JPH03137970A - 超音波ディジタイザー用入力ペン - Google Patents
超音波ディジタイザー用入力ペンInfo
- Publication number
- JPH03137970A JPH03137970A JP1276619A JP27661989A JPH03137970A JP H03137970 A JPH03137970 A JP H03137970A JP 1276619 A JP1276619 A JP 1276619A JP 27661989 A JP27661989 A JP 27661989A JP H03137970 A JPH03137970 A JP H03137970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- piezoelectric vibrator
- digitizer
- amplification horn
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波振動を利用して伝播媒体の上に座標を
設定するためのディジタイザ−に使用する入力ペンに関
する。
設定するためのディジタイザ−に使用する入力ペンに関
する。
ディジタイザ−の動作方式としては、従来より電磁誘導
方式と抵抗マトリックス方式とが用いられている。
方式と抵抗マトリックス方式とが用いられている。
このうち、電磁誘導方式は、プレート台に強力な磁場を
かけておき、このプレート台のX−Y方向に電磁パルス
を送り、プレート台上の位置関係(座標)で決まる電磁
パルスの位相差をスタイラスペンによって検出し、これ
によってスタイラスペンのヘッド位置を知る方法である
。
かけておき、このプレート台のX−Y方向に電磁パルス
を送り、プレート台上の位置関係(座標)で決まる電磁
パルスの位相差をスタイラスペンによって検出し、これ
によってスタイラスペンのヘッド位置を知る方法である
。
一方、抵抗マトリックス方式は、プレート台に導電性ゴ
ムを格子状に配置しておき、ペン(普通のペン)で導電
性ゴムを押さえた時に筆圧で変化する抵抗値によってペ
ン先の位置座標を知る方法である。
ムを格子状に配置しておき、ペン(普通のペン)で導電
性ゴムを押さえた時に筆圧で変化する抵抗値によってペ
ン先の位置座標を知る方法である。
しかしながら、上記の電磁誘導方式のディジタイザ−に
あっては、プレート台に強力な磁場をかけておく必要が
あり、また構造も比較的複雑であるために高価格であっ
た。
あっては、プレート台に強力な磁場をかけておく必要が
あり、また構造も比較的複雑であるために高価格であっ
た。
また、抵抗マトリックス方式のディジタイザ−にあって
は、安価ではあるが、導電性ゴムの大きさによって分解
能に制限があり、このなめ分解能が低いという問題があ
った。
は、安価ではあるが、導電性ゴムの大きさによって分解
能に制限があり、このなめ分解能が低いという問題があ
った。
しかして、本発明は、低コストで高い分解能を得ること
ができる第三の方式として提案した超音波ゲイジタイザ
一方式に用いる入力ペンの効率及び感度を高めることを
目的としてなされたものである。
ができる第三の方式として提案した超音波ゲイジタイザ
一方式に用いる入力ペンの効率及び感度を高めることを
目的としてなされたものである。
本発明の超音波ディジタイザ−用入力ペンは、先端側が
ヘッド部となった増幅用ホーンの基端面に圧電振動子を
接合した振動エレメントを備えたことを特徴としている
。
ヘッド部となった増幅用ホーンの基端面に圧電振動子を
接合した振動エレメントを備えたことを特徴としている
。
本発明は、第三のディジタイザ一方式として超音波方式
を用いたディジタイザ−用入力ペンである。圧電振動子
に例えばパルス状の電圧を印加すると、圧電振動子が共
振現象を起こして機械的振動を発生する。この振動は増
幅用ホーンの振幅拡大作用によってヘッド部で増幅され
る。よって、このヘッド部を伝播媒体に当接させること
により、ヘッド部から伝播媒体へ振動を出力することが
でき、伝播媒体においては振動波が各方向へ一様に広が
ってゆく、この振動波は、伝播媒体に取り付けられた受
信センサー等の検出手段によって検出され、検出信号の
遅延時間に基づいてヘッド部の当接箇所の座標を知るこ
とができる。
を用いたディジタイザ−用入力ペンである。圧電振動子
に例えばパルス状の電圧を印加すると、圧電振動子が共
振現象を起こして機械的振動を発生する。この振動は増
幅用ホーンの振幅拡大作用によってヘッド部で増幅され
る。よって、このヘッド部を伝播媒体に当接させること
により、ヘッド部から伝播媒体へ振動を出力することが
でき、伝播媒体においては振動波が各方向へ一様に広が
ってゆく、この振動波は、伝播媒体に取り付けられた受
信センサー等の検出手段によって検出され、検出信号の
遅延時間に基づいてヘッド部の当接箇所の座標を知るこ
とができる。
上記のように、本発明の超音波ディジタイザ−用入力ペ
ンは、圧電共振子で発生した振動を増幅用ホーンで増幅
してヘッド部から伝播媒体へ出力させることができるの
で、圧電共振子に印加する駆動電圧が低電圧の場合でも
、ヘッド部で振幅の大きな振動を生じさせることができ
、ディジタイザ−の高効率化を図ることができる。さら
に、ヘッド部の増幅された振動を伝播媒体へ出力するこ
とができるので、伝播媒体側でも振幅の大きな振動を得
ることができ、検出手段の検出信号強度も大きくなって
高S/N比化を図ることができる。
ンは、圧電共振子で発生した振動を増幅用ホーンで増幅
してヘッド部から伝播媒体へ出力させることができるの
で、圧電共振子に印加する駆動電圧が低電圧の場合でも
、ヘッド部で振幅の大きな振動を生じさせることができ
、ディジタイザ−の高効率化を図ることができる。さら
に、ヘッド部の増幅された振動を伝播媒体へ出力するこ
とができるので、伝播媒体側でも振幅の大きな振動を得
ることができ、検出手段の検出信号強度も大きくなって
高S/N比化を図ることができる。
しかも、構造が簡単であるので、コストも安価にするこ
とができ、また波長の短い超音波振動を用いることによ
り高い分解能も得られる。
とができ、また波長の短い超音波振動を用いることによ
り高い分解能も得られる。
以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
第1図に示すものは、ディジタイザ−用入力ペン5の断
面図であり、ペン型ケース6内には第2図に示すような
振動エレメント4が内蔵されている。この振動エレメン
ト4は、増幅用ホーン2の基端面に圧電セラミックスや
水晶振動子等の圧電振動子3を接合させたものであり、
増幅用ホーン2の先端部がヘッド部1となっている。増
幅用ホーン2はケース6内に固定されており、先端のヘ
ッド部1がゲース6の先端から突出している。
面図であり、ペン型ケース6内には第2図に示すような
振動エレメント4が内蔵されている。この振動エレメン
ト4は、増幅用ホーン2の基端面に圧電セラミックスや
水晶振動子等の圧電振動子3を接合させたものであり、
増幅用ホーン2の先端部がヘッド部1となっている。増
幅用ホーン2はケース6内に固定されており、先端のヘ
ッド部1がゲース6の先端から突出している。
また、圧電振動子3の上面型[7及び増幅用ホーン2の
基端面(増幅用ホーン2が金属製でない場合には、基端
面に電極膜を形成しである。)には、圧電振動子3にパ
ルス状の駆動電圧を印加するためのリード線8が接続さ
れている。
基端面(増幅用ホーン2が金属製でない場合には、基端
面に電極膜を形成しである。)には、圧電振動子3にパ
ルス状の駆動電圧を印加するためのリード線8が接続さ
れている。
振動系は、増幅用ホーン2の材質や構造等により影響を
受けるので、増幅用ホーン2としてこれらの最適化を図
る必要がある9例えば増幅用ホーン2の材質にABS樹
脂等を用いた場合には、ヘッド部lの内部における音響
的ロスが著しく、圧電振動子3に高い電圧を印加しない
と伝播媒体に振動波が発生しないことがあり、効率が悪
くて増幅用ホーン2の材質としては不適切であった。
受けるので、増幅用ホーン2としてこれらの最適化を図
る必要がある9例えば増幅用ホーン2の材質にABS樹
脂等を用いた場合には、ヘッド部lの内部における音響
的ロスが著しく、圧電振動子3に高い電圧を印加しない
と伝播媒体に振動波が発生しないことがあり、効率が悪
くて増幅用ホーン2の材質としては不適切であった。
このため増幅用ホーン2の材質は適切なものを選択する
必要があり、例えばアルミニウムやステンレス等の金属
、あるいはエンジニアリングプラスチック等の高硬度の
樹脂を用いるのが好適である。これらの好適な材質の増
幅用ホーン2を用いると、増幅用ホーン2内部での音響
的なロスを最小となるように抑えることができ、圧電振
動子3により発生した機械的振動をヘッド部1へ効率的
に伝達させることができ、高効率の増幅用ホーン2が得
られる。また、増幅用ホーン2の形態は、−船釣には、
圧電共振子を接合されている基端面側で面積が大きく、
ヘッド部1で小面積となったものであり、圧電振動子3
により励起された基端面側の振動がヘッド部lへ伝えら
れると、振動エネルギーはヘッド部1で小面積内に集中
し、振幅の大きな振動が得られる。したがって、圧電共
振子で発生させられた機械的振動は、増幅用ホーン2に
より増幅され、増幅された振動を伝播媒体へ伝えること
ができるのである。増幅用ホーン2の具体的形態として
は種々の形状のものが使用でき、例えば第2図に示すも
のは、段付き円錐ホーン型の増幅用ホーン2であって、
柱状部つと円錐状部10とを一体に形成したものである
。増幅用ホーン2の寸法は、各部の寸法が圧電振動子3
の共振周波数における半波長となることが理想的である
が(即ち、後記の0式及び0式でそれぞれn=1.m=
1の場合に当たる、)、このような寸法にすると増幅用
ホーン2が小さくなってへ・ノド部1の視認性が低下し
、ディジタイザ−用入力ベン5の使い勝手が悪くなる。
必要があり、例えばアルミニウムやステンレス等の金属
、あるいはエンジニアリングプラスチック等の高硬度の
樹脂を用いるのが好適である。これらの好適な材質の増
幅用ホーン2を用いると、増幅用ホーン2内部での音響
的なロスを最小となるように抑えることができ、圧電振
動子3により発生した機械的振動をヘッド部1へ効率的
に伝達させることができ、高効率の増幅用ホーン2が得
られる。また、増幅用ホーン2の形態は、−船釣には、
圧電共振子を接合されている基端面側で面積が大きく、
ヘッド部1で小面積となったものであり、圧電振動子3
により励起された基端面側の振動がヘッド部lへ伝えら
れると、振動エネルギーはヘッド部1で小面積内に集中
し、振幅の大きな振動が得られる。したがって、圧電共
振子で発生させられた機械的振動は、増幅用ホーン2に
より増幅され、増幅された振動を伝播媒体へ伝えること
ができるのである。増幅用ホーン2の具体的形態として
は種々の形状のものが使用でき、例えば第2図に示すも
のは、段付き円錐ホーン型の増幅用ホーン2であって、
柱状部つと円錐状部10とを一体に形成したものである
。増幅用ホーン2の寸法は、各部の寸法が圧電振動子3
の共振周波数における半波長となることが理想的である
が(即ち、後記の0式及び0式でそれぞれn=1.m=
1の場合に当たる、)、このような寸法にすると増幅用
ホーン2が小さくなってへ・ノド部1の視認性が低下し
、ディジタイザ−用入力ベン5の使い勝手が悪くなる。
このため、各部の寸法を半波長のほぼ整数倍となるよう
に決めても問題はなく、ヘッド部1の視認性を考慮して
適度な寸法となるようにするとよい、即ち、増幅用ホー
ン2内部での音速をC1圧電振動子3の共振周波数をf
とすると、視認性を考慮して適当な整数n、mを選び、
柱状部の長さ1□及び円錐状部の長さI!2を次式によ
り決定すればよい。
に決めても問題はなく、ヘッド部1の視認性を考慮して
適度な寸法となるようにするとよい、即ち、増幅用ホー
ン2内部での音速をC1圧電振動子3の共振周波数をf
とすると、視認性を考慮して適当な整数n、mを選び、
柱状部の長さ1□及び円錐状部の長さI!2を次式によ
り決定すればよい。
!;!1峙−×n ■f
なお、増幅用ホーン2と圧電振動子3との接合は、接着
剤を用いて接合する必要があり、圧着のみでは増幅用ホ
ーン2と圧電振動子3との完全な一体共振は得られにく
い。
剤を用いて接合する必要があり、圧着のみでは増幅用ホ
ーン2と圧電振動子3との完全な一体共振は得られにく
い。
第3図に示すものは振動エレメント4の他例であり、外
周面の稜線が指数関数形をした増幅用ホーン2の基端面
に圧電振動子3を接合したものである。この指数関数ホ
ーン型の増幅用ホーン2の場合には、その長さはlは、 によって決めることができる(n’は整数)。
周面の稜線が指数関数形をした増幅用ホーン2の基端面
に圧電振動子3を接合したものである。この指数関数ホ
ーン型の増幅用ホーン2の場合には、その長さはlは、 によって決めることができる(n’は整数)。
また、第4図に示すものは、振動エレメント4のさらに
他例であり、大きな断面積の柱状部11と小断面積の柱
状部12とを一体に形成した増幅用ホーン2の基端面に
圧電振動子3を接合したものである。この段付きホーン
型の増幅用ホーン2にあっても、上記■及び0式と同じ
式によって柱状部11及び12の寸法J!+’2を決定
することができる。
他例であり、大きな断面積の柱状部11と小断面積の柱
状部12とを一体に形成した増幅用ホーン2の基端面に
圧電振動子3を接合したものである。この段付きホーン
型の増幅用ホーン2にあっても、上記■及び0式と同じ
式によって柱状部11及び12の寸法J!+’2を決定
することができる。
さらに、第5図に示すものは、振動エレメント4のさら
に他例であり、円錐形の増幅用ホーン2の基端面に圧電
振動子3を接合させたものであり、その寸法工は上記0
式と同じ式によって決定することができる。
に他例であり、円錐形の増幅用ホーン2の基端面に圧電
振動子3を接合させたものであり、その寸法工は上記0
式と同じ式によって決定することができる。
次に、上記のようなディジタイザ−用入力ベン5を用い
て面状の伝播媒体13の上に座標を設定すると共にその
座標データを取り込む方法を第6図により説明する。伝
播媒体13は、通常プレート状のケース(図示せず)等
に納められており、その面に沿って各方向へ振動波を伝
播するものである。この伝播媒体13の複数箇所(図示
例では、3箇所)にはそれぞれ受信センサー14が取り
付けられており、伝播媒体13を伝播してきた振動波を
受信ないし検出できるようになっており、受信センサー
14の検出信号は検出回路151、送られる。ディジタ
イザ−用入力ベン5の前記リード線8は駆動回路16に
接続されており、駆動回路16及び検出回路15と、演
算回路17との間には信号の送受経路が構成されている
。
て面状の伝播媒体13の上に座標を設定すると共にその
座標データを取り込む方法を第6図により説明する。伝
播媒体13は、通常プレート状のケース(図示せず)等
に納められており、その面に沿って各方向へ振動波を伝
播するものである。この伝播媒体13の複数箇所(図示
例では、3箇所)にはそれぞれ受信センサー14が取り
付けられており、伝播媒体13を伝播してきた振動波を
受信ないし検出できるようになっており、受信センサー
14の検出信号は検出回路151、送られる。ディジタ
イザ−用入力ベン5の前記リード線8は駆動回路16に
接続されており、駆動回路16及び検出回路15と、演
算回路17との間には信号の送受経路が構成されている
。
しかして、駆動回路16から圧電振動子3にパルス状の
駆動電圧が印加されると、圧電振動子3は共振現象を起
こして固有の共振周波数(及びその整数倍)の振動が励
起される。この機械的振動は、増幅用ホーン2を伝わっ
て増幅され、ヘッド部1で大きな振幅の機械的振動に変
換される。この時、ディジタイザ−用入力ベン5のヘッ
ド部1が第6図に示すように伝播媒体13のある箇所に
接触していると、ヘッド部1の増幅された振動は伝播媒
体13に伝達されるので、座標が伝播媒体13上に設定
される。この振動はヘッド部1の接触点から振動波とし
て各方向へ一様に広がり、受信センサー14の取付は位
置に到達すると受信センサー14により検出され、各受
信センサー14の検出信号は検出回路15へ送られる。
駆動電圧が印加されると、圧電振動子3は共振現象を起
こして固有の共振周波数(及びその整数倍)の振動が励
起される。この機械的振動は、増幅用ホーン2を伝わっ
て増幅され、ヘッド部1で大きな振幅の機械的振動に変
換される。この時、ディジタイザ−用入力ベン5のヘッ
ド部1が第6図に示すように伝播媒体13のある箇所に
接触していると、ヘッド部1の増幅された振動は伝播媒
体13に伝達されるので、座標が伝播媒体13上に設定
される。この振動はヘッド部1の接触点から振動波とし
て各方向へ一様に広がり、受信センサー14の取付は位
置に到達すると受信センサー14により検出され、各受
信センサー14の検出信号は検出回路15へ送られる。
検出回路15では、各受信センサー14の位置に振動が
到達するまでの遅延時間(あるいは、遅延時間差)を計
測する。演算回路17では、検出回路15から得られた
遅延時間情報に基づき、ヘッド部1により設定された位
置のX−Y座標を決定し、座標データとして出力する。
到達するまでの遅延時間(あるいは、遅延時間差)を計
測する。演算回路17では、検出回路15から得られた
遅延時間情報に基づき、ヘッド部1により設定された位
置のX−Y座標を決定し、座標データとして出力する。
[発明の効果コ
本発明によれば、超音波ディジタイザ−用入力ペンに増
幅用ホーンを備えているので、圧電振動子の駆動電圧が
小さい場合でもヘッド部で大きな振幅の振動を生成する
ことができ、ディジタイザ−用人力ペンの高効率化と高
感度化を図ることができる。したがって、分解能の高い
超音波ディジタイザ−を低癩なコストで実現することが
できる。
幅用ホーンを備えているので、圧電振動子の駆動電圧が
小さい場合でもヘッド部で大きな振幅の振動を生成する
ことができ、ディジタイザ−用人力ペンの高効率化と高
感度化を図ることができる。したがって、分解能の高い
超音波ディジタイザ−を低癩なコストで実現することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の振動エレメントを示す正面図、第3図、第4図及び第
5図はそれぞれ振動エレメントの他側を示す正面図、第
6図は同上の入力ペンの使用方法と動作原理を説明する
斜視図である。 1・・・ヘッド部 2・・・振幅用ホーン3・・・
圧電振動子 4・・・振動エメレント躬う図
の振動エレメントを示す正面図、第3図、第4図及び第
5図はそれぞれ振動エレメントの他側を示す正面図、第
6図は同上の入力ペンの使用方法と動作原理を説明する
斜視図である。 1・・・ヘッド部 2・・・振幅用ホーン3・・・
圧電振動子 4・・・振動エメレント躬う図
Claims (1)
- (1)先端側がヘッド部となった増幅用ホーンの基端面
に圧電振動子を接合した振動エレメントを備えた超音波
ディジタイザー用入力ペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276619A JPH03137970A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 超音波ディジタイザー用入力ペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276619A JPH03137970A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 超音波ディジタイザー用入力ペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137970A true JPH03137970A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17571965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276619A Pending JPH03137970A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 超音波ディジタイザー用入力ペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137970A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114924A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Canon Inc | 座標入力装置 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1276619A patent/JPH03137970A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114924A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Canon Inc | 座標入力装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5097102A (en) | Coordinate input apparatus | |
| US5541892A (en) | Piezoelectric sensor and coordinate input apparatus employing the same | |
| JPH0475536B2 (ja) | ||
| EP0107922A1 (en) | Graphical data apparatus | |
| GB2179152A (en) | Coordinate reading apparatus | |
| JPS60243582A (ja) | 超音波複合センサ | |
| JP2531804B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS6133523A (ja) | 弾性波を利用した位置標定装置 | |
| JPS5853792B2 (ja) | 圧電形座標入力装置 | |
| JPH0566877A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP2616910B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS63103315A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP3093236B2 (ja) | 座標入力用振動ペン | |
| JPS6238924A (ja) | 弾性波を用いた座標読取り装置 | |
| JPS59189485A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPH01126716A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH01114927A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPS6238925A (ja) | 弾性波を用いた座標読取り装置 | |
| JPH0616253B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH0783887A (ja) | ホーン付アコースティック・エミッション・センサ | |
| JPS636621A (ja) | 座標入力ペン | |
| JPH075974A (ja) | 超音波座標入力装置 | |
| JPS62114026A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP2503058B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JP2654397B2 (ja) | 座標入力装置 |