JPH0313776Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313776Y2 JPH0313776Y2 JP1987108066U JP10806687U JPH0313776Y2 JP H0313776 Y2 JPH0313776 Y2 JP H0313776Y2 JP 1987108066 U JP1987108066 U JP 1987108066U JP 10806687 U JP10806687 U JP 10806687U JP H0313776 Y2 JPH0313776 Y2 JP H0313776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer member
- operating lever
- stopper
- transmission
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本願考案は、自動車などの変速機をコントロー
ルケーブル介して遠隔操作する変速機操作装置に
おける操作レバーのシフトストツパー用緩衝部材
の改良に関する。
ルケーブル介して遠隔操作する変速機操作装置に
おける操作レバーのシフトストツパー用緩衝部材
の改良に関する。
[従来技術]
従来、自動車などの変速機をコントロールケー
ブルなどを介して遠隔操作するための操作装置に
おける操作レバーのシフトストツパー用緩衝部材
は、ゴムなどの弾性体によつて作られ、第2〜3
図に示すように、ストツパー10に操作レバー1
1が当接する側面の形状が平面とされた緩衝部材
12が嵌め付けられているのが一般的である。
ブルなどを介して遠隔操作するための操作装置に
おける操作レバーのシフトストツパー用緩衝部材
は、ゴムなどの弾性体によつて作られ、第2〜3
図に示すように、ストツパー10に操作レバー1
1が当接する側面の形状が平面とされた緩衝部材
12が嵌め付けられているのが一般的である。
[考案が解決しようとする問題点]
上述のように、緩衝部材の側面形状が平面であ
ると、操作レバーは第3図の破線で示したように
操作するたびに緩衝部材の側面に当接する。
ると、操作レバーは第3図の破線で示したように
操作するたびに緩衝部材の側面に当接する。
このときの衝撃がきわめて強く、運転者に不快
感を与えるという問題がある。
感を与えるという問題がある。
このような不快感を解消するために、緩衝部材
の肉厚を厚くすることが考えられるが、当接面が
平面であるばあいは優れた効果を期待することは
できない。
の肉厚を厚くすることが考えられるが、当接面が
平面であるばあいは優れた効果を期待することは
できない。
[問題点を解決するための手段]
本願考案の変速機操作レバーのシフトストツパ
ー用緩衝部材は、前記操作レバーに当接する緩衝
部材の側面形状が上端部にR部またはエツジ部を
設けた波形であり、かつ前記緩衝部材が弾性体で
ある構造が採用されている。
ー用緩衝部材は、前記操作レバーに当接する緩衝
部材の側面形状が上端部にR部またはエツジ部を
設けた波形であり、かつ前記緩衝部材が弾性体で
ある構造が採用されている。
[実施例]
つぎに図面を参照しながら本願考案の変速機操
作レバーのシフトストツパー用緩衝部材について
説明する。
作レバーのシフトストツパー用緩衝部材について
説明する。
第1図は本願考案の一実施例を示す概略斜視図
である。
である。
第1図において、1はストツパーであり、該ス
トツパー1に緩衝部材2が嵌め付けられている。
トツパー1に緩衝部材2が嵌め付けられている。
そして、この緩衝部材2の側面形状は、上端部
2aがR部またはエツジ部を設けた波形に形成さ
れている。
2aがR部またはエツジ部を設けた波形に形成さ
れている。
また、緩衝部材の材質としては、ゴム、ポリウ
レタン、ポリエステル系エラストマー、ポリオレ
フイン系エラストマーなどの弾性体があげられる
が、本願考案はかかる弾性体の例示のみに限定さ
れるものではなく本願考案の目的が達成される限
りほかの弾性体を用いることができる。
レタン、ポリエステル系エラストマー、ポリオレ
フイン系エラストマーなどの弾性体があげられる
が、本願考案はかかる弾性体の例示のみに限定さ
れるものではなく本願考案の目的が達成される限
りほかの弾性体を用いることができる。
本願考案の緩衝部材は、従来のものと比較して
操作レバーが当接するときの弾性係数は小さく、
さらに操作が進みにつれ連続的に弾性係数が除々
に大きくなり、最後にストツパーとしての機能を
発揮する。
操作レバーが当接するときの弾性係数は小さく、
さらに操作が進みにつれ連続的に弾性係数が除々
に大きくなり、最後にストツパーとしての機能を
発揮する。
したがつて、自動車などの変速機操作レバーを
シフト操作したばあい、最初は操作レバーが緩衝
部材の側面の上端部2aにだけ当接するので感触
がきわめて軟らかく、さらに操作が進むにつれ
除々に堅くなるので、自動車の運転者に不快感を
与えることがない。
シフト操作したばあい、最初は操作レバーが緩衝
部材の側面の上端部2aにだけ当接するので感触
がきわめて軟らかく、さらに操作が進むにつれ
除々に堅くなるので、自動車の運転者に不快感を
与えることがない。
[考案の効果]
本願考案の変速機操作レバーのシフトストツパ
ー用緩衝部材は、従来の形状のものと比較して、
シフト操作の当初において弾性係数が小さく、快
適で円滑なシフト操作をすることができる効果が
ある。
ー用緩衝部材は、従来の形状のものと比較して、
シフト操作の当初において弾性係数が小さく、快
適で円滑なシフト操作をすることができる効果が
ある。
第1図は本願考案の一実施例を示す概略斜視
図、第2図は従来の緩衝部材の一例を示す概略斜
視図、第3図は自動車の変速機操作装置の概略の
一例を示す側面図である。 図面の主要符号、1……ストツパー、2……緩
衝部材、2a……上端部。
図、第2図は従来の緩衝部材の一例を示す概略斜
視図、第3図は自動車の変速機操作装置の概略の
一例を示す側面図である。 図面の主要符号、1……ストツパー、2……緩
衝部材、2a……上端部。
Claims (1)
- コントロールケーブルなどを介して変速機を遠
隔操作するための変速機操作装置における操作レ
バーのシフトストツパー用緩衝部材であつて、前
記操作レバーに当接する緩衝部材の側面形状が上
端部にR部またはエツジ部を設けた波形であり、
かつ前記緩衝部材が弾性体であることを特徴とす
る変速機操作レバーのシフトストツパー用緩衝部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108066U JPH0313776Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108066U JPH0313776Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413530U JPS6413530U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0313776Y2 true JPH0313776Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=31343050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987108066U Expired JPH0313776Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313776Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023121033A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 株式会社東海理化電機製作所 | シフト装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534330U (ja) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | ||
| JPS61192321U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 |
-
1987
- 1987-07-13 JP JP1987108066U patent/JPH0313776Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023121033A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 株式会社東海理化電機製作所 | シフト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413530U (ja) | 1989-01-24 |
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