JPH03139863A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH03139863A
JPH03139863A JP1278272A JP27827289A JPH03139863A JP H03139863 A JPH03139863 A JP H03139863A JP 1278272 A JP1278272 A JP 1278272A JP 27827289 A JP27827289 A JP 27827289A JP H03139863 A JPH03139863 A JP H03139863A
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JP
Japan
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logic circuit
logic
programmable logic
semiconductor integrated
circuit
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JP1278272A
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English (en)
Inventor
Kenichi Kuroda
謙一 黒田
Yasuyuki Saito
斉藤 康幸
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は論理回路ブロックを備えた半導体集積回路にお
ける当該論理回路ブロックの論理状態を制御するための
技術に関するものであり、例えば少量多品種のカスタム
又はセミカスタム半導体集積回路に適用して有効な技術
に関するものである。
〔従来技術〕
カスタム又はセミカスタム半導体集積回路のような少量
多品種のLSIを速やかに製造する技術として従来から
マスタースライス技術やゲートアレイ技術が提供されて
いるが、更にこれに代る技術としてPLD (Prog
rammableLogic  Device)技術や
LCA (L。
gic  Ce1l  Array)技術が知られてい
る。例えば前者については特開昭58−85638号に
記載され、また、後者については日経マグロウヒル社発
行の日経エレクトロニクスNQ403号(1986年9
月8日号)第245頁から第265頁、アイ・イー・イ
ー・イー 1988カスタム・インチグレイテッド・サ
ーキッッ・コンファレンス 第15.3.1頁から第1
5.3゜7頁(IEEE  1988  Custom
  Integrated  C1rcuits  C
onference  pp15.3.1−15.3.
7)、そしてUSP (アメリカ合衆国特許)4642
487に記載されている。これらの技術によれば、予め
汎用性のある論理回路ブロックを備えた半導体集積回路
を製造しおき、その論理回路ブロックを後からプログラ
ムすることにより所望の論理を構成する。この結果、標
準品として大量生産した半導体集積回路であっても少量
多品種のカスタム又はセミカスタム半導体集積回路とし
て利用可能になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら従来のPLDやLCAでは次のような問題
点があることが本発明者によって明らかにされた。
(1)PLOによって大きな論理を構成するには、積項
数を大きくする必要がある。しかしながら、積項数を大
きくすると、一般にゲートの使用率が低下し、特に、互
いに独立性の高い複数の論理を構成する場合に顕著にな
る。したがって、所望の論理をPLDのみで構成するこ
とはゲートの使用効率の点から望ましくないということ
が明らかにされた。また、ゲート使用率を向上させるた
めに比較的規模の小さなPLDを多数形成した場合には
、PLDを構成する不揮発性記憶素子をプログラムする
ための周辺回路をPLD毎に形成しなければならなくな
り、逆にそのような周辺回路によるチップ占有面積が著
しく増大してしまう。
(2)ゲートの使用率という観点においてLCAはPL
Dに比べて効率良く論理回路を構成することができる。
これは、プログラム可能な論理ブロックが規則的に配列
され、ブロック間の配線領域に配置された配線の交点を
プログラムにより接続させる構造になっており、その構
造がゲートアレイに類似しているためである。しかしな
がら、LCAの論理回路ブロックや配線の交点に対する
プログラムは、LCAの外部にある不揮発性のEPRO
M又はEEPROMなどのメモリから、内蔵されている
揮発性のスタティックRAMのセルにプログラムデータ
を転送することによって行われる。このために、電源を
投入する毎に、或いはスタティックRAMのデータが失
われる度に外部からプログラムデータを転送してやらな
ければならず、・また、LCAと外部メモリという2つ
の半導体集積回路が常に必要になって、その取扱いや操
作が不便になるという問題点があった。さらに、外部か
らのデータ転送には必ず外部のバスマスタを利用しなけ
ればならず、そのようなプログラム動作による外部バス
の専有期間も無視することができないという問題点があ
った。
本発明の目的は、TAT(Turn  Around 
 Time)の短縮、そしてLSI製造後における論理
の決定あるいは変更を、PLDを用いる技術に比べてゲ
ート使用率が高く且つチップ専有率を低く抑えて実現す
ることができると共に、LCAを用いる技術に比べてシ
ステム上取扱い容易に実現することができる半導体集積
回路装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は本明
細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、揮発性記憶素子の記憶情報に従って論理状態
が可変に設定されるプログラマブル論理回路ブロックを
採用すると共に、当該論理回路ブロックの論理状態を決
定するための情報を電気的に書込み可能な内蔵不揮発性
メモリに保持させるようにして半導体集積回路を構成す
るものである。
ここで、ゲートアレイに匹敵するようにプログラマブル
論理回路ブロックに設定可能な論理の柔軟性もしくは融
通性を高めるには、比較的規模の小さな前記プログラマ
ブル論理回路ブロックを複数個配置すると共に、それら
プログラマブル論理回路ブロックをブロック間接続用の
配線で結合し、前記配線相互の接続状態を、一部のプロ
グラマブル論理回路ブロックにて決定するように構成す
るとよい。
そして、不揮発性メモリに格納された論理決定用情報を
プログラマブル論理回路ブロックの揮発性記憶素子にロ
ードする処理を半導体集積回路臼からが行えるようにす
るには、専用もしくは他の処理に兼用されるアクセス制
御手段を内蔵させることが望ましい。
また、論理決定用情報を揮発性記憶素子に転送するため
の信号配線数を少なくするには、揮発性記憶素子をシリ
アルイン・パラレルアウト形式のシフトレジスタによっ
て構成するとよい。このとき前記アクセス制御手段が当
該シフトレジスタに対する選択制御並びに情報のシリア
ル転送制御を行う。
さらに、本発明の半導体集積回路をマイクロコンピュー
タに適用する場合には、前記プログラマブル論理回路ブ
ロックを利用して論理制御動作を行うセントラル・プロ
セッシング・ユニットを含めておく。したがって、その
プログラマブル論理回路ブロックは、セントラル・プロ
セッシング・ユニットの周辺機能を実現するために利用
され、さらにはプログラマブルであるが故に周辺機能に
対する冗長としても利用可能になる。
〔作 用〕
上記した手段によれば、プログラマブル論理回路ブロッ
クの論理状態を決定するための揮発性記憶素子は不揮発
性記憶素子のプログラムに必要とされるような各種周辺
回路を必要としない。このことは、入出力数や積項数と
いった観点などからプログラマブル論理回路ブロックの
内部構成さらには複数個のプログラマブル論理回路ブロ
ック相互間の配置に自由度をもたせてゲート使用効率を
上げても、それによるチップ専有率の著しい増大を抑え
るように作用する。そして、プログラマブル論理回路ブ
ロックの論理状態を決定するために揮発性記憶素子に記
憶させる情報を保持する内蔵不揮発性メモリは、従来電
源投入毎に必要とされていた外部からのプログラムデー
タの転送を不要とするように作用し、プログラマブル論
理回路ブロックを内蔵する半導体集積回路の取扱いを容
易にする。
〔実 施 例〕
第1図には本発明の一実施例に係る半導体集積回路が示
されている。この半導体集積回路は、シリコンのような
1個の半導体基板に形成されており、TATの短縮、そ
してLSI製造後において論理を決定可能とするプログ
ラマブル論理LSIとして位置づけられる。
本実施例の半導体集積回路は、揮発性記憶素子の記憶情
報に従って論理状態が可変に設定されるプログラマブル
論理回路ブロックとして、多数の論理回路ブロックLC
B、人出カ回路ブロックIOB、及び接続論理ブロック
MSを含む。そして、そ九らプログラマブル論理回路ブ
ロックLCB。
IOB、MSの論理状態を決定するための専用回路ブロ
ックとして、電気的に書込み可能なEPROMやE E
 P ROMのような不揮発性メモリROM、この不揮
発性メモリROMに外部からプログラマブル論理回路ブ
ロックLCB、IOB、MSの論理決定情報を供給した
りするための入出力インタフェースI10、そして前記
不揮発性メモリROMから読出した論理決定用情報をプ
ログラマブル論理回路ブロックLCB、IOB、MSの
揮発性記憶素子に書込み制御したりするアクセス制御回
路ACONTを含む。
前記論理回路ブロックLCBは規則的にマトリクス配置
され、その論理状態は内蔵揮発性記憶素子の記憶情報に
従って決定もしくは変更される。
各々の論理回路ブロックLCBは、所望の論理動作を行
うために少なくとも1個のデータ入力端子と少なくとも
1個のデータ出力端子とを備えると共に、各種制御端子
や電源端子を備えている。さらに、夫々の論理回路ブロ
ックLCBにはその論理状態の決定あるいは変更を行う
ためのプログラムデータを転送するための各種制御端子
やデータ入力端子を備えている。尚、各々の論理回路ブ
ロックLCBは相互に同一構成であってもよく、あるい
は、論理構成または入出力端子の数が異なるように構成
してもよい。
入出力回路ブロックIOBは、マトリクス配置された前
記論理回路ブロックLCBの周辺に配置されており、そ
の論理状態は、夫々に含まれる揮発性記憶素子の記憶情
報に従って決定または変更される。夫々の工○Bは論理
回路ブロックLCBと同様に、所定の論理動作即ちこの
場合には所定の入出力動作を行うためのデータ入出力端
子及び各種制御端子並びに電源端子、そしてプログラム
データを転送するための各種制御端子とデータ入力端子
を備えている。夫々の入出力回路ブロックIOBは相互
に異なる回路構成を備えていてもよい。また、入出力回
路ブロックIOBには外部端子に接続される電極パッド
が含まれている。
NLは論理回路ブロックLCB相互間や論理回路ブロッ
クLCBと入出力回路ブロックIOBとの接続に使用さ
れる配線群であり、それら多数の配線群NLの交点に位
置するように前記接続論理ブロックMSが配置され、そ
れら接続論理ブロックMSによって配線群NLの相互接
続状態が決定されるようになっている。夫々の接続論理
ブロックMSによる接続状態の決定または変更は個々に
内蔵されている揮発性記憶素子で行われる。各々の接続
論理ブロックMSもデータ端子や電源端子。
そしてプログラムデータを転送するための各種制御端子
並びにデータ入力端子を備えている。
第1図においてSLは前記配線群NLと同様の配線群で
あり、両者の相違は配線距離の長短或いは配線数であり
、例えば概ね論理回路ブロックLCBの2個置きに行列
方向に配置された比較的長い配線距離をもって接続論理
ブロックMSに接続されている。
前記プログラマブル論理回路ブロックLCB。
MS、I’OBの論理状態を決定するための揮発性メモ
リは、特に制限されないが、シリアルイン・パラレルア
ウト形式のシフトレジスタSRを構成し、セレクタSE
Lと対を成して夫々の論理回路ブロックLCB、MS、
I○Bに含まれている。
前記入出力インタフェースI10.不揮発性メモリRO
M、アクセス制御回路ACONTは、アドレスバス、デ
ータバス、コントロールバスを含むプログラムバスPB
USに共通接続されている。
前記不揮発性メモリROMは電気的に書込み可能なEP
ROMあるいは電気的に書込み・消去可能なE E P
 ROMによって構成され、アドレスデコーダ、センス
アンプ、書込みあるいは書込み・消去回路等の各種の周
辺回路を備えている。この不揮発性メモリROMに対す
る書込みは、例えば入出力インタフェースI10を介し
て外部のEPROMライタのような書込み装置やシステ
ム上のホストプロセッサなどによって行われる。本実施
例に従えば前記夫々のシフトレジスタSRには固有のア
ドレスが割当てられ、夫々のシフトレジスタSRに供給
されるべき論理決定用情報は個々のアドレスと対を成し
て不揮発性メモリROMに書き込まれる。
前記アドレス制御回路ACONTは、前記論理回路ブロ
ックLCBや入出力ブロックエ○Bの論理状態の決定あ
るいは変更、そして接続論理ブロックMSの接続状態の
決定あるいは変更を行うために、不揮発性メモリROM
をリードアクセスしたり、不揮発性メモリROMから読
出した情報を所定のシフトレジスタSRにライトアクセ
スしたりするアクセス制御を行い、例えば、シフトレジ
スタSRを選択するためのアドレス情報をデコードする
と共に、これによって得られた選択信号をセレクタSE
Lに出力する。そして、論理決定情報をシフトレジスタ
SRにシリアル出力する。前記選択信号は、マトリクス
配置されたプログラマブル論理回路ブロックLCB、I
OB、MSの行選択を行うための行選択信号と、列選択
を行うための列選択信号から成り、行選択信号によって
選択される行と列選択信号によって選択される列の交点
に位置するプログラマブル論理回路ブロックのシフトレ
ジスタSRが選択される。
次に、前記プログラマブル論理回路ブロックの論理状態
を決定するためのプログラム方法の一例について説明す
る。
(1)半導体集積回路製造後最初にプログラムする場合 〔A〕、要求仕様に応じて、論理回路ブロックLCB及
び入出力回路ブロックエOBの論理状態、並びに接続論
理ブロックMSの接続状態を決定するためのプログラム
データを生成する6〔B〕、半導体集積回路の外部から
プログラムすべき最初のプログラマブル論理回路ブロッ
クLCB、IOBまたはMSを選択する。
この選択動作には半導体集積回路に内蔵されているアク
セス制御回路ACONTを利用することもできる。
〔618次に、外部制御装置により或いはアクセス制御
回路ACONTを介して、論理決定用の情報を前記アド
レスで選択されたプログラマブル論理回路ブロックLC
B、IOBまたはMSのシフトレジスタSRに転送する
。これにより当該プログラマブル論理回路ブロックLC
B。
IOBまたはMSの論理状態が決定される。
〔D〕、プログラムすべき全てのプログラマブル論理回
路ブロックLCB、IOB、MSに対して、前記のCB
)から〔C〕の処理を順次繰り返して、半導体集積回路
全体の論理を決定す机 〔E〕1次に、前記の方法によって決められた論理状態
、接続状態に問題がないかを検証する。
〔F〕、もし、論理状態、接続状態に問題がなければ、
汎用EPROMライタなどの外部制御装置により、前記
一連の論理決定用情報を不揮発性メモリROMに書き込
む、この場合、不揮発性メモリROMに記憶されるデー
タには、少なくとも、論理決定用情報とこの情報によっ
て論理状態或いは接続状態が決定されるプログラマブル
論理回路ブロックLCB、IOB、MSの番地とが含ま
れる。この書込み動作に対してはベリファイが行われる
。尚、その後、プログラムされた論理状態、接続状態に
問題があることが見出された場合には1問題のあるLC
B。
IOBまたはMSに対して前記処理を行ってそのプログ
ラムデータを書換える。不揮発性メモリROMがEPR
OMの場合には紫外線によって消去した後金てのプログ
ラムデータを書換える。
以上の操作により、半導体集積回路の論理が決定され、
所望の動作を実行させることができるようになる。
(2)プログラム後のシステム動作 不揮発性メモリROMにプログラムデータが格納された
後は外部からのプログラムデータの転送は必要とされず
、アクセス制御回路ACONTの制御により、不揮発性
メモリROMから順次プログラムデータを読出し、指定
されるアドレスのプログラマブル論理回路ブロックLC
B、JOBまたはMSに論理決定用情報を転送する。こ
の処理をプログラムすべき全てのプログラマブル論理回
路ブロックLCB、IOB。
MSに施す、これにより、不揮発性メモリROMの記憶
情報に従って半導体集積回路全体の論理が決定され、そ
の後半導体集積回路はその論理に従ったシステム動作を
行い得るようになる。
(3)その後のプログラムデータの変更前記(1)で説
明した手法を流用する。このとき当該半導体集積回路を
システムから分離させることかできる場合にはEPRO
Mライタを用いることができる。また、単体でプログラ
ムし直した新たな半導体集積回路に交換してもよい。分
離できないような場合にはシステム上のホストプロセッ
サなどを利用して電気的に書換えるようにすることもで
きる。
第2A図には論理回路ブロックLCBの一例が示されて
いる。
この論理回路ブロックLCBは、論理回路部LCと、当
該論理回路部LCの出力側を配線群NLに含まれる所望
の配線に接続するための揮発性素子からなるスイッチ回
路SWIと、論理回路部LCの入力側を配線群NLに含
まれる所望の配線に接続するための揮発性素子からなる
スイッチ回路SW2とから構成されている。本実施例で
は論理回路部LCの出力の内で所定の出力がスイッチ回
路SW2にフィードバックされている。論理回路部LC
の内部にも図示しないスイッチ回路が含まれている場合
には、これらのスイッチ回路によっても、所望の論理を
構成することができる。また論理回路部LCにそのよう
なスイッチ回路が含まれていなくても、スイッチ回路S
WI、SW2によって入力側の配線NLと出力側の配線
NLとの間の接続論理を決定することで、その論理回路
部LCの論理を決定するようにすることもできる6尚、
前記入出力回路ブロックIOBに対しても同様の構成を
採用することができる。
論理回路部LCを構成する基本的な論理回路は、反転も
しくは否定を意味するNOT回路、少なくとも2人力か
らなるOR回路やNOR回路、少なくとも2人力からな
るAND回路やNANDAND回路て排他的OR回路や
排他的NOR回路、さらに各種のフリップ・フロップ回
路、レジスタ、ラッチ回路等である。論理回路部LCは
これらの基本的な論理回路、あるいは、これらの基本的
な論理回路を組合わせた回路、または、順序回路を含み
、さらには、抵抗や容量等の受動素子や、演算増幅器等
も含めることができる。これらの基本的な回路を組合わ
せることによって、デジタル処理はもとよりアナログ処
理も行うことができる回路を構成できる。論理回路部L
Cはこれらの回路に限定されるものではなく、最小限少
なくとも一つの入力と少なくとも一つの出力を備えた回
路であれば、どのような回路であってもよい。
第2B図には前記スイッチ回路SW2の一例が示されて
いる。配線群NLに含まれる3本の配線INLI〜IN
L3と、論理回路LCの出力端子に接続されている2本
の配線ILCI、ILC2との、合わせて5本の配線が
スイッチ回路SW2に入力され、3本の配線0LCI〜
0LC3が論理回路部LCの入力端子に接続されている
。前記出力側の配線0LCI〜0LC3と、夫々の入力
側の配線INLI〜INL3.ILCI、ILC2との
間には、相互の接続状態を決定するために、MISFE
TからなるスイッチT1〜T15が設けられている。各
々の端子はM I S FETのソースないしドレイン
に接続され、ゲート電極の電位を制御することによって
、MISFETがオンのときに導通状態、M I S 
FETがオフのときに非導通状態となり、これによって
配線相互の接続状態が決定される。
第2C図にはMISFETからなる前記スイッチT1〜
T15のゲート電極の電位を制御するための回路例が示
されている。この例は、第1図で説明したシフトレジス
タSR及びセレクタSELの一例に相当する。シフトレ
ジスタSRは15個のスタティックラッチ5LATI〜
5LAT15を直列接続したシリアルイン・パラレルア
ウト形式をもつ。ここでそれらスタティックラッチ5L
ATL〜S LAT 15が揮発性記憶素子の一例であ
る。この例では論理決定用情報は15ビツトとされてい
るが、実際にはLCBの論理状態に応じてそれよりも多
いデータ数が必要になる。このようなときに、斯る情報
をパラレルに転送したのでは、転送のための配線数が膨
大になると共に、その制御も複雑になってしまう。本例
のようにシリアルイン・パラレルアウト形式のシフトレ
ジスタSRを使用することによって、データ線数を減ら
し、その制御を簡略化することができる。
このシフトレジスタSRへの論理決定情報PDATAの
入力制御はセレクタSELが行う。このセレクタSEL
は、論理決定情報の入力経路もしくは動作選択制御系に
前記行選択信号Riと列選択信号Ciとによって夫々ス
イッチ制御される図示しない選択スイッチを有すると共
に、論理決定情報をシリアル入力させるためのタイミン
グクロック信号CLK、そして論理決定情報PDATA
が前記アクセス制御回路ACONTから供給される。
次に、前記アクセス制御回路ACONTを使用した場合
のシフトレジスタSRによるプログラム動作の一例につ
いて詳述する。なお、外部の制御装置を使用した場合に
ついても以下の説明と同様にプログラム動作を行うこと
ができる。プログラム動作を行うために必要な情報は、
夫々のシフトレジスタSRの番地を示すアドレス情報(
a−D)、シフトレジスタSRのシフト数もしくは段数
、すなわちプログラムすべきMISFETのようなスイ
ッチ素子の数を示すデータ、(c−D)及び実際のプロ
グラムデータ(p−D)である。
5tepl: アクセス制御回路ACONTの制御により、前記データ
(a−D) 、  (c−D) 、  (p−D)から
なる第1のデータが、例えば、不揮発性メモリROMか
ら内部レジスタに転送される。
5tep2: アクセス制御回路ACONTは、アドレス情報(a−D
)により、所望のシフトレジスタSRに接続されたセレ
クタSELを選択する。これによって選択されたセレク
タSELは動作可能な状態となって、シフトレジスタS
Rへのタイミングクロック信号CLKやリセット信号等
の各種制御信号が当該シフトレジスタSRに伝達される
5tep3: アクセス制御回路ACONTは、不揮発性メモリROM
から読み出したデータ(P−D)を内部レジスタにロー
ドすると共に、データ(c−D)に相当するクロックパ
ルスを発生し、このクロックパルスにより、内部レジス
タからデータ(p −D)をシフトレジスタSRにシリ
アル転送制御する。
5tep4: 転送されたデータ(p−D)により、MISFETから
成るスイッチのゲート電極への入力状態が決まり、この
結果、論理状態の決定あるいは変更が行われる。
また、アクセス制御回路ACONTにはプログラムデー
タの数を記憶するレジスタが内蔵されており、全てのシ
フトレジスタSRにプログラムデータが転送され、プロ
グラムが完了したことを検出する。プログラムの完了を
検出すると、アクセス制御回路ACONTはその旨のス
テータスあるいは状態信号を前入出力インタフェースI
10を介して外部で検出可能に制御する。
尚、MISFETで成るスイッチのゲート電極を制御す
るための方式はこれに限定されるものではない。また、
シフトレジスタSRは一つのスイッチ回路SW2のよう
な単一の回路ブロックに一つである必要はなく、一つの
スイッチ回路に二つ、あるいは、二つのスイッチ回路に
一つであってもよい。また、実際に論理状態の決定ある
いは変更を行うMISFETはドレインに入力された信
号が遅延なくソース側に伝達されるのが望ましい。
従って、MISFETの構造としては入力信号の電位降
下のないデプレッション型、あるいはゲート電極を昇圧
したエンハンスメント型がよい。もちろん、これに限定
されるものではなく、通常のエンハンスメント型であっ
てもよい。
第3A図〜第3E図には接続論理ブロックMSの例が示
されている。
第3A図は2本の配線間を接続する例であり、第3B図
は3本の配線間を接続する例であり、第3C図は4本の
配線間を接続する例であり、第3D図は6本の配線間を
接続する例であり、第3E図は8本の配線間を接続する
例である。これらの例において全ての配線間を接続する
場合には、第3A図の場合は1個、第3B図の場合は3
個、第3C図の場合は6個、第3D図の場合は15個、
そして、第3E図の場合は28個のスイッチMISFE
Tが必要となる。すなわち、n本の配線を接続するには
、n(n−1)/2個のスイッチMISFETが必要と
なる。
第3D図及び第3E図に示される接続論理ブロックMS
において、同一配線群NLに含まれる配線相互間の接続
は実際はとんど行われることはない。そこで実質的に不
要なスイッチMIS−FETを減らすには、第3D図に
おける端子■と■を接続するためのMISFETと、端
子■と■とを接続するためのMISFETとを設けない
ようにすることができる。第3E図の場合には、端子■
と■、■と■、■と■、■と■の夫々を接続するための
MISF、ETを設けないようにすることができる。
第4A図及び第4B図には接続論理ブロックMSのその
他の例が示されている。第4A図に示される接続論理ブ
ロックMSは、縦方向と横方向の配線群の夫々にスイッ
チSWR,SWCを介して接続されると共に、横方向の
スイッチSWRを接続する配線と縦方向のスイッチSW
Cを接続する配線との夫々の交点部分に縦横方向の配線
を接続するためのスイッチSWMを配置して構成される
これによれば、配線間の接続の自由度は前例に比べて減
少するが、スイッチMISFETの数を減少させること
ができる。
第4B図に示される例は、交点部分のスイッチSWMの
代わりに特定の交点、例えば、対角部分の交点を直接結
合したものである。このような構成においては配線間の
接続の自由度は一層減るが、論理回路ブロックLCBの
スイッチ回路と組み合わせることにより、全体として配
線間の接続の自由度を向上させたのと同じ結果を得るこ
とができる。
上記実施例によれば、以下の作用効果を得ることができ
る。
(1)半導体集積回路の製造後に不揮発性メモリROM
をプログラムすることにより、プログラマブル論理回路
ブロックLCB、IOB、MSの論理状態の決定あるい
は変更を行うことができるので、所望の機能を持つセミ
カスタム又はカスタム半導体集積回路を速やかに得るこ
とができる。
(2)プログラマブル論理回路ブロックLCB。
IOB、MSの論理状態は不揮発性メモリROMの記憶
データによって決定されるから、電源遮断後にも外部か
らプログラムデータの転送を受けることなく、その論理
状態決定情報を内部に保持させることができる。したが
って従来のLCA技術に比べてシステム動作上LSIの
取扱いさらには論理決定のための処理が容易になる。す
なわち、電源を投入してシステムを立ち上げる毎にシス
テムのホストプロセッサなどを介してプログラムデータ
の転送を受ける必要がなく、比較的短い時間でシステム
動作可能になる。
(3)多数のプログラマブル論理回路ブロックしCB、
IOB、MSをアレイ状に配置してゲート使用効率を上
げても、夫々の論理状態を決定する情報は一つの不揮発
性メモリROMが保持し、このROMから読み出された
情報は個別的に揮発性記憶素子がラッチするから、斯る
論理状態を保つための回路構成は従来のPLDに比べて
全体的に小さくなり、付帯周辺回路によるチップ占有率
を低く抑えることができる。
(4)プログラマブル論理回路ブロックLCB。
IOB、MSの論理状態の決定あるいは変更のためのプ
ログラムデータをシリアルイン・パラレルアウト形式の
シフトレジスタSRにシリアル転送するので、データ線
あるいは制御線の数を減らすことができる。
(5)上記作用効果(4)により、プログラマブル論理
回路ブロックに対するプログラム制御を容易にすること
ができる。
(6)プログラムデータの記憶に用いる不揮発性メモリ
ROMは電気的に書込み紫外線で消去するEPROM、
又は電気的に書込み・消去可能なEEPROMで構成し
であるので、論理状態の変更が容易である。
(7)上記作用効果(6)により、同一の半導体集積回
路であっても、その使用目的により種々の論理を得るこ
とが容易になる。
(8)半導体集積回路は、不揮発性メモリROMをリー
ドアクセスしてプログラマブル論理回路ブロックをプロ
グラムするためのアクセス制御回路ACONTを備えて
いるので、そのプログラムを半導体集積回路自身で容易
に行える。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。
第5図は本発明に係る半導体集積回路をプログラマブル
・ロジック・デバイスに適用した場合のプログラマブル
論理回路ブロックの一例回路図である。同図において、
ANDはプログラマブル・ロジック・デバイスのAND
面を構成する論理回路ブロック、ORはプログラマブル
・ロジック・デバイスのOR面を構成する論理回路ブロ
ックである。
論理回路ブロックANDはマトリックス配置された不揮
発性記憶素子例えばEPROMからなるプログラム可能
な論理関数決定素子Mと、列単位で論理関数決定素子M
のゲート電極に結合された複数のワード線W a n 
dと、行単位で論理関数決定素子Mのデータ入出力端子
に結合された複数のデータ線Dandとから構成されて
いる。また、ワード線W a n dの途中にはスイッ
チMISFETで成る分離用スイッチ5WDandが介
在され、さらにワード線W a n dの両端部が入力
端子IM1、IN2になっている。
論理回路ブロックORはマトリックス配置された不揮発
性記憶素子例えばEPROMからなるプログラム可能な
論理関数決定素子Mと、行単位で論理関数決定素子Mの
ゲート電極に結合された複数のワード線Worと、列単
位で論理関数決定素子Mのデータ入出力端子に結合され
た複数のデータ線Dorとから構成されている。前記デ
ータ線Dorの途中には、スイッチMISFETで成る
分離用スイッチ5Worが介在され、さらにデータ線D
orの両端部が出力端子○UTI、0UT2になってい
る。そして論理回路ブロックORのワード線Worは、
論理回路ブロックANDにおける対応行のデータ線Da
ndとトランスファMISFETのようなトランスファ
スイッチSWTを介して接続されている。
前記多数の分離スイッチSWD a n d 、 5W
Dorは、畳込みPLD (Folded  Prog
rammable   Logic   Device
)を構成するためのものである。PLAのチップサイズ
を小さくするために1通常行われる畳込みPLAは半導
体集積回路製造工程において任意の箇所でセルトランジ
スタ群をブロック化してゲート使用率を向上させるもの
であるが、本実施例では、製造工程で任意の箇所の切断
を許す代わりに、前記分離スイッチ5WDa nd、5
WDo rのスイッチ状態をシフトレジスタのような揮
発性記憶素子を介して任意にプログラム可能にする。揮
発性のスイッチ5WDa n d、5WDo rの代わ
りに、MNOSのような不発性記憶素子をスイッチ素子
として利用すると、斯る不揮発性のスイッチ素子を個別
的にプログラムするための周辺回路が複雑となり、さら
にこのために、チップサイズが大きくなって畳込みPL
Dを構成する意義が減少してしまう。
第6図には第5図の回路を利用したプログラマブル・ロ
ジック・デバイスの全体的なブロック図が示される。
6図の例では、周辺回路の増加を防ぐために、不揮発性
記憶素子からなる論理関数決定素子Mへのプログラム回
路は、AND面全体で共通化され。
且つOR面全体で共通化されている。すなわち、AND
面のためにプログラム回路PWand、PDandが設
けられ、またOR面のためにプログラム回路PWor、
PDorが設けられている。
尚、第6図の構成において分離スイッチ5WDand、
5WDorのスイッチ状態を決定する情報を保持する揮
発性記憶素子は図示されていないが、例えばAND面と
OR面毎にレジスタもしくはラッチ回路を持ち、さらに
それらのために第1図と同様の不揮発性メモリROMや
アクセス制御回路ACONTなどが含まれる。
次に、第6図のプログラマブル・ロジック・デバイスに
対するプログラム方法について、説明する。
5tepl: 不揮発性記憶素子からなる論理関数決定素子Mにプログ
ラムデータを転送し、論理状態を決定する。この時、分
離用スイッチ5WDand、5WDorは導通状態にし
ておく。また、トランスファスイッチSWTはAND面
とOR面を夫々別々にプログラムするために用いられ、
プログラム時にはオフ状態、論理動作時にはオン状態に
される。
5tep2: 分離用スイッチ5WDand、5WDo rのスイッチ
状態を決定するプログラムデータをROMのような図示
しない不揮発性メモリに記憶する。
5tep3: 前記不揮発性メモリに記憶したプログラムデータをレジ
スタを構成するような揮発性記憶素子に転送して1分離
用スイッチSWD a n d 、 5WDorのスイ
ッチ状態を決定して1畳込みを行う。
特に、本実施例によれば、プログラマブル・ロジック・
デバイスのAND面のワード線、OR面のデータ線に分
離用スイッチ5WDand、5WDorを設け、これを
揮発性記憶素子並びに不揮発性メモリの記憶情報に基づ
いて任意にスイッチ制御可能にして畳込み構造を実現す
ることができるようにしたから、ゲート使用率の高いプ
ログラマブル・ロジック・デバイスを得ることができる
次に、本発明の第3実施例を第7図に基づいて説明する
第7図において、MLCBは複数のLCBとMSを含ん
で成るプログラム可能な大規模論理回路ブロックである
。これに含まれるLCBやMS、そしてMLCBの外部
に配置された他のLCBやMSは、第1図に基づいて説
明したものと同様に構成される。この構成において、大
規模論理回路ブロックMLCBは他のLCBやMSとは
独立なプログラム可能な論理回路ブロックというよりも
、第1図の構成において、ある領域のLCBとMSをM
LCBとして構成したものとみなすことができる。すな
おち、機能的にまとまりのある論理回路は分散したLC
BとMSで構成するよりもMLCBで構成することで、
LCBとMSの無駄を省くことができるようになる。例
えば、8ビツトのレジスタを構成する場合、離れたLC
BとMSで構成するよりも隣接したLCBとMSで構成
することにより、配線NL、SLを効率よく使用できる
。MLCBの領域は、必要とされる論理回路毎にプログ
ラム時に決めればよい。あるいは、予め標準的な論理回
路を構成するのに必要なプログラムデータを決めておき
、このデータによりMLCBに相当する論理回路を決め
てもよい、LCB。
MS等の使用率とプログラムデータの開発の効率の点か
らは後者が望ましい。
本実施例によれば、以下の作用効果がある。
(1)機能的にまとまりのある論理回路を、隣接したプ
ログラム可能な論理回路と配線で構成するので、回路の
使用効率もしくはゲートの使用率が向上する。
(2)機能的にまとまりのある論理回路を構成するのに
必要なプログラムデータを予め決めておくので、全体の
プログラムデータの開発効率が向上する。
次に、本発明の第4実施例を第8図に基づいて説明する
第8図において、NPLCはプログラムネ可能な回路ブ
ロックである。すなわち、半導体集積回路の製造工程で
機能が決定された回路ブロックである。同図において、
LCB及びMSなどの構成は第1図で説明したものと同
じである。
LCB、MS等のプログラム可能な論理回路ブロックの
みで論理回路を構成することは、半導体集積回路のゲー
ト使用率の点から、効率の悪いことがある。例えば、最
近大規模なメモリを構成した論理回路が広く使用される
ようになってきた。
このような場合、大規模なメモリをプログラム可能な論
理回路ブロックのみで構成することはゲート使用率が非
常に悪くなる。従って、論理回路の中で、汎用性のある
回路ブロックを予め半導体集積回路の製造段階で決定し
て回路ブロックNPLCを構成しておき、更に詳細な仕
様等はLCBやMS等に対するプログラムで決定する。
本実施例によれば、汎用性のある回路ブロックに対して
はその論理構成を予め製造段階で固定化もしくは専用化
しておき、その他の回路ブロックをプログラム可能な論
理回路ブロックで構成するので、ゲート使用率を高くで
き、また、全体のプログラムデータの開発効率も向上さ
せることができる。
次に、本発明の第5実施例を第9図に基づいて説明する
第9図において、PLDはプログラム可能な不揮発性記
憶素子を論理関数決定素子として用いたプログラム・ロ
ジック・デバイスである。本実施例におけるPLDはフ
リップ・フロップ等の順序回路を備えている。もちろん
、第2実施例と同じ構成のPLDであってもよい。
PLDはPLAと同様に、ANDアレイとORアレイか
ら構成されているので、基本的にはどのような組合わせ
回路も構成できる。PLDの代わりにLCB、IOB、
MS等のプログラム可能な論理回路ブロックを利用して
所望の論理回路を構成してもよいが、プログラムすべき
論理回路の構成によっては、ゲート使用率の非常に悪い
場合が発生するおそれもある。このような場合に、プロ
グラム可能な論理回路ブロックの一部をPLDにより構
成しておくと、ランダムロジックをPLDで構成したい
という要求にも答えることができる。
次に、本発明の第6実施例を第10図に基づいて説明す
る。
本実施例ではプログラム可能な論理回路ブロックLCB
を、プログラム可能な不揮発性記憶素子を用いたPLD
で構成している。このPLDとしては第2実施例で説明
したもの、或いはその他の構成のものを採用することが
できる。
この実施例によれば半導体集積回路の全体的な規模で第
5図及び第6図で説明したような畳込みを行うことがで
きる。
次に、本発明の第7実施例を第11図に基づいて説明す
る。
第11図の例はマイクロコンピュータに適用した実施例
である。同図に示されるマイクロコンピュータは、シリ
コンのような1個の半導体基板に形成され、セントラル
・プロセッシング・ユニット(以下単に中央処理装置と
も記す)CPU、不揮発性メモリROM、揮発性メモリ
RAM、プログラマブル論理回路PL、そして入出力イ
ンタフェースI10を含む。
中央処理装置CPUはマイクロプロセッサとしての機能
を持ち、制御部、演算部、種々のレジスタから構成され
ている。不揮発性メモリROMは演算を実行するための
プログラムや種々のデータを記憶するものであり、例え
ばEPROMやEEPROMによって構成される。揮発
性メモリRAMは演算途中のデータなどを一時的に記憶
しておく一時記憶領域若しくはワーク領域として利用さ
れる。入出力インタフェースエ/○は外部とインタフェ
ースされる。
プログラマブル論理回路PLは、第1図、第5図、第6
図あるいは第10図に示されるような構成を採っている
。即ち、前記不揮発性メモリROMの情報を受は取って
論理状態を決定するための揮発性記憶素子を少なくとも
含んで構成されている。このマイクロコンピュータに含
まれる夫々の機能モジュ)Lt CU P 、 ROM
 、 RA M 、P L、Iloは、アドレス、デー
タ、制御信号をやりとすするための内部バスBUSによ
って相互に結合されている。特にプログラマブル論理回
路PLにおけるインタフェース部BPは、プログラマブ
ル論理回路PLの論理動作決定のための情報伝達に専用
的に利用される。また、他方のインタフェース部BAは
、論理状態が決定された後の論理動作を行うときに利用
される。プログラマブル論理回路PLに対するプログラ
ム動作において不揮発性メモリROMをリードアクセス
して論理決定用情報をプログラマブル論理回路PLに与
えるためのアクセス制御手段は、前記中央処理装置CP
Uの機能によって実現される。
次に、上記マイクロコンピュータの作用を説明する。
プログラマブル論理回路PLを固定論理回路として使用
する場合には、第1図に示した実施例と同様の方法によ
り、プログラマブル論理回路PLの論理状態を決定する
。例えば中央処理装置cpUが不揮発性メモリROMを
アクセスして論理決定用情報を内部バスBUSに読出し
、これをインタフエース部BPを介してプログラマブル
論理回路PLの揮発性記憶素子に転送する。これにより
、プログラマブル論理回路PLには所望の論理状態が設
定される。このようにして論理状態が決定された後は、
不揮発性メモリROMに格納されている動作プログラム
に基づいてマイクロコンピュータが論理動作を行う。し
たがって、電源投入時から電源遮断時までの動作の間、
PLの論理状態は固定され、製造工程で論理状態を決定
した場合と同じになる。尚、本実施例において不揮発性
メモリROMは通常の演算を実行するためのプログラム
や種々のデータを記憶するメモリとして機能すると共に
、プログラマブル論理回路PLのプログラムデータ゛を
記憶するデータメモリとしても機能する。
マイクロコンピュータの動作途上でプログラマブル論理
回路PLの論理状態を変更することもできる。この論理
状態変更のための処理は上記同様に行うことができる。
したがって、電源投入時から電源遮断時までの間に+’
 P Lの論理状態を変更することができるから、一つ
の論理回路PLを複数の論理回路として使用でき、見掛
上製造工程で論理状態を決定した複数の論理回路を備え
たと同じことになる。
もちろん、前述の作用はCPUの外部の論理状態の決定
あるいは変更を行う場合であるが、cPUの内部の論理
状態の決定あるいは変更を行う場合にも適用できる。
本実施例によれば、以下の作用効果がある。
(1)マイクロコンピュータに搭載したプログラマブル
論理回路PLの状態を、半導体集積回路装置の製造後に
決定あるいは変更できるので、同一のマイクロコンピュ
ータLSIから複数の仕様のマイクロコンピュータを得
ることができる。言い換えれば、プログラマブル論理回
路ブロックPLによって任意の周辺機能を実現すること
ができる。
(2)マイクロコンピュータに搭載したプログラマブル
論理回路PLの状態を、マイクロコンピュータの動作途
中で変更できるので、一つの論理回路であっても、実質
的に複数の論理回路を搭載したと同じになる。
(3)上記(2)により、マイクロコンピュータのソフ
トウェア処理をプログラマブル論理回路PLに任意に設
定されたハードウェアによる処理に置き換えることがで
きるので高速の処理が可能となる。
(4)上記(2)により、マイクロコンピュータの集積
度を向上することができる。
(5)マイクロコンピュータに搭載したプログラマブル
論理回路PLの状態の決定あるいは変更を行うためのア
クセス制御を中央処理装置CPUにより行い、プログラ
ムデータは搭載されている不揮発性メモリROMに記憶
するので、余分な制御回路や記憶回路が不要となる。
(6)上記(5)により、制御回路と記憶回路をプログ
ラマブル論理回路PLに対するプログラムと、マイクロ
コンピュータとしての論理動作とに共用するので、マイ
クロコンピュータの集積度が向上し、また、システム構
成も簡単になる。
次に、上記プログラマブル論理回路PLを冗長構成とし
て利用する場合の実施例をマイクロコンピュータなどに
適応して説明する。
第12A図〜第12C図に示される半導体集積回路は、
マイクロコンピュータ等の論理集積回路で、破線で囲ま
れた領域に含まれる論理回路ブロック61〜C8は例え
ば半導体集積回路の製造工程で夫々の論理が固定的に決
定されており、これらの論理回路ブロック01〜C8に
よって、一つの機能を備えた論理集積回路が構成される
。プログラマブル論理回路PLは前記実施例で説明した
ように半導体集積回路の製造後に論理状態を決定あるい
は変更可能な論理ブロックである。
第12A図に示される論理集積回路は、マイクロコンピ
ュータのように、論理回路ブロック01〜C6が内部バ
スBUSに共通接続されている場合の例である。プログ
ラマブル論理回路PLも内部バスBUSに接続されてい
る。
第12B図に示される論理集積回路は、論理回路ブロッ
クC1〜C4が直列接続されている場合の例である。夫
々の論理回路ブロック01〜C4は直列接続バスBUS
I、BUS2.BUS3により接続されている。プログ
ラマブル論理回路PLは直列接続バスBUSI、BUS
2.BUS3とは別の冗長用バスRBUSにより、論理
回路ブロック01〜C4に接続されている。
第12C図に示される論理集積回路は、論理回路ブロッ
クC1〜C8が内部バスBUSに共通接続された部分と
直列接続バスBUS 1〜BUS4により接続された部
分とが混在している場合の例である。プログラマブル論
理回路PLは冗長用バスRBUSにより、論理回路ブロ
ック01〜C8に接続されている。この場合に、論理回
路ブロックが共通接続された内部バスBUSを部分的に
利用してもよい。
次に、冗長用としてのプログラマブル論理回路PLを利
用して故障回路を救済する方法について説明する。
半導体集積回路の製造後の動作試験あるいは、その後の
動作中に論理回路ブロックが故障あるいは所望の動作を
行わなくなった場合には次のようにして、この論理回路
ブロックの救済を行う。
(1)この故障あるいは所望の動作を行わなくなった論
理回路ブロックと同じ論理機能となるように、プログラ
マブル論理回路PLの論理をプログラムする。
(2)前記故障あるいは所望の動作を行わなくなった論
理回路ブロックを非活性状態にする。
(3)故障あるいは所望の動作を行わなくなった論理回
路ブロックのための入出力信号および各種の制御信号を
プログラマブル論理回路PLに接続する。例えば第12
A図の場合には、第11図の場合と同様に、共通の内部
バスBUSを介して行う。第12B図の場合には、専用
の冗長用バスRBUSを介して行う。すなわち、論理回
路ブロックC2が故障の場合にはC2を非活性状態にし
て、C1、BUS 1、C2、BUS2、C3に至る経
路を、C1、RBUS、PL、RBUS、C3の経路に
変更する。そして第12C図の場合には、第12A図と
第12B図の場合の処理を組合わせればよい。
尚、本実施例では一つの論理回路ブロックを救済する場
合について説明したが、複数の論理回路ブロックを救済
することも可能である。また、本実施例では一つの半導
体集積回路の中での救済について説明したが、複数の半
導体集積回路からなるシステムにおいても、本実施例の
方法により、故障した半導体集積回路そのものの救済が
できることは言うまでもない。
本実施例によれば、以下の作用効果がある。
(1)製造後にプログラム可能なプログラマブル論理回
路PLを搭載しているので、製造工程で論理状態が決定
されている論理回路が故障している場合に、そのプログ
ラマブル論理回路PLで救済できる。
(2)上記より、半導体集積回路の歩留を向上させるこ
とができる。さらに少量多品種のセミカスタム半導体集
積回路を迅速に製造および提供することができる。
以上本発明を実施例に基づいて具体的に説明したが、本
発明はそれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲において種々変更することができる。
例えば不揮発性メモリの論理決定情報をプログラマブル
論理回路ブロックの揮発性記憶素子に伝達する手法はシ
リアル転送に限定されず、パラレルデータ転送であって
もよい。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、揮発性記憶素子の記憶情報に従って論理状態
が可変に設定されるプログラマブル論理回路ブロックを
採用すると共に、当該論理回路ブロックの論理状態を決
定するための情報を電気的に書込み可能な内蔵不揮発性
メモリに保持させるようにして半導体集積回路を構成す
ることにより、入出力数や積項数といった観点からプロ
グラマブル論理回路ブロックの内部構成さらには複数個
のプログラマブル論理回路ブロック相互間の配置に自由
度をもたせてゲート使用効率を上げても、それによるチ
ップ専有率の著しい増大を抑えることができると共に、
従来電源投入毎に必要とされていた外部からのプログラ
ムデータの転送が不要になり、プログラマブル論理回路
ブロックを内蔵する半導体集積回路の取扱いを容易にす
ることができるという効果がある。
そして、前記プログラマブル論理回路ブロックを複数個
配置すると共に、それらプログラマブル論理回路ブロッ
ク間接続用の配線で結合し、前記配線相互の接続状態を
、一部のプログラマブル論理回路ブロックにて決定する
ように構成することにより、プログラマブル論理回路に
設定可能な論理の柔軟性もしくは融通性をゲートアレイ
に匹敵するほどに高めることができる。
また、専用もしくは他の処理に兼用されるアクセス制御
手段を含めて半導体集積回路を構成することにより、不
揮発性メモリに格納された論理決定用情報をプログラマ
ブル論理回路ブロックの揮発性記憶素子にロードする処
理を半導体集積回路臼からが行えるようになる。したが
って、そのような処理を電源投入毎にシステムのホスト
プロセッサなどに負担させずに済むようになる。
さらにこのとき、内蔵アクセス制御手段によるプログラ
ム動作の終了を外部に通知可能にしておくことにより、
そのプログラム動作の終了後速やかにシステム動作の開
始が可能になる。
また、揮発性記憶素子をシリアルイン・パラレルアウト
形式のシフトレジスタによって構成することにより、論
理決定用情報を揮発性記憶素子に転送するための信号配
線数を少なくすることができる。
さらに、本発明の半導体集積回路をマイクロコンピュー
タに適用するような場合に、前記プログラマブル論理回
路ブロックを利用して論理制御動作を行うセントラル・
プロセッシング・ユニットを含めておくことにより、そ
のプログラマブル論理回路ブロックを利用してセントラ
ル・プロセッシング・ユニットのための所望の周辺機能
を実現することができ、また、プログラマブルであるが
故に周辺機能に対する冗長としても利用することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る半導体集積回路のブロ
ック図、 第2A図はプログラマブル論理回路ブロックの一例であ
る論理回路ブロックのブロック図、第2B図は論理回路
ブロックに含まれるスイッチ回路の一例ブロック図、 第2C図は揮発性記憶素子によって構成されるシフトレ
ジスタの一例ブロック図。 第3A図から第3E図は夫々プログラマブル論理回路ブ
ロックのその他の例である接続論理ブロックの回路図、 第4A図及び第4B図は接続論理ブロックの他の例を示
す回路図。 第5図は本発明をプログラマブル・ロジック・デバイス
に適用した場合のプログラマブル論理回路ブロックの一
例回路図、 第6図は第5図に示される回路を利用したプログラマブ
ル・ロジック・デバイスの全体的なブロック図、 第7図は本発明の他の実施例ブロック図、第8図は本発
明のその他の実施例ブロック図、第9図は本発明のさら
にその他の実施例ブロック図。 第10図は本発明のさらに別の実施例ブロック図、 第11図は本発明をマイクロコンピュータに適用した実
施例ブロック図、 第12A図から第12C図は夫々本発明に係る半導体集
積回路のプログラマブル論理回路ブロックを冗長構成と
して利用する場合の実施例ブロック図である。 LCB・・・論理回路ブロック、IOB・・・入出力回
路ブロック、MS・・・接続論理ブロック、NL・・・
配線群、SR・・・シフトレジスタ、5LAT1〜5L
AT15・・・スタティックラッチ、SEL・・・セレ
クタ、ACONT・・・アクセス制御回路、ROM・・
・不揮発性メモリ、LC・・・論理回路部、SWI、S
W2・・・スイッチ回路、AND・・・論理回路ブロッ
ク、○R・・・論理回路ブロック、5WDa n d、
5WDo r・・・分離スイッチ、MLCB・・・大規
模論理回路ブロック、CPU・・・セントラル・プロセ
ッシング・ユニット、PL・・・プログラマブル論理回
路。 A 第 2B 図 第 C 図 第30図 1 第 A 図 L−1 第 B 図 第 C 図 第 4A図 Nし L 第 4B L 図 第 を 図 第 8 図 第 図 L 第 10図 第 1 図 第 12A図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報を電気的に書込み可能な不揮発性メモリと、 前記不揮発性メモリの記憶情報に従った情報を保持する
    ための揮発性記憶素子を含み、該揮発性記憶素子の記憶
    情報に従って論理状態が可変に設定されるプログラマブ
    ル論理回路ブロックとを、 一つの半導体基板に含んで成る半導体集積回路。 2、前記プログラマブル論理回路ブロックを複数個配置
    すると共に、それらプログラマブル論理回路ブロックを
    ブロック間接続用の配線で結合し、 前記配線相互の接続状態を、一部のプログラマブル論理
    回路ブロックにて決定するようにされて成る 請求項1記載の半導体集積回路。 3、前記不揮発性メモリから読み出した論理決定用情報
    を所要の揮発性記憶素子に書込むアクセス制御手段を含
    む請求項1又は2記載の半導体集積回路。 4、前記アクセス制御手段によりプログラマブル論理回
    路ブロックの論理状態が一通り決定された状態を外部に
    通知するためのインタフェース手段を含む請求項3記載
    の半導体集積回路。 5、前記プログラマブル論理回路ブロックの揮発性記憶
    素子はシリアルイン・パラレルアウト形式のシフトレジ
    スタに含まれ、 前記アクセス制御手段は、前記シフトレジスタに対する
    選択制御、並びに情報のシリアル転送制御を可能にされ
    て成る 請求項3記載の半導体集積回路。 6、前記プログラマブル論理回路ブロックを利用して論
    理動作を行うセントラル・プロセッシング・ユニットを
    含む請求項1乃至5の何れか1項に記載の半導体集積回
    路。
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