JPH0313896B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313896B2 JPH0313896B2 JP57153339A JP15333982A JPH0313896B2 JP H0313896 B2 JPH0313896 B2 JP H0313896B2 JP 57153339 A JP57153339 A JP 57153339A JP 15333982 A JP15333982 A JP 15333982A JP H0313896 B2 JPH0313896 B2 JP H0313896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staple
- stapler
- release plate
- staples
- anvil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/068—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
- A61B17/0682—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil
- A61B17/0684—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil having a forming anvil staying above the tissue during stapling
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は生体組織を結合するためのステープラ
に関する。
に関する。
生体組織を結合するようにされたステープラは
周知である。かかる用途のための最も初期の型式
のステープラは再使用できる構造にされ、かつ容
易に清掃可能でかつ消毒可能な材料、例えばステ
ンレス鋼から作られた、機械仕上げされた部品お
よび高品質の鋳物を含む(米国特許第3643851号、
同第3819100号および同第3873016号の各明細書に
記載のステープラ参照)。かかるステープラは代
表的にはこれらを用いている施設(例えば病院)
にある消毒設備で使用前に消毒される。使用前に
おけるかかるステープラの分解、清掃および消毒
に要する高額の費用は極く僅かな個数のステープ
ルのみを患者に用いる場合はステープラの使用を
不経済なものにする。さらに、かかるステープラ
の引続く使用における消毒操作に必要な時間もま
た病院の急患室で生ずる場合のごとき、1連の患
者の各々が僅かな個数のステープルのみの使用を
必要とする場合における、かかるステープラの使
用を制限する。
周知である。かかる用途のための最も初期の型式
のステープラは再使用できる構造にされ、かつ容
易に清掃可能でかつ消毒可能な材料、例えばステ
ンレス鋼から作られた、機械仕上げされた部品お
よび高品質の鋳物を含む(米国特許第3643851号、
同第3819100号および同第3873016号の各明細書に
記載のステープラ参照)。かかるステープラは代
表的にはこれらを用いている施設(例えば病院)
にある消毒設備で使用前に消毒される。使用前に
おけるかかるステープラの分解、清掃および消毒
に要する高額の費用は極く僅かな個数のステープ
ルのみを患者に用いる場合はステープラの使用を
不経済なものにする。さらに、かかるステープラ
の引続く使用における消毒操作に必要な時間もま
た病院の急患室で生ずる場合のごとき、1連の患
者の各々が僅かな個数のステープルのみの使用を
必要とする場合における、かかるステープラの使
用を制限する。
生体組織を結合するため極く最近導入された型
式のステープラは使い棄て可能であるような構造
である。(例えば、米国特許第4109844号、同第
4202480号および同第4256251号の各明細書に記載
のステープラ参照)。このような使い棄て型式の
ステープラは、製造中に消毒されかつ包装されて
使用されるまで滅菌状態を保持するようにされ
た、プラスチツク成形品および金属の型打加工品
のような比較的に安価な部品から作られる。だが
このようなステープラはただ1人の患者に対して
のみ用いられるように意図されている。かくして
清掃および消毒の費用の節約によりこれらのステ
ープラの使用はステープラ内に装填されたステー
プルのほぼ全量(たとえば15から30個)が使用さ
れるべきである再使用可能なステープラの使用よ
りも安価であり、かつ各種の消毒されたステープ
ルの使用が、使用と使用との間で単一のステープ
ラが再消毒されるのを待つ問題を排除するが、か
かる使い棄て可能なステープラは僅かな個数のス
テープル(たとえば10個以下)を1人の患者のみ
に使用する場合にはなお不経済である。
式のステープラは使い棄て可能であるような構造
である。(例えば、米国特許第4109844号、同第
4202480号および同第4256251号の各明細書に記載
のステープラ参照)。このような使い棄て型式の
ステープラは、製造中に消毒されかつ包装されて
使用されるまで滅菌状態を保持するようにされ
た、プラスチツク成形品および金属の型打加工品
のような比較的に安価な部品から作られる。だが
このようなステープラはただ1人の患者に対して
のみ用いられるように意図されている。かくして
清掃および消毒の費用の節約によりこれらのステ
ープラの使用はステープラ内に装填されたステー
プルのほぼ全量(たとえば15から30個)が使用さ
れるべきである再使用可能なステープラの使用よ
りも安価であり、かつ各種の消毒されたステープ
ルの使用が、使用と使用との間で単一のステープ
ラが再消毒されるのを待つ問題を排除するが、か
かる使い棄て可能なステープラは僅かな個数のス
テープル(たとえば10個以下)を1人の患者のみ
に使用する場合にはなお不経済である。
米国特許第4202480号明細書に記載されている
使い棄て型式のステープラは本体の前端部近くに
案内表面を有する細長い本体と、前記案内表面に
対し直角に突出し前端部において横断方向に中心
を位置決めされた金床とを含む。ステープルのと
がつた端を前記本体の前端に隣接させてステープ
ルを前記案内表面上へ送給するための装置が配設
され、また開放位置から、ステープルを金床のま
わりに閉じた案内表面上に曲げる閉鎖位置まで動
かすためのステープル放出板が前記本体上に装架
されている。前記ステープル放出板は本体の後端
部と前記ステープル放出板との間に取り付けられ
た1対のトグル装置リンク仕掛けにより手動で動
かすことができる。前記トグル装置リンク仕掛け
は、これを前記案内路を横切る方向において相互
に向け押圧すると前記ステープル放出板を開放位
置から閉鎖位置へ動かすように、前記ステープル
放出板が引込み位置にある時に対向し、かつ本体
の向かい合つた側から突出する。改良された別な
ステープラがミネソタ州セントポールのミネソタ
マイニングアンドマニフアクチユアリング社によ
り「プレサイス」という商標で12ケ月以上の間販
売されかつステープルを使用するのに有効な機構
であることが分つている。だが市販のその他の使
い棄て型式のステープラと同様に、その機構は余
りにも複雑で、このステープラを数回の使用にの
み使用するのは不経済である。
使い棄て型式のステープラは本体の前端部近くに
案内表面を有する細長い本体と、前記案内表面に
対し直角に突出し前端部において横断方向に中心
を位置決めされた金床とを含む。ステープルのと
がつた端を前記本体の前端に隣接させてステープ
ルを前記案内表面上へ送給するための装置が配設
され、また開放位置から、ステープルを金床のま
わりに閉じた案内表面上に曲げる閉鎖位置まで動
かすためのステープル放出板が前記本体上に装架
されている。前記ステープル放出板は本体の後端
部と前記ステープル放出板との間に取り付けられ
た1対のトグル装置リンク仕掛けにより手動で動
かすことができる。前記トグル装置リンク仕掛け
は、これを前記案内路を横切る方向において相互
に向け押圧すると前記ステープル放出板を開放位
置から閉鎖位置へ動かすように、前記ステープル
放出板が引込み位置にある時に対向し、かつ本体
の向かい合つた側から突出する。改良された別な
ステープラがミネソタ州セントポールのミネソタ
マイニングアンドマニフアクチユアリング社によ
り「プレサイス」という商標で12ケ月以上の間販
売されかつステープルを使用するのに有効な機構
であることが分つている。だが市販のその他の使
い棄て型式のステープラと同様に、その機構は余
りにも複雑で、このステープラを数回の使用にの
み使用するのは不経済である。
前述したように従来技術のステープラは構成が
複雑であつて使い棄てにするのは経済的ではな
い。更に、従来技術のステープラは米国特許第
4202480号明細書に開示されているように、1対
のトグル装置リンク仕掛けを備えている。すなわ
ち、対向して配置されていて横方向に突出してい
る突出部を有するトグル装置リンク仕掛けが、1
対となつて備えられている。したがつて、使用す
る者は、この1対のトグル装置リンク仕掛けを親
指と人差し指とでつまんで、力を加え、ステープ
ルを所望の生体組織の個所に結合させるように作
動することになる。
複雑であつて使い棄てにするのは経済的ではな
い。更に、従来技術のステープラは米国特許第
4202480号明細書に開示されているように、1対
のトグル装置リンク仕掛けを備えている。すなわ
ち、対向して配置されていて横方向に突出してい
る突出部を有するトグル装置リンク仕掛けが、1
対となつて備えられている。したがつて、使用す
る者は、この1対のトグル装置リンク仕掛けを親
指と人差し指とでつまんで、力を加え、ステープ
ルを所望の生体組織の個所に結合させるように作
動することになる。
かかる操作は好ましくないことが明らかであつ
て、親指と人差し指とで挟んで1対のトグル装置
リンク仕掛けに力を加えれば、手の位置に対して
ステープラの先端、すなわち、ステープルが装架
されている位置がステープラの長手方向に移動し
てしまうことになる。生体組織の所望位置にステ
ープルを位置決め結合させようとするとき、長手
方向のかかる移動は極めて不都合である。このよ
うな長手方向の移動がないようにするためには、
本体を他方の手を使つてしつかりと固定して保持
していなければならないのであつて、これは好ま
しくない作業となる。
て、親指と人差し指とで挟んで1対のトグル装置
リンク仕掛けに力を加えれば、手の位置に対して
ステープラの先端、すなわち、ステープルが装架
されている位置がステープラの長手方向に移動し
てしまうことになる。生体組織の所望位置にステ
ープルを位置決め結合させようとするとき、長手
方向のかかる移動は極めて不都合である。このよ
うな長手方向の移動がないようにするためには、
本体を他方の手を使つてしつかりと固定して保持
していなければならないのであつて、これは好ま
しくない作業となる。
本発明の目的は、構成が比較的簡単なステープ
ラであつて、使い棄てにしても経済的に耐え得る
構成で成り、しかもトグル装置リンク仕掛けを指
で作動させた時に、使用する者に対して、ステー
プラ本体が長手方向に移動してしまうことがな
く、したがつてステープルの位置が移動してしま
うことのない、ステープラを提供することであ
る。
ラであつて、使い棄てにしても経済的に耐え得る
構成で成り、しかもトグル装置リンク仕掛けを指
で作動させた時に、使用する者に対して、ステー
プラ本体が長手方向に移動してしまうことがな
く、したがつてステープルの位置が移動してしま
うことのない、ステープラを提供することであ
る。
本発明は、生体組織を結合するようにされたス
テープラであつて、前端部および後端部を有する
細長い本体であつて、前記前端部に隣接した案内
表面を有するステープル送給部と、該案内表面に
対して直角に突出し前記前端部の横断方向の中央
に位置決めされている金床を含む細長い本体と、
ほぼ平坦な側面およびとがつた端を有する開いた
ステープルと、該ステープルの側面を前記案内表
面に沿わせ、かつ該ステープルのとがつた端を前
記本体の前記前端部に隣接させた状態で前記ステ
ープルを前記金床の近くの前記本体上に装架する
ための装架表面と、前記とがつた端の反対側で前
記ステープルの縁表面に係合するようにされた端
部表面を有するステープル放出板と、前記ステー
プル放出板を前記本体上に装架して、開いたステ
ープルを入れる空所を提供するように前記金床か
ら前記ステープル放出板の端部表面が離れている
開放位置から前記ステープル放出板の端部表面を
前記ステープルに係合させてそれを曲げて前記金
床のまわりに閉じるようにする閉鎖位置まで前記
ステープル放出板が移動しうるようにする、側壁
を含む方向づけ表面と、枢動軸線を前記案内表面
に対して平行にした状態で前記本体の後端部と前
記ステープル放出板との間に装着されている単一
のトグル装置リンク仕掛けであつて、前記ステー
プル放出板が開放位置にあるとき前記トグル装置
リンク仕掛けは前記本体から突出しているが、手
動で前記本体に向かつて移動可能であつて前記ス
テープル放出板を閉鎖位置へ移動させるようにな
つている前記単一のトグル装置リンク仕掛けとを
含むステープラにおいて、前記案内表面に平行な
枢動軸線を有するただ1個のトグル装置リンク仕
掛けのみを有することを特徴とするステープラを
提供する。
テープラであつて、前端部および後端部を有する
細長い本体であつて、前記前端部に隣接した案内
表面を有するステープル送給部と、該案内表面に
対して直角に突出し前記前端部の横断方向の中央
に位置決めされている金床を含む細長い本体と、
ほぼ平坦な側面およびとがつた端を有する開いた
ステープルと、該ステープルの側面を前記案内表
面に沿わせ、かつ該ステープルのとがつた端を前
記本体の前記前端部に隣接させた状態で前記ステ
ープルを前記金床の近くの前記本体上に装架する
ための装架表面と、前記とがつた端の反対側で前
記ステープルの縁表面に係合するようにされた端
部表面を有するステープル放出板と、前記ステー
プル放出板を前記本体上に装架して、開いたステ
ープルを入れる空所を提供するように前記金床か
ら前記ステープル放出板の端部表面が離れている
開放位置から前記ステープル放出板の端部表面を
前記ステープルに係合させてそれを曲げて前記金
床のまわりに閉じるようにする閉鎖位置まで前記
ステープル放出板が移動しうるようにする、側壁
を含む方向づけ表面と、枢動軸線を前記案内表面
に対して平行にした状態で前記本体の後端部と前
記ステープル放出板との間に装着されている単一
のトグル装置リンク仕掛けであつて、前記ステー
プル放出板が開放位置にあるとき前記トグル装置
リンク仕掛けは前記本体から突出しているが、手
動で前記本体に向かつて移動可能であつて前記ス
テープル放出板を閉鎖位置へ移動させるようにな
つている前記単一のトグル装置リンク仕掛けとを
含むステープラにおいて、前記案内表面に平行な
枢動軸線を有するただ1個のトグル装置リンク仕
掛けのみを有することを特徴とするステープラを
提供する。
本発明においては、トグル装置リンク仕掛けを
1個のみ有する。したがつて、それだけ構成は簡
略化されている。注目すべきことは、本発明のス
テープラを使用する場合、使用者は親指で単一の
トグル装置リンク仕掛けを作動させるように押圧
すると共に、他の指は本体に接触して押えている
から、親指でトグル装置リンク仕掛けを作動させ
ても、ステープラが長手方向に移動してしまうこ
とがなく、ステープルを生体組織の所望の位置に
正確に位置決め結合させることができる。
1個のみ有する。したがつて、それだけ構成は簡
略化されている。注目すべきことは、本発明のス
テープラを使用する場合、使用者は親指で単一の
トグル装置リンク仕掛けを作動させるように押圧
すると共に、他の指は本体に接触して押えている
から、親指でトグル装置リンク仕掛けを作動させ
ても、ステープラが長手方向に移動してしまうこ
とがなく、ステープルを生体組織の所望の位置に
正確に位置決め結合させることができる。
全体を符号10で示す、本発明のステープラの
第1実施例が第1図から第8図までに示されてい
る。
第1実施例が第1図から第8図までに示されてい
る。
このステープラ10は分離されている皮膚をス
テープル12で結合するのに使用され、ステープ
ル12は、開いている場合(第2図および第5図
参照)、ほぼW字形状をなし、平坦な側表面と、
その対向両端部にとがつた端14とを有する。ス
テープラ10は細長い重合体の成形品16(第8
図参照)から成り、またこの細長い重合体の成形
品16は一方の端部にステープル放出板18を有
し、ステープル放出板18と向い合つて本体20
を有する。またステープル放出板18はとがつた
端14とは反対のステープル12の縁表面に係合
するようにされた遠方端部表面19を有する。本
体20は前端部22と、後端部24と、この前端
部22に隣接したステープルの案内表面26と、
前端部22において横断方向に中心を位置決めさ
れてステープルの案内表面26に対して直角に突
出した金床28と、ステープル12の平坦な側表
面をステープルの案内表面26に沿わせ、かつス
テープル12のとがつた端14を本体20の前端
部22に隣接させて、ステープル12を金床28
の近くの本体20上に装架するようにされた装架
表面(アンダーカツト突起)40と、ステープル
放出板18の端部表面19を、開いたステープル
12用の空所を提供するように金床28から離隔
する開放位置(第1図から第5図)から、ステー
プル放出板18の端部表面19をステープル12
に係合させてこれを曲げ、金床28のまわりに閉
じさせる閉鎖位置(第7図)まで滑動させるため
ステープル放出板18を本体20上に受けるよう
にされた対向する両側壁30を含んだ方向づけ表
面とを含む。成形品16は、また本体20とステ
ープル放出板18との間の第1と第2の駆動部材
31と32と、ステープル放出板18を第2の駆
動部材32に枢着する第1の薄肉の横断方向の部
分33と、第1と第2の駆動部材31と32とを
枢着する第2の薄肉の横断方向の部分34と、本
体20の後端部24と第1の駆動部材31の端部
とを枢着する第3の薄肉の横断方向の部分35と
を含む。成形品16は、ステープル放出板18の
遠方端部表面19を金床28に対向した両側壁3
0の間に挿入し、かつ遠方端部表面19が開いた
ステープル12に接触するまでステープル放出板
18を両側壁30の間に滑り込ませるように、薄
肉部分33,34および35を曲げさせ得る。第
1図から第5図までに示すステープル放出板18
の開放位置においては、第1と第2の駆動部材3
1および32が本体20から離れて突出して、金
床28のまわりにステープル12を閉じるための
閉鎖位置へステープル放出板18を動かすように
本体20に向けて手で押圧され得るようにされて
いる。これら駆動部材31,32は単一のトグル
装置リンク仕掛けを構成する。
テープル12で結合するのに使用され、ステープ
ル12は、開いている場合(第2図および第5図
参照)、ほぼW字形状をなし、平坦な側表面と、
その対向両端部にとがつた端14とを有する。ス
テープラ10は細長い重合体の成形品16(第8
図参照)から成り、またこの細長い重合体の成形
品16は一方の端部にステープル放出板18を有
し、ステープル放出板18と向い合つて本体20
を有する。またステープル放出板18はとがつた
端14とは反対のステープル12の縁表面に係合
するようにされた遠方端部表面19を有する。本
体20は前端部22と、後端部24と、この前端
部22に隣接したステープルの案内表面26と、
前端部22において横断方向に中心を位置決めさ
れてステープルの案内表面26に対して直角に突
出した金床28と、ステープル12の平坦な側表
面をステープルの案内表面26に沿わせ、かつス
テープル12のとがつた端14を本体20の前端
部22に隣接させて、ステープル12を金床28
の近くの本体20上に装架するようにされた装架
表面(アンダーカツト突起)40と、ステープル
放出板18の端部表面19を、開いたステープル
12用の空所を提供するように金床28から離隔
する開放位置(第1図から第5図)から、ステー
プル放出板18の端部表面19をステープル12
に係合させてこれを曲げ、金床28のまわりに閉
じさせる閉鎖位置(第7図)まで滑動させるため
ステープル放出板18を本体20上に受けるよう
にされた対向する両側壁30を含んだ方向づけ表
面とを含む。成形品16は、また本体20とステ
ープル放出板18との間の第1と第2の駆動部材
31と32と、ステープル放出板18を第2の駆
動部材32に枢着する第1の薄肉の横断方向の部
分33と、第1と第2の駆動部材31と32とを
枢着する第2の薄肉の横断方向の部分34と、本
体20の後端部24と第1の駆動部材31の端部
とを枢着する第3の薄肉の横断方向の部分35と
を含む。成形品16は、ステープル放出板18の
遠方端部表面19を金床28に対向した両側壁3
0の間に挿入し、かつ遠方端部表面19が開いた
ステープル12に接触するまでステープル放出板
18を両側壁30の間に滑り込ませるように、薄
肉部分33,34および35を曲げさせ得る。第
1図から第5図までに示すステープル放出板18
の開放位置においては、第1と第2の駆動部材3
1および32が本体20から離れて突出して、金
床28のまわりにステープル12を閉じるための
閉鎖位置へステープル放出板18を動かすように
本体20に向けて手で押圧され得るようにされて
いる。これら駆動部材31,32は単一のトグル
装置リンク仕掛けを構成する。
本体20は、使用者の指の滑りに抵抗する横断
方向に延びかつ外方に突出した突出部37を第1
と第2の駆動部材31と32とは反対側の外側表
面上に随意に有する。また、本体20は僅かに弓
形状をなした断面を有するが、この断面は使用者
の指を受け入れるための僅かに凹状を呈した外側
を突出部37に提供しており、またステープル1
2を閉じるための力が加えられた場合、本体20
が曲がつてしまうのを制限するための側壁30を
金床28に隣接して提供している。側壁30は、
相互に向けて突出しかつ離隔した突縁を含み、こ
の突縁と本体20の隣接部分との間に画定される
空所は本体20に沿つて長手方向に延びていて、
ステープル放出板18の端縁部分を受け入れかつ
位置決めする。前記突縁は本体20の隣接部分に
設けられている細長い開口39を越えて突出して
いる。前記開口39を備えることは前記突縁の成
形を容易にする。
方向に延びかつ外方に突出した突出部37を第1
と第2の駆動部材31と32とは反対側の外側表
面上に随意に有する。また、本体20は僅かに弓
形状をなした断面を有するが、この断面は使用者
の指を受け入れるための僅かに凹状を呈した外側
を突出部37に提供しており、またステープル1
2を閉じるための力が加えられた場合、本体20
が曲がつてしまうのを制限するための側壁30を
金床28に隣接して提供している。側壁30は、
相互に向けて突出しかつ離隔した突縁を含み、こ
の突縁と本体20の隣接部分との間に画定される
空所は本体20に沿つて長手方向に延びていて、
ステープル放出板18の端縁部分を受け入れかつ
位置決めする。前記突縁は本体20の隣接部分に
設けられている細長い開口39を越えて突出して
いる。前記開口39を備えることは前記突縁の成
形を容易にする。
ステープル12を本体20に装架するようにす
る装架表面は金床28に隣接した側壁30の端部
におけるアンダーカツト突起40を含んでいる。
このアンダーカツト突起40はステープルの案内
表面26に押し当るステープルの平坦な側表面
と、金床28に押し当るステープルの中心部分お
よびステープルのとがつた端14とを金床28に
近接させ、かつステープルのとがつた端14を金
床28から離隔させている前端部22とほぼ同一
平面をなして位置決めするようにステープル12
の対向両側面を受け入れるようになつている。こ
のステープル12はアンダーカツト突起40およ
び金床28と解放自在に係合して、閉じる前のス
テープル12を所定位置に保持する。
る装架表面は金床28に隣接した側壁30の端部
におけるアンダーカツト突起40を含んでいる。
このアンダーカツト突起40はステープルの案内
表面26に押し当るステープルの平坦な側表面
と、金床28に押し当るステープルの中心部分お
よびステープルのとがつた端14とを金床28に
近接させ、かつステープルのとがつた端14を金
床28から離隔させている前端部22とほぼ同一
平面をなして位置決めするようにステープル12
の対向両側面を受け入れるようになつている。こ
のステープル12はアンダーカツト突起40およ
び金床28と解放自在に係合して、閉じる前のス
テープル12を所定位置に保持する。
ステープル放出板18は、このステープル放出
板18から上向きに突出して、このステープル放
出板18を側壁30の突縁の間で中心の位置を決
めるようになつた、長手方向に延びた一対の補強
用リブ42を有する。ステープル放出板18が閉
鎖位置に置かれた場合に金床28に受け入れるた
めの切欠きがステープル放出板18の遠方端部表
面19の横方向の中心に位置決めされ、また前記
切欠きの側面に並んだ遠方端部表面19の部分が
案内表面26に平行な方向のみぞを中心に設けら
れて、ステープル12の縁表面を受け入れ、ステ
ープル12が閉じられる際にこのステープルが案
内表面26と整列した状態に保持するのに役立つ
ようにされている。
板18から上向きに突出して、このステープル放
出板18を側壁30の突縁の間で中心の位置を決
めるようになつた、長手方向に延びた一対の補強
用リブ42を有する。ステープル放出板18が閉
鎖位置に置かれた場合に金床28に受け入れるた
めの切欠きがステープル放出板18の遠方端部表
面19の横方向の中心に位置決めされ、また前記
切欠きの側面に並んだ遠方端部表面19の部分が
案内表面26に平行な方向のみぞを中心に設けら
れて、ステープル12の縁表面を受け入れ、ステ
ープル12が閉じられる際にこのステープルが案
内表面26と整列した状態に保持するのに役立つ
ようにされている。
第1と第2の駆動部材31と32は、使用者の
把持を容易にするため、ステープル放出板18が
開放位置にある場合に本体20から突出する駆動
部材31,32の表面に横断方向の突出部44を
随意に有する。
把持を容易にするため、ステープル放出板18が
開放位置にある場合に本体20から突出する駆動
部材31,32の表面に横断方向の突出部44を
随意に有する。
第1と第2の駆動部材31,32は、またステ
ープル放出板18が閉鎖位置に向けて動かされた
後に、第1と第2の駆動部材31と32に対する
手による圧力の開放によつて閉じたステープル1
2が金床28から容易に除去されるように、ステ
ープル放出板18を開放位置に向けて付勢するよ
うになつている。成形品16は衝接体46を含む
が、この衝接体46は、成形品16が薄肉の横断
方向の部分33,34および35において曲げら
れ、かつステープル放出板18が側壁30の間に
係合されかつその開放位置に位置決めされた場合
に、本体20の部分と第1の駆動部材31の部分
との間に位置決めされて本体20に形成されてい
る1対の互いに離隔した3角形の部分により提供
される。第3の薄肉の横断方向の部分35および
衝接体46が第1の駆動部材31を片持ち式に装
架していて、第1と第2の駆動部材31と32に
手で力を加えてステープル放出板18を閉鎖位置
へ動かすためには、この第1の駆動部材31が曲
げられねばならないようにされている。第1の駆
動部材31は十分な弾力性を有し、圧力が第1の
駆動部材31から解放された後には回復してステ
ープル放出板18を開放位置近くまで戻すように
されている。また柱体48が第1と第2の駆動部
材31と32との間の接続部に向かつて本体20
から突出し、駆動部材31,32がステープル1
2の閉鎖のため本体20に向かつて押圧された際
にオーバーセンター位置まで運動するのを防止す
るようにされている。
ープル放出板18が閉鎖位置に向けて動かされた
後に、第1と第2の駆動部材31と32に対する
手による圧力の開放によつて閉じたステープル1
2が金床28から容易に除去されるように、ステ
ープル放出板18を開放位置に向けて付勢するよ
うになつている。成形品16は衝接体46を含む
が、この衝接体46は、成形品16が薄肉の横断
方向の部分33,34および35において曲げら
れ、かつステープル放出板18が側壁30の間に
係合されかつその開放位置に位置決めされた場合
に、本体20の部分と第1の駆動部材31の部分
との間に位置決めされて本体20に形成されてい
る1対の互いに離隔した3角形の部分により提供
される。第3の薄肉の横断方向の部分35および
衝接体46が第1の駆動部材31を片持ち式に装
架していて、第1と第2の駆動部材31と32に
手で力を加えてステープル放出板18を閉鎖位置
へ動かすためには、この第1の駆動部材31が曲
げられねばならないようにされている。第1の駆
動部材31は十分な弾力性を有し、圧力が第1の
駆動部材31から解放された後には回復してステ
ープル放出板18を開放位置近くまで戻すように
されている。また柱体48が第1と第2の駆動部
材31と32との間の接続部に向かつて本体20
から突出し、駆動部材31,32がステープル1
2の閉鎖のため本体20に向かつて押圧された際
にオーバーセンター位置まで運動するのを防止す
るようにされている。
成形品16用の好ましい重合体材料はニユーヨ
ーク州シエネクタデイのゼネラルエレクトリツク
社から商標「レクサン」で販売されているポリカ
ーボネートであり、表面から圧力によりステープ
ルを成形する剛性と、少数のステープル12を閉
じるのに必要な少数回数に対し破断することなく
曲げることのできる薄肉で横断方向の部分33,
34および35のための可撓性との満足し得る組
合わせを提供するものである。しかし、ナイロ
ン、ポリプロピレンまたは高密度ポリエチレンの
ような他の重合体材料もまた適当である。
ーク州シエネクタデイのゼネラルエレクトリツク
社から商標「レクサン」で販売されているポリカ
ーボネートであり、表面から圧力によりステープ
ルを成形する剛性と、少数のステープル12を閉
じるのに必要な少数回数に対し破断することなく
曲げることのできる薄肉で横断方向の部分33,
34および35のための可撓性との満足し得る組
合わせを提供するものである。しかし、ナイロ
ン、ポリプロピレンまたは高密度ポリエチレンの
ような他の重合体材料もまた適当である。
ステープル12は皮下植込み級のステンレス鋼
から作るのが好ましいが、ある種のコバルト/ク
ロームの合金のような他の生物学に許容される金
属から作ることができる。第5図、第6図および
第7図に示すように、W字形状の開いたステープ
ル12が米国特許第4185762号明細書に開示され
ているように閉じられてほぼD字形状の閉じたス
テープル12にされる。米国特許第4185762号明
細書に記載されているステープルを挿入される患
者に対する利点以外に、このほぼW字形状のステ
ープル12は、重合体材料から作られた場合には
強さに問題を有するおそれのある米国特許第
4202480号明細書に記載のステープラに使用され
ている互いに離隔した一対のステープル形成突起
を必要とせずに、ステープル放出板18の長さ方
向に対して垂直をなす平坦な端部表面により簡単
に閉じることができ、また開放位置と閉鎖位置と
の間におけるステープル放出板の僅かな運動で閉
じることが可能であり、したがつて比較的小さい
トグル装置リンク仕掛けを備えれば十分であつ
て、ステープラ10のためのコンパクトな設計を
容易にするという利点を提供する。
から作るのが好ましいが、ある種のコバルト/ク
ロームの合金のような他の生物学に許容される金
属から作ることができる。第5図、第6図および
第7図に示すように、W字形状の開いたステープ
ル12が米国特許第4185762号明細書に開示され
ているように閉じられてほぼD字形状の閉じたス
テープル12にされる。米国特許第4185762号明
細書に記載されているステープルを挿入される患
者に対する利点以外に、このほぼW字形状のステ
ープル12は、重合体材料から作られた場合には
強さに問題を有するおそれのある米国特許第
4202480号明細書に記載のステープラに使用され
ている互いに離隔した一対のステープル形成突起
を必要とせずに、ステープル放出板18の長さ方
向に対して垂直をなす平坦な端部表面により簡単
に閉じることができ、また開放位置と閉鎖位置と
の間におけるステープル放出板の僅かな運動で閉
じることが可能であり、したがつて比較的小さい
トグル装置リンク仕掛けを備えれば十分であつ
て、ステープラ10のためのコンパクトな設計を
容易にするという利点を提供する。
第9図と第10図には本発明によるステープラ
の第2実施例が全体を符号50で指示されて示さ
れている。
の第2実施例が全体を符号50で指示されて示さ
れている。
ステープラ10と同様に、ステープラ50は生
体組織を結合するようにされかつ前端部53と後
端部54と前端部53に隣接した案内表面55と
を有する細長い本体52と、前端部53において
横断方向に中心を位置決めされている金床56を
含む。ほぼ平坦な側表面ととがつた端60とを有
する開いたほぼW字形状のステープル58を、ス
テープル58の側表面を案内表面55に沿わせ、
またステープル58のとがつた端60を前端部5
3に隣接させて、金床56に隣接して本体52上
に装架するための装架表面が提供されている。と
がつた60とは反対側のステープル58の縁表面
に係合するようにされた端部表面64を有するス
テープル放出板62が、開いたステープル58の
ための空所を提供するようにステープル放出板6
2の端部表面64を金床56から離隔された開放
位置から、ステープル放出板62の端部表面64
をステープル58に係合させてこれを曲げ、金床
56のまわりに閉じた状態にする閉鎖位置へ運動
するように本体52上に装架されている。本体5
2の後端部54とステープル放出板62との間に
単一のトグル装置リンク仕掛け66が取り付けら
れ、このトグル装置リンク仕掛け66は案内表面
55に平行な枢動軸線を有し、ステープル放出板
62の開放位置においてはトグル装置リンク仕掛
け66が本体52から突出しまたステープル放出
板62を閉鎖位置へ動かすように本体52に向か
つて手で動かされ得るようにされている。
体組織を結合するようにされかつ前端部53と後
端部54と前端部53に隣接した案内表面55と
を有する細長い本体52と、前端部53において
横断方向に中心を位置決めされている金床56を
含む。ほぼ平坦な側表面ととがつた端60とを有
する開いたほぼW字形状のステープル58を、ス
テープル58の側表面を案内表面55に沿わせ、
またステープル58のとがつた端60を前端部5
3に隣接させて、金床56に隣接して本体52上
に装架するための装架表面が提供されている。と
がつた60とは反対側のステープル58の縁表面
に係合するようにされた端部表面64を有するス
テープル放出板62が、開いたステープル58の
ための空所を提供するようにステープル放出板6
2の端部表面64を金床56から離隔された開放
位置から、ステープル放出板62の端部表面64
をステープル58に係合させてこれを曲げ、金床
56のまわりに閉じた状態にする閉鎖位置へ運動
するように本体52上に装架されている。本体5
2の後端部54とステープル放出板62との間に
単一のトグル装置リンク仕掛け66が取り付けら
れ、このトグル装置リンク仕掛け66は案内表面
55に平行な枢動軸線を有し、ステープル放出板
62の開放位置においてはトグル装置リンク仕掛
け66が本体52から突出しまたステープル放出
板62を閉鎖位置へ動かすように本体52に向か
つて手で動かされ得るようにされている。
またステープラ10と同様に、ステープラ50
は、本体52とステープル放出板62との間にト
グル装置リンク仕掛け66を提供する第1と第2
の駆動部材69と70と、ステープル放出板62
を第2の駆動部材70に枢着する第1の薄肉の横
断方向の部分71と、第1と第2の駆動部材69
と70とを枢着する第2の薄肉の横断方向の部分
72と、本体52の後端部54と第1の駆動部材
69とを枢着する第3の薄肉の横断方向の部分7
3とを含む重合体の成形品68を含む。第1の駆
動部材69と本体52の部分は本体52に形成さ
れた衝接体75により互いから離隔し、また衝接
体75はステープル放出板62を閉鎖位置へ動か
せるように第1の駆動部材69を弾力的に曲げる
のを必要とすることにより第1の駆動部材69を
開放位置へ付勢するための手段となつている。
は、本体52とステープル放出板62との間にト
グル装置リンク仕掛け66を提供する第1と第2
の駆動部材69と70と、ステープル放出板62
を第2の駆動部材70に枢着する第1の薄肉の横
断方向の部分71と、第1と第2の駆動部材69
と70とを枢着する第2の薄肉の横断方向の部分
72と、本体52の後端部54と第1の駆動部材
69とを枢着する第3の薄肉の横断方向の部分7
3とを含む重合体の成形品68を含む。第1の駆
動部材69と本体52の部分は本体52に形成さ
れた衝接体75により互いから離隔し、また衝接
体75はステープル放出板62を閉鎖位置へ動か
せるように第1の駆動部材69を弾力的に曲げる
のを必要とすることにより第1の駆動部材69を
開放位置へ付勢するための手段となつている。
だが、ステープラ10とは異り、ステープラ5
0の本体52は、成形品68と、ステープル放出
板62のための案内チヤンネルを間に設けるよう
に成形品68から分離されてピン78により成形
品68に固定された金属のカバー76との双方に
より形成されている。ステープル58用の案内表
面55と金床56とはカバー76に形成されてい
る。また、ステープラ50は本体52の開口内に
予備のステープル77を貯蔵するための手段を含
み、また予備のステープル77は本体52の片持
式のばね状部分79の遠方端部分によりステープ
ル放出板62に押し当てられる。予備のステープ
ル77は、第1と第2の駆動部材69と70を本
体52から持ち上げることにより閉鎖位置とは反
対の開放位置の側にある第3の装架位置へ手でス
テープル放出板62を引つ張ることにより案内表
面55上へ動かされることができ、その後に本体
52のばね状部分79が予備のステープル77を
動かしてカバー76の内側の案内表面55に係合
させ、かつ開放位置へ戻る引続くステープル放出
板62の運動がステープル放出板62をして予備
のステープル77を金床56と係合する位置へ移
動させ得、その結果予備のステープルはステープ
ル放出板62の引続く閉鎖位置への運動により閉
鎖されることができる。
0の本体52は、成形品68と、ステープル放出
板62のための案内チヤンネルを間に設けるよう
に成形品68から分離されてピン78により成形
品68に固定された金属のカバー76との双方に
より形成されている。ステープル58用の案内表
面55と金床56とはカバー76に形成されてい
る。また、ステープラ50は本体52の開口内に
予備のステープル77を貯蔵するための手段を含
み、また予備のステープル77は本体52の片持
式のばね状部分79の遠方端部分によりステープ
ル放出板62に押し当てられる。予備のステープ
ル77は、第1と第2の駆動部材69と70を本
体52から持ち上げることにより閉鎖位置とは反
対の開放位置の側にある第3の装架位置へ手でス
テープル放出板62を引つ張ることにより案内表
面55上へ動かされることができ、その後に本体
52のばね状部分79が予備のステープル77を
動かしてカバー76の内側の案内表面55に係合
させ、かつ開放位置へ戻る引続くステープル放出
板62の運動がステープル放出板62をして予備
のステープル77を金床56と係合する位置へ移
動させ得、その結果予備のステープルはステープ
ル放出板62の引続く閉鎖位置への運動により閉
鎖されることができる。
また、ステープラ50のステープル放出板62
は、成形品68の一部と、端部表面64を形成し
ている金属製端板とにより形成されている。ステ
ープル放出板62の成形品の部分と端板部分とは
この端板を貫通している整合みぞ孔に係合してい
る成形品68上のT字形状のタブ74により互い
に固定される。
は、成形品68の一部と、端部表面64を形成し
ている金属製端板とにより形成されている。ステ
ープル放出板62の成形品の部分と端板部分とは
この端板を貫通している整合みぞ孔に係合してい
る成形品68上のT字形状のタブ74により互い
に固定される。
第11図と第12図には本発明によるステープ
ラの第3の実施例が全体を符号80で指示されて
示されている。
ラの第3の実施例が全体を符号80で指示されて
示されている。
ステープラ10と50と同様に、ステープラ8
0は生体組織を結合するようにされかつ前端部8
3と後端部84とを有する細長い本体82、前端
部83に隣接した案内表面85、および案内表面
85に対し直角に突出し、前端部83において横
断方向に中心を位置決めされている金床86を含
む。ほぼ平坦な側表面ととがつた端90とを有す
る開いた、ほぼW字形状のステープル88を、ス
テープル88の側表面を案内表面85に沿わせま
たステープルのとがつた端90を本体82の前端
部83に隣接させて、後端部84と金床86との
間で本体82に装架するための装架表面が配設さ
れている。とがつた端90とは反対側のステープ
ル88の縁表面に係合するようにされた端部表面
94を有するステープル放出板92が、開いたス
テープル88用の空所を提供するように、ステー
プル放出板92の端部表面94を金床86から離
隔させる開放位置と、ステープル放出板92の端
部表面94をステープル88に係合させかつこれ
を曲げて金床86のまわりに閉じた状態にする閉
鎖位置へ運動するように本体82上に装架されて
いる。本体82の後端部84とステープル放出板
92との間にトグル装置リンク仕掛け96が取り
付けられ、またこのトグル装置リンク仕掛け96
は案内表面85に平行な枢動軸線を有し、トグル
装置リンク仕掛け96がステープル放出板92の
開放位置においては本体82から突出し、またス
テープル放出板92を閉鎖位置へ動かすように本
体82に向けて手で動かされるようにされてい
る。
0は生体組織を結合するようにされかつ前端部8
3と後端部84とを有する細長い本体82、前端
部83に隣接した案内表面85、および案内表面
85に対し直角に突出し、前端部83において横
断方向に中心を位置決めされている金床86を含
む。ほぼ平坦な側表面ととがつた端90とを有す
る開いた、ほぼW字形状のステープル88を、ス
テープル88の側表面を案内表面85に沿わせま
たステープルのとがつた端90を本体82の前端
部83に隣接させて、後端部84と金床86との
間で本体82に装架するための装架表面が配設さ
れている。とがつた端90とは反対側のステープ
ル88の縁表面に係合するようにされた端部表面
94を有するステープル放出板92が、開いたス
テープル88用の空所を提供するように、ステー
プル放出板92の端部表面94を金床86から離
隔させる開放位置と、ステープル放出板92の端
部表面94をステープル88に係合させかつこれ
を曲げて金床86のまわりに閉じた状態にする閉
鎖位置へ運動するように本体82上に装架されて
いる。本体82の後端部84とステープル放出板
92との間にトグル装置リンク仕掛け96が取り
付けられ、またこのトグル装置リンク仕掛け96
は案内表面85に平行な枢動軸線を有し、トグル
装置リンク仕掛け96がステープル放出板92の
開放位置においては本体82から突出し、またス
テープル放出板92を閉鎖位置へ動かすように本
体82に向けて手で動かされるようにされてい
る。
またステープラ10と50と同様に、ステープ
ラ80は重合体の成形品98を含み、またこの重
合体の成形品は本体82とステープル放出板92
との間にトグル装置リンク仕掛け96を提供する
第1と第2の駆動部材99と100と、ステープ
ル放出板92を第2の駆動部材100に枢着する
第1の薄肉の横断方向の部分101と、第1と第
2の駆動部材99と100とを枢着する第2の薄
肉の横断方向の部分102と、本体82の後端部
84と第1の駆動部材99とを枢着する第3の薄
肉の横断方向の部分103とを含む。しかし、前
記他の実施例とは異なり、鋲110により本体8
2に取り付けられたばね105のU字形状端部1
04により、第1の駆動部材99はその開放位置
へ付勢されるようになつている。また、本体82
と第1と第2の駆動部分99と100はステープ
ラ80の使用中、指を位置決めする、かなり大き
い横断方向の突出部を有する。
ラ80は重合体の成形品98を含み、またこの重
合体の成形品は本体82とステープル放出板92
との間にトグル装置リンク仕掛け96を提供する
第1と第2の駆動部材99と100と、ステープ
ル放出板92を第2の駆動部材100に枢着する
第1の薄肉の横断方向の部分101と、第1と第
2の駆動部材99と100とを枢着する第2の薄
肉の横断方向の部分102と、本体82の後端部
84と第1の駆動部材99とを枢着する第3の薄
肉の横断方向の部分103とを含む。しかし、前
記他の実施例とは異なり、鋲110により本体8
2に取り付けられたばね105のU字形状端部1
04により、第1の駆動部材99はその開放位置
へ付勢されるようになつている。また、本体82
と第1と第2の駆動部分99と100はステープ
ラ80の使用中、指を位置決めする、かなり大き
い横断方向の突出部を有する。
ステープラ50の本体52と同様に、ステープ
ラ80の本体82もまた成形品98の一部と、ピ
ン108により上記成形品に固定されて、ステー
プル放出板92用の案内チヤンネルを間に設ける
ように成形品98の前記一部から離隔した金属製
のカバー106とにより形成されている。ステー
プル88用の案内表面85と金床86はカバー1
06に形成されている。またステープラ80は少
数の(例えば少なくとも4個または5個でおそら
く15個になる)予備のステープル107を、本体
82に設けられている開口内に貯蔵するための装
置を含み、また予備のステープル107はU字形
状端部分104とは反対側のばね105のL字形
状遠方端部分109によりステープル放出板92
に押し付けられる。
ラ80の本体82もまた成形品98の一部と、ピ
ン108により上記成形品に固定されて、ステー
プル放出板92用の案内チヤンネルを間に設ける
ように成形品98の前記一部から離隔した金属製
のカバー106とにより形成されている。ステー
プル88用の案内表面85と金床86はカバー1
06に形成されている。またステープラ80は少
数の(例えば少なくとも4個または5個でおそら
く15個になる)予備のステープル107を、本体
82に設けられている開口内に貯蔵するための装
置を含み、また予備のステープル107はU字形
状端部分104とは反対側のばね105のL字形
状遠方端部分109によりステープル放出板92
に押し付けられる。
予備のステープル107は、本体82から第1
と第2の駆動部材99と100を持ち上げること
により(この持上げはばね105のU字形状端部
分104により容易になる)閉鎖位置とは反対の
開放位置の側の第3の装填位置までステープル放
出板92を手で引つ張ることにより1つづつ案内
表面85上へ移動させることができる。この後
に、ばね105のL字形状遠方端部分はカバー1
06に隣接した予備のステープル107が案内表
面85に係合するように予備のステープル107
を動かし、開放位置へ戻るステープル放出板92
の引続く運動は、ステープル放出板92をして案
内表面85に係合している予備のステープル10
7を金床86と係合する位置へ移動させ、かくし
て、引続いてステープル放出板92を閉鎖位置へ
動かすことにより前記予備ステープルを閉じるこ
とができる。
と第2の駆動部材99と100を持ち上げること
により(この持上げはばね105のU字形状端部
分104により容易になる)閉鎖位置とは反対の
開放位置の側の第3の装填位置までステープル放
出板92を手で引つ張ることにより1つづつ案内
表面85上へ移動させることができる。この後
に、ばね105のL字形状遠方端部分はカバー1
06に隣接した予備のステープル107が案内表
面85に係合するように予備のステープル107
を動かし、開放位置へ戻るステープル放出板92
の引続く運動は、ステープル放出板92をして案
内表面85に係合している予備のステープル10
7を金床86と係合する位置へ移動させ、かくし
て、引続いてステープル放出板92を閉鎖位置へ
動かすことにより前記予備ステープルを閉じるこ
とができる。
また、ステープラ50のステープル放出板62
と同様に、ステープラ80のステープル放出板9
2は成形品98の一部と、端部表面94を形成さ
れている金属の端板とにより形成されている。成
形品98とステープル放出板92の端板とは上記
端板を貫通して設けられている整合みぞ孔に係合
する成形品98上のT字形状のタブ112により
互いに固定される。
と同様に、ステープラ80のステープル放出板9
2は成形品98の一部と、端部表面94を形成さ
れている金属の端板とにより形成されている。成
形品98とステープル放出板92の端板とは上記
端板を貫通して設けられている整合みぞ孔に係合
する成形品98上のT字形状のタブ112により
互いに固定される。
本明細書に開示されているステープラの実施例
10,50および80は、本発明の範囲を逸脱す
ることなく、多くの変化および変更を施すことが
できることは理解されよう。例えば、ステープラ
50および80のステープル放出板上の金属端板
は米国特許第4202480号明細書に記載のステープ
ル放出板の金属端板と同様に成形することがで
き、かつ1個以上のほぼU字形状のステープルが
このステープラにより被着されることができる。
あるいは、本体、ステープル放出板およびトグル
装置リンク仕掛けを形成する部材は金属から形成
することができ、上記トグル装置リンク仕掛けの
枢動点が先行技術のヒンジピン構造体によりある
いはテープのような柔軟な連結材料により結合可
能である。以上のように、本発明の範囲は以上に
開示した実施例の構造体により制限されず、特許
請求の範囲に記載する構造およびそれに類似のも
のによつてのみ制限されるべきである。
10,50および80は、本発明の範囲を逸脱す
ることなく、多くの変化および変更を施すことが
できることは理解されよう。例えば、ステープラ
50および80のステープル放出板上の金属端板
は米国特許第4202480号明細書に記載のステープ
ル放出板の金属端板と同様に成形することがで
き、かつ1個以上のほぼU字形状のステープルが
このステープラにより被着されることができる。
あるいは、本体、ステープル放出板およびトグル
装置リンク仕掛けを形成する部材は金属から形成
することができ、上記トグル装置リンク仕掛けの
枢動点が先行技術のヒンジピン構造体によりある
いはテープのような柔軟な連結材料により結合可
能である。以上のように、本発明の範囲は以上に
開示した実施例の構造体により制限されず、特許
請求の範囲に記載する構造およびそれに類似のも
のによつてのみ制限されるべきである。
第1図は本発明によるステープラの第1実施例
の斜視図、第2図は第1図に示すステープラの頂
面図、第3図は第1図に示すステープラの側面
図、第4図は第2図の線4−4に沿つた拡大破断
断面図、第5図、第6図および第7図は第1図に
示すステープラの拡大破断頂面図であつて、ステ
ープラによるステープルの成形を順次示す図、第
8図は第1図に示すステープラを構成する成形品
の頂面図、第9図は本発明によるステープラの第
2実施例の頂面図であつて、詳細を示すため一部
を破断した図、第10図は第9図のステープラの
側面図、第11図は詳細を示すため一部を破断し
た、本発明によるステープラの第3実施例の頂面
図、および第12図は詳細を示すため一部を破断
した、第11図に示すステープラの側面図であ
る。 10,50,80…ステープラ、12,58,
88…ステープル、14,60,90…とがつた
端、16,68,98…重合体の成形品、18,
62,92…ステープル放出板、19…遠方端部
表面、20,52,82…本体、22,53,8
3…前端部、24,54,84…後端部、26,
55,85…ステープルの案内表面、28,5
6,86…金床、30…側壁、31,69,99
…第1の駆動部材、32,70,100…第2の
駆動部材、33,71,101…第1の薄肉の横
断方向の部分、34,72,102…第2の薄肉
の横断方向の部分、35,73,103…第3の
薄肉の横断方向の部分、37…突出部、39…細
長い開口、40…アンダカツト突起、42…補強
用リブ、44…突出部、46,75…衝接体、4
8…柱体、64,94…端部表面、66,96…
トグル装置リンク仕掛け、76…金属製カバー、
77…予備のステープル、78…ピン、104…
U字形状端部分、105…ばね。
の斜視図、第2図は第1図に示すステープラの頂
面図、第3図は第1図に示すステープラの側面
図、第4図は第2図の線4−4に沿つた拡大破断
断面図、第5図、第6図および第7図は第1図に
示すステープラの拡大破断頂面図であつて、ステ
ープラによるステープルの成形を順次示す図、第
8図は第1図に示すステープラを構成する成形品
の頂面図、第9図は本発明によるステープラの第
2実施例の頂面図であつて、詳細を示すため一部
を破断した図、第10図は第9図のステープラの
側面図、第11図は詳細を示すため一部を破断し
た、本発明によるステープラの第3実施例の頂面
図、および第12図は詳細を示すため一部を破断
した、第11図に示すステープラの側面図であ
る。 10,50,80…ステープラ、12,58,
88…ステープル、14,60,90…とがつた
端、16,68,98…重合体の成形品、18,
62,92…ステープル放出板、19…遠方端部
表面、20,52,82…本体、22,53,8
3…前端部、24,54,84…後端部、26,
55,85…ステープルの案内表面、28,5
6,86…金床、30…側壁、31,69,99
…第1の駆動部材、32,70,100…第2の
駆動部材、33,71,101…第1の薄肉の横
断方向の部分、34,72,102…第2の薄肉
の横断方向の部分、35,73,103…第3の
薄肉の横断方向の部分、37…突出部、39…細
長い開口、40…アンダカツト突起、42…補強
用リブ、44…突出部、46,75…衝接体、4
8…柱体、64,94…端部表面、66,96…
トグル装置リンク仕掛け、76…金属製カバー、
77…予備のステープル、78…ピン、104…
U字形状端部分、105…ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生体組織を結合するようにされたステープラ
10,50,80であつて、前端部22,53,
83および後端部24,54,84を有する細長
い本体20,52,82であつて、前記前端部2
2,53,83に隣接した案内表面26,55,
85を有するステープル送給部と、該案内表面2
6,55,85に対して直角に突出し前記前端部
22,53,83の横断方向の中央に位置決めさ
れている金床28,56,86を含む細長い本体
20,52,82と、 ほぼ平坦な側面およびとがつた端14,60,
90を有する開いたステープル12,58,88
と、 該ステープル12,58,88の側面を前記案
内表面26,55,85に沿わせ、かつ該ステー
プル12,58,88のとがつた端14,60,
90を前記本体20,52,82の前記前端部2
2,53,83に隣接させた状態で前記ステープ
ルを前記金床の近くの前記本体20,52,82
上に装架するための装架表面40と、 前記とがつた端14,60,90の反対側で前
記ステープルの縁表面に係合するようにされた端
部表面を有するステープル放出板18,62,9
2と、 前記ステープル放出板18,62,92を前記
本体20,52,82上に装架して、開いたステ
ープル12,58,88を入れる空所を提供する
ように前記金床28,56,86から前記ステー
プル放出板18,62,92の端部表面が離れて
いる開放位置から前記ステープル放出板18,6
2,92の端部表面を前記ステープル12,5
8,88に係合させてそれを曲げて前記金床2
8,56,86のまわりに閉じるようにする閉鎖
位置まで前記ステープル放出板18,62,92
が移動しうるようにする、側壁30を含む方向づ
け表面と、 枢動軸線を前記案内表面26,55,85に対
して平行にした状態で前記本体20,52,82
の後端部24,54,84と前記ステープル放出
板18,62,92との間に装着されている単一
のトグル装置リンク仕掛け66,96であつて、
前記ステープル放出板18,62,92が開放位
置にあるとき前記本体20,52,82から突出
しているが、手動で前記本体20,52,82に
向かつて移動可能であつて前記ステープル放出板
を閉鎖位置へ移動させるようになつている単一の
トグル装置リンク仕掛け66,96とを含むステ
ープラ10,50,80において、 前記案内表面26,55,85に平行な枢動軸
線を有するただ1個のトグル装置リンク仕掛け6
6,96のみを有することを特徴とするステープ
ラ10,50,80。 2 特許請求の範囲第1項に記載のステープラ1
0,50,80において、前記トグル装置リンク
仕掛けは隣接して枢着された端部を有する第1と
第2の駆動部材31,32;69,70;99,
100を含み、前記隣接して枢着された端部の反
対側の前記第1の駆動部材31,69,99の端
部は前記後端部24,54,84に隣接して前記
本体20,52,82に枢着されており、前記隣
接して枢着された端部の反対側の前記第2の駆動
部材の端部は前記ステープル放出板18,62,
92に枢着されており、前記第1と第2の駆動部
材および前記ステープル放出板は十分に長くて、
これら駆動部材の前記隣接して枢着された端部
は、前記ステープル放出板が開放位置にあるとき
前記本体から離れており、これら駆動部材は手動
で前記本体に向かつて可動であつて前記ステープ
ル放出板を閉鎖位置へ移動させるようになつてお
り、前記第1と第2の駆動部材、前記本体の少な
くとも一部分および前記ステープル放出板が単一
の重合体の成形品16,68,98であることを
特徴とするステープラ10,50,80。 3 特許請求の範囲第1項に記載のステープラ5
0,80において、少なくとも1個の予備のステ
ープル77,107と、前記ステープル放出板6
2,92が開放位置と閉鎖位置にある時に、前記
予備のステープル77,107を前記案内表面5
5,85の一部分に向かつて、かつ前記案内表面
の前記一部分上に横たわつている前記ステープル
放出板62,92の側表面に対して押圧する装置
とを含み、前記ステープル放出板62,92は前
記駆動部材69,70;99,100を手動で操
作した際装填位置まで移動可能であり、この装填
位置において前記ステープル放出板62,92の
端部表面は開放位置にあるときよりも、より大き
い距離だけ前記金床56,86から離れていて、
前記開放位置から前記閉鎖位置への前記ステープ
ル放出板62,92の移動の際に、前記予備のス
テープル77,107を前記案内表面55,85
の前記一部分に向かつて移動させ、それに続いて
前記金床56,86まで前記予備のステープル7
7,107を移動させ、さらに前記金床のまわり
に前記予備のステープルを閉じるようにすること
を特徴とするステープラ50,80。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29906881A | 1981-09-03 | 1981-09-03 | |
| US299068 | 1981-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850947A JPS5850947A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0313896B2 true JPH0313896B2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=23153188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153339A Granted JPS5850947A (ja) | 1981-09-03 | 1982-09-02 | ステープラ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0074744B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5850947A (ja) |
| AU (1) | AU546233B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205148A (ja) |
| CA (1) | CA1182709A (ja) |
| DE (1) | DE3270123D1 (ja) |
| HK (1) | HK99987A (ja) |
| MX (1) | MX154382A (ja) |
| SG (1) | SG73287G (ja) |
| SU (1) | SU1429926A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA826439B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4648542A (en) * | 1985-11-01 | 1987-03-10 | Senmed, Inc. | Disposable stapler |
| USD320272S (en) | 1988-05-18 | 1991-09-24 | United States Surgical Corporation | Surgical staple cartridge |
| US8262679B2 (en) * | 2009-10-09 | 2012-09-11 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Clip advancer |
| JP6091798B2 (ja) * | 2012-08-08 | 2017-03-08 | マニー株式会社 | 医療用ステイプラーのアンビル |
| US10918393B2 (en) * | 2017-11-05 | 2021-02-16 | Grena Usa Llc | Surgical appliance |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3613683A (en) * | 1969-06-04 | 1971-10-19 | George Kees Jr | Clip-applying surgical instrument |
| IE36591B1 (en) * | 1971-09-17 | 1976-12-08 | Ici Ltd | Wound clip applicator |
| GB1587058A (en) * | 1976-06-15 | 1981-03-25 | Beecham Group Ltd | Oxiranylmethyltetrahydropyran derivatives |
| US4185762A (en) * | 1978-03-27 | 1980-01-29 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Medical stapling device |
| US4256251A (en) * | 1978-04-24 | 1981-03-17 | Lawrence M. Smith | Surgical staplers and staple |
| US4202480A (en) * | 1979-02-26 | 1980-05-13 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Stapler including means for preventing double feeding of staples |
| JPS5746854A (en) * | 1980-07-24 | 1982-03-17 | Aisan Seisakusho:Kk | Double cup producing machine |
-
1982
- 1982-08-12 CA CA000409265A patent/CA1182709A/en not_active Expired
- 1982-08-27 EP EP82304545A patent/EP0074744B1/en not_active Expired
- 1982-08-27 DE DE8282304545T patent/DE3270123D1/de not_active Expired
- 1982-09-02 SU SU823489005A patent/SU1429926A3/ru active
- 1982-09-02 JP JP57153339A patent/JPS5850947A/ja active Granted
- 1982-09-02 BR BR8205148A patent/BR8205148A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-09-02 ZA ZA826439A patent/ZA826439B/xx unknown
- 1982-09-02 MX MX194255A patent/MX154382A/es unknown
- 1982-09-02 AU AU87942/82A patent/AU546233B2/en not_active Ceased
-
1987
- 1987-09-03 SG SG732/87A patent/SG73287G/en unknown
- 1987-12-24 HK HK999/87A patent/HK99987A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK99987A (en) | 1987-12-31 |
| AU8794282A (en) | 1983-03-10 |
| EP0074744A2 (en) | 1983-03-23 |
| AU546233B2 (en) | 1985-08-22 |
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| JPS5850947A (ja) | 1983-03-25 |
| BR8205148A (pt) | 1983-08-09 |
| MX154382A (es) | 1987-08-04 |
| DE3270123D1 (en) | 1986-04-30 |
| EP0074744B1 (en) | 1986-03-26 |
| EP0074744A3 (en) | 1983-12-21 |
| SU1429926A3 (ru) | 1988-10-07 |
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