JPH031401Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031401Y2 JPH031401Y2 JP1984142397U JP14239784U JPH031401Y2 JP H031401 Y2 JPH031401 Y2 JP H031401Y2 JP 1984142397 U JP1984142397 U JP 1984142397U JP 14239784 U JP14239784 U JP 14239784U JP H031401 Y2 JPH031401 Y2 JP H031401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- sheet
- fitting
- hole
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は、例えば下着等を収納させ、吊下げ可能
に形成させた商品収納袋に係る。
に形成させた商品収納袋に係る。
「従来の技術」
この種吊下げ用の袋として、実開昭55−21912
号公報のものが知られている。該袋は、袋本体の
上縁を挟持板部で挟持させると共に、該挟持板部
上端に付設した吊下げ用板部後面に接着材を塗布
し、また、袋本体の上部にミシン目状の破断線を
形成している。
号公報のものが知られている。該袋は、袋本体の
上縁を挟持板部で挟持させると共に、該挟持板部
上端に付設した吊下げ用板部後面に接着材を塗布
し、また、袋本体の上部にミシン目状の破断線を
形成している。
「考案が解決しようとする問題点」
上記従来例は、袋の肉厚が薄く、かつ、強度の
低い合成樹脂により袋を形成した場合には、破断
線を支障なく破断することが出来るが、袋の肉厚
を厚くしたり、或いは強度の高い合成樹脂で袋を
形成すると、その破断線を破断し難くなる不都合
があつた。
低い合成樹脂により袋を形成した場合には、破断
線を支障なく破断することが出来るが、袋の肉厚
を厚くしたり、或いは強度の高い合成樹脂で袋を
形成すると、その破断線を破断し難くなる不都合
があつた。
本案は、そのような不都合を解消することを目
的とする。
的とする。
「課題を解決するための手段」
前後両シート部分を重合せに溶着させて袋下端
をシール2させると共に、該袋の左右両側部のう
ち、少くともその一方のシート部分3を該部分を
除く残りの袋シート部分4に対して異種の合成樹
脂で形成させることで、それ等両シート部分の接
合部5を上記シール下端から上方へ剥離可能に形
成させ、該袋口部の左右両部には、該袋口部の前
後両シート部分にそれぞれ透孔6…を穿設させた
透明で上端開口の合成樹脂製袋本体1と、上記袋
口部を前後から挟着して閉塞させた前後一対の挟
持板7,7とからなり、該両挟持板は、左右両部
のうちの一方から嵌合子8を突出させると共に他
方には嵌合孔9を穿設させ、各嵌合子8を上記左
右両部のうちの一方透孔6に挿通させて嵌合子先
端を他方挟持板の嵌合孔9に嵌着させ、各挟持板
上縁の中間部から突出させたフツク10先端部を
他方挟持板のフツク先端部と当接させることで、
これ等両フツク内縁部により吊下げ用孔11を形
成させた。
をシール2させると共に、該袋の左右両側部のう
ち、少くともその一方のシート部分3を該部分を
除く残りの袋シート部分4に対して異種の合成樹
脂で形成させることで、それ等両シート部分の接
合部5を上記シール下端から上方へ剥離可能に形
成させ、該袋口部の左右両部には、該袋口部の前
後両シート部分にそれぞれ透孔6…を穿設させた
透明で上端開口の合成樹脂製袋本体1と、上記袋
口部を前後から挟着して閉塞させた前後一対の挟
持板7,7とからなり、該両挟持板は、左右両部
のうちの一方から嵌合子8を突出させると共に他
方には嵌合孔9を穿設させ、各嵌合子8を上記左
右両部のうちの一方透孔6に挿通させて嵌合子先
端を他方挟持板の嵌合孔9に嵌着させ、各挟持板
上縁の中間部から突出させたフツク10先端部を
他方挟持板のフツク先端部と当接させることで、
これ等両フツク内縁部により吊下げ用孔11を形
成させた。
「作用」
挾持板7,7による袋口部の挾着に先だつて袋
本体1内に下着等の商品を収納させておき、吊下
げ用孔11を吊下げ棒等に付設させたフツクに掛
ける等し、収納袋を吊下げして袋本体内商品を展
示する。消費者は接合部5下端から剥離すること
で袋本体内商品を取出すことが出来る。
本体1内に下着等の商品を収納させておき、吊下
げ用孔11を吊下げ棒等に付設させたフツクに掛
ける等し、収納袋を吊下げして袋本体内商品を展
示する。消費者は接合部5下端から剥離すること
で袋本体内商品を取出すことが出来る。
「実施例」
本案は、合成樹脂製袋本体と、袋口部を前後か
ら挾着させて閉塞させた前後一対の挾持板とから
なる。
ら挾着させて閉塞させた前後一対の挾持板とから
なる。
合成樹脂製袋本体1は、前後両シート部分を重
合せに溶着させて袋下端をシール2させており、
又該袋の左右両側部のうち、少くともその一方の
シート部分3を該部分を除く残りの袋シート部分
4に対して異種の合成樹脂で形成させることで、
それ等両シート部分の接合部5を上記シール下端
から上方へ剥離可能に形成させ、該袋口部の左右
両部には、該袋口部の前後両シート部分にそれぞ
れ透孔6…を穿設させた、透明で上端開口の袋で
ある。
合せに溶着させて袋下端をシール2させており、
又該袋の左右両側部のうち、少くともその一方の
シート部分3を該部分を除く残りの袋シート部分
4に対して異種の合成樹脂で形成させることで、
それ等両シート部分の接合部5を上記シール下端
から上方へ剥離可能に形成させ、該袋口部の左右
両部には、該袋口部の前後両シート部分にそれぞ
れ透孔6…を穿設させた、透明で上端開口の袋で
ある。
挾持板7,7は、上記袋口部を前後から挾着し
て閉塞させたもので、これ等両挟持板は、左右両
部のうちの一方から嵌合子8を突出させると共に
他方には嵌合孔9を穿設させ、各嵌合子8を上記
左右両部のうちの一方透孔6に挿通させて嵌合子
先端を他方挟持板の嵌合孔9に嵌着させ、各挟持
板上縁の中間部から突出させたフツク10先端
を、他方挟持板のフツク先端部と当接させること
で、これ等両フツク内縁部により吊下げ用孔11
を形成させている。
て閉塞させたもので、これ等両挟持板は、左右両
部のうちの一方から嵌合子8を突出させると共に
他方には嵌合孔9を穿設させ、各嵌合子8を上記
左右両部のうちの一方透孔6に挿通させて嵌合子
先端を他方挟持板の嵌合孔9に嵌着させ、各挟持
板上縁の中間部から突出させたフツク10先端
を、他方挟持板のフツク先端部と当接させること
で、これ等両フツク内縁部により吊下げ用孔11
を形成させている。
「考案の効果」
袋本体口部の閉塞は挾持板7,7の挾着により
行うから、該閉塞を容易かつ確実に行うことが出
来、袋本体口部には透孔6…が穿設させてあり、
かつ該透孔に挾持板の嵌合子8を挿通させて該嵌
合子先端を他方挾持板の嵌合孔9に嵌着させてい
るから、袋本体口部から挾持板が外れるようなこ
とがなく、挾着させた挾持板のフツクにより吊下
げ用孔11を形成できるから袋を吊下げ出来、か
つ袋本体は透明であるから、収納商品を袋から取
出さないで消費者は品定めでき、袋左右両側部の
うち、少くともその一方シート部分3を、該部分
を除く残りの袋シート部分4に対して異種の合成
樹脂で形成させ、それ等両シート部分の接合部5
を袋下端のシール部分下端から上方へ剥離可能に
形成させたから、異種合成樹脂シートの接合部は
分離し易いため、その接合部に沿う剥離を容易か
つ正確に行うことが出来る。
行うから、該閉塞を容易かつ確実に行うことが出
来、袋本体口部には透孔6…が穿設させてあり、
かつ該透孔に挾持板の嵌合子8を挿通させて該嵌
合子先端を他方挾持板の嵌合孔9に嵌着させてい
るから、袋本体口部から挾持板が外れるようなこ
とがなく、挾着させた挾持板のフツクにより吊下
げ用孔11を形成できるから袋を吊下げ出来、か
つ袋本体は透明であるから、収納商品を袋から取
出さないで消費者は品定めでき、袋左右両側部の
うち、少くともその一方シート部分3を、該部分
を除く残りの袋シート部分4に対して異種の合成
樹脂で形成させ、それ等両シート部分の接合部5
を袋下端のシール部分下端から上方へ剥離可能に
形成させたから、異種合成樹脂シートの接合部は
分離し易いため、その接合部に沿う剥離を容易か
つ正確に行うことが出来る。
第1図は本案袋の分解斜視図、第2図はその袋
要部の斜視図、第3図はその要部拡大断面図であ
る。 1……合成樹脂製袋本体、7……挾持板。
要部の斜視図、第3図はその要部拡大断面図であ
る。 1……合成樹脂製袋本体、7……挾持板。
Claims (1)
- 前後両シート部分を重合せに溶着させて袋下端
をシール2させると共に、該袋の左右両側部のう
ち、少くともその一方のシート部分3を該部分を
除く残りの袋シート部分4に対して異種の合成樹
脂で形成させることで、それ等両シート部分の接
合部5を上記シール下端から上方へ剥離可能に形
成させ、該袋口部の左右両部には、該袋口部の前
後両シート部分にそれぞれ透孔6…を穿設させた
透明で上端開口の合成樹脂製袋本体1と、上記袋
口部を前後から挟着して閉塞させた前後一対の挟
持板7,7とからなり、該両挟持板は、左右両部
のうちの一方から嵌合子8を突出させると共に他
方には嵌合孔9を穿設させ、各嵌合子8を上記左
右両部のうちの一方透孔6に挿通させて嵌合子先
端を他方挟持板の嵌合孔9に嵌着させ、各挟持板
上縁の中間部から突出させたフツク10先端部を
他方挟持板のフツク先端部と当接させることで、
これ等両フツク内縁部により吊下げ用孔11を形
成させたことを特徴とする商品収納袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984142397U JPH031401Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984142397U JPH031401Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156247U JPS6156247U (ja) | 1986-04-15 |
| JPH031401Y2 true JPH031401Y2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=30700720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984142397U Expired JPH031401Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031401Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318314U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-16 | ||
| JPS5521912U (ja) * | 1978-07-26 | 1980-02-13 | ||
| JPS6031703B2 (ja) * | 1980-08-27 | 1985-07-24 | 株式会社生産日本社 | 引裂き構造を備えた合成樹脂フィルム |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP1984142397U patent/JPH031401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156247U (ja) | 1986-04-15 |
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