JPH03137611A - 三次元カラーレーザー顕微鏡 - Google Patents
三次元カラーレーザー顕微鏡Info
- Publication number
- JPH03137611A JPH03137611A JP27666889A JP27666889A JPH03137611A JP H03137611 A JPH03137611 A JP H03137611A JP 27666889 A JP27666889 A JP 27666889A JP 27666889 A JP27666889 A JP 27666889A JP H03137611 A JPH03137611 A JP H03137611A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser microscope
- heterodyne
- laser
- movement
- dimensional color
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、三次元カラーレーザー顕微鏡に関するもので
ある。
ある。
[従来技術]
従来のレーザー顕微鏡による物体の表面情報(x *
y 、 z 、R+ G + B)において、X
情報は音響光学偏向素子用ドライバーの出力より、y情
報はガルバノミラ−ドライバーの出力より、2情報は2
ステージのドライバー出力より間接測定していた。
y 、 z 、R+ G + B)において、X
情報は音響光学偏向素子用ドライバーの出力より、y情
報はガルバノミラ−ドライバーの出力より、2情報は2
ステージのドライバー出力より間接測定していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、x、y方向の測定精度は、X。
yドライバーの電圧に対するレーザー光のふれ角の精度
(〜数%)に依存する為、測定値そのものの精度も数%
程度であった。
(〜数%)に依存する為、測定値そのものの精度も数%
程度であった。
また、2方向の情報に関しては、オートフォーカス法に
よる焦点の移動距離をn1定していた為、all定精度
は、フォーカス精度(〜0.O1μ)に依存するという
欠点があった。
よる焦点の移動距離をn1定していた為、all定精度
は、フォーカス精度(〜0.O1μ)に依存するという
欠点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、試料上の座標(x+ Y* Z)を直接
測定することにより、測定精度と分解能を飛躍的に高め
た装置を提供することを目的としている。
のであり、試料上の座標(x+ Y* Z)を直接
測定することにより、測定精度と分解能を飛躍的に高め
た装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明のレーザー顕微鏡では
、x、y方向にヘテロダインレーザー干渉計を備え、2
方向には、直接試料上の2変位を測定する同干渉計を備
えると共に、色分解プリズムによって分けられたR、G
、B光の強度を測定するセンサーとを備えている。
、x、y方向にヘテロダインレーザー干渉計を備え、2
方向には、直接試料上の2変位を測定する同干渉計を備
えると共に、色分解プリズムによって分けられたR、G
、B光の強度を測定するセンサーとを備えている。
[作用]
上記の構成を有する本発明における第1のヘテロダイン
干渉計は、ステージのX方向の移動量を、図示しない第
2のヘテロゲイン干渉計は、ステージのy方向の移動量
を測定し、第3のヘテロゲイン干渉計は、試料表面の2
変位を測定する。第1の干渉計の電気回路は、あらかじ
め設定された移動fl(例えば0.01μ)に応じて測
定トリガ信号をCPUに出し、CPUはトリガに応じて
、データ(x、 y、 z、 R,G、 B)を取
り込む、xの値があらかじめ設定された値(例えば10
00)になったらyステージドライバに1ステツプ(例
えば0゜O1μ)を送る命令を出す。この過程を例えば
100回繰り返し、100に個のデータ(x、y、z。
干渉計は、ステージのX方向の移動量を、図示しない第
2のヘテロゲイン干渉計は、ステージのy方向の移動量
を測定し、第3のヘテロゲイン干渉計は、試料表面の2
変位を測定する。第1の干渉計の電気回路は、あらかじ
め設定された移動fl(例えば0.01μ)に応じて測
定トリガ信号をCPUに出し、CPUはトリガに応じて
、データ(x、 y、 z、 R,G、 B)を取
り込む、xの値があらかじめ設定された値(例えば10
00)になったらyステージドライバに1ステツプ(例
えば0゜O1μ)を送る命令を出す。この過程を例えば
100回繰り返し、100に個のデータ(x、y、z。
R,G、B)を取り込み、演算をし、三次元カラー表示
するのである。
するのである。
C実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
RGBレーザー10を出た白色レーザーは、ハーフミラ
−80により2分され、一方は対物レンズ70を通して
試料に照射され、一方は例えばR光だけを透過させる干
渉フィルター85を通り、第3のヘテロダイン干渉光学
系30に入る。試料に照射されたR G Bレーザは、
試料の色素によって強度変調を、試料の凹凸の移動によ
って周波数変調を受は逆の光路をたどりハーフミラ−8
0を透過し、同じくハーフミラ−90によって2分され
る。反射されたRGB先は、R用干渉フィルター95に
よって、R光だけ選別され、試料の凹凸の移動によって
ドツプラーシフトされたシフト量Δfzを持って第3の
ヘテロダイン光学系30に入り、Δtzがセンサー15
0と160の出力信号の位相差として検出される。
−80により2分され、一方は対物レンズ70を通して
試料に照射され、一方は例えばR光だけを透過させる干
渉フィルター85を通り、第3のヘテロダイン干渉光学
系30に入る。試料に照射されたR G Bレーザは、
試料の色素によって強度変調を、試料の凹凸の移動によ
って周波数変調を受は逆の光路をたどりハーフミラ−8
0を透過し、同じくハーフミラ−90によって2分され
る。反射されたRGB先は、R用干渉フィルター95に
よって、R光だけ選別され、試料の凹凸の移動によって
ドツプラーシフトされたシフト量Δfzを持って第3の
ヘテロダイン光学系30に入り、Δtzがセンサー15
0と160の出力信号の位相差として検出される。
一方、ハーフミラ−90を透過したRGB先は、色分解
プリズム100によって、まずR光が反射されセンサー
140に入り、その光強度が検出される。100を透過
したGB先は更に色分解プリズム110で分解されセン
サー130.140で検出される。センサー120,1
30,140の値は特定のアンプを通した後、A/D変
換されCPUに渡される。
プリズム100によって、まずR光が反射されセンサー
140に入り、その光強度が検出される。100を透過
したGB先は更に色分解プリズム110で分解されセン
サー130.140で検出される。センサー120,1
30,140の値は特定のアンプを通した後、A/D変
換されCPUに渡される。
RGBレーザ10の後側からもれ出た光は積極的に利用
され、色分解プリズム15によって反射され第1のヘテ
ロダイン光学系に入る。第1のヘテロダイン光学系20
を出たレーザーはXステージ40に取り付けられた反射
鏡が移動する事によって生じたドツプラーシフトΔfx
を持って再び第1のヘテロダイン光学系に入る。第3の
場合と同様、Δfxはセンサー170と180の信号の
位相差として表われる。CPU955は、第4図に示す
信号処理回路からR,G、8強度のデジタル量を、第5
図に示す信号処理回路[y、 zについても同様]か
ら(x、y、z)を読み、データを蓄積し、演算し表示
するのである。以上が本発明の概略である。
され、色分解プリズム15によって反射され第1のヘテ
ロダイン光学系に入る。第1のヘテロダイン光学系20
を出たレーザーはXステージ40に取り付けられた反射
鏡が移動する事によって生じたドツプラーシフトΔfx
を持って再び第1のヘテロダイン光学系に入る。第3の
場合と同様、Δfxはセンサー170と180の信号の
位相差として表われる。CPU955は、第4図に示す
信号処理回路からR,G、8強度のデジタル量を、第5
図に示す信号処理回路[y、 zについても同様]か
ら(x、y、z)を読み、データを蓄積し、演算し表示
するのである。以上が本発明の概略である。
次に、第3図と第5図を用いて第1のヘテロダイン光学
系20とその信号処理を説明する。
系20とその信号処理を説明する。
偏光面を紙面に垂直に設定された光周波数f。
のレーザー光は、光学素子によって様々な経路を巡り干
渉させられる。ひとつは、無偏向ビームスプリッタ40
0C以下NPBSと略す]、ビームサンプラー410[
以下BSと略す]、NPBS440を巡ったレーザー光
と、NPBS400゜音響光学変調素子310[以下A
OMと略すコ。
渉させられる。ひとつは、無偏向ビームスプリッタ40
0C以下NPBSと略す]、ビームサンプラー410[
以下BSと略す]、NPBS440を巡ったレーザー光
と、NPBS400゜音響光学変調素子310[以下A
OMと略すコ。
AOM320.B5430.NPBS440を巡ったレ
ーザー光が干渉させられる。このときAOM310.3
20を通過したレーザー光は、AOMによってそれぞれ
+flと−f2の周波数シフトを受けf、+f、−f2
になっているので、NPBS440で合波干渉させられ
たレーザ光は、fl f2 (−fs)のビート光
となるのである。
ーザー光が干渉させられる。このときAOM310.3
20を通過したレーザー光は、AOMによってそれぞれ
+flと−f2の周波数シフトを受けf、+f、−f2
になっているので、NPBS440で合波干渉させられ
たレーザ光は、fl f2 (−fs)のビート光
となるのである。
もう一方の干渉経路は、NPBS400. ミラー4
20. λ/2板450.NPBS460と、NPB
S400.AOM310,320.偏光ビ−ムスブリッ
タ470[以下PBSと略す]、λ/4板480.ミラ
ー25.λ/4板480. PBS470.NPBS
460である。このとき、Xステージに取り付けられた
ミラー25に向った周波数f。+f、−f2のレーザ光
は、ミラー25の移動によってドツプラーシフトΔfx
と受けているので、NPBS460上で合成干渉させら
れたレーザ光は、f、−f、+Δfxのビート光λ T tで求まるである。つまりX−I J’o (f o
f B )λ d t−z CCo Ca ] −(1)である。こ
の移動量Xに応じてCPUに測定トリガ信号を出す回路
を第5図を用いて説明する。
20. λ/2板450.NPBS460と、NPB
S400.AOM310,320.偏光ビ−ムスブリッ
タ470[以下PBSと略す]、λ/4板480.ミラ
ー25.λ/4板480. PBS470.NPBS
460である。このとき、Xステージに取り付けられた
ミラー25に向った周波数f。+f、−f2のレーザ光
は、ミラー25の移動によってドツプラーシフトΔfx
と受けているので、NPBS460上で合成干渉させら
れたレーザ光は、f、−f、+Δfxのビート光λ T tで求まるである。つまりX−I J’o (f o
f B )λ d t−z CCo Ca ] −(1)である。こ
の移動量Xに応じてCPUに測定トリガ信号を出す回路
を第5図を用いて説明する。
第3図で示されたfB+ fDはセンサー180゜1
70で受けられ、第5図のアンプアンドコンパレータ9
05で矩形波に成形され、カウンター910に送られる
。カウンター910の値は、ラッチ器915でラッチさ
れ、引き算器935に渡され、[Co Calがラッ
チ器945にラッチされ、バス950に渡される。ラッ
チ器945は整数値Nしかラッチしないが、式(1)を
数学的にλ みるとX−2[Co CB]のうち[Co Cal
は少数部分も依存するはずである゛。その少数部は第6
図に示すように、高周波クォーツ920と、AND器9
25とカウンタ930で構成され、その値はラッチ器9
40に捕えられバス950に渡される。CPUは測定ト
リガ信号にしたがってこの値Mを取り込み、mswMX
f B / f gを計算し、少数部mとするのであ
る。測定トリガ発生装置980は、CPU955から逐
次与えられるある値とM値が一致した瞬間毎に測定トリ
ガ信号を出す一種の比較器からなり、例えばXステージ
の移動量が0.O1μ変化する毎に測定トリガ信号を出
すのである。CPUはこのトリガ信号に応じて、X座標
、X座標も取り込むのである。
70で受けられ、第5図のアンプアンドコンパレータ9
05で矩形波に成形され、カウンター910に送られる
。カウンター910の値は、ラッチ器915でラッチさ
れ、引き算器935に渡され、[Co Calがラッ
チ器945にラッチされ、バス950に渡される。ラッ
チ器945は整数値Nしかラッチしないが、式(1)を
数学的にλ みるとX−2[Co CB]のうち[Co Cal
は少数部分も依存するはずである゛。その少数部は第6
図に示すように、高周波クォーツ920と、AND器9
25とカウンタ930で構成され、その値はラッチ器9
40に捕えられバス950に渡される。CPUは測定ト
リガ信号にしたがってこの値Mを取り込み、mswMX
f B / f gを計算し、少数部mとするのであ
る。測定トリガ発生装置980は、CPU955から逐
次与えられるある値とM値が一致した瞬間毎に測定トリ
ガ信号を出す一種の比較器からなり、例えばXステージ
の移動量が0.O1μ変化する毎に測定トリガ信号を出
すのである。CPUはこのトリガ信号に応じて、X座標
、X座標も取り込むのである。
次に第2図を用いて、第3のヘテロダイン光学系30を
説明する。ここでfoは、ハーフミラ−80、干渉フィ
ルター85を通過してきた光で試料とは無関係の光の周
波数であり、f、+Δf2のΔf2は試料上の凹凸が移
動することによって生じたドツプラーシフト量である。
説明する。ここでfoは、ハーフミラ−80、干渉フィ
ルター85を通過してきた光で試料とは無関係の光の周
波数であり、f、+Δf2のΔf2は試料上の凹凸が移
動することによって生じたドツプラーシフト量である。
このシフト量Δf、は、B5300.AOM310.3
20.B5300. ミラー340を通過して光周波
数がf0+f、−f2となった光とNPBS370で合
波干渉させられることによって生じたビート光周波数f
o = f r f 2+Δfと、経路B530
0. ミラー350.NPBS360及び経路B53
00.AOM310,320.B5330.NPBS3
60で生じた基準ビート光fa”f+ 12とを比
較計測することで求まるのである。試料表面上の凹凸H
zは、Xステージの移動量の場合と同じ議論が成り立ち
、2−λ/2jΔf2dt−λ/ 2 [C’o C
’s ] となる。
20.B5300. ミラー340を通過して光周波
数がf0+f、−f2となった光とNPBS370で合
波干渉させられることによって生じたビート光周波数f
o = f r f 2+Δfと、経路B530
0. ミラー350.NPBS360及び経路B53
00.AOM310,320.B5330.NPBS3
60で生じた基準ビート光fa”f+ 12とを比
較計測することで求まるのである。試料表面上の凹凸H
zは、Xステージの移動量の場合と同じ議論が成り立ち
、2−λ/2jΔf2dt−λ/ 2 [C’o C
’s ] となる。
つまり、この量をapl定する電気回路は、第5図より
測定トリガ発生回路980を取り除いたものと同じでよ
いのである。
測定トリガ発生回路980を取り除いたものと同じでよ
いのである。
このようにして出されたデータ(x、y、z。
R,G、 B)をCPU955力(取り込み蓄積−し
、3次元表示することにより三次元カラーレーザー顕微
鏡となるのである。960はXステージドライバー、9
65はyステージドライバーであり、970はカラーグ
ラフィックボードである。
、3次元表示することにより三次元カラーレーザー顕微
鏡となるのである。960はXステージドライバー、9
65はyステージドライバーであり、970はカラーグ
ラフィックボードである。
尚、本発明においては、−本のRGBレーザーを用いた
が、従来技術第7図が示すように数本のレーザーを用い
てRGBレーザーとしてもよいのである。
が、従来技術第7図が示すように数本のレーザーを用い
てRGBレーザーとしてもよいのである。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、従来のレーザー顕微鏡では測定できなかった微細な試
料の凹凸を、x、y方向も含めて数人の分解能で測定で
きる超高分解能三次元カラーレーザー顕微鏡を提供する
ことができる。
、従来のレーザー顕微鏡では測定できなかった微細な試
料の凹凸を、x、y方向も含めて数人の分解能で測定で
きる超高分解能三次元カラーレーザー顕微鏡を提供する
ことができる。
第1図から第6図までは本発明を具体化した実施例を示
すものであり、第1図はシステムブロック図、第2図は
第3のヘテロダイン干渉計の光学系図、第3図は第1及
び第2のヘテロゲイン干渉計の光学系図、第4図はR,
G、 8強度測定のブロック図、第5図は、信号処理回
路のブロック図、第6図は少数部n1定の説明図、第7
図は従来例のシステムブロック図である。 図中、10は白色光レーザー、20は第1ヘテロダイン
干渉計、30は第3ヘテロダイン干渉計、60は披D1
定物、120〜130はセンサーである。
すものであり、第1図はシステムブロック図、第2図は
第3のヘテロダイン干渉計の光学系図、第3図は第1及
び第2のヘテロゲイン干渉計の光学系図、第4図はR,
G、 8強度測定のブロック図、第5図は、信号処理回
路のブロック図、第6図は少数部n1定の説明図、第7
図は従来例のシステムブロック図である。 図中、10は白色光レーザー、20は第1ヘテロダイン
干渉計、30は第3ヘテロダイン干渉計、60は披D1
定物、120〜130はセンサーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラーレーザー顕微鏡において、 xステージの移動を計測する第1のヘテロダイン干渉計
測手段と、yステージの移動を計測する第2のヘテロダ
イン干渉計測手段と、被測定物の表面凹凸を直接計測す
る第3のヘテロダイン干渉計測手段と、RGB情報を捕
らえるポイントセンサー手段とを備え、(x、y、z、
R、G、B)情報を三次元カラー表示したことを特徴と
する三次元カラーレーザー顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27666889A JPH03137611A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 三次元カラーレーザー顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27666889A JPH03137611A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 三次元カラーレーザー顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137611A true JPH03137611A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17572654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27666889A Pending JPH03137611A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 三次元カラーレーザー顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996024082A1 (en) * | 1995-02-03 | 1996-08-08 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for three-dimensional microscopy with enhanced depth resolution |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP27666889A patent/JPH03137611A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996024082A1 (en) * | 1995-02-03 | 1996-08-08 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for three-dimensional microscopy with enhanced depth resolution |
| US5671085A (en) * | 1995-02-03 | 1997-09-23 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for three-dimensional microscopy with enhanced depth resolution |
| USRE38307E1 (en) * | 1995-02-03 | 2003-11-11 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for three-dimensional microscopy with enhanced resolution |
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