JPH08182524A - 商品持ち帰り用袋 - Google Patents

商品持ち帰り用袋

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Publication number
JPH08182524A
JPH08182524A JP32851394A JP32851394A JPH08182524A JP H08182524 A JPH08182524 A JP H08182524A JP 32851394 A JP32851394 A JP 32851394A JP 32851394 A JP32851394 A JP 32851394A JP H08182524 A JPH08182524 A JP H08182524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
bag
front sheet
upper edge
adhesive band
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32851394A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Akamatsu
邦彦 赤松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rengo Co Ltd
Original Assignee
Rengo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rengo Co Ltd filed Critical Rengo Co Ltd
Priority to JP32851394A priority Critical patent/JPH08182524A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内部に収容した商品のにおいが、外部に洩れ
難い商品持ち帰り用袋を得る。 【構成】 表シートと裏シートからなる合成樹脂製の袋
本体の裏シートの上縁に、手さげ用の把持孔を有する取
っ手部を一体に設け、この取っ手部の下縁に、袋の表シ
ートの上縁部に全巾に亘って重なるふた部を設け、この
ふた部と表シートの互いに重なる部分の少なくとも一方
の面に、全巾に亘る粘着帯を設け、表シートとふた部と
の間に離型シートを介在させて商品持ち帰り用袋を構成
すると、ふた部と表シートを粘着帯で接着させて、袋の
開口を封止できるので、袋内の商品のにおいが外部に洩
れ難くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、においの強い食品等
を持ち運ぶのに好適な持ち帰り用袋に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及びその課題】最近では、調理済の餃子や
ピザなどを持ち帰れる、いわゆるテイクアウトの店が増
えている。
【0003】しかし、箱に入れた食品を、合成樹脂製の
手さげ袋に入れて持ち帰る際に、食品が特に餃子などの
においの強いものである場合は、袋の開口部からにおい
が洩れ、周囲の人に不快感を与える等の問題があった。
【0004】そこで、この発明は、においの強い食品を
持ち帰る場合であっても、外部ににおいが洩れ難い持ち
帰り用袋を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、表シートと
裏シートとからなる合成樹脂製の袋本体の裏シートの上
縁に、手さげ用の把持孔を有する取っ手部を一体に設
け、この取っ手部の下縁に、袋の表シートの上縁部に全
巾に亘って重なるふた部を設け、このふた部と表シート
の互いに重なる部分の少なくとも一方の面に、全巾に亘
る粘着帯を設け、表シートとふた部との間に離型シート
を介在させて手さげ袋を構成した。
【0006】
【作用】この発明に係る持ち帰り用袋に、食品等の商品
を収容した後、離型シートを剥がして、ふた部と表シー
トとを粘着帯で接着させると、袋の開口が封止されるの
で、袋内のにおいが外に洩れ難くなる。
【0007】
【実施例】この発明の好ましい実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
【0008】図1に示される商品持ち帰り用袋1は、左
右方向に長尺で、熱融着可能な合成樹脂製シートを、上
下両端縁が表面側で重なるように折り畳み、折り畳んだ
合成樹脂製シートを所定幅で溶断することによって形成
されている。
【0009】上記合成樹脂製シートは、折り畳まれた状
態で、上下両端縁の重なり部分が、上方寄りに位置し、
上縁側の折り返し部分が、下縁側の折り返し部分の表面
側に重ね合わされている。また、折り畳まれた合成樹脂
製シートの上端の表面側シートと裏面側シートの間に
は、上端の折目に沿って熱融着可能な合成樹脂製の芯シ
ート8が挾まれている。この芯シート8の下縁は、表面
側に折り返した下縁側の合成樹脂製シートの上端縁の上
方に位置する。この芯シート8の下縁に沿って、表面側
に折り返した上縁側の合成樹脂製シートが裏面側の合成
樹脂製シートに熱融着され、この熱融着部9の上方に、
取っ手部3が形成され、熱融着部9の下方に、表シート
4と裏シート5とからなる袋本体と、表シート4の上端
縁に重なるふた部7が形成されるようになっている。ま
た、取っ手部3の中央には、手さげ用の把持孔2が打ち
抜かれている。
【0010】上記合成樹脂製シートの上下両端縁の重な
り部分には、離型シート11が挾まれている。この離型
シート11は、熱融着性を有しない合成樹脂製のものが
使用され、折り畳んだ合成樹脂製シートを所定幅で溶断
する際に、上縁側の折り返し部分と下縁側の折り返し部
分の重なり部分に熱融着性を有しない離型シート11を
挾むことによって、ふた部7を形成する上縁側の合成樹
脂製シートの両側部分が、袋本体を形成する表シート4
に熱融着されないようにしている。
【0011】また、袋本体の下端には、合成樹脂製シー
トの下縁側を表面側に折り返して折り畳む際に、所定幅
で内側に折り込んだ襠6が形成されている。
【0012】表シート4の表面の上縁部には、図1及び
図3に示すように、全巾に亘って粘着帯10が設けられ
ている。この粘着帯10は、ふた部7の裏面に設けても
よいし、表シート4の表面とふた部7の裏面の両方に設
けてもよい。また、粘着帯10の形成方法としては、粘
着材を塗布して形成する方法や、両面粘着テープを貼り
付けて形成する方法などがある。
【0013】尚、この実施例では、ふた部7による商品
持ち帰り用袋1の開口の封止をより完全にするために、
図3及び図4に示されるように、熱融着部9の両側部分
を、商品持ち帰り用袋1の側縁部でこの側縁に沿って下
方へ延長して、表シート4の上縁にできるだけ近づけ、
さらに、粘着帯10を表シート4の上縁にできるだけ近
づけている。
【0014】また、商品持ち帰り用袋1内の商品12
は、図3に示されるように、襠6が広がることによっ
て、水平に保たれるので、特に食品を持ち帰る場合に都
合がよい。
【0015】以上のように構成された商品持ち帰り用袋
1は、以下のようにして使用される。
【0016】まず、使用者は、ふた部7を上げ、商品持
ち帰り用袋1を開口させて、商品12を袋1内に収容す
る。その後、使用者は、離型シート11を剥がし、ふた
部7と表シート4を粘着帯10で接着させて、商品持ち
帰り用袋1の開口を封止する。
【0017】
【効果】この発明に係る商品持ち帰り用袋は、以上のよ
うに構成されているので、においの強い商品を中に入れ
ても、袋の開口を封止すると、袋内のにおいが外に洩れ
ず、周囲の人に不快感を与えることがないので、電車な
どに安心して乗ることができ、また、車で持ち帰る場合
でも、車内ににおいが付かないので、都合がよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す正面図
【図2】同上の要部を示す斜視図
【図3】この発明の実施例の縦断斜視図
【図4】同上の断面図 1 商品持ち帰り用袋 2 把持孔 3 取っ手部 4 表シート 5 裏シート 6 襠 7 ふた部 8 芯シート 9 熱融着部 10 粘着帯 11 離型シート 12 商品

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表シートと裏シートとからなる合成樹脂
    製の袋本体の裏シートの上縁に、手さげ用の把持孔を有
    する取っ手部を一体に設け、この取っ手部の下縁に、袋
    の表シートの上縁部に全巾に亘って重なるふた部を設
    け、このふた部と表シートの互いに重なる部分の少なく
    とも一方の面に、全巾に亘る粘着帯を設け、表シートと
    ふた部との間に離型シートを介在させてなる商品持ち帰
    り用袋。
  2. 【請求項2】 袋本体の底に襠を有する請求項1に記載
    の商品持ち帰り用袋。
JP32851394A 1994-12-28 1994-12-28 商品持ち帰り用袋 Pending JPH08182524A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20190233191A1 (en) * 2018-01-31 2019-08-01 Inteplast Group Corporation Tamper evident bag
USD878924S1 (en) 2018-03-30 2020-03-24 Inteplast Group Corporation Low profile carry bag

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