JPH03139042A - 情報伝達制御装置 - Google Patents
情報伝達制御装置Info
- Publication number
- JPH03139042A JPH03139042A JP1277452A JP27745289A JPH03139042A JP H03139042 A JPH03139042 A JP H03139042A JP 1277452 A JP1277452 A JP 1277452A JP 27745289 A JP27745289 A JP 27745289A JP H03139042 A JPH03139042 A JP H03139042A
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- Japan
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- short
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ファイバ等を使って接続して情報処理シス
テムを構成する情報伝達制御装置に関するものである。
テムを構成する情報伝達制御装置に関するものである。
更に詳しくは、システム全体の動作が、各装置の障害に
よって受ける影響を軽減する方法に関する。
よって受ける影響を軽減する方法に関する。
従来の技術
近年、情報処理機器の普及に伴い、パーソナルコンピュ
ータなどの各機器間を伝送する情報量が増大し、光ファ
イバを使うことが一般的になってきている。光ファイバ
を使って複数の機器を接続する方法の一つとして、各機
器を光ファイバでリング状に接続する方法が知られてい
る。
ータなどの各機器間を伝送する情報量が増大し、光ファ
イバを使うことが一般的になってきている。光ファイバ
を使って複数の機器を接続する方法の一つとして、各機
器を光ファイバでリング状に接続する方法が知られてい
る。
以下図面を参照しながら、上述した情報伝達制御装置の
一例について説明する。
一例について説明する。
第4図は従来の情報伝達制御装置を示すブロック図であ
る。入力光コネクタ401から入ってくる入力光信号は
光電気変換手段402によって入力電気信号に変換され
る。情報処理手段403は入力電気信号に必要な処理を
加えて出力電気信号となし、必要であれば、他のシステ
ムとI/Fを介して信号をやり取りする。光電気変換手
段405は出力電気信号を出力光信号に変換する。出力
光信号は出力光コネクタ404を経由して下流の機器に
送られる。
る。入力光コネクタ401から入ってくる入力光信号は
光電気変換手段402によって入力電気信号に変換され
る。情報処理手段403は入力電気信号に必要な処理を
加えて出力電気信号となし、必要であれば、他のシステ
ムとI/Fを介して信号をやり取りする。光電気変換手
段405は出力電気信号を出力光信号に変換する。出力
光信号は出力光コネクタ404を経由して下流の機器に
送られる。
第5図は従来の情報伝達制御装置の他の例を示すブロッ
ク図であり、光ファイバを二重化して各機器の障害に対
する信頼性の向上を狙ったものである。
ク図であり、光ファイバを二重化して各機器の障害に対
する信頼性の向上を狙ったものである。
第5図において、例えば第2の情報伝達制御装置502
に障害が発生した場合、正方向の光ファイバ504、
506. 508による情報の伝送は阻害され、正常で
ある第1の情報伝達制御装置50I、第3の情報伝達制
御装置503の機能も果たせなくなる。このとき、逆方
向の光ファイバ505を使うことにより、第3の情報伝
達制御装置503から第1の情報伝達制御装置501へ
の情報伝送を回復できる。
に障害が発生した場合、正方向の光ファイバ504、
506. 508による情報の伝送は阻害され、正常で
ある第1の情報伝達制御装置50I、第3の情報伝達制
御装置503の機能も果たせなくなる。このとき、逆方
向の光ファイバ505を使うことにより、第3の情報伝
達制御装置503から第1の情報伝達制御装置501へ
の情報伝送を回復できる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、システムを構成す
る各機器のいづれかに障害が発生した場合、システム全
体の動作が止ってしまう(第1の例)、または、それを
防止するために2系統の光フアイバループを必要とする
(第2の例)、というような課題を有していた。
る各機器のいづれかに障害が発生した場合、システム全
体の動作が止ってしまう(第1の例)、または、それを
防止するために2系統の光フアイバループを必要とする
(第2の例)、というような課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、上記のような障害が発生した
場合にも、残りの正常な機器の機能の範囲でシステム全
体の動作を保証する情報伝達制御装置を提供することを
目的とするものである。
場合にも、残りの正常な機器の機能の範囲でシステム全
体の動作を保証する情報伝達制御装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するために本発明の情報伝達制御装置
は、信号入力手段と、短絡命令検出手段と、異常検出手
段と、短絡命令発生手段と、情報処理手段と、経路切換
手段と、信号出力手段と、を備え、前記信号入力手段は
外部からの入力信号を入力電気信号に変換し、前記短絡
命令検出手段は前記入力電気信号に含まれる短絡命令と
短絡解除命令を検出してその検出結果を前記経路切換手
段に伝え、前記異常検出手段は前記入力電気信号の異常
を検出し、前記短絡命令発生手段は前記異常検出手段か
らの情報に基づいて短絡命令、評価命令、短絡解除命令
のいずれかを発生し、前記情報処理手段は入力電気信号
に必要な処理を行って他のシステムとの必要な信号の受
け渡しをすると共に、処理出力を前記経路切換手段に伝
え、前記経路切換手段は前記短絡命令検出手段と前記短
絡命令発生手段からの指示に基づいて、前記入力電気信
号と、前記短絡命令発生手段からの短絡命令または評価
命令または短絡解除命令と、前記処理出力と、の内から
必要なものを選択して出力電気信号とし、前記信号出力
手段は前記出力電気信号を出力信号に変換して外部に出
力するものである。
は、信号入力手段と、短絡命令検出手段と、異常検出手
段と、短絡命令発生手段と、情報処理手段と、経路切換
手段と、信号出力手段と、を備え、前記信号入力手段は
外部からの入力信号を入力電気信号に変換し、前記短絡
命令検出手段は前記入力電気信号に含まれる短絡命令と
短絡解除命令を検出してその検出結果を前記経路切換手
段に伝え、前記異常検出手段は前記入力電気信号の異常
を検出し、前記短絡命令発生手段は前記異常検出手段か
らの情報に基づいて短絡命令、評価命令、短絡解除命令
のいずれかを発生し、前記情報処理手段は入力電気信号
に必要な処理を行って他のシステムとの必要な信号の受
け渡しをすると共に、処理出力を前記経路切換手段に伝
え、前記経路切換手段は前記短絡命令検出手段と前記短
絡命令発生手段からの指示に基づいて、前記入力電気信
号と、前記短絡命令発生手段からの短絡命令または評価
命令または短絡解除命令と、前記処理出力と、の内から
必要なものを選択して出力電気信号とし、前記信号出力
手段は前記出力電気信号を出力信号に変換して外部に出
力するものである。
作用
本発明によれば、信号入力手段は入力信号を入力電気信
号に変換し、短絡命令検出手段は入力電気信号に含まれ
る短絡命令と短絡解除命令を検出し、異常検出手段は入
力電気信号の内容からシステムの異常を検出し、短絡命
令発生手段は異常検出手段からの情報を基にして、予め
決められた手順で短絡命令と、評価命令と、短絡解除命
令とを発生し、情報処理手段は入力電気信号に必要な処
理を加え、経路切換手段は入力電気信号、短絡命令発生
手段の出力、情報処理手段の出力の3つから必要なもの
を選択して出力電気信号とし、信号出力手段は出力電気
信号を出力信号に変換する。
号に変換し、短絡命令検出手段は入力電気信号に含まれ
る短絡命令と短絡解除命令を検出し、異常検出手段は入
力電気信号の内容からシステムの異常を検出し、短絡命
令発生手段は異常検出手段からの情報を基にして、予め
決められた手順で短絡命令と、評価命令と、短絡解除命
令とを発生し、情報処理手段は入力電気信号に必要な処
理を加え、経路切換手段は入力電気信号、短絡命令発生
手段の出力、情報処理手段の出力の3つから必要なもの
を選択して出力電気信号とし、信号出力手段は出力電気
信号を出力信号に変換する。
実施例
以下、本発明の一実施例の情報伝達制御装置について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
夕、2は光電気変換手段、3は短絡命令検出手段、4は
異常検出手段、5は短絡命令発生手段、6は情報処理手
段、7は経路切換手段、8は電気光変換手段、9は出力
光コネクタである。
異常検出手段、5は短絡命令発生手段、6は情報処理手
段、7は経路切換手段、8は電気光変換手段、9は出力
光コネクタである。
第2図は本発明による情報伝達制御装置を組み合わせて
構成した情報処理システムの一例を示すブロック図であ
る。
構成した情報処理システムの一例を示すブロック図であ
る。
第3図は短絡命令発生手段5が短絡命令、評価命令、短
絡解除命令を発生する手順を示すパッド図である。
絡解除命令を発生する手順を示すパッド図である。
以上のように構成された情報伝達制御装置について、以
下、図面を用いてその動作を説明する。
下、図面を用いてその動作を説明する。
第1図において、上流の機器(データを送ってくる側)
からの光ファイバは入力光コネクタ1に接続する。光電
気変換手段2は入力光信号を入力電気信号に変換する。
からの光ファイバは入力光コネクタ1に接続する。光電
気変換手段2は入力光信号を入力電気信号に変換する。
この入力電気信号は短絡命令検出手段3.異常検出手段
4.情報処理手段6にそれぞれ供給される。短絡命令検
出手段3は入力電気信号に含まれる短絡命令と短絡解除
を探し、それらを検出して、その検出結果を経路切換手
段7に伝える。異常検出手段4は入力電気信号の異常、
例えばデータフォーマットの異常、データの欠落、デー
タが規定時間内にこない等を検出して、その検出結果を
短絡命令発生手段5に伝える。短絡命令発生手段5は異
常検出手段4から異常を検出したことを示す信号がきた
場合に決められた手順にしたがって短絡命令と、評価命
令と、短絡解除命令とを発生し、経路切換手段7に伝達
する。
4.情報処理手段6にそれぞれ供給される。短絡命令検
出手段3は入力電気信号に含まれる短絡命令と短絡解除
を探し、それらを検出して、その検出結果を経路切換手
段7に伝える。異常検出手段4は入力電気信号の異常、
例えばデータフォーマットの異常、データの欠落、デー
タが規定時間内にこない等を検出して、その検出結果を
短絡命令発生手段5に伝える。短絡命令発生手段5は異
常検出手段4から異常を検出したことを示す信号がきた
場合に決められた手順にしたがって短絡命令と、評価命
令と、短絡解除命令とを発生し、経路切換手段7に伝達
する。
情報処理手段6は入力電気信号にその機器の本来の機能
としての処理を施した後、その処理結果を経路切換手段
7に伝達する。評価命令は情報処理手段6を素通りする
。経路切換手段7は短絡命令検出手段3からの情報に基
づいて、光電気変換手段2.短絡命令発生手段5.情報
処理手段6からの3皿の情報から必要なものを選択し、
出力電気信号とし5て電気光変換手段8に伝える。この
とき、経路切換手段7は短絡解除命令が入力された場合
、自分が属する機器が短絡状態であればその短絡状態を
解除し、短絡状態でなければ短絡解除命令を出力電気信
号とする。電気光変換手段8は出力電気信号を出力光信
号に変換する。出力光信号は出力光コネクタ9を介して
光ファイバによって下流の機器に送られる。
としての処理を施した後、その処理結果を経路切換手段
7に伝達する。評価命令は情報処理手段6を素通りする
。経路切換手段7は短絡命令検出手段3からの情報に基
づいて、光電気変換手段2.短絡命令発生手段5.情報
処理手段6からの3皿の情報から必要なものを選択し、
出力電気信号とし5て電気光変換手段8に伝える。この
とき、経路切換手段7は短絡解除命令が入力された場合
、自分が属する機器が短絡状態であればその短絡状態を
解除し、短絡状態でなければ短絡解除命令を出力電気信
号とする。電気光変換手段8は出力電気信号を出力光信
号に変換する。出力光信号は出力光コネクタ9を介して
光ファイバによって下流の機器に送られる。
第2図において、3つの情報伝達制御装置201〜20
3は、光ファイバ204〜20Bでループ状に接続され
ている。例として、第2の情報伝達制御装置202に障
害が発生した場合の動作を説明する。正常な2つの情報
伝達制御装置201. 203のうち、先にシステムの
異常を検出した方が障害の評価を開始する。
3は、光ファイバ204〜20Bでループ状に接続され
ている。例として、第2の情報伝達制御装置202に障
害が発生した場合の動作を説明する。正常な2つの情報
伝達制御装置201. 203のうち、先にシステムの
異常を検出した方が障害の評価を開始する。
説明の為に、第3の情報伝達制御装置203が障害を先
に察知した場合を想定する。まず、第3の情報伝達制御
装置203内の異常検出手段4が入力電気信号に含まれ
る異常なデータや入力電気信号の欠落等から障害の発生
を検出する。それを受けて短絡命令発生手段3が障害を
起こした機器を特定するために短絡命令を1つ発生する
。短絡命令は経路切換手段7.電気光変換手段8.出力
光コネクタ9を経由して第1の情報伝達制御装置201
に伝達される。第1の情報伝達制御装置201内の短絡
命令検出手段5はこの短絡命令を検出し、経路切換手段
7はその指示により入出力を短絡する経路を形成する。
に察知した場合を想定する。まず、第3の情報伝達制御
装置203内の異常検出手段4が入力電気信号に含まれ
る異常なデータや入力電気信号の欠落等から障害の発生
を検出する。それを受けて短絡命令発生手段3が障害を
起こした機器を特定するために短絡命令を1つ発生する
。短絡命令は経路切換手段7.電気光変換手段8.出力
光コネクタ9を経由して第1の情報伝達制御装置201
に伝達される。第1の情報伝達制御装置201内の短絡
命令検出手段5はこの短絡命令を検出し、経路切換手段
7はその指示により入出力を短絡する経路を形成する。
この状態で、第3の情報伝達制御装置203内の短絡命
令発生手段3はシステムが正常か否かを確認するために
評価命令を発生し、ループを伝わって返ってくるデータ
を待つ。この例の場合は、障害は第2の情報伝達制御装
置202に起こっているから、第1の情報伝達制御装置
201の短絡によってシステムの動作は回復しない。次
に、第3の情報伝達制御装置203内の短絡命令発生手
段3はもう一つ短絡命令を発生する。この短絡命令は第
1の情報伝達制御装置20!を素通りして第2の情報伝
達制御装置202に達し、その内の短絡命令検出手段5
によって検出され、第1の情報伝達制御装置201の場
合と同じく、第2の情報伝達制御装置202を短絡状態
にする。この状態で第3の情報伝達制御装置2゜3内の
短絡命令発生手段3は2回目の評価命令を発生し、ルー
プを伝わって返ってくるデータを待つ。
令発生手段3はシステムが正常か否かを確認するために
評価命令を発生し、ループを伝わって返ってくるデータ
を待つ。この例の場合は、障害は第2の情報伝達制御装
置202に起こっているから、第1の情報伝達制御装置
201の短絡によってシステムの動作は回復しない。次
に、第3の情報伝達制御装置203内の短絡命令発生手
段3はもう一つ短絡命令を発生する。この短絡命令は第
1の情報伝達制御装置20!を素通りして第2の情報伝
達制御装置202に達し、その内の短絡命令検出手段5
によって検出され、第1の情報伝達制御装置201の場
合と同じく、第2の情報伝達制御装置202を短絡状態
にする。この状態で第3の情報伝達制御装置2゜3内の
短絡命令発生手段3は2回目の評価命令を発生し、ルー
プを伝わって返ってくるデータを待つ。
今回は、評価命令は第1の情報伝達制御装置201と第
2の情報伝達制御装置202を素通りして正常な形で返
ってくるので、第3の情報伝達制御装置203内の短絡
命令発生手段3は発した短絡命令の数から障害が第2の
情報伝達制御装置202に発生したことを検出できる。
2の情報伝達制御装置202を素通りして正常な形で返
ってくるので、第3の情報伝達制御装置203内の短絡
命令発生手段3は発した短絡命令の数から障害が第2の
情報伝達制御装置202に発生したことを検出できる。
次に、第3の情報伝達制御装置203内の短絡命令発生
手段3は短絡解除命令を発生し、第1の情報伝達制御装
置203の短絡状態を解除し、通常の動作に移す。以上
の処理によって、障害を発生した第2の情報伝達制御装
置202のみが短絡状態となって、システムは第2の情
報伝達制御装置202を除いた形で正常な動作を続ける
ことができる。
手段3は短絡解除命令を発生し、第1の情報伝達制御装
置203の短絡状態を解除し、通常の動作に移す。以上
の処理によって、障害を発生した第2の情報伝達制御装
置202のみが短絡状態となって、システムは第2の情
報伝達制御装置202を除いた形で正常な動作を続ける
ことができる。
第3図は、短絡命令発生手段内で実行される障害回復処
理の手順の一例を示すパッド図である。
理の手順の一例を示すパッド図である。
ステップ201からステップ2!2が一連の処理を表す
。
。
ステップ202はシステムが動作している間実行される
無限ループである。ステップ203でシステムの異常の
を無を調べ、正常であればステップ202のループへ戻
る。異常であれば、ステップ204でカウンタNをOに
セットし、障害の発生した場所を特定するためにステッ
プ205のループを実行する。即ち、ステップ207で
短絡命令を発生し、自分より1つ下流の機器を短絡し、
ステップ208でカウンタNを1つインクリメントし、
ステップ209でシステムが異常かどうかを検査するた
めの評価命令を発生してステップ205へ戻る。システ
ムの異常がなくなれば、その時点で短絡した機器に障害
を特定できる。異常が改善されるまで、207〜209
のステップを繰り返してステップ205に戻ったときに
カウンタNの値が障害の発生した機器の自分からの位置
を示している。続いて、ステップ206のループを実行
する。
無限ループである。ステップ203でシステムの異常の
を無を調べ、正常であればステップ202のループへ戻
る。異常であれば、ステップ204でカウンタNをOに
セットし、障害の発生した場所を特定するためにステッ
プ205のループを実行する。即ち、ステップ207で
短絡命令を発生し、自分より1つ下流の機器を短絡し、
ステップ208でカウンタNを1つインクリメントし、
ステップ209でシステムが異常かどうかを検査するた
めの評価命令を発生してステップ205へ戻る。システ
ムの異常がなくなれば、その時点で短絡した機器に障害
を特定できる。異常が改善されるまで、207〜209
のステップを繰り返してステップ205に戻ったときに
カウンタNの値が障害の発生した機器の自分からの位置
を示している。続いて、ステップ206のループを実行
する。
即ち、ステップ210の短絡解除命令の発生とステップ
211でのカウンタNの値の1つデクリメントの操作を
Nが1になるまで繰り返す。この操作によって、自分と
障害が発生した機器との間に位置する正常な機器の短絡
を順次解除して、それらの機器の機能を回復する。その
後、ステップ203を通って、ステップ202のループ
に戻る。
211でのカウンタNの値の1つデクリメントの操作を
Nが1になるまで繰り返す。この操作によって、自分と
障害が発生した機器との間に位置する正常な機器の短絡
を順次解除して、それらの機器の機能を回復する。その
後、ステップ203を通って、ステップ202のループ
に戻る。
以上のように本実施例によれば、光電気変換手段2は入
力光コネクタ1から送られてくる入力光信号を入力電気
信号に変換し、短絡命令検出手段3は入力電気信号に含
まれる短絡命令を検出して、その検出結果を経路切換手
段7に伝え、異常検出手段4は入力電気信号の異常を検
出し、短絡命令発生手段5は異常検出手段4からの情報
に基づき、第3図に示す手順にしたがって短絡命令、評
価命令、短絡解除命令のいずれかを発生し、情報処理手
段8は入力電気信号に必要な処理を行って他のシステム
との必要な信号の受け渡しをすると共に処理出力を経路
切換手段7に伝え、経路切換手段7は短絡命令検出手段
3と短絡命令発生手段5がらの指示に基づいて、入力電
気信号と、短絡命令発生手段5からの短絡命令または評
価命令または短絡解除命令と、処理出力と、の内から必
要なものを選択して出力電気信号とし、電気光変換手段
8は出力電気信号を出力光信号に変換して出力光コネク
タ9に供給するから、第2図のように1方向のみに情報
が伝達される光ファイバを使ったシステムで、それを構
成する機器のいずれかに障害が発生した場合であっても
、障害が発生した機器のみを短絡することにより、残り
の正常な機器の機能の範囲内で処理を続けることができ
る。
力光コネクタ1から送られてくる入力光信号を入力電気
信号に変換し、短絡命令検出手段3は入力電気信号に含
まれる短絡命令を検出して、その検出結果を経路切換手
段7に伝え、異常検出手段4は入力電気信号の異常を検
出し、短絡命令発生手段5は異常検出手段4からの情報
に基づき、第3図に示す手順にしたがって短絡命令、評
価命令、短絡解除命令のいずれかを発生し、情報処理手
段8は入力電気信号に必要な処理を行って他のシステム
との必要な信号の受け渡しをすると共に処理出力を経路
切換手段7に伝え、経路切換手段7は短絡命令検出手段
3と短絡命令発生手段5がらの指示に基づいて、入力電
気信号と、短絡命令発生手段5からの短絡命令または評
価命令または短絡解除命令と、処理出力と、の内から必
要なものを選択して出力電気信号とし、電気光変換手段
8は出力電気信号を出力光信号に変換して出力光コネク
タ9に供給するから、第2図のように1方向のみに情報
が伝達される光ファイバを使ったシステムで、それを構
成する機器のいずれかに障害が発生した場合であっても
、障害が発生した機器のみを短絡することにより、残り
の正常な機器の機能の範囲内で処理を続けることができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複数の機器を光ファイバ
等を使って接続してなる情報処理システムで、いずれか
の機器に障害が発生した場合であっても、その機器のみ
を短絡することにより、残りの正常な機器による処理の
続行を可能にすることができる。
等を使って接続してなる情報処理システムで、いずれか
の機器に障害が発生した場合であっても、その機器のみ
を短絡することにより、残りの正常な機器による処理の
続行を可能にすることができる。
御装置を複数ループ状に接続したシステムの一例を示す
ブロック図、第3図は第1図の短絡命令発生手段が実行
する処理手順の一例を示すパッド図、第4図は従来の情
報伝達制御装置の例を示したブロック図、第5図は従来
の情報伝達制御装置の他の接続例を示したブロック図で
ある。 1・・・入力光コネクタ、 2・・・光電気変換手段
、3・・・短絡命令検出手段、 4・・・異常検出手
段、5・・・短絡命令発生手段、 6・・・情報処理
手段、7・・・経路切換手段、 8・・・電気光変換
手段、9・・・出力光コネクタ、2ol川第1の情報伝
達制御装置、2Q2・・・第2の情報伝達制御装置、2
o3・・・第3の情報伝達制御装置、204〜2o6・
・・光ファイ第 2 04 207〜209・・・他の機器へのI/F。
ブロック図、第3図は第1図の短絡命令発生手段が実行
する処理手順の一例を示すパッド図、第4図は従来の情
報伝達制御装置の例を示したブロック図、第5図は従来
の情報伝達制御装置の他の接続例を示したブロック図で
ある。 1・・・入力光コネクタ、 2・・・光電気変換手段
、3・・・短絡命令検出手段、 4・・・異常検出手
段、5・・・短絡命令発生手段、 6・・・情報処理
手段、7・・・経路切換手段、 8・・・電気光変換
手段、9・・・出力光コネクタ、2ol川第1の情報伝
達制御装置、2Q2・・・第2の情報伝達制御装置、2
o3・・・第3の情報伝達制御装置、204〜2o6・
・・光ファイ第 2 04 207〜209・・・他の機器へのI/F。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号入力手段と、短絡命令検出手段と、異常検出手段と
、短絡命令発生手段と、情報処理手段と、経路切換手段
と、信号出力手段と、を備え、前記信号入力手段は外部
からの入力信号を入力電気信号に変換し、 前記短絡命令検出手段は前記入力電気信号に含まれる短
絡命令と短絡解除命令を検出してその検出結果を前記経
路切換手段に伝え、 前記異常検出手段は前記入力電気信号の異常を検出し、 前記短絡命令発生手段は前記異常検出手段からの情報に
基づいて短絡命令、評価命令、短絡解除命令のいずれか
を発生し、 前記情報処理手段は入力電気信号に必要な処理を行って
他のシステムとの必要な信号の受け渡しをすると共に処
理出力を前記経路切換手段に伝え、前記経路切換手段は
前記短絡命令検出手段と前記短絡命令発生手段からの指
示に基づいて、前記入力電気信号と、前記短絡命令発生
手段からの短絡命令または評価命令または短絡解除命令
と、前記処理出力と、の内から必要なものを選択して出
力電気信号とし、 前記信号出力手段は前記出力電気信号を出力信号に変換
して外部に出力することを特徴とする情報伝達制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277452A JPH03139042A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 情報伝達制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277452A JPH03139042A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 情報伝達制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139042A true JPH03139042A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17583779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277452A Pending JPH03139042A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 情報伝達制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139042A (ja) |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1277452A patent/JPH03139042A/ja active Pending
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