JPH0313752Y2 - - Google Patents

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JPH0313752Y2
JPH0313752Y2 JP13259384U JP13259384U JPH0313752Y2 JP H0313752 Y2 JPH0313752 Y2 JP H0313752Y2 JP 13259384 U JP13259384 U JP 13259384U JP 13259384 U JP13259384 U JP 13259384U JP H0313752 Y2 JPH0313752 Y2 JP H0313752Y2
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time
timer
minutes
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  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案はタイマー装置に関する。
〔従来技術およびその問題点〕
従来、タイマー装置においては、タイマーの減
算動作をその途中で停止すると、次に再スタート
するとき、減算途中の値から再スタートするよう
になつている。即ち、タイマー時間例えば、45分
00秒を予めプリセツトした状態でスイツチ操作に
より減算動作を開始させ、その後、減算途中(例
えば23分30秒)で停止したものとすると、再び減
算動作を開始させるときには、減算途中(23分30
秒)から再スタートするようになる。しかしなが
ら、再スタートするとき、区切りのよい時間から
再スタートさせたいことがあるが、減算途中の値
(23分30秒)から開始されるため、このような場
合にはもう一度区切のよい時間をプリセツトしな
ければならず、極めて面倒であつた。
〔考案の目的〕
この考案は、上述した事情を背景になされたも
ので、その目的とするところは、減算途中で停止
して再スタートするときに、区切のよい時間から
再スタートすることができるタイマー装置を提供
することにある。
〔考案の要点〕
この考案は、上述した目的を達成するために、
タイマ時間をプリセツトするための外部操作スイ
ツチが操作された際に残り時間情報が複数の時間
範囲のうちどの範囲にあるかを判別し、この判別
結果により複数の時間範囲に対応して設定されて
いる複数の時間のうち1つの時間を選択してメモ
リにプリセツトするようにした点を要旨とするも
のである。
〔実施例の構成〕
本実施例はタイマー装置付電子腕時計に適用し
たもので、第2図はその表示部を示している。即
ち、この表示部はセグメント電極構造の液晶表示
素子で構成され、その表示画面の左側部には、通
常時刻モードで曜日、タイマモードでモード名を
表示する曜日/モード表示体Aと通常時刻モード
で日付、タイマモードで時単位を表示する日付/
時表示体Bと、この日付/時表示体Bで時単位が
表示されていることを示すHOUR表示体Cと、
PM表示体Dと、時刻アラームONマーク表示体
Eと、通常時刻モードで時単位、タイマモードで
分単位を表示する時/分表示体Eと、通常時刻モ
ードで分単位、タイマモードで秒単位を表示する
分/秒表示体Gと、減算タイマーを示すDOWN
表示体Hとが設けられている。また、表示画面の
右側部には、24個の扇状表示体が1時間間隔に配
設されてなる環状のアナログ表示部Iと、このア
ナログ表示部Iの内部に設けられ、その表示内容
をデジタル表示する分/秒表示体Jと、タイマー
モードにおいてアナログ表示部Iに表示される減
算時間が反時計方向に減算されてゆく方向を示す
計測方向表示体Kと、アナログ表示部Iの表示時
刻が分単位か秒単位かを示すMIN SEC表示体L
とが設けられている。
また、時計ケースの外表面即ち、時計ケースの
上面および両側面には、各種の押釦スイツチ、例
えば、第2図に示すように、スイツチS1〜S4およ
びSA,SBが設けられている。
次に、第1図を参照してこの電子時計の回路構
成を説明する。第2図は電子時計のブロツク回路
図を示し、この電子時計は予め記憶されているマ
イクロプログラムにしたがつて各種動作を実行す
るマイクロプログラム制御方式の電子時計であ
る。即ち、発振回路1から常時出力される基準ク
ロツク信号は、分周回路2に送られ、所定周波数
信号に分周されたのち、タイミングジエネレータ
3に与えられる。このタイミングジエネレータ3
は、分周出力を組み合わせて各種の回路へ制御用
クロツクを発生出力するもので、例えば、計時処
理用として16Hzの信号を出力し、アドレス部4に
与える。アドレス部4はROM(リードオンリメ
モリ)5のアドレスデータを出力するもので、こ
れに応じて1/16秒ごとに1回ずつ割込みで計時処
理を実行させる。
ROM5はこの電子時計の全ての動作を制御す
るマイクロプログラムを記憶し、指定アドレス領
域からマイクロ命令ADDR,DO,NA,OPを並
列的に出力する。ここで、マイクロ命令ADDR
はRAM(ランダムアクセスメモリ)6のADDR
入力端子にアドレスデータとして供給されると共
に、入力部7にはキースキヤンデータとして供給
される。また、マイクロ命令DOは切換回路8に
データとして供給される。また、マイクロ命令
NAはアドレス部4に次の処理に必要な各種マイ
クロ命令を読み出すためのネクストアドレスデー
タとして供給される。更に、マイクロ命令OPは
オペレーシヨンデコーダ9にオペレーシヨンデー
タとして供給される。
RAM6は表示、演算等の各種のレジスタを有
する外、タイマカウンタを有し、タイマー処理、
スイツチ処理、計時処理等に利用され、後述する
制御信号C3の下でデータの書き込み、読み出し
動作が実行される。しかして、RAM6のDO出
力端子から送出されるデータは切換回路8、表示
部10、ブザー駆動回路11に供給される。
切換回路8は演算部(ALU)12において実
行される演算処理時に、演算数と被演算数を後述
する制御信号C4の下で切換出力し、演算部12
およびテンポラリーレジスタ13に供給するもの
で、この切換回路8には入力部7から操作スイツ
チに対応するデータも入力されている。しかし
て、テンポラリーレジスタ13で保持されたデー
タは、切換回路8の出力データに同期して演算部
12に供給される。
演算部12は計時処理、タイマー処理、スイツ
チ処理等を実行するもので、これによつて得られ
た結果データは、RAM6のDI入力端子に供給さ
れ、RAM6に書き込まれる。また、演算部12
でのジヤツジ演算の実行によつてアドレス部4に
アドレスデータを出力し、ROM5のアドレスを
変換する。
また、上記オペレーシヨンデコーダ9は、マイ
クロ命令OPを解読し、これに応じて各種の制御
信号C1〜Coを出力し、各種回路に与える。即ち、
制御信号C1はアドレス部4、信号C2は入力部7、
信号C3はRAM6、信号C4は切換回路8、信号C5
は表示部10、信号C6はブザー駆動回路11、
信号C7は演算部12、信号C8はテンポラリーレ
ジスタ13に与えられる。
〔実施例の動作〕
先ず、第3図のジエネラルフローを参照して全
体動作の概要について説明する。このジエネラル
フローはタイミングジエネレータ3から16Hzの信
号が出力される毎に、即ち、1/16秒毎に実行開始
される。先ず、ステツプT1においては、入力部
7からのデータに基づいてキー入力有無が判断さ
れる。ここで、キー入力が有れば第4図で詳述す
るキー処理(ステツプT2)が実行されるが、無
ければ、このキー処理は実行されず、次のステツ
プT3に進み、RAM6から読み出した計時データ
に基づいて現在時刻を求める計時処理が行なわれ
る。しかして、ステツプT4に進み、第5図で詳
述するタイマー処理が実行されたのち、表示処理
(ステツプT5)が実行される。この場合、時刻モ
ードがタイマーモードかに応じた内容が表示され
る。その後、次の16Hzの信号が来るまでHALT
状態となる。
第4図は、上記ステツプT2のキー処理の内容
を具体的に示すフローチヤートである。先ず、モ
ード切換スイツチS1が操作された場合には、その
ことがステツプT2-11で検出され、モード切換
処理(ステツプT2-21)が実行される。いま、
通常時刻モードの設定時にスイツチS1が操作され
るとタイマーモードに切換わり、またタイマーモ
ードの設定時にスイツチS1が操作されると通常時
刻モードに切換わる。このようにしてモードの切
換が行われると、それに応じた表示内容となる。
即ち、第6図Aは通常時刻モード、第6図Bはタ
イマーモードでの表示状態を示し、通常時刻モー
ドにおいては、表示画面の左側部に例えば「WE
(水曜日)、30日、10時58分」が表示され、また表
示画面の右側部に現在時刻の秒単位(50秒)がア
ナログおよびデジタル表示される。また、タイマ
ーモードにおいては、表示画面の左側部に、モー
ド表示(TR)と共に、計測時間、例えば、「18
時間58分59秒」が表示され、また表示画面の右側
部に計測時間の分単位(58分)がアナログおよび
デジタル表示される。しかして、スイツチS1が操
作される毎に、ステツプT2-2が実行される結果、
通常時刻モードとタイマーモードとがサイクリツ
クに切換わる。
いま、通常時刻モードにおいて、スイツチS1
外のスイツチが操作されたものとすると、設定モ
ードを検出するステツプT2-3からステツプT2-4
に進み、通常時刻モードでのスイツチ処理、例え
ば、スイツチS2が操作されると修正モードに設定
され、そして、この修正モードにおいてスイツチ
S3が操作されると、修正桁が選択され、次で、ス
イツチS4が操作されると、修正桁の内容が歩進さ
れる。
また、タイマモードにおいて、スイツチSA
操作されると、ステツプT2-5でそのことが検出
され、ステツプT2-6に進む。ここでは、FTレジ
スタの内容が「0」か否かが判断される。この場
合、FTレジスタの内容は「1」でタイマースタ
ート、「0」でタイマーストツプに対応し、「0」
であればFTレジスタに「1」が転送され(ステ
ツプT2-7)、また「1」であれば、FTレジスタに
「0」が転送される(ステツプT2-8)。したがつ
て、スイツチSAはタイマーモードにおいてタイ
マーのスタート/ストツプスイツチとして機能す
る。
また、タイマモードにおいて、スイツチSBが操
作されると、そのことがステツプT2-9で検出さ
れ、ステツプT2-10に進み、タイマーがストツプ
しているか否かがFTレジスタの内容にしたがつ
て判断される。いま、タイマーストツプであれ
ば、減算時間を記憶するTMカウンタの値が予め
設定されている複数の時間帯のうちどの時間帯に
あるかが判断される(ステツプT2-11,T2-12
T2-1)。即ち、TMカウンタの内容のうち、分秒
単位のデータを基準にしてその値が00分00秒〜14
分59秒の時間帯にあるか、15分00秒〜29分59秒の
時間帯にあるか、30分00秒〜44分59秒の時間帯に
あるかを判別し、この判別結果に応じてTMカウ
ンタには「15分」、「30分」、「45分」、「00分」がプ
リセツトされる(ステツプT2-14,T2-15,T2-16
T2-17)。このようにしてプリセツトされたTMレ
ジスタの値は、RAM6の所定記憶領域に転送さ
れる(ステツプT2-18)。
したがつて、タイマーモードにおいて、第6図
Bの如く、例えばタイマー時間の分、秒単位が
「58分59秒」のときにスイツチSBが1回操作され
ると、ステツプT2-17が実行される結果、表示内
容は第6図Cに示す如くとなり、そして、次のス
イツチSBの操作ではステツプT2-14が実行される
結果、表示内容は第6図Dに示す如くとなる。更
に、スイツチSBを1回ずつ順次操作すると、ステ
ツプT2-15,T2-16,T2-17がスイツチSBが操作さ
れる毎に順次実行される結果、表示内容は第6図
E,F,Cの如くとなる。即ち、スイツチSBが操
作される毎にTMカウンタの内容は+15分ずつ歩
進されてゆくことになる。このため、タイマーの
計測動作を開始する前に、タイマー時間を予めプ
リセツトする場合、スイツチSBを操作することに
よつて「00分」、「15分」、「30分」、「45分」のう
ち、いずれか一つのタイマー時間を任意に選秒し
てプリセツトすることができる。
次に、タイマーモードにおいてスイツチS2が操
作されるとタイマー時間の修正モードとなる。即
ち、スイツチS2が操作されると、そのことがステ
ツプT2-19で検出され、ステツプT2-20に進み、FT
レジスタに「0」が転送される。この結果、タイ
マーの計測動作中において、スイツチS2が操作さ
れると、タイマーの計測動作が強制的にストツプ
される。そして、前回設定されたタイマー時間
(例えば45分)がRAM6から読み出されてTMカ
ウンタに転送される(ステツプT2-21)。しかし
て、次のステツプT2-22に進み、タイマーの設定
処理が実行される。
したがつて、タイマーモードにおいて、スイツ
チS2が操作されると、表示内容は第7図Fに示す
如くとなる。即ち、前回設定されたタイマー時間
(例えば45分00秒)がRAM6から読み出されて
TMカウンタにセツトされて表示される。この場
合、タイマーの計数動作は停止しているので、表
示内容は「45分00秒」のままとなつている。な
お、第7図Fの〇印内は修正桁を示し、スイツチ
S2の操作で先ず時桁が選択されて点滅表示され
る。この状態において、スイツチS3を1回操作す
ると、表示内容は第7図Gに示す如くとなり、分
桁が選択されて点滅表示され、更にスイツチS3
1回操作すると、第7図Fの表示状態に戻る。こ
のようにして所望する桁を選択したのち、スイツ
チS4を操作すると、修正桁の内容はスイツチS4
操作される毎に+1ずつ歩進される。したがつ
て、スイツチS3,S4の操作によつて任意の時単
位、分単位の時間をTMレジスタにプリセツトす
ることができる。なお、修正モードにおいて、ス
イツチS2を操作すると、修正モードが解除され、
タイマーのスタート可能な状態となる(第7図参
照)。
上述の如く、タイマ時間を設定する場合、タイ
マ時間が15分単位、例えば45分であればスイツチ
SBを操作するだけで設定することができ、また、
「40分」であればスイツチSBの操作で先ず「30分」
を設定したのち、修正モードにおいてスイツチS3
を操作して分桁を選択し、次でスイツチS4を操作
して分桁の内容を歩進させて「40分」とすれば所
望するタイマー時間を容易にプリセツトすること
ができる。
このようにしてTMカウンタに所望のタイマー
時間をプリセツトしたのち、スイツチSAを操作
することによりタイマーの計数動作が開始され
る。第5図は第3図のステツプT4におけるタイ
マー処理の具体的内容を示したフローチヤートで
ある。即ち、先ず、ステツプT4-1ではFTレジス
タの内容が「1」か否かに応じてタイマーのスタ
ートストツプを判別し、ストツプであれば以降の
タイマー処理は実行されないが、スタートであれ
ば、次のステツプT4-2に進み、TMカウンタの値
を1/16秒減算する処理が実行される。ここで、
TMカウンタの値が「0」、即ち、タイムアツプ
の「00時00分00秒」でなければ、ステツプT4-3
でそのことが判断され、ステツプT4-4に進み、
FAレジスタが「0」か否かの判断が実行される。
なお、FAレジスタは後述するタイムアツプ処理
が実行されている間、その内容が「1」となるも
のである。いま、タイマー計測中においては、上
述したステツプT4-1〜T4-4が1/16秒毎に実行さ
れる結果、TMカウンタの値は1/16秒ずつ減算さ
れ表示される。ここで、第7図A〜Dは予め設定
したタイマー時間「45分00秒」が減算される過程
の表示状態を示し、第7図Dに示すようにタイム
アツプとなると、ステツプT4-3でそのことが判
断され、ステツプT4-5に進み、タイムアツプ処
理が開始される。そして、FAレジスタに「1」
がセツトされ、次でTAカウンタに10秒がセツト
される(ステツプT4-6,T4-7)。なお、TAカウン
タはタイムアツプ処理を10秒間実行させるための
ものである。しかして、次のステツプT4-8では
予め設定されているタイマ時間をRAM6から読
み出してTMカウンタに転送する処理が実行され
る。このようにタイムアツプとなると、上述した
処理が実行される結果、タイムアツプ時の表示内
容は第7図Eに示す如くとなる。即ち、タイマー
スタート前のタイマー時間がTMカウンタに転送
されて表示されると共に、アナログ表示部Iの扇
状表示体が交互に点灯する表示状態となり、これ
によつてタイムアツプであることが明示される。
このようにタイムアツプとなると、TMカウンタ
に再びタイマー時間がプリセツトされる為、オー
トリピート計測が可能となる。この場合、次のタ
イマー処理に入ると、FAレジスタの内容が「1」
となつているので、ステツプT4-9に進み、TA
カウンタの値を1/16秒減算する処理が実行され
る。そして、次のステツプT4-10ではTAカウンタ
の値が「0」か否か、即ち、タイムアツプ処理が
開始されてから10秒経過したかどうかが判断され
る。しかして、10秒経過していなければ、ステツ
プT4-1〜T4-4,T4-9,T4-10が1/16秒毎に繰り返
し実行され、この結果、アナログ表示部Iによる
タイムアツプ表示は10秒間行なわれる。10秒経過
すると、ステツプT4-10でそのことが検出され、
これによつてFAレジスタの内容がクリアされ
(ステツプT4-11)、その後、タイムアツプ処理を
終了させる(ステツプT4-12)。
しかして、タイマーの計測動作中において、ス
イツチSAが1回操作されると、第4図のステツ
プT2-8が実行される結果、その計測動作が減算
途中で停止するようになる。このように減算途中
で計測動作を停止させた場合において、再びタイ
マーをスタートさせるときには、それに先立つて
スイツチSBを操作する。このスイツチSBの操作に
よつて第4図のキー処理が実行される。これによ
つて、減算途中のTMカウンタの値(分単位)が
複数の時間帯のうちとの時間帯に属するかが判断
され(ステツプT2-11〜T2-13)、それに応じてス
テツプT2-14〜T2-17が実行され、TMカウンタに
15分単位の分データがプリセツトされる。したが
つて、再スタートさせるときには、区切りのよい
時間から再スタートさせることができる。即ち、
例えば、減算途中の値が「00分00秒」〜「14分59
秒」の時間帯にあるときには、TMカウンタの分
桁には「15分」がプリセツトされ、また「15分00
秒」〜「29分59秒」の時間帯にあるときには、
TMカウンタの分桁には「30分」がプリセツトさ
れるので、区切りのよい時間から再スタートさせ
ることができる。
なお、この考案は、上記実施例に限定されず、
この考案を逸脱しない範囲内において種々変形応
用可能である。例えば、上記実施例ではタイマー
を再スタートさせるときに、15分単位の値をTM
カウンタにプリセツトするようにしたが、例えば
5分単位、10分単位であつてもよい。また、この
ように時間間隔を一定とせず、例えば、1分、3
分、5分、15分、30分……のように時間間隔の異
なる複数の基準時間によつて複数の時間帯を設定
した場合において、減算途中の値が1分〜3分の
間では、3分〜5分の間では5分、5分〜15分の
間では15分のようにTMカウンタにプリセツトす
るようにしてもよい。また、上記実施例では減算
途中の値が0分〜15分の間では15分、15分〜30分
の間では30分のように、時間帯の最大値をTMカ
ウンタにプリセツトしたが、時間帯の最小値、例
えば、0分〜15分の間では0分、15分〜30分の間
では15分間のようにプリセツトしてもよい。
〔考案の効果〕
この考案は、以上説明したように、タイマ時間
をプリセツトするための外部操作スイツチが操作
された際に残り時間情報が複数の時間範囲のうち
どの範囲にあるかを判別し、この判別結果により
複数の時間範囲に対応して設定されている複数の
時間のうち1つの時間を選択してメモリにプリセ
ツトするようにしたから、減算途中で計測動作を
停止させたのち、再びスタートさせるときに簡単
な操作で区切のよい時間から再スタートすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はこ
の考案を適用したタイマー装置付電子腕時計のブ
ロツク回路図、第2図は表示部の構成図、第3図
は全体の動作の概要を示すジエネラルフローチヤ
ート、第4図は第3図のステツプT2(キー処理)
の具体的内容を示すフローチヤート、第5図は第
3図のステツプT4(タイマー処理)の具体的内容
を示すフローチヤート、第6図および第7図はス
イツチ操作等に応じて変遷する表示状態図であ
る。 4……アドレス部、5……ROM、6……
RAM、7……入力部、9……オペレーシヨンデ
コーダ、12……演算部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 プリセツトされたタイマ時間を記憶するメモリ
    と、 スイツチ操作により前記メモリのタイマ時間を
    減算動作して残り時間情報を得るタイマー手段
    と、 前記メモリにタイマ時間をプリセツトするため
    の外部操作スイツチと、 この外部操作スイツチが操作された際に前記メ
    モリの残り時間情報が複数の時間範囲のうちどの
    範囲にあるかを判別する判別手段と、 この判別手段の判別結果により前記複数の時間
    範囲に対応して設定されている複数の時間のうち
    1つの時間を選択して前記メモリにプリセツトす
    るプリセツト手段とを具備したことを特徴とする
    タイマー装置。
JP13259384U 1984-08-31 1984-08-31 Expired JPH0313752Y2 (ja)

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