内レール12゜12°
がボルト17により締着固定されている。
がボルト17により締着固定されている。
直線案内レール12.12°は、第5図に示す様に、断
面が略X字形状をなし、その斜面をなす4つの面を案内
面として直線ウェイ軸受20.20゜が係合する。直線
ウェイ軸受20.20′はボールを用いた循環式の軸受
で、案内面との摩擦係数は極めて小さい1本実施例では
一つの直線案内レール12に2つの直線ウェイ軸受20
.21が係合され、左右の直線案内レール12.12’
に跨がる4つの直線ウェイ軸受20.21,20°、2
1゜に一つのパレット11が固定されている。また、各
直線ウェイ軸受20.21.20″、21′ではポール
に予圧がかけられており、左右方向及び上下方向のがた
は全くない、このため、パレット11に移動方向以外の
左右方向若しくは上下方向の荷重が加わっても、パレッ
ト11は不動とされるか、相当の抵抗を示し、直線案内
ウェイ軸受20,21.20°、21゛は強固な案内を
構成する。直線案内レール12.12’及び直線ウェイ
軸受20.21.20”、21°はパレット11を段取
り位置と加工位置との間で移動可能に案内する直線案内
手段をなす。
面が略X字形状をなし、その斜面をなす4つの面を案内
面として直線ウェイ軸受20.20゜が係合する。直線
ウェイ軸受20.20′はボールを用いた循環式の軸受
で、案内面との摩擦係数は極めて小さい1本実施例では
一つの直線案内レール12に2つの直線ウェイ軸受20
.21が係合され、左右の直線案内レール12.12’
に跨がる4つの直線ウェイ軸受20.21,20°、2
1゜に一つのパレット11が固定されている。また、各
直線ウェイ軸受20.21.20″、21′ではポール
に予圧がかけられており、左右方向及び上下方向のがた
は全くない、このため、パレット11に移動方向以外の
左右方向若しくは上下方向の荷重が加わっても、パレッ
ト11は不動とされるか、相当の抵抗を示し、直線案内
ウェイ軸受20,21.20°、21゛は強固な案内を
構成する。直線案内レール12.12’及び直線ウェイ
軸受20.21.20”、21°はパレット11を段取
り位置と加工位置との間で移動可能に案内する直線案内
手段をなす。
また、ベース1の後退端付近に、ブロック状の後退端ス
トッパ18がボルトにより締着固定されている。
トッパ18がボルトにより締着固定されている。
パレット11の底面にはブロック状の当接部材22がボ
ルト23により締着固定されている。当接部材22には
パレット11の進行方向に垂直な当接面22A及び背面
22Bが形成されている。
ルト23により締着固定されている。当接部材22には
パレット11の進行方向に垂直な当接面22A及び背面
22Bが形成されている。
一方、ベース1上の加工位置付近にブロック25がボル
ト26により締着固定され、そのブロック25にストッ
パ部材27が固定されている。ストッパ部材27はブロ
ック25から水平方向に突出して設けられ、球面座によ
り支承された半球体28を有している。半球体28の前
面は当接部材22の当接面22Aと当接する着座面27
Aをなしている。この着座面27Aに当接部材22の当
接面22Aが押し付けられた位置がパレット11の加工
位置である。ブロック25にはストッパ部材27に連通
する孔29が設けられ、エア配管30が接続されており
、当接面22Aに圧縮空気を吹き付は清掃できるように
されている。
ト26により締着固定され、そのブロック25にストッ
パ部材27が固定されている。ストッパ部材27はブロ
ック25から水平方向に突出して設けられ、球面座によ
り支承された半球体28を有している。半球体28の前
面は当接部材22の当接面22Aと当接する着座面27
Aをなしている。この着座面27Aに当接部材22の当
接面22Aが押し付けられた位置がパレット11の加工
位置である。ブロック25にはストッパ部材27に連通
する孔29が設けられ、エア配管30が接続されており
、当接面22Aに圧縮空気を吹き付は清掃できるように
されている。
第3図はパレット装置の要部であるパレット位置決めク
ランプ装置部分を示す縦断面図である。
ランプ装置部分を示す縦断面図である。
第1図と同じ位置の図であるがクランプ装置の動作状態
が異なり、後述するカバー構造が図示されている点が異
なる。第4図はパレット11を除いて示す平面図、第5
図は第3図のv−V線断面図である。
が異なり、後述するカバー構造が図示されている点が異
なる。第4図はパレット11を除いて示す平面図、第5
図は第3図のv−V線断面図である。
ストッパ部材27が固定された前記ブロック25の突出
部に、略「<」字形状をしたクランプレバ−31が水平
方向の軸32により揺動自在に支承されている。クラン
プレバ−31には背に押圧面31Aが形成され、腹部に
カム面31Bが形成されている。第3図に示すクランプ
レバ−31が倒れた揺動位置では、クランプレバ−31
の上方を当接部材22が通過できるようにされている。
部に、略「<」字形状をしたクランプレバ−31が水平
方向の軸32により揺動自在に支承されている。クラン
プレバ−31には背に押圧面31Aが形成され、腹部に
カム面31Bが形成されている。第3図に示すクランプ
レバ−31が倒れた揺動位置では、クランプレバ−31
の上方を当接部材22が通過できるようにされている。
また、第1図に示す様に、クランプレバ−31を持ち上
げることによりクランプレバ−31の押圧面31Aが当
接部材22を押圧できるようにされている。クランプレ
バ−31は、パレット11の加工位置において当接部材
22の背面22Bをストッパ部材27の着座面27Aに
対して押圧することによりパレット11をクランプする
クランプ部材をなす。
げることによりクランプレバ−31の押圧面31Aが当
接部材22を押圧できるようにされている。クランプレ
バ−31は、パレット11の加工位置において当接部材
22の背面22Bをストッパ部材27の着座面27Aに
対して押圧することによりパレット11をクランプする
クランプ部材をなす。
一方、ベース1の中央に固定された他のブロック33に
水平方向に軸支された軸34に、略「<」字形状をした
ローラアーム35が揺動自在に支承されている。ローラ
アーム35は先端が7字状に分岐され、そのY字状部分
に水平方向に軸支されたローラ軸36に、ローラ37が
回転自在に支承されている。このローラ37はクランプ
レバ−31の腹部に設けられたカム面31Bを転勤して
押圧する部材である。ローラ37を支承するローラ軸3
6はローラアーム35の左右に突出している。
水平方向に軸支された軸34に、略「<」字形状をした
ローラアーム35が揺動自在に支承されている。ローラ
アーム35は先端が7字状に分岐され、そのY字状部分
に水平方向に軸支されたローラ軸36に、ローラ37が
回転自在に支承されている。このローラ37はクランプ
レバ−31の腹部に設けられたカム面31Bを転勤して
押圧する部材である。ローラ37を支承するローラ軸3
6はローラアーム35の左右に突出している。
また、ベース1のやや後方に設けられた水平方向の軸4
0に、クランプ用エアシリンダ41の後端が揺動自在に
支承されている。クランプ用エアシリンダ41のロッド
42には、馬蹄形をした連杆43がボルト44により固
定されている。馬蹄形連杆43の二叉に岐れた先端部は
、ローラアーム35の左右に突出するローラ軸36に連
結されている。
0に、クランプ用エアシリンダ41の後端が揺動自在に
支承されている。クランプ用エアシリンダ41のロッド
42には、馬蹄形をした連杆43がボルト44により固
定されている。馬蹄形連杆43の二叉に岐れた先端部は
、ローラアーム35の左右に突出するローラ軸36に連
結されている。
クランプ用エアシリンダ41はクランプ駆動手段をなし
、馬蹄形連杆43.ローラアーム35゜ローラ37及び
クランプアーム31のカム面31Bからなる機構はエア
シリンダ41の出力の力を増力してクランプアーム31
に伝達する増力機構をなす。
、馬蹄形連杆43.ローラアーム35゜ローラ37及び
クランプアーム31のカム面31Bからなる機構はエア
シリンダ41の出力の力を増力してクランプアーム31
に伝達する増力機構をなす。
次に、クランプレバ−31の押圧面31Aを保護するカ
バー構造について説明する。ストッパ部材27が取付け
られた前記ブロック25上に、平面形状が略H形をした
板状のフレーム51が締着固定されている。フレーム5
1はH形の端部が上方に折曲され、水平に2本の軸52
.53が支承されている。その2本の軸52.53に屋
根形をしたカバ一体54が、前後方向に摺動自在に支持
されている。2本の軸52.53にはそれぞれ圧縮ばね
55.56が挿通され、カバ一体54をクランプレバ−
31上に突出する方向に付勢している。カバ一体54の
前面には、第5図に示す様に、ストッパ部材27を逃げ
るための切欠き54Aが設けられている。
バー構造について説明する。ストッパ部材27が取付け
られた前記ブロック25上に、平面形状が略H形をした
板状のフレーム51が締着固定されている。フレーム5
1はH形の端部が上方に折曲され、水平に2本の軸52
.53が支承されている。その2本の軸52.53に屋
根形をしたカバ一体54が、前後方向に摺動自在に支持
されている。2本の軸52.53にはそれぞれ圧縮ばね
55.56が挿通され、カバ一体54をクランプレバ−
31上に突出する方向に付勢している。カバ一体54の
前面には、第5図に示す様に、ストッパ部材27を逃げ
るための切欠き54Aが設けられている。
作動について第6図乃至第8図を参照し説明する。パレ
ット11が段取り位置に位置決めされているときは、ロ
ッドレスエアシリンダ13が後退され、第6図に示す様
に、パレット11の当接部材22の背面22Bが後退端
ストッパ18に当接され、該エアシリンダ13の付勢力
により押圧されで固定されている。このとき、クランプ
用エアシリンダ41のロッド42は伸直した状態にされ
、ローラアーム35は時計方向に一杯に回動した位置に
ある。このため、クランプレバ−31は自重で倒れた回
動位置にある。後退端の段取り位置でパレット11への
工作物の装着等の段取り作業が行われる。
ット11が段取り位置に位置決めされているときは、ロ
ッドレスエアシリンダ13が後退され、第6図に示す様
に、パレット11の当接部材22の背面22Bが後退端
ストッパ18に当接され、該エアシリンダ13の付勢力
により押圧されで固定されている。このとき、クランプ
用エアシリンダ41のロッド42は伸直した状態にされ
、ローラアーム35は時計方向に一杯に回動した位置に
ある。このため、クランプレバ−31は自重で倒れた回
動位置にある。後退端の段取り位置でパレット11への
工作物の装着等の段取り作業が行われる。
段取りが終了すると、ロッドレスエアシリンダ13を駆
動し、パレット11を前進させる。このとき、クランプ
レバ−31は倒れた位置にあるので、クランプレバ−3
1の上方をパレット11の当接部材22が通過すること
ができる。そして、第7図に示す様に、パレット11が
前進端すなわち加工位置に到着し、当接部材22がスト
ッパ部材27の着座面27Aに当接し、ロッドレスエア
シリンダ13の付勢力により押し付けられた状態になる
。
動し、パレット11を前進させる。このとき、クランプ
レバ−31は倒れた位置にあるので、クランプレバ−3
1の上方をパレット11の当接部材22が通過すること
ができる。そして、第7図に示す様に、パレット11が
前進端すなわち加工位置に到着し、当接部材22がスト
ッパ部材27の着座面27Aに当接し、ロッドレスエア
シリンダ13の付勢力により押し付けられた状態になる
。
また、このとき第3図に想像線で示す様に、当接部材2
2が屋根形のカバ一体54の前面に当接し、カバ一体5
4を圧縮ばね55,56の付勢力に抗して押圧移動せし
め、クランプレバ−31の上方を開放してクランプレバ
−31の持ち上げを可能にする。
2が屋根形のカバ一体54の前面に当接し、カバ一体5
4を圧縮ばね55,56の付勢力に抗して押圧移動せし
め、クランプレバ−31の上方を開放してクランプレバ
−31の持ち上げを可能にする。
次に、クランプ用エアシリンダ41による加工位置にお
ける位置決め及びクランプ動作が行われる。第8図に示
す様に、クランプ用エアシリンダ41のロッド42を後
退する方向に駆動すると、馬蹄形連杆43によりローラ
アーム35が引張られ、ローラアーム35は軸34を中
心にして反時計方向に回動される。クランプ用エアシリ
ンダ41も軸40を中心に反時計方向に回動しやや持ち
上がった姿勢になる。ローラアーム35の回動に従って
ローラ37がクランプレバ−31の腹部のカム面31B
を転勤しながら押圧し、クランプレバ−31は軸32を
中心に時計方向に回動され持ち上げられる。この結果、
クランプレバ−31の押圧面31Aが当接部材22の背
面22Bを強く押圧し、当接部材22の当接面22Aが
ストッパ部材27の着座面27Aに強く押し付けられて
パレット11が位置決めされクランプされる。
ける位置決め及びクランプ動作が行われる。第8図に示
す様に、クランプ用エアシリンダ41のロッド42を後
退する方向に駆動すると、馬蹄形連杆43によりローラ
アーム35が引張られ、ローラアーム35は軸34を中
心にして反時計方向に回動される。クランプ用エアシリ
ンダ41も軸40を中心に反時計方向に回動しやや持ち
上がった姿勢になる。ローラアーム35の回動に従って
ローラ37がクランプレバ−31の腹部のカム面31B
を転勤しながら押圧し、クランプレバ−31は軸32を
中心に時計方向に回動され持ち上げられる。この結果、
クランプレバ−31の押圧面31Aが当接部材22の背
面22Bを強く押圧し、当接部材22の当接面22Aが
ストッパ部材27の着座面27Aに強く押し付けられて
パレット11が位置決めされクランプされる。
パレット11の位置決めは、直線案内レール12.12
°に平行なパレット11の進行方向(X方向)について
は当接部材22の当接面22Aとストッパ部材27の着
座面27Aとの当接により行われる。直線案内レール1
2.12’に垂直な上下方向(2方向)及び左右方向く
X方向)については、直線案内レール12.12’及び
直線ウェイ軸受20,21.20°、21°の案内によ
る。前述のように、直線ウェイ軸受20,21.20’
21″のボールには与圧がかけられているため、左右方
向及び上下方向へのがたは全くない。
°に平行なパレット11の進行方向(X方向)について
は当接部材22の当接面22Aとストッパ部材27の着
座面27Aとの当接により行われる。直線案内レール1
2.12’に垂直な上下方向(2方向)及び左右方向く
X方向)については、直線案内レール12.12’及び
直線ウェイ軸受20,21.20°、21°の案内によ
る。前述のように、直線ウェイ軸受20,21.20’
21″のボールには与圧がかけられているため、左右方
向及び上下方向へのがたは全くない。
パレット11のクランプは、当接部材22をクランプレ
バ−31の押圧面31Aとストッパ部材27の着座面2
7Aにより強く挟圧することにより行われる。
バ−31の押圧面31Aとストッパ部材27の着座面2
7Aにより強く挟圧することにより行われる。
このときのクランプ力はクランプ用エアシリンダ41の
付勢力に基づく、シかし、第8図に示すクランプ位置付
近ではロッド42の移動距離に比べてクランプレバ−3
1のローラ37が当接する部分付近の回転方向への移動
距離が小さくなるようにカム面31Bの形状が形成され
ているので、くさび作用により、クランプ用エアシリン
ダ41の付勢力を増力した力がローラ37からクランプ
レバ−31に作用する。さらに、クランプレバ−31の
ローラ37が当接する部分の実効半径が押圧面31Aの
部分の実効半径に比べて大きいので。
付勢力に基づく、シかし、第8図に示すクランプ位置付
近ではロッド42の移動距離に比べてクランプレバ−3
1のローラ37が当接する部分付近の回転方向への移動
距離が小さくなるようにカム面31Bの形状が形成され
ているので、くさび作用により、クランプ用エアシリン
ダ41の付勢力を増力した力がローラ37からクランプ
レバ−31に作用する。さらに、クランプレバ−31の
ローラ37が当接する部分の実効半径が押圧面31Aの
部分の実効半径に比べて大きいので。
てこの作用が働き、ローラ37がクランプレバ−31に
与える力が増力されて押圧面31Aに作用する。上記の
くさび作用及びてこ作用により、クランプ用エアシリン
ダ41のロッド42に与えられる付勢力は7倍程度に増
力されて当接部材22をストッパ部材27に押し付ける
クランプ力として作用する。このため、強いクランプ力
が作用し、パレット11上の工作物を加工する際の切削
力に抗してパレット11の搬送方向における加工位置を
保持することができる。
与える力が増力されて押圧面31Aに作用する。上記の
くさび作用及びてこ作用により、クランプ用エアシリン
ダ41のロッド42に与えられる付勢力は7倍程度に増
力されて当接部材22をストッパ部材27に押し付ける
クランプ力として作用する。このため、強いクランプ力
が作用し、パレット11上の工作物を加工する際の切削
力に抗してパレット11の搬送方向における加工位置を
保持することができる。
本実施例は、パレット11をロッドレスエアシリンダ1
3で搬送後、その搬送方向と同じ方向にクランプレバ−
31により押し付けてクランプするものであるから、パ
レット11の前進端を決める部材と、クランプ時の着座
面を決める部材とが同じストッパ部材27により兼用で
き、構造が単純になる。また、前進端位置とクランプ位
置が同一であるから、パレット11の前進端を検出する
リミットスイッチ等を設けても、その調整が極めて容易
になる。
3で搬送後、その搬送方向と同じ方向にクランプレバ−
31により押し付けてクランプするものであるから、パ
レット11の前進端を決める部材と、クランプ時の着座
面を決める部材とが同じストッパ部材27により兼用で
き、構造が単純になる。また、前進端位置とクランプ位
置が同一であるから、パレット11の前進端を検出する
リミットスイッチ等を設けても、その調整が極めて容易
になる。
また、ストッパ部材27の着座面27Aは垂直な面をな
すから、着座面27Aに切粉やごみ等の異物が付着しに
くい、このため、異物のかみ込みによる位置決め精度の
劣化がない、さらに、本実施例では、可動屋根形のカバ
一体54を設け、非使用時にクランプレバ−31の押圧
面31Aを覆うようにしているから、押圧面31Aに異
物が付着して当接部材22との間にかみ込むことがない
。
すから、着座面27Aに切粉やごみ等の異物が付着しに
くい、このため、異物のかみ込みによる位置決め精度の
劣化がない、さらに、本実施例では、可動屋根形のカバ
一体54を設け、非使用時にクランプレバ−31の押圧
面31Aを覆うようにしているから、押圧面31Aに異
物が付着して当接部材22との間にかみ込むことがない
。
この部分31A、22Bへの異物のかみ込みはクランプ
力を低下させるおそれがある。特に本実施例では、第5
図に示す中心線CL−CLを中心に左右対称に2台のパ
レット装置10が平行に並設され、一方のパレット11
上の工作物を加工中に他方のパレット11の段取り作業
を行い、再び、加工位置にクランプすることが行なわれ
る 、従って、加工中のパレット11から飛散する切扮
が、稀にはテレスコピックカバー16の隙間から侵入し
、他方のクランプ装置10のアンクランプ状態にあるク
ランプレバ−31の近傍に飛散するおそれがあり、上記
可動屋根形のカバ一体54による二重の防護は、パレッ
ト位置決め精度の信頼性を高める上で極めて有効である
。
力を低下させるおそれがある。特に本実施例では、第5
図に示す中心線CL−CLを中心に左右対称に2台のパ
レット装置10が平行に並設され、一方のパレット11
上の工作物を加工中に他方のパレット11の段取り作業
を行い、再び、加工位置にクランプすることが行なわれ
る 、従って、加工中のパレット11から飛散する切扮
が、稀にはテレスコピックカバー16の隙間から侵入し
、他方のクランプ装置10のアンクランプ状態にあるク
ランプレバ−31の近傍に飛散するおそれがあり、上記
可動屋根形のカバ一体54による二重の防護は、パレッ
ト位置決め精度の信頼性を高める上で極めて有効である
。
また、本実施例ではクランプレバ−31を駆動するのに
、クランプレバ−31のカム面31Bとローラ37とロ
ーラアーム35からなる増力機構によりクランプ用エア
シリンダ41の力を増力して駆動している。このため、
パレット11とベース1との狭小な空間に配設できる比
較的小さなエアシリンダ41を用いて、切削力に耐える
十分なりランプ力を得ることができた。
、クランプレバ−31のカム面31Bとローラ37とロ
ーラアーム35からなる増力機構によりクランプ用エア
シリンダ41の力を増力して駆動している。このため、
パレット11とベース1との狭小な空間に配設できる比
較的小さなエアシリンダ41を用いて、切削力に耐える
十分なりランプ力を得ることができた。
また、パレット11の搬送方向とクランプ方向が同じで
あるから、上記増力機構31.35を含めてパレット位
置決め及びクランプのために付加される部品は、ストッ
パ部材27.当接部材22゜クランプレバ−31,ロー
ラ37を有するローラアーム35.馬蹄形連杆43及び
クランプ用エアシリンダ41にすぎず、構造が極めて簡
単である。
あるから、上記増力機構31.35を含めてパレット位
置決め及びクランプのために付加される部品は、ストッ
パ部材27.当接部材22゜クランプレバ−31,ロー
ラ37を有するローラアーム35.馬蹄形連杆43及び
クランプ用エアシリンダ41にすぎず、構造が極めて簡
単である。
なお、前記実施例では直線案内手段に直線案内レール1
2と予圧を与えた直線ウェイ軸受20゜21を用いたが
、一般的な滑り案内面を用いることも可能である。
2と予圧を与えた直線ウェイ軸受20゜21を用いたが
、一般的な滑り案内面を用いることも可能である。
また、パレット11を搬送するアクチュエータに、ロッ
ドレスエアシリンダ13の替わりにたとえば油圧シリン
ダ等の力の強いものを用い、該油圧シリンダの付勢力に
よりそのまま当接部材22をストッパ部材27に押圧し
クランプするようにすることも可能である。
ドレスエアシリンダ13の替わりにたとえば油圧シリン
ダ等の力の強いものを用い、該油圧シリンダの付勢力に
よりそのまま当接部材22をストッパ部材27に押圧し
クランプするようにすることも可能である。
また、前記実施例ではパレット11を直接直線案内レー
ル12,12°で案内してパレット11に当接部材22
を締着するようにしたが、パレ・lト11はパレットキ
ャリア上に着脱可能に載置する構造とし、パレットキャ
リアを直線案内レール12.12°で案内すると共に往
復移動させ、そのパレットキャリアに当接部材22を固
着してパレットキャリアをクランプするようにしてもよ
い。
ル12,12°で案内してパレット11に当接部材22
を締着するようにしたが、パレ・lト11はパレットキ
ャリア上に着脱可能に載置する構造とし、パレットキャ
リアを直線案内レール12.12°で案内すると共に往
復移動させ、そのパレットキャリアに当接部材22を固
着してパレットキャリアをクランプするようにしてもよ
い。
「発明の効果」
本発明は、上記のように構成されパレットの搬送方向に
クランプするようにしたものであるから、部品点数も少
なく簡単な構造でもって高精度にパレットを加工位置に
位置決めし、かつ、強い力でその位置に保持することが
できるという優れた効果がある。このため、安価なパレ
ット位置決めクランプ装置を提供することができる。
クランプするようにしたものであるから、部品点数も少
なく簡単な構造でもって高精度にパレットを加工位置に
位置決めし、かつ、強い力でその位置に保持することが
できるという優れた効果がある。このため、安価なパレ
ット位置決めクランプ装置を提供することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はパレット装置を
示す縦断面図、第2図はパレット装置が組込まれた工作
機械を示す側面図、第3図はパレット位置決めクランプ
装置の要部を示す縦断面図、第4図はパレットを外して
示す平面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第6図
、第7図及び第8図は作動を説明する縦断面図である。
示す縦断面図、第2図はパレット装置が組込まれた工作
機械を示す側面図、第3図はパレット位置決めクランプ
装置の要部を示す縦断面図、第4図はパレットを外して
示す平面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第6図
、第7図及び第8図は作動を説明する縦断面図である。
111.ベース、 11 、、、パレット、 12
.12°01.直線案内レール、 13.、、ロッド
レスエアシリンダ、 20,21.20’、21’、
、、直線ウェイ軸受、 22 、、、当接部材、 27
、、、ストッパ部材、 27A、、、着座面、 31
、、、クランプレバ−35,、、ローラアーム、 3
7 、、。
.12°01.直線案内レール、 13.、、ロッド
レスエアシリンダ、 20,21.20’、21’、
、、直線ウェイ軸受、 22 、、、当接部材、 27
、、、ストッパ部材、 27A、、、着座面、 31
、、、クランプレバ−35,、、ローラアーム、 3
7 、、。
ローラ、 41 、、、クランプ用エアシリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベース上に設けられパレット若しくはそのパレットを着
脱可能に載置するパレットキャリアを、工作物を脱着す
る段取り位置と加工を行う加工位置との間で移動可能に
案内し、パレット若しくはパレットキャリアがそれに加
わる移動方向以外の方向の荷重に対して不動とされるか
相当の抵抗を示すように構成された直線案内手段と、 前記パレット若しくはパレットキャリアを前記直線案内
手段上で往復移動させる往復駆動手段と、前記パレット
若しくはパレットキャリアに固定されその進行方向に略
垂直な当接面を有する当接部材と、 前記ベース上に固定されパレット若しくはパレットキャ
リアの加工位置において前記当接部材の当接面と当接す
る着座面を有するストッパ部材と、前記ベース上に可動
に支承され、常には前記当接部材の通過を許容する可動
位置に位置しパレット若しくはパレットキャリアの加工
位置において前記当接部材の背面を前記ストッパ部材の
着座面に対して押圧することにより前記パレット若しく
はパレットキャリアをクランプするクランプ部材と、 前記クランプ部材を駆動するクランプ駆動手段と、 を備えることを特徴とするパレット位置決めクランプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275681A JPH0755433B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | パレット位置決めクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275681A JPH0755433B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | パレット位置決めクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136738A true JPH03136738A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH0755433B2 JPH0755433B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17558868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1275681A Expired - Fee Related JPH0755433B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | パレット位置決めクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755433B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259494A (en) * | 1991-11-20 | 1993-11-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Pallet exchanging device for machine tool |
| EP3862131A1 (en) * | 2020-02-07 | 2021-08-11 | Maas Innovation S.r.l. | Plant for processing products |
| CN114156227A (zh) * | 2022-02-10 | 2022-03-08 | 上海隐冠半导体技术有限公司 | 夹持装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640115U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-14 | ||
| JPH02117846U (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-20 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1275681A patent/JPH0755433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640115U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-14 | ||
| JPH02117846U (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-20 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259494A (en) * | 1991-11-20 | 1993-11-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Pallet exchanging device for machine tool |
| EP3862131A1 (en) * | 2020-02-07 | 2021-08-11 | Maas Innovation S.r.l. | Plant for processing products |
| WO2021156819A1 (en) * | 2020-02-07 | 2021-08-12 | Maas Innovation S.R.L. | Plant for processing products |
| CN115052709A (zh) * | 2020-02-07 | 2022-09-13 | 马斯创新有限责任公司 | 用于产品加工的车间 |
| US11980981B2 (en) | 2020-02-07 | 2024-05-14 | Maas Innovation S.R.L. | Plant for processing products |
| CN115052709B (zh) * | 2020-02-07 | 2024-09-27 | 马斯创新有限责任公司 | 用于产品加工的车间 |
| CN114156227A (zh) * | 2022-02-10 | 2022-03-08 | 上海隐冠半导体技术有限公司 | 夹持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755433B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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