JPH03139633A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03139633A
JPH03139633A JP27910289A JP27910289A JPH03139633A JP H03139633 A JPH03139633 A JP H03139633A JP 27910289 A JP27910289 A JP 27910289A JP 27910289 A JP27910289 A JP 27910289A JP H03139633 A JPH03139633 A JP H03139633A
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JP
Japan
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light
color
photosensitive
sub
image
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Pending
Application number
JP27910289A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Yoshiyama
霊山 雅俊
Yuji Asano
浅野 裕二
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光照射された原稿からの反射光により感光記
録媒体上に潜像を形成した後、この潜像に基づき記録シ
ート上にカラー画像を形成する画像形成装置、いわゆる
カラー複写機に関する。
[従来の技術] カラー複写機として、銀塩方几電子写真方民および感光
感圧方式の3種類が主に知られている。
この内、感光感圧方式は、赤、緑、青の光に反応するマ
イクロカプセルを無数に塗った特殊フィルム(感光感圧
紙)を画像光で露光し、顕色紙に転写、定着させる方法
で、現像、転写を1つのプロセスで行うものである(例
えば、昭和63年12月2日付中日新聞記載)。
これらの内、カラーの電子写真方式および感光感圧方式
は、銀塩方式に比較して低感度の感光記録媒体を使用し
ているので、単に画像光のみでは各色の階調性が満足で
きない場合がある。そのような場合には、別途露光する
こと(副露光)により階調性を向上させ、良好な発色を
図る必要があった。更に、この副露光により、カラー画
像中の特定の色を強めたり弱めたりして自由に表現した
いという要求もあつ翫 そのために従来、画像光にて露光する部位の前後にて、
感光記録媒体(感光ドラム、感光感圧紙等)全体に均一
に副露光を行う装置を備え付ける場合があった この副露光装置は、光源からの光を、複数の色相の異な
るフィルタから調整色に応じて選択したフィルタを介し
て、感光記録媒体を露光するものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記色相の異なる複数のフィルタから所定の色フィルタ
を選択して色調整した場合、同一色の調整の場合は常に
調整が安定し良好な発色のカラ画像が得られん しかし、異なる色相のフィルタ間では、同一の調整量を
セットしたにもかかわらず、実際にカラー画像に現れる
色の調整量は色毎に異なってしまった このため、ある
色の調整でなされたと同等の調整を、他の色でも実現し
ようとして同じ調整量を設定しても、形成されたカラー
画像は期待した通りのものになるとは限らなかつノー本
発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、同じ調整
量を設定すれ(よ、いかなる色でも常に均一の調整が行
われたカラー画像が形成される画像形成装置の実現を目
的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の画像形成装置は、第
1図に例示するごとく、光照射された原稿からの反射光
により感光記録媒体M1に潜像、を形成した後、この潜
像に基づき記録シートにカラー画像を形成する画像形成
装置において、上記感光記録媒体M1上に、色相の異な
る複数のフィルタM2から選択された1または複数のフ
ィルタM3を介して光を照射することによりカラー画像
の色を調整する副露光手段M4と、上記副露光手段M4
で選択されたフィルタM3の種類に応じて副露光手段M
4から感光記録媒体M1に照射される光量を調節するこ
とにより、カラー画像に対する調整量を均一化する光量
調節手段M5と、を備えたことを特徴とする。
[作用] 副露光手段M4は、原稿からの反射光に基づく像露光と
は別個に、単に感光記録媒体M1に色光を照射するよう
にされている。この感光記録媒体M1上には、原稿の潜
像が、副露光手段M4による露光の前後あるいは同時に
形成される。
そのため、例えばカラー画像となるべき潜像に青色の色
光を副露光手段M4にて照射した場合、全体を青色側へ
所定量調整することになる。同様に予め青色の色光を副
露光手段M4にて潜像形成前の感光記録媒体M1上に照
射し、その後、その感光記録媒体M1上に原稿からの反
射光に基づく潜像を形成した場合も同じである。
この副露光は、フィルタM3を介して行われる。
ところがフィルタM3は、色毎に、透過光量や感光記録
媒体M]に対する感光性が異なるので、感光記録媒体M
1に与える効果が同一とは限らない。
従って、この副露光の際に、光量調節手段M5が、選択
されるフィルタM3の種類に応じて、副露光手段M4か
ら感光記録媒体M]に照射される4− 光量を調節する。このことにより、最終的に得られるカ
ラー画像の色調整量が色相の違いに無関係に均一化させ
られる。
[実施例] 以下、本発明の画像形成装置の一実施例について図面を
参照して説明する。第2図は、フルカラーの複写を可能
とした感光感圧複写機]の概略断面図である。なお、こ
の様な複写を可能とする感光感圧紙(感光記録媒体)と
顕色紙(記録シート)とは特開昭58−88739号公
報などで開示されており、ここでは詳述しない。
感光感圧複写機]は、図示するように天板部分が、左右
方向に移動可能な原稿台ガラス3及び原稿台カバー5よ
り構成さね その原稿台ガラス3の上には所望の原稿(
図示していない)を伏せた状態で置くことができる。複
写機1の右方上部には、前記原稿台ガラス3の移動方向
と直行する方向に延びるハロゲンランプ7及びそれを囲
むように配置された半筒状の反射鏡9からなる光源が固
着さ札原稿台ガラス3に向けてライン状に光を照射する
従ってハロゲンランプ7から放たれた光は、原稿台ガラ
ス3が左右方向に移動することにより、その原稿台ガラ
ス3の左端部から右端部に至るまで全面を順次照射する
ことができる。光源から照射された光は、透明な原稿台
ガラス3を透過してこの上に置かれた原稿により反射さ
れる。このとき、この照射光が原稿以外の部分から漏れ
ないように原稿台ガラス3の上面を覆う役目を原稿台カ
バー゛5が果たしている。
また、ハロゲンランプ7から発せられる光を高効率で原
稿照射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ11
が配置さ札 直接原稿に向かわない光を反射して再び原
稿の照射に用いている。ハロゲンランプ7の右方には外
部から空気を入れるファン]3及びルーバ15が備えら
れている。これにより冷却用空気が原稿台ガラス3に効
率よく当てられる。ハロゲンランプ7から照射され、原
稿台ガラス3上に位置する原稿から反射された光はフィ
ルタ]7を通過してレンズ19に入る。フィルタ17は
感光感圧紙21の感度特性に応じて光の透過特性を変更
し、複写画像の色調を調整するためのものである。レン
ズ19はレンズ取付板23に取付けらね、光路に対し微
小角調整が可能である。
レンズ]9により集光された光は2個の反射ミラー25
により180°方向転換さ札露光台27下方に密接する
感光感圧紙21の上で結像される。2つの反射ミラー2
5はミラー取付板29に固着さね光路長の調整およびピ
ントの調整はミラー取付板29の取付位置の微調整によ
り行なわれる。
一方長尺状の感光感圧紙2]は、カートリッジ軸31に
巻かれた状態で、原稿台ガラス3の下方に配置された取
外し可能なカートリッジ33に収容されており、その一
端部は、多数のローラーと圧力現像装置35を経て、巻
取り軸37に至っている。
すなわち、カートリッジ33の下部から出た感光感圧紙
2]は、送りローラー39およびタイコ0−ラー41に
導かれて露光台27の下方を通った後、圧力現像装置3
5に供給される。圧力現像装置35を通過した感光感圧
紙2]は、剥離ローラー43及び蛇行調整ローラー45
に導かれた後、巻取り軸37に巻き取られる。尚、カー
トリッジ33を出た直後の未感光な感光感圧紙21は遮
光カバー47により未感光状態に保持される。
感光感圧紙21の搬送速度は感光感圧紙送りロラー49
により一定に制御されており、また原稿台ガラス3の移
動速度に一致させであるため、露光台27を通過する際
の感光感圧紙2]には原稿の所定のラインの潜像が順次
形成される。そして潜像が形成された直後、感光感圧紙
2]は、副露光ユニット51により任意の色光で副露光
される。
また、圧力現像装置35の下方にはカット紙タイプの顕
色紙53を収容する顕色紙カセット55が設けられてい
る。顕色紙53は半月ローラー57により、顕色紙カセ
ット55から一枚ずつ取り出されて顕色紙ローラー59
及びレジストゲート8− 61により先端部が位置合わせされた後、感光感圧紙2
]とともに圧力現像装置35の用紙搬入口に搬送される
従って、圧力現像装置35には感光感圧紙21と顕色紙
53とが密着して一体となった状態で供給される。圧力
現像装置35は小径ローラー63とバックアップローラ
ー65とにより構成される。
感光感圧紙21の潜像が形成されたマイクロカプセル塗
布面と顕色紙53の顕色剤塗布面とが内側で接触する状
態で一体となって小径ローラ63とバックアップローラ
65にはさみ込まれ圧力が加えられる。この圧力により
未露光(即ち未硬化)のマイクロカプセルが破壊され、
内部の発色成分が顕色紙53に転写さ札顕色紙53上に
カラー画像が形成される。
圧力現像装置35から出た感光感圧紙21と顕色紙53
とは、感光感圧紙送りローラ49で搬送さ札剥離ローラ
43により感光感圧紙2]は上方に、顕色紙53は直行
方向に分離される。顕色紙53は熱定着装置67により
発色を促進されて画像が形成された後、排紙トレイ69
に画像面を上にして搬出される。尚、熱定着装置67は
ヒータ71を内部に有する中空のヒートローラ73と顕
色紙送りローラ75とにより構成されている。
次に感光感圧複写機]の動作を以下に説明する。
今、原稿台カバー5を開けて原稿台ガラス3上に原稿を
載置し、原稿台カバー5を元に戻した後、図示しないパ
ネルのスタートボタンを押下すると、まず原稿台ガラス
3が第2図において右方へ移動して原稿台ガラス3の左
端が光源と対向する位置で停止する。その後、ハロゲン
ランプ7が点灯した状態において、原稿台ガラス3を左
方向へ移動させる。ハロゲンランプ7から照射された光
は、原稿で反射された後、フィルター17およびレンズ
]9を通過し、2つの反射ミラー25で反射された後、
露光台27下方に位置する感光感圧紙21上に結像され
る。このとき、感光感圧紙21は原稿台ガラス3の移動
速度と同じ速度で露光台27上を左方向へ搬送されてい
るので、感光感圧紙21上には原稿上の画像が潜像とし
て形成される。
ここで原稿は白黒の印刷物であるとすると、潜像の色は
黒に対応するものが形成されている。
そしてその直後、副露光ユニット5]により任意の色光
が感光感圧紙2]の全体に照射さね潜像の色を調整する
原稿台ガラス3の左方向への移動に伴って半月ローラー
57によって顕色紙カセット55から顕色紙53が取り
出され露光済の感光感圧紙2]と重ね合わせられた状態
で圧力現像装置35に供給される。こqで、感光感圧紙
21上の潜像が顕色化されて顕色紙53上に転写される
その後、顕色紙53は、熱定着装置67により熱定着さ
れた後、複写機]外に排出される。一方圧力場像装置3
5を通過した感光感圧紙21は、順次巻取り軸37に巻
き取られる。原稿台ガラス3の右端が光源と対向する位
置まで移動し終えると、原稿の複写が完了し、ハロゲン
ランプ7が消灯させられる。こうして得られた顕色紙5
3上の複写画像は副露光により調整済みの色になってい
る。
I 次に第3図以降により、副露光ユニット51の構成例と
制御例について説明する。
第3図はその構成例を示している。本副露光ユニット5
1は、発光部81と、フィルタ部83と、拡散板85と
から構成されている。発光部8]は、リフレクタ付光源
用ハロゲンランプ87と、ハロゲンランプ87の点灯と
その光量を制御するランプ制御回路89とから構成され
ている。
フィルタ部83は、複数の色相の異なるフィルタ91を
収納すると共に任意の1枚以上のフィルタをハロゲンラ
ンプ87と拡散板85との間に挿入できるアクチュエー
タ93と、そのためのアクチュエータ駆動回路95とか
ら構成されている。
拡散板85は、フィルタ91を透過して来る色光が均一
に感光感圧紙21に照射されるよう、色光の拡散を行っ
ている。
ランプ制御回路89とアクチュエータ駆動回路95とは
、感光感圧複写機]全体の作動制御を行っている複写制
御回路97からの指令に基づいて作動している。また、
この指令は、感光感圧複写2− 機]全体の作業条件を入力するパネル99からの入力操
作に基づいて決定される。複写制御回路97は公知のマ
イクロコンピュータを中心として構成されている電子回
路であり、そのようなハード構成は良く知られていると
ころであるので詳細な説明は省略する。
複写制御回路97にて実施される処理の内、副露光に関
する処理のフローチャートを第4図及び第5図に示す。
第4図に示すフィルタ選択およびランプ光量設定ルーチ
ンは1.パネル99からの入力値読込処理の一部として
行われる処理である。
まず、色調整に関する入力値がパネル99から読み込ま
れる(S 110)。この入力値から、フィルタ9]の
種類(色相)を表すフィルタ番号が得られるので、その
値をRAM等に記憶する(S120)。調整すべき色相
によっては、フィルタ91を2枚以上使用しなくてはな
らない場合があるので、フィルタ番号は複数となること
もある。
次に、そのフィルタ9]の種類から、必要なうンプ光量
がROM中に記載されているテーブルから検索さi  
RAMに記憶される(S 130)。
このテーブルは、フィルタ9]の種類に応じて、その色
による調整量が同一となるランプ光量が記載されている
。このフィルタ91と光量との関係は、予め機器あるい
は人間による視覚観察にて測定し記憶しておいたもので
ある。
フィルタ91を複数枚重ねる場合は、これも複数枚フィ
ルタ91を組み合わせて予め測定されている組合せ用テ
ーブルに基づいてランプ光量が求められる。フィルタ9
1の組合せについては、この他に、フィルタ1枚毎にテ
ーブルから得られるランプ光量に基づき、減法混色の計
算により、組合せた場合のランプ光量を算出してもよい
次にフィルタ9]を設定通りに切り替える(S140)
。即ち、必要なフィルタ9]がハロゲンランプ87と拡
散板85との間に挿入される。この後、他の設定処理に
移る。
こうして、設定処理は終了し、次に複写処理に移る。複
写処理はパネル99の複写開始ボタンを押下することに
より開始される。第5図は複写処理の中で実行される副
露光制御ルーチンを示している。
まずランプ87の点灯タイミングか否かが、図示しない
エンコーダによる感光感圧紙2]の搬送量検出に基づい
て判定される(S 210)。感光感圧紙2]の像露光
された部分が、副露光位置に到達していなければ、否定
判定されて、ランプ消灯制御(S215)に移る。この
ときは既1ニランプ87は消灯している状態であるので
、そのまま他の処理に移る。点灯タイミングになるまで
、上記否定判定が繰り返さね ランプ87は点灯されな
い。
像露光された部分が副露光位置に到達すれば、点灯タイ
ミングに至ったと判定さね次にランプ87が点灯される
。このとき、既に上記フィルタ選択およびランプ光量設
定ルーチンにてテーブルから検索されて記憶されている
ランプ光量となるよう、ランプ制御回路89が制御され
る(S220)。
5− ランプ制御回路89は、例えば、ランプ87への出力電
圧のチョッパ回路を備えており、複写制御回路97の光
量信号に応じてそのデユーティを変更して、ランプ光量
を調節する。この様にして、点灯タイミングである限り
、即ち感光感圧紙21の像露光された部分が副露光位置
を通過している状態である限り、ランプ点灯・光量制御
処理が繰り返される。
そしてエンコーダーの測定により、像露光された部分が
副露光位置を通過し終わったことが判明すれば、点灯タ
イミングでないとして否定判定さね ランプ消灯制御(
S 215)が実行されてランプ87は消される。
こうして感光感圧紙2]の像露光された部分が副露光位
置に到達するたびに、上述の処理が繰り返されて、感光
感圧紙21上の潜像に対する色の調整がなされる。
他の色について、同等の調整したい場合には、パネル9
9からの入力により、色の指定(フィルタの指定)のみ
変更し、調整量は変更せず1こおけ6− ばよい。
この設定変更により、再度、フィルタ選択およびランプ
光量設定ルーチン(第4図)にて、その調整色相に応じ
た適切なフィルタ91が選択され(S120)、そのフ
ィルタ9]に応じたランプ光量が検索・記憶される(S
 130)。そして、この記憶されたランプ光量に基づ
いて、副露光制御ルーチン(第5図)にて色調整が実施
されるので、前回調整対象の色相と同等の調整が達成さ
れる。
上記実施例では、副露光ユニット51は、画像光による
露光後の感光感圧紙21に、調整用の色光を照射するよ
うに配置されていたが、先に感光感圧紙21に対して調
整用の色光を照射し、その後に画像光による露光が行わ
れるように配置してもよい。また画像光による露光中に
調整用の色光を照射するようにしてもよい。
上記実施例では、感光感圧紙21に照射する光量はラン
プ87自体の光量を制御したが、ランプ87とフィルタ
91との間、あるいはフィルタ9]と拡散板85との間
に、電動式の絞り装置を設けて複写制御回路97にて制
御することにより、感光感圧紙2]に照射される光量を
調整するようにしても良い。この場合、ROM中のテー
ブルには、フィルタ91の種類に対して絞り量が記載さ
れていることになる。
上記実施例にて、更に色の調整量を段階的に複数設定で
きるよう構成しても良い。例えば、調整量を「大」、 
「中」、 「小」と3段階にする。これを実現するには
、第5図に示したランプ点灯光量制御処理(S 220
)にて、段階に応じた大きさの値で設定されている補正
係数で、テーブルから求められたランプ光量を補正すれ
ば良い。例えば、調整量が「大」に設定された場合は、
 「犬」用の補正係数とランプ光量との積を演算して新
たなランプ光量として、ランプ制御回路89に指令すれ
ば良い。
発明の効果 以上詳述したように本発明においては、副露光手段によ
る感光記録媒体への色光照射に際して、光量調節手段が
、副露光手段から感光記録媒体に照射される光量を、フ
ィルタの色相が異なっても色調整量が均一となるように
調節している。このため、最終的に得られるカラー画像
が、調整される色相の違いに無関係に、設定通りの色調
整状態で得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の基本的構成例示図、第2図はその一実
施例の感光感圧複写機の概略断面図、第3図は副露光ユ
ニットの構成例の説明図、第4図はその複写制御回路が
実施する制御の内のフィルタ選択およびランプ光量設定
ルニチンのフローチャート第5図は同じく副露光制御ル
ーチンのフローチャートである。 1・・・感光感圧複写機   21・・・感光感圧紙8
7・・・リフレクタ付光源用ハロゲンランプ89・・・
ランプ制御回路  91・・・フィルタ93・・・アク
チュエータ  97・・・複写制御回路95・・・アク
チュエータ駆動回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光照射された原稿からの反射光により感光記録媒体
    に潜像を形成した後、この潜像に基づき記録シートにカ
    ラー画像を形成する画像形成装置において、 上記感光記録媒体上に、色相の異なる複数のフィルタか
    ら選択された1または複数のフィルタを介して光を照射
    することによりカラー画像の色を調整する副露光手段と
    、 上記副露光手段で選択されたフィルタの種類に応じて副
    露光手段から感光記録媒体に照射される光量を調節する
    ことにより、カラー画像に対する調整量を均一化する光
    量調節手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP27910289A 1989-10-26 1989-10-26 画像形成装置 Pending JPH03139633A (ja)

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JP27910289A JPH03139633A (ja) 1989-10-26 1989-10-26 画像形成装置

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JP27910289A JPH03139633A (ja) 1989-10-26 1989-10-26 画像形成装置

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