JPH0313802Y2 - - Google Patents
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- JPH0313802Y2 JPH0313802Y2 JP1988020174U JP2017488U JPH0313802Y2 JP H0313802 Y2 JPH0313802 Y2 JP H0313802Y2 JP 1988020174 U JP1988020174 U JP 1988020174U JP 2017488 U JP2017488 U JP 2017488U JP H0313802 Y2 JPH0313802 Y2 JP H0313802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retry
- printing
- ticket
- instruction
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
馬券等の投票券を発行する発行機において、印
字中にエラーが発生した場合、その復旧時間をで
きるだけ短くするようにするリトライ発券装置に
関し、 トラブルが発生した発行機の復旧時間をできる
だけ短くすることを目的とし、 印字エラーを検知する印字エラー検出部と、該
印字エラー検出部からの出力信号がデータエラー
を要因とするものである場合は、減算指示とリト
ライ指示を出力すると共に、印字不良券をスタツ
カに搬出する切替レバーを操作するためにの切替
指示を出力し、該印字エラー検出部からの出力信
号が紙づまりを要因とするものである場合は、紙
づまり券を除去した後リトライ指示を出力するリ
トライ制御部と、該リトライ制御部からの該減算
指示、該リトライ指示に基き、センタとの交信を
行ない、減算処理および発券指令を出力する主制
御部と、上記リトライ発券中にデータエラーが発
生すると再度リトライ指示を行わずしてエラー表
示を行う手段と、該減算処理結果に基き、投票
券、控券の印字制御を行なう印字制御部と、該投
票券、該控券を印字する印字部により構成され
る。
字中にエラーが発生した場合、その復旧時間をで
きるだけ短くするようにするリトライ発券装置に
関し、 トラブルが発生した発行機の復旧時間をできる
だけ短くすることを目的とし、 印字エラーを検知する印字エラー検出部と、該
印字エラー検出部からの出力信号がデータエラー
を要因とするものである場合は、減算指示とリト
ライ指示を出力すると共に、印字不良券をスタツ
カに搬出する切替レバーを操作するためにの切替
指示を出力し、該印字エラー検出部からの出力信
号が紙づまりを要因とするものである場合は、紙
づまり券を除去した後リトライ指示を出力するリ
トライ制御部と、該リトライ制御部からの該減算
指示、該リトライ指示に基き、センタとの交信を
行ない、減算処理および発券指令を出力する主制
御部と、上記リトライ発券中にデータエラーが発
生すると再度リトライ指示を行わずしてエラー表
示を行う手段と、該減算処理結果に基き、投票
券、控券の印字制御を行なう印字制御部と、該投
票券、該控券を印字する印字部により構成され
る。
本考案は馬券等の投票券を発行する発行機にお
いて、印字中にエラーが発生した場合、その復旧
時間をできるだけ短くするようにするリトライ発
券装置に関するものである。
いて、印字中にエラーが発生した場合、その復旧
時間をできるだけ短くするようにするリトライ発
券装置に関するものである。
従来の投票券の発行機では投票券を印字中に印
字におけるエラーが発生した場合には不完全な券
を発券しない為に、即座にマシンエラーとして発
行機の動作をストツプさせていた。
字におけるエラーが発生した場合には不完全な券
を発券しない為に、即座にマシンエラーとして発
行機の動作をストツプさせていた。
然しながら従来の投票券発行機では、上記復旧
にはオペレータでは不可能であり、専門の保守員
によつて印字部内又は搬送路上の不完全券を取り
出し、マシンリセツトを行ない、再度投票データ
を入力しなおして発券しなければならなかつた。
その為に復旧作業をしている間、発券業務を停止
せざるを得なくなり、締切間際などではお客との
トラブルに発展する恐れがあつた。
にはオペレータでは不可能であり、専門の保守員
によつて印字部内又は搬送路上の不完全券を取り
出し、マシンリセツトを行ない、再度投票データ
を入力しなおして発券しなければならなかつた。
その為に復旧作業をしている間、発券業務を停止
せざるを得なくなり、締切間際などではお客との
トラブルに発展する恐れがあつた。
本考案の目的は、上記従来の問題点を解決する
もので、トラブルが発生した発行機の復旧時間を
できるだけ短かくする為の新規なリトライ発券装
置を提供するものである。
もので、トラブルが発生した発行機の復旧時間を
できるだけ短かくする為の新規なリトライ発券装
置を提供するものである。
上記目的は、本考案によれば、投票券を発行す
る発行機において、印字エラーを検知する印字エ
ラー検出部と、該印字エラー検出部からの出力信
号がデータエラーを要因とするものである場合
は、減算指示とリトライ指示を出力すると共に、
印字不良券をスタツカに搬出する切替レバーを操
作するための切替指示を出力し、該印字エラー検
出部からの出力信号が紙づまりを要因とするもの
である場合は、紙づまり券を除去した後リトライ
指示を出力するリトライ制御部と、該リトライ制
御部からの該減算指示、該リトライ指示に基き、
センタとの交信を行ない、減算処理および発券指
令を出力する主制御部と、上記リトライ発券中に
データエラーが発生すると、再度リトライ指示を
行わずしてエラー表示も行う手段と、該減算処理
結果に基き、投票券、控券の印字制御を行なう印
字制御部と、該投票券、該控券を印字する印字部
を有したことを特徴とする投票券発行機により達
成される。
る発行機において、印字エラーを検知する印字エ
ラー検出部と、該印字エラー検出部からの出力信
号がデータエラーを要因とするものである場合
は、減算指示とリトライ指示を出力すると共に、
印字不良券をスタツカに搬出する切替レバーを操
作するための切替指示を出力し、該印字エラー検
出部からの出力信号が紙づまりを要因とするもの
である場合は、紙づまり券を除去した後リトライ
指示を出力するリトライ制御部と、該リトライ制
御部からの該減算指示、該リトライ指示に基き、
センタとの交信を行ない、減算処理および発券指
令を出力する主制御部と、上記リトライ発券中に
データエラーが発生すると、再度リトライ指示を
行わずしてエラー表示も行う手段と、該減算処理
結果に基き、投票券、控券の印字制御を行なう印
字制御部と、該投票券、該控券を印字する印字部
を有したことを特徴とする投票券発行機により達
成される。
以上の如く構成することにより本考案では、デ
ータエラーにより印字不良券が発生した場合には
エラーが発生した時点でスムーズに印字不良券を
スタツカに貯えて、再度リトライ発券が行なえ、
且つ紙づまりによるエラーには紙づまり専用の復
旧スイツチを設け、エラー発生時に入力していた
データをリトライ発券のトリガーとして使用する
と共に、更には、上記リトライ制御中にデータエ
ラーが発生した時は、リトライ制御を行わないよ
うにしているため、即ち、間欠的なデータエラー
については自動的にリトライ発券を行うが、連続
的なエラーについて固定的な障害を発生している
ものとしてマシンストツプすることができる。
ータエラーにより印字不良券が発生した場合には
エラーが発生した時点でスムーズに印字不良券を
スタツカに貯えて、再度リトライ発券が行なえ、
且つ紙づまりによるエラーには紙づまり専用の復
旧スイツチを設け、エラー発生時に入力していた
データをリトライ発券のトリガーとして使用する
と共に、更には、上記リトライ制御中にデータエ
ラーが発生した時は、リトライ制御を行わないよ
うにしているため、即ち、間欠的なデータエラー
については自動的にリトライ発券を行うが、連続
的なエラーについて固定的な障害を発生している
ものとしてマシンストツプすることができる。
以下図面によつて本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案によるリトライ発券装置におけ
るシステムブロツク図、第2図及び第3図は第1
図の時間的動作を示したフローチヤート、第4図
は本考案によるリトライ発券装置の概略構成図を
それぞれ示す。
るシステムブロツク図、第2図及び第3図は第1
図の時間的動作を示したフローチヤート、第4図
は本考案によるリトライ発券装置の概略構成図を
それぞれ示す。
第1図において、1はインターフエース部、2
はジヤムリセツトスイツチ、3は印字エラー検出
部、4はリトライ制御部A、5はリトライ制御部
B、6は主制御部、7は印字制御部、8は投票券
印字部、9は控券印字部、10は搬送制御部、1
1は出口フオトA、12はスタツカフオトB、1
3は投票券検出部、14は切替レバー部をそれぞ
れ示し、上記装置間の信号線は、aはリセツト、
bは紙づまり、cはデータエラー、dは発券指
令、eは減算指令、fはリトライ印字指令、gは
自動減算指示、hは停止指令、iは発券OK、j
は投票券印字指令、kは控券印字指令、lは搬送
指令、mは排出OK、nは切替指示をそれぞれ示
す。
はジヤムリセツトスイツチ、3は印字エラー検出
部、4はリトライ制御部A、5はリトライ制御部
B、6は主制御部、7は印字制御部、8は投票券
印字部、9は控券印字部、10は搬送制御部、1
1は出口フオトA、12はスタツカフオトB、1
3は投票券検出部、14は切替レバー部をそれぞ
れ示し、上記装置間の信号線は、aはリセツト、
bは紙づまり、cはデータエラー、dは発券指
令、eは減算指令、fはリトライ印字指令、gは
自動減算指示、hは停止指令、iは発券OK、j
は投票券印字指令、kは控券印字指令、lは搬送
指令、mは排出OK、nは切替指示をそれぞれ示
す。
本考案に係るリトライ発券装置には印字エラー
の内容によつて2つに分けられる。1つは紙づま
りエラーの場合であるが、この場合は、紙づまり
専用の復旧スイツチ(ジヤムリセツトスイツチ)
を設け、エラーになつた場合には入力されていた
データはそのままとし、紙づまり券を除いた後の
リトライ発券のトリガーとして使用する。もう1
つはデータエラーであるが、この場合は失敗した
券を装置内に貯えるスタツカを設け、エラーが発
生すると、搬送路を切替えて、不完全券をスタツ
カへ送り、再度リトライ発券を行う方法をとる。
の内容によつて2つに分けられる。1つは紙づま
りエラーの場合であるが、この場合は、紙づまり
専用の復旧スイツチ(ジヤムリセツトスイツチ)
を設け、エラーになつた場合には入力されていた
データはそのままとし、紙づまり券を除いた後の
リトライ発券のトリガーとして使用する。もう1
つはデータエラーであるが、この場合は失敗した
券を装置内に貯えるスタツカを設け、エラーが発
生すると、搬送路を切替えて、不完全券をスタツ
カへ送り、再度リトライ発券を行う方法をとる。
(1) データエラーの場合
データエラーが発生すると印字エラー検出部3
からリトライ制御部B5へデータエラーcが通知
され、リトライ制御部Bからただちに切替レバー
14に対して切替レバーの切替指示nか出され、
これにより印字不良券はスタツカへ排出される。
一方、センタに対しては印字を失敗したのである
から先に集計されているデータを減算する必要が
ある。その為に、リトライ制御部B5により、主
制御部6に対して自動減算指示gが出され、主制
御部6はセンタと交信も行い、減算処理を行う。
センタから減算OKを受取ると、主制御部6より
減算指令eが印字制御部7へ控券印字部9に対し
て減算データの控券印字指令kが出される。券が
スタツカに排出されたことはスタツカフオトB1
2で検出され、投票券検出部13より排出OKの
信号mがリトライ制御部B5へ出され、この時、
減算の控券印字が終了したことにより、リトライ
制御部B5より主制御部6にリトライ印字指示f
が出される。主制御部6は、このリトライ印字指
示fによりセンタに対して再び、先の投票データ
と同じ内容のデータを送信し、センタよ発券可を
受信すると、印字制御部7に対して発券指令dを
出す。印字制御部7では発券指令dを受けると、
投票券印字部8と控券印字部9に対して印字指令
j,kを出し、投票券と控券の印字が行われる。
印字が正常に終了すると印字部エラーがリセツト
され、リトライ発券は終了する。
からリトライ制御部B5へデータエラーcが通知
され、リトライ制御部Bからただちに切替レバー
14に対して切替レバーの切替指示nか出され、
これにより印字不良券はスタツカへ排出される。
一方、センタに対しては印字を失敗したのである
から先に集計されているデータを減算する必要が
ある。その為に、リトライ制御部B5により、主
制御部6に対して自動減算指示gが出され、主制
御部6はセンタと交信も行い、減算処理を行う。
センタから減算OKを受取ると、主制御部6より
減算指令eが印字制御部7へ控券印字部9に対し
て減算データの控券印字指令kが出される。券が
スタツカに排出されたことはスタツカフオトB1
2で検出され、投票券検出部13より排出OKの
信号mがリトライ制御部B5へ出され、この時、
減算の控券印字が終了したことにより、リトライ
制御部B5より主制御部6にリトライ印字指示f
が出される。主制御部6は、このリトライ印字指
示fによりセンタに対して再び、先の投票データ
と同じ内容のデータを送信し、センタよ発券可を
受信すると、印字制御部7に対して発券指令dを
出す。印字制御部7では発券指令dを受けると、
投票券印字部8と控券印字部9に対して印字指令
j,kを出し、投票券と控券の印字が行われる。
印字が正常に終了すると印字部エラーがリセツト
され、リトライ発券は終了する。
(2) 紙づまりエラーの場合
紙づまりエラーが発生すると、印字エラー検出
部3からリトライ制御部A4へ通知され、リトラ
イ制御部A4からただちに印字制御部7へ印字の
停止指令hが出される。これにより印字動作、搬
送動作もストツプし、投票券は紙づまりした箇所
で止まつた状態となる。一方、センタに対しては
データエラーの場合と同様に自動減算を行ない、
控券に減算データを印字する。紙づまりが起こつ
たことはオペレータにエラー表示されるので、オ
ペレータは直ちに保守員を呼び、保守員によつて
復旧作業が行われる。保守員は印字部又は搬送路
上を点検し、紙づまり箇所を発券すると紙づまり
券を取り除く。復旧作業が終わると保守員はジヤ
ムリセツトスイツチをONにする。これにより、
リトライ制御部A4よりリトライ印字指示fが主
制御部6に対して出され、データエラーの場合と
同様にセンタに対して、再び投票データのやりと
りが行われ、投票券及び控券の印字が行われる。
印字が正常に終了するとエラーはリセツトされリ
トライ発券は終了する。
部3からリトライ制御部A4へ通知され、リトラ
イ制御部A4からただちに印字制御部7へ印字の
停止指令hが出される。これにより印字動作、搬
送動作もストツプし、投票券は紙づまりした箇所
で止まつた状態となる。一方、センタに対しては
データエラーの場合と同様に自動減算を行ない、
控券に減算データを印字する。紙づまりが起こつ
たことはオペレータにエラー表示されるので、オ
ペレータは直ちに保守員を呼び、保守員によつて
復旧作業が行われる。保守員は印字部又は搬送路
上を点検し、紙づまり箇所を発券すると紙づまり
券を取り除く。復旧作業が終わると保守員はジヤ
ムリセツトスイツチをONにする。これにより、
リトライ制御部A4よりリトライ印字指示fが主
制御部6に対して出され、データエラーの場合と
同様にセンタに対して、再び投票データのやりと
りが行われ、投票券及び控券の印字が行われる。
印字が正常に終了するとエラーはリセツトされリ
トライ発券は終了する。
(3) リトライ発券中の再エラー
リトライ発券中に再び紙づまりエラーが発生す
ると、先にのべた紙づまりエラーの場合のリトラ
イ発券と同じ処理になるが、リトライ発券中に再
びデータエラーが発生した場合には再度リトライ
を行なわずエラー表示をする。これに間欠的なエ
ラーに対しては自動的にリトライ発券するが、連
続して発生したものについてはどこか故障してい
る箇所があるので2回目でエラーとして装置をス
トツプさせてしまう方法をとるものとする。
ると、先にのべた紙づまりエラーの場合のリトラ
イ発券と同じ処理になるが、リトライ発券中に再
びデータエラーが発生した場合には再度リトライ
を行なわずエラー表示をする。これに間欠的なエ
ラーに対しては自動的にリトライ発券するが、連
続して発生したものについてはどこか故障してい
る箇所があるので2回目でエラーとして装置をス
トツプさせてしまう方法をとるものとする。
第4図は上記第1図で示したリトライ発券装置
の概略外観図である。第4図にて、21は用紙、
22はカツタ、23はドラム、24はハンマ、2
5は搬送路、26は切替レバー、27はスタツカ
を示す。
の概略外観図である。第4図にて、21は用紙、
22はカツタ、23はドラム、24はハンマ、2
5は搬送路、26は切替レバー、27はスタツカ
を示す。
即ち、本考案では搬送路25の出側にて、一方
は出口へ、もう一方はスタツカ切替レバーを介し
て分岐されるようになつており、印字不良券はス
タツカへ排出される。
は出口へ、もう一方はスタツカ切替レバーを介し
て分岐されるようになつており、印字不良券はス
タツカへ排出される。
以上説明したように、本考案によれば印字不良
券が発生した場合にはスムーズに印字不良券をス
タツカに貯えて、再度リトライ発券が行なえ、紙
づまり等には紙づまり専用の復旧スイツチを設
け、エラー発生時に入力していたデータをリトラ
イ発券のトリガーとして使用するもので、障害時
の復旧作業を短時間におこなうことができ、効果
が大きい。
券が発生した場合にはスムーズに印字不良券をス
タツカに貯えて、再度リトライ発券が行なえ、紙
づまり等には紙づまり専用の復旧スイツチを設
け、エラー発生時に入力していたデータをリトラ
イ発券のトリガーとして使用するもので、障害時
の復旧作業を短時間におこなうことができ、効果
が大きい。
第1図は本考案によるリトライ発券装置のシス
テムブロツク図、第2図は本発券機のデータエラ
ー発生時のフローチヤート、第3図は本発券機の
紙づまりエラー発生時のフローチヤート、第4図
は本考案によるリトライ発券装置の概略外観図で
ある。 1……インタフエース部、2……ジヤムリセツ
トスイツチ、3……印字エラー検出部、4……リ
トライ制御部A、5……リトライ制御部B、6…
…主制御部、7……印字制御部、8……投票券印
字部、9……控券印字部、10……搬送制御部、
11……出口フオトA、12……スタツカフオト
B、13……投票券検出部、14……切替レバー
部、21……用紙、22……カツタ、23……ド
ラム、24……ハンマー、25……搬送路、26
……切替レバー、27……スタツカ。
テムブロツク図、第2図は本発券機のデータエラ
ー発生時のフローチヤート、第3図は本発券機の
紙づまりエラー発生時のフローチヤート、第4図
は本考案によるリトライ発券装置の概略外観図で
ある。 1……インタフエース部、2……ジヤムリセツ
トスイツチ、3……印字エラー検出部、4……リ
トライ制御部A、5……リトライ制御部B、6…
…主制御部、7……印字制御部、8……投票券印
字部、9……控券印字部、10……搬送制御部、
11……出口フオトA、12……スタツカフオト
B、13……投票券検出部、14……切替レバー
部、21……用紙、22……カツタ、23……ド
ラム、24……ハンマー、25……搬送路、26
……切替レバー、27……スタツカ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 投票券を発行する発行機において、 印字エラを検知する印字エラー検出部と、 該印字エラー検出部からの出力信号がデータエ
ラーを要因とするものである場合は、減算指示と
リトライ指示を出力すると共に、印字不良券をス
タツカに搬出する切替レバーを操作するための切
替指示を出力し、 該印字エラー検出部からの出力信号が紙づまり
を要因とするものである場合は、紙づまり券を除
去した後リトライ指示を出力するリトライ制御部
と、 該リトライ制御部からの該減算指示、該リトラ
イ指示に基き、センタとの交信を行ない、減算処
理および発券指令を出力する主制御部と、 上記リトライ発券中にデータエラーが発生する
と、再度リトライ指示を行わずしてエラー表示を
行う手段と、 該減算処理結果に基き、投票券、控券の印字制
御を行なう印字制御部と、 該投票券、該控券を印字する印字部を有したこ
とを特徴とする投票券発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988020174U JPH0313802Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988020174U JPH0313802Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151058U JPS63151058U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0313802Y2 true JPH0313802Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=30815440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988020174U Expired JPH0313802Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313802Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6182813B2 (ja) * | 2015-05-25 | 2017-08-23 | 株式会社新盛インダストリーズ | 抽選機能付きプリンタ− |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225556A (en) * | 1975-08-22 | 1977-02-25 | Hitachi Ltd | Analog digital converter |
| JPS55119783A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-13 | Nec Corp | Printer |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP1988020174U patent/JPH0313802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151058U (ja) | 1988-10-04 |
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