JPH03137624A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPH03137624A
JPH03137624A JP27646189A JP27646189A JPH03137624A JP H03137624 A JPH03137624 A JP H03137624A JP 27646189 A JP27646189 A JP 27646189A JP 27646189 A JP27646189 A JP 27646189A JP H03137624 A JPH03137624 A JP H03137624A
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JP
Japan
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film
output
trimming
size
camera
Prior art date
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Application number
JP27646189A
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English (en)
Inventor
Toshifumi Osawa
敏文 大沢
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、使用するフィルム、例えば35ミリ判フィル
ムのフォーマットよりも小さい画面サイズを有するカメ
ラに関するものである。
[従来の技術] 近年35ミリ判フィルムを使ったカメラは急速に全自動
化が進み、自動フィルム給送や自動焦点合わせ等の機能
が搭載され、機能面では非常に便利になってきている。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、この様な自動化に伴なって、カメラ自体
は、フィルム送り用のモーターの搭載或はレンズ駆動用
モーターの搭載、更にこの様なモーターに対応した強力
な電源の搭載等によって大型化や重量の増大化の傾向に
あり、従来金属部品であったものをモールド化したりメ
カ機構の簡略化を行なうなどこれに対応しているものの
、軽量・小型化は必ずしも充分に達成できたとはいえな
かった。
また、従来から35ミリ判フィルムを使った小型カメラ
として、いわゆるハーフ・サイズ・カメラがあるが、ハ
ーフ・サイズ・カメラでは通常のフィルム送りの方法を
とると画面が縦長のものになってしまうこと、画面を横
長のものにしようとすると通常とは異なる特殊なフィル
ム送りを行なう必要があり、従来からのカメラの形態に
なじまない等の問題があった。
本発明はトリミング・コー、ド・システムを利用して小
画面のカメラを実現するもので、前記したハーフ・サイ
ズ・カメラの様な欠点もなく、軽量・小型のカメラを提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明の目的を達成するための要旨とするところは、使
用フィルムのフォーマットよりも小さい画面サイズを有
すると共に、該画面サイズに対応したトリミング指定コ
ードをフィルムに写し込む段を有することを特徴とする
カメラにある。
[作   用] 上記した構成のカメラは、使用するフィルム、例えば3
5ミリ判フルサイズの範囲よりも小さい範囲に画像を写
し、また写し込んだトリミング指定コードに応じてプリ
ントする。
ここで、トリミング・コードを持ったカメラについて簡
単に説明する。この種のカメラは例えば特開昭62−5
0737号に開示されていて、第8図(a)  に示す
様に、35ミリ判フィルムに撮影されたフルサイズ画面
に対し、AI、A2゜A3の如くトリミング範囲(縦横
比は等しい)を示すコードをあらかじめ現像所(以下ラ
ボと称す)との間で決めておき、フィルム上の画面外等
にこのコードを記録しラボでのプリントの際にこのコー
ドを読み取って指定されたトリミング範囲内のみを拡大
してプリントするというシステムになっている。AI、
A2.A3の範囲をトリミングすることをそれぞれトリ
ミング1モード、トリミング2モード、トリミング3モ
ードと称すこととし、各モードを第8図(b)に示すb
l、b2.b3からなるバイナリコードで区別すること
とする。
トリミング・コードは第8図(C)に示す様にフィルム
の画面間にLED等で撮影時に写し込まれるもので、画
面FLIに対応してコードCotが写し込まれ、画面F
L2に対応してコードCO2が写し込まれるという具合
になる。
同図でCRはラボにてコードの読み取られる範囲を示す
。cot、CO2等のコードは、17ビツト・バイナリ
イ・コードで、第8図(d)に示す様に5種類のコード
に内分けされる。同図で上から3ビツトのCtは第8図
(b)に対応するトリミング・コード、1ビツトのCs
は81寸プリント可否情報コード、4ビツトのCyは年
情報コード、4ビツトのCmは月情報コード、5ビツト
のCdは日情報コードであり、Cy。
Cm、Cdはそれぞれ年・月・日のデータは2進数にて
表わしたもので、Csコードが写し込まれている場合に
年・月・日データをラボが読み取ってトリミングされた
プリントにおいても年月日情報を焼討込むことを可能と
している。
[実 施 例] 第1の実施例 第1図及び第2図は第1の実施例を示し、第1図は本発
明を実施した第2図に示すカメラによって撮影されたフ
ィルムの露光状態を表わしたものであり、第1図(a)
において、Co1は画面FLIに対応したトリミングコ
ード、CO2は画面FL2に対応したトリミングコード
であり、トリミングコードCot、CO2は前述したト
リミング1モードを示し、画面FLI 、 FL2はそ
の画面サイズが丁度トリミング1モードでプリントされ
る範囲に対応しており、破線は35ミリ判フル・サイズ
の画面サイズを表わす、すなわち本実施例のカメラはト
リミング1モードに対応した画面サイズしかもたないの
で、フルサイズのカメラに比較してレンズのイメージサ
ークルも小さくて済み、レンズ、ベンタブリズム、ミラ
ー等カメラの各部の小型化、軽量化が可能となる。また
、画面サイズに対応したトリミングコードを写し込んで
あり、ラボでの対応によってトリミングが行なわれ、画
面外の未露光部分がプリントされることもない。
すなわち、フルサイズのカメラと比較してプリント時の
拡大率が大きくなるが、最近ではフィルムや印画紙の質
も高くなっているので、常用範囲のプリント・サイズ1
は画質的にもそし程見劣りしない、第1図(b)はフィ
ルム上に撮影データ等を写し込んだ例であるが、写し込
みについては後で述べる。
第2図は本実施のカメラを背面から見た図であり、(a
)は背蓋を取り去った状態の図で、(b)は背蓋が取り
付けられた状態の図である。
第2図において、1はファインダー 2はフィルム・パ
トローネ、3は画面枠で、トリミング1モードのサイズ
に対応している。破線が35ミリフルサイズの画面枠の
大きさである。
4はフィルム、5はフィルムを巻き取るスプール、6は
フィルムの巻上げ、巻戻し時にフィルムの移動を検出す
るためのセンサー受光窓で、フィルムのパーフォレーシ
ミンに対応し、後記するフォトカップラの光が通る。7
は背蓋、8はトリミング・コード写し込み用のLEDア
レイ(LECO)、It第1ストローク(SWIオン)
で測光開始、第2ストローク(SW2オン)でレリーズ
開始となるシャッター釦、10はカメラの電源スィッチ
(SWMA I N)、11は壱戻し釦(SWREW)
、12はオンしていることでプリント内への日付写し込
みを行なうためのコードを写し込むための画面白日付写
し込み選択スイッチ(SWDATE 1)、13はプリ
ント画面外への写し込み情報を切換える画面外写し込み
情報選択スイッチ(5WDATE 2 )、14は表示
用液晶パネル(LCDI)である。
なお、図面には示していないが、背M7の開閉を検出す
るスイッチ5WBP、フィルムパトローネの装填を検出
するスイッチ5WPT I Nが設けられている。
第3図は本実施例のカメラの電気回路の構成例を示した
もので、同図(a)が全体図、同図(b)は図(a)の
モータドライブ回路MDの構成例である。
第3図(a)において、BATはカメラの電源である電
池で、電源スィッチ(SWMA I N)10がオンさ
れると、第3図に示した電気回路の各部に電源供給され
る。尚後述するディト(DATE)部Bのみは、SWM
A I N 10のオン・オフの如何によらず常に電源
供給を行なう、20はカメラの制御・演算を行なうマイ
クロコンピュータ(COM)でPAφ〜PA6゜PBφ
〜PB7.PE5及びPE6はそれぞれロジックレベル
の入力ポート、PCφ〜PC7、PDφ〜PD7.PE
3及びPE4はそれぞれロジックレベルの出力ポート、
PEφ〜PE2はシリアル通信を行なうための入出力ボ
ートである。入力ポートPAφ〜PA6にはそれぞれシ
ャッター釦9のスイッチSWt。
SW2.背蓋スイッチ(SWBP)21.パトローネ在
否検知スイッチ(SWPT I N)22.5WDAT
E1 (t 2)、5WDATE2 (13)、5WR
EWI 1の各スイッチが接続される。
5WBP21は背M7の開にてオフ、背蓋7の閉にてオ
ンとなり、5WPT I N 22はフィルムパトロー
ネ室にフィルムパトローネが挿入されるとオンするスイ
ッチである。23は露出制御を行なうための外光輝度測
光用の光電変換素子(SPC)、24は第1オペアンプ
(opl)、25は対数圧縮用ダイオードで、5PC2
3にて発生した光電流を対数圧縮した電圧値とし、0P
(24)の出力電圧がアナロクーデジタルコンバータ(
ADC)26に入力されADC26は第1オペアンプ2
4の出力電圧を8ずットのデジタル値に変換してC0M
2OのボートPBφ〜PB7へと出力する。
2フは絞り駆動装置(DAV)で、例えば公知のステッ
ピングモーターとそのドライバ等の構成による。DAV
27はC0M2OのポートPCφ〜PC7から出力され
る8ビツトデータにて絞り込み段数が設定され、C0M
2OのボートPDφがハイレベル状態のときに絞り込み
状態、該ボートPDφがロウレベル状態のときに絞り開
放に制御するものとする。
MGIはミラーアップ用マグネット、MG2は先幕走行
用マグネット、MG3は後幕走行用マグネット、TRI
〜TR3はそれぞれMGI〜MG3に通電するためのト
ランジスタ、R1〜R3はそれぞれTRI〜TR3のベ
ース電流制限用の抵抗である。マグネットMGI〜MG
3は、それぞれC0M20(7)ボートPD1〜PD3
の出力がハイレベルとなった場合に通電される。
Mはフィルムの巻上げ、巻戻し並びにメカニズム・チャ
ージを行なうためのモーター MDはモーターMを駆動
するためのモータードライバである。モータードライバ
MDの動作については後述する。モータードライバMD
はC0M2OのボートPD4及びPD5の出力によって
制御される。28は第2オペアンプ(OF2)で、正転
入力には不図示の基準電圧発生源よりある基準電圧Vr
eflが供給される。第2オペアンプ28の出力はトラ
ンジスタTRLgのベースに接続され、トランジスタT
RL!のエミッタは第2オペアンプ28の反転入力に帰
還されるとともに、抵抗RLEを介してGNDに接続さ
れる。トランジスタTRL!のコレクタと電源の間には
発光ダイオードLEFLMが接続される。
第2オペアンプ28が正常動作をすると、正転入力電圧
と反転入力電圧とは殆ど等しくなるところで動作点が定
まるので、トランジスタTRbiのエミッタ電流はVr
efl/RLEという値にほぼ決定される。又これはコ
レクタ電流と殆ど等しいから、発光ダイオードLEFL
Mは概ねVrefl/RLEという電流値にて定電流駆
動されることになる。
PTRはフォト・トランジスタで、発光ダイオードL 
E FLMとフォト・カブラを構成する。
RPTRは抵抗、29はコンパレータで、CF2Oの正
転入力には不図示の基準電圧発生源より基準電圧Vre
f2が入力される。フォトトランジスタPTRのエミッ
タはGNDに接続され、コレクタは抵抗RPTRに接続
され、該抵抗RPTHのもう一端は電源に接続される。
又フォトトランジスタPTHのコレクタと抵抗RPTR
の接続点は、CF2Oの反転入力に接続される。
フォト・カブラとコンパレータ29の動作について、第
6図に従って説明する。第6図(a)に示すように、フ
ォト・カブラはフィルムの移動を検知するためにフィル
ムのパーフォレーション位置に対向してフォト・トラン
ジスタPTRと発光ダイオードL E rL+iが配置
される。この様な配置にすれば、定電流駆動される発光
ダイオードL E FLMの光を受光するフォトトラン
ジスタPTRの発生する光電流が、フィルムパーフォレ
ーションの穴の部分では光がダイレクトに届くので大き
くなり、フィルムが間に入る部分(バーフオレーシミン
間)ではフィルムの透過率の分に応じて受光レベルが下
って小さくなるため、この光電流の変化が抵抗Rl’T
Rによる電圧効果の変化となって現われ、CF2Oの反
転入力端子に加えられる入力電圧は、フィルムの移動に
応じて第6図(b)の(A)に示す如く電圧の大小の変
化が生じる。従ってCF2Oの正転入力端子に加える基
準電圧Vref2を適当に選ぶことによって、CF2O
の出力が第6図(b)の(B)の如く変化するものとな
り、CF2Oの出力パルスをカウントすることによって
フィルムが何パーフォレーション分移動したかを知るこ
とができる。CF2Oの出力はC0M2OのボートPE
5に入力される。第3図の説明に再び戻る。
30はミラーアップでオンし、ミラー駆動機構のメカニ
ズムのチャージが完了してミラーダウンとなるとオフす
るミラースイッチ(SWMR)で、C0M2Oのボート
PE6に人力される。
31は時計機能とフィルムへのデータ写し込み制御機能
とを有するデート・モジュール(DATE)で、前述し
た通りSWMA I N10のオン・オフにかかわらず
常に電池BATより給電されて時計機能を動作させ、年
月日酸は日時分等の計算を行ない、その結果を液晶表示
させる。液晶表示器LCDIとLCD2はそれぞれ同一
内容の表示が行なわれる表示パネルであるが、液晶表示
器LCDIは表示確認用としてカメラ背蓋の外面に配置
され、液晶表示器LCD2はフィルム上の35mm判フ
ルサイズ画面内への写し込み用として、カメラ内部の例
えばフィルム圧板部にフィルムに対向するように配置さ
れる。液晶表示器LCDI及びLCD2の表示内容は、
上記した時計機能の計算結果で、これはC0M2Oが出
力ポートPE3の出力をロウとしている場合■1は日付
データ、C0M2Oがこれをハイとしている場合にはD
ATE部31は日付データに代えてシャッター速度と絞
り値の撮影データを表示する。表示するためのシャッタ
ー速度と絞り値のデータは、C0M2Oがボー)−PE
φ〜PE2を使ってシリアル通信して送つてくるものと
する。
又、液晶表示器LCD2の表示内容を実際にフィルム上
に写し込むためには、DATE部31は写し込み用発光
ダイオードLEDATEを発光させるが、その発光タイ
ミングはC0M2Oがその出力ポートPE4をロウ出力
とすることによる。
更にDATE部31は時計機能が計算した日付データを
バイナリ・コードに変換し、トリミング・コード等写し
込み用LEDドライバ(LEDR)32に出力する。L
EDR32は前述したトリミング・コードや日付コード
を写し込むためのLEDアレイ(LECO)8を駆動す
るドライバであり、C0M2Oが出力ポートPD6の出
力をハイとした場合にLECO8のうちトリミング・コ
ードCt及び年・月・日コードCy、Cm、Cdをそれ
ぞれ写し込むように対応するLEDを駆動する。又LE
DR32はC0M2Oが出力ポートPD7の出力をハイ
とした場合に日付プリント可否情報コードCsに対応す
るLEDを駆動する。
モータドライバMDは第3図(b)に示す回路構成で実
現できる。モータドライバMDにはINIとIN2の2
本の制御入力端子があり、一方の入力端子INIはC0
M2Oの出力ポートPD4に、他方の入力端子IN2は
出力ポートPD5にそれぞれ接続される。双方の入力端
子INIとIN2の入力がともにロウとなると、インバ
ータINVIとINV2の出力がともにハイとなってア
ンド・ゲートAND2の出力がハイとなり、他のアンド
・ゲートANDIとAND3の出力はともにロウとなる
。よってインバータINV3とINV4の出力はともに
ハイ・レベルとなるから、PNDトランジスタTRI 
1及びTR12はエミッタからベースへとベース電流が
流れないので、ともにオフ状態となる。一方アンドゲー
トAND2の出力がハイであるから、オアゲートOR1
とOR2の出力はともにハイとなり、NPNトランジス
タTRI 3とTRI 4はベース電流が供給されてオ
ン状態となる故にモーターMはその両端がGNDにショ
ートされてブレーキ状態となる。
一方の入力端子INIの入力がハイ、他方の入力端子I
N2の入力がロウであると、アンドゲートANDIの出
力がハイとなり、アンドゲートAND2及びAND3の
出力はロウになる。よってインバータI NV3の出力
がロウになってPNPトランジスタTRI 1はベース
電流が供給されてオンし、オアゲートOR2の出力がハ
イになってNPNトランジスタTR14はベース電流が
供給されてオンする。インバータINV4の出力はハイ
、オアゲートORIの出力はロウとなるから、トランジ
スタTR12とTR13はともにオフしており、電流は
VBAT→トランジスタTRII→モーターM→トラン
ジスタTR14→GNDの経路で流れる。モーターMに
は図中のFの方向に電流が流れるがこれを正転通電と称
す。
一方の入力端子INIの人力がロウで、他方の入力端子
IN2の人力がハイであると、アンドゲートAND1及
びアンドゲートAND2の出力はともにロウ、アンドゲ
ートAND3の出力がハイとなる結果、インバータI 
NV4の出力がロウになってトランジスタTRI 2が
オンし、オアゲートORIの出力がハイとなってトラン
ジスタTR13がオンし、インバータINV3の出力は
ハイであるのでトランジスタTR11はオフし、オアゲ
ートOR2の出力はロウであるのでトランジスタTR1
4はオフするため、電流経路はvlIA↑→トランジス
タTR12→モーターM→トランジスタTRI 3→G
NDとなってそ一ターMには図中Rの方向に電流が流れ
る。これを逆転通電と称す。
一方の入力端子INIの入力と、他方の入力端子IN2
の入力がともにハイであると、アンドゲートANDI、
AND2.AND3の出力は皆ロウになる。よってイン
バータINV3とINV4の出力はともにハイであり、
オアゲートOR1とOR2の出力はともにロウとなって
トランジスタTRII〜TRI 4すべてオフ状態とな
るので、モーターMの両端は開放状態となる。
尚、R11〜R14はそれぞれトランジスタTRI 1
〜TR14のベース電流制限抵抗である。
続いて第4図フローチャートに従ってマイクロコンピュ
ータ20の動作を説明する。
SWMA I N 10がオンされてC0M2Oに電源
供給が開始されると、不図示のパワー・オン・リセット
回路により一定時間リセットが行なわれ、その後C0M
2OはINITより動作を開始する。なお、各ステップ
を(1) 、 (2)・・・・・・で表わす。
(1):各レジスタ、フラグ、出力ポートの初期設定を
行なう0巻上げパルス数カウント・レジスタ(WIND
R)、輝度情報値格納用レジスタ(BVR)及びEV価
値格納レジスタ(EVR)の内容をφに、TV価値格納
レジスタ(TVR)に例えば17125秒を表す内容を
初期設定し、AV価値格納レジスタ(AVR)に例えば
F5・6を表す内容を初期設定する。又、パトローネ検
知フラグPTFの内容をφに、出力ポートPDφ〜PD
7及びPE3.PE4の各出力をφにする。
(2):入力ポートPA2により背蓋開閉スイッチ(S
WBP)21をチエツクする。もし背蓋が開いていると
すると5WBP21はオフ状態であるので(3)へ進む
(3):背蓋が開いている状態ではフィルムの給送は行
なわないので、フラグPTFをφにする。
(4);第1ストローク・スイッチSWIを入力ポート
PAφのレベルによりチエツクする。
もしスイッチが押されていなければスイッチオフなので
(5)へ進む。
(5)二人カポートPA6により巻戻しスイッチ(SW
REW)11が押されているかどうかチエツクする。押
されていなければスイッチオフなので、(2)へ戻る。
以上のようなステップを繰り返している問に背蓋7が閉
じられると、5WBP21がONするので、(2)から
(6)へと進む。
(6):パトローネ在否検知スイッチ5WPTTN22
を入力ポートPA3によりチエツクする。フィルム・パ
トローネが装填されていなければスイッチ・オフなので
(3)へと進む。
以上のような状態、つまりフィルム・パトローネが装填
されておらず、第1ストローク・スイッチSW1も押さ
れていない状態で壱戻しスイッチ(SWREW)11が
押されると、5WREW11オンにより(5)から(7
)に進む。
(7):パトローネ検知フラグPTFをチエツクする。
ここでは(3)にてφが格納されているので、(2)へ
戻る。
以上説明した状態ではカメラは基本的に何も動作しない
次にフィルム・パトローネが装填されて背蓋7が閉じら
れてフィルムのオート・ローディングを行なう場合につ
いて説明する。
この場合は、(2)で背M7の閉鎖が検知されることに
より(6)へ進み、フィルムをパトローネ室へ装填して
いることにより5WPTIN22がオンしているので、
(8)へと進む。
(8):パトローネ検知フラグPTFをチエツクする。
ここでは(3)でφとしたままなので、φである故に(
9)へ進む。
(9)二巻上げパルス・カウント・レジスタWINDR
に24を格納する。24というのは8カウント(パーフ
ォレーションの数が8個)を1コマ分として3コマ分を
意味し、3コマ分のカラ送りを行なうためのカウント数
をレジスタWINDRに設定したことになる。そして、
24からダウン・カウントし、φになるまでカウントす
ることで24パルスカウントする。
(10) ;フィルム巻上げサブ・ルーチンWI ND
をコールする。
ここでフィルム巻上げサブ・ルーチン WINDについて、第5図のフローチャートに従って説
明する。
(51):出力ポートPD4の出力をハイに、PD5を
ロウにする。これによってモータードライバMDはモー
ターMに正転通電するように動作をし、フィルムの巻上
げを開始する。
(52):フィルム移動検知用タイマーをスタートさせ
る。
(53):人力ポートPE5よりコンパレータ(CP)
29の出力をモニターし、ハイレベルかロウレベルかを
チエツクする。ハイならば(55)へ、ロウならば(5
4)へ進む。
(54) :フィルム移動検知用タイマーが終了したか
どうかをチエツクする。終了していなければ(53)へ
戻り、CP29の出力がハイになるのをチエツクする。
こうして所定のタイマー時間内にCP29の出力がハイ
レベルとなるのを待つ。そして、ハイとなると(55)
へ進む。
(55):フィルム移動検知用タイマーを再スタートす
る。
(56) :入力ポートPE5よりコンパレータcp2
9の出力をモニターし、ロウレベルかハイレベルかをチ
エツクする。ロウならば(58)へ、ハイならば(57
)へ進む。
(57): フィルム8動検知用タイマーが終了したか
どうかをチエツクする。終了していなければ(56)へ
戻り、CP29の出力がハイになるのをチエツクする。
こうして所定のタイマー時間内にCP29の出力がロウ
に変化するのを待つ、そして、ロウが来ると(56)か
ら(58)へ進む。
(58) :巻上げパルス・カウント・レジスタWIN
DRの内容を1減じる。
(59) : (58) 1.: テ1減じたWIND
R(7)内容がφになったかどうかをチエツクする。(
9)にてWI NDRにはあらかじめ24が格納されて
いるから、WI NDがコールされて1回目に(59)
を通過する時点ではWINDRの内容は23であるから
(52)へ戻る。
こうして(52)から(59)までのルーチンを24回
繰り返すとWI NDRの内容はφになるから、(60
)へと進む。
(60) :出力ポートPD4及びPD5の出力をとも
にロウとする。これによりモータドライブMDはモータ
ーMをブレーキ状態としてオートローディングは終了と
なる。第6図を使って説明した様にCP29の出力レベ
ルの変化は、フィルムが移動する際のパーフォレーショ
ンの穆動数に対応しているから、8パーフオレーシミン
を1コマ分として24パ一フオレージ日ンすなわち3コ
マ分のオートローディングが行なわれることになる。
尚、(54)又は(57)でタイマーが終了した場合は
、(61)へ進むが、(61)以降のフローの説明は後
述することとして第4図に戻る。
(11) :フィルムのローディングが完了したので、
パトローネ検知フラグPTFの内容を1にする。よって
以降もし再びステップ(8)を通っても(9) 、 (
10)には進まないので同じフィルムを何度もオートロ
ーディングすることはない。
次に第1ストローク・スイッチSW1がオンされた場合
の動作について説明する。この場合はステップ(4) 
にてSWIオンが検出されて(12)へと進む。
(12) :入力ボートPB7〜PBφによりA/D変
換された輝度情報値をレジスタBVRに格納する。
(13) :不図示のフィルム感度情報設定部材により
設定されたフィルム感度情報を格納しであるレジスタS
VRの内容をレジスタBVRの内容より減じて、EV値
格納用レしスタEVRに格納する。
(14) :不図示のシャッター速度設定部材により設
定されたシャッター速度情報を格納しであるレジスタT
VRの内容をレジスタEVRの内容より減じて、絞り値
情報格納用レジスタAVRに格納する。
(15) : T V値及びAV値が定まったのでこれ
を出力ポートPEφ〜PE2を使ってDATE部31ヘ
シリアル転送する。
(16) :入力ボートPA5より画面外写し込み情報
選択スイッチ5WDATE2のオン/オフをチエツクす
る。オフならば(17)へ、オンならば(18)へと進
む。
(17):5WDATE2がオフなので、画面外写し込
み情報が日付情報となる様に出力ポートPE3の出力を
ロウとして(19)へ進む。
(1[1):5WDATE2がオンなので、画面外写し
込み情報が露出データ情報となる様に出力ポートPE3
の出力をハイとし、(19)へ進む。
(19) :第2ストローク・スイッチSW2のオン/
オフをチエツクする。オフならばレリーズ・シーケンス
へは進まないので(2)へ戻る。
オンされていると、レリーズ・シーケンスへ移行するた
めに(20)へ進む。
(20) :出力ポートPCIの出力をハイとする。
これによって緊定マグネットMGIに通電が行なわれて
ミラーアップが開始される。
(21) :ミラーアップ完了スイッチSWMRがオン
するのを人力ボートPE6によりモニターして待つ。
(22) :ミラーアップが完了したので出力ポートP
DIの出力をロウとしてMCIの通電を断つ。
(23) :レジスタAVRに格納されている絞り値情
報な出カポ−)PC7〜PCφに出力して、絞り値情報
を絞り制御装置(DAV)27に伝達する。
(24) :出力ポートPDφの出力をハイにする。
これによってDAV27は絞り込みを開始する。
(25) :所定の絞り込み時間待機する。
(26):レジスタTVRに格納されているシャッター
速度情報はアペックス数なので、実時間情報へと変換す
る。
(27) :出力ポートPD2の出力をハイにする。
これにより先幕制御用マグネットMG2に通電が開始さ
れシャッター先幕の走行が開始する。
(2B) :所定のM02通電時間待機する。
(29):出力ポートPD2の出力をロウとしてMG2
の通電を断つ。
(30) : (26)にて変換されたシャッター秒時
の実時間カウントを行なう。
(31):出力ポートPD3の出力をハイとする。
これにより後幕制御用マグネットMG3の通電が行なわ
れてシャッター後幕が走行開始する。
(32) :所定のMG3通電時間待機する。
(33) :出力ポートPD3の出力をロウとしてMO
Sの通電を断つ。
(34) :パトローネ検知フラグRTFの内容をチエ
ツクする。フィルムが装填されている場合はPTFは(
11)にて1になっているので(35)へと進む。
(35) :画面白日付写し込み選択スイッチ(SWD
ATEI)13をチエツクする。SWDATEIがオフ
であると画面内への日付写し込みは禁止されていると判
断して(36)へ進む。
(36) :出力ポートPD6.PD7.PE4の出力
をそれぞれハイ、ロウ、ハイとする。PO2のハイによ
って、LEDドライバ(LEDR)32はトリミングコ
ード写し込み用のLED7レイ(LECO)8を点灯さ
せ、トリミング・コード等を写し込むが、PO7がロウ
なので、日付プリント可否情報コードCsは写し込まな
い。又、PE4がパイなので、DATE部31は写し込
み用発光ダイオードLEDATEを点灯し画面外への写
し込みを行なう、尚、画面外への写し込みデータは(1
6)で5WDATE2によって判定された日付か露出情
報の何れかである。
(37) :写し込みに必要な所定のLED点灯時間だ
け待機する。
(38) :出力ポートPD6.PDフ、PE4の各出
力をすべてロウとして写し込みを終了させる。
(39) : @上げパルス・カウント用レジスタWI
NDRに8(パーフォレーション8個で1コマ分)を格
納する。
(4G) :巻上げサブ・ルーチンWINDをコールす
る。WINDの内容は(10)のところで説明したが、
ここではWINDR−8からスタートするので、35ミ
リ判フルサイズの1コマ分巻上げる。又、同時にシャッ
ター等のメカニズム・チャージも行なわれるものとする
(41):チャージが完了してミラーがダウンしたかど
うか入力ポートPE6よりSWMR30の状態をチエツ
クする。SWMR30がオフならばチャージ完了とみな
し、(42)へ進むが、SWMR30がオンのままであ
ると、故障又はバッテリー不良等で正常動作できなかっ
たものと見なし動作を停止する。
(42)ニレリーズ釦のSW2がオフされるのを待つ、
オフされると(2)へ戻り、レリーズ・シーケンスを終
える。
尚、(35)にて5WDATE 1がオフしてぃて画面
内への日付写し込みが許可されていた場合には、上記し
たシーケンスにて(3B)の代わりに(43)を通る。
(43) :出力ポートPDP、PD7.PE4の各出
力をすべてハイとする。 (36)と異なる点は、PO
7がハイのために、LEDR32はトリミング・コード
等を写し込むと同時に日付プリント可否情報コードCs
をも写し込むことである。
又、前記ステップ(34)にてパトローネ検知フラグP
TFがφであった場合、すなわちフィルムが入っていな
い状態で空レリーズされた場合は、(34)から(44
)へと進む。
(44) :出力ポートPD4の出力をハイ、同PD5
の出力をロウとする。これによりモータードライバMD
はモーターMに正転通電を開始する。フィルムが入って
いないので、写し込みを行なう必要もなく、またフィル
ム巻上げを検知する必要もないので、単にメカニズムの
チャージのみを行なわせる。
(45) :入力ポートPE6によりSWMR30をチ
エツクする。メカニズムのチャージが完了してSWMR
30がオフとなるのを待つ。
(46):チャージが完了したので、出力ポートPD4
及びPO5の各出力をロウとし、モーターMをブレーキ
状態とし、  (42)へ進んでフィルムが入っている
場合と同じ動作を行なう、一方、巻上げサブルーチンW
IND中で、フィルムが停止してしまった場合は、第5
図において、 (54)又は(57)にてタイマー終了
となるために(61)へ進み、フィルムの巻戻しを開始
する。又巻戻しスイッチ5WREW11が押された場合
にも、5WREW11オンを(5)で検出して(7)へ
進み、PTF冨1すなわち、フィルムが入っている場合
にやはり(61)へ進んでフィルムの巻戻しを開始する
(61):出力ポートPD4の出力をロウ、同PD5の
出力をハイとする。これによりモータードライバMDは
モーターMに逆転通電を行ない、フィルムの巻戻しが開
始される。
(62):フィルム巻上げ時と同様にフィルム移動検知
用タイマーをスタートさせる。
(63) :人カポ−)PE5よりコンパレータ(CP
)29の出力をモニターし、ハイレベルかロウレベルか
をチエツクする。ハイならば(65)へ、ロウならばC
64)へ進む。
(64) :フィルム移動検知タイマーが終了したかど
うかをチエツクする。終了していなければ(63)へ戻
り、CF2Oの出力がハイになるのをチエツクする。こ
うして所定のタイマー時間内にCF2Oの出力がハイと
なるのを待ち、ハイが来ると(65)へ進む。
(aS) :フィルム移動検知タイマーを再スタートす
る。
(Ii6) :人力ボートPE5よりCF2Oの出力を
モニターし、ロウレベルかハイレベルかをチエツクする
。ロウならば(62)へ戻る。ハイの場合は(6))へ
進む。
(67) :フィルム移動検知タイマーが終了したかど
うかをチエツクする。終了していなければ(66)へ戻
り、CF2Oの出力がロウになるのをチエツクする。こ
うして所定のタイマー時間内にCF2Oの出力がロウと
なるのを待つ。
こうしてフィルムの巻戻しが行なわれている間は、所定
時間内にCF2Oの出力がハイ→ロウ→へイ叫と変化す
るから、(62)〜(66)の間でループする。
フィルムの巻戻しが完了すると、発光ダイオードL E
 FLMとフォトトランジスタPTRで構成されるフォ
トカップラの間をフィルムのパーフォレーションが通過
しなくなるので、CF2Oの出力は変化しなくなり、(
64)又は(67)でタイマー終了となって(68)へ
進む。
(88) :フィルムを先端まで完全にパトローネ内に
巻込むための時間待機する。
(+19) :出力ボートPD4とPD5の出力をとも
にロウとし、モーターMにブレーキをかけて巻戻し動作
を終了させる。
(7G) :入力ポートPE6よりSWMR30のオン
/オフをチエツクする。もしオン状態であるとチャージ
未完なので、チャージを行なうために(71)へ、オフ
状態ならばチャージが完了しているので(74)へ進む
(71):出力ボートPD4の出力をハイ、PD5の出
力をロウとしてモーターMに正転通電を行なってチャー
ジを行なう。
(72) :人力ポートPE6よりSWMR30をチエ
ツクし、オフとなるまで待つ。
(73) :出力ボートPD4及びPD5の出力をとも
にロウとしてモーターMをブレーキ状態とする。
(74) :巻戻し、チャージがすべて終了したので背
M7が開けられフィルムが取り出されるのを待つ、5W
BP21がオフとなると、(1)へ戻る。
第2の実施例 第7図は本発明によるカメラの第2の実施例であり、上
記した第1の実施例がトリミング1モードに対応した画
面サイズであったのに対し、本第2の実施例では、トリ
ミング2モードし対応した画面サイズとしている。した
がって、本実施例は、上記の第1の実施例のカメラより
も、さらに軽量・小型を図ることができる。
なお、各部の名称や電気回路、フローチャートは第1の
実施例と同様で第7図(a) 、 (b)は第1図(a
) 、 (b) に対応し、また第7図(c)は第2図
(a)に対応しており、単に画面サイズのみ異なるので
、これら各部の説明は省略する。そして、トリミング指
定コードCtはトリミング2モードを指示するコードが
常に写し込まれる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、使用するフィル
ム、例えば35ミリ判フルサイズよりも小さい画面サイ
ズであるトリミング・サイズにのみ写真撮影を行なうこ
とにより、フルサイズ判カメラに比べ、レンズのイメー
ジサークルが小さくて済み、撮影光学系やファインダー
光学系等の小型化が図れ、小型、軽量のカメラを提供で
きる。もちろんプリント時にはトリミング指定コードの
読み取りにより、未露光部分はトリミングでカットされ
るし、フルサイズ判に比べて引籾伸し倍率はやや大きく
なるものの最近のフィルムの高性能化によりプリントを
見た場合の見劣り感は殆どない。世界中に広く普及した
35ミリ判フィルムを使えるので、フィルムの入手性に
問題はないし、又ハーフ判のようにタテ位!が基本とな
ることもなく、Illll数枚数ルサイズのときと同じ
であるので、ユーザーに異和感や混乱を与える心配もな
い。
一方、ラボがコードを読み取って画面内に日付情報をプ
リント時に焼き込む手段の他に撮影画面外であって、も
しトリミング・コードを無視して通常の35ミリ判フル
サイズとしてプリントすればプリント画面内となるフィ
ルム面上に撮影情報を写し込むことを可能としたため、
従来の画面内への撮影情報の写し込みでは、写し込み位
置の撮影被写体の色や明るさによっては全く写し込み情
報が読めなくなってしまうことを防止して確実に情報が
読み取れる状態に写し込むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は本発明の第1の実施例によ
るカメラにより撮影されたフィルムの露光状態を示す図
、第2図(a) 、 (b)は第1の実施例を示すカメ
ラの背面図、第3図(a) 、 (b)その電気回路の
構成例を示す回路図、第4図、第5図はその動作を説明
するフローチャート、第6図(a)。 (b)はフィルムパーフォレーションの移動検出を説明
する図、第7図は第2の実施例を示し、(a) 、 (
b)はフィルムの露光状態を示す図、(C)はカメラの
背面図、第8図(a) 、 (b) 、 (C) 、 
(d)は従来のトリミングコードを有するカメラを説明
するための図である。 1・・・ファインダー 2・・・パトローネ 3・・・画面枠 4・・・フィルム 5・・・スプール 6・・・フィルム移動検出窓 7・・・背蓋 8・・・トリミングコード写し込み用LEDアレイ(L
ECO) 9・・・レリーズ釦 10 ・・・電源スィッチ(swMAIN)11 ・・
・巻戻し釦(SWREW) 12・・・画面白日付写し込み選択スイッチ(SWDA
TE  1  ) (SWDATE2) 第1図 (0) (b) 他4名 第 2 図 (b) 第 6 図 CG) (b) 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 使用フィルムのフォーマットよりも小さい画面サイ
    ズを有すると共に、該画面サイズに対応したトリミング
    指定コードをフィルムに写し込む手段を有することを特
    徴とするカメラ。 2 画面1駒当りのフィルム送り量は、使用するフィル
    ムのフォーマットに対応していることを特徴とする請求
    項1に記載のカメラ。 3 画面サイズの範囲外で、且つトリミング指定コード
    に従わずに使用フィルムのフル フォーマットにてプリントした際にプリント可能とする
    面に撮影データの写し込みを可能とする写し込み手段を
    備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載のカメラ
    。 4 画面サイズは、使用するフィルムのフォーマットと
    縦横比が等しいことを特徴とする請求項1、2又は3に
    記載のカメラ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6577811B1 (en) 1997-12-12 2003-06-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Recorded contents protection scheme for digital recording/reproducing system
US6577812B1 (en) 1997-12-12 2003-06-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Digital recording system using variable recording rate

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