JPH04182253A - 現金自動取引装置の媒体搬送制御方式 - Google Patents
現金自動取引装置の媒体搬送制御方式Info
- Publication number
- JPH04182253A JPH04182253A JP31150990A JP31150990A JPH04182253A JP H04182253 A JPH04182253 A JP H04182253A JP 31150990 A JP31150990 A JP 31150990A JP 31150990 A JP31150990 A JP 31150990A JP H04182253 A JPH04182253 A JP H04182253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control section
- slip
- gate
- sensor
- medium
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主に金融機関等で使用される現金自動取引装
置に係り、特にゲートにより搬送路を切替えるユニット
の媒体搬送制御に関する。
置に係り、特にゲートにより搬送路を切替えるユニット
の媒体搬送制御に関する。
従来の装置は、特開昭60−36180号記載のように
、通帳を返却通帳収容部に回収する時に、切替えゲート
を返却通帳収容部の方向に切替えて、返却通帳収容部ま
で搬送していた。しかし上記方式では切替ゲー1〜が正
常に切替わらなかった場合、通帳供給部でジャムになる
という問題があった。
、通帳を返却通帳収容部に回収する時に、切替えゲート
を返却通帳収容部の方向に切替えて、返却通帳収容部ま
で搬送していた。しかし上記方式では切替ゲー1〜が正
常に切替わらなかった場合、通帳供給部でジャムになる
という問題があった。
上記従来技術は、搬送路を切替えるゲートが正常に動作
せず、搬送路が切替わらなかった場合のことが配慮され
ておらず、媒体が目的位置に到達しないのでジャムとな
り、装置ダウンになるという問題があった。
せず、搬送路が切替わらなかった場合のことが配慮され
ておらず、媒体が目的位置に到達しないのでジャムとな
り、装置ダウンになるという問題があった。
本発明の目的は、切替ゲートによって切替えられた反対
側の搬送路に媒体が搬送された時に、媒体を逆に搬送し
、リトライ動作をすることにより、装置ダウンを減少さ
せることにある。
側の搬送路に媒体が搬送された時に、媒体を逆に搬送し
、リトライ動作をすることにより、装置ダウンを減少さ
せることにある。
上記目的を達成するために、ゲー1−で切替えた反対側
の搬送路に媒体を検出する手段を設け、媒体を搬送中に
ゲートで切替えた反対側の搬送路において媒体を検出し
た場合、ゲートの動作異常と判断して媒体を逆に搬送し
て、す1ヘライ動作をするようにしたものである。
の搬送路に媒体を検出する手段を設け、媒体を搬送中に
ゲートで切替えた反対側の搬送路において媒体を検出し
た場合、ゲートの動作異常と判断して媒体を逆に搬送し
て、す1ヘライ動作をするようにしたものである。
媒体はローラまたはベルト等により搬送され、搬送路上
に配置されたセンサにより媒体の通過を監視し、ゲート
によって切替えられた搬送路上の目的のセンサに到達す
ることにより、停止するように動作する。しかしゲート
が切替わらなかった場合、目的のセンサでのみ監視を行
っているのでジャムとなる。このため、ゲートで切替え
た反対側の搬送路にもセンサを設け、目的のセンサと同
時に監視し、反対側の搬送路で媒体検出した場合には媒
体を逆に搬送してり1−ライ動作する。
に配置されたセンサにより媒体の通過を監視し、ゲート
によって切替えられた搬送路上の目的のセンサに到達す
ることにより、停止するように動作する。しかしゲート
が切替わらなかった場合、目的のセンサでのみ監視を行
っているのでジャムとなる。このため、ゲートで切替え
た反対側の搬送路にもセンサを設け、目的のセンサと同
時に監視し、反対側の搬送路で媒体検出した場合には媒
体を逆に搬送してり1−ライ動作する。
それによってゲートが切替わらなかった場合にも、リト
ライ動作によって媒体を目的位置まで搬送することがで
きる。
ライ動作によって媒体を目的位置まで搬送することがで
きる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る。
る。
、 第1図は本発明の実施に用いられる単票明細票発行
機構の概略図である。単票明細票発行機構1は、第2図
の現金自動取引装置2に実施され、主に明細票ホッパ3
より繰出した明細票4に、現金自動取引装置2での取引
内容を印字ヘッド5にて印字し放出口]−5に発行する
ユニツ1−である。第3図は単票明細票発行機構1の制
御ブロック図である。」1位回線制御部7は、単票明細
票発行機構1と現金自動取引装置本体との通信を行うも
のであり、回線を介して接続される。搬送モータ制御部
8は搬送路をパルスモータ6で駆動し、吸入または排出
方向に明細票4を搬送する。搬送路センサ制御部9は明
細票の通過および残留をチエ’)りするフォトセンサ1
1〜14の状態を読取る。第4図と第5図は明細票を回
収時に目的位置搬送された場合のりトライ動作図、第6
図は明細票回収動作の制御フローチャートである。
機構の概略図である。単票明細票発行機構1は、第2図
の現金自動取引装置2に実施され、主に明細票ホッパ3
より繰出した明細票4に、現金自動取引装置2での取引
内容を印字ヘッド5にて印字し放出口]−5に発行する
ユニツ1−である。第3図は単票明細票発行機構1の制
御ブロック図である。」1位回線制御部7は、単票明細
票発行機構1と現金自動取引装置本体との通信を行うも
のであり、回線を介して接続される。搬送モータ制御部
8は搬送路をパルスモータ6で駆動し、吸入または排出
方向に明細票4を搬送する。搬送路センサ制御部9は明
細票の通過および残留をチエ’)りするフォトセンサ1
1〜14の状態を読取る。第4図と第5図は明細票を回
収時に目的位置搬送された場合のりトライ動作図、第6
図は明細票回収動作の制御フローチャートである。
以下単票明細票発行機構の概略動作の一例を説明する。
現金自動取引装置2が顧客の取引を受付けると、現金自
動取引装置本体からの指示により第3図の上位回線II
制御部7を通して主制御部18に指示が与えられる。す
ると主制御部18は繰出し制御部20と搬送制御部10
に指示を与え、第1図の明細票ホッパ3から明細票4を
1枚繰出し、印字ヘッド5まで搬送し、主制御部18に
終了を報告する。その後主制御部1−8は上位回線制御
部7を介して現金自動取引装置本体に報告する。次に現
金自動取引装置本体は、取引情報を明細票4に印字する
よう印字指示を単票明細票発行機構1に指示し、印字が
すべて終了すれば、明細票4の排出指示を単票明細票発
行機構1に指示し、明細票4を放出口15へ排出し顧客
に発行する。もしここで顧客が明細票4を取忘れたなら
ば、現金自動取引装置本体は単票明細票発行機構1に明
細票4の回収を指示し、回収箱16まで回収する。
動取引装置本体からの指示により第3図の上位回線II
制御部7を通して主制御部18に指示が与えられる。す
ると主制御部18は繰出し制御部20と搬送制御部10
に指示を与え、第1図の明細票ホッパ3から明細票4を
1枚繰出し、印字ヘッド5まで搬送し、主制御部18に
終了を報告する。その後主制御部1−8は上位回線制御
部7を介して現金自動取引装置本体に報告する。次に現
金自動取引装置本体は、取引情報を明細票4に印字する
よう印字指示を単票明細票発行機構1に指示し、印字が
すべて終了すれば、明細票4の排出指示を単票明細票発
行機構1に指示し、明細票4を放出口15へ排出し顧客
に発行する。もしここで顧客が明細票4を取忘れたなら
ば、現金自動取引装置本体は単票明細票発行機構1に明
細票4の回収を指示し、回収箱16まで回収する。
以下本発明の一実施例である明細票回収動作について述
べる。
べる。
第4図において放出口15に放出された明細票4は現金
自動取引装置本体から回収指示を受けると、第3図の主
制御部18は切替ゲート制御部19に対しゲート17を
回収箱16方向へ切替えて搬送モータ制御部に対し搬送
モータ6を回収方向へ駆動する。このとき搬送路センサ
制御部9によリセンサ12およびセンサ13に明細票を
検知するかをチエツクし、もし第4図のようにセンサ1
2が明細票を検知したならば搬送モータを一旦停止し、
第5図に示すように切替グー1−制御部19によりゲー
ト17をホッパ3方向に切替え後、明細票4がセンサ]
4を通過するまで搬送モータ制御部8に対し搬送モータ
6を排出方向へ搬送する。
自動取引装置本体から回収指示を受けると、第3図の主
制御部18は切替ゲート制御部19に対しゲート17を
回収箱16方向へ切替えて搬送モータ制御部に対し搬送
モータ6を回収方向へ駆動する。このとき搬送路センサ
制御部9によリセンサ12およびセンサ13に明細票を
検知するかをチエツクし、もし第4図のようにセンサ1
2が明細票を検知したならば搬送モータを一旦停止し、
第5図に示すように切替グー1−制御部19によりゲー
ト17をホッパ3方向に切替え後、明細票4がセンサ]
4を通過するまで搬送モータ制御部8に対し搬送モータ
6を排出方向へ搬送する。
そして再度切替ゲーi〜制御部19によりゲート17を
回収箱16方向に切替え、搬送モータ制御部8に対し搬
送モータ6を回収方向へ起動し、明細票4を搬送路セン
サ制御部9によりセンサ1−3で監視し、回収箱16ま
で搬送する。上記の明細票4が所定時間内に到達するか
、第3図搬送制御部10により監視を行う。以上の回収
動作を制御フローチャー1−で記述すると第6図のよう
になる。
回収箱16方向に切替え、搬送モータ制御部8に対し搬
送モータ6を回収方向へ起動し、明細票4を搬送路セン
サ制御部9によりセンサ1−3で監視し、回収箱16ま
で搬送する。上記の明細票4が所定時間内に到達するか
、第3図搬送制御部10により監視を行う。以上の回収
動作を制御フローチャー1−で記述すると第6図のよう
になる。
以」二のように明細票が目的外の搬送路に搬送されても
、搬送路を即停止し逆搬送し、回収動作を行うので、ゲ
ート17の切替えが異常であってもリトライ動作により
回収できるので、ジャムによ・6・ る装置ダウンを減少させることができる。また上記の例
はり1〜ライ動作1回の場合を説明したが、N回行って
も問題ない。また上記の例は明細票の場合を説明したが
、搬送路に搬送させる媒体であれば何でも同様の搬送制
御が考えられる。
、搬送路を即停止し逆搬送し、回収動作を行うので、ゲ
ート17の切替えが異常であってもリトライ動作により
回収できるので、ジャムによ・6・ る装置ダウンを減少させることができる。また上記の例
はり1〜ライ動作1回の場合を説明したが、N回行って
も問題ない。また上記の例は明細票の場合を説明したが
、搬送路に搬送させる媒体であれば何でも同様の搬送制
御が考えられる。
本発明によれば、搬送路を切替えるゲートが正常に動作
せず、搬送路が切替わらなかった場合も、リトライ動作
することにより媒体を確実に搬送することができるので
、媒体のジャム発生を低減でき、装置ダウンを少なくす
ることができる。
せず、搬送路が切替わらなかった場合も、リトライ動作
することにより媒体を確実に搬送することができるので
、媒体のジャム発生を低減でき、装置ダウンを少なくす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の単票明細票発行機構の概略
図、第2図は現金自動取引装置の外観図、第3図は第1
図の単票明細票発行機構の制御ブロック図、第4図、第
5図は明細票回収動作の概略図、第6図は単票明細票発
行機構の回収動作の動作フローチャートである。 1・・・単票明細票発行機構、 4 、明細票、 6・・・搬送モータ、11〜
14・・センサ、 ]−6・回収箱、17 ゲート。 代埋入弁理士 小 川 勝 男 嶌仝図 第5図 集乙図 舌状動作 NTR ケート(回M又汀向(=−#督゛ Y セッサ12明作票瀬0シか?〉 ゛声■団= 〈七Δ刀明炸漂検知か 唸#°□9
図、第2図は現金自動取引装置の外観図、第3図は第1
図の単票明細票発行機構の制御ブロック図、第4図、第
5図は明細票回収動作の概略図、第6図は単票明細票発
行機構の回収動作の動作フローチャートである。 1・・・単票明細票発行機構、 4 、明細票、 6・・・搬送モータ、11〜
14・・センサ、 ]−6・回収箱、17 ゲート。 代埋入弁理士 小 川 勝 男 嶌仝図 第5図 集乙図 舌状動作 NTR ケート(回M又汀向(=−#督゛ Y セッサ12明作票瀬0シか?〉 ゛声■団= 〈七Δ刀明炸漂検知か 唸#°□9
Claims (1)
- 1、媒体を搬送する搬送路と搬送路を切替えるゲートと
ゲートで切替えられる両搬送路の媒体の通過を検知する
手段より成る媒体搬送機構において、目的外の搬送路に
媒体が搬送された場合、媒体を逆搬送し、再度目的の搬
送路に搬送することを特徴とする現金自動取引装置の媒
体搬送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31150990A JPH04182253A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 現金自動取引装置の媒体搬送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31150990A JPH04182253A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 現金自動取引装置の媒体搬送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182253A true JPH04182253A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18018093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31150990A Pending JPH04182253A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 現金自動取引装置の媒体搬送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100389306B1 (ko) * | 2000-11-01 | 2003-06-25 | 엘지엔시스(주) | 매체자동지급기의 매체회수방법 |
| JP2020189727A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 日本電産サンキョー株式会社 | 媒体発行装置および媒体の処理方法 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31150990A patent/JPH04182253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100389306B1 (ko) * | 2000-11-01 | 2003-06-25 | 엘지엔시스(주) | 매체자동지급기의 매체회수방법 |
| JP2020189727A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 日本電産サンキョー株式会社 | 媒体発行装置および媒体の処理方法 |
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