JPH0313834A - ガスコックの検査方法 - Google Patents

ガスコックの検査方法

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JPH0313834A
JPH0313834A JP14891989A JP14891989A JPH0313834A JP H0313834 A JPH0313834 A JP H0313834A JP 14891989 A JP14891989 A JP 14891989A JP 14891989 A JP14891989 A JP 14891989A JP H0313834 A JPH0313834 A JP H0313834A
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JP
Japan
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gas cock
overflow prevention
prevention valve
tester
leakage
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JP14891989A
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English (en)
Inventor
Takeo Nishina
仁科 猛雄
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FUJII GOKIN SEISAKUSHO KK
Original Assignee
FUJII GOKIN SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野] 本発明は、ガスコックの検査方法、特に、ガスコック内
に過流出防止弁及びリフト弁を内蔵する形式のガスコッ
クの検査方法に関するものであり、リフト弁のシール部
の漏れ及び過流出防止弁の漏れを検査できるようにする
ものである。
[従来技術及びその課題] 最近のガスコックでは、ガスゴム管が外れた場合にガス
コック内の回路を自動的に閉鎖する所謂過流出防止弁を
内蔵することはもちろん、この過流出防止弁の作動を確
実化するために、ガスコックの閉子が半開状態にあると
きにはガスコック内の流路を閉子以外の弁によって閉鎖
するようにし、閉子が全開状態(所定のガス量を通過さ
せ得る状態)においてのみ、前記弁が開弁状態に維持さ
れるように構成している。
そして、この種ガスコックは実開昭62−143881
号公報に提案したように、閉子内に過流出防止弁を内蔵
するとともに、この過流出防止弁の下流側開口端部にリ
フト弁を対接させ、このリフト弁を閉子の回動と連動さ
せて、閉子全開位置の近傍、即ち、閉子が全開位置直前
の位置に回動せしめられた時点で開弁じて、この位置か
ら全開位置までの間でのみ開弁状態に維持されるように
なっている。そして、閉子の閉回動時のリフト弁の閉弁
によって、過流出防止弁がリセットできるようになって
いる。
この種のガスコックの生産においては、閉子によるシー
ル性能の検査、弁体のシール性能の検査、さらには、過
流出防止弁の作動流量及びシール性能の検査が必要とな
る。
本発明は、r過流出防止弁及びこの過流出防止弁の下流
端に対接するリフト弁を閉子の通過孔に内蔵したガスコ
ックであって、前記リフト弁が閉子の全開位置直前の開
放位置から全開位置までの間でのみ開弁状態に維持され
る形式のガスコックの検査方法1において、少なくとも
、前記過流出防止弁及びリフト弁のシール性能の検査を
可能にするとともに、前記過流出防止弁の作動流量の検
査を可能ならしめることを課題とする。
[技術的手段] 上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段はr過流出防止弁作動検査器(2)及び漏れ検査器
(1)を用いる検査方法であって、前記過流出防止弁作
動検査器(2)をガスコック(4)を介する空気圧回路
に挿入した流量計(27)と、前記流量計(27)の検
知出力が設定流量範囲内にあるときにのみ合格信号を表
示部に出力する判定装置とから構成し、他方の漏れ検査
器(1)を、ガスコック(4)を介する空気圧回路に挿
入した油槽(6)と、空気圧回路の上流側に連通され且
その開口端を前記油槽(6)の油液面内に没入させた細
管(7)と、この細管(7)からの吐出気泡を検知しな
いときにのみ合格信号を表示部に出力する判定装置とか
ら構成し、空気圧源からの空気圧回路を前記過流出防止
弁作動検査器(2)及び漏れ検査器(1)の並列回路を
介して前記ガスコック(4)に連通接続するとともにガ
スコック(4) に対して過流出防止弁作動検査器(2
)と漏れ検査器(1)とを回路切替装置によりて各別に
連通させ得るようにし、ガスコック(4)の閉子を全開
位置にセットした状態において過流出防止弁作動検査器
(2) とガスコック(4) とを連通させてこの過流
出防止弁作動検査器(2)によって過流出防止弁の作動
流量を検査する工程と、その後において、漏れ検査器(
1)とガスコック(4)とを連通させて前記工程におい
て作動状態にある過流出防止弁からの漏れを、漏れ検査
器(1)によフて検査する工程と、これらの工程とは別
に、ガスコック(4)の閉子を全開位置から僅かに復帰
回動させてリフト弁を閉弁させた状態において漏れ検査
器(1)とガスコック(4)とを連通させてリフト弁の
漏れを漏れ検査器(1)によって検査する工程とを具備
させた1ことである。
[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
過流出防止弁作動検査器(2) をガスコック(4)に
連通させた状態とすると共に、前記ガスコック(4)の
閉子を全開状態にセットして、空気圧回路の供給空気量
を徐々に増量させると、この供給量がガスコック(4)
 に内蔵された過流出防止弁の作動流量に達した時点で
前記空気圧回路が遮断される。そして、この間に流量計
(27)の出力によって、過流出防止弁の作動流量が設
定値の範囲内にあるか否かが判定装置によって判断され
、前記作動流量が適正値の場合には合格の表示がなされ
る。
この状態において、ガスコック(4)への空気圧回路の
連通状態を切替えて、漏れ検査器(1)を介してガスコ
ック(4)に連通ずるようにし、漏れ検査器(1)及び
ガスコック(4)を含む回路を一定時間一定の圧力状態
とする。この間に過流出防止弁からの漏れがあると、判
定装置によって不合格の判定がなされ、これが表示され
る。逆に漏れがない場合には、合格の判定がなされてこ
れが表示される。
次いで、ガスコック(4)の閉子を全開位置から僅かに
復帰させた状態にセットすると、閉子内のリフト弁が閉
弁状態となる。この状態を一定時間維持すると、この空
気圧回路はリフト弁によフてのみ遮断された状態にある
ことから、前記漏れ検査と同様の検査を行うと、リフト
弁に漏れがある場合には、細管(7)を介して油槽(6
)の油層内に気泡が生じる。逆に漏れがない場合には、
この気泡が生じない、この気泡がある場合には、判定装
置によって不合格の表示が表示装置に出力され、気泡が
生じない場合には、合格の表示が表示装置に出力される
。これにより、リフト弁の漏れが検査できる。
[効果] 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
上記した様に、空気圧回路の出口部に装着されたガスコ
ック(4)の閉子の位置を変化させることにより、リフ
ト弁の渭れ検査、及び、過流出防止弁の作動流量の検査
、さらには過流出防止弁の漏れ検査ができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図から第4図に基いて説明
する。
第1図に、本発明の方法を実施するための装置の全体の
構成を示すが、本装置は、漏れ検査器(1)と過流出防
止弁作動検査器(2) とを組み合わせたものであり、
一方の漏れ検査器(1)は、空気圧源(3)からガスコ
ック(4)に至る空気圧回路流に挿入されるもので、第
2図に示す如く、気泡瓶(5)と油槽(6)を細管(7
)で上下に連通させて、上方の気泡瓶(5)を空気圧源
(3)側に連通させ、下方の油槽(6)はガスコック(
4)側に連通させるとともにこれに一定量の透明油(8
) を収容し、さらに、前記細管(7)を下方に延長し
て、その下端開口部(9) を前記油槽(6)の油層内
に没入させた構成である。
また、下方の油槽(8)の下部には、光源(lO)およ
びこれに対向する受光素子(11)が配設され、その位
置は、細管(7)の下端開口部(9) よりも僅かに上
方に設定しである。さらに、電気的には、受光素子(1
1)は、光電アンプ(12)に接続され、この光電アン
プ(12)は、プリセットタイマ(13)の接点(14
)とプリセットカウンタ(15)とが直列に接続され、
前記プリセットカウンタ(15)の出力端が合格ランプ
(16)及び不合格ランプ(17)に接続されている。
次に、過流出防止弁作動検査器(2) は、流量計(2
7)としてのフロート式のフローメータを応用したもの
で、過流出防止弁の作動流量の下限値及び上限値に対応
するフロート(18)の位置に対応させて光源(19)
 (2G)を配し、それぞれの受光素子(21)(22
)を択一的に対向させた、各受光素子に光電アンプを接
続している。
このうち、一方の光電アンプ(23)の出力は、そのま
ま判定装置(25)に入り、他方の光電アンプ(2B)
の出力は記憶装置(24)を介して判定装置(25)に
印加されている。また、流量計(27)を介する空気圧
回路(30)に挿入されたモータバルブ(31)の作動
回路にはタイマ(43)を挿入すると共に、このモータ
バルブの作動開始よりの経過時間とこの空気圧回路の流
量とを比例させ、過流出防止弁の作動流量の下限値に相
当する前記時間経過時にタイマ(43)が作動してその
出力が判定装置(25)に入力されるようにしており、
判定装置(25)からの出力は、合格ランプ(28)、
不合格ランプ(29)の点灯として表示される。
具体的には、これら記憶装置(24)及び判定装置(2
5)の電気回路は、第4図の如く構成され、前記記憶装
置を構成する切替スイッチ(24a)には、光電アンプ
(26)からの出力が印加されて、出力ゼロの時には不
合格ランプ(29)側の回路を閉成し、逆に、出力があ
る場合には合格ランプ(28)側の回路を閉成する。
又、他方の充電アンプ(23)の出力は、前記切替スイ
ッチをバイパスして不合格ランプ(29)側の回路に接
続きせる回路中の常閉接点(23a)を閉成させ、タイ
マ(43)の出力は合格ランプ(28)側の回路及び不
合格ランプ(29)側の回路の両方に挿入した常閉接点
(43a) (43b)を閉成させるようになっている
。さらに、同図において、(R)は不合格ランプ(29
)側の回路に挿入したリレーで、その常閉接点(R1)
が合格ランプ(28)回路に挿入されている。
以上に詳記した漏れ検査器(1)の気泡瓶(5)油41
(6)及び過流出防止弁作動検査器(2)の流量計(2
7)は空気圧源(3)から分岐してガスコック(4)に
至る二つの空気圧回路(30) (32)内に別個に挿
入されており、ガスコック(4)は、前記回路の合流点
に形成したブロック(33)に取付けられるようになっ
ている。このうち、一方の気泡瓶(5)及び油槽(6)
を介する空気圧回路(32)は漏れ検査回路であり、他
方は過流出防止弁の作動流量検査回路である。
それぞれの空気圧回路の入口には、ガバナ(34)(3
5)が挿入され、さらに、一方の空気圧回路(32)の
ガバナ(35)の上流側と、とのガバナの下流側に直列
される電磁弁(36)の下流との間にはバイパス回路(
37)が並設され、同様にガバナ(38)及び電磁弁(
39)が直列に挿入されている。
又、油槽(6)の下流側には電磁弁(40)が挿入され
、さらに、この電磁弁の上流側には油槽(6)をバイパ
スする空気圧回路が形成されてこのバイパス回路内に電
磁弁(41)が挿入されている。他方、空気圧回路(3
0)の流量計(27)とブロック(33)間にはモータ
バルブ(31)と電磁弁(42)が直列に挿入されてい
る。
以上において、各ガバナの二次圧は予め所定に設定され
ており、バイパス回路(37)中のガバナ(38)の設
定圧力は0.35に67cm”に、空気圧回路(32)
のガバナ(35)は420101AGに、残りのガバナ
(34)は100mmAGにそれぞれ設定されている。
以上の検査装置を用いて各種の漏れ検査をする実際につ
いて以下に説明する。
先ず、最初にガスコック(4)をブロック(33)に装
着してガスコックの閉子を全開状態にセットし電磁弁(
42)のみを開放するとともに、モータバルブ本閣−銖
−φ(31)に通電すると、ガバナ(34)により設定
された圧力で空気圧回路が連通ずると共に、その流量は
、モータバルブ(31)の開度により制限された値とな
る。このモータバルブの作動速度は予め所定の値に設定
されており、全開から全閉までの所要時間を例えば3.
5秒程度としている。
モータバルブ(31)の開度に応じて回路内の流量が上
昇しこれに応じて流量計(27)のフロー)−(18)
も上昇する。当該ガスコック(4)に内蔵した過流出防
止弁の作動流量値に達すると、過流出防止弁が作動して
空気圧回路を遮断してフロート(18)が降下するが、
この作動流量はフロート(18)の最上下限値となり、
上方の光源(20)−#D位置が上限値となる。又、こ
れら限界流量値はモータバルブ(31)の作動開始時よ
りの所要時間に置換えられている。
従って、過流出防止弁が、過小流量域で作動すると、フ
ロート(18)が下限値に達しないからタイマ(43)
の作動により不合格ランプ(29)側の回路が導通され
て該ランプが点灯する。
次に、下限値を越えた流量域で過流出防止弁が作動する
場合においては切替スイッチ(24a)が切り替ると共
に、設定時間経過時(下限流量値となったとき)におい
てタイマ(43)の常閉接点(43a)が閉成されて合
格ランプ(28)側の回路が接続されるが、上限値を越
えた流量域で作動した場合には、フロート(18)が光
源(20)を遮断し、充電アンプ(23)の出力により
常閉接点(23a)が閉成され、これによりリレー(R
)が作動して常閉接点(R1)が開成される。従って、
最終的には不合格ランプ(29)のみが点灯する。
逆に、上限値以下の流量域で作動した場合には充電アン
プ(23)の出力はなく、常閉接点(23a)は開放さ
れたままとなり合格ランプ(28)の点灯が持続する。
これにより上限値以下・下限値以上で過流出防止弁が作
動した場合にのみ、合格と判定されることとなり、検査
が終了する。
次いで、過流出防止弁が適正に作動すると、モータバル
ブ(31)を閉に作動させて、過流出防止弁の瀾れ検査
を行う。このとぎ、この検査のための操作ボタンの操作
により電磁弁(42)が閉となり、同時に電磁弁(36
) (40) (41)のみが開放されて、ガスコック
(4)への回路はガバナ(35)によって設定される圧
力で連通ずる。従フて流量計(27)がこの時の設定圧
に曝されることはない。その後、電磁弁(41)が閉じ
られて漏れ検査器(1)とガスコック(4)とが直列に
接続されてこの漏れ検査器(1)が作動を開始する。こ
の時、プリセットタイマ(13)が予め所定に設定され
てその接点がプリセットカウンタ(15)の入力回路に
挿入されているため、過流出防止弁作動後の漏れ量が透
明油(8)内に発生する気泡の数又は気泡の有無として
計測され、プリセットタイマ(13)によって設定され
る時間内の漏れ量が基準値以下の場合は、不合格ランプ
(17)が点灯する。
その後、ガスコック(4)の閉子を全開位置から僅かに
復帰回動させて、閉子が開放状態にあってしかもこのガ
スコック(4) に内蔵されるリフト弁が閉弁した状態
にセットし、この状態で、上記過流出防止弁の漏れ検査
と同様の漏れ検査を行う。
通常、このガスコック(4) は、リフト弁の閉弁によ
って過流出防止弁の弁体が開弁状態にリセットされる構
成となっているから、前記状態では、ガスコック内の流
路はリフト弁によってのみ閉鎖された状態にある。
従って、この状態における漏れ検査によってリフト弁に
よるシール部の漏れの有無が検査できることとなる。
なお、上記漏れ検査器(1)の単体の構成についてはす
でに、実用新案登録第1226230号として公知であ
る。
又、ガスコック(4)を閉にして、閉子からの漏れを検
査する場合には、電磁弁(39) (41) (40)
のみを開放して他を閉にした状態とし、上記のリフト弁
の漏れ検査と同様の漏れ検査を行う。この場合において
、閉子に内蔵されるリフト弁は閉弁状態にあるが、これ
を強制開弁させる。この実施例では、このために、ガバ
ナ(38)によって設定される空気圧回路の供給圧力を
リフト弁を開弁出来しかも、閉子からの漏れが生じない
程度の圧力に設定しである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に用いる装置の全体説明図、第2
図は漏れ検査器の説明図、第3図は過流出防止弁の作動
流量を検査する過流出防止弁作動検査器(2)の説明図
、第4図はこれの要部の電気回路の説明図であり、図中
。 (2)  ・・過流出防止弁作動検査器1)・・・漏れ
検査器 4)・・・ガスコック 27)・・・流量計 6)・・・油槽 7)・・・細管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 過流出防止弁及びこの過流出防止弁の下流端に対接する
    リフト弁を閉子に内蔵したガスコックであって、前記リ
    フト弁が閉子の全開位置直前の開放位置から全開位置ま
    での間でのみ開弁状態に維持される形式のガスコックの
    検査方法において、過流出防止弁作動検査器(2)及び
    漏れ検査器(1)を用いる検査方法であつて、前記過流
    出防止弁作動検査器(2)をガスコック(4)を介する
    空気圧回路に挿入した流量計(27)と、前記流量計(
    27)の検知出力が設定流量範囲内にあるときにのみ合
    格信号を表示部に出力する判定装置とから構成し、他方
    の漏れ検査器(1)を、ガスコック(4)を介する空気
    圧回路に挿入した油槽(6)と、空気圧回路の上流側に
    連通され且その開口端を前記油槽(6)の油液面内に没
    入させた細管(7)と、この細管(7)からの吐出気泡
    を検知しないときにのみ合格信号を表示部に出力する判
    定装置とから構成し、空気圧源からの空気圧回路を前記
    過流出防止弁作動検査器(2)及び漏れ検査器(1)の
    、並列回路を介して前記ガスコック(4)に連通接続す
    るとともにガスコック(4)に対して過流出防止弁作動
    検査器(2)と漏れ検査器(1)とを回路切替装置によ
    って各別に連通させ得るようにし、ガスコック(4)の
    閉子を全開位置にセットした状態において過流出防止弁
    作動検査器(2)とガスコック(4)とを連通させてこ
    の過流出防止弁作動検査器(2)によって過流出防止弁
    の作動流量を検査する工程と、その後において、漏れ検
    査器(1)とガスコック(4)とを連通させて前記工程
    において作動状態にある過流出防止弁からの漏れを漏れ
    検査器(1)によって検査する工程と、これらの工程と
    は別に、ガスコック(4)の閉子を全開位置から僅かに
    復帰回動させてリフト弁を閉弁させた状態において漏れ
    検査器(1)とガスコック(4)とを連通させてリフト
    弁の漏れを検査する工程とを具備させたガスコックの検
    査方法。
JP14891989A 1989-06-12 1989-06-12 ガスコックの検査方法 Pending JPH0313834A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9162262B2 (en) 2006-11-28 2015-10-20 Ecoservices, Llc Automated detection and control system and method for high pressure water wash application and collection applied to aero compressor washing

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5582936A (en) * 1978-12-18 1980-06-23 Fujii Gokin Seisakusho:Kk Inspecting device of anti-outflow cock

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