JPH03137775A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03137775A JPH03137775A JP27502189A JP27502189A JPH03137775A JP H03137775 A JPH03137775 A JP H03137775A JP 27502189 A JP27502189 A JP 27502189A JP 27502189 A JP27502189 A JP 27502189A JP H03137775 A JPH03137775 A JP H03137775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、例えば、ホストコンピュ
ータやワードプロセッサ等から出力されるテキストデー
タやイメージデータをビットマツプの画像出力データに
変換して、プリンタやCRTデイスプレィ等の出力装置
へ出力する画像処理装置に関するものである。
ータやワードプロセッサ等から出力されるテキストデー
タやイメージデータをビットマツプの画像出力データに
変換して、プリンタやCRTデイスプレィ等の出力装置
へ出力する画像処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、レーザビームプリンタ等の出力装置で印字すると
きのビットマツプ画像データを形成する画像処理装置(
コントローラ部)は、第11図に示すように、ホストコ
ンピュータやワードプロセッサ等から出力されて(るベ
ージ記述言語等によって、テキストやイメージ等のデー
タを入力インターフェースコントローラ104を通して
ワークメモリ102に格納する。この後に、CPU10
0は、ROM l 01の制i卸プログラムやフォント
データによって、ワークメモリ102に格されたデータ
から印字すべきビットマツプデータへの展開を行う。そ
の展開は画像メモリ103で行われる。ワークメモリ1
02内のすべてのデータがCPU100によってビット
マツプデータに展開された後には、出力インターフェー
スコントローラ105が画像メモリ103内のビットマ
ツプデータを逐次読み出し、画像クロックに同期させて
そのデータを出力することによって、出力装置でのプリ
ントが行われる。
きのビットマツプ画像データを形成する画像処理装置(
コントローラ部)は、第11図に示すように、ホストコ
ンピュータやワードプロセッサ等から出力されて(るベ
ージ記述言語等によって、テキストやイメージ等のデー
タを入力インターフェースコントローラ104を通して
ワークメモリ102に格納する。この後に、CPU10
0は、ROM l 01の制i卸プログラムやフォント
データによって、ワークメモリ102に格されたデータ
から印字すべきビットマツプデータへの展開を行う。そ
の展開は画像メモリ103で行われる。ワークメモリ1
02内のすべてのデータがCPU100によってビット
マツプデータに展開された後には、出力インターフェー
スコントローラ105が画像メモリ103内のビットマ
ツプデータを逐次読み出し、画像クロックに同期させて
そのデータを出力することによって、出力装置でのプリ
ントが行われる。
上記のようなコントローラ部は、もともとホストコンピ
ュータ等から出力されてくるデータと出力装置へ出力す
べきビットマツプデータの各タイプが2値データのみを
取り扱うか、あるいは、多値データを取り扱うものかに
区別して設計されていた。前者の場合、画像メモリ10
3は1ドツトが1ビツトであるように格納され、例えば
、A4紙サイズで画像度が300dpiである場合には
、約1Mバイトのメモリを必要とし、また、出力インタ
ーフェースコントローラ105から出力されるデータの
転送は画像クロックラインとデータラインとの2本のラ
インによる構成である。後者の場合は、256階調の多
値データとした場合、メモリ容量が前者の8倍(約8M
バイト)と大容量であって、出力インターフェースコン
トローラ105から出力されるデータ転送は画像クロッ
クラインと8本のデータラインとからなる9本のライン
による構成である。また、多値データでテキストデータ
のような2値データを取り扱う場合、白データを0OH
EX (HEX : l 6進表現)で、黒データな
FF、□8で表現している。
ュータ等から出力されてくるデータと出力装置へ出力す
べきビットマツプデータの各タイプが2値データのみを
取り扱うか、あるいは、多値データを取り扱うものかに
区別して設計されていた。前者の場合、画像メモリ10
3は1ドツトが1ビツトであるように格納され、例えば
、A4紙サイズで画像度が300dpiである場合には
、約1Mバイトのメモリを必要とし、また、出力インタ
ーフェースコントローラ105から出力されるデータの
転送は画像クロックラインとデータラインとの2本のラ
インによる構成である。後者の場合は、256階調の多
値データとした場合、メモリ容量が前者の8倍(約8M
バイト)と大容量であって、出力インターフェースコン
トローラ105から出力されるデータ転送は画像クロッ
クラインと8本のデータラインとからなる9本のライン
による構成である。また、多値データでテキストデータ
のような2値データを取り扱う場合、白データを0OH
EX (HEX : l 6進表現)で、黒データな
FF、□8で表現している。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例でのコントローラ部では、ホ
ストコンピュータ側から出力されてくるデータが、2値
デークと多値データとの混在であれば、後者の多値デー
タを扱う方を選択すべきである。この場合、大容量のメ
モリが必要となり、コントローラ部のコストが格段に上
がってしまうという欠点がある。また、画像メモリ10
3が1ドツトを1バイト単位で格納する構成であるため
、2値データのみがホストコンピュータ側に出力されて
くる場合には、メモリへの格納方式の効率が悪くなり、
かつ、CPU100と画像メモリ103とのデータ転送
がドツト単位に行われると共に、ビット型/ベイト型の
データ変換が必要となるために、高速なデータ転送を行
うことができないという欠点が生じる。
ストコンピュータ側から出力されてくるデータが、2値
デークと多値データとの混在であれば、後者の多値デー
タを扱う方を選択すべきである。この場合、大容量のメ
モリが必要となり、コントローラ部のコストが格段に上
がってしまうという欠点がある。また、画像メモリ10
3が1ドツトを1バイト単位で格納する構成であるため
、2値データのみがホストコンピュータ側に出力されて
くる場合には、メモリへの格納方式の効率が悪くなり、
かつ、CPU100と画像メモリ103とのデータ転送
がドツト単位に行われると共に、ビット型/ベイト型の
データ変換が必要となるために、高速なデータ転送を行
うことができないという欠点が生じる。
本発明は上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、メモリを効率的に利用
し、CPUと画像メモリとの間でデータ転送を高速に行
うことができる画像処理装置を提供する点にある。
あり、その目的とするところは、メモリを効率的に利用
し、CPUと画像メモリとの間でデータ転送を高速に行
うことができる画像処理装置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる画像処理装置は2値画像と多値画像とを混在させ
た画像の出力データを形成し、後段の出力装置に出力す
る画像処理装置において、2値画像データと多値画像デ
ータとを入力する入力手段と、該入力手段で入力された
2種類の画像データを識別するための識別情報を生成す
る生成手段と、該生成手段で生成された識別情報に基づ
いて前記入力手段で入力された2種類の画像データを別
々に記憶する記憶手段と、該記憶手段で記・境された2
種類の画像データに基づいて1ページ分の出力データを
出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
係わる画像処理装置は2値画像と多値画像とを混在させ
た画像の出力データを形成し、後段の出力装置に出力す
る画像処理装置において、2値画像データと多値画像デ
ータとを入力する入力手段と、該入力手段で入力された
2種類の画像データを識別するための識別情報を生成す
る生成手段と、該生成手段で生成された識別情報に基づ
いて前記入力手段で入力された2種類の画像データを別
々に記憶する記憶手段と、該記憶手段で記・境された2
種類の画像データに基づいて1ページ分の出力データを
出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
[作用]
かかる構成によれば、入力手段は2値画像データと多値
画像データとを入力し、生成手段は入力手段で入力され
た2種類の画像データを識別するための識別情報を生成
し、記憶手段は生成手段で生成された識別情報に基づい
て入力手段で入力された2種類の画像データを別々に記
憶し、出力手段は記憶手段で記憶された2種類の画像デ
ータに基づいて1ページ分の出力データを出力する。
画像データとを入力し、生成手段は入力手段で入力され
た2種類の画像データを識別するための識別情報を生成
し、記憶手段は生成手段で生成された識別情報に基づい
て入力手段で入力された2種類の画像データを別々に記
憶し、出力手段は記憶手段で記憶された2種類の画像デ
ータに基づいて1ページ分の出力データを出力する。
[実施例]
以下添付図面を参照して、本発明に係わる好適な実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。同図において、1はテキストやイメージのソースデ
ータあるいはプログラムからビットマツプの画像出力デ
ータを生成したり、ポストコンピュータやプリンタエン
ジン等の出力装置との通信制御を統括的に行うCPUを
示している。2はCPU1の制御プログラムや文字フォ
ントを格納するR OM 2 aやテキストやイメージ
等のソースデータを格納するRAM2bがら構成される
システムメモリを示している。3.4はそれぞれ2値デ
ータ(ページメモリである)或は多値データを格納する
画像メモリを示し、5は2値データと多値データによっ
て画像メモリ3,4のアクセス制御、かつプリント時に
おいて画像データの読み出しクロック(MCLK)がら
メモリアドレスを生成する画像メモリ制i卸回路を示し
てぃる。6は多値データの印字(表示)位置データを記
憶するメモリを有し、プリント時においてMCLKをカ
ウントして画像メモリ制御回路5や出力装置へ多値デー
タ出力信号(GRAY)を出力する多値データ制御回路
、7は不図示の出力装置との通信を行うと共に、プリン
ト時に水平同期信号(H3YNC) 、画像イネーブル
信号(■下)、MCLKと画像クロック(VCLK)を
出力する出力インターフェースコントローラ、8は出力
すべき画像データが2値データである場合に多値データ
への変換を行うデータ変換回路をそれぞれ示している。
る。同図において、1はテキストやイメージのソースデ
ータあるいはプログラムからビットマツプの画像出力デ
ータを生成したり、ポストコンピュータやプリンタエン
ジン等の出力装置との通信制御を統括的に行うCPUを
示している。2はCPU1の制御プログラムや文字フォ
ントを格納するR OM 2 aやテキストやイメージ
等のソースデータを格納するRAM2bがら構成される
システムメモリを示している。3.4はそれぞれ2値デ
ータ(ページメモリである)或は多値データを格納する
画像メモリを示し、5は2値データと多値データによっ
て画像メモリ3,4のアクセス制御、かつプリント時に
おいて画像データの読み出しクロック(MCLK)がら
メモリアドレスを生成する画像メモリ制i卸回路を示し
てぃる。6は多値データの印字(表示)位置データを記
憶するメモリを有し、プリント時においてMCLKをカ
ウントして画像メモリ制御回路5や出力装置へ多値デー
タ出力信号(GRAY)を出力する多値データ制御回路
、7は不図示の出力装置との通信を行うと共に、プリン
ト時に水平同期信号(H3YNC) 、画像イネーブル
信号(■下)、MCLKと画像クロック(VCLK)を
出力する出力インターフェースコントローラ、8は出力
すべき画像データが2値データである場合に多値データ
への変換を行うデータ変換回路をそれぞれ示している。
第2図は第1図における画像処理装置のメモリマツプ構
成を示した図である。同図において、メモリの下位アド
レスから順にシステムメモリ、多値データの位置情報テ
ーブル、2値データの画像メモリ(ページメモリ)、多
値データの画像メモリのように割り当てられている。
成を示した図である。同図において、メモリの下位アド
レスから順にシステムメモリ、多値データの位置情報テ
ーブル、2値データの画像メモリ(ページメモリ)、多
値データの画像メモリのように割り当てられている。
第3図は本実施例のCPU 1の動作を説明するフロー
チャートである。プリント処理の前段において、まずC
PU lによってシステムメモリ2に格納されている制
御プログラムおよびフォントデータから出力すべきテキ
ストやイメージなどのビットマツプの画像データが逐次
生成される(ステップS1.ステップS2)。以降もC
PUIによる処理が続く。次に、画像メモリへ格納すべ
きデータが2値タイプであるか多値タイプであるかの判
別が行われる(ステップS3)。その判別の結果が多値
データの場合、格納すべきデータブロックの範囲指定(
同一ラインでのブロック開始座標と終了座標とを示す)
を記した情報テーブルが形成されているかどうかの判断
が行われる(ステップS4)。情報テーブルが形成され
ていないと判断されると、ブロック開始座標と終了座標
(以下では、開始座標をレフトデータ、終了座標をライ
トデータとする)とが多値データ制御回路6内のメモリ
へ格納されてlブロックの情報テーブルが形成される(
ステップS5)。その後、格納すべきメモリアドレスへ
画像データが出力され、同時に、画像データのタイプを
示す多値/2値信号も出力される(ステップS6)。こ
の多値/2値信号は多値のとき“H”レベル、2値のと
き“Lo“レベルである。レーザプリンタ等においては
、CPUIは上記動作(ステップ3.1〜ステツプS6
)を1ページ分出力できるまで繰り返し、ビットマツプ
の画像データの形成が完了、即ち、プリント可をステッ
プStで判別する。プリント可の状態になった場合、C
PUIから画像メモリ制御回路5に対してPRINT信
号が出力され、データバスの占有権が画像メモリ制御回
路5に移る(ステップS7)。その後、CPU1では画
像メモリ制御回路5からプリント終了信号が受信される
と(ステップS8)、データバスの占有権が再び獲得さ
れ、一連の動作が終了する(ステップS9)。このよう
にして、処理は初期状態に戻る。
チャートである。プリント処理の前段において、まずC
PU lによってシステムメモリ2に格納されている制
御プログラムおよびフォントデータから出力すべきテキ
ストやイメージなどのビットマツプの画像データが逐次
生成される(ステップS1.ステップS2)。以降もC
PUIによる処理が続く。次に、画像メモリへ格納すべ
きデータが2値タイプであるか多値タイプであるかの判
別が行われる(ステップS3)。その判別の結果が多値
データの場合、格納すべきデータブロックの範囲指定(
同一ラインでのブロック開始座標と終了座標とを示す)
を記した情報テーブルが形成されているかどうかの判断
が行われる(ステップS4)。情報テーブルが形成され
ていないと判断されると、ブロック開始座標と終了座標
(以下では、開始座標をレフトデータ、終了座標をライ
トデータとする)とが多値データ制御回路6内のメモリ
へ格納されてlブロックの情報テーブルが形成される(
ステップS5)。その後、格納すべきメモリアドレスへ
画像データが出力され、同時に、画像データのタイプを
示す多値/2値信号も出力される(ステップS6)。こ
の多値/2値信号は多値のとき“H”レベル、2値のと
き“Lo“レベルである。レーザプリンタ等においては
、CPUIは上記動作(ステップ3.1〜ステツプS6
)を1ページ分出力できるまで繰り返し、ビットマツプ
の画像データの形成が完了、即ち、プリント可をステッ
プStで判別する。プリント可の状態になった場合、C
PUIから画像メモリ制御回路5に対してPRINT信
号が出力され、データバスの占有権が画像メモリ制御回
路5に移る(ステップS7)。その後、CPU1では画
像メモリ制御回路5からプリント終了信号が受信される
と(ステップS8)、データバスの占有権が再び獲得さ
れ、一連の動作が終了する(ステップS9)。このよう
にして、処理は初期状態に戻る。
第4図は本実施例の画像メモリ制御回路5の構成を示す
ブロック図である。同図において、9はcpu iと画
像メモリ制御回路5とのデータバスの占有を調停するバ
ス制御部を示し、ここではCFullからのプリント信
号の出力によってバスリクエスト信号(BR)がセット
され、カウンタ部11からのプリント終了信号(PEN
D)によってBRがリセットされる。10はCPUIか
らのアドレスバスの接続をバス占有信号(BOC)によ
って制i卸するアドレスセレクタを不している。
ブロック図である。同図において、9はcpu iと画
像メモリ制御回路5とのデータバスの占有を調停するバ
ス制御部を示し、ここではCFullからのプリント信
号の出力によってバスリクエスト信号(BR)がセット
され、カウンタ部11からのプリント終了信号(PEN
D)によってBRがリセットされる。10はCPUIか
らのアドレスバスの接続をバス占有信号(BOC)によ
って制i卸するアドレスセレクタを不している。
11は出力インターフェースコントローラ7からのMC
LKによって2値データおよび多値データの画像メモリ
に対する格納アドレスを生成するためのカウンタ部を示
している。このカウンタ部11は2値カウンタと多値カ
ウンタとから成り、CPUIからのBOCにより両カウ
ンタはイニシャライズされ、出力インターフェースコン
トローラ7からのVEによって一方の2値カウンタがカ
ウントレディ状態になり、多値データ制御回路6からの
GRAMによって他方の多値カウンタがカウントレディ
状態になる。12および13はそれぞれ2値データと多
値データの格納アドレスを出力するアドレスバッファを
示している。CPU 1から出力される多値/2値信号
、あるいは、多値データ制御回路6から出力される多値
データイネーブル信号(GRAY)が°“H”レベルの
場合には、アドレスバッファ13がセレクトされ、この
状態では多値アドレスデータが有効になり、また、”L
”レベルの場合には、アドレスバッファ12がセレクト
され、この状態では2値アドレスデータが有効になる。
LKによって2値データおよび多値データの画像メモリ
に対する格納アドレスを生成するためのカウンタ部を示
している。このカウンタ部11は2値カウンタと多値カ
ウンタとから成り、CPUIからのBOCにより両カウ
ンタはイニシャライズされ、出力インターフェースコン
トローラ7からのVEによって一方の2値カウンタがカ
ウントレディ状態になり、多値データ制御回路6からの
GRAMによって他方の多値カウンタがカウントレディ
状態になる。12および13はそれぞれ2値データと多
値データの格納アドレスを出力するアドレスバッファを
示している。CPU 1から出力される多値/2値信号
、あるいは、多値データ制御回路6から出力される多値
データイネーブル信号(GRAY)が°“H”レベルの
場合には、アドレスバッファ13がセレクトされ、この
状態では多値アドレスデータが有効になり、また、”L
”レベルの場合には、アドレスバッファ12がセレクト
され、この状態では2値アドレスデータが有効になる。
14はプリント時のメモリ制御信号をMCLKに同期し
て発生するタイミング信号発生部を示し、15はCPU
lとタイミング信号発生部14とからのメモリ制御信
号をBCOによってセレクトするセレクタを示している
。
て発生するタイミング信号発生部を示し、15はCPU
lとタイミング信号発生部14とからのメモリ制御信
号をBCOによってセレクトするセレクタを示している
。
また、50はCPU 1から出力される多値/2値の信
号と多値データ制御回路6から出力されるGRAYとの
論理和をとるORゲートを示し、このORゲート100
からの出力はアドレスバッファ12.13に送られる。
号と多値データ制御回路6から出力されるGRAYとの
論理和をとるORゲートを示し、このORゲート100
からの出力はアドレスバッファ12.13に送られる。
第5図は本実施例の画像メモリ制i卸回路5の動作シー
ケンスを説明するフローチャートである。
ケンスを説明するフローチャートである。
画像メモリ制御回路5では、cpu iからのPRIN
T信号の出力が監視され(ステップ521)、PRIN
T信号が出力されてなく且つBOCがON状態の場合に
は、CPLI 1がデータバスを占有して、画像メモリ
3.4へのアクセスを行う(ステップ522)。また、
PRINT信号が出力(ON)されると、バス制御部9
はBRをセットすることによってCPUIに対してデー
タバスの占有要求が行われ(ステップ323) 、CP
U1はBRのセットによってBOCをOFFにセットす
る。このようにして、画像メモリ制御回路5にデータバ
スの占有が移され(ステップ524)、本処理はプリン
トレディ状態となる。その後、出力インターフェースコ
ントローラ7からのVEとMCLKさらに多値データ制
御回路6からのGRAYによって、画像メモリ3.4内
のデータが読み出される。
T信号の出力が監視され(ステップ521)、PRIN
T信号が出力されてなく且つBOCがON状態の場合に
は、CPLI 1がデータバスを占有して、画像メモリ
3.4へのアクセスを行う(ステップ522)。また、
PRINT信号が出力(ON)されると、バス制御部9
はBRをセットすることによってCPUIに対してデー
タバスの占有要求が行われ(ステップ323) 、CP
U1はBRのセットによってBOCをOFFにセットす
る。このようにして、画像メモリ制御回路5にデータバ
スの占有が移され(ステップ524)、本処理はプリン
トレディ状態となる。その後、出力インターフェースコ
ントローラ7からのVEとMCLKさらに多値データ制
御回路6からのGRAYによって、画像メモリ3.4内
のデータが読み出される。
カウンタ部11はVEがONになることを確認すると、
2値力゛ウンタのカウント動作を可能な状態にセットし
くステップ525)、MCLKパルスをカウントして、
カウント値をアドレスバス上に出力する(ステップ82
6)。この場合、多値データ制御回路6から出力される
GRAYの0N10 F Fにより多値カウンタのカウ
ント状態が決定され、さらにアドレスバッファ12.1
3のどちらか一方がセレクトされる(ステップ527)
。GRAYがONの場合には(ステップ527)、多値
カウンタがカウントアツプされ(ステップ528)、ア
ドレスバッファ13がセレクトされる。ところが、この
アドレスバッファ13は入力の下位3ビツトを“L゛°
°状態ており、下位ビットから4ビツト目以上にカウン
タ部11がらのアドレスデータな入力することによって
(カウンタ部11の出力最下位ビットがアドレスカウン
タ13の入力4ビツト目に対応する)、2値データアド
レスの8倍のサイズのアドレスデータ、すなわち、多値
アドレスデータが生成される(ステップ529)。同時
に、タイミング信号発生部14で生成したメモリ制御信
号とが出力される(ステップ530)。また、GRAY
がOFFの場合は(ステップ527)、多値カウンタは
カウントを停止しくステップS31) 、アドレスバッ
ファ12がセレクトされるが、カウンタ部11からの下
位3ビツトを除いた(出力の下位3ビツトは゛L°°レ
ベルである)ときのカウント値が2値データのメモリア
ドレスとなって(ステップ532)、上記と同様にメモ
リ制御信号とともに出力される(ステップ533)。上
述した動作(ステップ326〜ステツプ533)はv下
がON状態である間繰り返され(ステップ534)、V
EがOFFの場合にカウンタ部11のMCLKのカウン
ト値が設定値に等しいかどうか判別され(ステップ53
5)、その結果が「等しくない」の場合、上記ステップ
S25〜ステツプS34の動作が繰り返されるが、もし
上記結果が「等しい」の場合、カウンタ部11はPEN
Dをセットすることによってバス制御部9にプリント動
作の終了を知らせ、バス制御部9はBRをリセットして
、データバスの占有権をCPU 1に移す(ステップ8
36)。CPU 1はBRがリセットされたことにより
BOCをONにしてバスの占有権を再び獲得するが、B
OCがONになることによりカウンタ部11がイニシャ
ライズされる。
2値力゛ウンタのカウント動作を可能な状態にセットし
くステップ525)、MCLKパルスをカウントして、
カウント値をアドレスバス上に出力する(ステップ82
6)。この場合、多値データ制御回路6から出力される
GRAYの0N10 F Fにより多値カウンタのカウ
ント状態が決定され、さらにアドレスバッファ12.1
3のどちらか一方がセレクトされる(ステップ527)
。GRAYがONの場合には(ステップ527)、多値
カウンタがカウントアツプされ(ステップ528)、ア
ドレスバッファ13がセレクトされる。ところが、この
アドレスバッファ13は入力の下位3ビツトを“L゛°
°状態ており、下位ビットから4ビツト目以上にカウン
タ部11がらのアドレスデータな入力することによって
(カウンタ部11の出力最下位ビットがアドレスカウン
タ13の入力4ビツト目に対応する)、2値データアド
レスの8倍のサイズのアドレスデータ、すなわち、多値
アドレスデータが生成される(ステップ529)。同時
に、タイミング信号発生部14で生成したメモリ制御信
号とが出力される(ステップ530)。また、GRAY
がOFFの場合は(ステップ527)、多値カウンタは
カウントを停止しくステップS31) 、アドレスバッ
ファ12がセレクトされるが、カウンタ部11からの下
位3ビツトを除いた(出力の下位3ビツトは゛L°°レ
ベルである)ときのカウント値が2値データのメモリア
ドレスとなって(ステップ532)、上記と同様にメモ
リ制御信号とともに出力される(ステップ533)。上
述した動作(ステップ326〜ステツプ533)はv下
がON状態である間繰り返され(ステップ534)、V
EがOFFの場合にカウンタ部11のMCLKのカウン
ト値が設定値に等しいかどうか判別され(ステップ53
5)、その結果が「等しくない」の場合、上記ステップ
S25〜ステツプS34の動作が繰り返されるが、もし
上記結果が「等しい」の場合、カウンタ部11はPEN
Dをセットすることによってバス制御部9にプリント動
作の終了を知らせ、バス制御部9はBRをリセットして
、データバスの占有権をCPU 1に移す(ステップ8
36)。CPU 1はBRがリセットされたことにより
BOCをONにしてバスの占有権を再び獲得するが、B
OCがONになることによりカウンタ部11がイニシャ
ライズされる。
第6図は本実施例の多値データ制御回路6の構成を示す
ブロック図である。同図において、16はCPtJから
出力されるアドレスをデコードして後述の情報テーブル
17のアドレスを生成するアドレスデコーダ、17は多
値データブロックの範囲指定の情報、すなわち、レフト
データとライトデータとを格納する情報テーブル、18
はCPU1からのPRINTの出力によってカウンタの
リセット信号(RESET)、最初のレフトデータ、ラ
イトデータをそれぞれ列アドレスカウンタ21.22ヘ
ロードする信号(LINT、RINT)を出力するイニ
シャライズ信号発生部をそれぞれ示している。19はプ
リント時において情報テーブル17からのレフトデータ
およびライトデータを読み出すための制i卸信号を発生
するタイミンク信号発生部を示し、20は列アドレスカ
ウンタ21.22からの一致信号(LEQU、 RE
QU)とイニシャライズ信号(LINIT、RINIT
)とをカウントして情報テーブル17のアドレスを生成
するアドレスカウンタを示している。21および22は
VEがONの期間MCLKをカウントし、予め設定した
値に等しくなると一致信号(LEQU、REQU)を出
力するレフトデータおよびライトデータ用の列アドレス
カウンタを示している。23は情報テーブル17から読
み出されるレフトデータをLEQUまたはLINTによ
って列アドレスカウンタ21へ、ライトデータをREQ
UまたはRINITによって列アドレスカウンタ22ヘ
ロードするためのセレクタを示している。24はLEQ
Uと)ISYNCとによってGRAYをリセットするJ
/にフリップフロッゾを示しでいる。また、52は列ア
ドレスカウンタ21.22から出力されるLEQU
REQUの論理和をとるORゲート、51はORゲート
102の出力とイニシャライズ信号発生部18から出力
されるLINIT、RINITとの論理和をとるORゲ
ートをそれぞれ示している。
ブロック図である。同図において、16はCPtJから
出力されるアドレスをデコードして後述の情報テーブル
17のアドレスを生成するアドレスデコーダ、17は多
値データブロックの範囲指定の情報、すなわち、レフト
データとライトデータとを格納する情報テーブル、18
はCPU1からのPRINTの出力によってカウンタの
リセット信号(RESET)、最初のレフトデータ、ラ
イトデータをそれぞれ列アドレスカウンタ21.22ヘ
ロードする信号(LINT、RINT)を出力するイニ
シャライズ信号発生部をそれぞれ示している。19はプ
リント時において情報テーブル17からのレフトデータ
およびライトデータを読み出すための制i卸信号を発生
するタイミンク信号発生部を示し、20は列アドレスカ
ウンタ21.22からの一致信号(LEQU、 RE
QU)とイニシャライズ信号(LINIT、RINIT
)とをカウントして情報テーブル17のアドレスを生成
するアドレスカウンタを示している。21および22は
VEがONの期間MCLKをカウントし、予め設定した
値に等しくなると一致信号(LEQU、REQU)を出
力するレフトデータおよびライトデータ用の列アドレス
カウンタを示している。23は情報テーブル17から読
み出されるレフトデータをLEQUまたはLINTによ
って列アドレスカウンタ21へ、ライトデータをREQ
UまたはRINITによって列アドレスカウンタ22ヘ
ロードするためのセレクタを示している。24はLEQ
Uと)ISYNCとによってGRAYをリセットするJ
/にフリップフロッゾを示しでいる。また、52は列ア
ドレスカウンタ21.22から出力されるLEQU
REQUの論理和をとるORゲート、51はORゲート
102の出力とイニシャライズ信号発生部18から出力
されるLINIT、RINITとの論理和をとるORゲ
ートをそれぞれ示している。
第7図は2値データと多値データとが混在した場合のタ
イミングを示すタイミングチャートである。同図におい
て、画(象200〜202を除く領域は2値データ、画
像200〜202を示す斜線部分は多値データである。
イミングを示すタイミングチャートである。同図におい
て、画(象200〜202を除く領域は2値データ、画
像200〜202を示す斜線部分は多値データである。
第7図中の一点鎖線は特定の印字ラインを示しており、
1ページ中には3つの画像200〜202、即ち、多値
データブロックが含まれる。まず、H3YNCによって
GRAYがリセットされ、VEがONになった後で列ア
ドレスカウンタ21.22によって入力されるMCLK
がカウントを開始する。GRAYのタイミングに示され
る■の部分で列アドレスカウンタ21のカウント値が設
定値(レフトデータ)と等しくなり、列アドレスカウン
タ21はここでLEQUを出力することによりGRAY
をセットすると共に、列アドレスカウンタ21は次のレ
フトデータ(■の部分のデータ)をロードする。また、
■の部分で列アドレスカウンタ22のカウント値が設定
値(ライトデータ)と等しくなり、列アドレスカウンタ
22はここでREQUを出力することよってGRAYを
リセットし、同時に列アドレスカウンタ22は次のライ
トデータ(■の部分のデータ)をロードする。このよう
にして、■から■°1、■から■、■から■の各期間だ
け、すなわち、多値データブロックの部分だけGRAY
がセットされる。
1ページ中には3つの画像200〜202、即ち、多値
データブロックが含まれる。まず、H3YNCによって
GRAYがリセットされ、VEがONになった後で列ア
ドレスカウンタ21.22によって入力されるMCLK
がカウントを開始する。GRAYのタイミングに示され
る■の部分で列アドレスカウンタ21のカウント値が設
定値(レフトデータ)と等しくなり、列アドレスカウン
タ21はここでLEQUを出力することによりGRAY
をセットすると共に、列アドレスカウンタ21は次のレ
フトデータ(■の部分のデータ)をロードする。また、
■の部分で列アドレスカウンタ22のカウント値が設定
値(ライトデータ)と等しくなり、列アドレスカウンタ
22はここでREQUを出力することよってGRAYを
リセットし、同時に列アドレスカウンタ22は次のライ
トデータ(■の部分のデータ)をロードする。このよう
にして、■から■°1、■から■、■から■の各期間だ
け、すなわち、多値データブロックの部分だけGRAY
がセットされる。
第8図は本実施例の多値データ制御回路6の動作を説明
するフローチャートである。まず最初にcpu iによ
りビットマツプの画像データが形成されるが、データタ
イプが多値データの場合は、格納すべき多値データブロ
ックの範囲指定を示すレフトデータとライトデータとの
情報テーブル17が生成され(ステップ540)、画像
データは画像メモリ4へ格納される。画像データの画像
メモリへの格納及び多値データの情報テーブルの形成の
後、イニシャライズ信号発生部18はCPU1からのP
RINTの出力を監視しくステップ541)、その監視
中にPRINTが出力されると、RESETが出力され
てアドレスカウンタ20及び列アドレスカウンタ21.
22がリセットされる(ステップ542)。その後に、
LINITが出力され、これによって、アドレスカウン
タは情報テーブル17の最初のレフトデータを示すメモ
リアドレスを生成して出力し、ダイミンク信号発生部1
9ではメモリ読み出し制御信号を生成して出力すること
により、レフトデータが読み出される。このとき、セレ
クタ23はLINITでこのレフトデータを列アドレス
カウンタ21へ出力する(ステップ843)。同様にし
て、RINITが出力されて、最初のライトデータが列
アドレスカウンタ22へ出力される(ステップ544)
。その後に、プリント期間に入り、まず出力インターフ
ェースコントローラ7がらのH3YNCがONとなるこ
とによって(ステップ545)、J/にフリップフロッ
プ24のQ出力であるGRAYがリセットされ(ステッ
プ846)、VEがONになると(ステップ547)、
列アドレスカウンタ21および22はMCLKをカウン
トする(ステップ548)。この後に、列アドレスカウ
ンタ21のカウント値が設定値(レフトデータ)に等し
くなると、LEQUが出力されてGRAYがセットされ
、同時に次のレフトデータがロードされる(ステップS
49.ステップ550)。また、列アドレスカウンタ2
2はカウント値が設定値(ライトデータ)に等しくなる
とREQUを出力してGRAYをリセットし、同時に次
のライトデータなロードする(ステップS51゜ステッ
プ552)。列アドレスカウンタ21および22はVE
がONである期間だけ上記ステップS48〜ステツプS
12の動作を繰り返して行い、VEがOFFになること
によりカウント動作を停止する(ステップ553)。
するフローチャートである。まず最初にcpu iによ
りビットマツプの画像データが形成されるが、データタ
イプが多値データの場合は、格納すべき多値データブロ
ックの範囲指定を示すレフトデータとライトデータとの
情報テーブル17が生成され(ステップ540)、画像
データは画像メモリ4へ格納される。画像データの画像
メモリへの格納及び多値データの情報テーブルの形成の
後、イニシャライズ信号発生部18はCPU1からのP
RINTの出力を監視しくステップ541)、その監視
中にPRINTが出力されると、RESETが出力され
てアドレスカウンタ20及び列アドレスカウンタ21.
22がリセットされる(ステップ542)。その後に、
LINITが出力され、これによって、アドレスカウン
タは情報テーブル17の最初のレフトデータを示すメモ
リアドレスを生成して出力し、ダイミンク信号発生部1
9ではメモリ読み出し制御信号を生成して出力すること
により、レフトデータが読み出される。このとき、セレ
クタ23はLINITでこのレフトデータを列アドレス
カウンタ21へ出力する(ステップ843)。同様にし
て、RINITが出力されて、最初のライトデータが列
アドレスカウンタ22へ出力される(ステップ544)
。その後に、プリント期間に入り、まず出力インターフ
ェースコントローラ7がらのH3YNCがONとなるこ
とによって(ステップ545)、J/にフリップフロッ
プ24のQ出力であるGRAYがリセットされ(ステッ
プ846)、VEがONになると(ステップ547)、
列アドレスカウンタ21および22はMCLKをカウン
トする(ステップ548)。この後に、列アドレスカウ
ンタ21のカウント値が設定値(レフトデータ)に等し
くなると、LEQUが出力されてGRAYがセットされ
、同時に次のレフトデータがロードされる(ステップS
49.ステップ550)。また、列アドレスカウンタ2
2はカウント値が設定値(ライトデータ)に等しくなる
とREQUを出力してGRAYをリセットし、同時に次
のライトデータなロードする(ステップS51゜ステッ
プ552)。列アドレスカウンタ21および22はVE
がONである期間だけ上記ステップS48〜ステツプS
12の動作を繰り返して行い、VEがOFFになること
によりカウント動作を停止する(ステップ553)。
第9図は本実施例のデータ変換回路8の構成を示すブロ
ック図である。同図において、25はMCLKをカウン
トして画像メモリ3から読み出される2値データ(Do
−D7)のうち、任意ビットのみを有効にするためのセ
レクト信号(SO〜S7)を出力するビットエンコーダ
を示し、このピットエンコーダ25はHSYNCにより
イニシャライズして、VEがONである期間中、MCL
Kをカウントし、SO,SL・・・S7.So、SL、
S7.So、・・・の順にセレクト信号を出力する。2
6は上記セレクト信号からデータバス上の任意のビット
のみを有効にするセレクタを示し、27はGRAYがO
FFのとき(2値データの場合)に入力データを画像デ
ータバスに出力する2値データバツフアを示し、28は
GRAYがONのとき(多値データの場合)にデータバ
ス上のデータを画像データバスに出力する多値データバ
ッファを示している。
ック図である。同図において、25はMCLKをカウン
トして画像メモリ3から読み出される2値データ(Do
−D7)のうち、任意ビットのみを有効にするためのセ
レクト信号(SO〜S7)を出力するビットエンコーダ
を示し、このピットエンコーダ25はHSYNCにより
イニシャライズして、VEがONである期間中、MCL
Kをカウントし、SO,SL・・・S7.So、SL、
S7.So、・・・の順にセレクト信号を出力する。2
6は上記セレクト信号からデータバス上の任意のビット
のみを有効にするセレクタを示し、27はGRAYがO
FFのとき(2値データの場合)に入力データを画像デ
ータバスに出力する2値データバツフアを示し、28は
GRAYがONのとき(多値データの場合)にデータバ
ス上のデータを画像データバスに出力する多値データバ
ッファを示している。
以上説明したように、本実施例によれば、ホストコンピ
ュータ側から出力されたページ記述言語等で記述された
データから、ビットマツプデータへの生成過程において
、2値データと多値データを各々の画像メモリへ格納し
、特に多値データの場合は印字すべきデータのみを指定
して画像メモリへ格納しているので、メモリを効率的に
利用できてメモリサイズを縮小させることが可能であり
、かつ、2値データと多値データとを各々の画像メモリ
へ格納する際のデータ変換がCPU内で不要であるので
、CPUと画像メモリとの間でデータ転送を高速に行う
ことができる。
ュータ側から出力されたページ記述言語等で記述された
データから、ビットマツプデータへの生成過程において
、2値データと多値データを各々の画像メモリへ格納し
、特に多値データの場合は印字すべきデータのみを指定
して画像メモリへ格納しているので、メモリを効率的に
利用できてメモリサイズを縮小させることが可能であり
、かつ、2値データと多値データとを各々の画像メモリ
へ格納する際のデータ変換がCPU内で不要であるので
、CPUと画像メモリとの間でデータ転送を高速に行う
ことができる。
さて、上述した実施例では、データ変換回路8から1本
のバスで2値データと多値データをそれぞれ出力してい
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、2値デ
ータバス(1ビツト)と多値データバス(8ビツト)を
それぞれ設けることによって、データの種類毎に出力バ
スを分けても良い。
のバスで2値データと多値データをそれぞれ出力してい
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、2値デ
ータバス(1ビツト)と多値データバス(8ビツト)を
それぞれ設けることによって、データの種類毎に出力バ
スを分けても良い。
第1O図はデータ変換回路の変形例の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この変形例では、第10図に示されるように、第9図で
記したセレクタ26からの出力1ビツトを8ビツトに分
配して入力する2値データバツフア27の替わりに、セ
レクタ26の出力データをGRAYが“L”レベルのと
きにのみ出力する1個のバッファ54で構成している。
記したセレクタ26からの出力1ビツトを8ビツトに分
配して入力する2値データバツフア27の替わりに、セ
レクタ26の出力データをGRAYが“L”レベルのと
きにのみ出力する1個のバッファ54で構成している。
このようにしても、前述した実施例と同様の効果を得る
ことは述べるまでもない。
ことは述べるまでもない。
さて、上述した実施例及び変形例では、不図示の出力装
置を表示装置或は記録装置としたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、ファクシミリ等の通信装置に適
応させても良い。
置を表示装置或は記録装置としたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、ファクシミリ等の通信装置に適
応させても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、メモリを効率的
に利用できてメモリサイズを縮小させることが可能であ
り、かつ、CPUと画像メモリ間でのデータ転送を高速
に行うことができる。
に利用できてメモリサイズを縮小させることが可能であ
り、かつ、CPUと画像メモリ間でのデータ転送を高速
に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図における画像処理装置のメモリマツプ構
成を示した図、 第3図は本実施例のCPU 1の動作を説明するフロー
チャート、 第4図は本実施例の画像メモリ制御回路5の構成を示す
ブロック図、 第5図は本実施例の画像メモリ制御回路5の動作シーケ
ンスを説明するフローチャート、第6図は本実施例の多
値データ制御回路6の構成を示すブロック図、 第7図は2値データと多値データとが混在した場合のタ
イミングを示すタイミングチャート、第8図は本実施例
の多値データ制御回路6の動作を説明するフローチャー
ト、 第9図は本実施例のデータ変換回路8の構成を示すブロ
ック図、 第1O図はデータ変換回路の変形例の構成を示すブロッ
ク図、 第11図は従来の画像処理装置の構成を示すブロック図
である。 図中、1.too・・・CPU、2・・・システムメモ
ノ 、 2a、 101 ・・・ ROM、
2b、 102−・・ RAM、3,4,10
3・・・画像メモリ、5・・・画像メモリ制(和回路、
6・・・多値データ制i卸回路、7・・・出力インター
フェースコントローラ、8・・・データ変換回路、9・
・・バス制御部、10・・・アドレスセレクタ、11・
・・カウンタ部、12.13・・・アドレスバッファ、
14・・・タイミング信号発生部、15,23.26・
・・セレクタ、16・・・アドレスデコーダ、17・・
・情報テーブル、18・・・イニシャライズ信号発生部
、19・・・タイミング信号発生部、20・・・アドレ
スカウンタ、21,22・・・列アドレスカウンタ、2
4・・・J/にフリップフロップ、25・・・ピットエ
ンコーダ、27.28・・・データバッファ、50.5
1.52・・・ORゲート、54・・・バッファ、10
4・・・入力インターフェースコントローラ、105・
・・出力インターフェースコントローラである。
成を示した図、 第3図は本実施例のCPU 1の動作を説明するフロー
チャート、 第4図は本実施例の画像メモリ制御回路5の構成を示す
ブロック図、 第5図は本実施例の画像メモリ制御回路5の動作シーケ
ンスを説明するフローチャート、第6図は本実施例の多
値データ制御回路6の構成を示すブロック図、 第7図は2値データと多値データとが混在した場合のタ
イミングを示すタイミングチャート、第8図は本実施例
の多値データ制御回路6の動作を説明するフローチャー
ト、 第9図は本実施例のデータ変換回路8の構成を示すブロ
ック図、 第1O図はデータ変換回路の変形例の構成を示すブロッ
ク図、 第11図は従来の画像処理装置の構成を示すブロック図
である。 図中、1.too・・・CPU、2・・・システムメモ
ノ 、 2a、 101 ・・・ ROM、
2b、 102−・・ RAM、3,4,10
3・・・画像メモリ、5・・・画像メモリ制(和回路、
6・・・多値データ制i卸回路、7・・・出力インター
フェースコントローラ、8・・・データ変換回路、9・
・・バス制御部、10・・・アドレスセレクタ、11・
・・カウンタ部、12.13・・・アドレスバッファ、
14・・・タイミング信号発生部、15,23.26・
・・セレクタ、16・・・アドレスデコーダ、17・・
・情報テーブル、18・・・イニシャライズ信号発生部
、19・・・タイミング信号発生部、20・・・アドレ
スカウンタ、21,22・・・列アドレスカウンタ、2
4・・・J/にフリップフロップ、25・・・ピットエ
ンコーダ、27.28・・・データバッファ、50.5
1.52・・・ORゲート、54・・・バッファ、10
4・・・入力インターフェースコントローラ、105・
・・出力インターフェースコントローラである。
Claims (4)
- (1)2値画像と多値画像とを混在させた画像の出力デ
ータを形成し、後段の出力装置に出力する画像処理装置
において、 2値画像データと多値画像データとを入力する入力手段
と、 該入力手段で入力された2種類の画像データを識別する
ための識別情報を生成する生成手段と、該生成手段で生
成された識別情報に基づいて前記入力手段で入力された
2種類の画像データを別々に記憶する記憶手段と、 該記憶手段で記憶された2種類の画像データに基づいて
1ページ分の出力データを出力する出力手段とを備える
ことを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記出力手段は、前記出力データを出力するため
の画像データラインを前記多値画像データの画素を構成
するビット幅と同一本数で構成し、前記2値画像データ
を出力するときに前記2値画像データの値に基づいて前
記画像データラインのすべてのビットを0または1にし
て出力するデータ変換手段と、前記出力装置へ前記出力
データを出力する際に、前記出力データの種別を前記生
成手段で生成された識別情報に基づいて指示する指示手
段とを含むことを特徴とする請求項第1項記載の画像処
理装置。 - (3)前記出力手段は、前記出力データを出力するため
の画像データラインを前記2値画像データと前記多値画
像データとを別々に出力する2種類のデータラインを構
成し、かつ、前記出力装置へ前記出力データを出力する
際に、前記出力データの種別を前記生成手段で生成され
た識別情報に基づいて指示する指示手段と含むことを特
徴とする請求項第2項記載の画像処理装置。 - (4)前記出力装置を記録装置または表示装置としたこ
とを特徴とする請求項第1項記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27502189A JPH03137775A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27502189A JPH03137775A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137775A true JPH03137775A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17549773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27502189A Pending JPH03137775A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137775A (ja) |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP27502189A patent/JPH03137775A/ja active Pending
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